JPH02260927A - バッテリーセーヴィング方式 - Google Patents
バッテリーセーヴィング方式Info
- Publication number
- JPH02260927A JPH02260927A JP1081972A JP8197289A JPH02260927A JP H02260927 A JPH02260927 A JP H02260927A JP 1081972 A JP1081972 A JP 1081972A JP 8197289 A JP8197289 A JP 8197289A JP H02260927 A JPH02260927 A JP H02260927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subframe
- slave station
- allocated
- sub frame
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、無線通信システムで用いられるバッテリーセ
ーヴィング方式において、特に起生形でバッテリー容量
の少ない携帯端末のバッテリー寿命を延ばすために有効
なバッテリーセーヴィング方式に関するものである。
ーヴィング方式において、特に起生形でバッテリー容量
の少ない携帯端末のバッテリー寿命を延ばすために有効
なバッテリーセーヴィング方式に関するものである。
(従来の技術)
携帯電話、ページャ等に代表される移動無線システムに
おける移動無線端末の小形化、軽量化が進み、それに伴
い駆動用バッテリーの容量的な要求も非常に厳しいもの
となってきている。
おける移動無線端末の小形化、軽量化が進み、それに伴
い駆動用バッテリーの容量的な要求も非常に厳しいもの
となってきている。
第6図はこのような移動無線システムの概略構成を示す
図であり、基地局601には複数の電話機のような端末
602a、602b、、602cm・・が接続されてい
る。また、符号603a、603b・・・はページャの
ような移動無線端末を示す。
図であり、基地局601には複数の電話機のような端末
602a、602b、、602cm・・が接続されてい
る。また、符号603a、603b・・・はページャの
ような移動無線端末を示す。
このような小形の移動無線端末では、バッテリー容量の
制約もシステム的にカバーするための技術としてバッテ
リーセーヴィング方式が知られている。
制約もシステム的にカバーするための技術としてバッテ
リーセーヴィング方式が知られている。
このバッテリーセーヴィング方式は、移動無線端末の受
信機で最も電力を消費しやすいRF部のアンプ、ミキサ
、発振回路を自局に割り当てられたサブフレームのみオ
ンとし、て自局に対する呼出信号を受信し、他のサブフ
レームではRF部をオフとしてバッテリーの消耗を防ぐ
ものである。
信機で最も電力を消費しやすいRF部のアンプ、ミキサ
、発振回路を自局に割り当てられたサブフレームのみオ
ンとし、て自局に対する呼出信号を受信し、他のサブフ
レームではRF部をオフとしてバッテリーの消耗を防ぐ
ものである。
以下、このバッテリーセーヴィング方式についてページ
ャを例にとって簡単に説明する。第7図(a)は従来の
バッテリーセーヴィング方式に用いられるフレームの構
成を示すもので、サブフレームはF1〜F10まであり
、符号701.702、・・・が、それぞれ1フレーム
を構成している。
ャを例にとって簡単に説明する。第7図(a)は従来の
バッテリーセーヴィング方式に用いられるフレームの構
成を示すもので、サブフレームはF1〜F10まであり
、符号701.702、・・・が、それぞれ1フレーム
を構成している。
サブフレーム(Fl)703はフレーム同期あるいはビ
ット同期などに用いられる同期用プリアンプル704と
、呼出情報が入る複数(この例ではn個)のスロットA
1、・・・Anより構成される。
ット同期などに用いられる同期用プリアンプル704と
、呼出情報が入る複数(この例ではn個)のスロットA
1、・・・Anより構成される。
第7図(b)は子局の受信部のオン、オフ状態を示す波
形図であり、同図に示されるようにサブフレーム(Fl
)703に所属する子局はサブフレーム(Fl)70B
の区間T1のみ受信部をオンとして受信する。
形図であり、同図に示されるようにサブフレーム(Fl
)703に所属する子局はサブフレーム(Fl)70B
の区間T1のみ受信部をオンとして受信する。
もしも発呼があった時には、スロット中の空きスロット
中にその子局に対する呼出情報等が基地局より送信され
ることになる。子局はこのスロット中に自局に対する呼
出情報を検出した場合には、呼出音等によって被呼者に
呼出しがあった旨を知らせる。子局はサブフレーム70
3の区間T1が終了すると受信部をオフとしてバッテリ
ーセーヴィングモードに入る。
中にその子局に対する呼出情報等が基地局より送信され
ることになる。子局はこのスロット中に自局に対する呼
出情報を検出した場合には、呼出音等によって被呼者に
呼出しがあった旨を知らせる。子局はサブフレーム70
3の区間T1が終了すると受信部をオフとしてバッテリ
ーセーヴィングモードに入る。
受信部がオフとなっている区間T2では、子局の内蔵す
るクロックによりシステムとの同期が保持され、次の自
局の所属するサブフレーム710で、再び受信部をオン
とし、前と同様に自局に対する呼出信号の検出を行う。
るクロックによりシステムとの同期が保持され、次の自
局の所属するサブフレーム710で、再び受信部をオン
とし、前と同様に自局に対する呼出信号の検出を行う。
この時、同期用プリアンプル709を受信することによ
り、バッチυ−セーヴイング区間T2で生じていたシス
テムとの同期ズレを補正する。以下、同様の繰返しが行
