JPH02260718A - パルス発生装置 - Google Patents
パルス発生装置Info
- Publication number
- JPH02260718A JPH02260718A JP1080603A JP8060389A JPH02260718A JP H02260718 A JPH02260718 A JP H02260718A JP 1080603 A JP1080603 A JP 1080603A JP 8060389 A JP8060389 A JP 8060389A JP H02260718 A JPH02260718 A JP H02260718A
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- JP
- Japan
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- pulse
- counter
- earth
- clock
- period
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スピン衛星の回転位相情報発生手段に利用す
る。特に、周期性のある地球パルス信号を用いてスピン
衛星の地球に対する位相情報を提供する地球中心パルス
を生成する手段に関する。
る。特に、周期性のある地球パルス信号を用いてスピン
衛星の地球に対する位相情報を提供する地球中心パルス
を生成する手段に関する。
本発明は、地球パルスから地球中心パルスを発生させる
手段において、 地球パルスの状態に応じてカウンタの増減速度を制御す
ることにより、 スピン衛星の搭載に適合した小規模回路で実時間の地球
中心パルスを発生させることができるようにしたもので
ある。
手段において、 地球パルスの状態に応じてカウンタの増減速度を制御す
ることにより、 スピン衛星の搭載に適合した小規模回路で実時間の地球
中心パルスを発生させることができるようにしたもので
ある。
従来例では、地球中心パルスを発生させる手段にはCP
Uなどを含んだ比較的複雑な回路が必要であり、搭載上
の都合で地球中心パルスに代り単なる地球パルスを地球
に対する位相情報として用いていた。すなわち、地球の
中心ではなく地球の端を位相情報としていた。
Uなどを含んだ比較的複雑な回路が必要であり、搭載上
の都合で地球中心パルスに代り単なる地球パルスを地球
に対する位相情報として用いていた。すなわち、地球の
中心ではなく地球の端を位相情報としていた。
ところで、スピン衛星に搭載される機器の中には地球中
心パルスを必要とするものもある。したがって、地球パ
ルスを位相信号として用いている場合には、衛星の軌道
情報およびスピンレートを考慮して地球パルスが提供す
る位相情報を補正しなければならなかった。
心パルスを必要とするものもある。したがって、地球パ
ルスを位相信号として用いている場合には、衛星の軌道
情報およびスピンレートを考慮して地球パルスが提供す
る位相情報を補正しなければならなかった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、小規模な回
路で地球中心パルスを実時間で発生させることができる
パルス発生装置を提供することを目的とする。
路で地球中心パルスを実時間で発生させることができる
パルス発生装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、方形パルス状の地球パルスを入力する入力端
子とこの地球パルスの立ち上がり位置と立ち下がり位置
との中央に位置するインパルス状の地球中心パルスを出
力する出力端子とを備え、スピン衛星に搭載された発生
装置において、上記入力端子にそれぞれの入力が接続さ
れた第一および第二カウンタと、上記第一カウンタの出
力にその入力が接続された第三カウンタおよび上記第二
カウンタの出力にその入力が接続された第四カウンタと
、この第三および第四カウンタが「0」を計数したとき
に発生するインパルスを上記出力端子に与える単安定マ
ルチバイブレタと、上記第一カウンタをスピン周期に相
当の計数クロックである第一クロックの周期の2倍の周
期の計数クロックである第二クロックでひとつの地球パ
ルスである第一パルスの立ち上がりからこの第一パルス
の立ち下がりまでの間を増計数させ、この第一パルスの
立ち下がりからこの第一パルスの次に位置する地球パル
スである第二パルスの立ち上がりまでの間を第一クロッ
クで増計数させ、さらに、この第二パルスの立ち上がり
からこの第二パルスの立ち下がりまでの間を第二クロッ
クで増計数させ、ひきつづき、この計数値を上記第二カ
ウンタで第二パルスの次に位置する地球パルスである第
三パルスの立ち上がりからこの第三パルスの立ち下がり
までの間を第二クロックで減計数させ、さらに、第三パ
ルスの立ち下がりから第二クロックで減計数すせ、一方
、上記第二カウンタを第二クロックで第二パルスの立ち
上がりからこの第二パルスの立ち下がりまでの間を増計
数させ、この第二パルスの立ち下がりから第三パルスの
立ち上がりまでの間を第一クロックで増計数させ、さら
に、この第三パルスの立ち上がりからこの第二パルスの
立ち下がりまでの間を第二クロックで増計数させ、ひき
つづき、この計数値を上記第四カウンタで第三パルスの
次に位置する地球パルスである第四パルスの立ち上がり
からこの第四パルスの立ち下がりまでの間を第二クロッ
クで減計数させ、さらに、第四パルスの立ち下がりから
第二クロックで減計数させる制御部とを備えたことを特
徴とする。
子とこの地球パルスの立ち上がり位置と立ち下がり位置
との中央に位置するインパルス状の地球中心パルスを出
力する出力端子とを備え、スピン衛星に搭載された発生
装置において、上記入力端子にそれぞれの入力が接続さ
れた第一および第二カウンタと、上記第一カウンタの出
力にその入力が接続された第三カウンタおよび上記第二
カウンタの出力にその入力が接続された第四カウンタと
、この第三および第四カウンタが「0」を計数したとき
に発生するインパルスを上記出力端子に与える単安定マ
ルチバイブレタと、上記第一カウンタをスピン周期に相
当の計数クロックである第一クロックの周期の2倍の周
期の計数クロックである第二クロックでひとつの地球パ
ルスである第一パルスの立ち上がりからこの第一パルス
の立ち下がりまでの間を増計数させ、この第一パルスの
立ち下がりからこの第一パルスの次に位置する地球パル
スである第二パルスの立ち上がりまでの間を第一クロッ
クで増計数させ、さらに、この第二パルスの立ち上がり
からこの第二パルスの立ち下がりまでの間を第二クロッ
クで増計数させ、ひきつづき、この計数値を上記第二カ
ウンタで第二パルスの次に位置する地球パルスである第
三パルスの立ち上がりからこの第三パルスの立ち下がり
までの間を第二クロックで減計数させ、さらに、第三パ
ルスの立ち下がりから第二クロックで減計数すせ、一方
、上記第二カウンタを第二クロックで第二パルスの立ち
上がりからこの第二パルスの立ち下がりまでの間を増計
数させ、この第二パルスの立ち下がりから第三パルスの
立ち上がりまでの間を第一クロックで増計数させ、さら
に、この第三パルスの立ち上がりからこの第二パルスの
立ち下がりまでの間を第二クロックで増計数させ、ひき
つづき、この計数値を上記第四カウンタで第三パルスの
次に位置する地球パルスである第四パルスの立ち上がり
からこの第四パルスの立ち下がりまでの間を第二クロッ
クで減計数させ、さらに、第四パルスの立ち下がりから
第二クロックで減計数させる制御部とを備えたことを特
徴とする。
周期的な地球パルスの1番目のパルスの立上りかより周
期カウンタを作動し始める。1番目の地球パルスの立ち
上がりからその立ち下がりまでは計測カウンタを通常の
1/2の速さで増加させる。
期カウンタを作動し始める。1番目の地球パルスの立ち
上がりからその立ち下がりまでは計測カウンタを通常の
1/2の速さで増加させる。
次に、その立ち下がりから2番目の地球パルスの立ち上
がりまでは計測カウンタを通常の速さで増加させる。最
後に、2番目の地球パルスの立ち上がりからその立ち下
がりまでは計測カウンタを通常の1/2の速さで増加さ
せる。これにより衛星のスピン周期に相等する時間が計
測される。この計測周期を3番目の地球パルスの立ち上
がりからその立ち下がりまで通常の1/2の速さで減少
させる。それ以降は通常の速さで減少させると4番目の
地球パルスの中心でカウンタの値が「0」になり、これ
を検出してモノマルチで地球中心パルスを発生させる。
がりまでは計測カウンタを通常の速さで増加させる。最
後に、2番目の地球パルスの立ち上がりからその立ち下
がりまでは計測カウンタを通常の1/2の速さで増加さ
せる。これにより衛星のスピン周期に相等する時間が計
測される。この計測周期を3番目の地球パルスの立ち上
がりからその立ち下がりまで通常の1/2の速さで減少
させる。それ以降は通常の速さで減少させると4番目の
地球パルスの中心でカウンタの値が「0」になり、これ
を検出してモノマルチで地球中心パルスを発生させる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図で
ある。この実施例は、第1図に示すように、所定の手順
に従って衛星のスピン周期を計測する周期計測カウンタ
1および3と、そのカウンタ値を所定の手順に従って減
少させ地球パルスaの中心でカウンタ値を「0」にする
減少カウンタ2および4と、カウンタ値「0」を検出し
て地球中心パルスbを発生させるモノマルチ6と各カウ
ンタの計測速度を制御する制御部5とで構成される。す
なわち、この実施例は、方形パルス状の地球パルスaを
人力する入力端子とこの地球パルスaの立ち上がり位置
と立ち下がり位置との中央に位置するインパルス状の地
球中心パルスbを出力する出力端子とを備え、上記入力
端子にそれぞれの入力が接続され増訂数する第一および
第二カウンタである周期計測カウンタ1および2と、上
記第一カウンタの出力にその入力が接続され減計数する
第三カウンタおよび上記第二カウンタの出力にその人力
が接続され減計数する第四カウンタである減少カウンタ
2および4と、この第三および第四カウンタが「0」を
計数したときに発生するインパルスを上記出力端子に与
える単安定マルチバイブレタであるモノマルチ6と、上
記第一カウンタないし上記第四カウンタのそれぞれをス
ピン周期に相当の計数クロックである第一クロックとこ
の第一クロックの周期の2倍の周期の計数クロックであ
る第二クロックとを組み合わせたクロックで計数させる
制御部5とを備える。
る。第1図はこの実施例の構成を示すブロック構成図で
ある。この実施例は、第1図に示すように、所定の手順
に従って衛星のスピン周期を計測する周期計測カウンタ
1および3と、そのカウンタ値を所定の手順に従って減
少させ地球パルスaの中心でカウンタ値を「0」にする
減少カウンタ2および4と、カウンタ値「0」を検出し
て地球中心パルスbを発生させるモノマルチ6と各カウ
ンタの計測速度を制御する制御部5とで構成される。す
なわち、この実施例は、方形パルス状の地球パルスaを
