JPH02260993A - 並列時間スロット交換マトリクスおよびそれに使用するスイッチブロックモジュール - Google Patents
並列時間スロット交換マトリクスおよびそれに使用するスイッチブロックモジュールInfo
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- JPH02260993A JPH02260993A JP2004400A JP440090A JPH02260993A JP H02260993 A JPH02260993 A JP H02260993A JP 2004400 A JP2004400 A JP 2004400A JP 440090 A JP440090 A JP 440090A JP H02260993 A JPH02260993 A JP H02260993A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/08—Time only switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電話に使用される新規の並列時間スロット交換
機、特に加入者チャンネルの送信およびスイッチング用
のパルスコード変調(PCM)のようなデジタルエンコ
ーディングと共に使用される時間スロット交換機に関す
る。
機、特に加入者チャンネルの送信およびスイッチング用
のパルスコード変調(PCM)のようなデジタルエンコ
ーディングと共に使用される時間スロット交換機に関す
る。
[従来技術]
電話技術の発生以来、各加入者の情報が加入者チャンネ
ルを介して伝送される1人の電話加入者かう他者への情
報のスイッチングおよび送信が必要とされている。この
ようなスイッチングは本来手動のケーブル接続により達
成された。すなわち、最初の電話加入者から入来したチ
ャンネルは所望の別の加入者に対応した所望の出チャン
ネルにその加入者チャンネルを接続することによって手
動的に中央位置(中央局)で切替えられた。その後、手
動の相互接続は通常空間スイッチングと呼ばれる機械的
スイッチのマトリクスの使用により自動化された。
ルを介して伝送される1人の電話加入者かう他者への情
報のスイッチングおよび送信が必要とされている。この
ようなスイッチングは本来手動のケーブル接続により達
成された。すなわち、最初の電話加入者から入来したチ
ャンネルは所望の別の加入者に対応した所望の出チャン
ネルにその加入者チャンネルを接続することによって手
動的に中央位置(中央局)で切替えられた。その後、手
動の相互接続は通常空間スイッチングと呼ばれる機械的
スイッチのマトリクスの使用により自動化された。
最初、スイッチング部分間の送信は送信ラインを介して
行われ、各組のラインが所定の時間の瞬間にある加入者
に供給された。周波数分割多重化(FDM)の発見によ
り、単一の電話ライン対にわたる多数の加入者の信号の
送信がスイッチング部分間で行われた。周波数分割多重
化により、各加入者信号は異なる周波数帯域幅でライン
上に与えられ、したがって同時に送信ライン対土にある
多数の加入者信号を同時送信する。
行われ、各組のラインが所定の時間の瞬間にある加入者
に供給された。周波数分割多重化(FDM)の発見によ
り、単一の電話ライン対にわたる多数の加入者の信号の
送信がスイッチング部分間で行われた。周波数分割多重
化により、各加入者信号は異なる周波数帯域幅でライン
上に与えられ、したがって同時に送信ライン対土にある
多数の加入者信号を同時送信する。
機械的スイッチには、その比較的大きい寸法およびその
種の機械装置に関連した保守のために問題があった。同
様に周波数分割多重化に関して、信号はスイッチ部分を
離れる前に異なる周波数帯域幅にするために変調され、
それから次のスイッチ点に到達したときのスイッチング
のために復調されなければならなかった。このような変
調−復調処理は信号の歪みのようなそれら自身の電子的
問題を発生させた。
種の機械装置に関連した保守のために問題があった。同
様に周波数分割多重化に関して、信号はスイッチ部分を
離れる前に異なる周波数帯域幅にするために変調され、
それから次のスイッチ点に到達したときのスイッチング
のために復調されなければならなかった。このような変
調−復調処理は信号の歪みのようなそれら自身の電子的
問題を発生させた。
周波数分割多重化の導入に続いて、電話技術で使用する
ためにパルスコード変調(PCM)が開発された。パル
スコード変調において、電話情報を表す信号の大きさは
サンプルされ、各サンプルは最も近い基準レベルに近似
される。このような処理は一般的に量子化と呼ばれる。
ためにパルスコード変調(PCM)が開発された。パル
スコード変調において、電話情報を表す信号の大きさは
サンプルされ、各サンプルは最も近い基準レベルに近似
される。このような処理は一般的に量子化と呼ばれる。
この動作に続いてコードはデジタル形態で遠方の位置に
送信され、コードは所定の時間の瞬間に電話信号の大き
さを表す。パルスコード変調の使用は、効果的にスイッ
チングおよび送信の両機能を併合させた。
送信され、コードは所定の時間の瞬間に電話信号の大き
さを表す。パルスコード変調の使用は、効果的にスイッ
チングおよび送信の両機能を併合させた。
信号はソースでエンコードされて1つ以上のスイッチ点
を通過し、それらの目的地でデコードされた。PCMに
関連した回路はFDMに関連するものよりも複雑性が少
なく、さらにPCMは機械的スイッチのデジタル電子ス
イッチとの置換を可能にした。PCMコーディングおよ
びデジタルスイッチの使用は空間および時間スイッチン
グを発生させた。特に、空間スイッチングはスイッチの
電子マトリクスにより達成され、一方時間スイツチング
は電子時間スロット交換機を使用することによってPC
M固有の時分割多重化を利用した。
を通過し、それらの目的地でデコードされた。PCMに
関連した回路はFDMに関連するものよりも複雑性が少
なく、さらにPCMは機械的スイッチのデジタル電子ス
イッチとの置換を可能にした。PCMコーディングおよ
びデジタルスイッチの使用は空間および時間スイッチン
グを発生させた。特に、空間スイッチングはスイッチの
電子マトリクスにより達成され、一方時間スイツチング
は電子時間スロット交換機を使用することによってPC
M固有の時分割多重化を利用した。
[発明の解決すべき課題]
現在の時間スロット交換機は、一般的にデジタル中央局
スイッチおよびデジタル交差接続部で使用される。時間
スロット交換機(TSI)の機能は加入者を交差接続さ
せ、一方各加入者の信号はそのデジタルPCM形態で維
持されている。特に、一方の加入者から他者へのスイッ
チングは一方の加入者チャンネルから入来したPCM信
号を蓄積し、続いて第2の加入者チャンネルにその信号
をサンプルさせることによって行われる。したがって、
一方の加入者から他者へのこのようなスイッチングは効
果的に時間スイッチングにより行われ、予定の第2の加
入者による読取りのために第1の加入者のPCMデータ
蓄積用のメモリが常に必要である。
スイッチおよびデジタル交差接続部で使用される。時間
スロット交換機(TSI)の機能は加入者を交差接続さ
せ、一方各加入者の信号はそのデジタルPCM形態で維
持されている。特に、一方の加入者から他者へのスイッ
チングは一方の加入者チャンネルから入来したPCM信
号を蓄積し、続いて第2の加入者チャンネルにその信号
をサンプルさせることによって行われる。したがって、
一方の加入者から他者へのこのようなスイッチングは効
果的に時間スイッチングにより行われ、予定の第2の加
入者による読取りのために第1の加入者のPCMデータ
蓄積用のメモリが常に必要である。
過去において、TSIは主にメモリ技術の限界により制
限されていた。これらの制限は一般的に動作速度(すな
わちメモリ中にデータを書込み、メモリからデータを読
取るために必要な時間長)、メモリに対する電力要求、
集積回路の物理的寸法およびメモリ装置に必要な外部電
気相互接続部の数に関するものである。
限されていた。これらの制限は一般的に動作速度(すな
わちメモリ中にデータを書込み、メモリからデータを読
取るために必要な時間長)、メモリに対する電力要求、
集積回路の物理的寸法およびメモリ装置に必要な外部電
気相互接続部の数に関するものである。
これらの制限のために、大きいTSIの機能は典型的に
それぞれが直列段として動作する複数の印刷回路板を使
用することにより行われていた。
それぞれが直列段として動作する複数の印刷回路板を使
用することにより行われていた。
このような子状態構造は、呼出し遮断の可能性、すなわ
ち所望の加入者にある加入者を相互接続することができ
ないことを最小にするように可能な全ての接続バスを使
用するために1J21なスイッチ制御アルゴリズムを生
成する。このようなスイッチアルゴリズムの複雑性のた
めに、共に使用されるコンピュータプロセッサの限界に
より問題が引起される。
ち所望の加入者にある加入者を相互接続することができ
ないことを最小にするように可能な全ての接続バスを使
用するために1J21なスイッチ制御アルゴリズムを生
成する。このようなスイッチアルゴリズムの複雑性のた
めに、共に使用されるコンピュータプロセッサの限界に
より問題が引起される。
TSIのある従来技術の構成において、多数の印刷回路
板装置段は費用、物理的寸法、遅延要求、相互接続寸法
問題または電力制限のために使用が不可能であるが、こ
のようなTSIの力学的特徴は全て犠牲にされることが
できる。いくつかの構造において、呼出し阻止は最終的
に全ての状況の下に任意のチャンネルに任意の別のチャ
ンネルを相互接続する性能を制限する限定された総計に
基づいて許容された。さらに、音調、警告コードまたは
疑似ランダムコード発生器等のような共通装置を共有す
るために使用される放送相互接続のような機能は、従来
技術のTSI構造においていくつかの状況で犠牲にされ
ている。さらに、ループバック、ブリッジングおよび終
端のような保守機能が犠牲にされている。さらに、所定
のスイ・ツチ機能を実行するために必要な直列段の数が
予測不可能なので、これらの従来のTSIでチャンネル
のグループの等しい伝播遅延スイッチングを行うことは
できない。
板装置段は費用、物理的寸法、遅延要求、相互接続寸法
問題または電力制限のために使用が不可能であるが、こ
のようなTSIの力学的特徴は全て犠牲にされることが
できる。いくつかの構造において、呼出し阻止は最終的
に全ての状況の下に任意のチャンネルに任意の別のチャ
ンネルを相互接続する性能を制限する限定された総計に
基づいて許容された。さらに、音調、警告コードまたは
疑似ランダムコード発生器等のような共通装置を共有す
るために使用される放送相互接続のような機能は、従来
技術のTSI構造においていくつかの状況で犠牲にされ
ている。さらに、ループバック、ブリッジングおよび終
端のような保守機能が犠牲にされている。さらに、所定
のスイ・ツチ機能を実行するために必要な直列段の数が
予測不可能なので、これらの従来のTSIでチャンネル
のグループの等しい伝播遅延スイッチングを行うことは
できない。
したがって、本発明の主な目的は時間スロット交換機に
おける直列段の必要性を回避するモジュラ−設計を含む
並列時間スロット交換機を提供することである。
おける直列段の必要性を回避するモジュラ−設計を含む
並列時間スロット交換機を提供することである。
本発明の別の目的は、各スイッチブロックが任意のグル
ープバンク中の任意のスイッチメモリアドレス位置が読
取られて任意のスイッチグループの並列出力バス上に位
置させられ、それによって任意の2つのチャンネルの時
間スイッチ相互接続を行う手段を提供するように、スイ
ッチメモリ、関連した接続メモリおよび制御論理回路を
含む複数の識別可能なスイッチブロックを含む上記の設
計の並列時間スロット交換機を媚供することである。
ープバンク中の任意のスイッチメモリアドレス位置が読
取られて任意のスイッチグループの並列出力バス上に位
置させられ、それによって任意の2つのチャンネルの時
間スイッチ相互接続を行う手段を提供するように、スイ
ッチメモリ、関連した接続メモリおよび制御論理回路を
含む複数の識別可能なスイッチブロックを含む上記の設
計の並列時間スロット交換機を媚供することである。
本発明のさらに別の目的は、スイッチブロックが集積さ
れた高速メモリを具備している適用特定集積回路(AS
IC)を使用して構成される並列時間スロット交換機を
提供することである。
れた高速メモリを具備している適用特定集積回路(AS
IC)を使用して構成される並列時間スロット交換機を
提供することである。
本発明のさらに別の目的は、並列時間スロット交換機に
関連したスイッチブロックの並列アドレスおよびデータ
構造に複数の直列チャンネルをインターフェイスする直
列バスインターフェイス(SBI)リンクを含む並列時
間スロット交換機を提供することである。
関連したスイッチブロックの並列アドレスおよびデータ
構造に複数の直列チャンネルをインターフェイスする直
列バスインターフェイス(SBI)リンクを含む並列時
間スロット交換機を提供することである。
本発明の別の目的は、任意のスイッチブロックに関連し
た接続メモリに蓄積されたスイッチメモリアドレス情報
を更新するプロセッサインターフェイスを含み、各スイ
ッチブロックの制御回路はスイッチグループ内の特定の
チャンネルが使用されていないかどうかを決定し、使用
されていなければ、接続メモリスイッチメモリアドレス
情報を更新するために通常チャンネルデータ(スイッチ
メモリに対する)の書込みおよび読取りに使用される時
間をプロセッサに提供し、一方このような動作は並列時
間スロット交換機の動作全体に対して明確であることが
可能な並列時間スロット交換機を提供することである。
た接続メモリに蓄積されたスイッチメモリアドレス情報
を更新するプロセッサインターフェイスを含み、各スイ
ッチブロックの制御回路はスイッチグループ内の特定の
チャンネルが使用されていないかどうかを決定し、使用
されていなければ、接続メモリスイッチメモリアドレス
情報を更新するために通常チャンネルデータ(スイッチ
メモリに対する)の書込みおよび読取りに使用される時
間をプロセッサに提供し、一方このような動作は並列時
間スロット交換機の動作全体に対して明確であることが
可能な並列時間スロット交換機を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、任意のスイッチブロックに
関連した接続メモリに蓄積されたスイッチメモリアドレ
ス情報を更新するプロセッサを含み、各スイッチブロッ
クの制御回路は未決定のプロセッサ読取りまたは書込み
要求によりチャンネル時間スロットアトにスと接続メモ
リアドレスとの間に一致が存在するかどうかを決定し、
一致が存在した場合にはプロセッサによる特定の接続メ
モリアドレス位置のアクセスを行うことができる並列時
間スロット交換機を提供することである。
関連した接続メモリに蓄積されたスイッチメモリアドレ
ス情報を更新するプロセッサを含み、各スイッチブロッ
クの制御回路は未決定のプロセッサ読取りまたは書込み
要求によりチャンネル時間スロットアトにスと接続メモ
リアドレスとの間に一致が存在するかどうかを決定し、
一致が存在した場合にはプロセッサによる特定の接続メ
モリアドレス位置のアクセスを行うことができる並列時
間スロット交換機を提供することである。
[課題解決のための手段]
本発明は、多数の直列段を使用せずにこれらの機能を実
行することができる時間スロット交換機である。本発明
によるTSIは並列マトリクスタイプの構造の使用によ
り高速メモリおよび大規模集積技術を使用することによ
ってこのような機能を実行する。モジュラ−マトリクス
構造の使用により、ループバック、放送機能等を含む完
全な機能性は各チャンネルの全てに対して実現可能であ
る。さらに、並列TSIマトリクスは特定の機能要求に
対する構造を商品化するためにモジュラ−減少を行う。
行することができる時間スロット交換機である。本発明
によるTSIは並列マトリクスタイプの構造の使用によ
り高速メモリおよび大規模集積技術を使用することによ
ってこのような機能を実行する。モジュラ−マトリクス
構造の使用により、ループバック、放送機能等を含む完
全な機能性は各チャンネルの全てに対して実現可能であ
る。さらに、並列TSIマトリクスは特定の機能要求に
対する構造を商品化するためにモジュラ−減少を行う。
高速メモリおよび大規模集積技術によりこれを実現する
ことにより、従来技術のTSI設計に比較してほぼ1桁
寸法、費用および電力要求が減少される。
ことにより、従来技術のTSI設計に比較してほぼ1桁
寸法、費用および電力要求が減少される。
この並列TSIの簡単なマトリクス構造は、複雑な接続
マツプが必要ないのでプロセッサスイッチ制御アルゴリ
、ズムを簡単化する。さらに、本発明のマトリクス構造
を形成するスイッチブロックと関連した接続メモリは実
質的に接続メモリを更新するために必要なプロセッサア
ルゴリズムを簡単にし、結果的にその減少したオーバー
ヘッドによりプロセッサは別のタスクを実行し、−度に
さらに多数の加入者相互接続部を制御させることができ
る。
マツプが必要ないのでプロセッサスイッチ制御アルゴリ
、ズムを簡単化する。さらに、本発明のマトリクス構造
を形成するスイッチブロックと関連した接続メモリは実
質的に接続メモリを更新するために必要なプロセッサア
ルゴリズムを簡単にし、結果的にその減少したオーバー
ヘッドによりプロセッサは別のタスクを実行し、−度に
さらに多数の加入者相互接続部を制御させることができ
る。
本発明の交換機は、装置によって切替えられるチャンネ
ルの数をモジュラ−拡張できる並列マトリクスタイプの
構造を有する時間スロット交換機である。並列TSIは
複数の(Nは1以上の整数である)スイッチグループを
スイッチングすることが可能であり、各スイッチグルー
プは最大数までの(Pは1以上の整数である)チャンネ
ルを含み、各チャンネルは同じスイッチグループまたは
異なるスイッチグループ内の任意の他のチャンネルに相
互接続されることができる。
ルの数をモジュラ−拡張できる並列マトリクスタイプの
構造を有する時間スロット交換機である。並列TSIは
複数の(Nは1以上の整数である)スイッチグループを
スイッチングすることが可能であり、各スイッチグルー
プは最大数までの(Pは1以上の整数である)チャンネ
ルを含み、各チャンネルは同じスイッチグループまたは
異なるスイッチグループ内の任意の他のチャンネルに相
互接続されることができる。
各スイッチグループに対して、スイッチブロックを含む
対応したグループバンクがある。各スイッチブロックは
スイッチグループの1つからのデータ蓄積用のアドレス
可能なメモリ位置を有するスイッチメモリを含む。例え
ば、3個のスイッチグループがある場合、各グループバ
ンクに対してスイッチメモリに関連した3個までのスイ
ッチブロックがあり、チャンネル相互接続が所望される
各スイッチグループに対して1個のスイッチブロック(
したがって1つのスイッチメモリ)である。
対応したグループバンクがある。各スイッチブロックは
スイッチグループの1つからのデータ蓄積用のアドレス
可能なメモリ位置を有するスイッチメモリを含む。例え
ば、3個のスイッチグループがある場合、各グループバ
ンクに対してスイッチメモリに関連した3個までのスイ
