JPH02261253A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH02261253A JPH02261253A JP1083209A JP8320989A JPH02261253A JP H02261253 A JPH02261253 A JP H02261253A JP 1083209 A JP1083209 A JP 1083209A JP 8320989 A JP8320989 A JP 8320989A JP H02261253 A JPH02261253 A JP H02261253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- optical system
- light source
- correction
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照明された原稿の画像を結像光学系と一次元
撮像素子とを用いて読みとる画像読取装置のシューディ
ング補正に関するものである。
撮像素子とを用いて読みとる画像読取装置のシューディ
ング補正に関するものである。
[従来の技術]
従来、画像読取装置は、照明する光源の周辺光量の減少
と、結像光学系の周辺光量の減少とにより撮像素子にシ
ューディング現象を生じるため、原稿から撮像素子に致
る光路上に周辺部より中央部の光量をより多く遮るよう
な左右対称なシューディング補正用のマスクを挿入し、
シューディング現象を補正している。
と、結像光学系の周辺光量の減少とにより撮像素子にシ
ューディング現象を生じるため、原稿から撮像素子に致
る光路上に周辺部より中央部の光量をより多く遮るよう
な左右対称なシューディング補正用のマスクを挿入し、
シューディング現象を補正している。
また一方、画像読取装置に使用されている長尺な照明光
源の中には配光分布が表尺方向の中心に対して不平衡な
ものが知られている。たとえばXeグローランプと呼ば
れる冷陰極管などがそれに該当する。
源の中には配光分布が表尺方向の中心に対して不平衡な
ものが知られている。たとえばXeグローランプと呼ば
れる冷陰極管などがそれに該当する。
Xeグローランプのような長手方向(長尺方向)の中心
に対して左右不平衡な配光特性を有する照明光源を使用
すると次のような問題点を生じる。第9図はXeグロー
ランプの配光特性を示す図で、長手方向(長尺方向)の
中心に対して左も不平衡な配光特性を有している。第1
O図は従来の画像読取装置を示す図である。原稿面1は
第9図に示す配光特性を有する長尺光源2により照明さ
れ原稿面1を出た光束はミラー3によって反射され、レ
ンズ4によって一次元撮像素子5に結像される。また、
6はシューディング補正用のマスクで左右対称な形状を
有し、該マスクは対称線をレンズ4の光軸上に配設して
いる。第11図は第10図示の装置をシューディング補
正用のマスク側から見た図である。第12図は第10図
示の装置の撮像素子の出力信号を示す図で、図中点線は
シューディング補正用のマスク6を取り除いた状態で白
色原稿を読み取った時の撮像素子の出カイ3号の波形を
示し、実線はシューディング補正用のマスク6を挿入し
た状態で白色原稿を読み取った時の撮像素子の出力信号
の波形を示す。
に対して左右不平衡な配光特性を有する照明光源を使用
すると次のような問題点を生じる。第9図はXeグロー
ランプの配光特性を示す図で、長手方向(長尺方向)の
中心に対して左も不平衡な配光特性を有している。第1
O図は従来の画像読取装置を示す図である。原稿面1は
第9図に示す配光特性を有する長尺光源2により照明さ
れ原稿面1を出た光束はミラー3によって反射され、レ
ンズ4によって一次元撮像素子5に結像される。また、
6はシューディング補正用のマスクで左右対称な形状を
有し、該マスクは対称線をレンズ4の光軸上に配設して
いる。第11図は第10図示の装置をシューディング補
正用のマスク側から見た図である。第12図は第10図
示の装置の撮像素子の出力信号を示す図で、図中点線は
シューディング補正用のマスク6を取り除いた状態で白
色原稿を読み取った時の撮像素子の出カイ3号の波形を
示し、実線はシューディング補正用のマスク6を挿入し
た状態で白色原稿を読み取った時の撮像素子の出力信号
の波形を示す。
このように、長手方向の中心に対して不平衡な配光特性
を有する照明光源を用いた画像読取装置においては、従
来の光軸に対して左右対称となるよう配置されたシュー
ディング補正マスクではシューディング現象を充分に補
正しぎれないという欠点があった。
を有する照明光源を用いた画像読取装置においては、従
来の光軸に対して左右対称となるよう配置されたシュー
ディング補正マスクではシューディング現象を充分に補
正しぎれないという欠点があった。
[発明の概要コ
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、簡単な構
