JPH02260318A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH02260318A JPH02260318A JP1080754A JP8075489A JPH02260318A JP H02260318 A JPH02260318 A JP H02260318A JP 1080754 A JP1080754 A JP 1080754A JP 8075489 A JP8075489 A JP 8075489A JP H02260318 A JPH02260318 A JP H02260318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp holder
- lamp
- fitting recess
- fitted
- recess
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は照明器具に係り、ペンダントなどの器具本体に
ランプを装着する着脱自在のランプ保持体を設けたもの
に関する。
ランプを装着する着脱自在のランプ保持体を設けたもの
に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の照明器具は、例えば、実開昭56−13
0209号公報に記載されているように、器具本体にラ
ンプソケットをコードを介して接続するとともにこの器
具本体に環形ランプを保持するランプ保持体を着脱自在
に取付ける構造が採られていた。
0209号公報に記載されているように、器具本体にラ
ンプソケットをコードを介して接続するとともにこの器
具本体に環形ランプを保持するランプ保持体を着脱自在
に取付ける構造が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の実開昭56−130209号公報に記載の構
造では、ランプ保持体は器具本体に突設したねじをラン
プ保持体の挿通孔に押通し、前記ねじにナツトを螺着し
てランプ保持体を器具本体に取付ける構造のため、ラン
プの交換などに際して、ランプ保持体を器具本体に取付
ける際、高所にてランプ保持体の挿通孔に器具本体の比
較的径の小さいねじを押通しなくてはならず、位置合せ
が困難で、操作性が悪い問題を有している。
造では、ランプ保持体は器具本体に突設したねじをラン
プ保持体の挿通孔に押通し、前記ねじにナツトを螺着し
てランプ保持体を器具本体に取付ける構造のため、ラン
プの交換などに際して、ランプ保持体を器具本体に取付
ける際、高所にてランプ保持体の挿通孔に器具本体の比
較的径の小さいねじを押通しなくてはならず、位置合せ
が困難で、操作性が悪い問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、ランプを装
着したランプ保持体を器具本体に形成した嵌合凹部に着
脱自在に嵌着し、ランプ保持体にランプを装着したまま
器具本体に取付けられ、ランプ交換などが容易にできる
照明器具において、ランプ保持体を嵌着する器具本体の
嵌合凹部から通気できるようにし、器具本体内の放熱を
良好にし、安定した点灯ができる照明器具を提供するも
のである。
着したランプ保持体を器具本体に形成した嵌合凹部に着
脱自在に嵌着し、ランプ保持体にランプを装着したまま
器具本体に取付けられ、ランプ交換などが容易にできる
照明器具において、ランプ保持体を嵌着する器具本体の
嵌合凹部から通気できるようにし、器具本体内の放熱を
良好にし、安定した点灯ができる照明器具を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は、反射面を有する器具本体と、この
器具本体に電気的に接続されるランプソケットを有しか
つ機械的に着脱自在に取付けられる細長のランプ保持体
と、このランプ保持体に取付けられる環形ランプとを具
備し、前記器具本体の反射面に前記ランプ保持体を嵌着
する細長の嵌合凹部を形成し、前記ランプ保持体は、前
記器具本体に係脱自在に係止される係止部を有し前記嵌
合凹部に嵌着状態でこの器具本体の反射面と略画−とな
る下面部を形成した照明器具において、前記ランプ保持
体は、前記器具本体の嵌合凹部に嵌着される側面部の略
中央部にこの器具本体と前記係止部との係合を解除する
取外し操作部を形成し、前記器具本体は、前記ランプ保
持体嵌合凹部の中央縁部に、この嵌合凹部に嵌着された
前記ランプ保持体の取外し操作部を臨ませる操作用凹部
を形成し、かつ上記嵌合凹部のこの操作用凹部対向部位
に通気孔を形成したことを特徴とするものである。
器具本体に電気的に接続されるランプソケットを有しか
つ機械的に着脱自在に取付けられる細長のランプ保持体
と、このランプ保持体に取付けられる環形ランプとを具
備し、前記器具本体の反射面に前記ランプ保持体を嵌着
する細長の嵌合凹部を形成し、前記ランプ保持体は、前
記器具本体に係脱自在に係止される係止部を有し前記嵌
合凹部に嵌着状態でこの器具本体の反射面と略画−とな
る下面部を形成した照明器具において、前記ランプ保持
体は、前記器具本体の嵌合凹部に嵌着される側面部の略
中央部にこの器具本体と前記係止部との係合を解除する
取外し操作部を形成し、前記器具本体は、前記ランプ保
持体嵌合凹部の中央縁部に、この嵌合凹部に嵌着された
前記ランプ保持体の取外し操作部を臨ませる操作用凹部
を形成し、かつ上記嵌合凹部のこの操作用凹部対向部位
に通気孔を形成したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の照明器具は、ランプをランプ保持体のランプソ
ケットに装着して保持し、ランプ保持体にランプを保持
したままで器具本体に着脱でき、ランプ交換などにおけ
るランプ保持体の着脱が容易となり、さらにランプ保持
体を着脱する器具本体の反射面にX成した操作凹部が器
具本体の嵌合凹部に形成した通気孔に連通して通気され
、器具本体内の放熱が行われ、器具本体内の温度上昇に
よる点灯回路への影響がなく、安定した点灯が行われる
。
ケットに装着して保持し、ランプ保持体にランプを保持
したままで器具本体に着脱でき、ランプ交換などにおけ
るランプ保持体の着脱が容易となり、さらにランプ保持
体を着脱する器具本体の反射面にX成した操作凹部が器
具本体の嵌合凹部に形成した通気孔に連通して通気され
、器具本体内の放熱が行われ、器具本体内の温度上昇に
よる点灯回路への影響がなく、安定した点灯が行われる
。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
1は器具本体で、下面開口の皿状の基板部2と略球弧面
状のカバー3とにて構成され、このカバー3の外側面は
白色とした拡散反射面または銀色の拡散反射面などの反
射面4に形成されている。
状のカバー3とにて構成され、このカバー3の外側面は
白色とした拡散反射面または銀色の拡散反射面などの反
射面4に形成されている。
そしてこの反射面4には直径方向に細長のランプ保持体
嵌合凹部5が形成されている。この嵌合凹部5の両側面
部の中央部左右にはそれぞれ係止孔6がそれぞれ形成さ
れ、さらにこの器具本体1の嵌合凹部5の内底面の略中
央部にはプルスイッチ嵌合突部7が形成され、この嵌合
突部7の下面にはプルスイッチ8の引紐9の挿通孔10
が形成されている。さらに、この嵌合凹部5の内底面の
一側には略筒状の常夜灯配設部11が突設され、この常
夜灯配役部11の下面は開口され、さらにこの常夜灯配
設部11には透光性カバー12が着脱自在に嵌着されて
いる。またこの嵌合凹部5の内底面の他側にはコネクタ
孔13が形成されている。さらにこのコネクタ孔13の
両側に臨ませてガード孔14がそれぞれ形成されている
。
嵌合凹部5が形成されている。この嵌合凹部5の両側面
部の中央部左右にはそれぞれ係止孔6がそれぞれ形成さ
れ、さらにこの器具本体1の嵌合凹部5の内底面の略中
央部にはプルスイッチ嵌合突部7が形成され、この嵌合
突部7の下面にはプルスイッチ8の引紐9の挿通孔10
が形成されている。さらに、この嵌合凹部5の内底面の
一側には略筒状の常夜灯配設部11が突設され、この常
夜灯配役部11の下面は開口され、さらにこの常夜灯配
設部11には透光性カバー12が着脱自在に嵌着されて
いる。またこの嵌合凹部5の内底面の他側にはコネクタ
孔13が形成されている。さらにこのコネクタ孔13の
両側に臨ませてガード孔14がそれぞれ形成されている
。
また前記カバー3の外側面に形成したランプ保持体嵌合
凹部5の中央部両側外縁部には半円凹弧状の操作凹部1
5が形成され、この操作凹部15に対向する部位の内底
側には段部151が形成され、この段部15&の垂直面
に多数の通気孔17が形成され、この通気孔17は操作
凹部15により外面に連通されている。