ッチブロックがあり、チャンネル相互接続が所望される
各スイッチグループに対して1個のスイッチブロック(
したがって1つのスイッチメモリ)である。
各スイッチグループからの入来したチャンネルデータは
、各グループバンク中のその対応したスイッチブロック
スイッチメモリに蓄積される。したがって、上記実施例
においてスイッチグループ#1用のチャンネルデータは
グループバンク#1゜#2および#3中のスイッチブロ
ックスイッチメモリに蓄積される。
、各グループバンク中のその対応したスイッチブロック
スイッチメモリに蓄積される。したがって、上記実施例
においてスイッチグループ#1用のチャンネルデータは
グループバンク#1゜#2および#3中のスイッチブロ
ックスイッチメモリに蓄積される。
接続メモリもまた各グループ中の各スイッチブロックと
関連される。接続メモリはまたアドレス可能なメモリ位
置を有する。このような位置はそれぞれ特定のスイッチ
グループに関連した任意のチャンネルに対応した関連し
たスイッチグループ並列出力バス上にチャンネルデータ
を与えるように対応したスイッチメモリ中の任意のチャ
ンネルにアクセスのに必要なあるスイッチメモリアドレ
ス情報を含むことができる。
関連される。接続メモリはまたアドレス可能なメモリ位
置を有する。このような位置はそれぞれ特定のスイッチ
グループに関連した任意のチャンネルに対応した関連し
たスイッチグループ並列出力バス上にチャンネルデータ
を与えるように対応したスイッチメモリ中の任意のチャ
ンネルにアクセスのに必要なあるスイッチメモリアドレ
ス情報を含むことができる。
各グループバンク用の所望のスイッチブロックスイッチ
メモリからアクセスされた実際のチャンネルは、スイッ
チグループ並列出力バス上で蓄積されたスイッチメモリ
データの出力用の実際のスイッチメモリアドレスを検索
するために特定のスイッチブロック接続メモリ内の特定
の位置をアドレスする対応したスイッチログループ並列
人力バスからのアドレスによって決定される。対応した
グループバンク中の各スイッチバンクはアドレス情報を
受取るが、接続メモリアドレス可能位置中の有効なスイ
ッチブロック識別情報を含むスイッチブロックだけがエ
ネーブルにされる。
メモリからアクセスされた実際のチャンネルは、スイッ
チグループ並列出力バス上で蓄積されたスイッチメモリ
データの出力用の実際のスイッチメモリアドレスを検索
するために特定のスイッチブロック接続メモリ内の特定
の位置をアドレスする対応したスイッチログループ並列
人力バスからのアドレスによって決定される。対応した
グループバンク中の各スイッチバンクはアドレス情報を
受取るが、接続メモリアドレス可能位置中の有効なスイ
ッチブロック識別情報を含むスイッチブロックだけがエ
ネーブルにされる。
スイッチメモリ、接続メモリおよび関連した制御回路の
組合せは上記のスイッチブロックと呼ばれている。任意
のスイッチグループの任意のチャンネルは同じまたは異
なるスイッチグループ内の任意の別のチャンネルに接続
されることができるため、各グループバンク内の各スイ
ッチブロックは1つのスイッチブロックスイッチメモリ
位置だけからのチャンネル情報が検索されて所定の時間
間隔でスイッチグループ並列出力バス上に与えられるよ
うに特有に識別される。
組合せは上記のスイッチブロックと呼ばれている。任意
のスイッチグループの任意のチャンネルは同じまたは異
なるスイッチグループ内の任意の別のチャンネルに接続
されることができるため、各グループバンク内の各スイ
ッチブロックは1つのスイッチブロックスイッチメモリ
位置だけからのチャンネル情報が検索されて所定の時間
間隔でスイッチグループ並列出力バス上に与えられるよ
うに特有に識別される。
本発明の典型的な実施例において、各スイッチグループ
は1.024個(P −1,024)までのチャンネル
を含むことができ、各チャンネルは1つの加入者信号を
表す。このスイッチグループの各チャンネルに対するデ
ータ(典型的にPCMエンコードされた)は8.000
回/秒の反復率(8000ヘルツ)で各グループバンク
に対する1つのスイッチブロックのスイッチメモリ中に
書込まれる。各スイッチグループは同期的に各グループ
バンクに対する対応したスイッチブロックメモリ中にそ
のチャンネルデータを書込む。任意のスイッチブロック
スイッチメモリの任意の所望のチャンネルからの各グル
ープバンク用の情報の読取りはまた同じ同期反復率(書
込みチャンネルデータに関してシフトされた時間)で発
生し、それによって任意のスイッチグループから任意の
スイッチグループの任意の出力への任意のチャンネルの
所望の時間スイッチングを行う。
は1.024個(P −1,024)までのチャンネル
を含むことができ、各チャンネルは1つの加入者信号を
表す。このスイッチグループの各チャンネルに対するデ
ータ(典型的にPCMエンコードされた)は8.000
回/秒の反復率(8000ヘルツ)で各グループバンク
に対する1つのスイッチブロックのスイッチメモリ中に
書込まれる。各スイッチグループは同期的に各グループ
バンクに対する対応したスイッチブロックメモリ中にそ
のチャンネルデータを書込む。任意のスイッチブロック
スイッチメモリの任意の所望のチャンネルからの各グル
ープバンク用の情報の読取りはまた同じ同期反復率(書
込みチャンネルデータに関してシフトされた時間)で発
生し、それによって任意のスイッチグループから任意の
スイッチグループの任意の出力への任意のチャンネルの
所望の時間スイッチングを行う。
スイッチブロックの使用により、マトリクス構造を有す
る並列TSIが実現されることは容易に理解される。各
スイッチブロックは1つのスイッチグループからのチャ
ンネル情報だけを含んでいるため、このようなスイッチ
ブロックはそれらのチャンネルへの交差接続がそのグル
ープバンクにとって望ましくない場合は任意のグループ
バンク内において消去されることも明らかである。この
構造により、容易に拡張できるスイッチブロックのマト
リクスは、特定のスイッチ相互接続装置に必要なチャン
ネルの合計数にTSIシステム全体を構成することがで
きるようにモジュラ−スイッチブロック構造を使用して
実現されることができる。
る並列TSIが実現されることは容易に理解される。各
スイッチブロックは1つのスイッチグループからのチャ
ンネル情報だけを含んでいるため、このようなスイッチ
ブロックはそれらのチャンネルへの交差接続がそのグル
ープバンクにとって望ましくない場合は任意のグループ
バンク内において消去されることも明らかである。この
構造により、容易に拡張できるスイッチブロックのマト
リクスは、特定のスイッチ相互接続装置に必要なチャン
ネルの合計数にTSIシステム全体を構成することがで
きるようにモジュラ−スイッチブロック構造を使用して
実現されることができる。
[実施例コ
第1図には従来技術の並列時間スロット交換機(TSI
)20の一般的な構造が示されている。これは、3個の
スイッチグループ(#1.#2および#3)の相互接続
のブロック図であり、各グループは典型的に例えば1.
024チヤンネルのような最大数(P)までのチャンネ
ルを含む。並列TSIの目的は任意のスイッチグループ
中の任意のチャンネルから同じスイッチグループを含む
任意のスイッチグループ中の任意の別のチャンネルへの
スイッチングを行うことである。チャンネルデータは対
応したスイッチグループ並列入力バス28上を入力され
、および各スイッチグループ用のスイッチグループ並列
出力バス30上に出力される。
)20の一般的な構造が示されている。これは、3個の
スイッチグループ(#1.#2および#3)の相互接続
のブロック図であり、各グループは典型的に例えば1.
024チヤンネルのような最大数(P)までのチャンネ
ルを含む。並列TSIの目的は任意のスイッチグループ
中の任意のチャンネルから同じスイッチグループを含む
任意のスイッチグループ中の任意の別のチャンネルへの
スイッチングを行うことである。チャンネルデータは対
応したスイッチグループ並列入力バス28上を入力され
、および各スイッチグループ用のスイッチグループ並列
出力バス30上に出力される。
各スイッチグループに対して、並列TSIは所望のチャ
ンネル相互接続を行うのに必要な回路およびメモリを具
備している対応したグループバンク22を含む。例えば
、グループバンク#1はスイッチグループ#1用の出力
チャンネルの任意のチャンネルに対してスイッチグルー
プ#1.#2または#3の任意のチャンネルを相互接続
することができる。この結果を得るためにグループバン
クはスイッチメモリ24を含み、このようなメモリは各
入来スイッチグループチャンネルに対して各グループバ
ンク中に1つである。したがって、第1図に示されてい
る3個のスイッチグループ並列TSI構造に対して、3
個のスイッチグループメモリが各グループバンクに存在
し、各スイッチグループメモリは入来スイッチグループ
の1つに対応する。
ンネル相互接続を行うのに必要な回路およびメモリを具
備している対応したグループバンク22を含む。例えば
、グループバンク#1はスイッチグループ#1用の出力
チャンネルの任意のチャンネルに対してスイッチグルー
プ#1.#2または#3の任意のチャンネルを相互接続
することができる。この結果を得るためにグループバン
クはスイッチメモリ24を含み、このようなメモリは各
入来スイッチグループチャンネルに対して各グループバ
ンク中に1つである。したがって、第1図に示されてい
る3個のスイッチグループ並列TSI構造に対して、3
個のスイッチグループメモリが各グループバンクに存在
し、各スイッチグループメモリは入来スイッチグループ
の1つに対応する。
さらにグループバンクは、1つの入来スイッチグループ
の1つのチャンネルに対応したスイッチグループメモリ
の1つにおけるただ1つのアドレス位置にスイッチグル
ープ#1の各出力チャンネルをマツプすることを必要と
される情報を含む接続メモリ26を含む。
の1つのチャンネルに対応したスイッチグループメモリ
の1つにおけるただ1つのアドレス位置にスイッチグル
ープ#1の各出力チャンネルをマツプすることを必要と
される情報を含む接続メモリ26を含む。
典型的な動作において、各スイッチグループチャンネル
は高速反復ベースで各グループバンク中の対応したスイ
ッチグループメモリ中に書込まれる。各チャンネルはあ
る特有の時間スロット中に連続的に各グループバンク中
のスイッチングメモリ位置に書込まれる。各時間スロッ
トはスイッチメモリの読取り動作を発生させるように期
間的に十分に長い。対応したスイッチメモリ位置中に書
込まれるデータは、典型的に特定の加入者チャンネル用
の時間の瞬間にサンプルされるパルスコード変i(PC
M)データである。他のタイプのデータエンコードはも
ちろん可能である。このようなPCMデータは典型的に
サンプルされた時間間隔で信号の振幅を表す8ビツトの
情報を含む。特定のスイッチメモリアドレス位置に書込
まれた情報は、情報の新しいlPCM単位がその特有の
時間スロットの次の発生中に再度特定のスイ・ソチグル
ープチャンネルからその位置に書込まれるまでそこに維
持されている。特定のスイッチメモリアドレスに書込ま
れた入来データが並列出力バスん30上で同じ反復ベー
スでそのアドレスから読取られた場合(しかし一般に必
ずしも同じチャンネル時間スロット中である必要はない
)、特定のスイッチメモリアドレス位置に書込まれた加
入者チャンネルは特定の並列バススイッチグループ出力
用の特定のチャンネルに送信される。
は高速反復ベースで各グループバンク中の対応したスイ
ッチグループメモリ中に書込まれる。各チャンネルはあ
る特有の時間スロット中に連続的に各グループバンク中
のスイッチングメモリ位置に書込まれる。各時間スロッ
トはスイッチメモリの読取り動作を発生させるように期
間的に十分に長い。対応したスイッチメモリ位置中に書
込まれるデータは、典型的に特定の加入者チャンネル用
の時間の瞬間にサンプルされるパルスコード変i(PC
M)データである。他のタイプのデータエンコードはも
ちろん可能である。このようなPCMデータは典型的に
サンプルされた時間間隔で信号の振幅を表す8ビツトの
情報を含む。特定のスイッチメモリアドレス位置に書込
まれた情報は、情報の新しいlPCM単位がその特有の
時間スロットの次の発生中に再度特定のスイ・ソチグル
ープチャンネルからその位置に書込まれるまでそこに維
持されている。特定のスイッチメモリアドレスに書込ま
れた入来データが並列出力バスん30上で同じ反復ベー
スでそのアドレスから読取られた場合(しかし一般に必
ずしも同じチャンネル時間スロット中である必要はない
)、特定のスイッチメモリアドレス位置に書込まれた加
入者チャンネルは特定の並列バススイッチグループ出力
用の特定のチャンネルに送信される。
典型的な構造において、各1,024加入者チャンネル
はs、ooo回/秒の速度(g、oooヘルツ)でスイ
ッチグループに対応したスイッチメモリの1.024ア
ドレス位置の1つに書込まれたPCMエンコードデータ
を有する。したがって、特有の時間スロットはそれぞれ
8.000回/秒で発生する。
はs、ooo回/秒の速度(g、oooヘルツ)でスイ
ッチグループに対応したスイッチメモリの1.024ア
ドレス位置の1つに書込まれたPCMエンコードデータ
を有する。したがって、特有の時間スロットはそれぞれ
8.000回/秒で発生する。
1つのスイッチグループに1,024チヤンネルのこの
ような構造に対して、各スイッチグループスイッチメモ
リ24は第1A図に示されているように少なくとも1,
024アドレス可能なメモリ位置31を有する。所定の
スイッチグループに対して、各チャンネルに対応した8
ビツトのPCMデータは8、QOO回/秒の速度でスイ
ッチグループメモリのアドレス可能な位置の1つに書込
まれる。対応したスイッチグループスイッチメモリに書
込まれた特定の位置は各グループバンク中の各メモリに
対して同じであるが、特定の入力チャンネルが書込まれ
る特定のスイッチメモリアドレス位置はいずれの特定の
スイッチグループに対しても任意である。例えば、スイ
ッチグループ#1に対する加入者チャンネル材0乃至#
1,023は、スイッチグループ#1スイッチメモリ
24′中のアドレス位置0乃至1.023に書込まれ、
入来データのこのアドレス動作はまたグループバンク#
2および#3中のスイッチグループ#1スイッチメモリ
24′ に対して同一である。このようなアドレスした
情報はPCMエンコードデータから受信されるのではな
く、関連した直列パスインターフエイ各(存在するなら
ば)の一部を形成する回路によって、もしくは並列TS
Iの外部の回路から生成される。このようにアドレスす
る回路は技術的に良く知られている。
ような構造に対して、各スイッチグループスイッチメモ
リ24は第1A図に示されているように少なくとも1,
024アドレス可能なメモリ位置31を有する。所定の
スイッチグループに対して、各チャンネルに対応した8
ビツトのPCMデータは8、QOO回/秒の速度でスイ
ッチグループメモリのアドレス可能な位置の1つに書込
まれる。対応したスイッチグループスイッチメモリに書
込まれた特定の位置は各グループバンク中の各メモリに
対して同じであるが、特定の入力チャンネルが書込まれ
る特定のスイッチメモリアドレス位置はいずれの特定の
スイッチグループに対しても任意である。例えば、スイ
ッチグループ#1に対する加入者チャンネル材0乃至#
1,023は、スイッチグループ#1スイッチメモリ
24′中のアドレス位置0乃至1.023に書込まれ、
入来データのこのアドレス動作はまたグループバンク#
2および#3中のスイッチグループ#1スイッチメモリ
24′ に対して同一である。このようなアドレスした
情報はPCMエンコードデータから受信されるのではな
く、関連した直列パスインターフエイ各(存在するなら
ば)の一部を形成する回路によって、もしくは並列TS
Iの外部の回路から生成される。このようにアドレスす
る回路は技術的に良く知られている。
しかしながら、対応したスイッチメモリ (グループバ
ンク#1.#2および#3における)に関する第1図に
示されているスイッチグループ#2および#3のような
別のスイッチグループに対する入来データは、スイッチ
グループ#1に対するチャンネルに関して使用されるも
のと同じアドレスマツピングを使用する必要がないこと
に留意しなければならない。したがって、例えば並列バ
ス人力28に対するスイッチグループ#2上の入来加入
者チャンネルは、スイッチグループ#2のスイッチメモ
リ24−中の異なるアドレス位置にマップされることが
できる。入来チャンネル語0乃至#1,023に対する
アドレス0乃至1.023への連続したマツピングの代
りに、チャンネルは例えばスイッチグループ#2のスイ
ッチメモリに対して全く異なるアドレス位置にマツプさ
れることができる。
ンク#1.#2および#3における)に関する第1図に
示されているスイッチグループ#2および#3のような
別のスイッチグループに対する入来データは、スイッチ
グループ#1に対するチャンネルに関して使用されるも
のと同じアドレスマツピングを使用する必要がないこと
に留意しなければならない。したがって、例えば並列バ
ス人力28に対するスイッチグループ#2上の入来加入
者チャンネルは、スイッチグループ#2のスイッチメモ
リ24−中の異なるアドレス位置にマップされることが
できる。入来チャンネル語0乃至#1,023に対する
アドレス0乃至1.023への連続したマツピングの代
りに、チャンネルは例えばスイッチグループ#2のスイ
ッチメモリに対して全く異なるアドレス位置にマツプさ
れることができる。
例えば、スイッチグループ#2に対するチャンネル#0
はスイッチグループ#2のスイッチメモリに対してアド
レス位置0002に書込まれることが可能であり、一方
チヤンネル#1はアドレス位置1.023に書込まれる
ことができる。各スイッチグループ用の各入来チャンネ
ルが対応したスイッチグループのスイッチメモリに対す
る単一のアドレス位置に書込まれ、この特定のアドレス
位置がその特定のスイッチグループ用の各スイッチグル
ープのスイッチメモリに対して同一であることだけが要
求される。最終的に、スイッチグループ#2のチャンネ
ル#20がスイッチグループ#2のスイッ、チメモリ用
のアドレス位置0049に書込まれた場合、このアドレ
スは各グループバンク中の各スイッチグループ#2のス
イッチメモリに対して使用される。
はスイッチグループ#2のスイッチメモリに対してアド
レス位置0002に書込まれることが可能であり、一方
チヤンネル#1はアドレス位置1.023に書込まれる
ことができる。各スイッチグループ用の各入来チャンネ
ルが対応したスイッチグループのスイッチメモリに対す
る単一のアドレス位置に書込まれ、この特定のアドレス
位置がその特定のスイッチグループ用の各スイッチグル
ープのスイッチメモリに対して同一であることだけが要
求される。最終的に、スイッチグループ#2のチャンネ
ル#20がスイッチグループ#2のスイッ、チメモリ用
のアドレス位置0049に書込まれた場合、このアドレ
スは各グループバンク中の各スイッチグループ#2のス
イッチメモリに対して使用される。
入来したスイッチグループチャンネルデータが反復速度
で対応したスイッチグループのスイッチメモリに書込ま
れた直後、データはまた同一の反復ベースで各スイッチ
グループ用の(8,000ヘルツのような)並列出力バ
