JPH02260335A - キートツプの製造方法 - Google Patents
キートツプの製造方法Info
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- JPH02260335A JPH02260335A JP1078478A JP7847889A JPH02260335A JP H02260335 A JPH02260335 A JP H02260335A JP 1078478 A JP1078478 A JP 1078478A JP 7847889 A JP7847889 A JP 7847889A JP H02260335 A JPH02260335 A JP H02260335A
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Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車載用スイッチや各種入力装置等に備えられ
るキートップの製造方法に係り、特に、夜間等において
表示部が照光する照光式キートップの製造方法に関する
。
るキートップの製造方法に係り、特に、夜間等において
表示部が照光する照光式キートップの製造方法に関する
。
(従来の技術)
キートップの製造方法としては種々のものが知られてい
るが、それらのうち、表示部が照光するタイプのキート
ップの製造方法としてレーザ加工法と呼ばれる手法が広
く採用されている。
るが、それらのうち、表示部が照光するタイプのキート
ップの製造方法としてレーザ加工法と呼ばれる手法が広
く採用されている。
第4図は従来のレーザ加工法によって製造されたキート
ップの平面図、第5図はその断面図、第6図(a)〜(
d)はその製造方法を示す工程図である。
ップの平面図、第5図はその断面図、第6図(a)〜(
d)はその製造方法を示す工程図である。
第4図および第5図において、1はキートップを総括的
に示し、該キートップ1の天面には外部から目視するこ
とのできる第1の表示部2と第2の表示部3とが形成さ
れている。前記キートップ1は、アクリル樹脂等の透明
な合成樹脂で成形された母材4と、該母材4の表面に設
けられた光透過性の有色塗料からなる白色のベース層5
と、該ベースlJ5の表面に一部を除いて設けられた遮
光性塗料からなる黒色の外形層6とからなり、前記第1
および第2の表示部2.3は、黒色の外形層6内に露出
する白色のベース層5によって構成されている。従って
、昼間等の明るい場所においては、外部光を利用してベ
ース層5と外形層6の色の違いを目視することにより、
第1および第2の表示部2,3を確認できる。また、夜
間あるいはトンネル内等の暗所においては、キートップ
1内に配置したランプ7を点燈させ、この光が母材4と
ベース層5のみを透過して外部に達することを利用して
、暗所で照光する第1および第2の表示部2,3を確認
できる。
に示し、該キートップ1の天面には外部から目視するこ
とのできる第1の表示部2と第2の表示部3とが形成さ
れている。前記キートップ1は、アクリル樹脂等の透明
な合成樹脂で成形された母材4と、該母材4の表面に設
けられた光透過性の有色塗料からなる白色のベース層5
と、該ベースlJ5の表面に一部を除いて設けられた遮
光性塗料からなる黒色の外形層6とからなり、前記第1
および第2の表示部2.3は、黒色の外形層6内に露出
する白色のベース層5によって構成されている。従って
、昼間等の明るい場所においては、外部光を利用してベ
ース層5と外形層6の色の違いを目視することにより、
第1および第2の表示部2,3を確認できる。また、夜
間あるいはトンネル内等の暗所においては、キートップ
1内に配置したランプ7を点燈させ、この光が母材4と
ベース層5のみを透過して外部に達することを利用して
、暗所で照光する第1および第2の表示部2,3を確認
できる。
前述の如く構成されたキートップlを製造するに際して
は、まず第6図(a)に示すように、アクリル樹脂等で
所望形状の母材4を成形した後、同図(b)に示すよう
に、該母材4の表面にベース層5を塗装し、さらに同図
(C)に示すように、ベース層5上に塗装、スパッタリ
ングあるいは蒸着等の手段によって外形層6を被着する
。さらに同図(d)に示すように、外形層6の一部にY
AGレーザ光8を照射し、このレーザ光8によって外形
層6を第1および第2の表示部2.3に対応する部分だ
け除去することで、第4図に示したキートップ1が製造
