JPH02260974A - 二値信号検出回路 - Google Patents
二値信号検出回路Info
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- JPH02260974A JPH02260974A JP1082514A JP8251489A JPH02260974A JP H02260974 A JPH02260974 A JP H02260974A JP 1082514 A JP1082514 A JP 1082514A JP 8251489 A JP8251489 A JP 8251489A JP H02260974 A JPH02260974 A JP H02260974A
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- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- BWGNESOTFCXPMA-UHFFFAOYSA-N Dihydrogen disulfide Chemical compound SS BWGNESOTFCXPMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二値信号検出回路に関し、更に詳しくは光電変
換素子で読み出された画像信号を白、黒の二値信号に変
換する二値信号検出回路に関するものである。
換素子で読み出された画像信号を白、黒の二値信号に変
換する二値信号検出回路に関するものである。
電子コピー装置は一般に会議室等で蛍光灯の照明下で使
用されることが多い、そして、撮像に際し、記録面を照
明するための光源装置を内蔵していないものでは、蛍光
灯などの外部光源で照明された記録面の明るさを測光し
、その測光出力に応じて露光MtM節を行って、CCD
やラインセンサ等で黒板やホワイトボード等の記録面に
記録された文字や図形等(以下、画像という)を画像信
号に変換していた。この画像信号は二値信号検出回路で
白黒の二値信号に変換され、サーマルヘッドを介して記
録紙にプリントアウトされる。
用されることが多い、そして、撮像に際し、記録面を照
明するための光源装置を内蔵していないものでは、蛍光
灯などの外部光源で照明された記録面の明るさを測光し
、その測光出力に応じて露光MtM節を行って、CCD
やラインセンサ等で黒板やホワイトボード等の記録面に
記録された文字や図形等(以下、画像という)を画像信
号に変換していた。この画像信号は二値信号検出回路で
白黒の二値信号に変換され、サーマルヘッドを介して記
録紙にプリントアウトされる。
特公昭58−13065号公報で開示されている上述し
た従来の二値信号検出回路では第6図に示すように、立
ち下がり時定数より立ち上がり時定数を大きくし、かつ
前記画像信号■。に追従する第1の閾値信号VSOと、
第1の閾値信号VSIIより小さく出力され、立ち上が
り時定数より立ち上がり時定数を大きくし、かつ前記画
像信号■。に追従するとともに一部レベルが確保された
第2の閾値信号VSLとを発生させ、この第1、第2の
閾値信号と画像信号■。とを比較して、二個の二値デー
タを出力させ、この二値データを論理処理して、前記画
像信号■、を二値信号■3に変換している。
た従来の二値信号検出回路では第6図に示すように、立
ち下がり時定数より立ち上がり時定数を大きくし、かつ
前記画像信号■。に追従する第1の閾値信号VSOと、
第1の閾値信号VSIIより小さく出力され、立ち上が
り時定数より立ち上がり時定数を大きくし、かつ前記画
像信号■。に追従するとともに一部レベルが確保された
第2の閾値信号VSLとを発生させ、この第1、第2の
閾値信号と画像信号■。とを比較して、二個の二値デー
タを出力させ、この二値データを論理処理して、前記画
像信号■、を二値信号■3に変換している。
しかしながら、外部光源の照明下で電子コピー装置を使
用する際には、装置本体、記録面更には外部光源の相対
的な位置関係によって、記録面で反射した外部光源の像
が撮像されてしまうことがある。このような場合には、
記録面の一部に非常に高輝度な部分、すなわちハレーシ
ョンが伴うことになり、その周囲の画像も良好に撮像す
ることができな(なる。例えばハレーション部分から読
み出される画像信号V、は第7図に示すように出力され
る。この画像信号■。を上述した二値信号検出回路で処
理すると、エリアBでは白レベルに、またエリアCでは
黒レベルの二値信号■8に変換されるため、第6図に示
す二値信号■、とは異なるという問題があった。
用する際には、装置本体、記録面更には外部光源の相対
的な位置関係によって、記録面で反射した外部光源の像
が撮像されてしまうことがある。このような場合には、