人力する入力端子とこの地球パルスaの立ち上がり位置
と立ち下がり位置との中央に位置するインパルス状の地
球中心パルスbを出力する出力端子とを備え、上記入力
端子にそれぞれの入力が接続され増訂数する第一および
第二カウンタである周期計測カウンタ1および2と、上
記第一カウンタの出力にその入力が接続され減計数する
第三カウンタおよび上記第二カウンタの出力にその人力
が接続され減計数する第四カウンタである減少カウンタ
2および4と、この第三および第四カウンタが「0」を
計数したときに発生するインパルスを上記出力端子に与
える単安定マルチバイブレタであるモノマルチ6と、上
記第一カウンタないし上記第四カウンタのそれぞれをス
ピン周期に相当の計数クロックである第一クロックとこ
の第一クロックの周期の2倍の周期の計数クロックであ
る第二クロックとを組み合わせたクロックで計数させる
制御部5とを備える。
第2図はこの実施例の動作を示すタイムチャートである
。周期計測カウンタ1および周期計測カウンタ3で計測
した衛星のスピン周期をそれぞれ減少カウンタ2および
減少カウンタ4で減少させる。モノマルチ6では減少カ
ウンタ2あるいは減少カウンタ4が「0」になったとき
に地球中心パルスbを発生させる。周期計測カウンタ1
および3は地球パルスaが立ち上がっている間は通常の
1/2の速さで増加し、それ以外は通常の速さで増加す
る。また、減少カウンタ2および4は始めの地球パルス
aが立ち上がっている間は1/2の速さで減少し、それ
以降は通常の速さで減少する。
。周期計測カウンタ1および周期計測カウンタ3で計測
した衛星のスピン周期をそれぞれ減少カウンタ2および
減少カウンタ4で減少させる。モノマルチ6では減少カ
ウンタ2あるいは減少カウンタ4が「0」になったとき
に地球中心パルスbを発生させる。周期計測カウンタ1
および3は地球パルスaが立ち上がっている間は通常の
1/2の速さで増加し、それ以外は通常の速さで増加す
る。また、減少カウンタ2および4は始めの地球パルス
aが立ち上がっている間は1/2の速さで減少し、それ
以降は通常の速さで減少する。
本発明は、以上説明したように、スピン衛星に搭載され
る地球センサから得られる周期的な地球パルスから地球
中心パルスを発生させる際に、地球パルスの状態に応じ
てカウンタの増減速度を制御することにより、実時間で
かつ小規模な回路で地球中心パルスを発生することがで
きる効果がある。
る地球センサから得られる周期的な地球パルスから地球
中心パルスを発生させる際に、地球パルスの状態に応じ
てカウンタの増減速度を制御することにより、実時間で
かつ小規模な回路で地球中心パルスを発生することがで
きる効果がある。
第1図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は、本発明実施例の動作を示すタイムチャート。
1.3・・・周期計測カウンタ、2.4・・・減少カウ
ンタ、5・・・制御部、6・・・モノマルチ。 実施例の構成 第1図
ンタ、5・・・制御部、6・・・モノマルチ。 実施例の構成 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、方形パルス状の地球パルスを入力する入力端子とこ
の地球パルスの立ち上がり位置と立ち下がり位置との中
央に位置するインパルス状の地球中心パルスを出力する
出力端子とを備え、スピン衛星に搭載されたパルス発生
装置において、 上記入力端子にそれぞれの入力が接続され増計数する第
一および第二カウンタと、 上記第一カウンタの出力にその入力が接続され減計数す
る第三カウンタおよび上記第二カウンタの出力にその入
力が接続され減計数する第四カウンタと、 この第三および第四カウンタが「0」を計数したときに
発生するインパルスを上記出力端子に与える単安定マル
チバイブレタと、 上記第一カウンタないし上記第四カウンタのそれぞれを
スピン周期に相当の計数クロックである第一クロックと
この第一クロックの周期の2倍の周期の計数クロックで
ある第二クロックとを組み合わせたクロックで計数させ
る制御部と を備えたことを特徴とするパルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080603A JPH02260718A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080603A JPH02260718A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パルス発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260718A true JPH02260718A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13722906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080603A Pending JPH02260718A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260718A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080603A patent/JPH02260718A/ja active Pending
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