ス30上でこれらのスイッチメモリから読取られる。し
たがって、概略的に各入来チャンネルは8,000回/
秒の速度で対応したスイッチメモリアドレス位置に書込
まれ、読取り動作はまた各時間スロット中に行われ、さ
らに典型的に1つのスイッチグループに1.024チヤ
ンネルがあるため、各スイッチグループチャンネルはほ
ぼ122ナノ秒に等しい対応したスイッチグループスイ
ッチメモリアドレスにそのデータを書込みおよび読取る
時間スロットを有する。この時間長はサイクル期間Tに
等しく 、g、oooヘルツの反復速度で反復され、T
は1/f等しく、fは反復速度であり、チャンネルの合
計数で割算される。
で対応したスイッチグループのスイッチメモリに書込ま
れた直後、データはまた同一の反復ベースで各スイッチ
グループ用の(8,000ヘルツのような)並列出力バ
ス30上でこれらのスイッチメモリから読取られる。し
たがって、概略的に各入来チャンネルは8,000回/
秒の速度で対応したスイッチメモリアドレス位置に書込
まれ、読取り動作はまた各時間スロット中に行われ、さ
らに典型的に1つのスイッチグループに1.024チヤ
ンネルがあるため、各スイッチグループチャンネルはほ
ぼ122ナノ秒に等しい対応したスイッチグループスイ
ッチメモリアドレスにそのデータを書込みおよび読取る
時間スロットを有する。この時間長はサイクル期間Tに
等しく 、g、oooヘルツの反復速度で反復され、T
は1/f等しく、fは反復速度であり、チャンネルの合
計数で割算される。
シタ力って、8.000ヘルツ反復速度のサイクル期間
は1/8,000に等しい。すなわち、それは125マ
イクロ秒である0、000125秒に等しい。1.02
4チヤンネルはそれぞれこの125マイクロ秒のサイク
ル期間中に連続的にメモリ中に書込まれるので、時間ス
ロットに対する実際の時間長は、0.000125/1
..024すなわち0.000000122秒であり、
はぼ122ナノ秒である。
は1/8,000に等しい。すなわち、それは125マ
イクロ秒である0、000125秒に等しい。1.02
4チヤンネルはそれぞれこの125マイクロ秒のサイク
ル期間中に連続的にメモリ中に書込まれるので、時間ス
ロットに対する実際の時間長は、0.000125/1
..024すなわち0.000000122秒であり、
はぼ122ナノ秒である。
第1A図に示されるように、チャンネルに対するPCM
および制御データは典型的に16ビツトの長さ(8ビツ
トはPCMデータおよび8ビツトは制御データ)であり
、したがって並列入力バス28は122ナノ秒の時間ス
ロット中に特定のスイッチメモリアドレス位置にこれら
の16ビツトのデータを書込み、このデータは反復的に
125マイクロ秒毎にその特定のアドレス位置に書込ま
れる。各スイッチメモリからのデータの書き込みおよび
読取りは同じ122ナノ秒の時間スロッ′ト中に発生し
、このような書込みおよび読取りは同時に実行されては
ならないため、特定のアドレス位置へのデータの実際の
書込みは122ナノ秒の時間スロットの第1の61ナノ
秒期間中に発生し、一方スイッチメモリアドレス位置か
らのデータの読取りは時間スロットの第2の61ナノ秒
期間中に発生する。したがって、各スイッチグループチ
ャンネルに関連した時間スロットは書込みおよび読取り
の両動作を表す。
および制御データは典型的に16ビツトの長さ(8ビツ
トはPCMデータおよび8ビツトは制御データ)であり
、したがって並列入力バス28は122ナノ秒の時間ス
ロット中に特定のスイッチメモリアドレス位置にこれら
の16ビツトのデータを書込み、このデータは反復的に
125マイクロ秒毎にその特定のアドレス位置に書込ま
れる。各スイッチメモリからのデータの書き込みおよび
読取りは同じ122ナノ秒の時間スロッ′ト中に発生し
、このような書込みおよび読取りは同時に実行されては
ならないため、特定のアドレス位置へのデータの実際の
書込みは122ナノ秒の時間スロットの第1の61ナノ
秒期間中に発生し、一方スイッチメモリアドレス位置か
らのデータの読取りは時間スロットの第2の61ナノ秒
期間中に発生する。したがって、各スイッチグループチ
ャンネルに関連した時間スロットは書込みおよび読取り
の両動作を表す。
さらに、各スイッチグループは他の全スイッチグループ
と同期して対応したスイッチグループのスイッチメモリ
中にデータを書込むことに留意しなければならない。し
たがって、スイッチグループ#3のチャンネル用のデー
タはスイッチグループ#1および#2に対応したスイッ
チグループのスイッチメモリ中に書込まれたチャンネル
データと同じ61ナノ秒の時間期間中にスイッチグルー
プ#3のスイッチメモリ24″°°中に書込まれる。
と同期して対応したスイッチグループのスイッチメモリ
中にデータを書込むことに留意しなければならない。し
たがって、スイッチグループ#3のチャンネル用のデー
タはスイッチグループ#1および#2に対応したスイッ
チグループのスイッチメモリ中に書込まれたチャンネル
データと同じ61ナノ秒の時間期間中にスイッチグルー
プ#3のスイッチメモリ24″°°中に書込まれる。
さらにスイッチグループのスイッチメモリからのデータ
の読取りはまた各スイッチグループに対する読取時間間
隔中に同期的に発生する。
の読取りはまた各スイッチグループに対する読取時間間
隔中に同期的に発生する。
各スイッチグループに対する並列入力バス28は、デー
タおよびアドレスラインの両方を含み、両者は特定のス
イッチグループに対応したスイッチメモリに接続されて
いる。スイッチグループ#1に対して、並列バス28は
そのデータおよびアドレスラインの両方に関してグルー
プバンク1,2および3中のスイッチグループ#1のス
イッチメモリ24−に接続されている。アドレスライン
は特定のチャンネルのアドレスに対応し、効果的にデー
タのそのチャンネルをスイッチメモリの指示されたアド
レスに蓄積させる。
タおよびアドレスラインの両方を含み、両者は特定のス
イッチグループに対応したスイッチメモリに接続されて
いる。スイッチグループ#1に対して、並列バス28は
そのデータおよびアドレスラインの両方に関してグルー
プバンク1,2および3中のスイッチグループ#1のス
イッチメモリ24−に接続されている。アドレスライン
は特定のチャンネルのアドレスに対応し、効果的にデー
タのそのチャンネルをスイッチメモリの指示されたアド
レスに蓄積させる。
さらに第1図に見られるように、各グループバンク22
中の接続メモリ26はスイッチメモリ24′24′また
は24′のどれが対応したスイッチグループに対する並
列出力バスに接続するか、および選択されたスイッチメ
モリのいずれのアドレスがデータ伝送のために任意の所
定の時間スロット中にこの出力バスにアクセスされるか
を制御する。接続メモリに蓄積されたスイッチメモリア
ドレス情報はプロセッサ32から受信される。プロセッ
サの接続メモリへのアクセス、チャンネルデータ情報の
各スイッチグループ用のスイッチメモリ中への書込みお
よび読取り、並びに各スイッチグループの接続メモリス
からのスイッチメモリアドレス情報の読取りは、タイミ
ング発生器34によって同期的に制御される。
中の接続メモリ26はスイッチメモリ24′24′また
は24′のどれが対応したスイッチグループに対する並
列出力バスに接続するか、および選択されたスイッチメ
モリのいずれのアドレスがデータ伝送のために任意の所
定の時間スロット中にこの出力バスにアクセスされるか
を制御する。接続メモリに蓄積されたスイッチメモリア
ドレス情報はプロセッサ32から受信される。プロセッ
サの接続メモリへのアクセス、チャンネルデータ情報の
各スイッチグループ用のスイッチメモリ中への書込みお
よび読取り、並びに各スイッチグループの接続メモリス
からのスイッチメモリアドレス情報の読取りは、タイミ
ング発生器34によって同期的に制御される。
動作において、各スイッチグループの接続メモリ26は
対応したスイッチグループに対して並列入力バス28の
一部を形成する並列アドレスバス38に沿ってアドレス
情報を受信する。したがってグループバンク#1に対し
て、並列アドレスバス38′に沿ったアドレス情報はス
イッチグループ#1に対応する。例えばスイッチグルー
プ#1のチャンネル#54がチャンネル時間スロットa
054中にスイッチグループ#1のスイッチメモリ中に
書込まれるならば、アドレス情報すなわちアドレス00
54は接続メモリ#1に与えられる。このアドレス情報
は遠隔的にTSI (PCMエンコードデータのよう
に)に送信されるのではなく、良く知られている回路技
術によって局部的にチャンネル時間スロット情報に基づ
いて発生される。接続メモリは、このアドレスに蓄積さ
れたスイッチメモリアドレス情報を検索するようにその
アドレス位置0054にアクセスする。検索されたスイ
ッチメモリアドレス情報は、どのスイッチグループのス
イッチメモリ(グループバンク#1のスイッチメモリ#
1゜#2または#3である)およびどのスイッチグルー
プのチャンネル(スイッチメモリアドレスに基づく)が
この54番目の時間スロット中に読取られるべきである
かを決定する。この情報はスイッチグループ#1用の並
列出力バス30に与えられる。
対応したスイッチグループに対して並列入力バス28の
一部を形成する並列アドレスバス38に沿ってアドレス
情報を受信する。したがってグループバンク#1に対し
て、並列アドレスバス38′に沿ったアドレス情報はス
イッチグループ#1に対応する。例えばスイッチグルー
プ#1のチャンネル#54がチャンネル時間スロットa
054中にスイッチグループ#1のスイッチメモリ中に
書込まれるならば、アドレス情報すなわちアドレス00
54は接続メモリ#1に与えられる。このアドレス情報
は遠隔的にTSI (PCMエンコードデータのよう
に)に送信されるのではなく、良く知られている回路技
術によって局部的にチャンネル時間スロット情報に基づ
いて発生される。接続メモリは、このアドレスに蓄積さ
れたスイッチメモリアドレス情報を検索するようにその
アドレス位置0054にアクセスする。検索されたスイ
ッチメモリアドレス情報は、どのスイッチグループのス
イッチメモリ(グループバンク#1のスイッチメモリ#
1゜#2または#3である)およびどのスイッチグルー
プのチャンネル(スイッチメモリアドレスに基づく)が
この54番目の時間スロット中に読取られるべきである
かを決定する。この情報はスイッチグループ#1用の並
列出力バス30に与えられる。
したがって矢印40は対応したスイッチグループから入
来したチャンネルのアドレスで接続メモリ中に蓄積され
た情報によって決定された際の特定のスイッチメモリの
選択を図的に表す。
来したチャンネルのアドレスで接続メモリ中に蓄積され
た情報によって決定された際の特定のスイッチメモリの
選択を図的に表す。
第1図に示された従来技術の並列時間スロット交換機は
、各グループバンクに対する接続メモリ2Bがそのグル
ープバンクに関連したスイッチメモリから分離している
ので設計的にモジュラ−ではない。第2図および第3図
に示されているように、本発明による並列時間スロット
交換機21は新しい概念を導入する。すなわち対応した
スイッチメモリ用のスイッチメモリアドレス情報専用の
接続メモリを具備したスイッチメモリ24および接続メ
モリ26′ の両方を含むスイッチブロック42である
。
、各グループバンクに対する接続メモリ2Bがそのグル
ープバンクに関連したスイッチメモリから分離している
ので設計的にモジュラ−ではない。第2図および第3図
に示されているように、本発明による並列時間スロット
交換機21は新しい概念を導入する。すなわち対応した
スイッチメモリ用のスイッチメモリアドレス情報専用の
接続メモリを具備したスイッチメモリ24および接続メ
モリ26′ の両方を含むスイッチブロック42である
。
実際に、第1図に示された各グループバンクに対する接
続メモリモジュール26は対応したグループバンクのス
イッチブロックに分配される。
続メモリモジュール26は対応したグループバンクのス
イッチブロックに分配される。
このモジュラ−マトリクス設計を使用することにより、
3個のスイッチグループを含む典型的な適用に対する並
列時間スロット交換機は第4図に示されているような全
体構造を有する。各スイッチブロックは、下付は記号i
およびmで示されるアレイの一部として識別されること
が可能であり、ここでiおよびmは共に整数であり、さ
らにiは関連したグループのグループバンク番号(した
がってスイッチグループ番号)を示し、mはチャンネル
データが受信されるスイッチグループ番号を示す。例え
ば、スイッチブロック5,2はスイッチグループ#2か
らチャンネルデータを受信するグループバンク22中の
スイッチブロックを示す。
3個のスイッチグループを含む典型的な適用に対する並
列時間スロット交換機は第4図に示されているような全
体構造を有する。各スイッチブロックは、下付は記号i
およびmで示されるアレイの一部として識別されること
が可能であり、ここでiおよびmは共に整数であり、さ
らにiは関連したグループのグループバンク番号(した
がってスイッチグループ番号)を示し、mはチャンネル
データが受信されるスイッチグループ番号を示す。例え
ば、スイッチブロック5,2はスイッチグループ#2か
らチャンネルデータを受信するグループバンク22中の
スイッチブロックを示す。
スイッチブロック9,2は、スイッチグループ#2から
チャンネルデータを受信するグループバンク#3中のス
イッチブロックを示す。
チャンネルデータを受信するグループバンク#3中のス
イッチブロックを示す。
このスイッチブロックのビルディングブロックの概念は
、大規模集積回路技術および集積高速メモリを備えた適
用特定集積回路(ASIC)を使用して実現されること
が好ましい。
、大規模集積回路技術および集積高速メモリを備えた適
用特定集積回路(ASIC)を使用して実現されること
が好ましい。
第3図に示されているように、各スイッチブロックは分
配された接続メモリ26′ およびスイッチメモリ24
だけでなく、制御論理回路44、入力データレジスタ(
ラッチ)46.出力データレジスタ(ラッチ)48およ
びスイッチメモリ読取りおよび書込みアドレスラッチ5
4および56も含んでいる。
配された接続メモリ26′ およびスイッチメモリ24
だけでなく、制御論理回路44、入力データレジスタ(
ラッチ)46.出力データレジスタ(ラッチ)48およ
びスイッチメモリ読取りおよび書込みアドレスラッチ5
4および56も含んでいる。
第2図に示された構造は、1つの時間スロットに対して
1つの接続メモリアドレスにアクセスするためにバス3
8上にアドレス情報を含み、1つの時間スロットに対し
て1つのグループバンク中の1つの接続メモリだけが有
効にアクセスされる。
1つの接続メモリアドレスにアクセスするためにバス3
8上にアドレス情報を含み、1つの時間スロットに対し
て1つのグループバンク中の1つの接続メモリだけが有
効にアクセスされる。
例えば、スイッチグループ#1のチャンネル#25がス
イッチグループ非2中のスイッチメモリ位置から並列出
力バス30上に出力させるならば、スイッチグループ#
2のスイッチブロック42′(スイッチブロックl、2
)用の接続メモリはアクセスされ、次にそのスイッチブ
ロックに対するスイッチメモリ中の特定のアドレス位置
にアクセスする。
イッチグループ非2中のスイッチメモリ位置から並列出
力バス30上に出力させるならば、スイッチグループ#
2のスイッチブロック42′(スイッチブロックl、2
)用の接続メモリはアクセスされ、次にそのスイッチブ
ロックに対するスイッチメモリ中の特定のアドレス位置
にアクセスする。
したがって、第2図に示された分配並列時間スロット交
換機の構造には各グループバンクの接続メモリが任意の
所定の時間スロットに対してただ1つの接続メモリアド
レスが出力可能にされてその関連したスイッチメモリア
ドレス情報をアドレスすることができるようにアドレス
される必要がある。この結果は多数の方法により実行さ
れることができる。ある好ましい方法は、各接続メモリ
アドレス位置がスイッチブロック識別データの蓄積用の
フィールドを含む。スイッチブロック識別フィールドで
識別されたものと同じスイッチブロック中のスイッチメ
モリデータだけがエネーブルにされる。各スイッチブロ
ックは、この比較処理に使用するためにハードワイヤ識
別子50を含んでいる。
換機の構造には各グループバンクの接続メモリが任意の
所定の時間スロットに対してただ1つの接続メモリアド
レスが出力可能にされてその関連したスイッチメモリア
ドレス情報をアドレスすることができるようにアドレス
される必要がある。この結果は多数の方法により実行さ
れることができる。ある好ましい方法は、各接続メモリ
アドレス位置がスイッチブロック識別データの蓄積用の
フィールドを含む。スイッチブロック識別フィールドで
識別されたものと同じスイッチブロック中のスイッチメ
モリデータだけがエネーブルにされる。各スイッチブロ
ックは、この比較処理に使用するためにハードワイヤ識
別子50を含んでいる。
特に、第1B図は接続メモリの内部メモリ構造を示す。
各アドレス可能な一位置61は16ビツトのデータを含
む。これらのIBビットのうち10ビツトフイールド6
4はスイッチメモリアドレス位置(210−1,024
)を識別するために使用され、3ビツトスイツチブロツ
ク識別子(ID)フィールドはあるグループバンク中の
8個以下のスイッチブロック(23−8)の任意の1つ
を識別するために使用される。多数のスイッチブロック
が存在する場合、IDフィールドにおけるビット数は増
加されることができる。スイッチメモリアドレス情報が
接続メモリアドレス可能位置61中に書込まれる場合、
グループバンクのあるスイッチブロック用のスイッチブ
ロックIDもIDフィールド中に書込まれる。読取り動
作が行われた場合、各接続メモリの同じアドレス位置6
1が質問される。特定のアドレス位置におけるIDフィ
ールドと同じIDを有するスイッチブロック内の接続メ
モリだけがどのスイッチメモリアドレスデータがバス3
0上で出力されるかを決定する。
む。これらのIBビットのうち10ビツトフイールド6
4はスイッチメモリアドレス位置(210−1,024
)を識別するために使用され、3ビツトスイツチブロツ
ク識別子(ID)フィールドはあるグループバンク中の
8個以下のスイッチブロック(23−8)の任意の1つ
を識別するために使用される。多数のスイッチブロック
が存在する場合、IDフィールドにおけるビット数は増
加されることができる。スイッチメモリアドレス情報が
接続メモリアドレス可能位置61中に書込まれる場合、
グループバンクのあるスイッチブロック用のスイッチブ
ロックIDもIDフィールド中に書込まれる。読取り動
作が行われた場合、各接続メモリの同じアドレス位置6
1が質問される。特定のアドレス位置におけるIDフィ
ールドと同じIDを有するスイッチブロック内の接続メ
モリだけがどのスイッチメモリアドレスデータがバス3
0上で出力されるかを決定する。
書込み動作中、アドレスバス38からの同じアドレス情
報が同時に各グループバンク中の対応したスイッチグル
ープに対する各スイッチメモリ24の対応したアドレス
位置31(第1A図参照)与えられることに留意しなけ
ればならない。例えば、スイッチグループ#1に対する
スイッチグループ#1用のスイッチメモリにおけるアド
レスの選択用の書込みアドレスはグループバンク#1.