われる。
り、バッチυ−セーヴイング区間T2で生じていたシス
テムとの同期ズレを補正する。以下、同様の繰返しが行
われる。
このバッテリーセーヴィングをさらに有効に行うために
は、バッテリーセーヴィング動作を行う区間T2の割合
いを増やせばよく、そのためにはフレーム701.70
2・・・の長さを長くすればよい。
は、バッテリーセーヴィング動作を行う区間T2の割合
いを増やせばよく、そのためにはフレーム701.70
2・・・の長さを長くすればよい。
しかし、フレーム長をあま、り長くしすぎると、子局の
内蔵しているクロック精度に限界があるために、1回、
自局の所属するサブフレーム703を受信した後に、次
の自局のサブフレーム710を受信するまでにシステム
との同期が保持できなくなり、受信すべきサブフレーム
710が受信不可能となる。
内蔵しているクロック精度に限界があるために、1回、
自局の所属するサブフレーム703を受信した後に、次
の自局のサブフレーム710を受信するまでにシステム
との同期が保持できなくなり、受信すべきサブフレーム
710が受信不可能となる。
このような同期ずれが生じると、一般に子局はもう一度
1フレーム分701 (702・・・)すべての区間、
受信部をオンとして自局のサブフレームを検出し、シス
テムとの同期をとる操作を行わなければならないため、
バッテリーの消費が増し、かえって逆効果である。
1フレーム分701 (702・・・)すべての区間、
受信部をオンとして自局のサブフレームを検出し、シス
テムとの同期をとる操作を行わなければならないため、
バッテリーの消費が増し、かえって逆効果である。
また、このようにフレーム区間を長くすると、それぞれ
の子局で受信できる単位時間あたりのメツセージ量は少
なくなる。すなわち、呼出しから呼出しまでの時間的間
隔が長くなるので前述したことが生じる。
の子局で受信できる単位時間あたりのメツセージ量は少
なくなる。すなわち、呼出しから呼出しまでの時間的間
隔が長くなるので前述したことが生じる。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のバッテリーセーヴィング方式では、1
フレーム長を長く引き延ばすと、子局の内蔵しているク
ロックの精度限界により1回目局のサブフレームを受信
した後のバッテリーセーヴィング区間中にシステムとの
同期が保持できなくなり、次の受信すべき自局のサブフ
レームが受信できなくなり、その後に必然的に行わなけ
ればならない自局サブフレームの検出のためにかえって
消費電力を多く必要とするという問題点があった。
フレーム長を長く引き延ばすと、子局の内蔵しているク
ロックの精度限界により1回目局のサブフレームを受信
した後のバッテリーセーヴィング区間中にシステムとの
同期が保持できなくなり、次の受信すべき自局のサブフ
レームが受信できなくなり、その後に必然的に行わなけ
ればならない自局サブフレームの検出のためにかえって
消費電力を多く必要とするという問題点があった。
また、バッテリーセーヴィングという観点のみから一方
的にフレーム周期を長くしてしまうζ、それぞれの子局
で受信できる単位時間あたりのメツセージ量は少なくな
る。
的にフレーム周期を長くしてしまうζ、それぞれの子局
で受信できる単位時間あたりのメツセージ量は少なくな
る。
今後、移動端末の小形化が進むにつれ、バッテリーの容
量的な制約は増々厳しいものとなることが予想されるた
め、前述のような問題を克服することができる有効なバ
ッテリーセーヴィング方式の発明が大きな課題とされて
いた。
量的な制約は増々厳しいものとなることが予想されるた
め、前述のような問題を克服することができる有効なバ
ッテリーセーヴィング方式の発明が大きな課題とされて
いた。
本発明は、この様な問題に鑑みてなされたものでその目
的とするところは、よりバッテリーを節約することがで
き、さらにトラフィックの増加に対しても柔軟に対処す
ることのできるバッテリーセーヴィング方式を提供する
ことにある。
的とするところは、よりバッテリーを節約することがで
き、さらにトラフィックの増加に対しても柔軟に対処す
ることのできるバッテリーセーヴィング方式を提供する
ことにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、
基地局から制御領域及びデータ領域からなるサブフレー
ム区間が複数個でフレーム構成された伝送路を用いて伝
送された信号を受信部及び電源が内蔵された複数の子局
それぞれで前記受信部に前記電源を供給して受信させる
通信方式において、前記各サブフレーム毎に、複数の子
局をそれぞれ割り当てる第1割当と、この第1割当で割
り当てられた前記複数の子局を対象として各サブフレー
ムには、前記第1割当で割り当てられている子局以外の
子局を割り当てる第2割当とを予め前記基地局及び前記
複数の子局の間で行い、前記基地局は、前記子局に対し
て前記第2割当されたサブフレームを使用するか否かを
示した情報を送出する手段を備え、前記子局それぞれは
、前記基地局から送られてくる情報により前記第2割当
されたサブフレームを用いない場合には、前記第1割当
されたサブフレームの区間及び前記第2割当されたサブ
フレームの制御領域のみ前記電源を前記受信部に供給さ
せ、前記基地局から送られてくる情報により第2割当さ
れたサブフレームを用いる場合、前記第1割当されたサ
ブフレームの制御領域及び前記第2割当されたサブフレ
ームの区間のみ前記電源を前記受信部に供給させる制御
手段を備えたことを特徴とする。
ム区間が複数個でフレーム構成された伝送路を用いて伝
送された信号を受信部及び電源が内蔵された複数の子局
それぞれで前記受信部に前記電源を供給して受信させる
通信方式において、前記各サブフレーム毎に、複数の子
