JPH02260377A - 同軸ケーブル成端方法及び装置 - Google Patents
同軸ケーブル成端方法及び装置Info
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- JPH02260377A JPH02260377A JP1207037A JP20703789A JPH02260377A JP H02260377 A JPH02260377 A JP H02260377A JP 1207037 A JP1207037 A JP 1207037A JP 20703789 A JP20703789 A JP 20703789A JP H02260377 A JPH02260377 A JP H02260377A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/942—Comblike retainer for conductor
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光里夏11
本発明は複数の導体を成端するための電気的コネクタ装
置に関するものである。更に、特定すれば、本発明に係
るコネクタ装置は、個々の同軸ケーブル前処置操作又は
整列工程なしに、かつ最小限度のコネクタ端子構造で、
同時操作によりコネクタの信号端子に同軸ケーブルの中
心導体を別々に接続することを可能にするものである。
置に関するものである。更に、特定すれば、本発明に係
るコネクタ装置は、個々の同軸ケーブル前処置操作又は
整列工程なしに、かつ最小限度のコネクタ端子構造で、
同時操作によりコネクタの信号端子に同軸ケーブルの中
心導体を別々に接続することを可能にするものである。
コネクタ装置は同軸ケーブル遮蔽体の効率的成端を可能
としている。
としている。
従来技術では、複数の遮蔽された同軸ケーブルを成端す
るコネクタは、コネクタの信号端子を保持し、かつ中心
導体を信号端子に接続する凹部を有するコネクタ本体を
一般には有する。このようなコネクタの端子は、コネク
タの成端方法に影響する種々の構造的特徴を有する個別
的な剛の要素である。例えば、ある端子にはへ重樫(Y
aegashi)及びその他の者の米国特許第4,36
5,856号に示されている絶縁体貫入用に構成された
中子が装備されていて、個別にワイヤーを剥がすのに通
常必要とされる時間の損失を避けている。このような端
子の主な欠点はこのように構造的に複雑な端子を取り扱
うのに必要とされる特別な器具が大きな初期発生費用を
必要とすることである。一般には、このような端子を収
容する多数の小室のある絶縁体の基体を成形するために
、特別な器具が必要とされる。多工程からなる製作過程
を必要とする多数の個別的端子の大量生産に関連して、
別の継続的費用が発生する(一般には、スタンピングと
フォーミング)。
るコネクタは、コネクタの信号端子を保持し、かつ中心
導体を信号端子に接続する凹部を有するコネクタ本体を
一般には有する。このようなコネクタの端子は、コネク
タの成端方法に影響する種々の構造的特徴を有する個別
的な剛の要素である。例えば、ある端子にはへ重樫(Y
aegashi)及びその他の者の米国特許第4,36
5,856号に示されている絶縁体貫入用に構成された
中子が装備されていて、個別にワイヤーを剥がすのに通
常必要とされる時間の損失を避けている。このような端
子の主な欠点はこのように構造的に複雑な端子を取り扱
うのに必要とされる特別な器具が大きな初期発生費用を
必要とすることである。一般には、このような端子を収
容する多数の小室のある絶縁体の基体を成形するために
、特別な器具が必要とされる。多工程からなる製作過程
を必要とする多数の個別的端子の大量生産に関連して、
別の継続的費用が発生する(一般には、スタンピングと
フォーミング)。
上述の欠点を存しない同軸ケーブルコネクタもある。例
えば、シュミッッ(Schmitz)及びその他の者の
米国特許第4,335,364号では、信号端子はコネ
クタ基板に被着された薄い層である。初期費用は低く押
さえられている。それでは、特別に作った加工器具より
は寧ろ従来の写真平版装置が使用されているからである
。更に、多数の小室のある絶縁基体は必要とされない、
端子を個別に製作しかつ成形するよりは、寧ろ同時に大
量に、端子を被着し又はエツチングすることにより少な
い費用しか発生しない。このような同軸ケーブルコネク
タの欠点は、コネクタが複数のケーブルを成端するのに
適用することが容易でないことである。
えば、シュミッッ(Schmitz)及びその他の者の
米国特許第4,335,364号では、信号端子はコネ
クタ基板に被着された薄い層である。初期費用は低く押
さえられている。それでは、特別に作った加工器具より
は寧ろ従来の写真平版装置が使用されているからである
。更に、多数の小室のある絶縁基体は必要とされない、
端子を個別に製作しかつ成形するよりは、寧ろ同時に大
量に、端子を被着し又はエツチングすることにより少な
い費用しか発生しない。このような同軸ケーブルコネク
タの欠点は、コネクタが複数のケーブルを成端するのに
適用することが容易でないことである。
このような成端を行うとき、成端時間が法外にかかる。
それは、ケーブルの中心導体を信号端子に接続する接続
工程の間で、接続する次のケーブルを整列するために整
列工程が必要とされるからである。
工程の間で、接続する次のケーブルを整列するために整
列工程が必要とされるからである。
他のコネクタは、後の接続のために導体の総てを一度に
整列できる多数機能の信号端子を有している0例えば、
ロッカード(Rockard)の米国特許第4.579
.404号では、単に信号端子の保持壁の間にケーブル
を押圧して、締まりばめを行うことにより、導体整列工
程を行う。次いで、例えば、レーザ溶接により、ケーブ
ル整列工程を介在させることなしに、ケーブルの中心導
体を信号端子に接続する。このようなコネクタは1個の
要素、即ち信号端子を効率よく使用する例となっている