#2および#3(第4図のスイッチブロック1,1
.スイッチブロック21.およびスイッチブロック3.
1)中のスイッチグループ#1のスイッチメモリに与え
られる。上記のように、それはまたグループバンク#1
の各スイッチブロック(スイッチブロック3.1.スイ
ッチブロック1.2およびスイッチブロック3.、)の
接続メモリ26′ に与えられる。各グループバンクに
おいて、特定の時間スロットにおいて読取られるチャン
ネルに関連したスイッチメモリだけが接続メモリ位置で
読取られた接続メモリスイッチブロックIDデータビッ
トのスイッチブロック識別数に対する比較によってエネ
ーブルにされる。
報が同時に各グループバンク中の対応したスイッチグル
ープに対する各スイッチメモリ24の対応したアドレス
位置31(第1A図参照)与えられることに留意しなけ
ればならない。例えば、スイッチグループ#1に対する
スイッチグループ#1用のスイッチメモリにおけるアド
レスの選択用の書込みアドレスはグループバンク#1.
#2および#3(第4図のスイッチブロック1,1
.スイッチブロック21.およびスイッチブロック3.
1)中のスイッチグループ#1のスイッチメモリに与え
られる。上記のように、それはまたグループバンク#1
の各スイッチブロック(スイッチブロック3.1.スイ
ッチブロック1.2およびスイッチブロック3.、)の
接続メモリ26′ に与えられる。各グループバンクに
おいて、特定の時間スロットにおいて読取られるチャン
ネルに関連したスイッチメモリだけが接続メモリ位置で
読取られた接続メモリスイッチブロックIDデータビッ
トのスイッチブロック識別数に対する比較によってエネ
ーブルにされる。
例えば第4図に示されたようにスイッチグル−ブ#1に
対して、書込みデータ用のスイッチアドレスはグループ
バンク#1.#2および#3に対応したスイッチブロッ
ク1.2.スイッチブロック2.1およびスイッチブロ
ック3.1に与えられる。
対して、書込みデータ用のスイッチアドレスはグループ
バンク#1.#2および#3に対応したスイッチブロッ
ク1.2.スイッチブロック2.1およびスイッチブロ
ック3.1に与えられる。
読取リサイクル中、同じアドレスはグループバンク#1
すなわちスイッチブロック1.1.スイッチブロック1
.2およびスイッチブロック14.中の全ての接続メモ
リに与えられる。ハードワイヤスイッチブロックIDに
一致するIDデータを有するスイッチブロック中の接続
メモリだけがどのスイッチメモリデータが並列バス30
上での出力のためにアクセスされるかを決定する。
すなわちスイッチブロック1.1.スイッチブロック1
.2およびスイッチブロック14.中の全ての接続メモ
リに与えられる。ハードワイヤスイッチブロックIDに
一致するIDデータを有するスイッチブロック中の接続
メモリだけがどのスイッチメモリデータが並列バス30
上での出力のためにアクセスされるかを決定する。
並列TSIが3×3マトリクスでスイッチブロック42
を使用している第4図から明らかなように、このような
並列TSIのモジュラ−設計は実質的に第5図に示され
るような任意の数のスイッチグループに寸法的に構造を
増加させる。このような並列TSI構造の大規模集積回
路構造に対して、マトリクス寸法に関する制限は任意の
チャンネル時間スロット中の所定のグループバンクに対
するスイッチメモリアドレスおよび所定の読取り動作に
使用される特定の接続メモリを選択するために必要なア
ドレスライン数だけである。
を使用している第4図から明らかなように、このような
並列TSIのモジュラ−設計は実質的に第5図に示され
るような任意の数のスイッチグループに寸法的に構造を
増加させる。このような並列TSI構造の大規模集積回
路構造に対して、マトリクス寸法に関する制限は任意の
チャンネル時間スロット中の所定のグループバンクに対
するスイッチメモリアドレスおよび所定の読取り動作に
使用される特定の接続メモリを選択するために必要なア
ドレスライン数だけである。
平均的な寸法の典型的な要求の遠隔通信スイッチはほぼ
5,000乃至10.000の阻止しないチャンネル、
したがって9X9並列TSIマトリクスを必要とし、こ
こで各スイッチグループは1,024チヤンネルを含み
、9.21Bの阻止しないチャンネルを提供して任意の
チャンネル間を相互接続する。任意のチャンネル間を相
互接続すると共に阻止しないチャンネルを提供する他に
、このような9×9並列TSIマトリクスはまたこのマ
トリクス並列TSI構造の固有の性質による任意のチャ
ンネルグループにおけるチャンネルの等しい伝播遅延を
放送、ループバック、ブリッジング、終端および切替え
に与えることができる。
5,000乃至10.000の阻止しないチャンネル、
したがって9X9並列TSIマトリクスを必要とし、こ
こで各スイッチグループは1,024チヤンネルを含み
、9.21Bの阻止しないチャンネルを提供して任意の
チャンネル間を相互接続する。任意のチャンネル間を相
互接続すると共に阻止しないチャンネルを提供する他に
、このような9×9並列TSIマトリクスはまたこのマ
トリクス並列TSI構造の固有の性質による任意のチャ
ンネルグループにおけるチャンネルの等しい伝播遅延を
放送、ループバック、ブリッジング、終端および切替え
に与えることができる。
同期光学回路(SONET)加算降下マルチプレクサま
たは端子マルチプレクサのような伝送回路機能に対して
は、はぼa、oooチャンネル以下の交差接続機能が必
要とされる。このような構造を実現するために、3×3
並列TSIマトリクスが使用されることができる。遠隔
通信スイッチング分野において当業者に容品に明らかで
あるように、本発明の並列TSIマトリクスの寸法はま
た、全てのグループチャンネルの相互接続能力全体に対
する種々の特徴および要求の使用に関して交換が行われ
るならば修正されることができる。
たは端子マルチプレクサのような伝送回路機能に対して
は、はぼa、oooチャンネル以下の交差接続機能が必
要とされる。このような構造を実現するために、3×3
並列TSIマトリクスが使用されることができる。遠隔
通信スイッチング分野において当業者に容品に明らかで
あるように、本発明の並列TSIマトリクスの寸法はま
た、全てのグループチャンネルの相互接続能力全体に対
する種々の特徴および要求の使用に関して交換が行われ
るならば修正されることができる。
例えば、ループバックのような特徴が必要なければ、マ
トリクスは必要なスイッチブロック数に関して減少され
、したがって特定の構造に対する寸法、電力、熱発生お
よび費用を減少することができる。例えば、3×3並列
TSIマトリクスがスイッチグループ#1に結合された
降下された局部チャンネル、スイッチグループ#2に結
合された東方伝送機能、西方向におけるスイッチグルー
プ#3に結合された伝送機能との加算降下マルチプレク
サ適用において使用され、東方伝送機能がループバック
能力を必要としない場合、第4図に示されたスイッチブ
ロック。、2およびスイッチブロック3.、は除去され
ることができる。このような除去はループバック能力が
同じスイッチグループのチャンネル相互接続を必要とす
るためてあり、したがってこのような相互接続が必要と
されなければ、このようなグループ相互接続を実行する
スイッチブロックは省かれることができる。各スイッチ
グループに対して、そのグループのチャンネル相互接続
を有効にさせるスイッチブロックは入来したチャンネル
データと同じグループすなわちスイッチブロック。、、
、に割当てられる接続メモリを有するスイッチグループ
であり、ここでnは上記のスイッチグループ番号に等し
い。同様に、スイッチグループjからスイッチグループ
k(jおよびkは共に整数)への相互接続が必要なけれ
ば、スイッチブロック3.、は省かれることができる。
トリクスは必要なスイッチブロック数に関して減少され
、したがって特定の構造に対する寸法、電力、熱発生お
よび費用を減少することができる。例えば、3×3並列
TSIマトリクスがスイッチグループ#1に結合された
降下された局部チャンネル、スイッチグループ#2に結
合された東方伝送機能、西方向におけるスイッチグルー
プ#3に結合された伝送機能との加算降下マルチプレク
サ適用において使用され、東方伝送機能がループバック
能力を必要としない場合、第4図に示されたスイッチブ
ロック。、2およびスイッチブロック3.、は除去され
ることができる。このような除去はループバック能力が
同じスイッチグループのチャンネル相互接続を必要とす
るためてあり、したがってこのような相互接続が必要と
されなければ、このようなグループ相互接続を実行する
スイッチブロックは省かれることができる。各スイッチ
グループに対して、そのグループのチャンネル相互接続
を有効にさせるスイッチブロックは入来したチャンネル
データと同じグループすなわちスイッチブロック。、、
、に割当てられる接続メモリを有するスイッチグループ
であり、ここでnは上記のスイッチグループ番号に等し
い。同様に、スイッチグループjからスイッチグループ
k(jおよびkは共に整数)への相互接続が必要なけれ
ば、スイッチブロック3.、は省かれることができる。
したがって、第4図および第5図に示された構造は第3
図に示されたスイッチブロックを使用して第2図に示さ
れた並列’TSIに対応しその機能を達成し、ここで各
グループバンクはグループバンク#1に対応したスイッ
チブロック、13.スイッチブロック1,2およびスイ
ッチブロック11.のようなスイッチブロックの列に対
応する。
図に示されたスイッチブロックを使用して第2図に示さ
れた並列’TSIに対応しその機能を達成し、ここで各
グループバンクはグループバンク#1に対応したスイッ
チブロック、13.スイッチブロック1,2およびスイ
ッチブロック11.のようなスイッチブロックの列に対
応する。
適用特定集積回路構造
本発明による並列時間スロット交換機マトリクスは、適
用特定集積回路(ASIC)を使用しては、現在1つの
チップに対して36キロビツト以下の内部メモリにより
ほぼto、ooo個の利用可能ゲートの形態で実現され
る。特に、第2図、第3図および第4図に示された構造
は、各グループバンク22中の各スイッチメモリ24が
各スイッチメモリに割当てられるそのグループバンクの
制御論理回路44および接続メモリ26′を有するよう
に少し再配列することにより実現されることができる。
用特定集積回路(ASIC)を使用しては、現在1つの
チップに対して36キロビツト以下の内部メモリにより
ほぼto、ooo個の利用可能ゲートの形態で実現され
る。特に、第2図、第3図および第4図に示された構造
は、各グループバンク22中の各スイッチメモリ24が
各スイッチメモリに割当てられるそのグループバンクの
制御論理回路44および接続メモリ26′を有するよう
に少し再配列することにより実現されることができる。
このような構造において、接続メモリ、スイッチメモリ
、制御論理回路およびラッチの組合せは第3図に示され
たスイッチブロック42を構成する。
、制御論理回路およびラッチの組合せは第3図に示され
たスイッチブロック42を構成する。
第6A図乃至第6C図を含む第6図は、ASIC回路網
を使用して構成される本発明による並列TSIマトリク
スのブロック図である。第6図に示されているように、
各グループバンク22は対応した並列データバス29上
で受信された入来データを有する例えば1,024チヤ
ンネル(P −1,024)のような対応したスイッチ
グループ用のチャンネル(P)のグループに関連してい
る。チャンネルアドレス情報はアドレスバス38上に与
えられる。
を使用して構成される本発明による並列TSIマトリク
スのブロック図である。第6図に示されているように、
各グループバンク22は対応した並列データバス29上
で受信された入来データを有する例えば1,024チヤ
ンネル(P −1,024)のような対応したスイッチ
グループ用のチャンネル(P)のグループに関連してい
る。チャンネルアドレス情報はアドレスバス38上に与
えられる。
並列データバス29とアドレスバス38との組合せは入
力並列データバス28を形成する。出力データは各グル
ープバンク用の並列出力バス30上に与えられる。
力並列データバス28を形成する。出力データは各グル
ープバンク用の並列出力バス30上に与えられる。
さらに、スイッチグループ#1は直列入来データ(リン
ク52)を並列データに、および出力並列データを直列
データ(リンク52′)に変換する直列バスインターフ
ェイスリンク52および52′ を使用する(第6A図
および第6B図)。各直列バスインターフェイスリンク
は典型的に32チヤンネルを含み、したがってスイッチ
グループが1.024チヤンネルを含んでいる場合、3
28 B Iリンク(32X 32−1024)が必要
である。このようなSBIリンクは典型的に8個のSB
Iリンクが単一の大規模集積(LSI)装置上に設けら
れるように構成される(SBI装置#0.#1.#2お
よび#3)。
ク52)を並列データに、および出力並列データを直列
データ(リンク52′)に変換する直列バスインターフ
ェイスリンク52および52′ を使用する(第6A図
および第6B図)。各直列バスインターフェイスリンク
は典型的に32チヤンネルを含み、したがってスイッチ
グループが1.024チヤンネルを含んでいる場合、3
28 B Iリンク(32X 32−1024)が必要
である。このようなSBIリンクは典型的に8個のSB
Iリンクが単一の大規模集積(LSI)装置上に設けら
れるように構成される(SBI装置#0.#1.#2お
よび#3)。
直列入来チャンネル情報を並列データに変換する直列バ
スインターフェイスリンクの使用は並列TSI構造に不
要であることが留意されなければならない。これは並列
TSIマトリクスシステムと共に使用されることができ
るタイプの1つとして示されている。さらに、タイミン
グ発生器34は全てのグループバンクに共通であること
が留意にされなければならない。
スインターフェイスリンクの使用は並列TSI構造に不
要であることが留意されなければならない。これは並列
TSIマトリクスシステムと共に使用されることができ
るタイプの1つとして示されている。さらに、タイミン
グ発生器34は全てのグループバンクに共通であること
が留意にされなければならない。
バス29上に入来した並列データは16ビツトを含んで
いるので、各スイッチメモリ24は16ビツト構造によ
る1、024を必要とする。このメモリはASICチッ
プ内に滞在する。
いるので、各スイッチメモリ24は16ビツト構造によ
る1、024を必要とする。このメモリはASICチッ
プ内に滞在する。
全ての接続メモリ6′は、それぞれが15ビツト長を有
するり、024ワード構造を必要とするランダムアクセ
スメモリである。このメモリはまたASICチップ内に
滞在する。
するり、024ワード構造を必要とするランダムアクセ
スメモリである。このメモリはまたASICチップ内に
滞在する。
第1B図に示されているように、15ビツト接続メモリ
ワードの2つのビットは全ての並列データバス出力に対
するアドレス基準のような外部イベントの同期化に使用
されるプログラム可能なストローブビットに対して予約
されたストローブビットデータ62を限定する。残りの
10個の接続メモリアドレスビットは、対応したスイッ
チメモリ24中の1.024 (2”=1,024
)の16ビツトワードの1つをアドレスするために使用
されるスイッチメモリアドレスフィールド64を限定す
る。3つの残りのアドレスビットは、いずれの接続メモ
リがどのデータが対応した読取りサブチャンネル期間中
(81ナノ秒)に読取られるかを決定するかを示すため
にスイッチブロックID50と共に使用されるスイッチ
ブロック識別フィールド63を限定する。
ワードの2つのビットは全ての並列データバス出力に対
するアドレス基準のような外部イベントの同期化に使用
されるプログラム可能なストローブビットに対して予約
されたストローブビットデータ62を限定する。残りの
10個の接続メモリアドレスビットは、対応したスイッ
チメモリ24中の1.024 (2”=1,024
)の16ビツトワードの1つをアドレスするために使用
されるスイッチメモリアドレスフィールド64を限定す
る。3つの残りのアドレスビットは、いずれの接続メモ
リがどのデータが対応した読取りサブチャンネル期間中
(81ナノ秒)に読取られるかを決定するかを示すため
にスイッチブロックID50と共に使用されるスイッチ
ブロック識別フィールド63を限定する。
これらのビットはまた所望のチャンネル相互接続を変化
(すなわち接続メモリフィールド中に蓄積されたデータ
を変化)するためにプロセッサ32によって読取られ書
込まれる。
(すなわち接続メモリフィールド中に蓄積されたデータ
を変化)するためにプロセッサ32によって読取られ書
込まれる。
第2図、第3図、第4図、第5図および第6図に見られ
るように、接続メモリ26′は各グループバンク中の各
スイッチグループと関連している。
るように、接続メモリ26′は各グループバンク中の各
スイッチグループと関連している。
上記において説明されたように、接続メモリの目的はど
のスイッチメモリアドレスが特定の時間スロット中に対
応したグループバンクの並列出力バス上にそのデータを
出力するためにアクセスされるかを決定するためにスイ
ッチメモリアドレス情報を提供することである。しかし
ながら、各スイッチブロック24に関連した各接続メモ
リ26′ は同じスイッチブロック中のスイッチメモリ
24に対してのみスイッチメモリアドレス位置にアクセ
スすることができるため、スイッチブロックデータが時
間スロットに対して出力されることに関してその所定の
時間スロットに対して(すなわち並列入力バス28のア
ドレスバス38上で受信された所定0)入力アドレスに
対して)決定が行われる必要がある。上記の説明のよう
に、この決定を行う好ましい方法は各接続メモリのスイ
ッチブロックIDフィールド63の内容を実際のスイッ
チブロックID数50に比較することである。一致した
場合にのみ、対応したスイッチメモリデータがバス3o
上に出力する。
のスイッチメモリアドレスが特定の時間スロット中に対
応したグループバンクの並列出力バス上にそのデータを
出力するためにアクセスされるかを決定するためにスイ
ッチメモリアドレス情報を提供することである。しかし
ながら、各スイッチブロック24に関連した各接続メモ