成でコストを引きあげることなく、長手方向の中心に対
して左右非対称なシューディング現象を充分に補正する
ことのできる画像読取装置を提供することにある。
成でコストを引きあげることなく、長手方向の中心に対
して左右非対称なシューディング現象を充分に補正する
ことのできる画像読取装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、原稿を照明する長尺光源と、照明
された原稿の像を結像する結像光学系と、該結像光学系
の結像面上に設置された一次元泥像素子と、前記原稿か
ら前記撮像素子に致る光路上に設置されたシューディン
グ補正用のマスクとからなる画像読取装置において、前
記シューディング補正用のマスクは左右対称な形状を有
し、該マスクの対称線を該結像光学系の光軸からずらせ
て配設することによって達成できる。
された原稿の像を結像する結像光学系と、該結像光学系
の結像面上に設置された一次元泥像素子と、前記原稿か
ら前記撮像素子に致る光路上に設置されたシューディン
グ補正用のマスクとからなる画像読取装置において、前
記シューディング補正用のマスクは左右対称な形状を有
し、該マスクの対称線を該結像光学系の光軸からずらせ
て配設することによって達成できる。
[実施例]
第1図は本発明の画像読取装置の実施例を説明するため
の図である。図中、第10図と同一の部材には共通の符
号を付し詳細な説明は省略する。
の図である。図中、第10図と同一の部材には共通の符
号を付し詳細な説明は省略する。
もちろん長尺光源2は長尺方向の中心に対して左右不平
衡な配光特性を有する。第2図は第1図示の装置をシュ
ーディング補正用のマスク6側から見た図である。第3
図は第1図示の装置を上方から見た図で原稿面1の一端
10.から他端10汽までの領域が読み取られる。図に
示されるように、左右対称の形状を有するシューディン
グ補正用のマスク6はその対称線(図中点線で示す。)
を結像光学系であるレンズ4の光軸からずらせて、つま
り光軸から偏心させて配設されている。
衡な配光特性を有する。第2図は第1図示の装置をシュ
ーディング補正用のマスク6側から見た図である。第3
図は第1図示の装置を上方から見た図で原稿面1の一端
10.から他端10汽までの領域が読み取られる。図に
示されるように、左右対称の形状を有するシューディン
グ補正用のマスク6はその対称線(図中点線で示す。)
を結像光学系であるレンズ4の光軸からずらせて、つま
り光軸から偏心させて配設されている。
このような構成をとれば、光量の多い側をより多く遮光
することができシューディング現象を良好に補正できる
。
することができシューディング現象を良好に補正できる
。
第4図は第1図示の装置の撮像素子の出力信号を示す図
で、図中点線はシューディング補正用のマスク6を取り
除いた状態で白色原稿を読み取った時の撮像素子の出力
信号の波形を示し、実線上シューディング補正用のマス
ク6を挿入したせ態で白色原稿を読み取った時の撮像素
子の出力信号の波形を示す。このようにシューディング
補正用のマスクを光軸に対して偏心させてやることによ
り、出力波形のシューディング現象を良好に補正するこ
とかできる。
で、図中点線はシューディング補正用のマスク6を取り
除いた状態で白色原稿を読み取った時の撮像素子の出力
信号の波形を示し、実線上シューディング補正用のマス
ク6を挿入したせ態で白色原稿を読み取った時の撮像素
子の出力信号の波形を示す。このようにシューディング
補正用のマスクを光軸に対して偏心させてやることによ
り、出力波形のシューディング現象を良好に補正するこ
とかできる。
また、マスクの偏心させる方向であるか、第2図に示す
様に、読取系の結像光学系の光軸に対し読取ライン方向
(図中六方向)に偏心させることが望ましい。言いかえ
れば、マスクの対称線(図中点線で示す。)が読取ライ
ン方向に垂直な方向(B方向)と平行な状態を保って偏
心させることが望ましい。
様に、読取系の結像光学系の光軸に対し読取ライン方向
(図中六方向)に偏心させることが望ましい。言いかえ
れば、マスクの対称線(図中点線で示す。)が読取ライ
ン方向に垂直な方向(B方向)と平行な状態を保って偏
心させることが望ましい。
次にマスクを偏心させた場合の実際のデータを示す。
原稿面の読み取られる距l1l(読み取りライン方向)
の半分に=128mm、原稿面とレンズの入射瞳との読
み取り光路上の距@5=303.4mm、シューディン
グ補正用のマスクとレンズの入射瞳との読み取り光路上
の距@N=IB、3mm、シューディング補正用のマス
クの半径R=15mm、レンズの光軸とシューディング
補正用のマスクの対称線との距離M=1.7mm、レン
ズの光軸と読み取りライン方向を含む平面とシューディ
ング補正用のマスクとの距1111T=0. 7mm、
レンズの焦点距@ f = 30 m m、レンズのF