局をそれぞれ割り当てる第1割当と、この第1割当で割
り当てられた前記複数の子局を対象として各サブフレー
ムには、前記第1割当で割り当てられている子局以外の
子局を割り当てる第2割当とを予め前記基地局及び前記
複数の子局の間で行い、前記基地局は、前記子局に対し
て前記第2割当されたサブフレームを使用するか否かを
示した情報を送出する手段を備え、前記子局それぞれは
、前記基地局から送られてくる情報により前記第2割当
されたサブフレームを用いない場合には、前記第1割当
されたサブフレームの区間及び前記第2割当されたサブ
フレームの制御領域のみ前記電源を前記受信部に供給さ
せ、前記基地局から送られてくる情報により第2割当さ
れたサブフレームを用いる場合、前記第1割当されたサ
ブフレームの制御領域及び前記第2割当されたサブフレ
ームの区間のみ前記電源を前記受信部に供給させる制御
手段を備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明によるバッテリーセーヴィング方式においては、
子局は主サブフレームと1つまたは複数の予備サブフレ
ームに所属し、通常は主サブフレームにて自局に対する
呼出信号の検出を行い、予備サブフレームの制御信号に
てシステムとの同期保持を行っているため、バッテリー
セーヴィングのフレーム周期を長くすることが可能で、
バ・ソテリーの寿命を延ばすことができる。
子局は主サブフレームと1つまたは複数の予備サブフレ
ームに所属し、通常は主サブフレームにて自局に対する
呼出信号の検出を行い、予備サブフレームの制御信号に
てシステムとの同期保持を行っているため、バッテリー
セーヴィングのフレーム周期を長くすることが可能で、
バ・ソテリーの寿命を延ばすことができる。
また、子局の所属する主サブフレームのトラフィックが
混雑してきた場合に、は、基地局側で子局が所属してい
る予備サブフレーム内で空きスロットを捜し、空きスロ
ットがある場合には、その予備フレームを用いて子局に
対して情報の送信を行うようにするため、トラフィック
の混雑に対しても柔軟に対処できる。
混雑してきた場合に、は、基地局側で子局が所属してい
る予備サブフレーム内で空きスロットを捜し、空きスロ
ットがある場合には、その予備フレームを用いて子局に
対して情報の送信を行うようにするため、トラフィック
の混雑に対しても柔軟に対処できる。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本実施例における基地局の構成を示すブロック
図であり、この基地局は制御部1、メモリ2、呼出情報
作成部3、フレーム情報作成部4、送信部5、アンテナ
6を有する。
図であり、この基地局は制御部1、メモリ2、呼出情報
作成部3、フレーム情報作成部4、送信部5、アンテナ
6を有する。
メモリ2は、いずれの子局を呼出すかを示す呼出情報を
記憶する。
記憶する。
呼出情報作成部3は、制御部1の指示に従って、メモリ
2から呼出すべき子局を知り、呼出情報を作成する。
2から呼出すべき子局を知り、呼出情報を作成する。
フレーム情報作成部4は、呼出情報作成部で作成された
呼出情報をフレームに載せて、このフレーム情報を送信
部5に送る。
呼出情報をフレームに載せて、このフレーム情報を送信
部5に送る。
送信部5は送られてくるフレームをアンテナ6を介して
子局に送る。
子局に送る。
第3図は、子局の構成を示すブロック図である。
受信部8は、アンテナ7を介して基地局から送られてく
る信号を受信する。
る信号を受信する。
復調部9は、受信部8で受信した信号を復調する。
また、復調された信号から子局の識別番号を割出し、予
めROM13に記憶されている識別番号と比較し、一致
する場合には鳴音発生回路1oに信号を送る。
めROM13に記憶されている識別番号と比較し、一致
する場合には鳴音発生回路1oに信号を送る。
鳴音発生回路10は、復調部9から信号が送られてくる
と、スピーカ11を鳴音させる。
と、スピーカ11を鳴音させる。
制御部12は、復調部9から送られてくる信号に応じて
、スイッチ14の開閉を行う。
、スイッチ14の開閉を行う。
ROM1Bはこの子局の識別番号を記憶している。
スイッチ14は制御部12の指令に応じて開閉し、電源
15から受信部8へ送られる電力のオンオフの制御を行
う。
15から受信部8へ送られる電力のオンオフの制御を行
う。
位相誤差検出部16は、復調部9から送られてくる信号
に位相誤差があると、これを検出して発振器17に信号
を送る。発振器17は制御部12に基準となるクロック
信号を送る。
に位相誤差があると、これを検出して発振器17に信号
を送る。発振器17は制御部12に基準となるクロック
信号を送る。
第1図(a)はフレームの構成図である。
1フレーム101は20個のサブフレームF1〜F20
から構成されている。このサブフレームはプリアンプル
102 (103)およびスロットA1〜An (Al
’ 〜An )で構成され、このプリアンプル102
(10B)には、子局がシステムとの同期をとるために
必要なフレーム同期信号、ビット同期信号等のほか、サ
ブフレーム名を示す情報、その他の制御ビット等が含ま
れている。
から構成されている。このサブフレームはプリアンプル
102 (103)およびスロットA1〜An (Al
’ 〜An )で構成され、このプリアンプル102
(10B)には、子局がシステムとの同期をとるために
必要なフレーム同期信号、ビット同期信号等のほか、サ
ブフレーム名を示す情報、その他の制御ビット等が含ま
れている。
このプリアンプル102.103は子局がこの部分を受
信することにより、それまでのバ・ソテリーセーヴイン
グ区間T3に生じていたシステムとの同期ズレを補正す
るとともに、自局が正しい主サブフレームを受信してい