リ26′ は同じスイッチブロック中のスイッチメモリ
24に対してのみスイッチメモリアドレス位置にアクセ
スすることができるため、スイッチブロックデータが時
間スロットに対して出力されることに関してその所定の
時間スロットに対して(すなわち並列入力バス28のア
ドレスバス38上で受信された所定0)入力アドレスに
対して)決定が行われる必要がある。上記の説明のよう
に、この決定を行う好ましい方法は各接続メモリのスイ
ッチブロックIDフィールド63の内容を実際のスイッ
チブロックID数50に比較することである。一致した
場合にのみ、対応したスイッチメモリデータがバス3o
上に出力する。
実際に、この技術は各接続メモリの各アドレス可能な位
置61のIDフィールド63およびスイッチメモリアド
レスフィールド64を維持するために応答できる相互接
続されたプロセッサ32のプログラムオーバーヘッドを
減少する。以下においてさらに詳細に説明されるように
、プロセッサはグループバンク内の各接続メモリ(グル
ープバンク#1のスイッチブロック1,1.スイッチブ
ロックIおよびスイッチブロック1,3における接続メ
モリ26′のような)の同じアドレス可能な位置61に
同じID情報およびスイッチメモリアドレス情報を書込
むだけである。ID情報はただ1つの実際スイッチブロ
ックID50と一致するので、この特定のスイッチブロ
ックのスイッチメモリ出力データラッチ48だけがその
アドレス可能な位置(チャンネルまたは時間スロット)
に対する読取り中にエネーブルにされる。
置61のIDフィールド63およびスイッチメモリアド
レスフィールド64を維持するために応答できる相互接
続されたプロセッサ32のプログラムオーバーヘッドを
減少する。以下においてさらに詳細に説明されるように
、プロセッサはグループバンク内の各接続メモリ(グル
ープバンク#1のスイッチブロック1,1.スイッチブ
ロックIおよびスイッチブロック1,3における接続メ
モリ26′のような)の同じアドレス可能な位置61に
同じID情報およびスイッチメモリアドレス情報を書込
むだけである。ID情報はただ1つの実際スイッチブロ
ックID50と一致するので、この特定のスイッチブロ
ックのスイッチメモリ出力データラッチ48だけがその
アドレス可能な位置(チャンネルまたは時間スロット)
に対する読取り中にエネーブルにされる。
例えば、8個のスイッチグループ(N−8)が存在する
場合、8個までのスイッチブロック(したがって接続メ
モリ)が各グループバンク中に存在する。これらの8個
のスイッチブロックに対するIDは、0乃至7の数に等
しい二進数を表す000、001 、010.011.
1.00.101 110およびillである。プロセ
ッサ32が200番目アドレス位置(すなわちチャンネ
ル#20または時間スロッ。
場合、8個までのスイッチブロック(したがって接続メ
モリ)が各グループバンク中に存在する。これらの8個
のスイッチブロックに対するIDは、0乃至7の数に等
しい二進数を表す000、001 、010.011.
1.00.101 110およびillである。プロセ
ッサ32が200番目アドレス位置(すなわちチャンネ
ル#20または時間スロッ。
ト#20)に対して各接続メモリのIDフィールド63
中に二進数101を書込んだ場合、二進数101は5に
等しいため6番目のメモリデータ(スイッチブロック1
.6)がそのチャンネルに対して出力される。
中に二進数101を書込んだ場合、二進数101は5に
等しいため6番目のメモリデータ(スイッチブロック1
.6)がそのチャンネルに対して出力される。
同じタイプの決定を行う第2の技術は、スイッチメモリ
アドレス情報を含む各接続メモリアドレス位置が、アド
レスバス38上で接続メモリアドレス位置のアドレスに
等しいスイッチメモリアドレス(時間スロット)が受信
された際に対応した制御ブロック44がフラッグが設定
されるか否かを決定することかできるようにフラッグビ
ットを含むことである。フラッグが設定された場合にの
み、その特定の接続メモリデータはスイッチメモリ読取
りをエネーブルにするために使用される。
アドレス情報を含む各接続メモリアドレス位置が、アド
レスバス38上で接続メモリアドレス位置のアドレスに
等しいスイッチメモリアドレス(時間スロット)が受信
された際に対応した制御ブロック44がフラッグが設定
されるか否かを決定することかできるようにフラッグビ
ットを含むことである。フラッグが設定された場合にの
み、その特定の接続メモリデータはスイッチメモリ読取
りをエネーブルにするために使用される。
この第2の技術において、特定の時間スロットが読取り
動作のために異なるスイッチグループのスイッチメモリ
に関連している場合、プロセッサは最初に前の接続メモ
リ中のフラッグビットを除去(またはアンフラッグ)し
、所望のスイッチグループのスイッチメモリに関連した
スイッチブロックに対応した所望の接続メモリ中に新し
いメモリアドレス情報を書込んでフラッグビットを設定
しなければならない。
動作のために異なるスイッチグループのスイッチメモリ
に関連している場合、プロセッサは最初に前の接続メモ
リ中のフラッグビットを除去(またはアンフラッグ)し
、所望のスイッチグループのスイッチメモリに関連した
スイッチブロックに対応した所望の接続メモリ中に新し
いメモリアドレス情報を書込んでフラッグビットを設定
しなければならない。
プロセッサ32に関して、特定のスイッチブロック中の
接続メモリ用の接続メモリアドレス位置中に情報を書込
むために、それは特有に所定のグループバンク内のスイ
ッチブロックを識別するスイッチブロックID50を読
取ることができなければならない。このようにして、グ
ループバンクの1つのスイッチブロックだけが時間スロ
ット中の読取り動作のためにアクセスされる。実際に、
所定のグループバンクに対するスイッチメモリアドレス
情報は効果的にそのグループバンクに関連したスイッチ
ブロック中の接続メモリに分配される。
接続メモリ用の接続メモリアドレス位置中に情報を書込
むために、それは特有に所定のグループバンク内のスイ
ッチブロックを識別するスイッチブロックID50を読
取ることができなければならない。このようにして、グ
ループバンクの1つのスイッチブロックだけが時間スロ
ット中の読取り動作のためにアクセスされる。実際に、
所定のグループバンクに対するスイッチメモリアドレス
情報は効果的にそのグループバンクに関連したスイッチ
ブロック中の接続メモリに分配される。
制御ブロック44
制御ブロック44はデータ送信機能を制御する論理回路
を含む。タイミング発生器34は制御ブロック44によ
って行われる制御論理機能を同期し、対応したスイッチ
メモリ24に対するおよびブロモ・ソサバス33を介し
た接続メモリ26′ とプロセッサ32との間における
全ての読取り/書込み動作の同期を含む。
を含む。タイミング発生器34は制御ブロック44によ
って行われる制御論理機能を同期し、対応したスイッチ
メモリ24に対するおよびブロモ・ソサバス33を介し
た接続メモリ26′ とプロセッサ32との間における
全ての読取り/書込み動作の同期を含む。
8.192 MHz 、 16.384MHz 、 3
2.768MHzのクロック信号および制御ストローブ
43はそれぞれ制御タイミングモジュール90に与えら
れる。これらの信号はタイミング基準信号80として示
されている。モジュール90のタイミング出力82は制
御論理ブロック44を形成する別のモジュールの動作を
同期するために使用される。
2.768MHzのクロック信号および制御ストローブ
43はそれぞれ制御タイミングモジュール90に与えら
れる。これらの信号はタイミング基準信号80として示
されている。モジュール90のタイミング出力82は制
御論理ブロック44を形成する別のモジュールの動作を
同期するために使用される。
スイッチメモリ書込み動作に関して、制御論理ブロック
は出力39上にアドレスを発生する。第6A図に見られ
るように、このアドレス情報は最初にアドレスバス38
からスイッチメモリ書込みアドレスラッチ56に与えら
れる。出カフ4は、スイッチメモリアドレス選択モジュ
ール92に与えられ(第8図参照)、次にバス39上に
スイッチメモリアドレス情報を発生する。
は出力39上にアドレスを発生する。第6A図に見られ
るように、このアドレス情報は最初にアドレスバス38
からスイッチメモリ書込みアドレスラッチ56に与えら
れる。出カフ4は、スイッチメモリアドレス選択モジュ
ール92に与えられ(第8図参照)、次にバス39上に
スイッチメモリアドレス情報を発生する。
第6A図に見られるように、データバカ29はスイッチ
メモリデータラッチ46にエンコードされたデータ(P
CMデータのような)を与える。このラッチからの出力
94は、選択されたアドレスでスイッチメモリにこのエ
ンコードされたデータを与える。
メモリデータラッチ46にエンコードされたデータ(P
CMデータのような)を与える。このラッチからの出力
94は、選択されたアドレスでスイッチメモリにこのエ
ンコードされたデータを与える。
スイッチメモリ読取り動作に関して、バス38からのア
ドレス情報はスイッチメモリ読取りアドレスラッチ54
に与えられる(第6A図参照)。ラッチ54からのスイ
ッチメモリアドレスデータはバス78を介して制御論理
ブロック44に与えられる。第8図に見られるように、
このアドレス情報は接続メモリアドレス選択モジュール
9Bに与えられる。
ドレス情報はスイッチメモリ読取りアドレスラッチ54
に与えられる(第6A図参照)。ラッチ54からのスイ
ッチメモリアドレスデータはバス78を介して制御論理
ブロック44に与えられる。第8図に見られるように、
このアドレス情報は接続メモリアドレス選択モジュール
9Bに与えられる。
次にモジュール96の出力35は、第6A図に示される
ような対応したスイッチブロックの接続メモリに与えら
れる。
ような対応したスイッチブロックの接続メモリに与えら
れる。
接続メモリの選択されたアドレスは、論理ブロック44
のラッチ98に接続されている出力37上でその接続メ
モリデータを出力する。バス30上で潜在的な出力に対
するスイッチメモリのアドレスを表すラッチされた接続
メモリデータは、バス100を介してスイッチメモリア
ドレス選択モジュール92に与えられる。そのモジュー
ル92の出力37はスイッチメモリにアドレスを与え、
それは次にその出力51上で(第6A図参照)スイッチ
メモリ読取りデータラッチ48にスイッチメモリデータ
を出力する。このような動作は、対応したグループバン
クの各スイッチメモリに対して発生する。
のラッチ98に接続されている出力37上でその接続メ
モリデータを出力する。バス30上で潜在的な出力に対
するスイッチメモリのアドレスを表すラッチされた接続
メモリデータは、バス100を介してスイッチメモリア
ドレス選択モジュール92に与えられる。そのモジュー
ル92の出力37はスイッチメモリにアドレスを与え、
それは次にその出力51上で(第6A図参照)スイッチ
メモリ読取りデータラッチ48にスイッチメモリデータ
を出力する。このような動作は、対応したグループバン
クの各スイッチメモリに対して発生する。
しかしながら、ただ1つのスイッチメモリ読取りデータ
ラッチだけが各グループバンクに対してエネーブルにさ
れる。この結果、ラッチ98により15ビツト接続メモ
リデータ出力の一部を形成する1つの識別フィールド6
3だけがスイッチブロック識別子50に対応する。この
比較は、対応したスイッチメモリ読取りデータラッチ4
8をエネーブルにする(第6A図に示されているように
)出カフ6を有する接続メモリデータ識別モジュール1
04によって行われる。
ラッチだけが各グループバンクに対してエネーブルにさ
れる。この結果、ラッチ98により15ビツト接続メモ
リデータ出力の一部を形成する1つの識別フィールド6
3だけがスイッチブロック識別子50に対応する。この
比較は、対応したスイッチメモリ読取りデータラッチ4
8をエネーブルにする(第6A図に示されているように
)出カフ6を有する接続メモリデータ識別モジュール1
04によって行われる。
制御論理ブロック44はまたデータの書込みまたは読取
りのために対応したスイッチブロック接続メモリにプロ
セッサ32をインターフェイスする。
りのために対応したスイッチブロック接続メモリにプロ
セッサ32をインターフェイスする。
このような読取りまたは書込み(読取り/書込み)動作
に関して、この読取り/書込みアドレスがバス78上の
現在のスイッチメモリ読取りアドレスに一致した場合(
第8図参照)、プロセッサ読取り/書込みアドレスは接
続メモリへのアクセスを発生させる。特に、プロセッサ
読取り/書込みアドレスおよび対応したデータはバス3
3上でレジスタ106におけるシフトに与えられる。書
込み動作に関して、接続メモリデータはバス108上で
バッファ110に出力される。読取り/書込みアドレス
の比較は、バス113上でプロセッサ読取り/書込みア
ドレスを受信してバス78上の現在の読取りチャンネル
スイッチメモリアドレスとそれを比較する比較器112
によって行われる。プロセッサ読取り動作に関して、比
較が認められた場合、出力114はエネーブルにされ、
次に書込みのためにバス37上で接続メモリに、および
現在のスイッチメモリ読取り動作のためにラッチ98に
バッファ110からの接続メモリデータ出力をゲートす
る。プロセッサ読取り動作に関して比較が認められた場
合、シフト出力レジスタ122に接続されているバス1
20に対して現在の制御メモリ読取り動作からラッチ9
8の出力を転送するためにバッファ118をエネーブル
にする出力114はエネーブルにされる。バッファ11
0中でのデータの読取りまたは書込み特性は、プロセッ
サ接続メモリ読取り/書込み情報111によって決定さ
れる。
に関して、この読取り/書込みアドレスがバス78上の
現在のスイッチメモリ読取りアドレスに一致した場合(
第8図参照)、プロセッサ読取り/書込みアドレスは接
続メモリへのアクセスを発生させる。特に、プロセッサ
読取り/書込みアドレスおよび対応したデータはバス3
3上でレジスタ106におけるシフトに与えられる。書
込み動作に関して、接続メモリデータはバス108上で
バッファ110に出力される。読取り/書込みアドレス
の比較は、バス113上でプロセッサ読取り/書込みア
ドレスを受信してバス78上の現在の読取りチャンネル
スイッチメモリアドレスとそれを比較する比較器112
によって行われる。プロセッサ読取り動作に関して、比
較が認められた場合、出力114はエネーブルにされ、
次に書込みのためにバス37上で接続メモリに、および
現在のスイッチメモリ読取り動作のためにラッチ98に
バッファ110からの接続メモリデータ出力をゲートす
る。プロセッサ読取り動作に関して比較が認められた場
合、シフト出力レジスタ122に接続されているバス1
20に対して現在の制御メモリ読取り動作からラッチ9
8の出力を転送するためにバッファ118をエネーブル
にする出力114はエネーブルにされる。バッファ11
0中でのデータの読取りまたは書込み特性は、プロセッ
サ接続メモリ読取り/書込み情報111によって決定さ
れる。
このデータ送信の予備として、バス113上での接続メ
モリ読取り/書込みアドレスはバス35を介して限定さ
れた接続メモリアドレスをアドレスする接続メモリアド
レス選択モジュール96に与えられる。さらに、ID比
較モジュール130に対するバス128上の出力として
のプロセッサ人力の比較は、所望のグループバンクまた
はスイッチブロックがアクセスされなければプロセッサ
読取り/書込み動作が発生しないことを保証するために
行われる。エラー検出モジュール132は、プロセッサ
入力またはレジスタ106中のシフトから出力バス13
4を介するデータに関するエラーが検出される場合、ス
イッチブロックタイミングを阻止するために使用される
。
モリ読取り/書込みアドレスはバス35を介して限定さ
れた接続メモリアドレスをアドレスする接続メモリアド
レス選択モジュール96に与えられる。さらに、ID比
較モジュール130に対するバス128上の出力として
のプロセッサ人力の比較は、所望のグループバンクまた
はスイッチブロックがアクセスされなければプロセッサ
読取り/書込み動作が発生しないことを保証するために
行われる。エラー検出モジュール132は、プロセッサ
入力またはレジスタ106中のシフトから出力バス13
4を介するデータに関するエラーが検出される場合、ス
イッチブロックタイミングを阻止するために使用される
。
接続メモリに対するプロセッサアクセスはまたスイッチ
グループアドレスの11番目のデータビット11B(存
在するならば)が使用されていないチャンネル(時間ス
ロット)を示した場合に行われる。第8図に見られるよ
うに、このフラッグビットはまたバッファ110をエネ
ーブルにする。
グループアドレスの11番目のデータビット11B(存
在するならば)が使用されていないチャンネル(時間ス
ロット)を示した場合に行われる。第8図に見られるよ
うに、このフラッグビットはまたバッファ110をエネ
ーブルにする。
プロセッサ32への接続メモリデータ送信に関して、バ
ッファ11gの出力120はレジスタ122からシフト
するように与えられる。レジスタ122の出力124は
検査合計(パリティ)発生器12Bに与えられる。その
出力は、プロセッサ32への送信のためにプロセッサバ
ス33に接続されている。
ッファ11gの出力120はレジスタ122からシフト
するように与えられる。レジスタ122の出力124は
検査合計(パリティ)発生器12Bに与えられる。その
出力は、プロセッサ32への送信のためにプロセッサバ
ス33に接続されている。
直列ハスインターフェイス
第6A図に示されているグループバンク#1に関して、
大規模集積回路中に構成された直列バスインターフェイ
ス(SBI)リンク52および52′は、全ての加入者
チャンネルに直列並列および並列直列変換を行わせる。
大規模集積回路中に構成された直列バスインターフェイ
ス(SBI)リンク52および52′は、全ての加入者
チャンネルに直列並列および並列直列変換を行わせる。
このようなSBIリンクは本発明の一部ではないが、正
確に並列TSIに対する加入者チャンネルの典型的な相
互接続を説明するために示されている。直列並列変換処
理において、SBIリンクはそれぞれ32の直列チャン
ネルを受信し、それぞれ4.098メガヘルツのビット
率を有する。各リンクはチャンネル語0中に同期ワード
を有する32の16ビツトチヤンネルを含む。
確に並列TSIに対する加入者チャンネルの典型的な相
互接続を説明するために示されている。直列並列変換処
理において、SBIリンクはそれぞれ32の直列チャン
ネルを受信し、それぞれ4.098メガヘルツのビット
率を有する。各リンクはチャンネル語0中に同期ワード
を有する32の16ビツトチヤンネルを含む。
直列バスインターフェイスリンクはデータにおいてシフ
トし、同期ワードの発生の際にデータを同期し、並列デ
ータワードに全てのデータを変換してTRIチャンネル
タイミングとの整列のために全てのデータワードをバッ
ファし、タイミング発生器34によってストローブされ
たときに各グループバンク中のスイッチグループに対応
した全てのスイッチブロックにSBIチャンネルスイッ
チメモリ書込みアドレスを有する各データワー、ドをゲ
ートする(チャンネル時間スロットによって決定された
ときに)。
トし、同期ワードの発生の際にデータを同期し、並列デ
ータワードに全てのデータを変換してTRIチャンネル
タイミングとの整列のために全てのデータワードをバッ
ファし、タイミング発生器34によってストローブされ
たときに各グループバンク中のスイッチグループに対応
した全てのスイッチブロックにSBIチャンネルスイッ
チメモリ書込みアドレスを有する各データワー、ドをゲ
ートする(チャンネル時間スロットによって決定された
ときに)。
32のSBIリンク(各リンクが32チヤンネルに接続
されている)が存在しているので、特定のリンクに関連
したチャンネルは10ビットアドレスの上位桁の5ビツ
ト(2’−32)によって識別される特定のSBIリン
クを有する各グループバンク中のそのスイッチグループ
用のスイッチメモリにマツプされ、書込まれるべき特定
のリンクに対する実際のチャンネル番号はスイッチメモ
リと関連した10ビツトアドレスの下位桁の5ビツトに
よって識別される。したがって、第1A図を参照すると
、スイッチメモリアドレス0乃至3Iは第1のSBIリ
ンクに関連されることができる。したがって、スイッチ
アドレスの最後の5ビツト(下位桁のビット)は32の
スイッチアドレスのいずれが所定の時間スロット中にデ
ータを受信するかを識別する。
されている)が存在しているので、特定のリンクに関連
したチャンネルは10ビットアドレスの上位桁の5ビツ
ト(2’−32)によって識別される特定のSBIリン
クを有する各グループバンク中のそのスイッチグループ
用のスイッチメモリにマツプされ、書込まれるべき特定
のリンクに対する実際のチャンネル番号はスイッチメモ
リと関連した10ビツトアドレスの下位桁の5ビツトに
よって識別される。したがって、第1A図を参照すると
、スイッチメモリアドレス0乃至3Iは第1のSBIリ
ンクに関連されることができる。したがって、スイッチ
アドレスの最後の5ビツト(下位桁のビット)は32の
スイッチアドレスのいずれが所定の時間スロット中にデ
ータを受信するかを識別する。
並列直列変換処理において、SBIリンク52′はタイ
ミング発生器、34によるストローブの際に並列出力バ
ス30からデータを受信する。このデータを受信するた
めのSBIリンク用のチャンネルアドレスは、6チヤン
ネルサブ期間早<TSIグループバンクに送信されたデ
ータワードのスイッチメモリアドレスに対応するチャン
ネルと同一であり、各チャンネルサブ期間は61ナノ秒
の長さである。出力SBIリンクに得られたワードはS
BIリンク伝送チャンネルタイミングとそれを整列する
ためにバッファされ、次に同じ4.096メガヘルツの
クロックを使用して直列に直列バスインターフェイスか
らシフトされる。
ミング発生器、34によるストローブの際に並列出力バ
ス30からデータを受信する。このデータを受信するた
めのSBIリンク用のチャンネルアドレスは、6チヤン
ネルサブ期間早<TSIグループバンクに送信されたデ
ータワードのスイッチメモリアドレスに対応するチャン
ネルと同一であり、各チャンネルサブ期間は61ナノ秒
の長さである。出力SBIリンクに得られたワードはS
BIリンク伝送チャンネルタイミングとそれを整列する
ためにバッファされ、次に同じ4.096メガヘルツの
クロックを使用して直列に直列バスインターフェイスか
らシフトされる。
バス
グループバンク#1に関連したバス28は26ビツトの
大きさを有し、一方グループバンク#2および#3に関
連した並列バス28はそれぞれ27ビツトの大きさを有
し、残りのビットは有効/無効チャンネル識別子フラッ
グ11Bを表す(第8図参照)。
大きさを有し、一方グループバンク#2および#3に関
連した並列バス28はそれぞれ27ビツトの大きさを有
し、残りのビットは有効/無効チャンネル識別子フラッ
グ11Bを表す(第8図参照)。
このフラッグは、以下に詳細に説明されるように使用さ
れていない加入者チャンネルを識別するために使用され
る。
れていない加入者チャンネルを識別するために使用され
る。
3個のスイッチグループ並列入力バス28はそれぞれ時
分割多重化されており、並列TSIに1.024以下の
チャンネルを伝送する。26ビツト並列バスはスイッチ
メモリアドレスの10ビツトおよびデータの16ビツト
を表す。データの16ビツトは、サービスデータ(PC
M等)の8ビツトおよび制御データの8ビツトを含む。
分割多重化されており、並列TSIに1.024以下の
チャンネルを伝送する。26ビツト並列バスはスイッチ
メモリアドレスの10ビツトおよびデータの16ビツト
を表す。データの16ビツトは、サービスデータ(PC
M等)の8ビツトおよび制御データの8ビツトを含む。
グループバンク#1の出力は、出力S B I 52’
に1 、0241チヤンネルを伝送する16ビツト並列
データバス30上に位置される。入力および出力並列バ
ス28および30の時分割により1,024加入者チャ
ンネルは各並列バスによって伝送されることが可能であ
り、各1,024チヤンネルは125マイクロ秒毎に反
復している。これはほぼ122ナノ秒(1,024チヤ
ンネルで分割された125マイクロ秒)のTSIチャン
ネルサイクル期間に等しい。
に1 、0241チヤンネルを伝送する16ビツト並列
データバス30上に位置される。入力および出力並列バ
ス28および30の時分割により1,024加入者チャ
ンネルは各並列バスによって伝送されることが可能であ
り、各1,024チヤンネルは125マイクロ秒毎に反
復している。これはほぼ122ナノ秒(1,024チヤ
ンネルで分割された125マイクロ秒)のTSIチャン
ネルサイクル期間に等しい。
各並列バスチャンネル期間は2つのTSI加入者期間に
等しく、それと位相整列され、各TSI加入者期間はほ
ぼ61ナノ秒の長さであり、1つ置きの加入者期間が書
込みまたは読取り動作を表す。
等しく、それと位相整列され、各TSI加入者期間はほ
ぼ61ナノ秒の長さであり、1つ置きの加入者期間が書
込みまたは読取り動作を表す。
タイミング
第7図に示されているタイミング図と共に第4図を参照
すると、グループバンク#1がスイッチブロック3,1
.スイッチブロック1.2およびスイッチブロック12
.を使用してさらに説明される。
すると、グループバンク#1がスイッチブロック3,1
.スイッチブロック1.2およびスイッチブロック12
.を使用してさらに説明される。
時間間隔“T“の始において、タイミング発生器34は
スイッチグループ#1の並列人力バス28および並列出
力バス30に結合された相互接続された外部装置、並び
に各グループバンクの全てのスイッチブロック42にス
トローブ(タイミング基準80の一部であり、第6A図
および第8図を参照)を送信する。タイミング発生器3
4からのストローブに基づいて、16ビツトデータワー
ドおよびIOビットスイッチメモリチャンネルアドレス
は、並列データバス29および並列アドレスバス38を
含むスイッチグループ#1の並列入力バス28上にゲー
トされる。
スイッチグループ#1の並列人力バス28および並列出
力バス30に結合された相互接続された外部装置、並び
に各グループバンクの全てのスイッチブロック42にス
トローブ(タイミング基準80の一部であり、第6A図
および第8図を参照)を送信する。タイミング発生器3
4からのストローブに基づいて、16ビツトデータワー
ドおよびIOビットスイッチメモリチャンネルアドレス
は、並列データバス29および並列アドレスバス38を
含むスイッチグループ#1の並列入力バス28上にゲー
トされる。
スイッチグループ#1用のSBIリンクを使用する第6
図に示す構成に対して、このストローブ、すなわちグル
ープバンク#1の制御論理回路ブロック44の1つから
の258kHzSBI同期基準41.16ビツトデータ
ワードおよびIOビットSBIチャンネルスイッチメモ
リアドレスはリンクの4つのSBIグループの1つによ
りTSI並列入力バス28にゲートされる。
図に示す構成に対して、このストローブ、すなわちグル
ープバンク#1の制御論理回路ブロック44の1つから
の258kHzSBI同期基準41.16ビツトデータ
ワードおよびIOビットSBIチャンネルスイッチメモ
リアドレスはリンクの4つのSBIグループの1つによ
りTSI並列入力バス28にゲートされる。
時間間隔“T″の終りにおいて、10ビツトアドレスお
よび16ビツトデータがそれぞれスイッチブロック11
. スイッチブロック2.、およびスイッチブロック
9.1のラッチ5Bおよび4c中にラッチされる(第6
図参照)。グループバンク#1の並列出力バス30に関
するスイッチグループ#1. #2および#3に対し
てスイッチメモリ読取り動作を実行することに関してこ
のアドレスだけが必要なので、10ビツトアドレスはま
たスイッチブロック1.1、スイッチブロック1,2お
よびスイッチブロック1.のラッチ54中にラッチされ
る。スイッチブロックのID50に一致するIDフィー
ルドを有する接続メモリだけが対応したスイッチメモリ
読取りデータラッチをエネーブルにさせる。上記に説明
されたように、この決定は代わりに有効なスイッチメモ
リアドレス情報が存在するかどうかを接続メモリアドレ
ス位置のフラッグビットを試験することによって確認す
ることができる。
よび16ビツトデータがそれぞれスイッチブロック11
. スイッチブロック2.、およびスイッチブロック
9.1のラッチ5Bおよび4c中にラッチされる(第6
図参照)。グループバンク#1の並列出力バス30に関
するスイッチグループ#1. #2および#3に対し
てスイッチメモリ読取り動作を実行することに関してこ
のアドレスだけが必要なので、10ビツトアドレスはま
たスイッチブロック1.1、スイッチブロック1,2お
よびスイッチブロック1.のラッチ54中にラッチされ
る。スイッチブロックのID50に一致するIDフィー
ルドを有する接続メモリだけが対応したスイッチメモリ
読取りデータラッチをエネーブルにさせる。上記に説明
されたように、この決定は代わりに有効なスイッチメモ
リアドレス情報が存在するかどうかを接続メモリアドレ
ス位置のフラッグビットを試験することによって確認す
ることができる。
時間間隔T+1’中に、各スイッチブロック内の制御論
理回路はラッチ54内でラッチされたアドレスがバス3
3を介してプロセッサ32(第2図および第6図参照)
からの可能な未決定の接続メモリアクセスアドレスに一
致するかどうか(すなわち対応した接続メモリアドレス
がスイッチメモリアドレス情報を含むかどうか)、或い
は有効/無効フラッグ状態ビット116が利用可能なチ
ャンネルすなわち入来データがないチャンネルを示すか
どうかを決定する。一致が生じた場合、またはフラッグ
状態が利用可能な時間スロットを示した場合、以下にさ
らに詳細に述べられるようにプロセッサ接続メモリ動作
が発生する。そうでなければ、時間間隔“T+1″の終
りにラッチ54中のラッチされたアドレスは制御接続メ
モリアドレスバス35を介して接続メモリ読取り動作用
のアドレスとして利用できる。
理回路はラッチ54内でラッチされたアドレスがバス3
3を介してプロセッサ32(第2図および第6図参照)
からの可能な未決定の接続メモリアクセスアドレスに一
致するかどうか(すなわち対応した接続メモリアドレス
がスイッチメモリアドレス情報を含むかどうか)、或い
は有効/無効フラッグ状態ビット116が利用可能なチ
ャンネルすなわち入来データがないチャンネルを示すか
どうかを決定する。一致が生じた場合、またはフラッグ
状態が利用可能な時間スロットを示した場合、以下にさ
らに詳細に述べられるようにプロセッサ接続メモリ動作
が発生する。そうでなければ、時間間隔“T+1″の終
りにラッチ54中のラッチされたアドレスは制御接続メ
モリアドレスバス35を介して接続メモリ読取り動作用
のアドレスとして利用できる。
スイッチブロック接続メモリ読取り動作は、時間間隔“
T+2”から間隔“T+3”の前半に発生する。間隔“
T+2“の終りに接続メモリ出力上に存在するスイッチ
メモリアドレス情報は、バス39を介してスイッチメモ
リ24に送信される。したがって、この情報はスイッチ
メモリ読取り動作のスタートを開始する。間隔“T+3
”の中間点で接続メモリアドレス出力は制御論理ブロッ
ク中でラッチされる。制御論理ブロック44はまた、1
つのアドレス情報がベンディングであるならば要求され
たプロセッサ接続メモリ読取りサイクルの結果をプロセ
ッサ32に戻して報告するためにこのアドレス情報を使
用する。
T+2”から間隔“T+3”の前半に発生する。間隔“
T+2“の終りに接続メモリ出力上に存在するスイッチ
メモリアドレス情報は、バス39を介してスイッチメモ
リ24に送信される。したがって、この情報はスイッチ
メモリ読取り動作のスタートを開始する。間隔“T+3
”の中間点で接続メモリアドレス出力は制御論理ブロッ
ク中でラッチされる。制御論理ブロック44はまた、1
つのアドレス情報がベンディングであるならば要求され
たプロセッサ接続メモリ読取りサイクルの結果をプロセ
ッサ32に戻して報告するためにこのアドレス情報を使
用する。
また間隔“T+2”中、間隔“T”の終りに前にスイッ
チブロック、1、スイッチブロック2およびスイッチブ
ロック1.1にラッチされたスイッチグループ#1のス
イッチメモリ書込みアドレスおよびデータは、指示され
たスイッチメモリ位置に送信される。内部書き込みパル
スは、この結果を得るために対応したスイッチブロック
(SMWEm号)内において使用される。
チブロック、1、スイッチブロック2およびスイッチブ
ロック1.1にラッチされたスイッチグループ#1のス
イッチメモリ書込みアドレスおよびデータは、指示され
たスイッチメモリ位置に送信される。内部書き込みパル
スは、この結果を得るために対応したスイッチブロック
(SMWEm号)内において使用される。
間隔“T+3”の始めに、エネーブルにされた接続メモ
リの制御論理回路44は間隔“T+2“中に読取られた
接続メモリ出力をデコードする。エネーブルにされたス
イッチブロックのためにスイッチメモリ24から読取ら
れた実際のスイッチメモリデータは間隔“T+3“の終
りにラッチ48にラッチされる。
リの制御論理回路44は間隔“T+2“中に読取られた
接続メモリ出力をデコードする。エネーブルにされたス
イッチブロックのためにスイッチメモリ24から読取ら
れた実際のスイッチメモリデータは間隔“T+3“の終
りにラッチ48にラッチされる。
間隔“T+4”中に、エネーブルにされたスイッチブロ
ックの制御論理モジュール44はラッチ48中のデータ
を並列出力バス30上に位置させるようにライン76で
信号を出力する。
ックの制御論理モジュール44はラッチ48中のデータ
を並列出力バス30上に位置させるようにライン76で
信号を出力する。
タイミング発生器は、共通の18.384メガへルック
ロックと、スイッ・チブロックだけに共通の32.76
8メガヘルツクロツクと、および8.192メガヘルツ
ストローブとを供給することによってスイッチブロック
と外部装置との間の全ての動作を同期する。
ロックと、スイッ・チブロックだけに共通の32.76
8メガヘルツクロツクと、および8.192メガヘルツ
ストローブとを供給することによってスイッチブロック
と外部装置との間の全ての動作を同期する。
したがって、完全な時間スロット交換機サイクルはそれ
ぞれ61ナノ秒の長さを有する6つのTSIサブチャン
ネル期間に等しい期間の5倍の間隔を必要とし、したが
って全TSIソイクルはほぼ366ナノ秒で実行される
。
ぞれ61ナノ秒の長さを有する6つのTSIサブチャン
ネル期間に等しい期間の5倍の間隔を必要とし、したが
って全TSIソイクルはほぼ366ナノ秒で実行される
。
プロセッサ接続メモリ動作
各スイッチブロック中の接続メモリは、制御論理ブロッ
ク44の制御の下に読取られ書込まれることができる。
ク44の制御の下に読取られ書込まれることができる。
読取り/書込み動作が行われる場合、(1)接続メモリ
に対するプロセッサ読取り/書込みアドレスが同じグル
ープバンクに対する現在のlθビットスイッチメモリ読
取りアドレスに致するか、或いは (2)11ビツトのスイッチメモリ書込みアドレスの最
大桁のビット(MSB)11B (第8図参照)が使
用されていない(すなわち無効の)チャンネル期間を識
別するならば接続メモリへのアクセスが認められる。こ
のようなビットは、実際に並列バス時間スロットが使用
されないことを示すために外部装置によって与えられた
フラッグである。
に対するプロセッサ読取り/書込みアドレスが同じグル
ープバンクに対する現在のlθビットスイッチメモリ読
取りアドレスに致するか、或いは (2)11ビツトのスイッチメモリ書込みアドレスの最
大桁のビット(MSB)11B (第8図参照)が使
用されていない(すなわち無効の)チャンネル期間を識
別するならば接続メモリへのアクセスが認められる。こ
のようなビットは、実際に並列バス時間スロットが使用
されないことを示すために外部装置によって与えられた
フラッグである。
プロセッサ動作がアドレスの一致に基づいて終了された
場合、動作は通常に進行するスイッチメモリ読取り動作
に関して透明に発生する。
場合、動作は通常に進行するスイッチメモリ読取り動作
に関して透明に発生する。
インターフェイスバス33はプロセッサ32にスイッチ
ブロック接続メモリへアクセスさせる。プロセッサ読取
りまたは書込み動作に関して、接続メモリアドレスおよ
びデータは、使用されていないチャンネル時間スロット
が検出されるか、或いは等価なアドレスが利用できるま
