JPH02260722A - 位相変調器 - Google Patents
位相変調器Info
- Publication number
- JPH02260722A JPH02260722A JP1080349A JP8034989A JPH02260722A JP H02260722 A JPH02260722 A JP H02260722A JP 1080349 A JP1080349 A JP 1080349A JP 8034989 A JP8034989 A JP 8034989A JP H02260722 A JPH02260722 A JP H02260722A
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- Japan
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- optical
- light
- phase
- optical switch
- phase modulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コヒーレント光通信において、2進位相偏移
変調C以下、PSK変調)信号、あるいは差動同期PS
K変調(以下、DPSK変調)信号を得るための位相変
調器及び光変調器に関する。
変調C以下、PSK変調)信号、あるいは差動同期PS
K変調(以下、DPSK変調)信号を得るための位相変
調器及び光変調器に関する。
従来の技術
従来の位相変調器には、LiNb0a等の結晶が用いら
れている。この結晶の屈折率は結晶に印加される電圧に
よって変化する。そこで、結晶に印可する電圧で位相変
調器内の光導波路を伝搬する光の速度が変わり光導波路
から出射する時点で光の位相が偏移する。従来の位相変
調器では、印可電圧■を適当に制御して出射する光の位
相を180@反転させ、光のPSK変調を行っていた。
れている。この結晶の屈折率は結晶に印加される電圧に
よって変化する。そこで、結晶に印可する電圧で位相変
調器内の光導波路を伝搬する光の速度が変わり光導波路
から出射する時点で光の位相が偏移する。従来の位相変
調器では、印可電圧■を適当に制御して出射する光の位
相を180@反転させ、光のPSK変調を行っていた。
発明が解決しようとする課題
従来の位相変調器でPSK変調を行う場合には、位相変
調器内を通過する光の位相が180°反転するように位
相変調器への印可電圧を正確に制御しなければならず、
もし偏移した位相が180’からずれていた場合、伝送
特性の悪化を招く欠点を有していた。
調器内を通過する光の位相が180°反転するように位
相変調器への印可電圧を正確に制御しなければならず、
もし偏移した位相が180’からずれていた場合、伝送
特性の悪化を招く欠点を有していた。
また、従来の位相変調器はLiNbO3等の結晶で構成
されているたム 半導体レーザ等のnv族材料とモノリ
シックに集積することができない。
されているたム 半導体レーザ等のnv族材料とモノリ
シックに集積することができない。
本発明は以上の点に鑑み、確実に光の位相を反転させる
ことができ、良好なPSK信号、あるいはDPSK信号
を得ることができる位相変調器を提供することを目的と
する。
ことができ、良好なPSK信号、あるいはDPSK信号
を得ることができる位相変調器を提供することを目的と
する。
また、本発明は、半導体レーザとモノリシックに集積す
ることができ、半導体レーザと位相変調器の間の光の結
合を良<シ、光変調器全体の大きさを小型にすることが
できる光変調器を提供することを目的とする。
ることができ、半導体レーザと位相変調器の間の光の結
合を良<シ、光変調器全体の大きさを小型にすることが
できる光変調器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の位相変調器は、第一及び第二の光導波路の入射
端は1入力2出力の光分岐器の二つの出射端にそれぞれ
接続され、前記二つの光導波路の出射端は2入力1出力
の光結合器の二つの入射端にそれぞれ接続され、前記光
分岐器の入射端から入射し前記光結合器の出射端から出
射する光が、前記第一の光導波路を通過する場合と前記
第二の光導波路を通過する場合とで光の位相が180”
異なるように構成され、光を通過あるいは遮断する機能
を有した光スイッチを前記第一及び第二の光導波路上に
それぞれ具備している。
端は1入力2出力の光分岐器の二つの出射端にそれぞれ
接続され、前記二つの光導波路の出射端は2入力1出力
の光結合器の二つの入射端にそれぞれ接続され、前記光
分岐器の入射端から入射し前記光結合器の出射端から出
射する光が、前記第一の光導波路を通過する場合と前記
第二の光導波路を通過する場合とで光の位相が180”
異なるように構成され、光を通過あるいは遮断する機能
を有した光スイッチを前記第一及び第二の光導波路上に
それぞれ具備している。
