JPH02260306A - スタンド式非常用照明器具 - Google Patents
スタンド式非常用照明器具Info
- Publication number
- JPH02260306A JPH02260306A JP8043989A JP8043989A JPH02260306A JP H02260306 A JPH02260306 A JP H02260306A JP 8043989 A JP8043989 A JP 8043989A JP 8043989 A JP8043989 A JP 8043989A JP H02260306 A JPH02260306 A JP H02260306A
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- JP
- Japan
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- emergency
- bulb
- emergency lighting
- light source
- lighting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は床に固定して設置するスタンド式非常用照明
器具に関するものである。
器具に関するものである。
(従来の技術)
従来の非常用照明器具としては、例えば実開昭56−5
0004号公報に示されているように、非常照明用電球
および非常用電源装置が単独で天井に固定されているも
のがある。
0004号公報に示されているように、非常照明用電球
および非常用電源装置が単独で天井に固定されているも
のがある。
また、第5図と第6図に示すように、天井に取付ける一
般照明器具に組み込まれているものがある。両国におい
て、3!は蛍光ランプ、32は設備パネル、33は非常
照明用電球、34は天井取付用Tパー35にa置した一
般照明器具用反射板、36は天井材である。
般照明器具に組み込まれているものがある。両国におい
て、3!は蛍光ランプ、32は設備パネル、33は非常
照明用電球、34は天井取付用Tパー35にa置した一
般照明器具用反射板、36は天井材である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の非常用照明器具では、常時使用しない非
常照明用電球33が常に消灯の状態で、第5図に示すよ
うに、設備パネル32から下方に突出したり、また、第
6図に示すように、2本の蛍光ランプ31の間に露出し
ているので、天井部の美観が著しく損なわわていた。
常照明用電球33が常に消灯の状態で、第5図に示すよ
うに、設備パネル32から下方に突出したり、また、第
6図に示すように、2本の蛍光ランプ31の間に露出し
ているので、天井部の美観が著しく損なわわていた。
また、非常照明用電球33は一般照明器具に装着されて
いるので、間仕切の変更によって建築基準法で定められ
ている照度に過不足を生じた場合などに、一般照明器具
を移設または増設しなければならなかった。
いるので、間仕切の変更によって建築基準法で定められ
ている照度に過不足を生じた場合などに、一般照明器具
を移設または増設しなければならなかった。
しかし、移設や増設は極めて困難な作業であり、仮りに
可能であワても、天井の意匠をその都度再構成しなけれ
ばならないという問題があった。
可能であワても、天井の意匠をその都度再構成しなけれ
ばならないという問題があった。
さらに、高天井の場合、規定の床面照度を出すためには
、高出力の非常照明用電球が必要となり、それに伴い電
源装置も高額となフた。また、義務づけられている定期
点検、メンテナンスも高所での作業となるので、危険か
つ不便であり、費用的にも高くついた。
、高出力の非常照明用電球が必要となり、それに伴い電
源装置も高額となフた。また、義務づけられている定期
点検、メンテナンスも高所での作業となるので、危険か
つ不便であり、費用的にも高くついた。
この発明は、このような従来の間列点を解決するために
なさせれもので、天井面の意匠を損ねるおそれがなく、
非常時の床面の照度が抵出〃の電球で得られ、点検とメ
ンテナンスが容易であり、かつ照明設計を簡単かつ容易
に行うことができるスタンド式非常用照明器具を提供す
ることを目的とする。
なさせれもので、天井面の意匠を損ねるおそれがなく、
非常時の床面の照度が抵出〃の電球で得られ、点検とメ
ンテナンスが容易であり、かつ照明設計を簡単かつ容易
に行うことができるスタンド式非常用照明器具を提供す
ることを目的とする。
この発明に係るスタンド方式非常用照明器具は、床に固
定した支柱の上部に、一般照明光源と非常照明用光源を
、光の照射方向がそれぞれ上向きと下向きになるように
、上下方向の同一軸線上に近接配置して設け、かつ支柱
の下部に非常用電源装置を設けたものである。
定した支柱の上部に、一般照明光源と非常照明用光源を
