JPH02260741A - 転送電話装置 - Google Patents

転送電話装置

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JPH02260741A
JPH02260741A JP7808389A JP7808389A JPH02260741A JP H02260741 A JPH02260741 A JP H02260741A JP 7808389 A JP7808389 A JP 7808389A JP 7808389 A JP7808389 A JP 7808389A JP H02260741 A JPH02260741 A JP H02260741A
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JP
Japan
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caller
message
route
call
section
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Pending
Application number
JP7808389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Chigira
千輝 寛
Yutaka Nishino
豊 西野
Fumihiko Nakamura
文彦 中村
Kazuyuki Ouchi
大内 和之
Hirohisa Aoyanagi
博久 青柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakayo Telecommunications Inc
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nakayo Telecommunications Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アナログ網またはl5DN網に接続され。
゛転送電話、留守番電話機能等を備えた通信端末機器に
関するものである。
(従来の技術) 従来のアナログ電話網に接続し使用する転送電話装置は
、あらかじめ設定されている転送先へ2着信時の電話を
転送する方法であり、転送専用機能のものが一般的に採
用されている。
また、従来の7すpグミ活劇に接続し使用する留守番電
話装置は2着信時に自動応答しズ、あらかじめ設定され
ている留守メツセージを送出し、用件を録音する方法が
一般的であり、転送機能を有する場合でも、電話回線は
1本のため発呼者の用件を録音後終話し、改めて転送先
へ発呼者の録音した用件を伝える方法であり、留守番専
用機能のものが一般的に採用されている。
また、従来の転送電話装置または留守番電話装置では。
着信者を呼び出す場合には2着信時の自動応答後に発呼
者が暗記番号を送出し、転送機能または留守番機能を停
止させることKより、転送装置または留守番装置は2着
信音を鳴動し着信例を呼び出す方法が一般的に採用され
ている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の転送電話装置や留守番電話装置では、上述のよう
に転送または留守番の専用機能として動作するために転
送電話装置や留守番電話装置の使用者(扱者)にとって
は、状況や目的に応じて、転送電話装置を使用するか、
留守番電話装置を使用するかを決定し、使用目的の装置
を設置または変更する必要があるとともK。
使用者が使用目的の装置の運用を誤った場合(留守番機
能とすべきところを転送機能としていた等)には。
発呼者は不要な転送をされたりする不具合がある。
また、特別な機能を提供(転送または留守番動作時に転
送または留守番機能を停止し1着信側を呼び出す場合等
)する場合には、使用者と発呼者間で暗証番号等を取り
決めた運用を必要とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上述の不具合を解決するため、あらかじめ。
着信時に自動応答し端末装置の機能を発呼者にメツセー
ジで通知し、かつ端末装置の機能を選択し動作させるた
めに2発呼者が送出すべきプツシ、信号をメツセージで
案内し1発呼者より送られたプツシ−信号を受信分析し
2発呼者の選択に従って転送動作または留守動作または
