JPH02261299A - ステレオ音を改善する装置 - Google Patents
ステレオ音を改善する装置Info
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- JPH02261299A JPH02261299A JP2035057A JP3505790A JPH02261299A JP H02261299 A JPH02261299 A JP H02261299A JP 2035057 A JP2035057 A JP 2035057A JP 3505790 A JP3505790 A JP 3505790A JP H02261299 A JPH02261299 A JP H02261299A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
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- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
- H04N5/607—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals for more than one sound signal, e.g. stereo, multilanguages
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- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/02—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
- H04S1/002—Non-adaptive circuits, e.g. manually adjustable or static, for enhancing the sound image or the spatial distribution
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- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この発明はテレビジョン装置により生成されるステレオ
音の改善、特に、テレビジョン装置の内蔵スピーカによ
り生成されるステレオ音の音質と方向性とを改善する技
術に関するものである。
音の改善、特に、テレビジョン装置の内蔵スピーカによ
り生成されるステレオ音の音質と方向性とを改善する技
術に関するものである。
(発明の背景)
いわゆる卓上テレビあるいはポータプルテレビに、テレ
ビジョン装置の前面部から視聴者に向けるのではなく、
両側面から外方に向けてステレオ音声スピーカを設ける
ことは普通に行われている。これにはいくつかの理由が
あり、その第1は、経済性の面からキャビネットを出来
る限り小さくすることが好ましいということである。キ
ャビネットのサイズが小さいほど、キャビネットを作る
材料が少くてすみ、製造コスト及び運搬コストを低くす
ることができる。第2に、使用者がテレビを見たい時に
、装置をどこにでも置けるようにするためには、キャビ
ネットをできるだけ小さくしておくことが望ましいとい
うことである。
ビジョン装置の前面部から視聴者に向けるのではなく、
両側面から外方に向けてステレオ音声スピーカを設ける
ことは普通に行われている。これにはいくつかの理由が
あり、その第1は、経済性の面からキャビネットを出来
る限り小さくすることが好ましいということである。キ
ャビネットのサイズが小さいほど、キャビネットを作る
材料が少くてすみ、製造コスト及び運搬コストを低くす
ることができる。第2に、使用者がテレビを見たい時に
、装置をどこにでも置けるようにするためには、キャビ
ネットをできるだけ小さくしておくことが望ましいとい
うことである。
テレビジョン装置の側面から外に向けられたスピーカに
より生成されるステレオ音の知覚される方向性は相当小
さくなっている。なぜなら、このようなステレオ音は視
聴者から離れる方向に、音を反射する部屋の壁に向けら
れるためである。また、卓上テレビジョン装置の前面部
にスピーカを設けた場合でも、スピーカの音質はいくつ
かの理由で、比較的悪いものとなってしまう。その理由