でシフトされて保持される。時間間隔シーケンスは以下
に示されている。
ブロック接続メモリへアクセスさせる。プロセッサ読取
りまたは書込み動作に関して、接続メモリアドレスおよ
びデータは、使用されていないチャンネル時間スロット
が検出されるか、或いは等価なアドレスが利用できるま
でシフトされて保持される。時間間隔シーケンスは以下
に示されている。
第7図を参照すると、時間間隔“T′の始めでタイミン
グ発生器は16.384メガへルックロックに基づいて
スイッチグループ成分に制御ストローブを送信する。制
御ストローブは、アドレスバス38上でlθビットスイ
ッチメモリアドレスおよびデータフラッグ(並列インタ
ーフェイス用の)の送信を開始する。データフラッグは
チャンネル時間スロットが使用されていない時を示す。
グ発生器は16.384メガへルックロックに基づいて
スイッチグループ成分に制御ストローブを送信する。制
御ストローブは、アドレスバス38上でlθビットスイ
ッチメモリアドレスおよびデータフラッグ(並列インタ
ーフェイス用の)の送信を開始する。データフラッグは
チャンネル時間スロットが使用されていない時を示す。
時間間隔“T″の終わりにおいて、アドレスの10ビツ
トおよびフラッグビットは、もし存在するならばスイッ
チブロック42中にラッチされる(ラッチ56およびラ
ッチ54)。
トおよびフラッグビットは、もし存在するならばスイッ
チブロック42中にラッチされる(ラッチ56およびラ
ッチ54)。
時間間隔“T+1”のスタートで、アドレスフラッグビ
ットの状態に基づいて、アドレスフラッグビットが使用
されていないチャンネルを識別するならば、前にスイッ
チブロック中にシフトされた10ビツトチヤンネルアド
レスが接続メモリアドレスとして使用されるように、ス
イッチブロック制御論理回路44により決定が行われる
。接続メモリに対するアドレスのこのようなスイッチン
グは時間間隔“T+1“中に発生する。
ットの状態に基づいて、アドレスフラッグビットが使用
されていないチャンネルを識別するならば、前にスイッ
チブロック中にシフトされた10ビツトチヤンネルアド
レスが接続メモリアドレスとして使用されるように、ス
イッチブロック制御論理回路44により決定が行われる
。接続メモリに対するアドレスのこのようなスイッチン
グは時間間隔“T+1“中に発生する。
アドレスフラッグビットが使用されていない時間スロッ
トを示さなければ、読取りチャンネルアドレスのプロセ
ッサアドレスに対する比較は同じ時間間隔“T+1″中
に行われる。等癌性が認められた場合、チャンネルアド
レスは時間間隔“T+1′の終わりに接続メモリアドレ
ス入力にゲートされる。後続する時間間隔において、制
御論理回路は所望の接続メモリ位置に対する結果として
の接続メモリ読取りデータをインターフエイスフ5ス3
3にシフトし、上記に論じられたようにスイ・ノチメモ
リ動作を進行するためにそれを使用する。
トを示さなければ、読取りチャンネルアドレスのプロセ
ッサアドレスに対する比較は同じ時間間隔“T+1″中
に行われる。等癌性が認められた場合、チャンネルアド
レスは時間間隔“T+1′の終わりに接続メモリアドレ
ス入力にゲートされる。後続する時間間隔において、制
御論理回路は所望の接続メモリ位置に対する結果として
の接続メモリ読取りデータをインターフエイスフ5ス3
3にシフトし、上記に論じられたようにスイ・ノチメモ
リ動作を進行するためにそれを使用する。
プロセッサが所望の接続メモリ位置にデータを書込んで
いるならば、インターフェイスバス33からの15ビツ
トのデータワードも時間間隔“T+1#の終わりに接続
メモリデータ入力にゲートされる。
いるならば、インターフェイスバス33からの15ビツ
トのデータワードも時間間隔“T+1#の終わりに接続
メモリデータ入力にゲートされる。
このデータはその特定の接続メモリアドレス中のデータ
と置換する。この更新された情報はまたそのスイッチブ
ロックのスイッチメモリ24に対する読取り動作を行う
ために使用される。
と置換する。この更新された情報はまたそのスイッチブ
ロックのスイッチメモリ24に対する読取り動作を行う
ために使用される。
時間間隔“T+2”および時間間隔“T+3”の前半中
、接続メモリ書込み動作が行われている場合、タイミン
グ発生器は内部的に時間間隔“T+2“で接続メモリ書
込みエネーブル(CMWE)ストローブを発生する。こ
のストローブは時間間隔“T+2″の前半における全て
の設定要求が達成されるようにさせる。制御論理回路に
よってゲートされたデータは接続メモリ中に書込まれ、
それが時間間隔“T+3”の中間点まで内部的に制御論
理ブロック接続メモリ出力ラッチにおいてラッチされな
くても、時間間隔“T+3“の始めに直接的にスイッチ
メモリアドレスに供給される。
、接続メモリ書込み動作が行われている場合、タイミン
グ発生器は内部的に時間間隔“T+2“で接続メモリ書
込みエネーブル(CMWE)ストローブを発生する。こ
のストローブは時間間隔“T+2″の前半における全て
の設定要求が達成されるようにさせる。制御論理回路に
よってゲートされたデータは接続メモリ中に書込まれ、
それが時間間隔“T+3”の中間点まで内部的に制御論
理ブロック接続メモリ出力ラッチにおいてラッチされな
くても、時間間隔“T+3“の始めに直接的にスイッチ
メモリアドレスに供給される。
この過程の使用により、スイッチメモリデータ読取り動
作は、特定の接続メモリ出力によってエネーブルにされ
るようにプログラムされるならば時間間隔“T+3°の
始めにその動作を始めることができる。
作は、特定の接続メモリ出力によってエネーブルにされ
るようにプログラムされるならば時間間隔“T+3°の
始めにその動作を始めることができる。
プロセッサ接続メモリ読取り動作が発生するならば、通
常の接続メモリ読取り動作は時間間隔“T+2°から時
間間隔“T+3″の中間点までに発生する。チャンネル
時間間隔“T”の終わりにスイッチブロック中にラッチ
された(ラッチ54)アドレスは接続メモリアドレスと
して使用される。
常の接続メモリ読取り動作は時間間隔“T+2°から時
間間隔“T+3″の中間点までに発生する。チャンネル
時間間隔“T”の終わりにスイッチブロック中にラッチ
された(ラッチ54)アドレスは接続メモリアドレスと
して使用される。
接続メモリ出力はまた時間間隔“T+3”にスタートす
る通常のスイッチメモリ読取り動作を進行するために直
接的にスイッチメモリにゲートされる。時間間隔“T+
3”の中間点において、接続メモリから読取られたデー
タは、プロセッサ32に戻すように伝送するために制御
論理ブロックにおいて、および対応したスイッチメモリ
に対してラッチされる。
る通常のスイッチメモリ読取り動作を進行するために直
接的にスイッチメモリにゲートされる。時間間隔“T+
3”の中間点において、接続メモリから読取られたデー
タは、プロセッサ32に戻すように伝送するために制御
論理ブロックにおいて、および対応したスイッチメモリ
に対してラッチされる。
後続する接続メモリ動作が生じるために、時間スロット
交換機は6ワ一ド直列パスプロトコールフレームでプロ
セッサに応答することによって接続メモリサイクルを終
了する。このフレーム中に含まれる関連した情報は、最
初のメツセージが検査合計エラーなしに受信されたこと
を示す。それはまた読取り動作のために接続メモリから
読取られた15ビツトデータワードおよび新しい検査合
計を含む。検査合計の直列送信の際に、時間スロット交
換機は相互接続されたプロセッサ32からの別の接続メ
モリ読取り/書込み要求を受ける準備をする。
交換機は6ワ一ド直列パスプロトコールフレームでプロ
セッサに応答することによって接続メモリサイクルを終
了する。このフレーム中に含まれる関連した情報は、最
初のメツセージが検査合計エラーなしに受信されたこと
を示す。それはまた読取り動作のために接続メモリから
読取られた15ビツトデータワードおよび新しい検査合
計を含む。検査合計の直列送信の際に、時間スロット交
換機は相互接続されたプロセッサ32からの別の接続メ
モリ読取り/書込み要求を受ける準備をする。
それ自身の接続メモリを含む各スイッチブロック、およ
び任意の所定のチャンネル時間スロット中にそのスイッ
チメモリから読取られたデータを出力させることを許さ
れた1つのグループバンクにただ1つであるスイッチブ
ロックにより、1つのチャンネル接続を初期化するため
に要求される接続メモリ書込み動作数を最小にする技術
が開発されている。この機能は接続メモリグループバン
ク書込み動作によって得られる。この機能は各スイッチ
ブロックのハードワイヤID50を使用する(第6図参
照)。接続メモリ書込み動作中にグループバンク中の全
スイッチブロックが同時に書込まれる。同じデータワー
ドは全接続メモリ中に書込まれるが、グループバンク中
のスイッチブロックのただ1つの特有のハードワイヤア
ドレスを含んでいる。スイッチメモリ読取り動作中に全
てのスイッチブロック接続メモリが読取られるが、フィ
ールド63において訂正ハードワイヤアドレスを有する
(第1B図参照)スイッチブロックだけがスイッチメモ
リアドレスバス39上にバス37を介して受信されたそ
のスイッチメモリアドレスデータを出力することを許さ
れ、したがってグループバンク内のその特定のスイッチ
メモリだけが並列データ出力バス30上にスイッチメモ
リデータを表すためにエネーブルにされるそのデータラ
ッチ48を有している。
び任意の所定のチャンネル時間スロット中にそのスイッ
チメモリから読取られたデータを出力させることを許さ
れた1つのグループバンクにただ1つであるスイッチブ
ロックにより、1つのチャンネル接続を初期化するため
に要求される接続メモリ書込み動作数を最小にする技術
が開発されている。この機能は接続メモリグループバン
ク書込み動作によって得られる。この機能は各スイッチ
ブロックのハードワイヤID50を使用する(第6図参
照)。接続メモリ書込み動作中にグループバンク中の全
スイッチブロックが同時に書込まれる。同じデータワー
ドは全接続メモリ中に書込まれるが、グループバンク中
のスイッチブロックのただ1つの特有のハードワイヤア
ドレスを含んでいる。スイッチメモリ読取り動作中に全
てのスイッチブロック接続メモリが読取られるが、フィ
ールド63において訂正ハードワイヤアドレスを有する
(第1B図参照)スイッチブロックだけがスイッチメモ
リアドレスバス39上にバス37を介して受信されたそ
のスイッチメモリアドレスデータを出力することを許さ
れ、したがってグループバンク内のその特定のスイッチ
メモリだけが並列データ出力バス30上にスイッチメモ
リデータを表すためにエネーブルにされるそのデータラ
ッチ48を有している。
同様に、接続メモリ読取り動作中に相互接続されたプロ
セッサ32を介して、対応したハードワイヤ!Dを備え
たスイッチブロックだけがインターフェイスバス38を
介してデータをプロセッサに復帰させることができる。
セッサ32を介して、対応したハードワイヤ!Dを備え
たスイッチブロックだけがインターフェイスバス38を
介してデータをプロセッサに復帰させることができる。
したがって、9x9TSIマトリクスのような大きい並
列時間スロット交換機マトリクスに関連する設定時間は
最小にされる。
列時間スロット交換機マトリクスに関連する設定時間は
最小にされる。
以上のように、マトリクスの構成素子がそれぞれスイッ
チメモリアドレスデータを含む分配された接続メモリを
含むスイッチブロックを具備しているマトリクス構造を
有する並列時間スロット交換機が記載されている。各ス
イッチブロックはまた、グループバンクの1つのスイッ
チメモリだけが任意の所定のチャンネル時間スロット中
にデータを出力するように特有の識別子を含んでいる。
チメモリアドレスデータを含む分配された接続メモリを
含むスイッチブロックを具備しているマトリクス構造を
有する並列時間スロット交換機が記載されている。各ス
イッチブロックはまた、グループバンクの1つのスイッ
チメモリだけが任意の所定のチャンネル時間スロット中
にデータを出力するように特有の識別子を含んでいる。
この特有のスイッチブロック識別子はまた相互接続され
たプロセッサによって接続メモリデータ(スイッチメモ
リアドレスデータ)を更新するために使用される。その
結果、並列TSIは構造的にフレキシブルであり、特に
大規模集積構造に対して適合される。
たプロセッサによって接続メモリデータ(スイッチメモ
リアドレスデータ)を更新するために使用される。その
結果、並列TSIは構造的にフレキシブルであり、特に
大規模集積構造に対して適合される。
したがって、上記の目的およびそれから明確になる事項
は実効的に得られることが理解され、本発明の技術的範
囲を逸脱することなく並列時間スロット交換機マトリク
ス構造においである変更が可能であるため、上記の記載
および添付図面に示された事項は単なる説明に過ぎず本
発明を限定するものではない。
は実効的に得られることが理解され、本発明の技術的範
囲を逸脱することなく並列時間スロット交換機マトリク
ス構造においである変更が可能であるため、上記の記載
および添付図面に示された事項は単なる説明に過ぎず本
発明を限定するものではない。
特許請求の範囲の各請求項は、ここに記載された本発明
の一般的および特有の特徴を全てカバーするものである
ことも理解されるべきである。
の一般的および特有の特徴を全てカバーするものである
ことも理解されるべきである。
第1図は、3個のスイッチグループに関連したチャンネ
ルが関連したスイッチメモリおよび接続メモリによって
相互接続される方法を示す従来技術の並列時間スロット
交換機のブロック図である。 第1A図はスイッチメモリアドレス構造を示す。 第1B図は接続メモリアドレス構造を示す。 第2図は本発明による並列時間スロット交換機の全体的
ブロック図であり、各グループバンクの接続メモリは対
応したグループバンクのスイッチメモリに分配され、ス
イッチメモリ、接続メモリおよび関連した制御回路の組
合せはスイッチブロックと呼ばれる。 第3図は、第2図に示された並列時間スロット交換機に
お・いて使用されるスイッチブロックの全体的ブロック
図である。 第4図は、スイッチグループ入力チャンネルデータおよ
びスイッチグループチャンネルアドレスの相互接続を示
す3×3マトリクス並列時間スロット交換機、並びにチ
ャンネルの各スイッチグループに関連されたデータ出力
の全体的ブロック図である。 第5図は、N個までのスイッチグループに対するマトリ
クス並列時間スロット交換機の全体的ブロック図であり
、N2個までのスイッチブロックがこのようなマトリク
ス構造において関連されることを示す。 第6A図乃至第6C図は、第5図に示された並列時間ス
ロット交換機の一部の詳細な機能的ブロック図を形成す
るようにに組合せられる。 第6D図は、第6図を形成するために第6A図乃至第6
C図がどのように組合せられるかを示す。 第7図は、第3図乃至第6図に示された並列時間スロッ
ト交換機バンクの動作に対応する全体的なタイミング図
である。 第8図は制御論理ブロックの詳細なブロック図である。 20・・・並列時間スロット交換機、22・・・グルー
プバンク、24・・・スイッチメモリ、2B・・・接続
メモリ、28・・・スイッチグループ並列入力バス、3
0・・・並列出力バス、32・・・プロセッサ、44・
・・制御論理ブロック、501.・スイッチブロックの
I D、 46.54.56・・・ラッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
ルが関連したスイッチメモリおよび接続メモリによって
相互接続される方法を示す従来技術の並列時間スロット
交換機のブロック図である。 第1A図はスイッチメモリアドレス構造を示す。 第1B図は接続メモリアドレス構造を示す。 第2図は本発明による並列時間スロット交換機の全体的
ブロック図であり、各グループバンクの接続メモリは対
応したグループバンクのスイッチメモリに分配され、ス
イッチメモリ、接続メモリおよび関連した制御回路の組
合せはスイッチブロックと呼ばれる。 第3図は、第2図に示された並列時間スロット交換機に
お・いて使用されるスイッチブロックの全体的ブロック
図である。 第4図は、スイッチグループ入力チャンネルデータおよ
びスイッチグループチャンネルアドレスの相互接続を示
す3×3マトリクス並列時間スロット交換機、並びにチ
ャンネルの各スイッチグループに関連されたデータ出力
の全体的ブロック図である。 第5図は、N個までのスイッチグループに対するマトリ
クス並列時間スロット交換機の全体的ブロック図であり
、N2個までのスイッチブロックがこのようなマトリク
ス構造において関連されることを示す。 第6A図乃至第6C図は、第5図に示された並列時間ス
ロット交換機の一部の詳細な機能的ブロック図を形成す
るようにに組合せられる。 第6D図は、第6図を形成するために第6A図乃至第6
C図がどのように組合せられるかを示す。 第7図は、第3図乃至第6図に示された並列時間スロッ
ト交換機バンクの動作に対応する全体的なタイミング図
である。 第8図は制御論理ブロックの詳細なブロック図である。 20・・・並列時間スロット交換機、22・・・グルー
プバンク、24・・・スイッチメモリ、2B・・・接続
メモリ、28・・・スイッチグループ並列入力バス、3
0・・・並列出力バス、32・・・プロセッサ、44・
・・制御論理ブロック、501.・スイッチブロックの
I D、 46.54.56・・・ラッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (19)
- (1)全スイッチグループiの各チャンネルj(ここで
jはゼロからP−1までインクレメントする整数であり
、iは1乃至Nの範囲のグループの整数の任意の整数で
ある)に関するデータおよびアドレス情報は時間スロッ
トj期間中に同期的かつ反復的に対応した並列スイッチ
グループ入力バスiに送信されるN×P個以下(Nおよ
びPは共に1以上の整数であり、N×Pは1より大きい
整数である)のチャンネルの間のデータの変換のための
並列時間スロット交換機において、 任意のスイッチグループ入力バスiに前に配置された任
意のチャンネルjを表すデータは時間スロットj中並列
スイッチグループ出力バスk(ここでには1乃至Nの整
数である)に与えられることができ、 並列時間スロット交換機はN個のグループバンクで配列
されたN2個以下のスイッチブロックを含み、各グルー