。信号端子は保持機能、接続機能、及びロッカードでは
伸長機能(エツジカード接続のため)を行う。
整列できる多数機能の信号端子を有している0例えば、
ロッカード(Rockard)の米国特許第4.579
.404号では、単に信号端子の保持壁の間にケーブル
を押圧して、締まりばめを行うことにより、導体整列工
程を行う。次いで、例えば、レーザ溶接により、ケーブ
ル整列工程を介在させることなしに、ケーブルの中心導
体を信号端子に接続する。このようなコネクタは1個の
要素、即ち信号端子を効率よく使用する例となっている
。信号端子は保持機能、接続機能、及びロッカードでは
伸長機能(エツジカード接続のため)を行う。
しかし、このようなコネクタは特別な端子加工器具のた
めの余分の費用と、余分の継続的製作費用を必要とする
。
めの余分の費用と、余分の継続的製作費用を必要とする
。
これまでは、議論の焦点は導体の整列工程と端子接続工
程に関連する時間と費用にあったが、導体をコネクタに
位置決めする前の導体前処置工程に関連する時間と費用
がある。一般には、例えば、同軸ケーブルの外側誘電体
ジャケットを剥いで下の金属遮蔽体を露出し、かつ内側
誘電体層を剥いで中心導体の一部を露出しなければなら
ない。
程に関連する時間と費用にあったが、導体をコネクタに
位置決めする前の導体前処置工程に関連する時間と費用
がある。一般には、例えば、同軸ケーブルの外側誘電体
ジャケットを剥いで下の金属遮蔽体を露出し、かつ内側
誘電体層を剥いで中心導体の一部を露出しなければなら
ない。
へ重樫及びその他の者の米国特許筒4,365,856
号の発明は絶縁体貫入により個別に導体を剥ぐのに要す
る時間を減少させる。このような発明では、信号端子の
中子は内側誘電体層を貫通して中心導体に達し、内側誘
電体層を取り除く前処置的工程を省く。端子構造を複雑
にする上述の欠点の外に、このような方法は、導体の物
理的一体性に不可逆的に影響し、更に接続点を越えて余
分に導体の長さが伸びる。
号の発明は絶縁体貫入により個別に導体を剥ぐのに要す
る時間を減少させる。このような発明では、信号端子の
中子は内側誘電体層を貫通して中心導体に達し、内側誘
電体層を取り除く前処置的工程を省く。端子構造を複雑
にする上述の欠点の外に、このような方法は、導体の物
理的一体性に不可逆的に影響し、更に接続点を越えて余
分に導体の長さが伸びる。
本虞訓坏1斐
本発明の主要な目的は、最小限の組み立て工程と器具で
複数の導体(接合されているかどうかは別として)の同
時保持と成端を可能とする、単純化されていて、経済的
な構造体のコネクタを提供することである。ここで使用
している゛保持器”と言う術語は、導体成端のため導体
前処置、又は導体整列のための導体の保持、又はその両
方のための導体の保持のいずれかを包含する。゛成端″
と言う術語は信号ライン、又は基準ライン、又はその両
方のいずれかの電気的接続を包含する。
複数の導体(接合されているかどうかは別として)の同
時保持と成端を可能とする、単純化されていて、経済的
な構造体のコネクタを提供することである。ここで使用
している゛保持器”と言う術語は、導体成端のため導体
前処置、又は導体整列のための導体の保持、又はその両
方のための導体の保持のいずれかを包含する。゛成端″
と言う術語は信号ライン、又は基準ライン、又はその両
方のいずれかの電気的接続を包含する。
本発明の第1の面は端子の複雑さを回避することである
。端子が保持機能並びに接続機能を発揮して並列の個別
の導体の同時整列を可能とするとき、その端子の複雑さ
は一般に必要とされる。本発明は複雑で費用のかかる端
子保持構造体を必要としないようにすることである。そ
れは、個別の保持手段を設けることにより成され、この
個別の保持手段は導体を同時に成端できるようにしてい
る。その理由は、保持手段は導体の総てを整列し、かつ
保持して、導体を電気的に一度に接続する。
。端子が保持機能並びに接続機能を発揮して並列の個別
の導体の同時整列を可能とするとき、その端子の複雑さ
は一般に必要とされる。本発明は複雑で費用のかかる端
子保持構造体を必要としないようにすることである。そ
れは、個別の保持手段を設けることにより成され、この
個別の保持手段は導体を同時に成端できるようにしてい
る。その理由は、保持手段は導体の総てを整列し、かつ
保持して、導体を電気的に一度に接続する。
各それぞれのケーブルに一工程を要する、時間のかかる
一連の′°整列と接続”工程を避けることができる。同
時的な電気的接続のために導体を整列することに加えて
、個々の保持手段は同時的ケーブル前処置のために導体
を保持する。保持手段がコネクタ本体上にあるか又は離
れているかのいずれかである間、誘電体及び/又は遮蔽
体材料は保持手段により平行な配置で保持されているの
で、それらを導体から取り除くことができ、前処置工程
のために外部の保持器具を必要とすることが省ける。更
に、二次的利点の次の組み合わせを認めることができる
。
一連の′°整列と接続”工程を避けることができる。同
時的な電気的接続のために導体を整列することに加えて
、個々の保持手段は同時的ケーブル前処置のために導体
を保持する。保持手段がコネクタ本体上にあるか又は離
れているかのいずれかである間、誘電体及び/又は遮蔽
体材料は保持手段により平行な配置で保持されているの
で、それらを導体から取り除くことができ、前処置工程
のために外部の保持器具を必要とすることが省ける。更
に、二次的利点の次の組み合わせを認めることができる
。
(a) より安価で割り出しを必要としない方法を同
時的な電気的接続の工程に使用できる帯状構造体に、並
列端子を単純化している。
時的な電気的接続の工程に使用できる帯状構造体に、並
列端子を単純化している。
(b) 同軸ケーブルを使うとき、信号と遮蔽体の接
続の双方を行うのに、単一の成端器具の使用ですむ。
続の双方を行うのに、単一の成端器具の使用ですむ。
(c) 信号端子を露出し、かつ剥ぎ取られた同軸遮
蔽体部分を露出しているので、目視で品質検査をするこ