される。なお、キートップの外側全面には、必要に応じ
て透明なハードコート層(図示せず)が塗装、スパッタ
リングあるいは蒸着等の手段で被着される。
は、まず第6図(a)に示すように、アクリル樹脂等で
所望形状の母材4を成形した後、同図(b)に示すよう
に、該母材4の表面にベース層5を塗装し、さらに同図
(C)に示すように、ベース層5上に塗装、スパッタリ
ングあるいは蒸着等の手段によって外形層6を被着する
。さらに同図(d)に示すように、外形層6の一部にY
AGレーザ光8を照射し、このレーザ光8によって外形
層6を第1および第2の表示部2.3に対応する部分だ
け除去することで、第4図に示したキートップ1が製造
される。なお、キートップの外側全面には、必要に応じ
て透明なハードコート層(図示せず)が塗装、スパッタ
リングあるいは蒸着等の手段で被着される。
ところで、前述した従来のキートップの製造方法は、ベ
ース715と外形層6におけるYAGレーザ光8の吸収
率の違いを利用し、上層の外形@6のみをYAGレーザ
光8で部分的に除去して表示部2,3を形成するもので
あるから、白色のベース層5と黒色の外形層6以外の配
色にすると、表示部2.3の外観が非常に悪くなるとい
う問題があった。
ース715と外形層6におけるYAGレーザ光8の吸収
率の違いを利用し、上層の外形@6のみをYAGレーザ
光8で部分的に除去して表示部2,3を形成するもので
あるから、白色のベース層5と黒色の外形層6以外の配
色にすると、表示部2.3の外観が非常に悪くなるとい
う問題があった。
すなわち、例えば白色のベース層5と灰色の外形層6の
二層構造とし、YAGレーザ光8で上層の外形層6のみ
を除去すれば、理論上は灰色の外形層6内に白色のベー
ス層5が露出する表示部2゜3を形成することができる
。しかしながら実際上は、黒色の外形層6に比べて灰色
の外形層6はYAGレーザ光を吸収しにくくなるため、
YAGレーザ光8のパワーが弱い場合、外形層6が完全
に飛散されずにベース層5上に薄く残り、反対にYAG
レーザ光8のパワーが強い場合、外形N6と一緒にベー
ス層5まで飛んでしまい、いずれの場合においても表示
品位は著しく低下する。この。
二層構造とし、YAGレーザ光8で上層の外形層6のみ
を除去すれば、理論上は灰色の外形層6内に白色のベー
ス層5が露出する表示部2゜3を形成することができる
。しかしながら実際上は、黒色の外形層6に比べて灰色
の外形層6はYAGレーザ光を吸収しにくくなるため、
YAGレーザ光8のパワーが弱い場合、外形層6が完全
に飛散されずにベース層5上に薄く残り、反対にYAG
レーザ光8のパワーが強い場合、外形N6と一緒にベー
ス層5まで飛んでしまい、いずれの場合においても表示
品位は著しく低下する。この。
ようなことは、外形N6を黒色以外の色にした場合に限
らず、ベースN5を白色以外のオレンジ色や緑色にした
場合も、ベース層5と外形層6におけるYAGレーザ光
の吸収率の差が少なくなるため同様であり、ベース層5
と外形層6を白色と黒色以外の組合わせに多色化するこ
とは困難であった。
らず、ベースN5を白色以外のオレンジ色や緑色にした
場合も、ベース層5と外形層6におけるYAGレーザ光
の吸収率の差が少なくなるため同様であり、ベース層5
と外形層6を白色と黒色以外の組合わせに多色化するこ
とは困難であった。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、表示部や外装色の多色化が可能で表示品
位の高いキートップを提供することにある。
、その目的は、表示部や外装色の多色化が可能で表示品
位の高いキートップを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、表面に形成され
た表示部が裏面側からの光によって照光されるようにな
っているキートップの製造方法において、無色透明また
は有色透明な合成樹脂で成形された母材上に、光透過性
の有色塗料と遮光膜および非黒色の外装塗料とを下から
順に積層し、しかる後、前記外装塗料と遮光膜の一部を
YAGレーザ光で除去して前記有色塗料を露出させたこ
とを特徴とするものである。
た表示部が裏面側からの光によって照光されるようにな
っているキートップの製造方法において、無色透明また
は有色透明な合成樹脂で成形された母材上に、光透過性
の有色塗料と遮光膜および非黒色の外装塗料とを下から
順に積層し、しかる後、前記外装塗料と遮光膜の一部を
YAGレーザ光で除去して前記有色塗料を露出させたこ
とを特徴とするものである。