の1つは、卓上型テレビジョン装置に用いられるスピー
カの性能は、そのバス(低音)応答と出力性能に限りが
あることである。2番目は、このような卓上型スピーカ
は、キャビネットのサイズのためにスピーカ相互間の間
隔が限られ、しばしば、充分な空間的ステレオ感を与え
るには不充分なために、ステレオ音の方向性が小さくな
ってしまうということである。
より生成されるステレオ音の知覚される方向性は相当小
さくなっている。なぜなら、このようなステレオ音は視
聴者から離れる方向に、音を反射する部屋の壁に向けら
れるためである。また、卓上テレビジョン装置の前面部
にスピーカを設けた場合でも、スピーカの音質はいくつ
かの理由で、比較的悪いものとなってしまう。その理由
の1つは、卓上型テレビジョン装置に用いられるスピー
カの性能は、そのバス(低音)応答と出力性能に限りが
あることである。2番目は、このような卓上型スピーカ
は、キャビネットのサイズのためにスピーカ相互間の間
隔が限られ、しばしば、充分な空間的ステレオ感を与え
るには不充分なために、ステレオ音の方向性が小さくな
ってしまうということである。
従って、視聴者によって感知されるステレオ音の空間方
向性を、テレビジョン装置に内蔵されているスピーカ(
それが前向きに設けられている場合、特に、側方を向い
ている場合ても)によって生成される音声以上に空間方
向性を改善することが望まれる。また、テレビジョン装
置の使用者自身が、テレビジョン装置のキャビネットに
内、蔵されているスピーカ以上に、生成された音を改善
することができるようにすることが望まれる。
向性を、テレビジョン装置に内蔵されているスピーカ(
それが前向きに設けられている場合、特に、側方を向い
ている場合ても)によって生成される音声以上に空間方
向性を改善することが望まれる。また、テレビジョン装
置の使用者自身が、テレビジョン装置のキャビネットに
内、蔵されているスピーカ以上に、生成された音を改善
することができるようにすることが望まれる。
(発明の概要)
簡単に言うと、この発明は、キャビネット内に設けられ
た少くとも2つのスピーカを持ち、この内蔵スピーカへ
供給される信号にジャック等によって外部からアクセス
てきるようにされている卓上型あるいはポータプルなテ
レビジョン装置あるいは他のステレオ音を供給する音源
からのステレオ音を改良する装置と方法を提供するもの
である。別に少くとも2つのスピーカが音源の外部に設
けられ、これらの外部スピーカは、内蔵スピーカの間隔
よりも広い間隔で、視聴者の方向に向けて配置すること
が好ましい。ステレオ音声チャンネルが外部スピーカに
供給され、ステレオ音声チャンネルの混合、即ち、ステ
レオチャンネルの差信号、が外部スピーカの各々に供給
される出力より低いレベルの出力で内蔵スピーカの各々
に供給される。、!&述するように、このようにしてチ
ャンネルの立体空間的分離が改善され、外部スピーカは
良好な周波数応答を行うことが可能となり、また、低電
力で動作する内蔵スピーカは[反射アンヒ′アンス(r
eflected ambiance) Jとして感じ
られる効果を付加することにより、音の空間的音質を大
幅に改善する。「反射アンビアンス」は、外部スピーカ
のみの場合の点音源ではなく、「音の壁」を与える効果
をもつ。
た少くとも2つのスピーカを持ち、この内蔵スピーカへ
供給される信号にジャック等によって外部からアクセス
てきるようにされている卓上型あるいはポータプルなテ
レビジョン装置あるいは他のステレオ音を供給する音源
からのステレオ音を改良する装置と方法を提供するもの
である。別に少くとも2つのスピーカが音源の外部に設
けられ、これらの外部スピーカは、内蔵スピーカの間隔
よりも広い間隔で、視聴者の方向に向けて配置すること
が好ましい。ステレオ音声チャンネルが外部スピーカに
供給され、ステレオ音声チャンネルの混合、即ち、ステ
レオチャンネルの差信号、が外部スピーカの各々に供給
される出力より低いレベルの出力で内蔵スピーカの各々
に供給される。、!&述するように、このようにしてチ
ャンネルの立体空間的分離が改善され、外部スピーカは
良好な周波数応答を行うことが可能となり、また、低電
力で動作する内蔵スピーカは[反射アンヒ′アンス(r
eflected ambiance) Jとして感じ
られる効果を付加することにより、音の空間的音質を大