着信音鳴動により着信側を呼び出すように装置が動作す
る制御を行う。
(作用) 本発明は2着信時に自動応答し発呼者より送られてくる
プツシ、信号により2発呼者の選択した機能で動作する
端末装置で、使用者が使用目的に応じて装置の機能を変
更する必要がないため、従来の装置における機能運用上
の誤用的問題性もないとともに、暗証番号等を取り決め
るなどの煩雑な運用も不要となり2発呼者が選択権を行
使できる転送装置である。
(実施例) 以下2図面により本発明の実施例について詳細に説明す
る。
第1図は9本発明のアナログ網用の装置を設置した場合
の接続系統図の一例であり、Sは発呼側電話機(プツシ
、信号を送出できる電話機)、Eは2回線を収容してい
る本実施例の転送電話装置、A、B、Cはそれぞれ転送
先の電話機、TIおよびT、はそれぞれ電話局である。
使用例としてAは営業、Bは資材、Cは技術、Eは総務
部門に設置されている。
発呼者は、Eの着信側回線に着信させEの自動応答後。
案内メツセージを聴取してから9発呼側電話機Sよりプ
ツシ、信号を送出して転送先であるAまたはBまたはC
を呼び出す。
AまたはBまたはCが不在で応答のない場合には発呼者
は再度Sよりプツシ−信号を送出してEを呼び出し。
総務部門の応答(AまたはBまたはCの代理応答)Kよ
り、伝言等を依頼する。
さらIC,Hの代理応答者も不在の場合には2発呼者は
もう−度Sよりプツシ、信号を送出してEを留守番動作
とし、用件を録音する。
田′、C′はそれぞれ第り図のS、 T、 、 T、 
、 E、A。
B、 Cに読み換えることにより第1図で説明した使用
例と同等である。
なお、l5DN網であることより、電話機および転送電
話装置の回線はDSU(ディジタル回線終端装置)収容
される。
また、第2図では、l5DN網ではBチャネルが2回線
あることよりE′はlaのDSUに、また8台の端末ま
で接続できることを利用し、A′、B’、C’は1個の
DSUICマルチ接続されている実施例を示す。
(1)アナログ網用の転送電話装置 第3図は本発明の一実施例を示すアナログ網用の転送電
話装置の機能ブロック図で1着信検出部101.  直
流ループ閉成部A 102.  通話路AlO3,送受
器104、スピーカ105.応答検出部106、ダイヤ
ル送出部107.直流ループ閉成部B 108.  通
話路B 109.  通話路接続部1)0.  制御部
1)1.信号受信部1)2.メツセージ部1)3.メロ
ディ部1)4゜アンプエ15.ダイヤル機能キー1)6
1表示器1)7および電源部1)8よりなる。
メツセージ部1)3は、あらかじめ2着信時に自動応答
して発呼者に受聴させるメツセージとして。
■ はい、こちらは、OOですが、ただいま、電話を自
動で取り扱っております。
お客様がプツシ、ホンでなく、お掛けの場合は。
このまま30秒お待ち頂ければ、総務部が御用件をお伺
い致します。
プツシ、ホンでお掛けの場合は、ダイヤル1で営業部、
ダイヤル2で資材部、ダイヤル3で技術部へおつなぎし
ます。
なお、お急ぎの場合は、ダイヤル4で総務部が御用件を
お伺い致します。
また夜間等でつながらない場合は、ダイヤルOでお客様
の御用件を録音致しますので御利用ください。
またダイヤル9では、もう−度いまの御案内をさせて頂
きます。では、ダイヤルをどうぞ。
営業部へおつなぎしますので少々お待ち下さい。
資材部へおつなぎしますので少々お待ち下さい。
技術部へおつなぎしますので少々お待ち下さい。
総務部へおつなぎしますので少々お待ち下さい。
お客様の御用件を録音させて頂きます。時間は20秒で
す。ではどうぞ。
■ こちらはOOですが、転送します。
■ 転送できませんので、ダイヤル4またはダイヤル0
を押して下さい。
■ ありがと5ございました。では、失礼致します。
■ お話しください。
の■〜0のメツセージを用意しておくとともに9発呼者
者の用件も録音できる機能を有している。
また、制御部1)1は、あらかじめ転送先となる。
■営業部の電話番号 O資材部の電話番号 θ技術部の
電話番号を記憶しており1発呼者よりダイヤル1を受信
した場合は■へ、ダイヤル2を受信した場合はOへ、ダ
イヤル3を受信した場合はθへ転送し、ダイヤル4を受
信した場合は2本伝送電話装置より着信を知ら暑る呼出
音を鳴動し、ダイヤルOを受信した場合は用件を録音し
、ダイヤル9を受信した場合は■のメツセージをもう一
度繰り返すように復側する機能を有している。
アナログ網に接続し2着信すると。
Ll、L、(着信側回線)−着信検出部101−制御部
1)1・・・・・(ルート1)の経路で2着信情報が伝
えられると制御部1)1は。
制御部1)1−直流ループ閉成部AlO2・・・・・・
(ルート2) の経路で、直流ループ閉成部AlO2を起動し9着信側
回線の直流ループを閉成した後、制御部1)1はメツセ
ージ部1)3および通話路AlO3を起動しメ1セージ
部1)3−通話路A103−直流ループ閉成部A102
−Ll、  L、・・・・・・(ルート3)の経路で、
メツセージ部1)3より前述した■のメツセージを送出
させ発呼者に受聴させる。
発呼者より指定のプツシ、信号が到来するとり、、Lt
−直流ループ閉成部A102−信号受信部1)2−制御
部1)1・・・・・・(ルート4)の経路で、信号受信
部1)2により検出されたプツシ、信号は制御部1)1
に伝えられ、プツシ、信号が1または2または3の場合
には、制御部1)1はルート3の経路で、メツ七−ジ部
1)3より、■または■または■のメツセージな発呼者
に聴取させた後、メツセージ部1)3を停止させルート
3を解除しメロディ部1)4−通話路A103−直流ル
ープ閉成部102  Ll、  L、・・・・・・(ル
ート5)の経路で、メロディ部1)4よりメロディを送
出し。
発呼者に受聴させたまま制御部1)1−ダイヤル送出部
107・・・・・(ルート6) の経路で、ダイヤ送出部107を起動しy LI Z 
 LI ’(発信側回線)を直流ループ閉成部Btoa
に引き込んだ後。
制御部1)1−直流ループ閉成部B1o8・・・・・・
(ルート7) の経路で直流ループ閉成部B1o8を起動し2発信側回
線の直流ループを閉成する。
さらに、制御部1)1は 制御部1)1−ダイヤル送出部+ 07−LI ’、 
 L、 ′・・・・・・(ルート8) の経路で、ダイヤル送出部107を制御し、CまたはO
またはOを転送先にイヤルとして発信した後、転送先の
応答(転極)を り、 ′、L、 /一応答検出部106−制御部1)1
・・・・・・(ル− ト 9 ) の経路で監視する。転送先が応答しルート9の経路で応
答情報が制御部1)1に伝えられると、制御部1)1は
メツセージ部1)3−通話路B109−直流ループ閉成
部B1o8−ダイヤル送出部107−L、 ’。
L、′・・・・・・(ルート10) の経路で、転送先に■のメツセージを受聴させた後。
ルート5およびルー)10を解除し、再びルート3をつ
くりメツセージ部1)3より0のメツセージを発呼者に
送出した後。
制御部1)1−通話路AlO3・・・・・・(ルート1
))10’1 制御部1)1−通話路Bζ中→・・・・・・(ルート1
2)1))? の経路で通話路AlO3および通話路B−中吻を制御し
1着信側回線および発信側回線より通話路AlO3およ
び通話路B109をそれぞれ、直流ループ閉成部AlO
2および直流ループ閉成部B108より切り離し 制御部1)1−通話路接続部1)0・・・・・・(ルー
ト13)の経路で通話路接続部1)0を起動し。
LI、Lt−直流ループ閉成部A102−通話路接続部
1)0−直流ループ閉成部Btos−ダイヤル送出部1
07  Ltz Lt ’ ””=(ルー ) 14 
)Kよる発呼側と転送先の通話路を形成し、転送用通路
を確立する。
ところで、転送のための発信後、30秒間経過しても転
送先の応答が確認できない場合には、制御部1)1り はルー)Jにより直流ループ閉成部B108を制御し。
発信側の直流ループを開放し、ルート5をルー)3に変
更し、■のメツセージな発呼者に聴取させ2次の操作を
5ながす。
発呼者が1次の操作において、ダイヤル4またはダイヤ
ルOまたはダイヤル9を送出した場合の動作は9発呼者
が最初より転送先を指定せずにダイヤル4またはダイヤ
ルOまたはダイヤル9を送出した場合と同じである。
すなわち、ダイヤル4を送出した場合には、ルート4の
経路で信号受信部1)2により検出されたプツシ。
信号は制御部1)1に伝えられ制御部1)1は、ルー)
3により、■のメツセージを発呼者に聴取させた後。
前述と同様にメロディを受聴させたまま制御部1)1−
アンプ1)5−スピーカー05・・・・・・(ルート1
5) の経路で、制御部1)1の自励周波数を音源としてスピ
ーカ105を鳴動し総務部を呼び出す。この場合は送受
器104をあげることKより 送受器104−制御部1)1・・・・・・(ルート16
)の経路で、送受器をあげたことが制御部1)1に伝え
られ通常の電話機と同じように り、 、 L、−直流ループ閉成部A102−通話路A
 103−送受器104・・・・・・(ルー)17)の
経路により2本転送電話装置と発呼者間の通話となる。
また2発呼者がダイヤルOを送出した場合には、同様に
制御部1).1に伝えられ、制御部1)1はルート3に
より■のメツセージな発呼者に聴取させた後2発呼者の
用件をり、、  L、−直流ループ閉成部A102−m
話路A t 03−メツセージ部1)3・・・・・・(
ルートの経路で20秒間録音すると、ルート3により■
のメツセージを発呼者に送出して、直流ループ閉成部A
lO2を制御し、直流ループを開放して終話する。
以上説明したように1着信時に自動応答後9発呼者の選
択に従って転送動作または留守番動作または呼出音(着
信音)を鳴動して2着信側を呼び出す動作を可能として
いる。
(21l5DN網用の転送電話装置 第4図は9本発明の一実施例を示すl5DN網用の転送
電話装置の機能ブロック図で、ドライバ/レシーバ20
1、レイヤ1. 2. 3部202.Bチャネルセレク
タ203.コーデックA 204.コーデックB2O5
,7ナログ信号処理部206.サウンダ207.送受器
208.制御部209.信号受信部210.メツセージ
部21).ダイヤル機能キー2121表示器213.お
よび電源部214よりなる。メツセージ部21)は、前
述の(1)アナログ網用の転送電話装置のメツセージ部
1)3と同様に。
あらかじめ2着信時に自動応答して発呼者に受聴させる
■〜0のメツセージを用意しておくとともに1発呼者の
用件も録音できる機能を有している。
また、アナログ信号処理部206は、あらかじめ、メロ
ディとサウンダ207を駆動する音源を内蔵し、コーデ
ックA204の出力(7すpグ信号処理部206側)と
コーデックB2O5の入力(アナログ信号処理部206
側)を接続し、かつコーデックA204の入力(アナロ
グ信号処理部206側)とコーデックBの出力(アナロ
グ信号処理部206側)を接続することKより、2つの
Bチャネル(B、とBt )を接続する機能を有してい
る。
また、制御部209は、前述の(1)アナログ網用の転
送1話装置の制御部1)1と同様に、あらかじめ、転送
先となるΦ〜θの各電話番号(層番号1着サブアドレス
を付加する場合は着サブアドレスを含む)を記憶してお
り1発呼者よりダイヤル1〜3を受信した場合は。
各ダイヤルに対応するΦ〜Oの転送先へ転送し、ダイヤ
ル4を受信した場合は2本転送電話装置より着信を知ら
せる呼出音を鳴動し、ダイヤル0を受信した場合は用件
を録音し、ダイヤル9を受信した場合は、■のメツセー
ジをもう一度繰り返すように制御する機能を有している
rsDN網に接続し1着信すると。
DSU−ドライバ/レシーバ201−レイヤ1,2゜3
部202−制御部209・・・・・・(ルート21)の
経路で着信が伝えられると、制御部209は。
制御部209−レイヤ1. 2. 3部202−ドライ
バ/レシーバ201−DSU・・・・・・(ルート22
)の経路で応答した後。
制御部209  Bチャネルセレクタ203・・・・・
・(ルート23) の経路で、2回線のBチャネルのうちのB、またはB。
の一方を選択し、Bチャネルセレクタ203よりコーデ
ックA204(Blチャネル用)またはコーデックB2
05(Byチャネル用)を経由して1選択した方のBチ
ャネルを2本転送電話装置より見て発呼者用の送話側(
コーデックの入力)および発呼者用の受話側アナログ信
号処理部206・・・・・・(ルート24)の経路で、
アナログ信号処理部206を起動し、メツセージ部21
)よりのメツセージ送出路をアナログ信号処理部206
に引き込むとともに、アナログ信号処理部206を制御
し、引き込んだメツセージ送出路と。
先にアナログ信号処理部206に引き込んだBチャネル
で本転送電話装置より見て発呼者用の送話側とを接続し
、メツセージ部21)−アナログ信号処理部206−コ
ーデックA204(またはコーデックB205)−Bチ
ャネルセレクタ203−レイヤ1. 2,3部202−
ドライバ/レシーバ20!−DSU・・・・・・(ルの
経路による送話路を形成した後。
制御部209・・・・・・メツセージ部21)・・・・
(ルートの経路により、メツ七−ジ部21)を起動し、
メツセージ部21)より、■のメツセージを送出させ、
ルート25経由で発呼者に受聴させる。
発呼者より指定のプツシ、信号が到来すると。
DSU−ドライバ/レシーバ201−レイヤ1.2゜3
部202−Bチャネルセレクタ203−コーデックA2
04(またはコーデックB205)−アナログ信号処理