とができる。
蔽体部分を露出しているので、目視で品質検査をするこ
とができる。
(d) 入力側導体と、コネクタ本体の主平面と、及
び端子の間で平行関係があり、それにより導体を曲げる
必要性を排除し、かつ並列コネクタの密着した積み重ね
ができる。
び端子の間で平行関係があり、それにより導体を曲げる
必要性を排除し、かつ並列コネクタの密着した積み重ね
ができる。
(e) 個々の接続された導体を長手方向の力に対し
て防護するため、引っ張りを保持手段で弛緩する。
て防護するため、引っ張りを保持手段で弛緩する。
添付図面を参照して、以下により詳細に本発明を説明し
て、本発明の上述の及び他の目的、特長或は利点の理解
を容易にする。
て、本発明の上述の及び他の目的、特長或は利点の理解
を容易にする。
血皿皇庇脱
図面に、特に第1図に示すとおりに、アレーの導体用の
コネクタ10が任意的部品である従来型エツジカード装
着用レセプタタル20と連結している。
コネクタ10が任意的部品である従来型エツジカード装
着用レセプタタル20と連結している。
ここに挙げた実施例では、複数の導体は主として遮蔽同
軸ケーブル70の中央導体71である。尤も導体は別法
として他の非同軸型でもよい。従来型のエツジカード装
着用レセプタクル20はレセプタクル零体22と、はん
だ用端子24の頂部及び底部列を備えている。尚、第1
図にはんだ用端子24の頂部の列のみが示しである。コ
ネクタ10は別法として例えば柔軟な回線等の他の既知
の装置に合わせることもできる。コネクタ10は誘電体
コネクタ本体30と、リテーナ40と、好適には基準端
子60(2個が図示されている)と離隔した信号端子5
0で構成されている。第1図には、任意的部品である接
地棒62が示しである。任意的部品である接地棒62は
接地目的と引っ張り応力除去のため同軸ケーブルの各々
の金属遮蔽体(第1図には示してない)の電気的接続を
確実にしている。第1図には、誘電体基板としてコネク
タ本体30が示している。しかし、別法としてフレキシ
ブル回路等の別種の支持構造体を使用することもできる
。第1図には、リテーナ40が基板に永久的に取り付け
であるものとして示しである。しかし、リテーナを初期
の段階では基板から取り外して、最初の同軸ケーブルの
保持及び/又は準備を容易にすることができる。
軸ケーブル70の中央導体71である。尤も導体は別法
として他の非同軸型でもよい。従来型のエツジカード装
着用レセプタクル20はレセプタクル零体22と、はん
だ用端子24の頂部及び底部列を備えている。尚、第1
図にはんだ用端子24の頂部の列のみが示しである。コ
ネクタ10は別法として例えば柔軟な回線等の他の既知
の装置に合わせることもできる。コネクタ10は誘電体
コネクタ本体30と、リテーナ40と、好適には基準端
子60(2個が図示されている)と離隔した信号端子5
0で構成されている。第1図には、任意的部品である接
地棒62が示しである。任意的部品である接地棒62は
接地目的と引っ張り応力除去のため同軸ケーブルの各々
の金属遮蔽体(第1図には示してない)の電気的接続を
確実にしている。第1図には、誘電体基板としてコネク
タ本体30が示している。しかし、別法としてフレキシ
ブル回路等の別種の支持構造体を使用することもできる
。第1図には、リテーナ40が基板に永久的に取り付け
であるものとして示しである。しかし、リテーナを初期
の段階では基板から取り外して、最初の同軸ケーブルの
保持及び/又は準備を容易にすることができる。
特に外側の誘電体ジャケット75以外の物を同時に取り
外すことを所望の場合、上記のことを容易にすることが
できる。リテーナ40は好適には櫛形部材である。尤も
、他の形状も可能である。
外すことを所望の場合、上記のことを容易にすることが
できる。リテーナ40は好適には櫛形部材である。尤も
、他の形状も可能である。
コネクタ10を使用する場合、リテーナ40の櫛の歯を
構成する1対の対向する保持壁42aと42bにより形
成される個々のスロット41に、成端する複数の同軸ケ
ーブル70からの各同軸ケーブルを押し入れる。スロッ
ト41は可撓性ケーブルジャケット75の外径より僅か
に狭(、従って予め設定された、摩擦力による保持力で
同軸ケーブルの各々を相互に平行に保持する。同軸ケー
ブルの末端部を同時に切断し、同時に誘電体(外側誘電
体ジャケット75又は内側誘電体73)を剥がし離し、
同時に金属遮蔽体を接続し、及び/又は中央導体71を
接続する間、この保持力は同軸ケーブルを保持するに十
分な力である。これらの処理方法を以下に更に詳しく述
べる。リテーナに装入する前に、同軸ケーブルを剥がし
、かつ切断する場合は、各同軸ケーブルを個々のスロッ
ト41に押し込む問答同軸ケーブルを長手方向に位置決
めする。そうすれば、各同軸ケーブルの中央導体71の
端部72はリテーナを十分な距離越えて延在し、所望の
接点区域51で別個の信号端子に重ね合わさる。この事
は第2図に良く示しである。各同軸ケーブルをスロット
41に押し込むのを容易にするために、保持壁42aと
42bの角部43は角を斜めに落としである。この特別
の実施例では、絶縁ケーシングが導体端部を取り囲み、
かつ相互に平行な位置にそれらを強固に保持する場合、
導体の端部はリボンケーブル又はフレキシブル回路等に
よって相互に接合されてはいない。もし接合導体を使用
する場合、歯の無いリテーナ40が好適である。尤も、
そのようなリテーナは導体接続工程のためコネクタ本体
に対し導体(好適には、遮蔽体及び中心導体の双方)の
整列及び維持を行う。リテーナ40を導電性材料で構成
することはできるが、型成形可能なプラスチック等の都
合の良い誘電体材料を使用して製作及び材料費を軽減す
ることが好適である。
構成する1対の対向する保持壁42aと42bにより形
成される個々のスロット41に、成端する複数の同軸ケ
ーブル70からの各同軸ケーブルを押し入れる。スロッ
ト41は可撓性ケーブルジャケット75の外径より僅か
に狭(、従って予め設定された、摩擦力による保持力で