ナンバーは5゜6、レンズの倍率は0.112である。
の半分に=128mm、原稿面とレンズの入射瞳との読
み取り光路上の距@5=303.4mm、シューディン
グ補正用のマスクとレンズの入射瞳との読み取り光路上
の距@N=IB、3mm、シューディング補正用のマス
クの半径R=15mm、レンズの光軸とシューディング
補正用のマスクの対称線との距離M=1.7mm、レン
ズの光軸と読み取りライン方向を含む平面とシューディ
ング補正用のマスクとの距1111T=0. 7mm、
レンズの焦点距@ f = 30 m m、レンズのF
ナンバーは5゜6、レンズの倍率は0.112である。
また、シューディング補正用のマスクを設ける光路上の
位置であるが、第1図に示す実施例では原稿とレンズの
間に設けた。このように原稿とレンズの間に設ける方が
レンズとシューディング補正用のマスクとの距離がとれ
、レンズを取り付は調整等の為に動かした時の撮像素子
の出力に対する影響が小さい。
位置であるが、第1図に示す実施例では原稿とレンズの
間に設けた。このように原稿とレンズの間に設ける方が
レンズとシューディング補正用のマスクとの距離がとれ
、レンズを取り付は調整等の為に動かした時の撮像素子
の出力に対する影響が小さい。
以上の実施例では片側円弧状のシューディング補正用の
マスクの場合で説明してきたが、第5図に示した如く非
円弧状のタイプ61でもよい。非円弧状では円弧に比べ
てより細かなシューディング補正が可能である。
マスクの場合で説明してきたが、第5図に示した如く非
円弧状のタイプ61でもよい。非円弧状では円弧に比べ
てより細かなシューディング補正が可能である。
また、第6図に示した如く上下より光束を遮り、補正す
ることも可能でありこの場合はレンズの収差の少ない光
軸近傍の光束を使用できるというメリットを有する。こ
の上下タイプは、第7図のように上下6..64のよう
に別々の形状にしたり、第8図のように遍心量を上下6
8,66のように別々にしたりすることも可能であり、
それによってより精度の高いシューディング補正が実現
されるというメリットを有する。
ることも可能でありこの場合はレンズの収差の少ない光
軸近傍の光束を使用できるというメリットを有する。こ
の上下タイプは、第7図のように上下6..64のよう
に別々の形状にしたり、第8図のように遍心量を上下6
8,66のように別々にしたりすることも可能であり、
それによってより精度の高いシューディング補正が実現
されるというメリットを有する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は左右対称な形状を有する
シューディング補正用のマスクを読取の為の結像光学系
の光軸に対して偏心させることにより、コストを引きあ
げることなく長手方向の中心に対して左右非対称なシュ
ーディング現象を補正できる効果がある。
シューディング補正用のマスクを読取の為の結像光学系
の光軸に対して偏心させることにより、コストを引きあ
げることなく長手方向の中心に対して左右非対称なシュ
ーディング現象を補正できる効果がある。
第1図は本発明の画像読取装置を説明するための図、第
2図は第1図示の装置をマスク側から見た図、第3図は
第1図示の装置を上方から見た図、第4図は撮像素子の
出力を示す図、第5図から第8図はマスクの他の形状を
示す図、第9図番よ光源の配光特性を示す図、第10図
は従来の画像読取装置を説明するための図、第11図は
第10図示の装置をマスク側から見た図、第12図は撮
像素子の出力を示す図である。 l・・・原稿面、2・・・長尺光源、4・・・レンズ、
5・・・−次元撮像素子、 6・・・シューディング補正用のマスク第50 7P)″5図 第9m 遍10融
2図は第1図示の装置をマスク側から見た図、第3図は
第1図示の装置を上方から見た図、第4図は撮像素子の
出力を示す図、第5図から第8図はマスクの他の形状を
示す図、第9図番よ光源の配光特性を示す図、第10図
は従来の画像読取装置を説明するための図、第11図は
第10図示の装置をマスク側から見た図、第12図は撮
像素子の出力を示す図である。 l・・・原稿面、2・・・長尺光源、4・・・レンズ、
5・・・−次元撮像素子、 6・・・シューディング補正用のマスク第50 7P)″5図 第9m 遍10融
Claims (2)
- (1)原稿を照明する長尺光源と、照明された原稿の像
を結像する結像光学系と、該結像光学系の結像面上に設
置された一次元撮像素子と、前記原稿から前記撮像素子
に致る光路上に設置されたシューディング補正用のマス
クとからなる画像読取装置において、 前記シューディング補正用のマスクは左右対称な形状を
有し、該マスクの対称線を該結像光学系の光軸からずら
せて配設することを、特徴とする画像読取装置。 - (2)該長尺光源とは長尺方向の中心に対して不平衡の