幅に改善する。「反射アンビアンス」は、外部スピーカ
のみの場合の点音源ではなく、「音の壁」を与える効果
をもつ。
(実施例の説明)
普通、ステレオ機能を持ったテレビジョン装置の内蔵ス
ピーカはキャビネットの直径上で対抗する位置に取付け
られて、普通は、表示装置、例えば、陰極線管(CRT
)の前にいる視聴者の方に、互いに逆方向に音響音声応
答を発する。そのような場合、左側から来るように聞こ
えるべき左側の音及び右側から来るように聞こえるべき
右側の音の空間的なステレオ感が減じられてしまう。
ピーカはキャビネットの直径上で対抗する位置に取付け
られて、普通は、表示装置、例えば、陰極線管(CRT
)の前にいる視聴者の方に、互いに逆方向に音響音声応
答を発する。そのような場合、左側から来るように聞こ
えるべき左側の音及び右側から来るように聞こえるべき
右側の音の空間的なステレオ感が減じられてしまう。
このような状況は、次のような種々の理由により、普通
に生じる状況である。
に生じる状況である。
第1に、方向性という点に関しては、ステレオ音は視聴
者の方向に向けられていないことである。視聴者は反射
音や反射音の反射音を聞くことになり、視聴者の耳の各
々が聞く左と右の音が実質的にミックスされる。さらに
、このような反射音は壁の大きな面積に拡散されである
特定の音の知覚される方向が非常にあいまいになってし
まう。さらには、方向性がどのようなものであれ。
者の方向に向けられていないことである。視聴者は反射
音や反射音の反射音を聞くことになり、視聴者の耳の各
々が聞く左と右の音が実質的にミックスされる。さらに
、このような反射音は壁の大きな面積に拡散されである
特定の音の知覚される方向が非常にあいまいになってし
まう。さらには、方向性がどのようなものであれ。
視聴者自身の位置も変わる。
第2に、卓上型あるいはポータプルテレビジョン装置等
では、スピーカがキャビネットの前面部に設けられ、視
聴者に向くように配置されている場合でも、スピーカ相
互間の間隔はキャビネットの寸法に限定されてしまい、
一般には、その間隔は充分なステレオ効果を得るには不
充分である。
では、スピーカがキャビネットの前面部に設けられ、視
聴者に向くように配置されている場合でも、スピーカ相
互間の間隔はキャビネットの寸法に限定されてしまい、
一般には、その間隔は充分なステレオ効果を得るには不
充分である。
第3に、卓上型あるいはポータプルテレビジョン装置に
設けられたスピーカは高性能のものてはない場合がある
。
設けられたスピーカは高性能のものてはない場合がある
。
従って、多くのテレビジョン装置のステレオ効果及び音
質を改良することが望まれる。
質を改良することが望まれる。
プレビジョン装置に内蔵のスピーカの間隔よりも広い間
隔で配置され、かつ、内蔵スピーカよりも良好な音質の
外部スピーカを用いれば、音を良くすることが出来るこ
とは知られている。この発明の一態様では、外部スピー
カと共に装置に内蔵のスピーカを用いることによってさ
らに音質が向上する。その場合、内蔵スピーカはステレ
オ出力の混合1例えば、ステレオチャンネルの差信号を
供給するために用いられ、これにより、互いに間隔を鐙
いて配置された外部スピーカのみを用いた場合に得られ
る点音源ではなく、より効果的な「音の壁」を作り出す
反射アンビアンスに似た空間的音質か得られる。
隔で配置され、かつ、内蔵スピーカよりも良好な音質の
外部スピーカを用いれば、音を良くすることが出来るこ
とは知られている。この発明の一態様では、外部スピー
カと共に装置に内蔵のスピーカを用いることによってさ
らに音質が向上する。その場合、内蔵スピーカはステレ
オ出力の混合1例えば、ステレオチャンネルの差信号を
供給するために用いられ、これにより、互いに間隔を鐙
いて配置された外部スピーカのみを用いた場合に得られ
る点音源ではなく、より効果的な「音の壁」を作り出す
反射アンビアンスに似た空間的音質か得られる。
図面を参照して説明する。なお、図において、同様の素
子は同じ参照番号を付して示す、第1図は、テレビジョ
ン装置あるいは他のステレオ音を発生する音源あるいは
装置からのステレオ音響的効果を増強するための装置の
ブロック図である。
子は同じ参照番号を付して示す、第1図は、テレビジョ
ン装置あるいは他のステレオ音を発生する音源あるいは
装置からのステレオ音響的効果を増強するための装置の
ブロック図である。