また本発明の位相液5調器は、第一及び第二の光導波路
の入射端は第一の2X2の方向性結合器の二つの出射端
にそれぞれ接続され、前記二つの光導波路の出射端は第
二の2×2の方向性結合器の二つの入射端にそれぞれ接
続され、前記第一の方向性結合器の第一の入射端から入
射し前記第二の方向性結合器の第一の出射端から出射す
る光が、前記第一の光導波路を通過する場合と前記第二
の光導波路を通過する場合とで光の位相が180゜異な
るように構成され、光を通過あるいは遮断する機能を有
した光、スイッチを前記第一及び第二の光導波路上にそ
れぞれ具備している。
の入射端は第一の2X2の方向性結合器の二つの出射端
にそれぞれ接続され、前記二つの光導波路の出射端は第
二の2×2の方向性結合器の二つの入射端にそれぞれ接
続され、前記第一の方向性結合器の第一の入射端から入
射し前記第二の方向性結合器の第一の出射端から出射す
る光が、前記第一の光導波路を通過する場合と前記第二
の光導波路を通過する場合とで光の位相が180゜異な
るように構成され、光を通過あるいは遮断する機能を有
した光、スイッチを前記第一及び第二の光導波路上にそ
れぞれ具備している。
また少なくとも半導体レーザと、前記半導体レーザと同
じ半導体材料により位相変調器を構成する。
じ半導体材料により位相変調器を構成する。
作用
以上のように入射光を二つに分岐してそれぞれ光導波路
に導波させ、光の位相が互いに180゜ずれるように二
つの光導波路の長さを予め決めておき、二つの光導波路
からの光を光結合器で結合させて一つの光導波路から出
射するようにし、そして、分岐された二つの導波光の一
方を通過、他方を遮断の状態、および、その逆の状態に
すれば、光結合器からの出射光の位相を180°反転さ
せることができる。
に導波させ、光の位相が互いに180゜ずれるように二
つの光導波路の長さを予め決めておき、二つの光導波路
からの光を光結合器で結合させて一つの光導波路から出
射するようにし、そして、分岐された二つの導波光の一
方を通過、他方を遮断の状態、および、その逆の状態に
すれば、光結合器からの出射光の位相を180°反転さ
せることができる。
また、2X2の方向性結合器は、二つの出力光の位相が
互いに90’ずれる。そのため、二つの方向性結合器の
間の二本の光導波路の長さを同じにしておけば、二つの
うちの一方の光導波路を伝搬する光は、入射側の方向性
結合器で9o° 出射側の方向性結合器で90″ずれる
ことになり、他方の導波路を伝搬する光に対して180
”位相がずれる。従って、二つの方向性結合器の間の二
本の光導波路の一方を通過、他方を遮断の状態、および
、その逆の状態にすれば、出射光の位相を180@反転
させることができる。
互いに90’ずれる。そのため、二つの方向性結合器の
間の二本の光導波路の長さを同じにしておけば、二つの
うちの一方の光導波路を伝搬する光は、入射側の方向性
結合器で9o° 出射側の方向性結合器で90″ずれる
ことになり、他方の導波路を伝搬する光に対して180
”位相がずれる。従って、二つの方向性結合器の間の二
本の光導波路の一方を通過、他方を遮断の状態、および
、その逆の状態にすれば、出射光の位相を180@反転
させることができる。
また位相変調器の構成要素である光分岐器、光結合器、
方向性結合器、光導波路及び光スイッチ等は、■■族の
半導体材料で作成可能であることから、本発明の位相変
調器は半導体レーザとモノリシックに集積可能である。
方向性結合器、光導波路及び光スイッチ等は、■■族の
半導体材料で作成可能であることから、本発明の位相変
調器は半導体レーザとモノリシックに集積可能である。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例を示したものである。図
中、1.2は光スイッチ、3は1入力2出力の光分岐器
、4は2入力1出力の光結合器、11.12は光導波路
、21は入射光、22は出射光を示す。以下に動作の説
明を行う。
中、1.2は光スイッチ、3は1入力2出力の光分岐器
、4は2入力1出力の光結合器、11.12は光導波路
、21は入射光、22は出射光を示す。以下に動作の説
明を行う。
入射光21は光分岐器3で二つに分けられ、−方は光導
波路11に、他方は光導波路12に導波する。いま、光
スイッチ1がオン状態で光を通過させ、光スイッチ2が
オフ状態で光を遮断しているものとすると、光導波路1
1を伝搬する光は、光スイッチ1を通過し光結合器4を
経て出射光22として出射し、光導波路12を伝搬する
光は、光スイッチ2で遮断される。次に、光スイッチ1
がオフで光スイッチ2がオン状態の場合、光導波路12
を伝搬する光は出射光22として出射し、光導波路11
を伝搬する光は、光スイッチ1で遮断される。光分岐器
3の分岐点から光結合器4の結合点の間で光導波路11
と光導波路12の長さが、光の位相で180°ずれるよ
うに設定されているので、光スイッチ1がオン、光スイ
ッチ2がオフの状態から光スイッチ1がオフ、光スイッ
チ2がオンの状態へ、あるいは光スイッチ1がオフ、光
スイッチ2がオンの状態から光スイッチ1がオン、光ス
イッチ2がオフの状態2することによって出射光22の
位相を1800反転させることができる。
波路11に、他方は光導波路12に導波する。いま、光
スイッチ1がオン状態で光を通過させ、光スイッチ2が
オフ状態で光を遮断しているものとすると、光導波路1
1を伝搬する光は、光スイッチ1を通過し光結合器4を
経て出射光22として出射し、光導波路12を伝搬する
光は、光スイッチ2で遮断される。次に、光スイッチ1
がオフで光スイッチ2がオン状態の場合、光導波路12
を伝搬する光は出射光22として出射し、光導波路11
を伝搬する光は、光スイッチ1で遮断される。光分岐器
3の分岐点から光結合器4の結合点の間で光導波路11
と光導波路12の長さが、光の位相で180°ずれるよ
うに設定されているので、光スイッチ1がオン、光スイ
ッチ2がオフの状態から光スイッチ1がオフ、光スイッ
チ2がオンの状態へ、あるいは光スイッチ1がオフ、光
スイッチ2がオンの状態から光スイッチ1がオン、光ス
イッチ2がオフの状態2することによって出射光22の
位相を1800反転させることができる。
第2図は本発明のだい2の実施例を示したものである。
図中、1.2は光スイッチ、5.6は2×2の方向性結
合器、13.14は光導波路、23は入射光、24.2
5は出射光を示す。以下に動作の説明を行う。
合器、13.14は光導波路、23は入射光、24.2
5は出射光を示す。以下に動作の説明を行う。
入射光23は方向性結合器5で二つに分けられ、一方は
光導波路13に、他方は光導波路14に導波する。いま
、光スイッチ1がオン状態で光を通過させ、光スイッチ
2がオフ状態で光を遮断しているものとすると、光導波
路13を伝搬する光は、光スイッチ1を通過し方向性結
合器6を経て出射光24.25として出射し、光導波路
14を伝搬する光は、光スイッチ2で遮断される。次に
、光スイッチ1がオフで光スイッチ2がオン状態の場合
、光導波路14を伝搬する光は出射光24.25として
出射し、光導波路13を伝搬する光は、光スイッチ1で
遮断される。ところで、方向性結合器5では、光導波路
13に導波される光に対して光導波路14に導波される
光の位相が90″遅れる。また、方向性結合器6では、
出射光24における位相は光導波路13からきた光の場
合に対し光導波路14からきた光の方が90°遅れる。
光導波路13に、他方は光導波路14に導波する。いま
、光スイッチ1がオン状態で光を通過させ、光スイッチ
2がオフ状態で光を遮断しているものとすると、光導波
路13を伝搬する光は、光スイッチ1を通過し方向性結
合器6を経て出射光24.25として出射し、光導波路
14を伝搬する光は、光スイッチ2で遮断される。次に
、光スイッチ1がオフで光スイッチ2がオン状態の場合
、光導波路14を伝搬する光は出射光24.25として
出射し、光導波路13を伝搬する光は、光スイッチ1で
遮断される。ところで、方向性結合器5では、光導波路
13に導波される光に対して光導波路14に導波される
光の位相が90″遅れる。また、方向性結合器6では、
出射光24における位相は光導波路13からきた光の場
合に対し光導波路14からきた光の方が90°遅れる。
このことから、光スイッチ1がオン、光スイッチ2がオ
フの状態から光スイッチ1がオフ、光スイッチ2がオン
の状態へ、あるいは光スイッチ1がオフ、光スイッチ2
がオンの状態から光スイッチ1がオン、光スイッチ2が
オフの状態にすることによって出射光24の位相を18
0″′反転させることができる。
フの状態から光スイッチ1がオフ、光スイッチ2がオン
の状態へ、あるいは光スイッチ1がオフ、光スイッチ2
がオンの状態から光スイッチ1がオン、光スイッチ2が
オフの状態にすることによって出射光24の位相を18
0″′反転させることができる。
第3図は本発明の第3の実施例を示したものである。図
中、100は基板、101は半導体レーザ、102は前
述の第1の実施例である位相変調器、26は出射光を示
す。以下に動作の説明を行う。
中、100は基板、101は半導体レーザ、102は前
述の第1の実施例である位相変調器、26は出射光を示
す。以下に動作の説明を行う。
半導体レーザ101から出射した光は、位相変調器10
2を通過して出射光26として光変調器から出射する。
2を通過して出射光26として光変調器から出射する。
位相変調器102の動作は前述した通りであり、光スイ
ッチ1及び光スイッチ2のオン、オフによって出射光2
6の位相を180゜反転させ、光のPSK変調を行うこ
とができる。
ッチ1及び光スイッチ2のオン、オフによって出射光2
6の位相を180゜反転させ、光のPSK変調を行うこ
とができる。
ところで、位相変調器102は、半導体レーザ101と
同じ■■族の半導体材料から形成されているので基板1