アクリル等の透明樹脂からなる母材上に、光透過性有色
塗料、黒色の遮光性塗料等の遮光膜、非黒色の外装塗料
を下から順に積層した後、最上層の外装塗料にYAGレ
ーザ光を照射すると、中間層にYAGレーザ光が最も吸
収され易く飛散し易い遮光膜が介設されているため、Y
AGレーザ光が照射された部分の外装塗料と遮光膜が除
去され、最下層の光透過性有色塗料が露出する。
塗料、黒色の遮光性塗料等の遮光膜、非黒色の外装塗料
を下から順に積層した後、最上層の外装塗料にYAGレ
ーザ光を照射すると、中間層にYAGレーザ光が最も吸
収され易く飛散し易い遮光膜が介設されているため、Y
AGレーザ光が照射された部分の外装塗料と遮光膜が除
去され、最下層の光透過性有色塗料が露出する。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るキートップの平面図、
第2図はその断面図、第3図(a)〜(d)はその製造
方法を示す工程図であり、第4図ないし第6図に対応す
る部分には同一符号を付しである。
第2図はその断面図、第3図(a)〜(d)はその製造
方法を示す工程図であり、第4図ないし第6図に対応す
る部分には同一符号を付しである。
第1図に示すように、キートップ1の天面には第1およ
び第2の表示部2.3が形成されており、これら表示部
2,3はキートップ1の機能表示用として使用される。
び第2の表示部2.3が形成されており、これら表示部
2,3はキートップ1の機能表示用として使用される。
第2図から明らかなように、前記キートップ1は、アク
リル樹脂等の透明な合成樹脂で成形された母材4と、該
母材4の表面に設けられた光透過性の有色塗料からなる
例えばオレンジ色の下地層9と、該下地層9の表面に一
部を除いて設けられた黒色の遮光性塗料やクロム等の金
属膜からなる中間層10と、該中間層10の表面に同じ
く一部を除いて設けられた非黒色塗料からなる例えば灰
色の外形層11とからなり、前記第1および第2の表示
部2.3は、灰色の外形層11内に露出するオレンジ色
の下地層9によって構成されている。
リル樹脂等の透明な合成樹脂で成形された母材4と、該
母材4の表面に設けられた光透過性の有色塗料からなる
例えばオレンジ色の下地層9と、該下地層9の表面に一
部を除いて設けられた黒色の遮光性塗料やクロム等の金
属膜からなる中間層10と、該中間層10の表面に同じ
く一部を除いて設けられた非黒色塗料からなる例えば灰
色の外形層11とからなり、前記第1および第2の表示
部2.3は、灰色の外形層11内に露出するオレンジ色
の下地層9によって構成されている。
従って、昼間等の明るい場所においては、外部光を利用
して下地層9と外形層11との色の違いを目視すること
により、灰色地にオレンジ色で表わされた画表示部2,
3を確認することができる。
して下地層9と外形層11との色の違いを目視すること
により、灰色地にオレンジ色で表わされた画表示部2,
3を確認することができる。
一方、夜間あるいはトンネル内等の暗所においては、キ
ートップ1の内部に配置したランプ7を点燈させ、この
光が母材4と下地層9とを透過することを利用して、画
表示部2.3がオレンジ色に照光される。
ートップ1の内部に配置したランプ7を点燈させ、この
光が母材4と下地層9とを透過することを利用して、画
表示部2.3がオレンジ色に照光される。
次に、前述の如く構成されたキートップ1の製造方法を
第3図とともに説明する。
第3図とともに説明する。
まず第3図(a)に示すように、アクリル樹脂等で所望
形状に成形された母材4の表面に、オレンジ色の二色硬
化型塗料(アクリル系またはウレタン系)を約10〜2
0μm厚塗装して下地層9を形成する。この下地N9は
、光を透過すると共に、後述するYAGレーザ光を吸収
しにくい性質をもっている0次いで同図(b)に示すよ
うに、下地層9の上に黒色の二色硬化型塗料(アクリル
系またはウレタン系)を約10μmW、塗装するか、ス
パッタリングや蒸着によってクロム等の金属膜を約0.
2μm厚成膜して中間層1oを形成する。
形状に成形された母材4の表面に、オレンジ色の二色硬
化型塗料(アクリル系またはウレタン系)を約10〜2
0μm厚塗装して下地層9を形成する。この下地N9は
、光を透過すると共に、後述するYAGレーザ光を吸収
しにくい性質をもっている0次いで同図(b)に示すよ
うに、下地層9の上に黒色の二色硬化型塗料(アクリル
系またはウレタン系)を約10μmW、塗装するか、ス
パッタリングや蒸着によってクロム等の金属膜を約0.