ることを確認するためのものである。n個のスロットA
1〜Anのうちのいずれかに子局に対する呼出情報が含
まれている。
信することにより、それまでのバ・ソテリーセーヴイン
グ区間T3に生じていたシステムとの同期ズレを補正す
るとともに、自局が正しい主サブフレームを受信してい
ることを確認するためのものである。n個のスロットA
1〜Anのうちのいずれかに子局に対する呼出情報が含
まれている。
第1図に示すフレーム101のフレーム長は、第7図に
示したフレーム701.702の2倍の長さのものを仮
定している。したがって、第1図のフレーム101が第
7図のフレーム701とフレーム702の合計長と同じ
長さとなっている。
示したフレーム701.702の2倍の長さのものを仮
定している。したがって、第1図のフレーム101が第
7図のフレーム701とフレーム702の合計長と同じ
長さとなっている。
次に本実施例の動作について説明する。第4図は基地局
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
基地局は第1割当てされたサブフレームの呼出情報区間
T10内に送信可能か否かを判断しくステップ401)
、送信可能な場合には、子局の所属する第1割当てされ
たサブフレームF1の区間T4および第2割当てされた
サブフレームF11の制御信号部分16に子局に対する
信号を送信する(ステップ402)。
T10内に送信可能か否かを判断しくステップ401)
、送信可能な場合には、子局の所属する第1割当てされ
たサブフレームF1の区間T4および第2割当てされた
サブフレームF11の制御信号部分16に子局に対する
信号を送信する(ステップ402)。
第1割当てされたサブフレームの呼出情報区間TIO内
に送信不能の場合には、この子局が所属する第2割当て
されたサブフレーム中に送信可能なサブフレームがある
否かを判断しくステップ403)、送信可能なサブフレ
ームがある場合には、基地局は子局に対して子局の所属
する第1割当てされたサブフレームもしくは第2割当て
されたサブフレームの制御信号部分に第2割当てされた
サブフレームにて呼出情報を送信することを送信し、そ
の後、指示した第2割当てされたサブフレームにて呼出
情報を送信する(ステップ404)。ステップ403の
判断において、送信可能なサブフレームがない場合には
、ステップ401に戻る。
に送信不能の場合には、この子局が所属する第2割当て
されたサブフレーム中に送信可能なサブフレームがある
否かを判断しくステップ403)、送信可能なサブフレ
ームがある場合には、基地局は子局に対して子局の所属
する第1割当てされたサブフレームもしくは第2割当て
されたサブフレームの制御信号部分に第2割当てされた
サブフレームにて呼出情報を送信することを送信し、そ
の後、指示した第2割当てされたサブフレームにて呼出
情報を送信する(ステップ404)。ステップ403の
判断において、送信可能なサブフレームがない場合には
、ステップ401に戻る。
次に子局の動作について説明する。第5図は子局の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
今、ある子局を考え、この子局は、主サブフレーム(F
l ) 、予備サブフレーム(F 11)に所属してい
るものとする。子局の所属する予備サブフレームは一般
には複数であるが、この例では簡単のため1つとしであ
る。第1図(b)は、この子局の受信状態を示す図であ
る。
l ) 、予備サブフレーム(F 11)に所属してい
るものとする。子局の所属する予備サブフレームは一般
には複数であるが、この例では簡単のため1つとしであ
る。第1図(b)は、この子局の受信状態を示す図であ
る。
親局から送られる情報は、アンテナ7を介して受信部8
で受信された復調部9にて復調される。
で受信された復調部9にて復調される。
第1図で主サブフレームFlに所属している子局におい
ては時刻10において制御部12がスイッチ14を閉じ
、主サブフレームFlの区間テ受信部8を受信状態とし
、サブフレームのプリアンプル102を受信する。
ては時刻10において制御部12がスイッチ14を閉じ
、主サブフレームFlの区間テ受信部8を受信状態とし
、サブフレームのプリアンプル102を受信する。
制御部12はまずプリアンプル102に第2割当てされ
たサブフレームを用いるという情報があるか否かを判断
する(ステップ501)。
たサブフレームを用いるという情報があるか否かを判断
する(ステップ501)。
第2割当てされたサブフレームを用いるという情報がな
い場合には、第1図(a)に示すように第1割当てされ
たサブフレームの区間T4の間、制御部2はスイッチ1
4の開成を保持する。したがって、受信部8に電源15
から電力が供給される(ステップ502)。
い場合には、第1図(a)に示すように第1割当てされ
たサブフレームの区間T4の間、制御部2はスイッチ1
4の開成を保持する。したがって、受信部8に電源15
から電力が供給される(ステップ502)。
復調部9は、受信部8を介して送られてくるスロットA
1〜Anの中の子局の識別番号とROM13に記憶され
ている識別番号とを比較し、一致する場合には、鳴音発
生回路10がスピーカ11を鳴音させて呼出しがあった
ことを被呼者に伝える。
1〜Anの中の子局の識別番号とROM13に記憶され
ている識別番号とを比較し、一致する場合には、鳴音発
生回路10がスピーカ11を鳴音させて呼出しがあった
ことを被呼者に伝える。
制御部12は第2割当てされたサブフレームのプリアン
プルの区間を除いた他の区間においては、スイッチ14
を開く。したがって、この区間T5およびT3では受信
部8には電[15から電力が供給されず、バッテリーセ