配光特性を有する光源であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083209A JPH0831940B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083209A JPH0831940B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261253A true JPH02261253A (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0831940B2 JPH0831940B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=13795932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083209A Expired - Fee Related JPH0831940B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831940B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126666U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-08 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083209A patent/JPH0831940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126666U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831940B2 (ja) | 1996-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04229760A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH02261253A (ja) | 画像読取装置 | |
| US5066987A (en) | Shading board for copying apparatus | |
| JPS62145960A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH02284571A (ja) | レンズ縮小読取方式スキャナーのシェーディング歪み補正構造 | |
| JP3271827B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3129809B2 (ja) | 原稿読取装置における原稿照明装置 | |
| US4445777A (en) | Optical system of a theodolite | |
| RU2077737C1 (ru) | Светосильный объектив | |
| JPH05249379A (ja) | 広フィールド露光光学系 | |
| JP3346202B2 (ja) | 投影光学装置 | |
| SU1800431A1 (ru) | Cbetocильhый пpoekциohhый oб'ektиb | |
| JP2560110Y2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| SU993187A1 (ru) | Фотографический объектив | |
| JPH07221944A (ja) | ラインイメージセンサを用いた画像読み取り光学系 | |
| JPH0793670B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| GB9823998D0 (en) | Improvements in or relating to objective arrangements | |
| JPH0468756A (ja) | 画像読取装置 | |
| SU1254550A1 (ru) | Оптическа головка дл воспроизведени информации | |
| JPH0210697Y2 (ja) | ||
| KR940005699Y1 (ko) | 반반사거울(half mirror)을 이용한 광학적 독취장치의 색분해시스템 | |
| JPS6133070A (ja) | 読取り装置 | |
| JPH07312678A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH03179868A (ja) | カラー画像読取装置 | |
| JPH05328032A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |