JPH02261107A - 航空標識灯システム - Google Patents

航空標識灯システム

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Publication number
JPH02261107A
JPH02261107A JP1082165A JP8216589A JPH02261107A JP H02261107 A JPH02261107 A JP H02261107A JP 1082165 A JP1082165 A JP 1082165A JP 8216589 A JP8216589 A JP 8216589A JP H02261107 A JPH02261107 A JP H02261107A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light source
landing surface
degrees
optical means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1082165A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Suzuki
鈴木 喜代司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP1082165A priority Critical patent/JPH02261107A/ja
Publication of JPH02261107A publication Critical patent/JPH02261107A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21WINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
    • F21W2111/00Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00
    • F21W2111/06Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00 for aircraft runways or the like

Landscapes

  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ヘリコプタ−1飛行機等の航空機着陸面に配
置される航空標識灯システムに関する。
(従来の技術) 従来、この様なシステムは、着陸面の周辺に着陸面を照
明する投光器と、着陸面の輪郭を示す境界灯とが別々に
それぞれ複数個配設され、着陸しようとする航空機内の
パイロットに、遠方から境界灯によって、大まかな位置
を知らせ、至近距離では、投光器で照明された着陸面に
よって、竹陸面と航空機との距離を知らせていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このようなシステムでは、投光器と境界
灯とがそれぞれ必要となるため高コストとなる。
また、境界灯は、水平方向に360度の範囲かつ仰角(
着陸面に平行な面を0度として、この面上に対して垂直
な線を90度とする。)0ないし30度の範囲で投光し
ているが、境界灯内のランプから出る仰角30度ないし
90度の光は特に必要とされない。
本発明は、以上の課題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、従来よりも低コストの航空標識灯システムを
提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の航空標識灯システムは、航空機着陸面の周上に
沿って複数個配置され、内部に光源と、この光源によっ
て発生する光を略Oないし30度の仰角で外部に出力さ
せる第1の光学手段を有した標識灯と、これら標識灯の
うちの少なくとも一つの内部に設けられ、内部光源によ
って発生する光を略0ないし5度の俯角(着陸面に平行
な面を0度とすると、鉛直方向か90度となる。)で、
上記着陸面を照明する第2の光学手段とを具備したこと
を特徴とするものである。
(作用) 上記着陸面を照明する第2の光学手段、および仰角0な
いし30度の第1の光学手段を内蔵する標識灯を具備し
たことで、灯具の兼用が図れ、結果として低コストのシ
ステムを提供することができる。
(実施例) 本発明の第1の実施例を第1図および第3図を参照して
説明する。第3図において、Yは、航空機の着陸面であ
るまた、Aは基台、Bは支持部、Cは光学手段を収納し
てなる本体である。
基台Aは筒状部1の一端部に球面状の被数(【Iけ部2
を有し、被数イ・1け部2は、一対の長孔4を有してい
る。前記ねじ部は着陸面Yに立設されたボールなどの部
祠を介しであるいは直接fi’−f陸而Yの周面いに取
イ」けられるものである。また、前記筒状部コの内部は
中空となっており、電線]a、1aを挿通可能としであ
る。
支持部Bは前記基台Aの被取付は部2に対応した球面状
の取付は部10を有し、さらにこの取イ;1け部JOに
は、前記長孔4に対応しだ円孔(図示しない。)が設け
られている。
このような構成からなる基台Aおよび基台Aに取付けら
れた支持部B上に本体Cが取(=1けられる。
本体Cは、中央部に透孔30を有し、上記支持部Bに着
脱自在な基板31と、一端を開口し、この開口部を前記
基板3Iに取付けられた筒状で透光性のカバー32と、
前記基板31の透明孔30を挿通して基板31の非カバ
ー側から着脱可能に取付けられた光源例えばハロゲン電
球33と、この光源33に対向して設けられ光源33か
らの照射光を投光する円板をプレス加工してつくられた
傘状の上部反射体34aおよび傘状の下部反射体34b
と、前記基板31と前記カバーとを着脱可能に取付ける
帯状の固定具40を有してなる。このようにして構成さ
れた全周方向に投光開口を有する本体Cの内部には対角
O〜5度に出力光を曲げる偏光板35およびこの偏光板
35を支持する支持部祠36からなる第2の光学手段3
7を取付けれており、灯具は複数個着陸面Yの周」二に
等間隔で配設され、いずれの本体Cも、第2の光学手段
37が、着陸面Yを照明するように着陸面Y側に位置さ
せて配設されている。尚、着陸面Yの角部付近に配設さ
れた標識灯は、他の標識灯と隅角の投光の向きを比べて
、着陸面の中心方向に向いている。他の標識灯の 隅角
の投光の向きは、いずれも着陸面の辺に対して垂直であ
る。
この様にすることで標識灯を設置する場合の施工か簡単
となる。しかし、より着陸面を効率良く照明する場合に
は、全て標識灯の隅角の投光の向きを着陸面の中心方向
に向かせること好ましい。
本実施例は、一種の灯具によって着陸面方向と、0〜3
0度の仰角方向に投光し得、システム全体としては、着
陸面の全周に灯具を配設したので、着陸面を遠方から見
たとき、どこから見たとしてもいずれかの灯具の出力光
が認識されるので実用上の問題がない。
第2の光学手段は、偏光板に限らず、レンズ、反射板等
主の照明方向とは別な方向への光の制御ができるもので
あればよい。
第2の実施例について説明する。
第2の実施例は、第1の光学手段フレネルレンズ形状カ
バー320に内臓された光源330を有した標識灯であ
る。このものも第1の実施例と同様に360度の配光を
主として行い、第2の光学手段を構成する反射板350
によって0〜5度の隅角で投光されるようにしである。
そして複数個のこれら標識灯を0〜5度の隅角で着陸面
Yに投光されるように配設しである。尚、本実施例に於
いて第2の光学手段は反射板350および反射板支持部
材360によって構成されているが、例えば、カバーの
内面にレンズあるいは蒸着反射膜を貼付で第2の光学手
段を構成してもよいものである。
本発明の以上の様な第2の光学手段は、上記実施例に示
した以外でももちろん適用できる。例えばDESM1社
の製品名RL30.ADB社の製品名0P200−H,
REE−2−1,50,BBT社の製品名BN−LE、
EB/IA等について、第2の光学手段を使用しない状
態では0〜30度の仰角で投光されるようにして、第2
の光学手段を0〜5度の隅角で投光されるように配設ず
ればよいものである。
[発明の効果] 本発明の航空標識灯システムは、航空機着陸面の周上に
沿って複数個配置され、内1’)IJに光源と、この光
源によって発生ずる光を略0ないし30度の仰角で外部
に出力させる第1の光学手段を有した標識灯と、これら
標識灯のうちの少なくとも一つの内部に設けられ、内部
光源によって発生ずる光を略0ないし5度の俯角(着陸
面に平行な面を0度とすると、鉛直方向が90度となる
。)で、上記着陸面を照明する第2の光学手段とを具備
したことを特徴とするものであるので、 」二8己着陸
面を照明する第2の光学手段、および仰角0ないし30
度の第1の光学手段を内蔵する標識灯を具備したことで
、灯具の兼用が図れ、結果として低コストのシステムを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は要部断面図、第2図および第3図は標識灯の要部
を透視した正面図、側面図、第4図は、平面図、第5図
ないし第6図は本発明の第2の実施例を示し、第5図は
標識灯の一部断面して示す正面図、第6図は標識灯の要
部を透視した側面図である。 33−・・光源 、320,34a、34b−・−第1
の光学手段、35,350・・・第2の光学手段。 手続補正層 (自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)航空機着陸面の周上に沿って複数個配置され、内
    部に光源、この光源によって発生する光を略0ないし3
    0度の仰角で外部に出力させる第1の光学手段を有した
    標識灯と; 上記標識灯のうちの少なくとも一つの内部に設けられ、
    内部光源によって発生する光の一部を略0ないし5度の
    俯角で、上記着陸面を照明する第2の光学手段と; を具備したことを特徴とする航空標識灯システム。
JP1082165A 1989-03-31 1989-03-31 航空標識灯システム Pending JPH02261107A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1082165A JPH02261107A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 航空標識灯システム

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JP1082165A JPH02261107A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 航空標識灯システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02261107A true JPH02261107A (ja) 1990-10-23

Family

ID=13766817

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1082165A Pending JPH02261107A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 航空標識灯システム

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JP (1) JPH02261107A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009127207A (ja) * 2007-11-20 2009-06-11 Stanley Electric Co Ltd 路面設置型灯具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009127207A (ja) * 2007-11-20 2009-06-11 Stanley Electric Co Ltd 路面設置型灯具

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