2μm厚成膜して中間層1oを形成する。
この中間層10は、光を遮断すると共に、YAGレーザ
光を吸収し易い性質をもっている0次に同図(c)に示
すように、中間層1oの上に灰色の二色硬化型塗料(ア
クリル系またはウレタン系)を約10〜20μm厚塗装
して外形層11を形成する。この外形層11は、中間7
110に比べるとYAGレーザ光を吸収しに(い性質を
もっている。
光を吸収し易い性質をもっている0次に同図(c)に示
すように、中間層1oの上に灰色の二色硬化型塗料(ア
クリル系またはウレタン系)を約10〜20μm厚塗装
して外形層11を形成する。この外形層11は、中間7
110に比べるとYAGレーザ光を吸収しに(い性質を
もっている。
しかる後、同図(d)に示すように、外形層11の一部
にYAGレーザ光8を照射し、このレーザ光8によって
外形層11と中間層10を画表示部2.3に対応する部
分だけ除去することで、第1゜2図に示したキートップ
1が製造される。この場合、最上層の外形層11と最下
層の下地層9とにおけるYAGレーザ光8の吸収率に大
きな違いはないものの、両119.11間にはYAGレ
ーザ光8を吸収し易い中間層1oが存在するため、YA
Gレーザ光8を照射された部分の外形層11と中間層1
0はきれいに除去され、灰色の外形層11内にオレンジ
色の下地層9が露出する。
にYAGレーザ光8を照射し、このレーザ光8によって
外形層11と中間層10を画表示部2.3に対応する部
分だけ除去することで、第1゜2図に示したキートップ
1が製造される。この場合、最上層の外形層11と最下
層の下地層9とにおけるYAGレーザ光8の吸収率に大
きな違いはないものの、両119.11間にはYAGレ
ーザ光8を吸収し易い中間層1oが存在するため、YA
Gレーザ光8を照射された部分の外形層11と中間層1
0はきれいに除去され、灰色の外形層11内にオレンジ
色の下地層9が露出する。
なお、上記一実施例では、灰色の外形層11とオレンジ
色の下地層9とで表示部2,3を構成した場合について
説明したが、これら色の組合わせは適宜選択可能であり
、要は中間層10として、黒色の塗料や金属膜等の上下
2i9.11に比べYAGレーザ光で飛び易い材料を用
いれば良い。
色の下地層9とで表示部2,3を構成した場合について
説明したが、これら色の組合わせは適宜選択可能であり
、要は中間層10として、黒色の塗料や金属膜等の上下
2i9.11に比べYAGレーザ光で飛び易い材料を用
いれば良い。
また、表示部2,3の形状や数が上記実施例に限定され
ないことはいうまでもない。
ないことはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、表示品位を劣化
させることなく、表示色を黒色と白色以外の組合わせに
多色化することができ、その実用的価値は高い。
させることなく、表示色を黒色と白色以外の組合わせに
多色化することができ、その実用的価値は高い。
第1図は本発明の一実施例に係にキートップの平面図、
第2図は同断面図、第3図はそのキートップの製造工程
図、第4図は従来例に係るキートップの平面図、第5図
は同断面図、第6図はそのキートップの製造工程図であ
る。 1・・・・・・・・・キートップ、2・・・・・・・・
・第1の表示部、3・・・・・・・・・第2の表示部、
4・・・・・・・・・母材、8・・・・・・・・・YA
Gレーザ光、9・・・・・・・・・下地層、10・・・
・・・・・・中間層、11・・・・・・・・・外形層。 第3図 第4図 第5図
第2図は同断面図、第3図はそのキートップの製造工程
図、第4図は従来例に係るキートップの平面図、第5図
は同断面図、第6図はそのキートップの製造工程図であ
る。 1・・・・・・・・・キートップ、2・・・・・・・・
・第1の表示部、3・・・・・・・・・第2の表示部、
4・・・・・・・・・母材、8・・・・・・・・・YA
Gレーザ光、9・・・・・・・・・下地層、10・・・
・・・・・・中間層、11・・・・・・・・・外形層。 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)表面に形成された表示部が裏面側からの光によつ
て照光されるようになつているキートップの製造方法に
おいて、無色透明または有色透明な合成樹脂で成形され
た母材上に、光透過性の有色塗料と遮光膜および非黒色
の外装塗料とを下から順に積層し、しかる後、前記外装
塗料と遮光膜の一部をYAGレーザ光で除去して前記有
色塗料を露出させたことを特徴とするキートップの製造
方法。 - (2)請求項(1)において、前記遮光膜が黒色の遮光
性塗料であることを特徴とするキートップの製造方法。 - (3)請求項(1)において、前記遮光膜が金属膜であ
ることを特徴とするキートップの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078478A JP2698155B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | キートツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078478A JP2698155B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | キートツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260335A true JPH02260335A (ja) | 1990-10-23 |
| JP2698155B2 JP2698155B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=13663115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078478A Expired - Lifetime JP2698155B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | キートツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698155B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807002A (en) * | 1997-08-26 | 1998-09-15 | Silitek Corporation | Super-thin plastic key |
| JP2010062117A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチの操作子 |
| JP2012182108A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Ichia Technologies Inc | キーパッド構造およびキーパッド構造の製造方法 |
| US11142019B2 (en) | 2017-06-21 | 2021-10-12 | Trinity Industrial Corporation | Decorated-part having a fine decoration using a laser processed groove |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078478A patent/JP2698155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807002A (en) * | 1997-08-26 | 1998-09-15 | Silitek Corporation | Super-thin plastic key |
| JP2010062117A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-18 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチの操作子 |
| JP2012182108A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Ichia Technologies Inc | キーパッド構造およびキーパッド構造の製造方法 |
| US11142019B2 (en) | 2017-06-21 | 2021-10-12 | Trinity Industrial Corporation | Decorated-part having a fine decoration using a laser processed groove |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698155B2 (ja) | 1998-01-19 |
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