同軸ケーブルの各々を相互に平行に保持する。同軸ケー
ブルの末端部を同時に切断し、同時に誘電体(外側誘電
体ジャケット75又は内側誘電体73)を剥がし離し、
同時に金属遮蔽体を接続し、及び/又は中央導体71を
接続する間、この保持力は同軸ケーブルを保持するに十
分な力である。これらの処理方法を以下に更に詳しく述
べる。リテーナに装入する前に、同軸ケーブルを剥がし
、かつ切断する場合は、各同軸ケーブルを個々のスロッ
ト41に押し込む問答同軸ケーブルを長手方向に位置決
めする。そうすれば、各同軸ケーブルの中央導体71の
端部72はリテーナを十分な距離越えて延在し、所望の
接点区域51で別個の信号端子に重ね合わさる。この事
は第2図に良く示しである。各同軸ケーブルをスロット
41に押し込むのを容易にするために、保持壁42aと
42bの角部43は角を斜めに落としである。この特別
の実施例では、絶縁ケーシングが導体端部を取り囲み、
かつ相互に平行な位置にそれらを強固に保持する場合、
導体の端部はリボンケーブル又はフレキシブル回路等に
よって相互に接合されてはいない。もし接合導体を使用
する場合、歯の無いリテーナ40が好適である。尤も、
そのようなリテーナは導体接続工程のためコネクタ本体
に対し導体(好適には、遮蔽体及び中心導体の双方)の
整列及び維持を行う。リテーナ40を導電性材料で構成
することはできるが、型成形可能なプラスチック等の都
合の良い誘電体材料を使用して製作及び材料費を軽減す
ることが好適である。
コネクタ本体30はコネクタ本体3oの第1縁部である
受容縁部31を有する。導体がコネクタ本体に位置決め
され、かつリテーナ40がこの受容縁部に隣接して位置
するとき、導体は受容縁部31を通過する。コネクタ本
体は、信号端子接点区域51への接近路の邪魔をする張
り出し構造にはなっていない。それにより信号導体71
の検査と接続の同時処理のため所望の全接点区域51を
露出する手段を提供する。同じく、接点区域51の平面
は、同軸ケーブルがリテーナ40により保持される方向
とほぼ平行である。それにより、コネクタ10は個々の
コネクタの積み重ねのために適当な低い輪郭となり、か
つ同軸ケーブル70を曲げる必要性が無くなる。
受容縁部31を有する。導体がコネクタ本体に位置決め
され、かつリテーナ40がこの受容縁部に隣接して位置
するとき、導体は受容縁部31を通過する。コネクタ本
体は、信号端子接点区域51への接近路の邪魔をする張
り出し構造にはなっていない。それにより信号導体71
の検査と接続の同時処理のため所望の全接点区域51を
露出する手段を提供する。同じく、接点区域51の平面
は、同軸ケーブルがリテーナ40により保持される方向
とほぼ平行である。それにより、コネクタ10は個々の
コネクタの積み重ねのために適当な低い輪郭となり、か
つ同軸ケーブル70を曲げる必要性が無くなる。
好適には、コネクタ本体は同じく棚部(ledge)3
4を有する。第1図に示す好適実施例では、各同軸ケー
ブル70の内側誘電体73はこの棚部の上に位置し、一
方外側誘電体ジャケット75は棚部と接触する。同軸ケ
ーブルを剥がすとき、ワイヤの細い線はケーブルの金属
遮蔽体から離れて捩、かつ信号端子50の部分に沿って
ケーブルの中央導体71に隣接して延在する。色付き内
側誘電体73はほつれた細線の検出と除去を容易にし、
従って基準経路と信号経路との間の短絡を防止する。し
かし、棚部の最も重要な目的は、同軸ケーブルの中央導
体71と信号端子50の接点区域51との間の距離を最
小にすることである。それは、第4a図に示すように、
リテーナ40の各スロット41の底部にある同軸ケーブ
ル支持面41aから信号端子をずらせである。
4を有する。第1図に示す好適実施例では、各同軸ケー
ブル70の内側誘電体73はこの棚部の上に位置し、一
方外側誘電体ジャケット75は棚部と接触する。同軸ケ
ーブルを剥がすとき、ワイヤの細い線はケーブルの金属
遮蔽体から離れて捩、かつ信号端子50の部分に沿って
ケーブルの中央導体71に隣接して延在する。色付き内
側誘電体73はほつれた細線の検出と除去を容易にし、
従って基準経路と信号経路との間の短絡を防止する。し
かし、棚部の最も重要な目的は、同軸ケーブルの中央導
体71と信号端子50の接点区域51との間の距離を最
小にすることである。それは、第4a図に示すように、
リテーナ40の各スロット41の底部にある同軸ケーブ
ル支持面41aから信号端子をずらせである。
それにより、導体71と信号端子との実質的接触が可能
となる。
となる。
第1図に示す好適実施例では、信号端子5oは導電性材
料で出来ている単純な帯状片の構造をしている。本発明
に係る形状のなかには、スロット又はクリンピング接点
(crimpiB contact)等のより複雑な信
号端子の構造のものを包含するが、本発明の基本的目的
は信号端子の製作費を軽減することである。従って、単
純な信号端子構造が好適である。更に、従来型の写真平
版又はスプレィ機器を使用して極く薄い層を被着するこ
とができるので、好適には信号端子5oをコネクタ本体
3oの上に被着する。好適には、信号端子5oは、図面
に示すように、平坦なので、中央導体71と信号端子5
oとの間の接続をするために外部の接続機器を容易に使
用できる。信号端子50は基準端子60と同じ平面にあ
るものとして示されている。それにより、信号端子と基
準端子の接続をそれぞれ同じ機器により同時に行うこと
ができる。信号端子50の寸法、信号端子50に対する
基準端子60の相対的配置と数、及びコネクタ本体30
の誘電定数を選定して、所望のインピーダンス特性又は
他の電磁気的特性を得ることができる。
料で出来ている単純な帯状片の構造をしている。本発明
に係る形状のなかには、スロット又はクリンピング接点
(crimpiB contact)等のより複雑な信
号端子の構造のものを包含するが、本発明の基本的目的
は信号端子の製作費を軽減することである。従って、単
純な信号端子構造が好適である。更に、従来型の写真平
版又はスプレィ機器を使用して極く薄い層を被着するこ