、光の照射方向がそれぞれ上向きと下向きになるように
、上下方向の同一軸線上に近接配置して設け、かつ支柱
の下部に非常用電源装置を設けたものである。
(作用)
この発明においては、通常時は一般照明用電球が常用電
源により点灯してるが、常用電源が絶たれた場合には、
非常照明用電球が非常用電源装置により、自動的に点灯
し、周辺床面を照明する。
源により点灯してるが、常用電源が絶たれた場合には、
非常照明用電球が非常用電源装置により、自動的に点灯
し、周辺床面を照明する。
この発明においては、非常照明用電球を天井に設けない
ので、天井面の美観が損なわれないし、同電球は、床面
に近い位置にあるので、低出力のものであっても、床面
を規定の照度で照明することができる。また、非常照明
用電球と非常用電源装置が低い位置にあるので、それら
の点検やメンテナンスが容易である。
ので、天井面の美観が損なわれないし、同電球は、床面
に近い位置にあるので、低出力のものであっても、床面
を規定の照度で照明することができる。また、非常照明
用電球と非常用電源装置が低い位置にあるので、それら
の点検やメンテナンスが容易である。
さらに、一般照明用光源と非常照明用光源を、光の照射
方向がそれぞれ上向きと下向きになるように設け、かつ
両光源を上下方向の同一軸線上に近接配置として設ける
ので、各光源の照度と配光性能を簡単かつ容易に設計で
きる。
方向がそれぞれ上向きと下向きになるように設け、かつ
両光源を上下方向の同一軸線上に近接配置として設ける
ので、各光源の照度と配光性能を簡単かつ容易に設計で
きる。
以下に、この発明の一実施例を第1図〜第4図によって
説明する。
説明する。
第1図は実施例によるスタンド式非常用照明器具の設置
状態にあける正面断面図、第2図は同器具の側面図、第
3図および第4図は第1図の要部拡大断面図である。
状態にあける正面断面図、第2図は同器具の側面図、第
3図および第4図は第1図の要部拡大断面図である。
図において、■は通常時点灯する一般照明用電球、2は
同電球用ソケット、3は停電時に点灯する非常照明用電
球、4は同電球用ソケット、5は透光性グローブである
。このグローブ5は、ソケット2の取付金具6とともに
ソケット4の取付金具7に取り付けである。8は基台で
、支柱11a、llbに取り付けてあり、ソケット4の
取付金具7は基台8に取り付けである。9は内部配線、
10は非常照明用電球3の反射板で、取付金具7に取り
付けである。!3は点検用蓋12を有するケースで、基
台22と一体のものである。
同電球用ソケット、3は停電時に点灯する非常照明用電
球、4は同電球用ソケット、5は透光性グローブである
。このグローブ5は、ソケット2の取付金具6とともに
ソケット4の取付金具7に取り付けである。8は基台で
、支柱11a、llbに取り付けてあり、ソケット4の
取付金具7は基台8に取り付けである。9は内部配線、
10は非常照明用電球3の反射板で、取付金具7に取り
付けである。!3は点検用蓋12を有するケースで、基
台22と一体のものである。
基台22に・は取付金具17が取り付けである。
14は点検スイッチ、15は蓄電池、16は取付金具1
7に取り付けた充電装置、18は電源線19と内部配線
9を接続する端子台である。いずれもケース13の中に
装着されている。支柱11a、llbは基台22に締付
ナツトで取りイ・1けてあり、基台22は埋設配線ボッ
クス24とともにモルタル23で床に固着しである。2
!はそのモルタル23の上に敷設した床材である。
7に取り付けた充電装置、18は電源線19と内部配線
9を接続する端子台である。いずれもケース13の中に
装着されている。支柱11a、llbは基台22に締付
ナツトで取りイ・1けてあり、基台22は埋設配線ボッ
クス24とともにモルタル23で床に固着しである。2
!はそのモルタル23の上に敷設した床材である。
このような構成となっているので、通常時は、一般照明
用電球1が常用電源により点灯する。常用電源か絶たれ
て非常時になった場合には、蓄電池15が自動的に作動
して非常用電源が供給され、非常照明用電球3が点灯し
、周辺の床面を照明する。
用電球1が常用電源により点灯する。常用電源か絶たれ
て非常時になった場合には、蓄電池15が自動的に作動
して非常用電源が供給され、非常照明用電球3が点灯し
、周辺の床面を照明する。
上述のように、この実施例の照明装置によれば、非常照
明用電球3を天井に設けないので、従来のように、天井
面の美観を損ねることはない。
明用電球3を天井に設けないので、従来のように、天井
面の美観を損ねることはない。
また、非常照明用電球、3は、支柱11a、llbの高
さ程度の低い位置にあるので、低出力のものであワても
、規定の照度で床面を照明することができる。さらに、
非常照明用電球3と非常用電源装置が支柱11a、ll
bに装着されていて、いずれも低い位置にあるので、そ
れらの点検やメンテナンスが容易である。