普通の装置と同様、第1図に示すステレオ装置8は、右
側信号を増幅して、視聴者に対して右側音声を送る右側
の内蔵スピーカ14へ増幅された信号を供給するための
右チヤンネル電力増幅器10を持っている。同じく、左
チヤンネル電力増幅器12が増幅された左側信号を左側
の内蔵スピーカ16に供給する。スピーカ14と16は
キャビネット24(第2図参照)内に互いに間隔を置い
て配置されており、それぞれの電力増幅器10と12に
配線で接続されている。電力増幅器lOと12はこの技
術分野で普通に用いられる演3I#1幅器、集積回路増
幅器等、任意のものを用いることかできる。
側信号を増幅して、視聴者に対して右側音声を送る右側
の内蔵スピーカ14へ増幅された信号を供給するための
右チヤンネル電力増幅器10を持っている。同じく、左
チヤンネル電力増幅器12が増幅された左側信号を左側
の内蔵スピーカ16に供給する。スピーカ14と16は
キャビネット24(第2図参照)内に互いに間隔を置い
て配置されており、それぞれの電力増幅器10と12に
配線で接続されている。電力増幅器lOと12はこの技
術分野で普通に用いられる演3I#1幅器、集積回路増
幅器等、任意のものを用いることかできる。
この発明の一態様では、それぞれの内蔵スピーカ14と
16に並列に、右及び左側外部スピーカ18と20が接
続される。この場合、内蔵スピーカ14と16は切離さ
れない、後述するように、スイッチ23が、抵抗21と
22を、内蔵スピーカ14と16の共通アース側と直列
に、あるいは、外部スピーカ18と20の共通アース側
と直列に、選択的に挿入する。
16に並列に、右及び左側外部スピーカ18と20が接
続される。この場合、内蔵スピーカ14と16は切離さ
れない、後述するように、スイッチ23が、抵抗21と
22を、内蔵スピーカ14と16の共通アース側と直列
に、あるいは、外部スピーカ18と20の共通アース側
と直列に、選択的に挿入する。
外部スピーカ18と20はそれぞれ自身のキャビネット
構造内に別々に収容され、可能な限り広く離されるよう
になっている。最良の効果を得るためには、外部スピー
カ18と20は内蔵スピーカ14と16の間隔よりも大
きな間隔で配置されるべきである。あるいは、第2図に
示すように、外部スピーカ16と18はスタンドあるい
は車付きの置台内に収容するようにしてもよい。
構造内に別々に収容され、可能な限り広く離されるよう
になっている。最良の効果を得るためには、外部スピー
カ18と20は内蔵スピーカ14と16の間隔よりも大
きな間隔で配置されるべきである。あるいは、第2図に
示すように、外部スピーカ16と18はスタンドあるい
は車付きの置台内に収容するようにしてもよい。
第2図を参照すると、内蔵ステレオ音響スピーカ14と
16を有するテレビジョン装置のキャビネット24と、
スタンド26内に設けられた外部スピーカ18と20と
が示されている。
16を有するテレビジョン装置のキャビネット24と、
スタンド26内に設けられた外部スピーカ18と20と
が示されている。
内蔵スピーカ14と16は視聴者と直角の方向に向けら
れている。スタンド26はテレビジョン装置のキャビネ
ット24を棚44上に、スピーカ18と20がCRTの
スクリーン28とほぼ同じ方向で視聴者に向けられるよ
うに、所定の向きに支持するように構成されている。別
の実施例(図示せず)では、内蔵スピーカ14と16は
前方を向くように配置され、その場合は、外部スピーカ
18と20は内蔵スピーカ14と16の間隔よりも広い
間隔で配置することが好ましい、いずれの場合でも、ス
ピーカ18と20は内蔵スピーカ14と16よりも広い
周波数応答特性とより小さな歪みとをもつものであるこ
とが望ましい、さらに、スピーカ18と20は、スタン
ド26内に完全に包込まれかつ調整板か設けられたボッ
クス内に収容した場合には、低音応答性が良くなるのが
普通であり、さらに、スピーカ14と16よりも大きな
マグネット構体を用いることができるので歪みを小さく
し、効率を改善することか可能である。
れている。スタンド26はテレビジョン装置のキャビネ
ット24を棚44上に、スピーカ18と20がCRTの
スクリーン28とほぼ同じ方向で視聴者に向けられるよ
うに、所定の向きに支持するように構成されている。別
の実施例(図示せず)では、内蔵スピーカ14と16は
前方を向くように配置され、その場合は、外部スピーカ