凹部5の中央部両側外縁部には半円凹弧状の操作凹部1
5が形成され、この操作凹部15に対向する部位の内底
側には段部151が形成され、この段部15&の垂直面
に多数の通気孔17が形成され、この通気孔17は操作
凹部15により外面に連通されている。
また前記カバー3の内面側には回路基板16が嵌合され
、この回路基板16の周縁は前記カバー3の内面から突
設された複数の係止爪31にて係止されている。この回
路基板16の一面略中央部には前記プルスイッチ8が取
付けられ、さらにこの回路基板16の一面には前記プル
スイッチ8の一側に位置してコネクタ18が取付けられ
、またこの回路基板16の一面に安定器などの点灯部品
が取付けられている。そしてこの回路基板16をカバー
3に嵌着した状態で、プルスイッチ8の下部が前記プル
スイッチ嵌合突部7に配設され、この嵌合突部7の下面
挿通孔10からプルスイッチ8の引紐9が挿通孔10か
ら引出され、さらに、この回路基板!6に接続した発光
ダイオード19が前記常夜灯配役部11に配設され、さ
らにコネクタ18の下面はコネクタ孔13に臨ませられ
る。そしてこのコネクタ18は前記カバー3のランプ保
持体嵌合凹部5の内側に位置して突設した係止突部20
に係止される。
、この回路基板16の周縁は前記カバー3の内面から突
設された複数の係止爪31にて係止されている。この回
路基板16の一面略中央部には前記プルスイッチ8が取
付けられ、さらにこの回路基板16の一面には前記プル
スイッチ8の一側に位置してコネクタ18が取付けられ
、またこの回路基板16の一面に安定器などの点灯部品
が取付けられている。そしてこの回路基板16をカバー
3に嵌着した状態で、プルスイッチ8の下部が前記プル
スイッチ嵌合突部7に配設され、この嵌合突部7の下面
挿通孔10からプルスイッチ8の引紐9が挿通孔10か
ら引出され、さらに、この回路基板!6に接続した発光
ダイオード19が前記常夜灯配役部11に配設され、さ
らにコネクタ18の下面はコネクタ孔13に臨ませられ
る。そしてこのコネクタ18は前記カバー3のランプ保
持体嵌合凹部5の内側に位置して突設した係止突部20
に係止される。
次に21は前記器具本体1の嵌合凹部5に嵌着されるラ
ンプ保持体で、このランプ保持体21は略細長形状に形
成され、両端部の上面にはそれぞれ大小の管径の異なる
環形ランプ22.23を着脱自在に弾性的に保持する保
持アーム24.25が外側に向かって下方に傾斜状に形
成され、この一方の保持アーム24の下側に前記大径の
ランプ22の口金部26のランプピンを接続するランプ
ソケット27を有する保持部28が設けられ、この一方
の保持アーム24の上側に前記小径のランプ23の口金
部29のランプピンを接続するランプソケット30を有
する保持部31が設けられている。また前記他方の保持
アーム25の下側に前記大径のランプ22を保持する保
持部32が設けられ、この保持アーム25の上側に前記
小径のランプ23を保持する保持部33が設けられてい
る。
ンプ保持体で、このランプ保持体21は略細長形状に形
成され、両端部の上面にはそれぞれ大小の管径の異なる
環形ランプ22.23を着脱自在に弾性的に保持する保
持アーム24.25が外側に向かって下方に傾斜状に形
成され、この一方の保持アーム24の下側に前記大径の
ランプ22の口金部26のランプピンを接続するランプ
ソケット27を有する保持部28が設けられ、この一方
の保持アーム24の上側に前記小径のランプ23の口金
部29のランプピンを接続するランプソケット30を有
する保持部31が設けられている。また前記他方の保持
アーム25の下側に前記大径のランプ22を保持する保
持部32が設けられ、この保持アーム25の上側に前記
小径のランプ23を保持する保持部33が設けられてい
る。
またこのランプ保持体21は両側面中央部には前記器具
本体1の係止孔6に係脱自在に係止される係止部例えば
弾性係止片34を両側に形成した取外し操作部35が切
り溝36にて形成され、このランプ保持体21を器具本
体1の嵌合凹部5に嵌合したとき、係止片34が係止孔
6に弾性的に係合されてこのランプ保持体21が器具本
体1に取付けられるようになっている。そして前記器具
本体1の操作部15から取外し操作部35を押圧すると
、ランプ保持体21の係止片34は係止孔6との係止が
解かれ、ランプ保持体21は嵌合凹部5から取外しがで
きるようになっている。
本体1の係止孔6に係脱自在に係止される係止部例えば