ーヴィング状態となっている(ステップ503)。
プルの区間を除いた他の区間においては、スイッチ14
を開く。したがって、この区間T5およびT3では受信
部8には電[15から電力が供給されず、バッテリーセ
ーヴィング状態となっている(ステップ503)。
さらに、制御部12は第2割当てされたサブフレームF
11のプリアンプル103の区間スイッチ14を閉じ、
受信部8に電力を供給する(ステップ504)。
11のプリアンプル103の区間スイッチ14を閉じ、
受信部8に電力を供給する(ステップ504)。
これは、この子局の所属する予備サブフレームFilで
システムとの同期をとる目的で、このサブフレームF1
1のプリアンプル103の区間T6だけ受信部を受信状
態として受信を行い、同期ズレを補正するものである。
システムとの同期をとる目的で、このサブフレームF1
1のプリアンプル103の区間T6だけ受信部を受信状
態として受信を行い、同期ズレを補正するものである。
なぜなら、フレーム101の長さは従来例の第7図のフ
レーム701の長さの2倍のものを仮定しているため、
子局の内蔵するクロック精度ではシステムとの同期を維
持できなくなるからである。
レーム701の長さの2倍のものを仮定しているため、
子局の内蔵するクロック精度ではシステムとの同期を維
持できなくなるからである。
しかしながら、この予備サブフレームFilでは、子局
はこの制御信号の含まれるプリアンプル103以外の呼
出情報の含まれるスロット区間Tllは受信は行わない
。
はこの制御信号の含まれるプリアンプル103以外の呼
出情報の含まれるスロット区間Tllは受信は行わない
。
以降、バッテリーセーヴィング状態の後、次フレームの
主サブフレームF1 では再び受信部を受信状態として
、1つ前の主サブフレームF1と同様にプリアンプル1
04、呼出情報105の順で受信を行う。
主サブフレームF1 では再び受信部を受信状態として
、1つ前の主サブフレームF1と同様にプリアンプル1
04、呼出情報105の順で受信を行う。
さて、以上に説明したように、実際に子局に対する呼出
しが行われる呼出信号区間T10、T11の間隔が長く
なると、等価的にそれぞれの子局で受信できる単位時間
あたりのメツセージ量は少なくなる。そのため、第7図
に示した従来例よりもトラフィックが混雑してくること
が予想される。
しが行われる呼出信号区間T10、T11の間隔が長く
なると、等価的にそれぞれの子局で受信できる単位時間
あたりのメツセージ量は少なくなる。そのため、第7図
に示した従来例よりもトラフィックが混雑してくること
が予想される。
このような場合につい、て本発明によるバッテリーセー
ヴィング方式では、以下に示すように対処する。
ヴィング方式では、以下に示すように対処する。
トラフィックが増加し子局に割り当てられた主サブフレ
ームF1の呼出情報区間TIOに空きスロットが無くな
り、この区間に子局に対して呼出信号が送信不可能であ
ると基地局が判断した場合には、前述したように、子局
、が確実に受信を行っている区間、すなわち主サブフレ
ームのプリアンプル102または予備サブフレームのプ
リアンプル103で、子局に対して、予備サブフレーム
F11を用いて呼出情報を行う旨の制御情報を送信する
(スッテブ401.403.404)。
ームF1の呼出情報区間TIOに空きスロットが無くな
り、この区間に子局に対して呼出信号が送信不可能であ
ると基地局が判断した場合には、前述したように、子局
、が確実に受信を行っている区間、すなわち主サブフレ
ームのプリアンプル102または予備サブフレームのプ
リアンプル103で、子局に対して、予備サブフレーム
F11を用いて呼出情報を行う旨の制御情報を送信する
(スッテブ401.403.404)。
第1図(c)は、この場合の子局の受信状態を示す図で
ある。子局においては、第2割当てされたサブフレーム
を用いるという情報がない場合には(ステップ501)
、制御部12は、第1図(C)に示、すように第1割当
てされたサブフレームF1のプリアンプル102の区間
T12が経過するとスイッチ14を開く。このため区間
TI2の間は、受信部8に電源15から電力が供給され
る(ステップ505)。
ある。子局においては、第2割当てされたサブフレーム
を用いるという情報がない場合には(ステップ501)
、制御部12は、第1図(C)に示、すように第1割当
てされたサブフレームF1のプリアンプル102の区間
T12が経過するとスイッチ14を開く。このため区間
TI2の間は、受信部8に電源15から電力が供給され
る(ステップ505)。
制御部12は、第2割当てされたサブフレームの区間を
除いた他の区間スイッチ14を開くことにより、受信部
8に電力が供給されないようにする。すなわち、この区
間においてはバッテリーセーヴィング状態となっている
(ステップ506)。
除いた他の区間スイッチ14を開くことにより、受信部
8に電力が供給されないようにする。すなわち、この区
間においてはバッテリーセーヴィング状態となっている
(ステップ506)。
制御部12は、第2割当てされたサブフレームF11の
区間T13の間スイッチ14を閉じることにより、受信
部8に電力を供給する(ステップ507)。
区間T13の間スイッチ14を閉じることにより、受信
部8に電力を供給する(ステップ507)。
なお第1割当てされたサブフレームではその通信量が不
足する場合には、第1割当てされたサブフレーム及び第
2割当てされたサブフレームの区間全体で電源を、受信
部に供給させる。
足する場合には、第1割当てされたサブフレーム及び第
2割当てされたサブフレームの区間全体で電源を、受信
部に供給させる。
このように子局側は、従来は受信部をオフとしていた予
備サブフレームの呼出情報区間Tllの区間において、