18と20は内蔵スピーカ14と16の間隔よりも広い
間隔で配置することが好ましい、いずれの場合でも、ス
ピーカ18と20は内蔵スピーカ14と16よりも広い
周波数応答特性とより小さな歪みとをもつものであるこ
とが望ましい、さらに、スピーカ18と20は、スタン
ド26内に完全に包込まれかつ調整板か設けられたボッ
クス内に収容した場合には、低音応答性が良くなるのが
普通であり、さらに、スピーカ14と16よりも大きな
マグネット構体を用いることができるので歪みを小さく
し、効率を改善することか可能である。
再び第1図を参照すると、外部スピーカ18と20は、
それぞれ、外部接続端子、即ち、ジャ・ンク30と32
を通してそれぞれの電力増幅器10と12及び内部のア
ースとに結合される。スイッチ23はキャビネット24
内に配置されており、視聴者により制御できるようにな
っている。
それぞれ、外部接続端子、即ち、ジャ・ンク30と32
を通してそれぞれの電力増幅器10と12及び内部のア
ースとに結合される。スイッチ23はキャビネット24
内に配置されており、視聴者により制御できるようにな
っている。
第1図に示す構造では3つのモードがある。第1のモー
ドは「内蔵」モートで、スイッチ23を矢印Aで示す左
位置に動かすことにより選択される。このモードでは、
外部スピーカは端子30.32に接続されず、各チャン
ネルの全出力が各内蔵スピーカ14と16に供給され、
低い方の共通リード40が内部アースに直接接続される
ようになっている。
ドは「内蔵」モートで、スイッチ23を矢印Aで示す左
位置に動かすことにより選択される。このモードでは、
外部スピーカは端子30.32に接続されず、各チャン
ネルの全出力が各内蔵スピーカ14と16に供給され、
低い方の共通リード40が内部アースに直接接続される
ようになっている。
第2のモードは「サラウンド」モードで、スイッチ23
を、上述した第1のモードと同様、矢印Aによって示す
ように左の位置に分かずことによって選ぶ。ただし、こ
のモードでは、外部スピーカ18と20が各端子30及
び32に接続されるようになっている。このサラウンド
モートでは、内蔵モードの場合と同様に、各チャンネル
の全出力がそれぞれの内蔵スピーカ14と16に供給さ
れ、スピーカ14と16の低い側の共通リード40は、
内蔵モードの場合と同様、内部アース42に直接接続さ
れる。さらに、外部スピーカ18と20は抵抗21を通
して内部アース42に結合される。サラウンドモートで
は、外部スピーカ16と20は低出力で駆動され、視聴
者の後に置かれて「補充(f目1inN音声応答を与え
るようになっている0例示した実施例では、スピーカ1
8と20が公称8Ωのインピーダンスを持っている場合
には、抵抗21は3コΩを持っている。当然のことなが
ら、抵抗21は必要とされる充分な電力規格を持ってい
なければならない。
を、上述した第1のモードと同様、矢印Aによって示す
ように左の位置に分かずことによって選ぶ。ただし、こ
のモードでは、外部スピーカ18と20が各端子30及
び32に接続されるようになっている。このサラウンド
モートでは、内蔵モードの場合と同様に、各チャンネル
の全出力がそれぞれの内蔵スピーカ14と16に供給さ
れ、スピーカ14と16の低い側の共通リード40は、
内蔵モードの場合と同様、内部アース42に直接接続さ
れる。さらに、外部スピーカ18と20は抵抗21を通
して内部アース42に結合される。サラウンドモートで
は、外部スピーカ16と20は低出力で駆動され、視聴
者の後に置かれて「補充(f目1inN音声応答を与え
るようになっている0例示した実施例では、スピーカ1
8と20が公称8Ωのインピーダンスを持っている場合
には、抵抗21は3コΩを持っている。当然のことなが
ら、抵抗21は必要とされる充分な電力規格を持ってい
なければならない。
「増強外部」として示した第3のモードは、スイッチ2
3を矢印Bで示すように右の位置に動かすことにより選
択する。このモードでは、外部スピーカ18と20はそ
れぞれ端子30と32に接続され、かつ、内蔵スピーカ
14と16の間の間隔より広い間隔で配置され、視聴者
の方に向けられる。このモードでは、外部スピーカ18
と20は全出力で、強調された差成分で駆動される。こ
の増強外部モードは「反射アンビアンス」を付加するこ
とによって音の特別な音質を大きく改善する。「反射ア
ンビアンス」は、これが普通であるが外部スピーカ18
