JPH02261202A - 可搬式アンテナ装置 - Google Patents

可搬式アンテナ装置

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Publication number
JPH02261202A
JPH02261202A JP8352189A JP8352189A JPH02261202A JP H02261202 A JPH02261202 A JP H02261202A JP 8352189 A JP8352189 A JP 8352189A JP 8352189 A JP8352189 A JP 8352189A JP H02261202 A JPH02261202 A JP H02261202A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
leg
main body
elevation angle
portable
Prior art date
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Pending
Application number
JP8352189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Nonaka
康行 野中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8352189A priority Critical patent/JPH02261202A/ja
Publication of JPH02261202A publication Critical patent/JPH02261202A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば放送衛星からの電波を受信するのに
用いる可搬式アンテナ装置に関する。
(従来の技術) 従来より、この種の可搬式アンテナ装置としては、特開
昭63−87002号に記載されるところのものがある
。この可搬式アンテナ装置は第5図に示すように、平面
アンテナの装むされたアンテナ本体1に対して支持脚2
を折畳み展開自在に設け、この支持脚2を仰角調整目盛
り部3の目盛り3a(第5図(b)参照)に対応して展
開調整することにより、アンテナ本体1の仰角が可変設
定されるようになっている。そして、方位角は、仰角を
設定した状態で、支持脚2を含むアンテナ本体1の方位
角方向を可変させることにより、設定される。これは、
方位角が近くに金属があったり、地磁気の乱れ等により
、方位磁気が働かない場合があるために、仰角の設定が
行われるものである。
ところが、上記可搬式アンテナ装置では、アンテナ本体
1と支持脚2との相互の展開角度を可変調整して仰角を
設定する構成上、可搬性を考慮して、装置の小形化を図
ると、展開中心と仰角調整目盛り部3との配置から仰角
に対する該仰角調整目盛り部3の目盛り3aの間隔が非
常に小さくなるために、正確な角度設定が非常に面倒で
あるという問題を有していた。これは、例えば展開中心
と仰角調整目盛り部3との配置間隔が20mmとすると
、その目盛り間隔が1°当り0.35mmとなり、5″
でも1.75mmと非常に狭い間隔となるために、通常
、仰角調整目盛り部3の1目盛り3a(第5図(b)参
照)が5″程度にしか表示が困難となることによる。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように、従来の可搬式アンテナ装置では、仰
角のffJ aが非常に面倒であるという問題を有して
いた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、正確に
して、簡便な仰角調整を実現し得、かつ、取扱い性の簡
便化を図り得るようにした可搬式アンテナ装置をIMP
、することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、アンテナ本体の端部に折畳み展開自在に設
けられた第1の脚と、この第1の脚を所定の傾斜角に展
開した状態で前記アンテナ本体に固定する第1の固定手
段と、前記第1の脚を挟む前記アンテナ本体の両側部に
スライド自在に支持されるスライド部を有した略コ字状
の第2の脚と、この第2の脚のスライド部を前記アンテ
ナ本体の側部に固定して、該アンテナ本体の仰角を設定
する第2の固定手段とを備えて可搬式アンテナ装置を構
成したものである。
(作用) 上記構成によれば、アンテナ本体は、第1の脚の展開状
態で第1の固定手段で固定され、その展開状態で、第2
の脚のスライド部がスライド調整されると、第1の脚の
長さ寸法が回転半径として回動されてアンテナ本体の仰
角がw整される。
従って、従来のものに比して仰角に対する第2の脚のス
ライド距離を充分に採ることが可能となるため、可及的
に仰角調整の簡便化が図れる。そして、この仰角調整用
の第2の脚は、アンテナ本体に対して第1の脚を折畳ん
だ状態において、可搬用ハンドルとして兼用可能となる
(実施例) 以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る可搬式アンテナ装置
を示すもので、同図(a)が展開状態を示し、同図(b
)が折畳み状態である。すなわち、図中において、10
はマイ゛クロストリップラインアンテナ、バッチアンテ
ナ等の平面アンテナで形成されたアンテナ本体で、この
アンテナ本体10の一端部には支持脚11が矢印方向に
折畳み展開自在に支持される。この支持脚11は固定部
材12を介して展開状態で所定の傾斜角に固定される。
また、アンテナ本体10の一端部を挾む両側部には略コ
字状のスライド脚13が矢印A、B方向にスライド自在
に設けられる。スライド脚13は、その両端に一対の長
孔14aを有したスライド部14が設けられ(図中、一
方のみを図示)、このスライド部14の長孔14aはア
ンテナ本体10の側部にそれぞれ設けられた固定螺子1
5が挿通されており、この固定螺子15の螺合調整によ
り矢印A、B方向へのスライドが許容される。そして、
スライド脚13のスライド部14に対応するアンテナ本
体の側縁には仰角調整口盛り16が設けられる。また、
アンテナ本体10には、仰角・方位角を表示する方向表
示部17が設けられる。
さらに、アンテナ本体10に、BSコンバータ(図の都
合上、図示せず)、支持脚11には、チューナ部18及
び液晶デイスプレィ等の表示部19が設けられ、アンテ
ナ本体10で受信した衛星放送を表示部19を用いて直
接的に見ることが可能となされている。このうち表示部
19は支持脚11より離脱され、図示しないビデオケー
ブル等を用いてアンテナ本体lOと分離して、使用する
ことも可能となされている。
゛上記構成において、衛星放送を受信する場合は、支持
脚11の折畳み状!P3(第1図(b)参照)より、先
ず、アンテナ本体10に対して支持脚11を展開して、
その展開状態において固定部材12を用いてアンテナ本
体10に固定する。次に、固定螺子15を緩めてスライ
ド脚13をスライド可能として、スライド脚13のアン