受信部8を受信状態として、基地局より送信されてきた
呼出情報部分中に自局に対する呼出信号があるかどうか
の検出を行う。このような予備サブフレーム使用後に再
びトラフィックの混雑が緩和されてくると、再び、もと
のように予備サブフレーム区間では制御信号用プリアン
プル103のみを受信するような本来のバッテリーセー
ヴィング動作に戻る。
備サブフレームの呼出情報区間Tllの区間において、
受信部8を受信状態として、基地局より送信されてきた
呼出情報部分中に自局に対する呼出信号があるかどうか
の検出を行う。このような予備サブフレーム使用後に再
びトラフィックの混雑が緩和されてくると、再び、もと
のように予備サブフレーム区間では制御信号用プリアン
プル103のみを受信するような本来のバッテリーセー
ヴィング動作に戻る。
かくして本実施例によれば、従来のバッテリーセーヴィ
ング方式と比較して、第7図のTOで示す区間の受信に
伴う消費電力、を節約できることは明らかである。また
、予備サブフレームではシステムとの同期をとり直す操
作をしているため、システムとの同期の問題に関しては
従来例と全く叩じ性能が得られていることも明らかであ
る。
ング方式と比較して、第7図のTOで示す区間の受信に
伴う消費電力、を節約できることは明らかである。また
、予備サブフレームではシステムとの同期をとり直す操
作をしているため、システムとの同期の問題に関しては
従来例と全く叩じ性能が得られていることも明らかであ
る。
以上の例では予備のサブフレームが1つしかない場合に
ついて述べたが、予備サブフレームが複数個ある場合に
、予備サブフレームの呼出情報部分を使用して送信を行
う場合には、その予備サブフレームのプリアンプルにそ
の旨の情報をのせておき、これを検出した子局が呼出情
報部分も受信部8を受信状態としておくようにする、あ
るいは、呼出情報部分を使用する予備サブフレームのサ
ブフレーム番号を示す情報を、主サブフレームあるいは
任意の予備サブフレームの制御用プリアンプルにのせて
おき、これを検出した子局が指定されたサブフレームの
呼出情報部分の区間も受信部8を受信状態にしておく、
などの手順によって同様の送受信が可能である。
ついて述べたが、予備サブフレームが複数個ある場合に
、予備サブフレームの呼出情報部分を使用して送信を行
う場合には、その予備サブフレームのプリアンプルにそ
の旨の情報をのせておき、これを検出した子局が呼出情
報部分も受信部8を受信状態としておくようにする、あ
るいは、呼出情報部分を使用する予備サブフレームのサ
ブフレーム番号を示す情報を、主サブフレームあるいは
任意の予備サブフレームの制御用プリアンプルにのせて
おき、これを検出した子局が指定されたサブフレームの
呼出情報部分の区間も受信部8を受信状態にしておく、
などの手順によって同様の送受信が可能である。
なお、本発明によるバッテリーセーヴィング方式におい
ては、ある子局が所属している予備サブフレームは他の
子局にとっては主サブフレームとなっていても良い。
ては、ある子局が所属している予備サブフレームは他の
子局にとっては主サブフレームとなっていても良い。
たとえば、第1図の場合、サブフレームFilは、サブ
フレームF1に所属している子局の予備サブフレームで
あり、トラフィック混雑時に使用されるが、それ以外の
通常の場合には、サブフレームFilを主サブフレーム
としている子局の呼出しのために用いられている。
フレームF1に所属している子局の予備サブフレームで
あり、トラフィック混雑時に使用されるが、それ以外の
通常の場合には、サブフレームFilを主サブフレーム
としている子局の呼出しのために用いられている。
このサブフレームFilは、あくまでもこのサブフレー
ムを主サブフレームとしている子局のためのものである
から、このサブフレームを予備サブフレームとしている
サブフレームF1に所属している子局の呼出しをサブフ
レームFilで行うのは、このサブフレームを主サブフ
レームとしている子局に対する呼出しが少なく、呼出情
報部分に余裕がある時に限る。
ムを主サブフレームとしている子局のためのものである
から、このサブフレームを予備サブフレームとしている
サブフレームF1に所属している子局の呼出しをサブフ
レームFilで行うのは、このサブフレームを主サブフ
レームとしている子局に対する呼出しが少なく、呼出情
報部分に余裕がある時に限る。
通常、このような子局に対する呼出し、送信等は1日の
うちでもごく限られた回数のみであるため、本発明によ
るバッテリーセーヴィング方式のように、通常の場合に
は子局、側が有効にバッテリーセーヴィング動作を行う
ことが可能で、トラフィック混雑時にもある程度の対応
が可能であれば、実際の呼出システムでは本方式は非常
に有効に使用できると考えられる。
うちでもごく限られた回数のみであるため、本発明によ
るバッテリーセーヴィング方式のように、通常の場合に
は子局、側が有効にバッテリーセーヴィング動作を行う
ことが可能で、トラフィック混雑時にもある程度の対応
が可能であれば、実際の呼出システムでは本方式は非常
に有効に使用できると考えられる。
かくして本実施例によるバッテリーセーヴィング方式に
おいては、子局が主サブフレームと1つまたは複数の予
備サブフレームに所属し、主サブフレームでは呼出情報
部分を含むすべての区間を受信部をオンとして受信を行
い、予備サブフレームでは制御信号部分のみ受信部をオ
ンとして受信を行うため、従来のバッテリーセーヴィン
グ方式と比較して、予備サブフレームの呼出情報部分の
区間分に相当する時間、バッテリーの節約が可能となる
という効果がある。また、このように等価的にバッテリ
ーセーヴィングのフレーム間隔が大きくなっても、予備
サブフレームでの制御信号部分の受信によってシステム