00上に半導体レーザ101とモノリシックに集積する
ことができる。そのため、半導体レーザ101からの光
を効率よく位相変調器102に取り込むことができ、さ
らに光変調器全体を小型にすることができる。
同じ■■族の半導体材料から形成されているので基板1
00上に半導体レーザ101とモノリシックに集積する
ことができる。そのため、半導体レーザ101からの光
を効率よく位相変調器102に取り込むことができ、さ
らに光変調器全体を小型にすることができる。
第4図は本発明の第4の実施例を示したものである。図
中、100は基板、101は半導体装置ザ、103は前
述の第2の実施例である位相変調器、27.28は出射
光を示す。以下に動作の説明を行う。
中、100は基板、101は半導体装置ザ、103は前
述の第2の実施例である位相変調器、27.28は出射
光を示す。以下に動作の説明を行う。
半導体レーザ101から出射した光は、位相変調器10
3を通過して出射光27、及び出射光28として光変調
器から出射する。位相変調器103の動作は前述した通
りであり、光スイッチ1及び光スイッチ2のオン、オフ
によ、て出射光27の位相を180″′反転させ、光の
PSK変調を行うことができる。
3を通過して出射光27、及び出射光28として光変調
器から出射する。位相変調器103の動作は前述した通
りであり、光スイッチ1及び光スイッチ2のオン、オフ
によ、て出射光27の位相を180″′反転させ、光の
PSK変調を行うことができる。
ところで、位相変調器103は、半導体レーザ101と
同じ■■族の半導体材料から形成されているので基板1
00上に半導体レーザ101とモノリシックに集積する
ことができる。そのため、半導体レーザ101からの光
を効率よく位相変調器103に取り込むことができ、さ
らに光変調器全体を小型にすることができる。
同じ■■族の半導体材料から形成されているので基板1
00上に半導体レーザ101とモノリシックに集積する
ことができる。そのため、半導体レーザ101からの光
を効率よく位相変調器103に取り込むことができ、さ
らに光変調器全体を小型にすることができる。
発明の効果
以上のように構成することによって、二つの光導波路の
一方を通過、他方を遮断するだけで確実に光の位相を反
転させることができ、良好なPSK信号、あるいはDP
SK信号を得ることができる。
一方を通過、他方を遮断するだけで確実に光の位相を反
転させることができ、良好なPSK信号、あるいはDP
SK信号を得ることができる。
また、上記二種類の位相変調器の構成要素である光分岐
器、光結合器、方向性結合器、光導波路及び光スイッチ
等は、■V族の半導体材料で作成可能であることから、
位相変調器を■■族の半導体材料で作成することによっ
て、半導体レーザとモノリシックに集積することができ
、半導体レーザと位相変調器の間の光の結合を良クシ、
光変調器全体の大きさを小型にすることができる。
器、光結合器、方向性結合器、光導波路及び光スイッチ
等は、■V族の半導体材料で作成可能であることから、
位相変調器を■■族の半導体材料で作成することによっ
て、半導体レーザとモノリシックに集積することができ
、半導体レーザと位相変調器の間の光の結合を良クシ、
光変調器全体の大きさを小型にすることができる。
第1図は本発明の第1の実施例である位相変調器を示す
構成図、第2図は本発明の第2の実施例である位相変調
器を示す構成図、第3図は本発明の第3の実施例である
光変調器を示す構成図、第4図は本発明の第4の実施例
である光変調器を示す構成図である。 1.2・・・光スイッチ、”3・・・光分岐器、4・・
・光結合器、5.6・・・方向性結合器、11〜14・
・・光導波路、21.23・・・入射光、22.24〜
28・・・出射光、100・・・基板、101・・・半
導体レーザ、102・・・位相変調器、103・・・位
相変調器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名@1図 緊 2 図
構成図、第2図は本発明の第2の実施例である位相変調
器を示す構成図、第3図は本発明の第3の実施例である
光変調器を示す構成図、第4図は本発明の第4の実施例
である光変調器を示す構成図である。 1.2・・・光スイッチ、”3・・・光分岐器、4・・
・光結合器、5.6・・・方向性結合器、11〜14・
・・光導波路、21.23・・・入射光、22.24〜
28・・・出射光、100・・・基板、101・・・半
導体レーザ、102・・・位相変調器、103・・・位
相変調器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名@1図 緊 2 図
Claims (4)
- (1)第一及び第二の光導波路の入射端は1入力2出力
の光分岐器の二つの出射端にそれぞれ接続され、前記二
つの光導波路の出射端は2入力1出力の光結合器の二つ
の入射端にそれぞれ接続され、前記光分岐器の入射端か