さ程度の低い位置にあるので、低出力のものであワても
、規定の照度で床面を照明することができる。さらに、
非常照明用電球3と非常用電源装置が支柱11a、ll
bに装着されていて、いずれも低い位置にあるので、そ
れらの点検やメンテナンスが容易である。
また、この実施例の照明器具によれば、一般照明用電球
lと非常照明用電球3を、光の照射方向がそれぞれ上向
きと下向きになるように設け、かつ同電球1.3を上下
方向の同一軸線上に近接配置して設けるので、各電球の
照度とその配光性能を簡単かつ容易に設計できる。
lと非常照明用電球3を、光の照射方向がそれぞれ上向
きと下向きになるように設け、かつ同電球1.3を上下
方向の同一軸線上に近接配置して設けるので、各電球の
照度とその配光性能を簡単かつ容易に設計できる。
以上説明したように、この発明によれば、スタンド式照
明器具に非常用光源装置を組み込んで構成したので、天
井面の意匠を損ねるおそれがなく、また低出力の電球で
非常照明をすることができ、点検やメンテナンスも容易
になり、照明設計も簡単かつ容易になる。
明器具に非常用光源装置を組み込んで構成したので、天
井面の意匠を損ねるおそれがなく、また低出力の電球で
非常照明をすることができ、点検やメンテナンスも容易
になり、照明設計も簡単かつ容易になる。
第1図はこの発明の一実施例によるスタンド式非常用照
明器具の正面断面図、第2図は第1図の照明器具の側面
図、第3図および第4図は第1図の要部拡大断面図、第
5図および第6図は従来の非常用照明器具の外観斜視図
である。 1は一般照明用電球、3は非常照明用電球、5は透光性
グローブ、lla、llbは支柱、15は蓄電池、16
は充電装置である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
明器具の正面断面図、第2図は第1図の照明器具の側面
図、第3図および第4図は第1図の要部拡大断面図、第
5図および第6図は従来の非常用照明器具の外観斜視図
である。 1は一般照明用電球、3は非常照明用電球、5は透光性
グローブ、lla、llbは支柱、15は蓄電池、16
は充電装置である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 床に固定した支柱の上部に、一般照明用光源と非常照明
用光源を、光の照射方向がそれぞれ上向きと下向きにな
るように、上下方向の同一軸線上に近接配置して設け、
かつ支柱の下部に非常用電源装置を設けたことを特徴と
するスタンド式非常用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043989A JPH02260306A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | スタンド式非常用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8043989A JPH02260306A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | スタンド式非常用照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260306A true JPH02260306A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13718294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8043989A Pending JPH02260306A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | スタンド式非常用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260306A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518060B2 (ja) * | 1975-08-14 | 1980-05-16 | ||
| JPS6139303A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8043989A patent/JPH02260306A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518060B2 (ja) * | 1975-08-14 | 1980-05-16 | ||
| JPS6139303A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
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