とのクロック同期を補正することができるので、手鑑サ
ブフレームの数を大きくし、バッテリー節約の効果を大
きくしても、システムとの同期ずれを起こすことがない
という効果がある。
おいては、子局が主サブフレームと1つまたは複数の予
備サブフレームに所属し、主サブフレームでは呼出情報
部分を含むすべての区間を受信部をオンとして受信を行
い、予備サブフレームでは制御信号部分のみ受信部をオ
ンとして受信を行うため、従来のバッテリーセーヴィン
グ方式と比較して、予備サブフレームの呼出情報部分の
区間分に相当する時間、バッテリーの節約が可能となる
という効果がある。また、このように等価的にバッテリ
ーセーヴィングのフレーム間隔が大きくなっても、予備
サブフレームでの制御信号部分の受信によってシステム
とのクロック同期を補正することができるので、手鑑サ
ブフレームの数を大きくし、バッテリー節約の効果を大
きくしても、システムとの同期ずれを起こすことがない
という効果がある。
また、トラフィックの増加により、第1割当てされたサ
ブフレーム区間での送信が不可能となっても、空きスロ
ットのある予備サブフレームを用いることによって呼出
情報の送信が可能となり、トラフィックの増加に対して
も柔軟に対処可能であるという効果がある。
ブフレーム区間での送信が不可能となっても、空きスロ
ットのある予備サブフレームを用いることによって呼出
情報の送信が可能となり、トラフィックの増加に対して
も柔軟に対処可能であるという効果がある。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように本発明によれば、従来に比し
てよりバッテリーを節約することができ、さらにトラフ
ィックの増加に対しても柔軟に対処することのできるバ
ッテリーセーヴィング方式を提供することができる。
てよりバッテリーを節約することができ、さらにトラフ
ィックの増加に対しても柔軟に対処することのできるバ
ッテリーセーヴィング方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るバッテリーセーヴィン
グ方式で用いられるフレームの構成および子局の受信部
の動作状態を示す図、第2図は基地局の構成を示すブロ
ック図、第3図は子局の構成を示すブロック図、第4図
は基地局の動作を示すフローチャート、第5図は子局の
動作を示すフローチャート、第6図は移動無線システム
の概略構成を示す図、第7図は従来の移動無線システム
に用いられるフレームの構成および子局の動作状態を示
す図である。 1・・・・・・・・・制御部 2・・・・・・・・、・メモリ 3・・・・・・・・・呼出情報作成部 4・・・・・・・・・フレーム情報作成部5・・・・・
・・・送信部 8・・・・・・・・・受信部 9・・・・・・・・・復調部 10・・・・・・・・・鳴音発生回路 11・・・・・・・・・スピーカ 12・・・・・・・・・制御部 13・・・・・・・・・ROM 14・・・・・・・・・スイッチ 15・・・・・・・・・電源 16・・・・・・・・・位相誤差検出部17・・・・・
・・・・発振器 101・・・・・・・・・フレーム 601・・・・・・・・・基地局 603・・・・・・・・・子局 出願人 株式会社 東芝
グ方式で用いられるフレームの構成および子局の受信部
の動作状態を示す図、第2図は基地局の構成を示すブロ
ック図、第3図は子局の構成を示すブロック図、第4図
は基地局の動作を示すフローチャート、第5図は子局の
動作を示すフローチャート、第6図は移動無線システム
の概略構成を示す図、第7図は従来の移動無線システム
に用いられるフレームの構成および子局の動作状態を示
す図である。 1・・・・・・・・・制御部 2・・・・・・・・、・メモリ 3・・・・・・・・・呼出情報作成部 4・・・・・・・・・フレーム情報作成部5・・・・・
・・・送信部 8・・・・・・・・・受信部 9・・・・・・・・・復調部 10・・・・・・・・・鳴音発生回路 11・・・・・・・・・スピーカ 12・・・・・・・・・制御部 13・・・・・・・・・ROM 14・・・・・・・・・スイッチ 15・・・・・・・・・電源 16・・・・・・・・・位相誤差検出部17・・・・・
・・・・発振器 101・・・・・・・・・フレーム 601・・・・・・・・・基地局 603・・・・・・・・・子局 出願人 株式会社 東芝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基地局から制御領域及びデータ領域からなるサブフレー
ム区間が複数個でフレーム構成された伝送路を用いて伝
送された信号を受信部及び電源が内蔵された複数の子局
それぞれで前記受信部に前記電源を供給して受信させる
通信方式において、前記各サブフレーム毎に、複数の子
局をそれぞれ割り当てる第1割当と、この第1割当で割
り当てられた前記複数の子局を対象として各サブフレー
ムには、前記第1割当で割り当てられている子局以外の
子局を割り当てる第2割当とを予め前記基地局及び前記
複数の子局の間で行い、 前記基地局は、前記子局に対して前記第2割当されたサ
ブフレームを使用するか否かを示した情報を送出する手
段を備え、 前記子局それぞれは、前記基地局から送られてくる情報
により前記第2割当されたサブフレームを用いない場合
には、前記第1割当されたサブフレームの区間及び前記
第2割当されたサブフレームの制御領域のみ前記電源を
前記受信部に供給させ、前記基地局から送られてくる情
報により第2割当されたサブフレームを用いる場合、前
記第1割当されたサブフレームの制御領域及び前記第2
割当されたサブフレームの区間のみ前記電源を前記受信
部に供給させる制御手段を備えたことを特徴とするバッ