部206−信号受信部210−制御部209・・・・・
・(ルート27) の経路で、信号受信部210により検出されたブツシュ
信号は制御部209に伝えられ、プツシ、信号が1また
は2または3の場合には、制御部209はルート25の
経路で、メツセージ部21)より■または■または■の
メツセージな発呼者に聴取させた後、ルート25よりメ
ツセージ部21)を切り離し、アナログ信号処理部20
6を制御し、アナログ信号処理部206−コーデックA
204(またはコーデックB205)−Bチャネルセレ
クタ203−レイヤ1. 2. 3部202−ドライバ
/レシーバ201−DSU・・・・・(ルート28) の経路で、アナログ信号処理部206よりメロディを送
出し2発呼者に受聴させたまま。
制御部209−レイヤ1. 2. 3部202−ドライ
バ/レシーバ201−DSU・・・・・・(ルート29
)の経路で、■または@または0を転送先の電話番号と
して、2回線のBチャネルのうちの使用していない方の
チャネルを使用するように準備して発信し、転送先の応
答を監視する。
転送先が応答しルート21の経路で、応答情報が制御部
209に伝えられると、制御部209はルート23の経
路で、2回線のBチャネルのうちの使用してぃな(・方
のチャネルをBチャネルセレクタ203より、コーデッ
クB205(B、チャネル用)またはコーデックA20
4(Blチャネル用)を経由して1本伝送電話装置より
見て、転送先用の送話側(コーデックの入力)および転
送先用の受話側(コーデックの出力)と分離(コーデッ
クにより分離される)して、Bチャネルをアナログ信号
処理部2061C引き込む。
さらに、制御部209はルート24の経路でアナログ信
号処理部206を制御し、メツセージ部21)よりのメ
ツセージ送出路をアナログ信号処理部206に引き込む
とともに、引き込んだメツセージ送出路と先にアナログ
信号処理部206に引き込んだBチャネルで本転送電話
装置より見て、転送先用の送話側と接続し。
メツセージ部21)−7ナログ信号処理部206−コー
グy 9 B 205 (まタバコ−デックA204)
−Bチャネルセレクタ203−レイヤ1. 2. 3部
202−トライハ/レシーバ201−DSU・・・・・
・(ルートの経路による送話路を形成した後、ルート2
6の経路によりメツセージ部21)を起動し、メツセー
ジ部21)より■のメツセージを送出させ、ルー)30
経由で転送先に受聴させた後、ルー)30よりメツセー
ジ部を切り離すとともに、アナログ信号処理回路206
を制御し、ルート28により発呼者に受聴させていたメ
ロディを停止し、再びルート25の経路を形成し。
メツセージ部21)を起動し0のメツセージを発呼者に
受聴させると、ルート25よりメツセージ部21)を切
り離しアナログ信号処理部206を制御し発呼者用の送
話側と転送先用の受話側を接続し、かっ発呼者用の受話
側と転送先用の送話側を接続し。
DSU−F−Fイバ/レシーバ201−レイヤl、2゜
3fi202−Bチャネルセレクタ203−コーデック
A204(またはコーデックB205)−アナログ信号
処理部206−コーデックB205(またはコーデック
A204)−Bチャネルセレクタ203−レイヤ1、 
2. 3部202−ドライバ/レシーバ201−DSU
・・・・・・(ルート31) の経路で発呼者と転送先の通話路を形成し、転送通話を
確立する。
ところで、転送のための発信後30秒間を経過しても転
送先の応答が確認できない場合には、制御部209は発
信を停止し発信した側のBチャネルを解放し、ルート2
8をルート251C変更し、■のメツセージを発呼者に
受聴させ次の操作を5ながす。
発呼者が次の操作において、ダイヤル4またはダイヤル
0またはダイヤル9を送出した場合の動作は2発呼者が
最初より転送先を指定せずにダイヤル4またはダイヤル
Oまたはダイヤル9を送出した場合と同じである。
すなわち、ダイヤル4を送出した場合には、ルート27
の経路で信号受信部210により検出されたプツシ、信
号は制御部209に伝えられ、制御部209はルート2
5により■のメツセージを発呼者に聴取させた後、前述
と同様にメ四デイを受聴させたままアナログ信号処理部
206−サウンダ207・・・・・・(ルートの経路で
、アナログ信号処理部206を制御し、アナログ信号部
20 sよりサウンダ207を駆動する音源を送出し、
サウンダ207を鳴動し、総務部を呼び出す。
この場合は送受器208をあげることにより。
送受器208−制御部209・・・・・・(ルート33