と20からのみ音が出るような点音源よりもより効果的
にr音の壁」を作り出すことがわかった。「増強外部」
モードに対する構造の等価回路、即ち。
3を矢印Bで示すように右の位置に動かすことにより選
択する。このモードでは、外部スピーカ18と20はそ
れぞれ端子30と32に接続され、かつ、内蔵スピーカ
14と16の間の間隔より広い間隔で配置され、視聴者
の方に向けられる。このモードでは、外部スピーカ18
と20は全出力で、強調された差成分で駆動される。こ
の増強外部モードは「反射アンビアンス」を付加するこ
とによって音の特別な音質を大きく改善する。「反射ア
ンビアンス」は、これが普通であるが外部スピーカ18
と20からのみ音が出るような点音源よりもより効果的
にr音の壁」を作り出すことがわかった。「増強外部」
モードに対する構造の等価回路、即ち。
より簡単な形が第3図に示されている。第3図では、ス
イッチ23は、単極単投スイッチ23aとして示されて
いる。
イッチ23は、単極単投スイッチ23aとして示されて
いる。
第3図の「内蔵」あるいは「サラウンド」モートの抵抗
22は短絡される。「外部増強」モードでは、スイッチ
23aは抵抗22の両端間の短絡を解除するために開か
れ、従って、抵抗22は内蔵スピーカ14と16の共通
端子40と直列に接続される。抵抗22の値は所望の減
衰を与えるように選ばれ、図示の例では、スピーカ14
と16が80の時、適当な電力応対能力を有する18Ω
の抵抗である。このような構成では、スピーカ14と1
6は基本的には右及び左信号間の差を2で割ったものに
ほぼ等しい差信号によって駆動される。詳しく言うと、
右側内蔵スピーカ14には、 0.59R−0,41L
の信号が加えられ、左側内蔵スピーカ16には、0.5
9L−0,41Rの信号が流れる。各内蔵スピーカ14
と16を流れる信号のこれらの値は、2つの内蔵スピー
カ14.16と18Ωの抵抗との間の電圧分割を考慮し
、また、電力増幅器10と12の出力インピーダンスが
80よりかなり小さいということを考えれば、当業者に
は簡単に導出できる。左と右の差信号成分の関係は抵抗
22の値を変えることによって変えることができる。従
って、内蔵スピーカ14と16には、アンビアンス「補
充」音を与えるに適していることがわかった減衰差信号
が供給される。
22は短絡される。「外部増強」モードでは、スイッチ
23aは抵抗22の両端間の短絡を解除するために開か
れ、従って、抵抗22は内蔵スピーカ14と16の共通
端子40と直列に接続される。抵抗22の値は所望の減
衰を与えるように選ばれ、図示の例では、スピーカ14
と16が80の時、適当な電力応対能力を有する18Ω
の抵抗である。このような構成では、スピーカ14と1
6は基本的には右及び左信号間の差を2で割ったものに
ほぼ等しい差信号によって駆動される。詳しく言うと、
右側内蔵スピーカ14には、 0.59R−0,41L
の信号が加えられ、左側内蔵スピーカ16には、0.5
9L−0,41Rの信号が流れる。各内蔵スピーカ14
と16を流れる信号のこれらの値は、2つの内蔵スピー
カ14.16と18Ωの抵抗との間の電圧分割を考慮し
、また、電力増幅器10と12の出力インピーダンスが
80よりかなり小さいということを考えれば、当業者に
は簡単に導出できる。左と右の差信号成分の関係は抵抗
22の値を変えることによって変えることができる。従
って、内蔵スピーカ14と16には、アンビアンス「補
充」音を与えるに適していることがわかった減衰差信号
が供給される。
モノ信号(L=R)の場合で、上述のステレオ信号値に
ついて言うと、左側内蔵スピーカ16に供給される信号
は0.18L (0−59L−0,41L = 0.1
8L)で、これは左側外部スピーカ20のレベルよりも
、15db低く、右側内蔵スピーカ14についても同様
の条件が存在する。
ついて言うと、左側内蔵スピーカ16に供給される信号
は0.18L (0−59L−0,41L = 0.1
8L)で、これは左側外部スピーカ20のレベルよりも
、15db低く、右側内蔵スピーカ14についても同様
の条件が存在する。
以上、テレビジョン装置あるいは同様の音源からのステ
レオ音声を改善して、ステレオ音声のステレオ空間効果
が改善され、アンビアンス信号の「音の壁」効果が音源
に内蔵された元のスピーカから供給されるようにする装
置と方法を述べた。