記録面の一部に非常に高輝度な部分、すなわちハレーシ
ョンが伴うことになり、その周囲の画像も良好に撮像す
ることができな(なる。例えばハレーション部分から読
み出される画像信号V、は第7図に示すように出力され
る。この画像信号■。を上述した二値信号検出回路で処
理すると、エリアBでは白レベルに、またエリアCでは
黒レベルの二値信号■8に変換されるため、第6図に示
す二値信号■、とは異なるという問題があった。
また、記録面にハレーションがある場合には測光を行っ
てもハレーションによって測光出力がずれてしまい、適
正露光量で撮像できないという問題もあった。
てもハレーションによって測光出力がずれてしまい、適
正露光量で撮像できないという問題もあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、記録面にハ
レーションが存在しても、記録面に記録された画像に忠
実な二値信号に正しく変換できる二値信号検出回路を提
供することを目的とする。
レーションが存在しても、記録面に記録された画像に忠
実な二値信号に正しく変換できる二値信号検出回路を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の二値信号検出回路
は光電変換素子で読み出される画像信号の出力レベルが
所定のレベル以上のときには、ハレーション信号を出力
する信号発生回路と、画像信号とこの画像信号に追従す
る閾値信号とを比較して、画像信号を二値データに変換
するとともに、ハレーション信号が出力されたときには
画像信号をローレベルの二値データに変換する二値化回
路と、前記二値データを記憶するメモリと、ハレーショ
ン信号が出力されたときには、蓄積時間を短縮して前記
光電変換素子に再度読み出しを行わせる駆動回路と、前
記二値化回路でこの読み直しされた画像信号から変換さ
れた二値データとメモリから出力された二値データとを
合成して二値信号に変換する変換回路とから構成されて
いる。
は光電変換素子で読み出される画像信号の出力レベルが
所定のレベル以上のときには、ハレーション信号を出力
する信号発生回路と、画像信号とこの画像信号に追従す
る閾値信号とを比較して、画像信号を二値データに変換
するとともに、ハレーション信号が出力されたときには
画像信号をローレベルの二値データに変換する二値化回
路と、前記二値データを記憶するメモリと、ハレーショ
ン信号が出力されたときには、蓄積時間を短縮して前記
光電変換素子に再度読み出しを行わせる駆動回路と、前
記二値化回路でこの読み直しされた画像信号から変換さ
れた二値データとメモリから出力された二値データとを
合成して二値信号に変換する変換回路とから構成されて
いる。
上記構成によれば、信号発生回路では画像信号の出力レ
ベルを監視して、所定のレベル以上の画像信号を検出し
たときには、ハレーション信号を発生する。そして、二
値化回路は光電変換素子で読み出される画像信号を二値
データに変換するとともに、ハレーション信号が出力さ
れたときには、ローレベルの二値データを出力する。ま
た、このハレーション信号が出力されたときには、駆動
回路が作動して、蓄積時間を短縮して光電変換素子に再
度読み出しを行う。この再度読み出された画像信号は二
値化回路で二値データに変換され、この変換された二値
データは、変換回路でメモリから出力された二値データ
と合成され、二値信号に変換されて出力される。
ベルを監視して、所定のレベル以上の画像信号を検出し
たときには、ハレーション信号を発生する。そして、二
値化回路は光電変換素子で読み出される画像信号を二値
データに変換するとともに、ハレーション信号が出力さ
れたときには、ローレベルの二値データを出力する。ま
た、このハレーション信号が出力されたときには、駆動
回路が作動して、蓄積時間を短縮して光電変換素子に再
度読み出しを行う。この再度読み出された画像信号は二
値化回路で二値データに変換され、この変換された二値
データは、変換回路でメモリから出力された二値データ
と合成され、二値信号に変換されて出力される。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
本発明の電子コピー装置の外観を示す第5図において、
この電子コピー装置の本体2は上部前方に撮像部3が形
成されている。この撮像部3の前面には露光用の開口5
が形成されており、この間口5には撮影レンズ6が取り
付けられている。このI最像部3の内部には図中破線で
示すように、対のシャフト7にスライド自在なラインセ
ンサ8が取り付けられている。このラインセンサ8はモ
ータ9により1最影レンズ6の焦点面をスライドする。
この電子コピー装置の本体2は上部前方に撮像部3が形