)の経路で、送受器208をあげたことが制御部209
に伝えられ2通常のディジタル電話機と同じようにDS
U−ドライバ/レシーバ201−レイヤ1.2゜3部2
02  Bチャネルセレクタ203−コーデックA20
4.(またはコーデックB205)−アナログ信号処理
部206−送受器208・・・・・・(ルート34)の
経路により2本転送電話装置と発呼者間の通話となる。
また1発呼者がダイヤル0を送出した場合には、同様に
制御部209に伝えられ、制御部209はルート25に
より■のメツセージな発呼者に聴取させた後。
発呼者の用件を DSU−ドライバ/レシーバ201−レイヤ1,2゜3
’!202−Bチャネルセレクタ203−コーデックA
204(またはコーデックB205)−アナログ信号処
理部206−メツセージ部21)・・・・・・(ルート
の経路で20秒間録音すると、ルート25により■のメ
ツセージな発呼者に送出してから、ルー)29により回
線を切断して終話する。
以上説明したように1着信時に自動応答後2発呼者の選
択に従って転送動作または留守番動作または自動応答し
たまま呼出音(着信音)を鳴動して9着信側を呼び出す
動作を可能としている。
(発明の効果) 以上説明したように2本発明の転送電話装置を用いるこ
とにより、使用者が転送先の運用方法と自動応答メツセ
ージを工夫することにより2発呼者に本装置の機能と操
作方法が案内できるため。
■ 使用者および発呼者にとって暗証番号は不要。
■ 発呼者に対しては1発呼者の意志で、希望する転送
先と直接通話可能であり、転送先不在の場合には本装置
を呼び出して代理応答者に用件を伝え伝言を依頼するこ
ともでき2代理応答者も不在の場合は、用件録音もでき
、用件を達成するために豊富な手段を与えることができ
る。
■ 使用者にとっては、特に小規模の事業所等で利用す
ることにより電話を受けて、いちいち取り次ぐ必要もな
く取り次ぐための経費も節減できる。
また、従来の転送機能、留守番機能と使用目的により別
の装置を設置する必要もなく、使用目的の装置の運用を
誤まる(留守番機能とすべきところを転送機能としてい
たため、不要転送をする等)危険性がない。
等の効用は発呼者および被呼者に多大な利便性を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアナログ網用装置の一実施例を示す接
続系統図 第2図は本発明のl5DN網用装置の一実施例を示す接
続系統図 第3図は本発明の7ナログ網用装置の一実施例を示す機
能プルツク図 第4図は本発明のl5DN網用装置の一実施例を示す機
能ブーツク図 1)1・・・・・・制御部    1)2・・・・・・
信号受信部1)3・・・・・・メツセージ部 209・・・・・・制御部    210・・・・・信
号受信部21)・・・・・・メツセージ部 DSU・・・・・・ディジタル回線終端装置石 閉 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線に接続し着信時に自動応答し留守番動作
    ・転送動作をする端末装置において、あらかじめ、自動
    応答時に端末装置の有する機能を案内し、かつ発呼者が
    希望する端末装置の機能を提供するための端末装置の動
    作を発呼者が選択する方法を案内するメッセージを有す
    るメッセージ送出部と、発呼者が機能を選択するために
    端末装置に送るPB信号を受信するための信号受信部と
    、着信時に自動応答しメッセージ送出部よりメッセージ
    を送出させ、PB信号を、信号受信部より受け分析し、
    受信後に提供する機能と動作を決定し、機能と動作を提
    供するように端末装置を制御する制御部とにより構成さ
    れ、着信時に自動応答後、発呼者の選択に従って転送動
    作・留守番動作または着信音鳴動による呼び出し動作を
    行うことを特徴とする転送電話装置。
JP7808389A 1989-03-31 1989-03-31 転送電話装置 Pending JPH02260741A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014140261A (ja) * 2014-05-08 2014-07-31 Nakayo Telecommun Inc 代理応答促進機能を有する電話制御装置

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