とができるので、好適には信号端子5oをコネクタ本体
3oの上に被着する。好適には、信号端子5oは、図面
に示すように、平坦なので、中央導体71と信号端子5
oとの間の接続をするために外部の接続機器を容易に使
用できる。信号端子50は基準端子60と同じ平面にあ
るものとして示されている。それにより、信号端子と基
準端子の接続をそれぞれ同じ機器により同時に行うこと
ができる。信号端子50の寸法、信号端子50に対する
基準端子60の相対的配置と数、及びコネクタ本体30
の誘電定数を選定して、所望のインピーダンス特性又は
他の電磁気的特性を得ることができる。
好適実施例の底面図である第2b図は、ひとつおきに離
隔した信号端子50が板貫通孔52を通ってコネクタ本
体30の底に達し、かつコネクタ本体の底部にある各は
んだ端子24と整列して終端となる方向に湾曲してる状
態を示している。この配置により従来型エツジカード装
着用レセプタクル20のはんだ端子24を最大限利用す
ることが可能となる。
隔した信号端子50が板貫通孔52を通ってコネクタ本
体30の底に達し、かつコネクタ本体の底部にある各は
んだ端子24と整列して終端となる方向に湾曲してる状
態を示している。この配置により従来型エツジカード装
着用レセプタクル20のはんだ端子24を最大限利用す
ることが可能となる。
この配置は従来型のエツジカード装着用レセプタタル2
0のはんだ端子24を最大限利用できる。半透明誘電体
被覆及び/又は遮蔽体構造体(図示してない)を好適に
はコネクタ基体30の上に載置して、信号を短絡するか
もしれない外部の金属物との接触から信号端子50を防
護し、外部で発生した信号に対する遮蔽体手段を用意し
又は別の特別な電磁気特性を得る。
0のはんだ端子24を最大限利用できる。半透明誘電体
被覆及び/又は遮蔽体構造体(図示してない)を好適に
はコネクタ基体30の上に載置して、信号を短絡するか
もしれない外部の金属物との接触から信号端子50を防
護し、外部で発生した信号に対する遮蔽体手段を用意し
又は別の特別な電磁気特性を得る。
第1図を参照すると、ケーブル70の金属遮蔽体を電気
的に基準端子60に接続する工程を接地棒6?−と裸の
導体ワイヤ65により容易になすことができる。同軸ケ
ーブルの中心導体71を信号端子50に接続する成端処
理は裸の導体ワイヤ65を基準端子6゜に接続する機能
がある。更に、ソルダー層を接地棒62に事前被着して
、熱を加えて接地棒62を同軸ケーブル70の金属遮蔽
体に接続する場合がある。
的に基準端子60に接続する工程を接地棒6?−と裸の
導体ワイヤ65により容易になすことができる。同軸ケ
ーブルの中心導体71を信号端子50に接続する成端処
理は裸の導体ワイヤ65を基準端子6゜に接続する機能
がある。更に、ソルダー層を接地棒62に事前被着して
、熱を加えて接地棒62を同軸ケーブル70の金属遮蔽
体に接続する場合がある。
その場合、ソルダーの一部は各棟の導体ワイヤ65の表
面を流れて、同軸ケーブル70の外側誘電体ジャケット
75の直径に対し裸の導体ワイヤ65の小さい直径にも
拘わうず電気的に接続を確立する。接地棒/裸の導体ワ
イヤ方法は基準端子60に特有である別個の接続工程の
必要性を排除する。
面を流れて、同軸ケーブル70の外側誘電体ジャケット
75の直径に対し裸の導体ワイヤ65の小さい直径にも
拘わうず電気的に接続を確立する。接地棒/裸の導体ワ
イヤ方法は基準端子60に特有である別個の接続工程の
必要性を排除する。
同軸ケーブル70の金属遮蔽体を同時に基準端子60に
電気的に接続する別の手段がある。1個の別の接地系は
、裸の導体ワイヤ65の替わりに基準端子60と接触す
る、接地棒62に含められる導電性延長線を使用してい
る。第1図の接地棒は固体の導電性棒として示されてい
るが、回路基板技術(柔軟な又は他の種M)を利用して
接地棒を製作することができる。その回路基板技術は、
個々の遮蔽体74が同時に基準端子60に導電性トレー
スを介して基準端子60に同時に終端とされるように配
置された、基体にパターン化された導電性トレースに関
するものである。この最後に述べた方法により、非共通
の又は共通の接地成端を含めて、種々の様式の接地形状
が可能である。それは混線の最小限化、インピーダンス
の制御、リード密度の最適化、及び予め割り当てた端子
指定を含む適用の要求に依存している。
電気的に接続する別の手段がある。1個の別の接地系は
、裸の導体ワイヤ65の替わりに基準端子60と接触す
る、接地棒62に含められる導電性延長線を使用してい
る。第1図の接地棒は固体の導電性棒として示されてい
るが、回路基板技術(柔軟な又は他の種M)を利用して
接地棒を製作することができる。その回路基板技術は、
個々の遮蔽体74が同時に基準端子60に導電性トレー
スを介して基準端子60に同時に終端とされるように配
置された、基体にパターン化された導電性トレースに関
するものである。この最後に述べた方法により、非共通
の又は共通の接地成端を含めて、種々の様式の接地形状
が可能である。それは混線の最小限化、インピーダンス
の制御、リード密度の最適化、及び予め割り当てた端子
指定を含む適用の要求に依存している。
本発明に係る原理的特長は、本発明がケーブルの準備で
必要とされる多数の工程を減少できることである。典型
的同軸ケーブル7oは第3図に示されていて、中心導体
71、内側誘電体73、金属遮蔽体74(固体、織った
もの、フォイル状のもの等)及び外側誘電体ジャケット
75から構成されている。
必要とされる多数の工程を減少できることである。典型
的同軸ケーブル7oは第3図に示されていて、中心導体
71、内側誘電体73、金属遮蔽体74(固体、織った
もの、フォイル状のもの等)及び外側誘電体ジャケット
75から構成されている。
従来の方法で準備され(剥ぎ取られ)、コネクタ基体に
位置できる状態になっている同軸ケーブルを第3図は図
示している。逆に、第4a図と第4b図は本発明により
可能とされた新しい方法で準備されたケーブル70を図
示している。第4a図では、リテーナが既にコネクタ本
体30に取り付けられている(別法として、リテーナを
そこから脱着することができるけれども)。同軸ケーブ
ルの端部72と、内側誘電体材料73と、中心導体71
とは、従来の方法又は次に述べる別の革新的方法のいず
れかで前処置されている。ケーブル70はリテーナ40
の個々のスロット41に位置していて、総てのケーブル
はほぼ相互に平行である。従って、誘電体材料は各同軸
ケーブルの外側誘電体ジャケット75から取り除かれて
いて、成端の前にケーブル前処置に伴う時間を軽減する
事ができる。リテーナ40は、除去すべき誘電体が位置
している近くのコネクタ本体30の受容端31で各ケー
ブルを確実に保持するが故にリテーナ40はこの外側誘
電体除去工程を助成する。好適には、レーザビームを順
次に各外側誘電体ジャケット75に指向させることで除
去工程を達成する。この結果、外側誘電体ジャケット7
5が溶けて、第4a図の76に示す位置に、窓が明き、
下の金属遮蔽体74(第4b図)を露出する。除去工程
を行う別の方法は各ケーブルから誘電体ジャケット材料
を同時に除去することである。これは、外側誘電体ジャ
ケットを溶かし去る長い加熱アイロンで行うことができ
る。他の別の除去工程は強制空気熱又は機械的切断によ
って行う。
位置できる状態になっている同軸ケーブルを第3図は図
示している。逆に、第4a図と第4b図は本発明により
可能とされた新しい方法で準備されたケーブル70を図
示している。第4a図では、リテーナが既にコネクタ本
体30に取り付けられている(別法として、リテーナを
そこから脱着することができるけれども)。同軸ケーブ
ルの端部72と、内側誘電体材料73と、中心導体71
とは、従来の方法又は次に述べる別の革新的方法のいず
れかで前処置されている。ケーブル70はリテーナ40
の個々のスロット41に位置していて、総てのケーブル
はほぼ相互に平行である。従って、誘電体材料は各同軸
ケーブルの外側誘電体ジャケット75から取り除かれて
いて、成端の前にケーブル前処置に伴う時間を軽減する
事ができる。リテーナ40は、除去すべき誘電体が位置
している近くのコネクタ本体30の受容端31で各ケー
ブルを確実に保持するが故にリテーナ40はこの外側誘
電体除去工程を助成する。好適には、レーザビームを順
次に各外側誘電体ジャケット75に指向させることで除
去工程を達成する。この結果、外側誘電体ジャケット7
5が溶けて、第4a図の76に示す位置に、窓が明き、
下の金属遮蔽体74(第4b図)を露出する。除去工程
を行う別の方法は各ケーブルから誘電体ジャケット材料
を同時に除去することである。これは、外側誘電体ジャ
ケットを溶かし去る長い加熱アイロンで行うことができ
る。他の別の除去工程は強制空気熱又は機械的切断によ
って行う。
内側誘電体材料73と中心導体71を露出するために(
外側誘電体材料75の除去の前又は後のいずれか)、コ
ネクタ本体にリテーナを取り付けるのに先立ち、同軸ケ
ーブルをリテーナの中に装着する。
外側誘電体材料75の除去の前又は後のいずれか)、コ
ネクタ本体にリテーナを取り付けるのに先立ち、同軸ケ
ーブルをリテーナの中に装着する。
別々の同軸ケーブルをリテーナにより摩擦力で保持して
、内側と外側の誘電体と導電性材料の同時切断と除去が
可能で、成端の前にケーブル前処置に必要とされる時間
を大幅に軽減できる。加熱された状態の機械的切断機に
より誘電体と導電性材料の選択的除去を行うことができ
る。その切断機は、リテーナに取り付けるケーブルの間
隔と同様な間隔で孔を設けた刃を備えている。剥ぎ取る
材料の直径により決まる寸法の切断孔をそれぞれ有する
、異なる刃を使用して、ケーブルの内側誘電体73と中
心導体71を露出して、成端を容易にすることができる
。ここで及び前に述べた方法のいずれか又は両方を使っ
て、ケーブルを個々に案内して外部の剥ぎ取り装置に入
れる従来の余分の工程を排除できる。
、内側と外側の誘電体と導電性材料の同時切断と除去が
可能で、成端の前にケーブル前処置に必要とされる時間
を大幅に軽減できる。加熱された状態の機械的切断機に
より誘電体と導電性材料の選択的除去を行うことができ
る。その切断機は、リテーナに取り付けるケーブルの間
隔と同様な間隔で孔を設けた刃を備えている。剥ぎ取る
材料の直径により決まる寸法の切断孔をそれぞれ有する
、異なる刃を使用して、ケーブルの内側誘電体73と中
心導体71を露出して、成端を容易にすることができる
。ここで及び前に述べた方法のいずれか又は両方を使っ
て、ケーブルを個々に案内して外部の剥ぎ取り装置に入
れる従来の余分の工程を排除できる。
コネクタの別の原理的特長は、その簡単な端子構造にも
拘わらず、コネクタは2個の成端処理(遮蔽体接続と導
体接続)で時間的効率を促進することである。遮蔽体接
続工程を素早く行う一つの好適方法は第5図に示されて
いる。ソルダー層を予め接地棒62に事前被着した後、
露出した金属遮蔽体74と裸の導体ワイヤ65を横切っ
て導電性接地棒62を位置する。接地棒の頂部に対して
同時に加熱リフローアイロンを押圧して永続的電気的接
続とすることができる。
拘わらず、コネクタは2個の成端処理(遮蔽体接続と導
体接続)で時間的効率を促進することである。遮蔽体接
続工程を素早く行う一つの好適方法は第5図に示されて
いる。ソルダー層を予め接地棒62に事前被着した後、
露出した金属遮蔽体74と裸の導体ワイヤ65を横切っ
て導電性接地棒62を位置する。接地棒の頂部に対して
同時に加熱リフローアイロンを押圧して永続的電気的接
続とすることができる。
導体接続工程を素早く行う好適な工程は、信号端子50
と基準端子60との接点区域51にソルダー層を事前に
被着する。その後同時にそれぞれの信号端子50、又は
基準端子60に対して、加熱アイロンリフローバーを使
用して、整列した中心導体71と裸の導体ワイヤ65の
各を押圧する工程である。同じ加熱アイロンリフローバ
ーを遮蔽体接続工程と導体接続工程に使用して、器具費
用の節約を図ることもできる。各導体71と65を同じ