ら入射し前記光結合器の出射端から出射する光が、前記
第一の光導波路を通過する場合と前記第二の光導波路を
通過する場合とで光の位相が180°異なるように構成
され、光を通過あるいは遮断する機能を有した光スイッ
チを前記第一及び第二の光導波路上にそれぞれ具備した
位相変調器。 - (2)第一及び第二の光導波路の入射端は第一の2×2
の方向性結合器の二つの出射端にそれぞれ接続され、前
記二つの光導波路の出射端は第二の2×2の方向性結合
器の二つの入射端にそれぞれ接続され、前記第一の方向
性結合器の第一の入射端から入射し前記第二の方向性結
合器の第一の出射端から出射する光が、前記第一の光導
波路を通過する場合と前記第二の光導波路を通過する場
合とで光の位相が180°異なるように構成され、光を
通過あるいは遮断する機能を有した光スイッチを前記第
一及び第二の光導波路上にそれぞれ具備した位相変調器
。 - (3)少なくとも半導体レーザと、前記半導体レーザと
同じ半導体材料からなる請求項1に記載の位相変調器か
らなり、前記半導体レーザの光が前記位相変調器に前記
位相変調器の入射端から入射するように構成された光変
調器。 - (4)少なくとも半導体レーザと、前記半導体レーザと
同じ半導体材料からなる請求項2に記載の位相変調器か
らなり、前記半導体レーザの光が前記位相変調器に前記
位相変調器の入射端から入射するように構成された光変
調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080349A JPH0779311B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 位相変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080349A JPH0779311B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 位相変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260722A true JPH02260722A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0779311B2 JPH0779311B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=13715782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080349A Expired - Lifetime JPH0779311B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 位相変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779311B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013210474A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光素子 |
Citations (4)
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| JPS57185418A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-15 | Nec Corp | Optical switching method |
| JPS6263917A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-20 | Fujitsu Ltd | 光変調器 |
| JPS63186210A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-01 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 半導体集積光変調素子 |
| JPS63276335A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送変復調装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080349A patent/JPH0779311B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013210474A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779311B2 (ja) | 1995-08-23 |
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