成されている。この撮像部3の前面には露光用の開口5
が形成されており、この間口5には撮影レンズ6が取り
付けられている。このI最像部3の内部には図中破線で
示すように、対のシャフト7にスライド自在なラインセ
ンサ8が取り付けられている。このラインセンサ8はモ
ータ9により1最影レンズ6の焦点面をスライドする。
そして、このラインセンサ8は撮影レンズ6の焦点面に
結像される画像の面情報を複数の線情報に分割し、1ラ
イン毎の画像信号に変換する。
結像される画像の面情報を複数の線情報に分割し、1ラ
イン毎の画像信号に変換する。
この撮影レンズ6の上部には超音波の発信器と受信器を
兼ねた振動板lOが取り付けられている。
兼ねた振動板lOが取り付けられている。
この振動板10はホワイトボードに約10度の仰角をも
って超音波を発信し、ホワイトボードで反射された超音
波を受信して本体2からホワイトボードまでの距離を検
出する。また、撮像部3の上面には撮像を開始するスタ
ートボタン11.ファインダ窓12が設けられている。
って超音波を発信し、ホワイトボードで反射された超音
波を受信して本体2からホワイトボードまでの距離を検
出する。また、撮像部3の上面には撮像を開始するスタ
ートボタン11.ファインダ窓12が設けられている。
本体2の側面には大小2個の蓋15.16が開閉自在に
設けられている。この蓋15の内側には前記ホワイトボ
ード面上のプリント範囲内の画像を記録するプリントユ
ニットが内蔵されている。
設けられている。この蓋15の内側には前記ホワイトボ
ード面上のプリント範囲内の画像を記録するプリントユ
ニットが内蔵されている。
また、蓋15の下端と本体2との間には画像が記録され
た感熱記録紙17を排出する排出口18が形成されてい
る。なお、小さい蓋16の内側にはメインスイッチ、印
字モードスイッチ、濃度調整スイッチ等が配置された操
作部が設けられている。
た感熱記録紙17を排出する排出口18が形成されてい
る。なお、小さい蓋16の内側にはメインスイッチ、印
字モードスイッチ、濃度調整スイッチ等が配置された操
作部が設けられている。
第1図は本発明の二値信号検出回路の一例を示すもので
あり、撮影レンズ6の焦点面にはCCD等の撮像素子か
らなるラインセンサ8が配置されている。このラインセ
ンサ8には一対のコンパレータ30,31及び二値化回
路32が接続されている。この二値化回路32ではライ
ンセンサ8からの画像信号に追従する閾値信号を発生さ
せてこれらを比較し、画像信号≧閾値信号のときには、
ハイレベルの信号を出力し、画像信号く閾値信号のとき
には、ローレベルの信号を出力する。
あり、撮影レンズ6の焦点面にはCCD等の撮像素子か
らなるラインセンサ8が配置されている。このラインセ
ンサ8には一対のコンパレータ30,31及び二値化回
路32が接続されている。この二値化回路32ではライ
ンセンサ8からの画像信号に追従する閾値信号を発生さ
せてこれらを比較し、画像信号≧閾値信号のときには、
ハイレベルの信号を出力し、画像信号く閾値信号のとき
には、ローレベルの信号を出力する。
前記コンパレータ30,31の他の入力端子にはレベル
電圧設定回路29が接続されており、電圧L+、Lxが
入力される。この電圧L+、Lxはラインセンサ8から
出力される画像信号■。の変動域をS+、Sz、Siの
3個のエリアに分割する。そして、前記ラインセンサ8
から出力される画像信号■。はコンパレータ30.31
により、前記電圧L+ 、Ltと比較され、どのエリア
から出力されているかを特定される。例えば画像信号■
。がエリアSIから出力されているときには画像信号■
。は絶対黒の状態、またエリアS2に存在するときには
画像信号Vゎは通常状態、更にエリアS3に存在すると
きには画像信号■。はハレーション状態と類型化される
。
電圧設定回路29が接続されており、電圧L+、Lxが
入力される。この電圧L+、Lxはラインセンサ8から
出力される画像信号■。の変動域をS+、Sz、Siの
3個のエリアに分割する。そして、前記ラインセンサ8
から出力される画像信号■。はコンパレータ30.31
により、前記電圧L+ 、Ltと比較され、どのエリア
から出力されているかを特定される。例えば画像信号■
。がエリアSIから出力されているときには画像信号■
。は絶対黒の状態、またエリアS2に存在するときには
画像信号Vゎは通常状態、更にエリアS3に存在すると
きには画像信号■。はハレーション状態と類型化される
。
前記二値化回路32の出力端子はOR回路33とトラン
ジスタ34に接続されている。そして、画像信号■、の
レベルがエリアSt、Ssのときに後述するマイクロコ
ンピュータ39からハイレベルの信号(以下、rHuと