瞬間に1度に接続する関連の方法は加熱ガスリフローソ
ルダリングである。
と基準端子60との接点区域51にソルダー層を事前に
被着する。その後同時にそれぞれの信号端子50、又は
基準端子60に対して、加熱アイロンリフローバーを使
用して、整列した中心導体71と裸の導体ワイヤ65の
各を押圧する工程である。同じ加熱アイロンリフローバ
ーを遮蔽体接続工程と導体接続工程に使用して、器具費
用の節約を図ることもできる。各導体71と65を同じ
瞬間に1度に接続する関連の方法は加熱ガスリフローソ
ルダリングである。
導体接続工程を素早く行うが、導体71と65とを同時
には接続しない別の方法はレーザ溶接、コンデンサ放電
溶接、電気放電溶接又は加熱ソルダードロップ等の割り
出しく1ndex)方法を使用することである。接続器
具は継続的に1個の割り出し接点区域51から別の区域
に移動する。導体を同時には接続しないとき、導体接続
工程は実質的に同時的である。それは、作業の中断を要
する導体整列又は前処置工程なしに単一の工程で導体7
1又は65を接続するからである。ソルダリングはクリ
ンビング(crimping)又は内部誘電体貫入等に
対立するものとして、接続の好適モードであり続ける。
には接続しない別の方法はレーザ溶接、コンデンサ放電
溶接、電気放電溶接又は加熱ソルダードロップ等の割り
出しく1ndex)方法を使用することである。接続器
具は継続的に1個の割り出し接点区域51から別の区域
に移動する。導体を同時には接続しないとき、導体接続
工程は実質的に同時的である。それは、作業の中断を要
する導体整列又は前処置工程なしに単一の工程で導体7
1又は65を接続するからである。ソルダリングはクリ
ンビング(crimping)又は内部誘電体貫入等に
対立するものとして、接続の好適モードであり続ける。
その理由は、ソルダリングには、ソルダー接合の品質検
査を目視で行うことができ、かつ導体71の面を貫通し
ないからである。
査を目視で行うことができ、かつ導体71の面を貫通し
ないからである。
従って、本発明は前述の及び他の所望の目的を達成でき
ると評価される。しかし、強調すべきことは、ここに示
し説明した本発明の特定的実施例は単に例示的で、本発
明を制限するものではないことである。
ると評価される。しかし、強調すべきことは、ここに示
し説明した本発明の特定的実施例は単に例示的で、本発
明を制限するものではないことである。
本明細書で使用している術語及び表現は説明のために使
用したもので、制限する意味のものでない。そのような
術語と表現の使用において、記載した特長と均等なもの
を排除する意図ではなく、本発明の範囲は特許請求の範
囲によってのみ制限されることを認識すべきである。
用したもので、制限する意味のものでない。そのような
術語と表現の使用において、記載した特長と均等なもの
を排除する意図ではなく、本発明の範囲は特許請求の範
囲によってのみ制限されることを認識すべきである。
第1図は従来型エツジカード装着用レセプタタルと連結
された、本発明に係るコネクタの好適実施例の斜視図; 第2a図は第1図の実施例の部分的平面図;第2b図は
第1図の実施例の部分的底面図;第3図は第1図の実施
例のコネクタに装入するために予め前処置しである代表
的同軸ケーブルの斜視図; 第4a図と第4b図は第2a図の線A−Aに沿って見た
、同軸ケーブル前処置の新規な方法のシーケンスを示す
断面図で、導体をリテーナに位置した後でかつ遮蔽体の
接続の前に前処置を行う。 第5図は第2a図の線A−Aに沿って見た遮蔽体の接続
を実施するための好適手段の断面図である。 10・・・コネクタ 20・・・エツジカード装着用レセプタクル22・・・
レセプタクル本体 24・・・はんだ用端子30・・
・誘電体コネクタ本体 31・・・受容縁部34・・・
棚部 40・・・リテーナ41・・・ス
ロット 41a・・・同軸ケーブル支持面 42a、 42b・・・保持壁 43・・・角部
50・・・信号端子 52・・・仮置通孔 62・・・接地棒 70・・・同軸ケーブル 72・・・端部 74・・・遮蔽体 75・・・外側誘電体ジャケラ ト 51・・・接点区域 60・・・基準端子 65・・・導体ワイヤー 71・・・中心導体 73・・・内側誘電体
された、本発明に係るコネクタの好適実施例の斜視図; 第2a図は第1図の実施例の部分的平面図;第2b図は
第1図の実施例の部分的底面図;第3図は第1図の実施
例のコネクタに装入するために予め前処置しである代表
的同軸ケーブルの斜視図; 第4a図と第4b図は第2a図の線A−Aに沿って見た
、同軸ケーブル前処置の新規な方法のシーケンスを示す
断面図で、導体をリテーナに位置した後でかつ遮蔽体の
接続の前に前処置を行う。 第5図は第2a図の線A−Aに沿って見た遮蔽体の接続
を実施するための好適手段の断面図である。 10・・・コネクタ 20・・・エツジカード装着用レセプタクル22・・・
レセプタクル本体 24・・・はんだ用端子30・・
・誘電体コネクタ本体 31・・・受容縁部34・・・
棚部 40・・・リテーナ41・・・ス
ロット 41a・・・同軸ケーブル支持面 42a、 42b・・・保持壁 43・・・角部
50・・・信号端子 52・・・仮置通孔 62・・・接地棒 70・・・同軸ケーブル 72・・・端部 74・・・遮蔽体 75・・・外側誘電体ジャケラ ト 51・・・接点区域 60・・・基準端子 65・・・導体ワイヤー 71・・・中心導体 73・・・内側誘電体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)リテーナを供給する工程と、 (b)前記リテーナとは別の帯状片の端子を有するコネ
クタを供給する工程とを 有する、コネクタにアレーの導体を成端する方法におい
て、 (c)複数の前記導体を前記リテーナに案内し、かつ前
記リテーナにより相互にほぼ平行に 前記導体を摩擦力で保持し、 (d)前記リテーナにより前記端子のそれぞれ1個と前
記導体のそれぞれ1個とを整列し、 (e)次いで、ほぼ同時に前記帯状片の端子に前記導体
を電気的に接続する、 ことを特徴とするコネクタにアレーの導体を成端する方
法。 2、前記工程(c)は、複数の接合してない導体の各を
前記リテーナにより相互にほぼ平行な関係に摩擦力で保
持することを含む、ことを特徴とする請求項1に記載の
方法。 3、前記工程(c)と(d)とに先立ち、前記コネクタ
に前記リテーナを取り付け、かつ次いで前記工程(d)
を前記工程(c)と同時に行うことを含む、ことを特徴
とする請求項1に記載の方法。 4、前記工程(a)は複数の歯を有するリテーナを供給
することを含み、並びに前記工程(c)は前記歯のそれ
ぞれの対の間に導体それぞれを別々に摩擦力で保持する
ことを含む、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 5、前記帯状片の端子は平面に配置され、並びに前記工
程(d)は前記導体を前記平面にほぼ平行に延在する並
置アレーに整列することを含む、ことを特徴とする請求
項1に記載の方法。 6、前記導体を前記帯状片の端子に接続することに先立
ち、前記帯状片の端子にはんだ層を予め被着する工程を
含む、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 7、前記導体の各をそれぞれの金属遮蔽体で同軸に取り
囲むことを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法
。 8、前記金属遮蔽体の総てを同時に前記端子に電気的に
接続する工程を含むことを特徴とする請求項7に記載の
方法。 9、前記金属遮蔽体の総てを電気的に接続する前記工程
は、前記金属遮蔽体の総てと接触するように導電性帯状
体を位置決めすることにより前記金属遮蔽体を相互接続
する、ことを含むことを特徴とする請求項8に記載の方
法。 10、それぞれの導体対端子接続部とそれぞれの導電性
帯状体対金属遮蔽体接続部の両方を同じ加熱器具で加熱
する工程を含むことを特徴とする請求項9に記載の方法
。 11、(a)リテーナを供給する工程と、 (b)端子を有するコネクタを供給する工程とを有する
、コネクタにアレーの導体を成端する方法において、 (c)取り囲む誘電体材料を各が有する複数の導体を前
記リテーナに案内し、前記リテーナ により相互にほぼ平行に前記導体を摩擦力 で保持し、 (d)次いで、前記リテーナにより相互にほぼ平行に前
記導体を保持して、前記コネクタの 端子に電気的に接続するため前記導体を前 処置している間に、前記導体から前記誘電 体材料を取り除き、 (e)前記リテーナにより前記端子のそれぞれの1個と
前記導体のそれぞれの1個とを整列 し、 (f)次いで、前記導体を前記端子に電気的に接続する
、ことを特徴とするコネクタにアレ ーの導体を成端する方法。 12、誘電体材料を取り除く前記工程は熱で前記導体か
ら前記誘電体材料を剥ぎ取ることを含むことを特徴とす
る請求項11に記載の方法。 13、誘電体材料を取り除く前記工程は前記導体から前
記誘電体材料を切り離すことを含むことを特徴とする請
求項11に記載の方法。 14、前記工程(c)は、接合していない複数の導体の
各々を別々に前記リテーナにより摩擦力で保持すること
を含む、ことを特徴とする請求項11に記載の方法。 15、前記工程(c)、(d)、及び(e)に先立ち、
前記コネクタに前記リテーナを取り付け、かつ前記工程
(e)を前記工程(c)と同時に行うことを含む、こと
を特徴とする請求項11に記載の方法。 16、前記導体の各をそれぞれの金属遮蔽体で同軸に取
り囲み、かつ各導体と遮蔽体とを前記誘電体材料で分離
することを含む、ことを特徴とする請求項11に記載の
方法。 17、それぞれの金属遮蔽体で同軸に前記導体の各を取
り囲むこと、及び前記誘電体材料で各遮蔽体を取り囲む
ことを含み、誘電体材料を取り除く前記工程は前記誘電
体材料にレーザビームを指向して各金属遮蔽体を露出す
るように前記誘電体材料に孔を形成することを含む、こ
とを特徴とする請求項11に記載の方法。 18、離隔した端子と受容縁部とを有するコネクタ本体
を備える、導体を成端するための装置であって、前記受
容縁部から前記導体は前記コネクタ本体に接近し、前記
端子は接点区域を有する、装置において、前記コネクタ
本体のリテーナ手段は、前記受容縁部に近接し、かつ前
記端子から離れていて、前記導体を受け入れて相互にほ
ぼ平行に前記導体を摩擦力で保持して、前記それぞれの
導体が前記離隔している端子の前記接点区域のそれぞれ
の1個と接続するように整列させ、前記コネクタ本体は
、前記離隔した端子の前記接点区域と接続するために前
記導体を一直線上に整列して前記リテーナ手段により保
持している間に、前記接点区域の総てを露出して外部の
位置から前記コネクタ本体に同時に接近するための手段
を有している、ことを特徴とする導体の成端装置。 19、前記リテーナ手段は、複数の歯を有する櫛形部材
を備えて、前記歯のそれぞれの対の間に別々にそれぞれ
の導体を摩擦力で保持する、ことを特徴とする請求項1
8に記載の導体の成端装置。 20、前記接点区域は平坦で、かつ単一平面に配置して
あり、並びに前記リテーナ手段は前記平面にほぼ平行に
前記導体を保持する手段を含む、ことを特徴とする請求
項18に記載の導体の成端装置。 21、前記リテーナ手段はケーブル支持面を有し、かつ
前記ケーブルを前記リテーナ手段で保持する方向と平行
な方向を横断する方向に、前記支持面からの段差を前記
端子に付ける手段をコネクタ本体は有する、ことを特徴
とする請求項18に記載の導体の成端装置。 22、前記コネクタ本体は誘電体基板を備え、並びに前
記離隔した端子はほぼ平坦で、かつ帯状面を前記誘電体
基板上に備える、ことを特徴とする請求項18に記載の
導体の成端装置。 23、前記コネクタ本体は誘電体基板を備え、並びに前
記離隔した端子は前記誘電体基板に被着された導電性材
料を備える、ことを特徴とする請求項18に記載の導体
の成端装置。
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