プバンクiはスイッチグループiに対応し、N個以下の
スイッチブロックは任意のスイッチブロックがスイッチ
ブロック_i_、_m(mは1乃至Nの整数である)と
して識別できるように任意のスイッチブロックiに対応
し、各スイッチブロック_i_、_mは、 (i)グループバンクi中の他の全スイッチブロックか
らスイッチブロックを特有に識別する手段と、 (ii)スイッチグループmからチャンネルデータ情報
を蓄積するための少なくともP個のアドレス可能なメモ
リ位置を含むアドレス可能なスイッチメモリと、 (iii)チャンネルjに関するアドレス情報に基いて
スイッチグループmのチャンネルjからのデータを対応
したスイッチメモリのアドレス中に書込む並列スイッチ
グループ入力バスmに相互接続された手段と、 (iv)スイッチメモリアドレス情報を蓄積するための
少なくともP個のアドレス可能なメモリ位置を含む同じ
スイッチブロックのスイッチメモリのためのスイッチメ
モリアドレス情報を蓄積するアドレス可能な接続メモリ
と、 (v)スイッチグループiのチャンネルjのアドレス情
報に基いて接続メモリのアドレス可能な位置からデータ
を読取る手段と、 (vi)接続メモリから読取られたスイッチメモリアド
レス情報によって定められたスイッチメモリのアドレス
位置に蓄積されたスイッチメモリデータを読取るための
並列スイッチグループ出力バスiに相互接続された手段
と、 (vii)読取り接続メモリデータの一部が都合良くス
イッチブロック識別手段と比較された場合、並列スイッ
チグループ出力バスi上に読取りスイッチメモリデータ
を位置する手段とを含む並列時間スロット交換機。 - (2)スイッチグループiの全チャンネル間の相互接続
がスイッチグループqの全チャンネルに関して望ましく
ない場合(qは1乃至Nの整数グループ中の任意の整数
であり、qはiに等しくてもよい)、スイッチブロック
_q_、_iがスイッチグループqから削除されること
ができる請求項1記載の並列時間スロット交換機。 - (3)接続メモリのアドレス可能な各メモリ位置は、ス
イッチブロック識別データの蓄積用のスイッチブロック
識別フィールドを含み、スイッチブロックを特有に識別
する手段はハードワイヤアドレスを含み、比較手段はス
イッチ識別フィールド中に蓄積されたスイッチブロック
識別情報とハードワイヤアドレスを比較する手段を含み
、一致が生じた場合、対応したスイッチブロックのスイ
ッチメモリ出力をエネーブルにする請求項2記載の並列
時間スロット交換機。 - (4)Pは1,024に等しい請求項3記載の並列時間
スロット交換機。 - (5)スイッチグループiのチャンネルjの全てが対応
した時間スロットj期間中存在している必要はない請求
項3記載の並列時間スロット交換機。 - (6)任意の接続メモリ中にスイッチメモリアドレス情
報を書込むプロセッサおよびこのプロセッサを任意の特
定の接続メモリに相互接続するためのスイッチブロック
識別手段を有する相互作用する手段を含み、前記相互接
続手段はプロセッサがデータを書込むことを要求した特
定の接続メモリのアドレスとスイッチグループiのチャ
ンネルjに関するアドレス情報を比較する手段を含み、
一致が生じた場合、接続メモリのアドレスがスイッチブ
ロック要素(v)の前記手段によってアドレスされる付
近の時間期間中にプロセッサは選択されたアドレスにお
ける選択された接続メモリにデータを書込む請求項5記
載の並列時間スロット交換機。 - (7)任意の特定の接続メモリアドレス位置にプロセッ
サを相互接続する手段は、グループバスiのチャンネル
j用のデータが存在しないとき任意の時間スロットj期
間中に生じる請求項6記載の並列時間スロット交換機。 - (8)少なくとも1つのチャンネルjが蓄積されるべき
データを持たない全スイッチグループiの各チャンネル
jに関するアドレス情報はアドレスフラッグを含み、プ
ロセッサ相互接続手段はこのアドレスフラッグがエネー
ブルにされてチャンネルjに対して存在するデータがな
いことを示す場合にプロセッサがデータを書込むために
所望の接続メモリアドレス位置に相互接続されるように
する手段を含んでいる請求項7記載の並列時間スロット
交換機。 - (9)少なくとも1つのスイッチグループr(rは1乃
至Nの整数のグループ中の任意の整数である)は入来し
た直列チャンネルデータ情報を並列データに変換してア
ドレス情報を識別する第1の直列バスインターフェイス
と、スイッチメモリから読取られた並列出力情報を直列
情報に変換する並列スイッチグループ出力バスに接続さ
れた第2の直列バスインターフェイスとを含む請求項2
記載の並列時間スロット交換機。 - (10)各スイッチブロックは適用限定集積回路から構
成される請求項2記載の並列時間スロット交換機。 - (11)任意の接続メモリにスイッチメモリアドレス情
報を書込みおよび読取るプロセッサを含み、さらに任意
の特定の接続メモリに前記プロセッサを相互接続するた
めにスイッチブロック識別手段と相互作用する手段を含
み、前記相互接続手段はプロセッサがそれからのデータ
の読取りまたは書込みを要求する特定の接続メモリのア
ドレスとスイッチグループiのチャンネルjに関するア
ドレス情報を比較する手段を含み、一致が生じた場合は
接続メモリのアドレスがスイッチブロック要素(v)の
前記手段によってアドレスされる付近の時間期間中にプ
ロセッサが選択されたアドレスにおける選択された接続
メモリに対して読取りまたは書込みを行う請求項1記載
の並列時間スロット交換機。 - (12)スイッチブロックを特有に識別する手段はハー
ドワイヤアドレスを含み、比較手段はスイッチ識別フィ
ールド中に蓄積されたスイッチブロック識別情報とハー
ドワイヤアドレスを比較する手段を含み、一致が生じた
場合、対応したスイッチブロックのスイッチメモリ出力
をエネーブルにする請求項1記載の並列時間スロット交
換機。 - (13)Pは1,024に等しい請求項12記載の並列
時間スロット交換機。 - (14)スイッチグループiのチャンネルjの全てが対
応した時間スロットj期間中存在している必要はない請
求項13記載の並列時間スロット交換機。 - (15)任意の接続メモリ中にスイッチメモリアドレス
情報を書込むプロセッサおよびこのプロセッサを任意の
特定の接続メモリに接続するためのスイッチブロック識
別手段と相互作用する手段を含み、前記相互接続手段は
プロセッサがデータを書込むことを要求した特定の接続
メモリのアドレスとスイッチグループiのチャンネルj
に関するアドレス情報と比較する手段を含み、一致が生
じた場合、接続メモリのアドレスがスイッチブロック要
素(v)の前記手段によってアドレスされる付近の時間
期間中にプロセッサが選択されたアドレスにおける選択
された接続メモリにデータを書込む請求項14記載の並
列時間スロット交換機。 - (16)任意の特定の接続メモリアドレス位置にプロセ
ッサを相互接続する手段は、グループバスiのチャンネ
ルj用のデータが存在しないとき任意の時間スロットj
期間中に生じる請求項15記載の並列時間スロット交換
機。 - (17)少なくとも1つのチャンネルjが蓄積されるべ
きデータを持たない全スイッチグループiの各チャンネ
ルに関するアドレス情報はアドレスフラッグを含み、プ
ロセッサ相互接続手段はこのアドレスフラッグがエネー
ブルにされてチャンネルjに対して存在するデータがな
いことを示す場合にプロセッサがデータを書込むために
所望の接続メモリアドレス位置に相互接続されるように
する手段を含んでいる請求項16記載の並列時間スロッ
ト交換機。 - (18)チャンネルはスイッチグループに配置され、各
スイッチグループは第2の複数のチャンネルを含み、ス
イッチグループbのチャンネルjからスイッチグループ
aのチャンネルに(a、b、jおよびkはそれぞれ必ず
しも特定ではない整数である)へのデータの交換は特有
のスイッチブロック_a_、_bとの組合せで実行され
るタイプの複数のチャンネル間でデータを交換する並列
時間スロット交換機の構成に使用するスイッチブロック
において、(i)スイッチブロックを識別する手段と、
(ii)スイッチグループbからのチャンネルデータ情
報を蓄積するためのアドレス可能なメモリ位置を含むア
ドレス可能なスイッチメモリと、(iii)スイッチグ
ループbのチャンネルjからスイッチメモリのアドレス
可能なメモリ位置にデータを書込む手段と、 (iv)スイッチメモリアドレス情報を蓄積するための
アドレス可能なメモリ位置を含み、同じスイッチブロッ
クのスイッチメモリのスイッチメモリアドレス情報を蓄
積するアドレス可能な接続メモリと、 (v)スイッチグループbのチャンネルjのアドレス情
報に基いて接続メモリのアドレス可能な位置からデータ
を読取る手段と、 (vi)接続メモリから読取られたスイッチメモリアド
レス情報によって定められたスイッチメモリのアドレス
可能なメモリ位置に蓄積されたスイッチメモリデータを
読取る手段と、 (vii)読取られた接続メモリデータの一部が都合良
くスイッチブロック識別手段と比較された場合、並列ス
イッチグループ出力バスi上に読取られたスイッチメモ
リデータを位置する手段とを含むスイッチブロック。 - (19)接続メモリのアドレス可能な各メモリ位置は、
スイッチブロック識別データの蓄積用のスイッチブロッ
ク識別フィールドを含み、スイッチブロックを特有に識
別する手段はハードワイヤアドレスを含み、比較手段は
スイッチ識別フィールド中に蓄積されたスイッチブロッ
ク識別情報とハードワイヤアドレスを比較する手段を含
み、一致が生じた場合、対応したスイッチブロックのス
イッチメモリ出力をエネーブルにする請求項18記載の
スイッチブロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/295,887 US5014268A (en) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | Parallel time slot interchanger matrix and switch block module for use therewith |
| US295,887 | 1989-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260993A true JPH02260993A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=23139636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004400A Pending JPH02260993A (ja) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | 並列時間スロット交換マトリクスおよびそれに使用するスイッチブロックモジュール |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014268A (ja) |
| EP (1) | EP0378122A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02260993A (ja) |
| AU (1) | AU624657B2 (ja) |
| CA (2) | CA2007312C (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5123012A (en) * | 1989-06-06 | 1992-06-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Time division switching apparatus |
| DE3937738A1 (de) * | 1989-11-13 | 1991-05-16 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Teilnehmeranschlussknoten eines digitalen nachrichtenuebertragungssystems |
| US5161152A (en) * | 1989-12-15 | 1992-11-03 | Alcatel Network Systems, Inc. | High-speed synchronous transmission line access terminal |
| US5390333A (en) * | 1990-02-06 | 1995-02-14 | Alcatel Network Systems, Inc. | Switch array power reduction apparatus |
| US5301057A (en) * | 1990-10-15 | 1994-04-05 | Dsc Communications Corporation | Subscriber interface for a fiber optic communications terminal |
| DE4116939A1 (de) * | 1991-05-24 | 1992-11-26 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Koppelfeld zum durchschalten von kanaelen |
| JPH0564276A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Nec Corp | 時間スイツチ回路 |
| JP2990456B2 (ja) * | 1991-09-04 | 1999-12-13 | 富士通株式会社 | ディジタル交換機のマルチハイウェイ方式 |
| US5331632A (en) * | 1992-01-31 | 1994-07-19 | At&T Bell Laboratories | Expandable time slot interchanger |
| GB2269296A (en) * | 1992-08-01 | 1994-02-02 | Northern Telecom Ltd | Telecommunications switch architecture |
| US5412657A (en) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | At&T Corp. | Variable resolution time slot interchange circuit |
| JPH07193554A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | 多重化装置 |
| US5497363A (en) * | 1994-09-29 | 1996-03-05 | Alcatel Network Systems, Inc. | Expansion shelf for access system and switch block therefor |
| US5590129A (en) * | 1994-12-22 | 1996-12-31 | Lucent Technologies Inc. | Single stage telecommunications switch with partitioned processors |
| CA2179943C (en) * | 1996-06-26 | 2000-07-18 | Mauricio Peres | Digital switch array |
| US6101192A (en) * | 1997-04-25 | 2000-08-08 | Advanced Micro Devices, Inc. | Network router with partitioned memory for optimized data storage and retrieval |
| US6208664B1 (en) | 1998-01-27 | 2001-03-27 | Alcatel Usa Source L.P. | HDSL modules for telecommunications channel unit cards |
| US6400714B1 (en) | 1998-12-11 | 2002-06-04 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for dynamic time slot assignment |
| FI106499B (fi) * | 1998-12-29 | 2001-02-15 | Nokia Networks Oy | Tiedonsiirtomenetelmä ja verkkoelementti |
| US6888825B1 (en) * | 2000-12-29 | 2005-05-03 | Redback Networks Inc. | Cross-connect with shared storage |
| US7266128B1 (en) | 2002-12-06 | 2007-09-04 | Integrated Device Technology, Inc. | Time-slot interchange switches having efficient block programming and on-chip bypass capabilities and methods of operating same |
| US8213340B1 (en) * | 2005-08-15 | 2012-07-03 | Tellabs Operations, Inc. | System and method for managing a node split across multiple network elements |
| US11387979B2 (en) * | 2019-12-23 | 2022-07-12 | International Business Machines Corporation | Partially-ordered blockchain |
Family Cites Families (8)
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