いう)が出力されると、トランジスタ34がONして、
二値化回路32からの出力はアースに流れる。なお、マ
イクロコンピュータ39は画像信号v0がエリアS2に
あるときには、トランジスタ34にローレベルの信号(
以下、「L」という)を出力する。
ジスタ34に接続されている。そして、画像信号■、の
レベルがエリアSt、Ssのときに後述するマイクロコ
ンピュータ39からハイレベルの信号(以下、rHuと
いう)が出力されると、トランジスタ34がONして、
二値化回路32からの出力はアースに流れる。なお、マ
イクロコンピュータ39は画像信号v0がエリアS2に
あるときには、トランジスタ34にローレベルの信号(
以下、「L」という)を出力する。
前記OR回路33の出力端子には、前記ラインセンサ8
の画素数分の記憶容量を持つラインメモ1J35が接続
されている。このラインメモリ35の出力端子はサーマ
ルヘッド36とアンド回路50の入力端子に接続されて
いる。このアンド回路50の他の入力端子はマイクロコ
ンピュータ39に接続されており、その出力端子は前記
OR回路33の入力端子に接続されている。
の画素数分の記憶容量を持つラインメモ1J35が接続
されている。このラインメモリ35の出力端子はサーマ
ルヘッド36とアンド回路50の入力端子に接続されて
いる。このアンド回路50の他の入力端子はマイクロコ
ンピュータ39に接続されており、その出力端子は前記
OR回路33の入力端子に接続されている。
前記ラインメモリ35とサーマルヘッド36はドライバ
37.38を介して接続されているマイクロコンピュー
タ39によって制御される。マイクロコンピュータ39
には一対の前記コンパレータ30,31の出力端子がそ
れぞれ接続されており、その出力から画像信号■。かど
のエリアにあるか特定することができる。更に、マイク
ロコンピュータ39はドライバ40.41を介してライ
ンセンサ8.モータ9を接続しており、ラインセンサ8
及びモータ9の駆動を制御する。更に、ラインセンサ8
の蓄積時間が短縮されて再度読み出しを行うときにのみ
、マイクロコンピュータ39は前記アンド回路50に「
H」を出力する。
37.38を介して接続されているマイクロコンピュー
タ39によって制御される。マイクロコンピュータ39
には一対の前記コンパレータ30,31の出力端子がそ
れぞれ接続されており、その出力から画像信号■。かど
のエリアにあるか特定することができる。更に、マイク
ロコンピュータ39はドライバ40.41を介してライ
ンセンサ8.モータ9を接続しており、ラインセンサ8
及びモータ9の駆動を制御する。更に、ラインセンサ8
の蓄積時間が短縮されて再度読み出しを行うときにのみ
、マイクロコンピュータ39は前記アンド回路50に「
H」を出力する。
このように構成された本発明の二値信号検出回路の作用
について説明する。第5図において、ファインダ窓12
を覗き、フレーミングを行い、スタートボタン10を押
圧すると、前記振動板9を介して周知のAF機構が作動
し、撮影レンズ6を合焦位置に移動する。そして、ホワ
イトボードに記述された画像は撮像レンズ6によってラ
インセンサ8の摺動面に結像される。また、マイクロコ
ンビュータ39はドライバ41を介してモータ9を駆動
してラインセンサ8をスタート位置に移動させる。次に
マイクロコンピュータ39がドライバ40を介してライ
ンセンサ8を駆動すると、ラインセンサ8から第2図に
示すような画像信号■。が出力される。この画像信号■
。は二値化回路32で白、黒レベルの二値データ信号と
してOR回路33に出力される。
について説明する。第5図において、ファインダ窓12
を覗き、フレーミングを行い、スタートボタン10を押
圧すると、前記振動板9を介して周知のAF機構が作動
し、撮影レンズ6を合焦位置に移動する。そして、ホワ
イトボードに記述された画像は撮像レンズ6によってラ
インセンサ8の摺動面に結像される。また、マイクロコ
ンビュータ39はドライバ41を介してモータ9を駆動
してラインセンサ8をスタート位置に移動させる。次に
マイクロコンピュータ39がドライバ40を介してライ
ンセンサ8を駆動すると、ラインセンサ8から第2図に
示すような画像信号■。が出力される。この画像信号■
。は二値化回路32で白、黒レベルの二値データ信号と
してOR回路33に出力される。
ところで、この二値データ信号は画像信号■。
がエリアS、、S、から出力されているときにはトラン
ジスタ34がONしているので、前記OR回路33には
rl、Jが入力される。また、画像信号VゎがエリアS
、にあるときにはトランジスタ34がOFFしているか
ら、二値化回路32から出力される二値データ信号がO
R回路33に出力されるようになる。
ジスタ34がONしているので、前記OR回路33には