弾性係止片34を両側に形成した取外し操作部35が切
り溝36にて形成され、このランプ保持体21を器具本
体1の嵌合凹部5に嵌合したとき、係止片34が係止孔
6に弾性的に係合されてこのランプ保持体21が器具本
体1に取付けられるようになっている。そして前記器具
本体1の操作部15から取外し操作部35を押圧すると
、ランプ保持体21の係止片34は係止孔6との係止が
解かれ、ランプ保持体21は嵌合凹部5から取外しがで
きるようになっている。
またこのランプ保持体21の中央部には前記プルスイッ
チ嵌合突部7を挿通する嵌挿部、例えば、挿通孔37が
上下面に貫通形成され、この挿通孔37の一側に位置し
て常夜灯配役部11を挿通ずる挿通孔38が上下面に貫
通形成されている。さらにこのランプ保持体21の上面
他側部には、前記コネクタ18に接続されるコネクタ片
40が突設され、このコネクタ片40の両側にガード片
41が突設されている。
チ嵌合突部7を挿通する嵌挿部、例えば、挿通孔37が
上下面に貫通形成され、この挿通孔37の一側に位置し
て常夜灯配役部11を挿通ずる挿通孔38が上下面に貫
通形成されている。さらにこのランプ保持体21の上面
他側部には、前記コネクタ18に接続されるコネクタ片
40が突設され、このコネクタ片40の両側にガード片
41が突設されている。
そして、このランプ保持体21を前記カバー3の嵌合凹
部5に嵌着した状態で前記プルスイッチ嵌合突部7は挿
通孔37に挿通されて引紐9が引き出され、常夜灯配設
部11の透光性カバー12が挿通孔38に露出され、ま
たコネクタ片40はガード片41とガード孔14との係
合案内でコネクタ18に挿通接続されるようになってい
る。
部5に嵌着した状態で前記プルスイッチ嵌合突部7は挿
通孔37に挿通されて引紐9が引き出され、常夜灯配設
部11の透光性カバー12が挿通孔38に露出され、ま
たコネクタ片40はガード片41とガード孔14との係
合案内でコネクタ18に挿通接続されるようになってい
る。
そして前記器具本体1のカバー3の外側面の反射面4は
下面部まで連続して全体を略球弧面状に形成し、この略
球弧面状の反射面4の下面部に形成した直径方向に横断
する嵌合凹部5に嵌着されるランプ保持体21の下面部
42も略球弧面状に形成し、このランプ保持体21を器
具本体1の嵌合凹部5に嵌着した時に、前記器具本体1
の反射面4の略球弧面状の下面部の曲面とランプ保持体
21の下面部42の略球弧面状の曲面とが略面一の曲面
に形成される。また前記ランプ保持体21の下面部42
も必要に応じて反射面に形成されている。
下面部まで連続して全体を略球弧面状に形成し、この略
球弧面状の反射面4の下面部に形成した直径方向に横断
する嵌合凹部5に嵌着されるランプ保持体21の下面部
42も略球弧面状に形成し、このランプ保持体21を器
具本体1の嵌合凹部5に嵌着した時に、前記器具本体1
の反射面4の略球弧面状の下面部の曲面とランプ保持体
21の下面部42の略球弧面状の曲面とが略面一の曲面
に形成される。また前記ランプ保持体21の下面部42
も必要に応じて反射面に形成されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
ランプ保持体21の一方の保持アーム24の下側の保持
部28に大径のランプ22の口金部2Gのランプピンを
ランプソケット27に接続して保持するとともに他方の
保持アーム25の下側に保持部32に保持し、一方の保
持アーム24の上側保持部31に小径のランプ23の口
金部29のランプピンをランプソケット30に接続して
保持するとともに、他方の保持アーム25の上側の保持
部33に保持してランプ22.23をランプ保持体21
に保持する。そしてランプ22゜23を装着保持したラ
ンプ保持体21を器具本体1の嵌合凹部5に嵌合すると
、このランプ保持体21の両側の弾性係止片34が器具
本体1の係止孔6に係脱自在に機械的に係止され、この
ランプ保持体21は器具本体1の嵌合凹部5に嵌合保持
される。この状態で、器具本体1の嵌合凹部5の内底側
の通気孔1丁は操作凹部15に連通されて通気路が形成
されている。またランプ保持体21の中央部の挿通孔3
1がスイッチ部のプルスイッチ嵌合突部7を嵌挿され、
器具本体1に対するランプ保持体21の位置合せの案内
となってランプ保持体21は器具本体1の嵌合凹部5に
嵌着される。モして挿通孔37にはプルスイッチ8の引