テナ本体10に対するスライド位置を調整し、その後、
固定螺子15を締付けて所定の仰角位置で固定する(第
1図(a)参照)。この隙、スライド脚13は、仰角調
整目盛り16に対応させて所定の仰角に設定される。即
ち、第2図に示すようにアンテナ本体10と支持脚11
の成す角度ξは、一定であることにより、相互の交点C
と設置面Xとの間隔CDがCI DIに変化し、支持脚
11と設置面Xとの成す角度θがθlに変化して仰角が
θからθ1に変化される。例えば仰角を1°変化させる
場合には、支持脚11の長さ寸法をCEとすると、CE
Xtanl” だけスライド脚13をスライドさせれば良い。
また、上記第1図(a)に示す支持脚11の展開状態よ
り、折畳む場合は、上記展開状態と略逆の動作で、支持
脚11が折畳まれる。ここで、スライド脚13は第1図
(b)に示すように、その基部をアンテナ本体10の一
端部より突出した状態で固定されると、そのスライド部
14の連結部が直接に携帯用ハンドルとなる。
このように、上記可搬式アンテナ装置は、アンテナ本体
10に折畳み展開自在に支持される支持脚11を挾む両
側部に対して略コ字状のスライド脚13をスライド自在
に設け、支持脚11の展開状態で、スライド脚13をス
ライド:J8整することにより、支持脚11の長さ寸法
を回転半径としてアンテナ本体10の仰角が調整される
ように構成した。これによれば、従来のものに比して仰
角に対するスライド脚13のスライド距離を充分に採る
ことが可能となるため、可及的に仰角調整の簡便化が図
れる。また、これによれば、スライド脚13が、アンテ
ナ本体10に対して支持脚11を折畳んだ状態において
、可搬用ハンドルとして兼用可能となることにより、ア
ンテナ可搬時の取扱い性の向上が効果的に図ることがで
きる。
なお、上記実施例では、平面アンテナを搭載したアンテ
ナ本体10に適用した場合で説明したが、これに限るこ
となく、例えば第3図に示すようなパラボラアンテナを
搭載したアンテナ本体10aや、第4図に示すようなシ
リンドリカルパラボラアンテナを搭載したアンテナ本体
10bにおいても適用可能である。
また、上記実施例では、アンテナ本体1oにBSコンバ
ータ(図示せず)、支持脚11にチューナ部18、表示
部1つを設け、アンテナ本体10に方向表示部17を設
けた場合で説明したが、これに限ることなく、例えばア
ンテナ本体1oに対してBSコンバータ(図示せず)、
チューナ部、表示部を配設し、支持脚に対して方向表示
部を配設することも可能である。さらに、これらBSコ
ンバータ(図示せず)、チューナ部、表示部、方位表示
部は、設置箇所として、アンテナ本体、あるいは支持脚
のいずれか一方を適宜選択して、配設することが可能で
ある。
よって、この発明は上記実施例に限ることなく、その他
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施
し得ることは勿論のことである。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、正確にして、
簡便な仰角:a整を実現し得、がっ、取扱い性の簡便化
を図り得るようにした可搬式アンテナ装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る可搬式アンテナ装置
を示す構成図、第2図は第1図の動作を説明するために
示した図、第3図及び第4図はこの発明の他の実施例を
示す図、第5図は従来の可搬式アンテナ装置を示す図で
ある。 10 、 10 a 、  10 b =−・アンテナ
本体、11−・・支持脚、12・・・固定部材、13川
スライド脚、14・・・スライド部、14a・・・長孔
、15・・・固定螺子、16・・・仰角調整目盛り、1
7・・・方位表示部、18・・・チューナ部、19・・
・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アンテナ本体の端部に折畳み展開自在に設けられた第1
    の脚と、 この第1の脚を所定の傾斜角に展開した状態で前記アン
    テナ本体に固定する第1の固定手段と、前記第1の脚を
    挟む前記アンテナ本体の両側部にスライド自在に支持さ
    れるスライド部を有した略コ字状の第2の脚と、 この第2の脚のスライド部を前記アンテナ本体の側部に
    固定して、該アンテナ本体の仰角を設定する第2の固定
    手段とを具備したことを特徴とする可搬式アンテナ装置
JP8352189A 1989-03-31 1989-03-31 可搬式アンテナ装置 Pending JPH02261202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8352189A JPH02261202A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 可搬式アンテナ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8352189A JPH02261202A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 可搬式アンテナ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02261202A true JPH02261202A (ja) 1990-10-24

Family

ID=13804788

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8352189A Pending JPH02261202A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 可搬式アンテナ装置

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JP (1) JPH02261202A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02147913U (ja) * 1989-05-18 1990-12-17
GB2446058A (en) * 2007-01-24 2008-07-30 Melksham Satellites Ltd Portable satellite dish and its mounting arrangement
JP2021129249A (ja) * 2020-02-14 2021-09-02 河村電器産業株式会社 平面アンテナ付キャビネット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02147913U (ja) * 1989-05-18 1990-12-17
GB2446058A (en) * 2007-01-24 2008-07-30 Melksham Satellites Ltd Portable satellite dish and its mounting arrangement
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