rl、Jが入力される。また、画像信号VゎがエリアS
、にあるときにはトランジスタ34がOFFしているか
ら、二値化回路32から出力される二値データ信号がO
R回路33に出力されるようになる。
OR回路33から出力された二値信号はラインメモリ3
5に記憶されると、マイクロコンピュータ39はドライ
バ41を介して孟−夕9を駆動してラインセンサ8を間
欠送りする。これに同期してマイクロコンピュータ39
はドライバ40を駆動して、ラインセンサ8に二行目の
読み出しを開始させる。ラインセンサ8からの画像信号
V、は二値化回路32によって二値データ信号に変換さ
れ、OR回路33に出力される。マイクロコンピュータ
39はラインセンサ8の読み出しに同期して、ドライバ
37を介してラインメモリ35のメモリの掃き出しを行
うとともに、ドライバ38を介してサーマルヘッド36
の駆動を行う。このサーマルヘッド36はラインメモリ
35からの二値信号に基づいて、感熱記録紙17にプリ
ントするようになる。
5に記憶されると、マイクロコンピュータ39はドライ
バ41を介して孟−夕9を駆動してラインセンサ8を間
欠送りする。これに同期してマイクロコンピュータ39
はドライバ40を駆動して、ラインセンサ8に二行目の
読み出しを開始させる。ラインセンサ8からの画像信号
V、は二値化回路32によって二値データ信号に変換さ
れ、OR回路33に出力される。マイクロコンピュータ
39はラインセンサ8の読み出しに同期して、ドライバ
37を介してラインメモリ35のメモリの掃き出しを行
うとともに、ドライバ38を介してサーマルヘッド36
の駆動を行う。このサーマルヘッド36はラインメモリ
35からの二値信号に基づいて、感熱記録紙17にプリ
ントするようになる。
ところで、ラインセンサ8がハレーションを読み出す場
合について、第3図を参照して説明する。
合について、第3図を参照して説明する。
T1時からTt時においては、エリアSt、Stから出
力される画像信号■。は上述したように二値化回路32
で二値データ信号に変換され、OR回路33から出力さ
れる。そして、12時からT、時に画像信号■、がエリ
アS、から出力されると、マイクロコンピュータ39が
トランジスタ34をONする。このため二値化回路32
の出力がアースに流れ、OR回路33からrl、Jの二
値信号が出力される。T1時から14時にエリアS2か
ら出力される画像信号■。は、前記二値化回路32で二
値データ信号に変換され、OR回路33から二値信号と
して出力される。この間ラインメモリ35はOR回路3
3から出力された二値信号を蓄えるとともに、前行分の
二値信号をサーマルヘッド36に出力する。このサーマ
ルヘッド36は二値信号を感熱記録紙17に記録する。
力される画像信号■。は上述したように二値化回路32
で二値データ信号に変換され、OR回路33から出力さ
れる。そして、12時からT、時に画像信号■、がエリ
アS、から出力されると、マイクロコンピュータ39が
トランジスタ34をONする。このため二値化回路32
の出力がアースに流れ、OR回路33からrl、Jの二
値信号が出力される。T1時から14時にエリアS2か
ら出力される画像信号■。は、前記二値化回路32で二
値データ信号に変換され、OR回路33から二値信号と
して出力される。この間ラインメモリ35はOR回路3
3から出力された二値信号を蓄えるとともに、前行分の
二値信号をサーマルヘッド36に出力する。このサーマ
ルヘッド36は二値信号を感熱記録紙17に記録する。
エリアS、から出力された画像信号■ゎから変換された
二値信号がラインメモリ35に記憶される14時に、マ
イクロコンピュータ39はモータ9を駆動しないから、
ラインセンサ8は移動せず、前の位置にとどまる。T5
時にエリアS、からの画像信号■。に基づいて蓄積時間
が短縮されたCCD駆動信号がマイクロコンピュータ3
9からドライバ40に出力される。このため、二回目に
読み出される画像信号Vゎは図示のように全体的にレベ
ルが下げられた状態でラインセンサ8から出力される。
二値信号がラインメモリ35に記憶される14時に、マ
イクロコンピュータ39はモータ9を駆動しないから、
ラインセンサ8は移動せず、前の位置にとどまる。T5
時にエリアS、からの画像信号■。に基づいて蓄積時間
が短縮されたCCD駆動信号がマイクロコンピュータ3
9からドライバ40に出力される。このため、二回目に
読み出される画像信号Vゎは図示のように全体的にレベ
ルが下げられた状態でラインセンサ8から出力される。
また、マイクロコンピュータ39はドライバ37に駆動
信号を、アンド回路50にはrH,を出力する。
信号を、アンド回路50にはrH,を出力する。
T3時からT1時にはエリアS1から出力される画像信