紐9が引き出される。またこのとき、常夜灯配設品目が
挿通孔38に挿通され、常夜灯配設部11の透光性カバ
ー12が挿通孔38に露出され、またコネクタ片40は
ガード片41とガード孔14との係合案内でコネクタ1
gに挿通接続され、ランプソケット27.30は回路基
板16の点灯回路に接続される。そり、てこの状態でラ
ンプ保持体21の下面部42は器具本体1の反射面4と
略面一の曲面を形成している。
部28に大径のランプ22の口金部2Gのランプピンを
ランプソケット27に接続して保持するとともに他方の
保持アーム25の下側に保持部32に保持し、一方の保
持アーム24の上側保持部31に小径のランプ23の口
金部29のランプピンをランプソケット30に接続して
保持するとともに、他方の保持アーム25の上側の保持
部33に保持してランプ22.23をランプ保持体21
に保持する。そしてランプ22゜23を装着保持したラ
ンプ保持体21を器具本体1の嵌合凹部5に嵌合すると
、このランプ保持体21の両側の弾性係止片34が器具
本体1の係止孔6に係脱自在に機械的に係止され、この
ランプ保持体21は器具本体1の嵌合凹部5に嵌合保持
される。この状態で、器具本体1の嵌合凹部5の内底側
の通気孔1丁は操作凹部15に連通されて通気路が形成
されている。またランプ保持体21の中央部の挿通孔3
1がスイッチ部のプルスイッチ嵌合突部7を嵌挿され、
器具本体1に対するランプ保持体21の位置合せの案内
となってランプ保持体21は器具本体1の嵌合凹部5に
嵌着される。モして挿通孔37にはプルスイッチ8の引
紐9が引き出される。またこのとき、常夜灯配設品目が
挿通孔38に挿通され、常夜灯配設部11の透光性カバ
ー12が挿通孔38に露出され、またコネクタ片40は
ガード片41とガード孔14との係合案内でコネクタ1
gに挿通接続され、ランプソケット27.30は回路基
板16の点灯回路に接続される。そり、てこの状態でラ
ンプ保持体21の下面部42は器具本体1の反射面4と
略面一の曲面を形成している。
この状態で、ランプ22.23を点灯させるには、ラン
プ保持体21の挿通孔37から引き出されたプルスイッ
チ8の引紐9を引くと、ランプ22.23が点灯される
。そして器具本体1内のカバー3の嵌合凹部5に形成し
た操作四部15から内底部の通気孔17によって器具本
体1の内側と外面とが連通ずる1気路が形成されるため
、熱対流が生じ、器具本体i内の放熱が行われ、器具本
体1内の温度上昇が抑えられ、器具本体1内の点灯回路
に熱的影響を与えることがなく、安定した点灯が継続さ
れる。
プ保持体21の挿通孔37から引き出されたプルスイッ
チ8の引紐9を引くと、ランプ22.23が点灯される
。そして器具本体1内のカバー3の嵌合凹部5に形成し
た操作四部15から内底部の通気孔17によって器具本
体1の内側と外面とが連通ずる1気路が形成されるため
、熱対流が生じ、器具本体i内の放熱が行われ、器具本
体1内の温度上昇が抑えられ、器具本体1内の点灯回路
に熱的影響を与えることがなく、安定した点灯が継続さ
れる。
またランプ22.23の交換などに際しては、操作凹部
15からランプ保持体21の取外し操作部35を押圧し
て係止片34と係11−孔6との係止を解き、ランプ保
持体21を器具本体1の嵌合凹部5から取外すと、ラン
プ22.23はランプ保持体21に装着した状態でラン
プ保持体21を器具本体1から分離できる。そしてこの
ランプ保持体21をランプ22. 23を交換し易い低
い位置に運び、ランプ22.23の交換を容易にできる
。
15からランプ保持体21の取外し操作部35を押圧し
て係止片34と係11−孔6との係止を解き、ランプ保
持体21を器具本体1の嵌合凹部5から取外すと、ラン
プ22.23はランプ保持体21に装着した状態でラン
プ保持体21を器具本体1から分離できる。そしてこの
ランプ保持体21をランプ22. 23を交換し易い低
い位置に運び、ランプ22.23の交換を容易にできる
。
本発明によれば、器具本体にランプ保持体を嵌着する嵌
合凹部にこのランプ保持体の取外し操作部を操作する操
作四部を形成し、この嵌合凹部の操作用四部対向部位に
通気孔を形成したので、ランプを装着したランプ保持体
を器具本体の嵌合凹部に嵌着した状態で、器具本体内は
通気孔によって操作用凹部から連通され、器具本体内の
温度上昇が抑えられ、器具本体内に設けた点灯回路に対
する熱的影響により点灯が不安定となることがなく、安