テリーセーヴィング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081972A JPH02260927A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | バッテリーセーヴィング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081972A JPH02260927A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | バッテリーセーヴィング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260927A true JPH02260927A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13761408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081972A Pending JPH02260927A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | バッテリーセーヴィング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6633753B1 (en) | 1998-05-29 | 2003-10-14 | Nec Corporation | Radio communication apparatus with power consumption reduced |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081972A patent/JPH02260927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6633753B1 (en) | 1998-05-29 | 2003-10-14 | Nec Corporation | Radio communication apparatus with power consumption reduced |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5918170A (en) | Synchronizing radio telephone to receive every Nth overhead message train | |
| AU683033B2 (en) | Radio system | |
| EP1665738B1 (en) | Synchronizing rf system | |
| US5511110A (en) | Cellular phone page system using sequential transmissions of pages over a time-partitioned forward control channel | |
| CA2043118A1 (en) | Power saving arrangement and method in portable cellular telephone system | |
| JPH0418491B2 (ja) | ||
| US20080037467A1 (en) | Wireless local area network apparatus | |
| JPH0412052B2 (ja) | ||
| EP0892507A1 (en) | Portable terminal equipment | |
| EP0347937B1 (en) | Radio telecommunication apparatus capable of reducing a dissipation power | |
| JPH11275006A (ja) | 基地局から端末装置へ情報を送信する方法、基地局、及び端末装置 | |
| JPH03505273A (ja) | 通信システムのためのエネルギ節約プロトコル | |
| US5697097A (en) | Method for increasing the endurance of an information receiver, particularly for radio paging, and corresponding receiver | |
| JP3755845B2 (ja) | 無線電話 | |
| US6859135B1 (en) | System and method for conserving energy in wireless devices | |
| GB2291523A (en) | Selective calling | |
| US6411808B1 (en) | Portable terminal equipment | |
| JP2965566B2 (ja) | 選択呼出受信機及び受信機 | |
| JPH05327586A (ja) | 間欠受信方式 | |
| US5437059A (en) | Radio transmitting system having back-up radio receiver operable in response to failure of main feed line | |
| JP2003124940A (ja) | 無線lanシステム | |
| JPH01265732A (ja) | 選択呼出方式 | |
| JP3959863B2 (ja) | 無線通信システム | |
| JP3102760B2 (ja) | 移動通信の圏外待ち受け方法 | |
| JPH06315001A (ja) | 選択呼出受信機 |