号■。は、二値化回路32で「L」の二値データ信号に
変換され、OR回路33に出力される。また、ラインメ
モリ35から出力された二値信号はアンド回路50に入
力されるから、このアンド回路50の出力はラインメモ
リ35の出力と同じになる。この出力はOR回路33に
出力されるため、OR回路33から出力される二値信号
はT1時から12時にラインメモリ35に記憶された二
値信号と同じになる。なお、ラインメモリ35から二値
信号はサーマルヘッド36に出力されるが、サーマルヘ
ッド36は駆動しないので、感熱記録紙17には記録さ
れない。
号■。は、二値化回路32で「L」の二値データ信号に
変換され、OR回路33に出力される。また、ラインメ
モリ35から出力された二値信号はアンド回路50に入
力されるから、このアンド回路50の出力はラインメモ
リ35の出力と同じになる。この出力はOR回路33に
出力されるため、OR回路33から出力される二値信号
はT1時から12時にラインメモリ35に記憶された二
値信号と同じになる。なお、ラインメモリ35から二値
信号はサーマルヘッド36に出力されるが、サーマルヘ
ッド36は駆動しないので、感熱記録紙17には記録さ
れない。
16時からT9時には、エリアS2から出力される画像
信号■。は二値化回路32で二値データ信号に変換され
、OR回路33に出力される。このとき、OR回路33
の他の入力端子には、T2時からT1時にrl、Jとし
てメモリに記憶された二値信号がアンド回路50から出
力される。したがって、OR回路33の出力は、今読み
出された二値データ信号が二値信号として出力される。
信号■。は二値化回路32で二値データ信号に変換され
、OR回路33に出力される。このとき、OR回路33
の他の入力端子には、T2時からT1時にrl、Jとし
てメモリに記憶された二値信号がアンド回路50から出
力される。したがって、OR回路33の出力は、今読み
出された二値データ信号が二値信号として出力される。
17時からT11時にエリアSIから出力される画像信
号■。は二値化回路32から「L」として出力される。
号■。は二値化回路32から「L」として出力される。
このため、OR回路33の出力はラインメモリ35から
出力された二値信号が出力される。このようにOR回路
33から出力された二値信号はラインメモリ35に記憶
される。このラインメモリ35が記憶されると、マイク
ロコンピュータ39はドライバ41を介して、モータ9
を駆動し、ラインセンサ8を次の行に送る。ラインセン
サ8が所定の位置に送られると、マイクロコンピュータ
39はドライバ37.38.40を介して、ラインメモ
リ35.サーマルヘッド36゜ラインセンサ8を駆動し
て、撮像及びプリントを行う。
出力された二値信号が出力される。このようにOR回路
33から出力された二値信号はラインメモリ35に記憶
される。このラインメモリ35が記憶されると、マイク
ロコンピュータ39はドライバ41を介して、モータ9
を駆動し、ラインセンサ8を次の行に送る。ラインセン
サ8が所定の位置に送られると、マイクロコンピュータ
39はドライバ37.38.40を介して、ラインメモ
リ35.サーマルヘッド36゜ラインセンサ8を駆動し
て、撮像及びプリントを行う。
第4図はラインセンサ8がハレーションが生じている黒
板に記録された画像から読み出した画像信号VDを示す
ものである。このときには上述した手法を用いて二硫化
すればよく、ラインメモリ35からサーマルヘッド36
に出力する際に、その出力を反転させればよい。
板に記録された画像から読み出した画像信号VDを示す
ものである。このときには上述した手法を用いて二硫化
すればよく、ラインメモリ35からサーマルヘッド36
に出力する際に、その出力を反転させればよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の二値信号検出回路
は光電変換素子で読み出される画像信号の出力レベルが
所定のレベル以上のときには、ハレーション信号を出力
する信号発生回路と、画像信号とこの画像信号に追従す
る閾値信号とを比較して、画像信号を二値データに変換
するとともに、ハレーション信号が出力されたときには
画像信号をローレベルの二値データに変換する二値化回
路と、前記二値データを記憶するメモリと、ハレーショ
ン信号が出力されたときには、蓄積時間を短縮して前記
光電変換素子に再度読み出しを行わせる駆動回路と、前
記二値化回路でこの読み直しされた画像信号から変換さ
れた二値データとメモリから出力された二値データとを
合成して二値信号に変換する変換回路とを設けたから、
所定のレベ4゜ ル以上の画像信号を検出したときには、蓄積時間を短縮
して再度、画像信号を読み出すから、記録面に照明等に