定した点灯を継続でき、また通気孔は器具本体の嵌合凹
部に形成し操作凹部に連通さぜたため、通気孔が外方に
露出されることがなく、外観性を損うことがなく、さら
に、このランプ保持体を器具本体から外してランプを交
換し易い低い位置に運び、ランプの交換を容易にできる
ものである。
合凹部にこのランプ保持体の取外し操作部を操作する操
作四部を形成し、この嵌合凹部の操作用四部対向部位に
通気孔を形成したので、ランプを装着したランプ保持体
を器具本体の嵌合凹部に嵌着した状態で、器具本体内は
通気孔によって操作用凹部から連通され、器具本体内の
温度上昇が抑えられ、器具本体内に設けた点灯回路に対
する熱的影響により点灯が不安定となることがなく、安
定した点灯を継続でき、また通気孔は器具本体の嵌合凹
部に形成し操作凹部に連通さぜたため、通気孔が外方に
露出されることがなく、外観性を損うことがなく、さら
に、このランプ保持体を器具本体から外してランプを交
換し易い低い位置に運び、ランプの交換を容易にできる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す照明器具の斜視図、第
2図は同上ランプを装着した状態を示す斜視図、第3図
は同上分解斜視図、第4図はランプ保持体の斜視図、第
5図は同上器具本体の分解斜視図、第6図は同上照明器
具の縦断正面図、第7図は同上器具本体のカバーの平面
図、第8図は同上縦断正面図である。 1・・器具本体、5・・嵌合凹部、15・・操作用凹部
、170・通気孔、21・・ランプ保持体、22、23
・・ランプ、27.30・・ランプソケット、34・・
係止部の係J1片。
2図は同上ランプを装着した状態を示す斜視図、第3図
は同上分解斜視図、第4図はランプ保持体の斜視図、第
5図は同上器具本体の分解斜視図、第6図は同上照明器
具の縦断正面図、第7図は同上器具本体のカバーの平面
図、第8図は同上縦断正面図である。 1・・器具本体、5・・嵌合凹部、15・・操作用凹部
、170・通気孔、21・・ランプ保持体、22、23
・・ランプ、27.30・・ランプソケット、34・・
係止部の係J1片。
Claims (1)
- (1)反射面を有する器具本体と、この器具本体に電気
的に接続されるランプソケットを有しかつ機械的に着脱
自在に取付けられる細長のランプ保持体と、このランプ
保持体に取付けられる環形ランプとを具備し、 前記器具本体の反射面に前記ランプ保持体を嵌着する細
長の嵌合凹部を形成し、前記ランプ保持体は、前記器具
本体に係脱自在に係止される係止部を有し前記嵌合凹部
に嵌着状態でこの器具本体の反射面と略面一となる下面
部を形成した照明器具において、 前記ランプ保持体は、前記器具本体の嵌合凹部に嵌着さ
れる側面部の略中央部にこの器具本体と前記係止部との
係合を解除する取外し操作部を形成し、 前記器具本体は、前記ランプ保持体嵌合凹部の中央縁部
に、この嵌合凹部に嵌着された前記ランプ保持体の取外
し操作部を臨ませる操作用凹部を形成し、かつ上記嵌合
凹部のこの操作用凹部対向部位に通気孔を形成したこと
を特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080754A JPH02260318A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080754A JPH02260318A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260318A true JPH02260318A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13727198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080754A Pending JPH02260318A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260318A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080754A patent/JPH02260318A/ja active Pending
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