レオ音声を改善して、ステレオ音声のステレオ空間効果
が改善され、アンビアンス信号の「音の壁」効果が音源
に内蔵された元のスピーカから供給されるようにする装
置と方法を述べた。
この発明の好ましい実施例と考えられているものを図示
説明したが、当業者には多くの変更や改変が考えられる
であろう、そのような変更、改変もこの発明の範囲内で
ある。
説明したが、当業者には多くの変更や改変が考えられる
であろう、そのような変更、改変もこの発明の範囲内で
ある。
第1図は、この発明の一態様に従うブロック回路図、
第2図は、この発明の別の態様に従うテレビジョン装置
とスタンドとを表わす図、 第3図は、この発明の他の態様によるブロック回路図で
ある。 8・・・・ステレオ音源、 10.12・・・・ステレ
オ信号チャンネル、14.16・・・・内蔵スピーカ、
18.20・・・・・・外部スピーカ、21.22.2
3・・・・混合信号供給手段、30.32・・・・ステ
レオ信号を外部信号に供給する手段。
とスタンドとを表わす図、 第3図は、この発明の他の態様によるブロック回路図で
ある。 8・・・・ステレオ音源、 10.12・・・・ステレ
オ信号チャンネル、14.16・・・・内蔵スピーカ、
18.20・・・・・・外部スピーカ、21.22.2
3・・・・混合信号供給手段、30.32・・・・ステ
レオ信号を外部信号に供給する手段。
Claims (1)
- (1)キャビネットと、このキャビネット中に第1の間
隔で配置され、またこのキャビネット内のステレオ信号
チャンネルによって駆動されて上記キャビネットの外に
ステレオ音を生成する2つの内蔵スピーカとを備えたス
テレオ音源と、 上記ステレオ信号を上記音源の外部に配置された少くと
も2つの別のスピーカに供給する手段と、 上記ステレオ信号チャンネルの上記ステレオ信号チャン
ネルの差信号からなる信号の混合信号を上記外部のスピ
ーカよりも低い電力で上記2つの内蔵スピーカに供給す
る手段と、 を含む音源からのステレオ音を改善する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US310102 | 1989-02-14 | ||
| US07/310,102 US5005201A (en) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | Apparatus and method thereof for improvement of stereophonic sound |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261299A true JPH02261299A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=23200998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035057A Pending JPH02261299A (ja) | 1989-02-14 | 1990-02-14 | ステレオ音を改善する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005201A (ja) |
| EP (1) | EP0383535B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02261299A (ja) |
| KR (1) | KR900013784A (ja) |
| CN (1) | CN1024312C (ja) |
| AT (1) | ATE116499T1 (ja) |
| DE (1) | DE69015380D1 (ja) |
| FI (1) | FI900703A7 (ja) |
| PT (1) | PT93132A (ja) |
| TR (1) | TR26269A (ja) |
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- 1990-02-13 FI FI900703A patent/FI900703A7/fi not_active Application Discontinuation
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