よりハレーションが生じても画像に忠実な二値信号を出
力することができる。
は光電変換素子で読み出される画像信号の出力レベルが
所定のレベル以上のときには、ハレーション信号を出力
する信号発生回路と、画像信号とこの画像信号に追従す
る閾値信号とを比較して、画像信号を二値データに変換
するとともに、ハレーション信号が出力されたときには
画像信号をローレベルの二値データに変換する二値化回
路と、前記二値データを記憶するメモリと、ハレーショ
ン信号が出力されたときには、蓄積時間を短縮して前記
光電変換素子に再度読み出しを行わせる駆動回路と、前
記二値化回路でこの読み直しされた画像信号から変換さ
れた二値データとメモリから出力された二値データとを
合成して二値信号に変換する変換回路とを設けたから、
所定のレベ4゜ ル以上の画像信号を検出したときには、蓄積時間を短縮
して再度、画像信号を読み出すから、記録面に照明等に
よりハレーションが生じても画像に忠実な二値信号を出
力することができる。
第1図は本発明の二値信号検出回路の一例を示すブロッ
ク図である。 第2図から第4図は本発明の二値信号検出信号検出回路
の動作波形を示す図である。 第5図は本発明を用いた電子コピー装置の斜視図である
。 第6図及び第7図は従来の二値信号検出回路の動作波形
を示す図である。 39・・・マイクロコンピュータ。 8 ・ ・ 29 ・ 30゜ 32 ・ 33 ・ 35 ・ ラインセンサ ・レベル電圧設定回路 l・・ ・コンパレータ ・二値化回路 ・OR回路 ・ラインメモリ
ク図である。 第2図から第4図は本発明の二値信号検出信号検出回路
の動作波形を示す図である。 第5図は本発明を用いた電子コピー装置の斜視図である
。 第6図及び第7図は従来の二値信号検出回路の動作波形
を示す図である。 39・・・マイクロコンピュータ。 8 ・ ・ 29 ・ 30゜ 32 ・ 33 ・ 35 ・ ラインセンサ ・レベル電圧設定回路 l・・ ・コンパレータ ・二値化回路 ・OR回路 ・ラインメモリ
Claims (1)
- (1)光電変換素子で読み出される画像信号の出力レベ
ルが所定のレベル以上のときには、ハレーション信号を
出力する信号発生回路と、画像信号とこの画像信号に追
従する閾値信号とを比較して、画像信号を二値データに
変換するとともに、ハレーション信号が出力されたとき
には画像信号をローレベルの二値データに変換する二値
化回路と、前記二値データを記憶するメモリと、ハレー
ション信号が出力されたときには、蓄積時間を短縮して
前記光電変換素子に再度読み出しを行わせる駆動回路と
、前記二値化回路でこの読み直しされた画像信号から変
換された二値データとメモリから出力された二値データ
とを合成して二値信号に変換する変換回路とからなるこ
とを特徴とする二値信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082514A JPH02260974A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 二値信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082514A JPH02260974A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 二値信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260974A true JPH02260974A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13776634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082514A Pending JPH02260974A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 二値信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079258A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082514A patent/JPH02260974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008079258A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム |
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