JPH02260686A - 電子部品取付装置 - Google Patents
電子部品取付装置Info
- Publication number
- JPH02260686A JPH02260686A JP1083464A JP8346489A JPH02260686A JP H02260686 A JPH02260686 A JP H02260686A JP 1083464 A JP1083464 A JP 1083464A JP 8346489 A JP8346489 A JP 8346489A JP H02260686 A JPH02260686 A JP H02260686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- pattern
- electronic component
- printed board
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0254—High voltage adaptations; Electrical insulation details; Overvoltage or electrostatic discharge protection ; Arrangements for regulating voltages or for using plural voltages
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は携帯用ラジオ受信機や小型ビデオカメラ等に用
いることができるプリント配線板等の電子部品吹付装置
に関する。
いることができるプリント配線板等の電子部品吹付装置
に関する。
従来の技術
近年の半導体を多く利用した電子機器は小型。
軽量化が進み、屋外で多く利用する機会が多くなってき
ておシ人体又は人体衣服よりの静電気が機器に与える影
響も多くなってきている。
ておシ人体又は人体衣服よりの静電気が機器に与える影
響も多くなってきている。
以下、図面を参照しながら上述した従来のプリント板を
VTRの釦操作部に利用したものを例にとって説明する
。
VTRの釦操作部に利用したものを例にとって説明する
。
第3図はVTR釦操作部の外観図であシ、第4図(a)
、 (b)は両面構造のプリント板を示す斜視図。
、 (b)は両面構造のプリント板を示す斜視図。
第5図は第3図の各釦・K押されてプリント配線板と接
触し導通するクリック板スイッチを示す平面図、第6図
はVTR釦操作部の組立て状態を示す断面図である。
触し導通するクリック板スイッチを示す平面図、第6図
はVTR釦操作部の組立て状態を示す断面図である。
第3図において、4〜10は釦キーV11はスライドス
イッチキー、12は外装パネル、13はフレキシブルプ
リント板でVTR本体部との信号の伝達を行うためのも
のである。
イッチキー、12は外装パネル、13はフレキシブルプ
リント板でVTR本体部との信号の伝達を行うためのも
のである。
第4図で14〜2oは第3図の釦キー4〜1゜によって
押される第6図のクリック板スイッチ部36に配された
クリック板スイッチ28〜34との接点となる接点部分
である。21はスライドスイッチキー11の裏面に配さ
れ、第6図に示す導体ブラシ37によって導通する接点
である。接点部分14〜21は金メツキ又は炭素被膜で
保護されており腐食を防止している。22.24はプリ
ント板260表裏パターンを導通するスルホール、23
は第6図のクリック板スイッチ部28〜34と第4図の
プリント板との各信号を導通させる接合点で、第5図の
接合点36に対応して込る。この部分はハンダ熱圧着等
で接合されている。26はフレキシブルプリント板13
とプリント板26との信号を導通させる接合点である。
押される第6図のクリック板スイッチ部36に配された
クリック板スイッチ28〜34との接点となる接点部分
である。21はスライドスイッチキー11の裏面に配さ
れ、第6図に示す導体ブラシ37によって導通する接点
である。接点部分14〜21は金メツキ又は炭素被膜で
保護されており腐食を防止している。22.24はプリ
ント板260表裏パターンを導通するスルホール、23
は第6図のクリック板スイッチ部28〜34と第4図の
プリント板との各信号を導通させる接合点で、第5図の
接合点36に対応して込る。この部分はハンダ熱圧着等
で接合されている。26はフレキシブルプリント板13
とプリント板26との信号を導通させる接合点である。
第6図は第3図の外装パネル部、第6図のクリック板ス
イッチ部、第4図のプリント板部が層状構造になって釦
操作部を形成してhるところを示すと共に第3図の一点
鎖線で切った断面図である。
イッチ部、第4図のプリント板部が層状構造になって釦
操作部を形成してhるところを示すと共に第3図の一点
鎖線で切った断面図である。
釦8がクリック板スイッチ32を押しプリント板25上
の接点18と接触し、プリント板25とクリック板スイ
ッチ部a6とで信号が伝わることによりVTR本体部に
釦が押されたことが7レキシプ〜プリント板13をとお
して伝わるようになっている。
の接点18と接触し、プリント板25とクリック板スイ
ッチ部a6とで信号が伝わることによりVTR本体部に
釦が押されたことが7レキシプ〜プリント板13をとお
して伝わるようになっている。
なお、本操作部ユニットはVTR本体部分の外装部の一
部分として組込まれ、操作する人がこれによりVTRの
記録再生等の操作をすることになる。
部分として組込まれ、操作する人がこれによりVTRの
記録再生等の操作をすることになる。
第7図は操作部がVTR本体部分の外装38に組みこま
れたものの断面図を示したものであり、第3図の二点鎖
線で切断した断面を示す。
れたものの断面図を示したものであり、第3図の二点鎖
線で切断した断面を示す。
外装バネA/12と、プリント板26と、クリック板ス
イッチ部36とは一体に組立てられた状態で外装38に
組みこまれている。
イッチ部36とは一体に組立てられた状態で外装38に
組みこまれている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記した従来の構成では、第7図に示す隙
間50を通して人体又は人体衣服に帯電した静電気(一
般には数KV〜十数KV)が第4図の矢印Aのようにプ
リント板25のエツジ部に近い信号ラインに放電すると
、それに導通する電子部品、特に半導体部品を破壊して
しまう可能性が高いという課題を有していた。
間50を通して人体又は人体衣服に帯電した静電気(一
般には数KV〜十数KV)が第4図の矢印Aのようにプ
リント板25のエツジ部に近い信号ラインに放電すると
、それに導通する電子部品、特に半導体部品を破壊して
しまう可能性が高いという課題を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、このような外装部間の隙間よ
シ静電気が電気回路に放電しても回路内の電子部品が破
壊しない電子部品取付装置を提供するものである。
シ静電気が電気回路に放電しても回路内の電子部品が破
壊しない電子部品取付装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、基板の周縁から所
定量だけ内側の位置に配置された基幹アースパターン部
と、基幹アースパターン部から基板の周縁に向かって配
された複数個の微細なアースパターン部゛と(板パター
ン)を備えた構成よ)なるものである。
定量だけ内側の位置に配置された基幹アースパターン部
と、基幹アースパターン部から基板の周縁に向かって配
された複数個の微細なアースパターン部゛と(板パター
ン)を備えた構成よ)なるものである。
作 用
本発明は上記した構成により、仮にも外装隙間などから
静電気が基板に放電しても、基板周囲に配した基幹アー
スパターン部とさらに基幹アースパターン部より基板の
周縁まで配した微細なアースパターン(板パターン)に
よシ全でアースラインに放電しアース線をとおして本体
電源部に吸収されてしまうので電子部品の破壊を防ぐこ
とができる。
静電気が基板に放電しても、基板周囲に配した基幹アー
スパターン部とさらに基幹アースパターン部より基板の
周縁まで配した微細なアースパターン(板パターン)に
よシ全でアースラインに放電しアース線をとおして本体
電源部に吸収されてしまうので電子部品の破壊を防ぐこ
とができる。
実施例
以下1本発明の一実施例の電子部品取付装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の〒実施例を示すものであシ、前述の第
4図(、)のプリント板に相当する要部平面図である。
4図(、)のプリント板に相当する要部平面図である。
プリント板周辺に基幹アースパターン部1を配しさらに
プリント板周縁(エツジ)に向って基幹アースパターン
部1より微細アースパターン(1板パターン)部2を配
している。また基幹アースパターン部1からはアース線
3を通して図示しない本体部のアースに接続されるよう
になっている。
プリント板周縁(エツジ)に向って基幹アースパターン
部1より微細アースパターン(1板パターン)部2を配
している。また基幹アースパターン部1からはアース線
3を通して図示しない本体部のアースに接続されるよう
になっている。
なお、従来の構成と同一の要素については同一番号を付
与して説明を省略する。
与して説明を省略する。
第2図は電子部品取付装置の要部拡大断面図である。
図中、6は半田レジスト、4は回路パターンである。
以上のように本実施例によれば、電子部品取付装置の周
囲にアースラインを配線することにより、外装隙間よシ
放電する静電気は全てこの微細アースパターン部2より
基幹アースパターン部1、アース線3を通して本体アー
ス部に放電することで回路内の電子部品の破壊を防止す
ることができる。
囲にアースラインを配線することにより、外装隙間よシ
放電する静電気は全てこの微細アースパターン部2より
基幹アースパターン部1、アース線3を通して本体アー
ス部に放電することで回路内の電子部品の破壊を防止す
ることができる。
なお第2図のようにプリント板には半田レジスト6が半
田のつかないところを覆っているためにアースパターン
をプリント板周縁部まで配しないと半田レジストが絶縁
の役目をして静電気がスムーズに放電しないものである
。
田のつかないところを覆っているためにアースパターン
をプリント板周縁部まで配しないと半田レジストが絶縁
の役目をして静電気がスムーズに放電しないものである
。
また、プリント板を周縁まで全てパターンを配すると、
プリント板を金型で型抜きするときのエツジのパリ、パ
ターン剥離等が発生する可能性が大きい。ゆえに第1図
のように基幹アースパターン部から微細アースパターン
部を周縁部分に向って放射状に配することでエツジのパ
リを極めて少なくすることができ、また型抜き精度も微
細アースパターン部をエッ′ジよシ充分のばしておけば
不要となるので、基幹アースパターン部と微細アースパ
ターン部によるアースパターン配線構成は有効である。
プリント板を金型で型抜きするときのエツジのパリ、パ
ターン剥離等が発生する可能性が大きい。ゆえに第1図
のように基幹アースパターン部から微細アースパターン
部を周縁部分に向って放射状に配することでエツジのパ
リを極めて少なくすることができ、また型抜き精度も微
細アースパターン部をエッ′ジよシ充分のばしておけば
不要となるので、基幹アースパターン部と微細アースパ
ターン部によるアースパターン配線構成は有効である。
発明の効果
以上のように本発明によれば基板周囲に基幹アースパタ
ーン部を配し、さらに基幹アースパターン部よシ基板周
縁まで微細アースパターンを配することで基板周縁部よ
り放電する静電気をアースラインに吸収することができ
る。
ーン部を配し、さらに基幹アースパターン部よシ基板周
縁まで微細アースパターンを配することで基板周縁部よ
り放電する静電気をアースラインに吸収することができ
る。
また、基板のパターン配線を工夫するだけであり、外装
の部分に別にアルミ箔等の配線を施したり信号ラインに
直列に抵抗を入れて静電気破壊防止をする必要がなく、
極めて有効な電子部品取付装置の破壊を防止することが
できる。
の部分に別にアルミ箔等の配線を施したり信号ラインに
直列に抵抗を入れて静電気破壊防止をする必要がなく、
極めて有効な電子部品取付装置の破壊を防止することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子部品取付装置の要
部平面図、第2図は同装置の要部断面図、第3図は釦操
作部の外観を示す斜視図、第4図は釦操作部の内部の両
面構造のプリント板を示す斜視図、第6図はクリック板
スイッチを示す平面図、第6図は釦操作部の分解断面図
、第7図は釦操作部と本体外装部の組込みを示した断面
図である。 1・・・・・・基幹アースパターン部、2・・・・・・
微細アースパターン(板パターン)部、3・・・・・・
アース線、4・・・・・・回路パターン、5・・・・・
・半田レジスト、25・・・・・・プリント板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/
−一羞幹アースハ0ターン部 2− 説し間アースパターf呼 (腋ノザターシ) 第3図 第 図 (α) 第5図 第 図 第7図
部平面図、第2図は同装置の要部断面図、第3図は釦操
作部の外観を示す斜視図、第4図は釦操作部の内部の両
面構造のプリント板を示す斜視図、第6図はクリック板
スイッチを示す平面図、第6図は釦操作部の分解断面図
、第7図は釦操作部と本体外装部の組込みを示した断面
図である。 1・・・・・・基幹アースパターン部、2・・・・・・
微細アースパターン(板パターン)部、3・・・・・・
アース線、4・・・・・・回路パターン、5・・・・・
・半田レジスト、25・・・・・・プリント板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/
−一羞幹アースハ0ターン部 2− 説し間アースパターf呼 (腋ノザターシ) 第3図 第 図 (α) 第5図 第 図 第7図
Claims (1)
- 基板上に電子部品を搭載可能な電子部品取付装置であ
って、前記基板の周縁から所定量だけ内側の位置に配さ
れた基幹アースパターン部と、前記基幹アースパターン
部から前記基板の周縁に向かって配された複数個の微細
なアースパターン部とを備えたことを特徴とする電子部
品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083464A JP2658374B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子部品取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083464A JP2658374B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子部品取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260686A true JPH02260686A (ja) | 1990-10-23 |
| JP2658374B2 JP2658374B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13803189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083464A Expired - Fee Related JP2658374B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子部品取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658374B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106822A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toshiba Corp | カード型電子機器 |
| JP2008016004A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Orient Semiconductor Electronics Ltd | 静電放電保護付きメモリカード |
| US7948772B2 (en) | 2006-07-04 | 2011-05-24 | Orient Semiconductor Electronics | Memory card with electrostatic discharge protection and manufacturing method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142857U (ja) * | 1981-03-03 | 1982-09-07 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083464A patent/JP2658374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142857U (ja) * | 1981-03-03 | 1982-09-07 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106822A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Toshiba Corp | カード型電子機器 |
| JP2008016004A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Orient Semiconductor Electronics Ltd | 静電放電保護付きメモリカード |
| US7948772B2 (en) | 2006-07-04 | 2011-05-24 | Orient Semiconductor Electronics | Memory card with electrostatic discharge protection and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658374B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |