JPH02261702A - 集収容器の装入口内に容器を空にするための昇降・傾動装置 - Google Patents

集収容器の装入口内に容器を空にするための昇降・傾動装置

Info

Publication number
JPH02261702A
JPH02261702A JP1229479A JP22947989A JPH02261702A JP H02261702 A JPH02261702 A JP H02261702A JP 1229479 A JP1229479 A JP 1229479A JP 22947989 A JP22947989 A JP 22947989A JP H02261702 A JPH02261702 A JP H02261702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lifting
tilting
link
container
tilting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1229479A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2895104B2 (ja
Inventor
Jakob Naab
ヤーコプ・ナープ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Zoeller Kipper GmbH
Original Assignee
Zoeller Kipper GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zoeller Kipper GmbH filed Critical Zoeller Kipper GmbH
Publication of JPH02261702A publication Critical patent/JPH02261702A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2895104B2 publication Critical patent/JP2895104B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F3/00Vehicles particularly adapted for collecting refuse
    • B65F3/02Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto
    • B65F3/04Linkages, pivoted arms, or pivoted carriers for raising and subsequently tipping receptacles
    • B65F3/041Pivoted arms or pivoted carriers
    • B65F3/043Pivoted arms or pivoted carriers with additional means for keeping the receptacle substantially vertical during raising
    • B65F3/045Four-bar linkages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F3/00Vehicles particularly adapted for collecting refuse
    • B65F3/02Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto
    • B65F2003/0223Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto the discharging means comprising elements for holding the receptacle
    • B65F2003/024Means for locking the rim
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65FGATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
    • B65F3/00Vehicles particularly adapted for collecting refuse
    • B65F3/02Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto
    • B65F2003/025Constructional features relating to actuating means for lifting or tipping containers
    • B65F2003/0253Means for synchronising or coupling two or more discharging devices, e.g. for allowing the discharge of one large container or the simultaneous discharge of two or more containers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Refuse-Collection Vehicles (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、集収容器の装入口内に容器を空にするための
、特に塵芥集収車両の実収容器内に塵芥容器を空にする
ための昇降・傾動装置であって、上部リンクと下部リン
クとを有する四辺形リンク機構が設けられ二おり、前記
上部と下部のリンクが、空にすべき容器を受取って容器
空は動作中及び空容器おろしに至るまで該容器を確保す
る昇降・傾動フレーム及び、該昇降・傾動フレームに対
向配置された後部ヒンルパーと連結されて牛つのヒンノ
部位を形成しており、前記四辺形リンク機構の上部リン
クと前記集収容器との間に伝力接続式に間挿されて昇降
運動と傾動運動を発生させる制御式駆動装置が設けられ
ている形式のものに関する。
〔従来の技術〕
西独国特許第1201756号明細書及び西独国特許第
1240776号明細書に基づいて公知になっている前
記形式の昇降・傾動装置では、昇降・傾動フレームを支
持する四辺形リンク機構は、装入口の範囲で水平軸を中
心にして旋回可能に支承された旋回アームに装着されて
おり、その場合該旋回アームに対する昇降・傾動フレー
ムの相対的な昇降運動はシリンダーピストンユニットに
よって、また水平旋回軸を中心とする旋回アームの旋回
連動は旋回1駆動装置によって発生される。
前記形式の昇降・傾動装置において昇降運動と傾動運動
とを共に発生させるために唯一のシリンダーピストンユ
ニットを設けることも西独国特許第2654542号明
細書及び西独国特許出願公告第1266213号明細書
に基づいて公知であり、しかも西独国特許第26545
42号明細書によれば前記シリンダーピストンユニット
は下部リンクに、或いは選択的に上部リンクにも係合せ
ねばならず、捷た西独国特許出願公告第1266213
号明細書によれば上部リンクに係合せねばならない。両
刊行物に開示された技術によればシリンダーピストンユ
ニットの下端部は集収容器にか又は該集収容器に固定さ
れたエレメントに支持されていなければならない。
前記西独国特許第1201756号及び西独国特許第1
240776号による構成で+−12つの別個の駆動装
置並びに、該両駆動装置の稼働過程とその順序とを保証
する制御装置が必要であり、多額の装置費を計上するこ
とになるのに対して、西独国特許第2654542号及
び西独国特許出願公告第1266213号に基づく昇降
・傾動装置では、集収容器にそれ自体組付けることので
きる閉じたユニットとしてつまり完結ユニットとして昇
降・傾動装置を構成することは不可能である。それとい
うのは集収容器にシリンダーピストンユニットをヒンジ
によって枢着支持することは付加的な組付は部位を必要
とすることになり、また旋回アームの旋回軸位置に対し
て調和させる必要も生じるからである。
西独国特許出願公開第3319644号明細書に基づい
て公知になっている昇降・傾動装置では、四辺形リンク
機構において昇降・傾動フレームに対向配置されている
後部ヒンジレバーが、四辺形リンク機構を超えて上方に
向って延長された旋回アームとして構成されており、該
旋回アームは水平軸線を中心として旋回可能に装入口の
下位で支承されている。昇降・傾動装置用の駆動装置は
この場合、テレスコープシリンダを以て構成されたシリ
ンダーピストンユニットから成り、該シリンダーピスト
ンユニットは下端では旋回可能に昇降・傾動フレームと
枢着結合され、また上端では、集収容器に固定装着され
た支持アームに旋回可能に枢着結合されている。このよ
うに構成された駆動装置は、装入口の面積範囲の外側方
に配置されている。従って、テレスコープシリンダとし
て構成された駆動装置は昇降・傾動装置の切換・制御装
置の操作域に沿って延びており、その結果操作員の危険
を高めることになる。更にテレスコープシリンダとして
構成された駆動装置はコスト高になる。
以上に述べた公知のすべての昇降・傾動装置では、昇降
・傾動フレームに対置された後部ヒンルバーを、四辺形
リンク機構を超えて張出されて集収容器に枢着された旋
回アームとして構成していることによって、装入口と、
空にすべき容器の円弧状の傾動経路との重なりが比較的
小さい。それゆえに容器縁部は旋回アームの旋回軸の直
ぐ上位で装入口の縁部を介してガイドされている。従っ
て集収容器の内部に通じる斜向シュート壁が必要とされ
、該斜向シュート壁を介して、容器から落ちる収容物が
集収容器の内部へ滑り込むことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、容器を空にするための昇降・傾動装置
を実質的に改良して、機械的経費をできるだけ僅かにす
ると共に、装入口と空にすべき容器の運動経路との広い
覆合(重々す)を可能にし、ひいては実収容器内へ容器
収容物を直接注ぎ込めるようにし、しかも昇降・傾動装
置を装入口の範囲に簡単にかつ僅かな所要スペースで組
付けることのできるコンノeクトなユニットとして構成
することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決する本発明の課題は、駆動装置が、装入
口の範囲に装備された旋回駆動装置であり、四辺形リン
ク機構の上部リンクが前記旋回駆動装置と伝力結合され
ており、前記四辺形リンク機構の後部ヒンルパーが、前
記旋回駆動装置に旋回可能に装着されていて出発位置で
は前記装入口の範囲に設けたストツパ部材に当接する支
持アームを形成している点にある。
〔作用〕
駆動装置を旋回駆動装置として構成しかつ上部リンクを
該旋回駆動装置と伝力結合したことによって、駆動装置
から上部リンクへの動力伝達効率の改善が得られる一方
、空にすべき容器の円弧状運動経路による装入口の覆合
度が著しく拡大される。後部ヒンジレバーと下部リンク
は今やただ、昇降・傾動フレームと、該昇降・傾動フレ
ームによって受取られた容器とのためのガイド機能と支
持機能を果たせばよいことになる。更に本発明の昇降・
傾動装置は、構造全体の見通しが利きかつ運転確実性が
高いという利点を有している。
〔発明の有利な構成手段と作用〕
本発明の有利な構成では、上部リンクと支持アームが旋
回駆動装置の範囲で共軸に旋回可能に支承されており、
しかも前記上部リンクが、共軸支承によって形成された
共通の旋回軸に前記旋回駆動装置との伝力結合部を有し
ているのに対して、前記支持アームは確定された旋回範
囲内で旋回自在に支承されている。この構成手段によシ
本発明の昇降・傾動装置は特に有利に、それ自体で閉じ
た、つまり完結したユニットとして構成することができ
、該ユニットはただ1つの固定部位、つまり旋回駆動装
置の装着部位を装入口の範囲に必要とするにすぎない。
例えば旋回駆動装置は装入口の少なくとも一方の垂直側
縁部の範囲に配置することができる。この配置態様によ
って昇降・傾動装置がその出発位置において事実上装入
口全体を解放するので、容器に納まらないような物品、
例えば粗大ごみや充填塵芥袋の装入口への装入を支障な
く行えるという利点が得られる。
装入口の少なくとも一方の垂直側縁部に旋回駆動装置を
装着する場合、昇降・傾動フレームによって受取られた
容器を特に簡単に確実に空にすることを保証するために
は上部リンクは、実質的に水平にかつ装入口の平面に対
して平行に延在する固定的な支持脚片を有し、該支持脚
片には、四辺形リンク機構の4つのヒンソ部位のうちの
1つを形成するように昇降・傾動フレームが旋回可能に
装着されている。この場合支持脚片は上部リンクから側
方にクランク状に片持式に張出して装入口の範囲に延び
ているのが有利である。その場合また支持アームも装入
口の、上部リンクと同じ垂直側縁部の範囲に配置されて
おりかつ出発位置における下方域において昇降・傾動フ
レームの中央の方に向って屈曲されているのが有利であ
る。また支持アームは、旋回範囲の下限を形成する対応
受はエレメントを有し、該対応受はエレメントは、4つ
のヒンノ部位のうちの1つを形成する下部リンクの旋回
可能な支承部のための装置をも同時に含んでいてもよい
。その場合支持アームの対応受はエレメントと下部リン
クは実、質的に、昇降・傾動フレームの、運動方向に対
して平行な中心平面内に位置しているのが有利である。
このようにすれば出発位置における昇降・傾動フレーム
の特に安定した位置と、昇降・傾動フレームによる、空
にすべき容器の特に確実な受取りと、容器空は動作中の
容器の確実なガイドが保証される。
旋回駆動装置の範囲に1つのヒンソ部位が位置している
該四辺形リンク機構が上部リンクの上向運動の経過中に
、程度の差こそあれ広く開旋回されfC4つのヒンジレ
バーの相互位蓋にもたらされ、かつこのような開旋回位
置で、四辺形リンク機構構成部分のそれ以上の相互旋回
を阻止するようにロックされる場合には、前記容器空は
動作時における容器のガイドが更に著しく改善される。
これを本発明の思想の範囲内で達成するために、上部リ
ンクの上向運動の経過中に作用する制限装置が設けられ
ており、該制限装置は、四辺形リンク機構構成部分のそ
れ以上の相互旋回を阻止するように構成されている。
前記制限装置は、最も単純な形式では、上部リンクの上
向運動の経過中に互に当接する2つのストッパ部材を有
し、一方のストッパ部材は上部リンクに、また他方のス
トッパ部材は昇降・傾動フレームに配置されている。そ
の場合制限装置は調整可能に構成されていてもよく、こ
のようKすればリフト距離もしくはリフト動作と傾動動
作との間の移行点を調整することが可能である。
また、上部リンクの上向運動の経過中に作用する付加的
な四辺形リンク機構用錠止装置を設け、該四辺形リンク
機構用錠止装置が、昇降・傾動フレームと上部リンクと
を、更に上向運動する際にその相互位置に固定するよう
にすることも可能である。これによって四辺形リンク機
構は傾動動作時にば、ヒンジレバーの相互位置が固定的
に確保された準剛性構造体を形成する。
この付加的な四辺形リンク機構用錠止装置は特に単純な
構成では、両ストツ・や部材を突合せ状態に保つ制御式
の錠止フッ、りを含んでいる。このために例えば錠止フ
ックは作用位置と不作用位置へ旋回可能に支承されてお
り、かつ、旋回運動を惹起する重力アームを有している
ことができる。
更に本発明では、受取られた容器を上部リンクの上向運
動の経過中に昇降・傾動フレーム上で錠止するための容
器用錠止装置が設けられており、該容器用錠止装置は、
四辺形リンク機構の構成部分相互の旋回運動に基づいて
作動されるようにするのが有利である。この場合特に有
利な構成では容器用錠止装置は、容器縁部を介して旋回
可能な錠止条片部を有している。その作動のために容器
用錠止装置は例えば作動装置を含み、該作動装置は、上
部リンクに配置された少なくとも1つの作動ローラと、
昇降・傾動フレームに配置された少なくとも1つの作動
カムを有している。また容器用錠止装置のための作動装
置は、上下リンクの1つに設けられた連桿を有していて
もよい。例えば容器用錠止装置は、水平軸を中心として
旋回可能なかつ錠止条片部を支持する一腕レバーを有し
、該一腕レバーは戻し装置の力に抗して、四辺形リンク
機構の上部リンクに装着された作動部材によって錠止位
置へ旋回可能である。その場合、四辺形リンク機構が上
位の動作位置にある限9、前記一腕レバー及び/又は該
一腕レバーの作動部材を錠止位置に確保する安全装置が
設けられていてもよい。
更に本発明の有利な構成では、支持アームのための抑止
ラチェット機構が設けられており、該抑止ラチェット機
構は、四辺形リンク機構の下部リンクと支持アームが上
向旋回時に下位運動範囲を進出したのちに前記下部リン
クと支持アームの相対運動のみによって解離される。こ
の抑止ラチェット機構によって、運動過程の開始時にす
でに支持アームも上向旋回し、これによって四辺形リン
ク機構の旋回運動が伸直状態で生じる不都合が防止され
る。四辺形リンク機構がこのように伸直した状態で旋回
すると、空にすべき容器が昇降・傾動フンームによって
受取られる代りに、むしろ該昇降・傾動フレームの前か
ら押しのけられることになる。前記抑止ラチェット機構
を形成するために、装置フレームには、ばね支承されて
いて支持アームの一部分の一部分の上に係合する抑止フ
ックが設けられ、また四辺形リンク機構の下部リンクに
は、前記抑止フックを持上げる作動カムが設けられてい
る。
本発明の昇降・傾動装置は単純な揺振装置として構成し
ておくこともできる。また本発明は2つの並列配置され
た単純な揺振装置として、あるいは双子型ユニットとし
て構成することも可能であり、該双子型ユニットは選択
的に両昇降・傾動装置を互に独立した運転又は同期運転
に調整可能である。
例えば本発明の昇降・傾動装置では、互に鏡面対称に構
成された2つの昇降・傾動装置が装入口の範囲に、しか
も該装入口の各垂直側縁部に夫々1つ装備されている。
その場合、両方の昇降・傾動装置の昇降・傾動フレーム
に設けられた、空にすべき容器のためのグリシ・ぞ装置
が、比較的小型の容器をその都度1つの昇降・傾動フレ
ームによって、また比較的大型の容器を両方の昇降・傾
動フレームによって受取りうるように互に訳知されてお
り、かつ両昇降・傾動装置の旋回駆動装置は選択的に同
期制御式にか又は別々に接続可能である。本発明の昇降
・傾動装置の更に有利な構成では上部リンクは、2つの
平行なリンクレバーと、該両リンクレバー間で実質的に
水平にかつ装入口の平面に平行に延びる支持脚片とによ
って形成されており、しかも前記の両リンクレバーは、
装入口の各垂直側縁部に夫々旋回可能に支承されており
、かつ前記支持脚片もしくは該支持脚片に装着された昇
降・傾動フレームは実質的に前記装入口の全幅にわたっ
て延在している。このように構成した昇降・傾動装置を
駆動するためには、上部リンクの両ノンクレバーのうち
の一方だけが旋回駆動装置と連結されており、かつ他方
のリンクレバーは旋回自在に支承されているようにする
ことが可能である。しかし又、山部リンクの両リンクレ
バーを夫々1つの旋回駆動装置と連結しかつ両旋回駆動
装置に共通の制御装置を装備しておくことも可能である
。この駆動装置の場合には、旋回駆動装置から昇降・傾
動フレームへの対称的な力の流れが得られるので一層有
利であり好ましい。
本発明では支持アームと下部リンクは事実上ガイド機能
と支持機能だけを果たせばよいので、装入口の全幅にわ
たって延在する昇降・傾動フレームを備えた昇降・傾動
装置の有利な構成では、両上部リンクのリンクレバーに
とって共通な1つの支持アームと共通の下部リングが設
けられていればよい。その場合、共通の支持アームは装
入口の一方の垂直側縁部に旋回可能に支承されておりか
つ前記支持アームの下部分は、前記装入口の実質的に垂
直中心平面にまで屈曲されており、また共通の下部リン
クは実質的に前記装入口の垂直中心平面内に配置されて
いる。
本発明の昇降・傾動装置は塵芥集収車両の場合には、従
来慣用の昇降・傾動装置に類似の形式で集収容器の背面
側に装備しておくことができる。しかし昇降・傾動装置
を本発明のように特殊な構成にしたことによって、サイ
ドローダ型塵芥集収車両にも使用することが可能である
このようなサイドローダ型塵芥集収車両で使用される本
発明の昇降・傾動装置では、旋回駆動装置の駆動軸を装
入口の下縁よりも上位に、しかも車両外縁に対して自害
りにずらして配置し、しかも昇降・駆動装置の全構成部
分が出発位置では前記車両外縁の後方に配置されている
ような高さに前記駆動軸を位置させるのが一層有利であ
る。
〔実施例〕
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
第1図〜第十図に示した実施例の昇降・傾動装置10&
!サイドロ一ダ式塵芥集収車両の集収容器12の装入口
11に装備されている。昇降・傾動装置10は、昇降・
傾動フレーム13と上部リンク14と下部リンク15と
支持アーム16とから成る四辺形リンク機構を有してい
る。
昇降・傾動装置10の駆動装置としては、互に共軸に配
置された下部及び上部シリンダーピストンユニット18
a、18t)と、該両シリンダーピストンユニット間に
間挿されて両シリンダーピストンユニット18a、18
bによって作動される駆動軸20を有するラック−ビニ
オン型伝動装置19とから成る旋回駆動装置17が使用
される。前記駆動軸20には上部リンク1牛が伝力結合
式に装着されている。支持アーム16は駆動軸20上に
回動自在に、従って上部リンク14に対して共軸に支承
されている。このようにして旋回駆動装置17は四辺形
リンク機構と相俟って、装入口11の範囲内に装着され
る1つの閉じたユニットを形成する。この装着は図示の
例では、装入口11の垂直縁部21(しかもそこに設け
た適当だ補強部)に旋回駆動装置17を固定することに
よって行われろ。
上部リンク14はリンクレバー22を有し、該リンクレ
ノ々−の一端は旋回駆動装置17の1駆動軸20に装着
されている。該リンクレバー22は他端に支持脚片23
を保持し、該支持脚片は管状に構成されておりかつリン
クレバー22と固定的に結合されている。特に第2図か
ら判るように該リンクレバー22は装入口11の側方城
において旋回駆動装置17の傍で僅D)な間隔をおいて
延びているのに対して、支持脚片23はクランク状にリ
ンクレバー227)’ら片持式に装入口11の範囲内へ
側方に延びている。支持脚片23には2つの叉承環付き
接合板24が装着されており、該支承環付き接合板には
昇降・傾動フレーム13の上部が、四辺形リンク機構の
全部で4つの枢支ジヨイントの1つを形成するために枢
着されている。昇降・傾動フレーム13の下部は下部リ
ンク15の自由端に枢着されており、該下部リンクの他
端部は図示例では支持アーム16の下端とヒンジ結合さ
れている。下部リンク15と支持アーム16との間のこ
のヒンジ継手25は同時に又、支持アーム16の旋回範
囲の下限を形成する対゛5受はエレメント26として構
成されている。
支持アーム16は上部では駆動軸20における支承部位
から上部リンク14のリンフレ・々−22に並んで延び
かつ下部分では、その下端に形成されたとンジ部位25
と下部リンク15が昇降・傾動フレーム13の中心平面
27(第2図)内に位置する。J:5に屈曲されている
昇降・傾動フレーム13はそれ自体公知のように支持ビ
ーム28と、空にすべき容器例えば塵芥容器30を受け
るための対応受は部材29とを有している。
第1図、第3図及び第十図に示したように、四辺形リン
ク機構において作用する制限装置31が設けられており
、該制限装置は上部リンク1+の上向運動の経過中に働
きかつ四辺形リンク機構部分の相互旋回を阻止する。制
限装置31は、昇降・傾動装置13に装着され1こブロ
ック状のストッパ部材32と、少なくとも一方の支承環
付き接合板24に装着された板状のストッパ部材33と
を含んでいる。第1図から判るように前記の両ストツ・
ξ部材32と33は上部リンク14の中位旋回位置、す
なわち昇降・傾Th7レーム13の中位持上げ位置で互
に当接し、これによって、上部リンク上4の更なる上向
旋回時に四辺形リンク機構部分がΦつのヒンジ点におい
て互に相対的に旋回するのを阻止する。
上部リンク14の前記中位旋回位置を変化もしくは調整
しうるようにするために、両ストッパ部材32.33の
一方又は他方を調整移動可能に構成することが可能であ
る。
前記制限装置31と相俟って付加的な四辺形リンク機構
用錠止装置34が設けられており、該錠止機構は図示例
では錠止・安全フック35を有し、該錠止・安全フック
は、両ストッパ部材32,330当接後に昇降・傾動フ
レーム13のブロック状ストツ・ξ部材32上に上部リ
ンク14の板状ストン・ぐ部材33を確保する。このた
めに錠止・安全フック35(工昇降・傾動フレーム13
VCは水平軸線を中心として旋回可能に支承されており
かつ重力アーム゛36を有している。
更に四辺形リンク機構には塵芥容器30用の錠止装置3
7が設けられており、該錠止装置は上部り/り14の上
向旋回運動の経過中に四辺形リンク機構部分の相互旋回
によって錠止位置へ動かされろ。第3図及び第Φ図に示
した例では、容器周縁部の上に水平軸39を中心として
旋回可能な錠止条片部38は昇降・傾動フレーム13に
支承されており、かつその背面側には円弧状の作動カム
40を有している。上部リンク14には(本例では特に
支承環付き接合板2牛の少なくとも1つに)作動ローラ
41が支承されており、上部リンク14と昇降・傾動フ
ンーム13との相互旋回時に作動カム40は前記作、動
ローラ41の周面に乗上げ、該作動ローラを中心として
錠止条片部3δは戻しばね42Q)作用に抗して、空に
すべき塵芥容器30の周縁部の上に旋回する。
第5図に示したようVC1作動カム40及び作動ローラ
4王の代りに作動レバー牛3を設けておいてもよく、該
作動レバーは、例えば下部リンク15に係合する引張連
桿44と連結されており、これによって、四辺形リンク
機構部分の相互離反旋回位置において錠止条片部3δは
錠止位置へ引張られろ。
本発明による昇降・傾動装置の稼働態様は次の通つであ
る。
出発位置(第1図〜第3図)では上部リンク1牛は下向
旋回した状態にある。支持アーム16もやはり下向旋回
した状態にありD)つその対応受はエレメント26はス
トッパ部材451C!しており、該ストン・9部材は図
示例では装入口11の全幅にわたって装入口下縁に沿っ
て延在している。対応受はエレメント26内に含まれて
いるヒンジ部位25から昇降・傾動フレーム13の下部
とンジ部位まで下部リンク15が下向きに延在している
。第1図から判るようにこれによって四辺形リンク機構
部分は、該四辺形リンク機構が折畳まれて昇降・傾動装
置10の全部分が塵芥集収車両の外縁46の後方に引戻
されるように相互に旋回した状態にある。
空にすべぎ塵芥容器30は、第1図に示した位置へ、つ
まり塵芥集収車両の集成容器12の装入口11の近<K
置かれる。昇降・傾動装置10がスイッチ・オンされる
と旋回駆動装置17のシリンダーピストンユニツ)18
aに圧力媒体が供給される。上部リンク14は上向旋回
する。それに伴なって昇降・傾動フレーム13はその出
発位置からリフトされ、かつ該昇降・傾動フレームの上
部ヒンジ部位は、上部1ノンク14の旋回軸線を中心と
する円軌道+7!/c沿って、また昇降・傾動フレーム
の下部ヒンジ部位は、ヒンジ部位25を中心′とする円
軌道48に沿ってガイドされ、こうして昇降−傾動フレ
ーム13は塵芥容器30の上縁部の下に係合して該塵芥
容器を受取るに至る。両日軌道47と壬8との比較から
判るように、この運動期のあいだ昇降・傾動フレーム1
3は、第1図に鎖線で略示した上部リンク14のほぼ中
位の旋回位置に至るまで、はぼ垂直な位置に、しかし塵
芥容器30に対してやや傾斜した位置に保たれる。
この位置で上部リンク14のストッパ部材33と昇降・
傾動フレーム13のストッパ部材32とは互に当接し、
かつこれによって上部リンク14と下部リンク15と昇
降・傾動フレーム13と支持アーム16とが更に相対旋
回するのを阻止する。両ストッパ部材32と33は先ず
首当っては塵芥容器30と昇降・傾動フレーム13と下
部リンク15の重量によって相互肖接状態に保たれる。
しかし更に上向旋回すると、錠止φ安全フック35がそ
の重力アーム36によって旋回されるので、該錠止・安
全フック35は上部リンク14の板状のストッパ部材3
3の上に係合し、かつこれによって内向傾動終端位置に
至るまでの上部リンク14の更なる上向旋回運動のあい
だ両ストツ・ぞ部材32.33を解離不能に確保する。
上部リンク14が、第1図に示した中位旋回位置に接近
すると直ちに、上部リンク14と昇降・傾動フレーム1
3との相対的な旋回運動に基づいて作動ロー241は作
動カム40に沿って転動し、その際錠止条片部38を、
戻しばね42を緊張させつつ(第3図及び第4図)塵芥
容器30の上縁の上に旋回させる。
従って上部リンク14が更に上回旋回運動を行う際に、
上部リンク14と下部リンク15と塵芥容器30を錠止
した昇降・傾動フレーム13と支持アーム16は、いわ
ば剛性ユニットとして内向傾動終端位置へ旋回される。
この−緒の旋回は上部リンク14の旋回軸線を中心とし
て行われるので、昇降・傾動フレーム13における下部
ヒンジ部位が前記の中位旋回位置以降に辿る運動経路も
、上部リンク14の旋回軸線を中心とする円弧49を描
くことになる。
第1図から判るように塵芥容器30の開口縁部の塵芥注
ぎ出し域はオー・々−ラップ寸法50分だけ集成容器1
2の内部へ内向旋回する。昇降・傾動装置10によって
得られろオーツζ−ラップ寸法50G!、装入シュート
や、容器内容物を集成容器12の内部へ導くその他の補
助装置を装入口11に装備する必要がないほど犬である
空にすべき塵芥容器30は上部リンク14の短い前後旋
回によって揺振することができる。
このような揺振動作によって前記の錠止が解離されるこ
とはない。むしろ四辺形リンク機構自体は剛直状態にあ
りかつ昇降・傾動フレーム13上で塵芥容器30は錠止
状態に保たれる。
シリンダーピストンユニツ)18bに給圧することによ
って上部リンク14は戻し旋回される。第1図に略示し
た中位旋回位置において錠止φ安全フック35は板状の
ストッパ部材33を解放する。制限用のストン・ξ部材
32と33は相互解離する。上部リンク14が更に下向
旋回運動する際に昇降・傾動フレーム13は、はぼ垂直
な、しかも空にされた塵芥容器に対して傾斜した位置で
下方に向って押圧され、その際塵芥容器30を地面にお
ろし、次いで該容器を解放しかつ塵芥集収車両の外縁4
6の後方に後退移動する。
第5図に示した変化実施例では、第1図に略示した中位
旋回位置へ上部リンク14が接近すると錠止条片部38
の作動し・々−43は戻しばね42の作用に抗して、下
部リンク15に枢着された引張連桿44によって昇降・
傾動フレーム13から引離される。これによって錠止条
片部38(工その水平軸39を中心として錠止位置へ旋
回する。塵芥容器を空にしたのち戻し旋回する際に上部
リンク14が、第1図に略示した中位旋回位置の下方に
移動するにつれて、昇降・傾動フレーム13の上方部分
と下部リンク15との距離は小さくなる。引張連桿44
は戻しばね42の作用を受げつつ錠止条片部38を解錠
位置へ後退させる。第5図の実施例でも四辺形リンク機
構用錠止装置が、第3図及び第4図に示した実施例と同
じ形式で設けられているが、概略図のためにその図示は
省いた。
第6図乃至第8図には塵芥容器用の錠止装置37の有利
な実施例が昇降・傾動装置の下位の出発位置と中位のリ
フト位置と内向傾動終端位置で示されている。本実施例
では錠止装置37は一腕しパー51を有し、該一腕し・
々−は一端で水平軸52を中心として旋回可能に昇降・
傾動フレーム13に支承されておりかつ他方の自由端部
に錠止条片部38を保持している。略示した戻し装置特
にばね作用式戻し装置53によって一腕しパー51は、
制限装置によって規定された最終錠止位置に保持され、
該最終錠止位置においては一腕レバー51は、錠止条片
部38が、昇降・傾動フレーム13に塵芥容器のために
装着された受取り部材54を解放して1つの容器を載着
しかつ取出しうるように、昇降・傾動)V−ム13に対
して後方に旋回された状態にある。第1図〜第壬図に示
した実施例にほぼ同様に上部リンク14はその自由端部
に、ストン・ぐ部材33を有する支承項付き接合板24
を保持している。第1図〜第壬図の実施例におけるよ5
にストッパ部材33は、昇降・傾動フレーム13のリフ
ト位置で上部リンク14と昇降・傾動フレーム13との
相互旋回を制限する定めに、該昇降・傾動フレーム13
に装着され定ストッパ部材32に当接するように設けら
れている。しかしなから第6図〜第8図の実施例では上
部リンク14のストツパ部材33は、昇降・傾動フレー
ム13のストツパ部材32を凌駕しかつ該ストッパ部材
32に当接する前に、該ストツノに部材の傍に配置され
た一腕レノζ−51の上に当接するように構成されてい
る。この当接段階に続(上部リンク14と昇降・傾動フ
レーム13との相互旋回段階では一腕し・々−51は戻
し装置53の力に抗して、該一腕ンパー51の後縁又は
、該一腕しIN−に装着された対応受はエレメントがス
トッパ部材32の背面に位置してストッパ部材33がス
トッパ部材32に支持されるまで、昇降・傾動フレーム
13に対してストン・ξ部材33から前方に向って旋回
される。両ストツ・ぞ部材32.33及び一腕レノ々−
51のこの相互位置は第7図及び第8図に示されている
。昇降・傾動フレーム13に対する一腕レバー51の前
方旋回位置では錠止条片部38は昇降・傾動フレーム1
3の受取り部材54と、昇降・傾動フレーム13によっ
て受取られた塵芥容器30の縁部とを介して錠止位置へ
動かされている。両ストッパ部材32と33が再び互に
解離すると戻し装置53は一腕し・々−51の戻し旋回
ひいては最終錠止位置への錠上条片部38の戻し運動を
生ぜしめる。
第3図及び第4図の実施例の場合とほぼ同様に第6図〜
第δ図の実施例の場合にも錠止・安全フック35は水平
軸を中心として旋回可能に昇降・傾動フレーム13に支
承されておりかつ重力アームを備えている。特に第7図
及び第8図に示したよ5に、前記錠止・安全フック35
は、リフト動作に続く昇降・傾動フレーム13の上向旋
回時に、第6図に示した出発位置から錠止・安全位置へ
移動し、この位置で錠止・安全7ツク35は安全子55
を介して上部リンク14の支承環付き接合板24もしく
はストン・ぐ部材33に係合する。これによって両スト
ツノξ部材32と33は確実に突合わされ、かつ一腕し
・ζ−51は、昇降・傾動フレーム13に対して錠止条
片部38が前方へ旋回し定位置つまり錠止位置に確実に
保持される。この錠止・安全作用は、昇降・傾動フレー
ム13が傾斜位置、特にまた内向傾動位置に在る限り存
続する。昇降・傾動フレーム13が戻し旋回時に再び傾
斜位置から、実質的に鉛直な位置へ移行する場合、錠止
・安全フック35は重力アームによって再び戻し旋回さ
れるので安全子55を解放する。
その場合更に下降運動する際に上部リンク1Φと昇降・
傾動フレーム13とは相互に旋回してストッパ部材32
と33な解離することができ、同時に一腕しパー51は
戻し装置53によって、錠止条片部3δが塵芥容器縁部
を解放する出発位置へ戻し旋回される。
第9図には、第1図〜第8図及び第10図〜第12図に
示した昇降・傾動装置におけろ有利な補足手段、殊に支
持アーム用の抑止ラチェット機構が示されている。この
ような抑止ラチェット機構が設げられていない場合には
、昇降・傾動装置が第1図に示した下位の出発位置から
運動する際に、旋回自在に支承された支持アームの旋回
運動も始まるので、昇降・傾動装置の四辺形リンク機構
全体が、さなから一腕レバーのように閉じた状態で、空
にすべき塵芥容器30に向って移動し、かつ該塵芥容器
を受取る代りに、むしろ該塵芥容器を押しのけるという
事態が生じる。初期運動時に支持アーム16を抑止する
ことによって四辺形リンク機構は強制的に、上下リンク
14.15及び昇降・傾動フレーム13の相互旋回、ひ
いては昇降・傾動フレーム13のリフト運動を開始させ
ることになる。
この所期の運動過程を保証するために抑止ラチェット機
構56が設けられており、該抑止ラチェット機構は、下
部υンク15がヒンジ継手25において充分に上向旋回
した状態になるまで、装置7レームに、もしくは該フレ
ームに装着したストン・ξ部材45に、支持アーム16
を抑止し、これによって昇降・傾動フレーム13は塵芥
容器30を受取るに至る。第9図に示した実施例では抑
止フック57は、ストン・ξ部材45に載設された軸受
台58に、水平軸を中心として旋回可能に装着されてい
る。この抑止フック57は図示例では、支持アーム16
に装着された対応受はエレメント26の上に係合する。
対応受はエレメント26における抑止フック57の確実
な係合を保証するために抑止フック57は保持ばねを有
することができる。抑止フック57は自由端部に作動ア
ーム59を有し、該作動アームは、下部リンク15に設
けた作動カム60と協働する。作動アーム59は斜向配
置されており、かつ、支持アーム16の戻り旋回時に対
応受はエレメント26が作動カムを介して抑止フック5
7を持上げて該抑止フックの下の錠止位置へ移動できる
のに充分な長さを有するように構成されている。この機
能を保証するために軸受台58には、抑止フック57を
その準備位置に保つ制限ストッパ61を装着しておくこ
とが可能である。
第1図に示した出発位置から昇降・傾動装置が運動を開
始するに当って先ず支持アーム16の対応受はエレメン
ト26は抑止フック57によって、装置フレームのスト
ッパ部材45に当接した状態に保たれる。これによって
上下υンク14,15及び昇降・傾動フレーム上3は所
期のように旋回運動を行う。その際下部リンク15はそ
のヒンジ継手25を介して、作動カム60が抑止フック
57の作動アーム59に当接して該抑止フックを錠止位
置から外すまで上向旋回する。昇降・傾動装置が更に運
動するに伴って次いで支持アーム16の旋回が始f:9
、従って該支持アームの対応受はエレメント26は抑止
フック57の下方を離間移動する。作動カム60が作動
アーム59から離脱し、かつ抑止フック57は制限スト
ッパ61に当接する準備位置へ復帰する。昇降・傾動装
置の戻り運動時には支持アーム16の対応受はエレメン
ト26は作動アーム59に当接し、これによって抑止フ
ック57をリフトし、こうして該抑止フックの下の出発
位置へ移動することができる。次いで抑止フック57は
対応受はエレメント26の上の抑止位置へ落下するか、
或いは戻しばねによって該抑止位置へ押圧される。支持
アーム16の戻り運動時に抑止フック57は対応受はエ
レメント26によってリフトされるので、この運動過程
部分のあいだ下部リンク15の作動カム60は不作用状
態にある。
第10図の実施例では装入口11の範囲内において1対
の昇降°・傾動装置10a、IObが両方の垂直縁部2
1a、21[)に鏡面対称に配置されている。両昇降・
傾動装置10a、10bは夫々固有の旋回駆動装置17
.a、171)を有している。両旋回駆動装置17a、
17bは1つの圧力媒体(油圧)制御装置と接続されて
いる。該圧力媒体制御装置は両方の旋回駆動装置17a
、17bの同期的な同時稼働又は旋回駆動装置17a、
17bの別個稼働を可能にする。比較的大型の塵芥容器
を空にするためには該塵芥容器は両支持ビーム28a、
28bに跨って載せられかつ旋回駆動装置17a、17
bは同期運転に接続される。これによって上部リンク1
4a、14bはきわめて正確に均等な上向旋回を行うこ
とができ、ひいては大型塵芥容器に均等なリフトと内向
傾動をきわめて正確に行わせることができる。各個の昇
降・傾動装置10a、10t)の作動態様は、第1図〜
第5図について説明した作動態様に等しい。
第11図に示した実施例では装入口11の各垂直縁部2
1a、211)に夫々1つの旋回駆動装置17c、1.
7dが装備されている。両旋回駆動装置17c及び17
dは、単一の昇降・傾動フレーム13Cを備えた共通の
昇降・傾動装置10cに所属している。このために各旋
回駆動装置17c、17dには夫々1つの上部リンク1
4C,14dが伝力接続式に装着されている。両方の上
部リンク14c、lΦd hs共通の支持アーム23C
を有しており、該共通の支持アーム23Cには共通の支
持ビーム28Cが水平軸を中心として旋回可能に装着さ
れており、該支持ビーム28Cは事実上、装′入口11
の全幅にわたって延在している。支持ビーム28Cの下
位には、空にすべき塵芥容器のための対応受はビーム2
9Cが取付けられている。このように形成された幅広の
昇降・傾動フレーム上3Cは、支持アーム16cに対す
る継手としてただ1つの下部リンク15Cを有している
にすぎない。この唯一の下部リンク15cは昇降・傾動
フレーム13cの中心平面27C内に配置されている。
また支持アーム16cもただ1つ設けられて伝ろにすぎ
ず、該支持アームは図示例では旋回駆!I2I装置17
cの駆動軸20Cに旋回自在に支承されている。従って
支持アーム16Cの下部屈曲部分は昇降・傾動フレーム
13cの中心平面27Cにまで、すなわち装入口11の
ほぼ中心平面にまで引延ばされている。旋回駆動装置L
7bは、前記駆動軸20Cよりも短くされた駆動軸20
d上に;伝力接続式に装着された上部リンク14dだけ
を保持しているにすぎない。両方の旋回座1lCI]装
置17C,17dが同期的にしか運転できないのは勿論
である。
因みに第11図に示した昇降・傾動装置10Cの作動態
様は第1図〜第5図に示した昇降・傾動装@10の作動
態様にほぼ等しい。
第12図に示し定実施例の昇降・傾動装置10eが第1
1図の昇降・傾動装置10Cと異なっている点は、ただ
1つの旋回駆動装置17eしか設けられていないことで
ある。旋回駆動装置17eの駆動軸20eには上部リン
ク14eが伝力接続式に装着されてお9カ・つ一方の支
持アーム16eが旋回可能に支承されている。装入口上
上の第2の垂直縁部21t)にはジャーナルピン2Of
が装着されているにすぎず、該ジヤーナルビンには第2
の上部リンク14fと第2の支持アーム16fが旋回可
能に支承されている。装入口11の中央に向ってそれほ
ど強く屈曲されていない2つの支持アーム16el  
16fを使用することによって、昇降・傾動装置10e
の本実施例のように片側で動力を供給する場合、広幅の
昇降・傾動フレーム13eのガイにか事実上2つの並列
配置され・た四辺形リンク機構によって、要するに2つ
の上部リンク14e、14fと2つの支持7し=ム15
e、L6fと2つの下部リンク15e、15fによって
行われ、これによって−層確実になりかつ片側式動力供
給に一層良好に適応されるという利点が得られる。その
他の点では本実施例の昇降・傾動装置10eの作動態様
は、第1図〜第5図について説明した作動態様に等しい
【図面の簡単な説明】
第1図はサイドローダ式塵芥集収車両のために設けられ
た本発明による昇降・傾動装置の1実施例を出発位置、
昇降動作と傾動動作との間の移行位置及び内向傾動終端
位置で示した側面図、第2図は第1図に示した昇降・傾
動装置を車両側面から見た正面図、第3図は出発位置で
示した昇降拳傾動フレーム並びに上下リンク部分及び錠
止装置の拡大側面図、第十図は塵芥容器を把持した昇降
・傾動フレーム及び錠止装置を内向傾動終端位置で示し
た拡大側面図、第5図は空にすべき塵芥容器のための錠
止装置の変化実施例の概略側面図、第6図は昇降・傾動
装置の下位稼働位置で空にすべき塵芥容器のための錠止
装置の有利な実施例の略示側面図、第7図は第6図のロ
ック装置を昇降・傾動装置のリフト位置で示した図、第
8図は第6図及び第7図のロック装置を昇降・傾動装置
の内向傾動終端位置で示した図、第9図は四点ジヨイン
ト式の下部リンクを有する支持アームを下位稼働位置(
実線)と支持アームの上向旋回位置(鎖線)とで示した
第1図の肉太鎖線鉤括弧部分の拡大図、第10図は双子
型昇降・傾動装置として構成した本発明の別の実施例を
車両側面から見た正面図、第11図は実質的に装入口の
全幅にわたって延びる昇降・傾動フレームを有する本発
明の別の実施例を示す正面図、第12図は第11図の実
施例に類似しているが唯1つの旋回駆動装置しか備えて
区ない本発明の昇降・傾動装置の正面図である。 10i LOa、lob ; IOc i 1Oe−・
・昇降・傾動装置、11・・・装入口、12・・・集成
容器、13i13C;13e・・・昇降・傾動フレーム
、14;14a、14b;14c、14(j;14−e
 t  L 4 f ・・’上部リンク、15 ; 1
5c i 15e115f、、、下m+)7り、16i
16a、16t)iL6ci16e、L6f・・・支持
アーム、17;17a、17b;17c、17d;L7
e・・・旋回駆動装置、15a、13b・・・シリンダ
ーピストンユニット、19・・・ラック−ビニオン型伝
動装置、20i20C,20d;20e−・・駆動軸、
  20.f・・・ジャーナルビン、21i21a。 21t)・・・垂直縁部、22・・・リンフレ・々−2
3;23C・・・支持脚片、24・・・支承項付き接合
板25・・・ヒンジ継手、26;26C・・・対応受は
エレメント、27i27C・・・中心平面、28i28
a、2δt)i28c・:f持ビーム、29−・・対応
受は部材、29C・・・対応受はビーム、30・・・塵
芥容器、31・・・制限装置、32.33・・・スト2
79部材、34・・・四辺形リンク機構用錠止装置、3
5・・・錠止・安全フック、36・・・重力アーム、3
7・・・塵芥容器用錠止装置、38・・・錠止条片部、
39・・・水平軸、40・・・作動カム、41°°°作
動ローラ、42・・・戻しばね、43・・・作動レノζ
−生傷・・・引張連桿、45・・・ストン・ぐ部材、午
6・・・外縁、47.48・・・円軌道、49・・・円
弧、50・・・オーツζ−ラップ寸法、51・・・一腕
レバー 52・・・水平軸、53・・・ばね作用式戻し
装置、54・・・受取り部材、55・・・安全子、56
・・・抑止ラチェット機構、57・・・抑止フック、5
8・・・軸受台、59・・・作動アーム、60・・・作
動カム、61・・・制限ストツパ Fig、 1 Fig、 3 Fig、 2 Fig、 11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、集収容器の装入口内に容器を空にするための、特に
    塵芥集収車両の集収容器内に塵芥容器を空にするための
    昇降・傾動装置であつて、上部リンクと下部、リンクと
    を有する四辺形リンク機構が設けられており、前記上部
    と下部のリンクが、空にすべき容器を受取つて容器空け
    動作中及び空容器おろしに至るまで該容器を確保する昇
    降・傾動フレーム及び、該昇降・傾動フレームに対向配
    置された後部ヒンジレバーと連結されて4つのヒンジ部
    位を形成しており、前記四辺形リンク機構の上部リンク
    と前記集収容器との間に伝力接続式に間挿されて昇降運
    動と傾動運動を発生させる制御式駆動装置が設けられて
    いる形式のものにおいて、前記駆動装置が、装入口(1
    1)の範囲に装備された旋回駆動装置(17)であり、
    前記四辺形リンク機構の上部リンク(14)が前記旋回
    駆動装置(17)と伝力結合されており、前記四辺形リ
    ンク機構の後部ヒンジレバーが、前記旋回駆動装置(1
    7)に旋回可能に装着されていて出発位置では前記装入
    口(11)の範囲に設けたストッパ部材(45)に当接
    する支持アーム(16)を形成していることを特徴とす
    る、集収容器の装入口内に容器を空にするための昇降・
    傾動装置。 2、上部リンク(14)と支持アーム(16)が旋回駆
    動装置(17)の範囲で共軸に旋回可能に支承されてお
    り、しかも前記上部リンク(14)が、共軸支承によつ
    て形成された共通の旋回軸(20)に前記旋回駆動装置
    (17)との伝力結合部を有しているのに対して、前記
    支持アーム(16)は確定された旋回範囲内で旋回自在
    に支承されている、請求項1記載の昇降・傾動装置。 3、旋回駆動装置(17)が装入口(11)の少なくと
    も一方の垂直側縁部(21)の範囲に配置されている、
    請求項1又は2記載の昇降・傾動装置。 4、上部リンク(14)が、実質的に水平にかつ装入口
    (11)の平面に対して平行に延在する固定的な支持脚
    片(23)を有し、該支持脚片には、四辺形リンク機構
    の4つのヒンジ部位のうちの1つを形成するように昇降
    ・傾動フレーム(13)が旋回可能に装着されている、
    請求項3記載の昇降・傾動装置。 5、支持脚片(23)が上部リンク(14)のリンクレ
    バー(22)から側方にクランク状に片持式に張出して
    装入口(11)の範囲に延びている、請求項4記載の昇
    降・傾動装置。 6、支持アーム(16)も装入口(11)の、上部リン
    ク(14)と同じ垂直側縁部(21)の範囲に配置され
    ておりかつ出発位置における下位域において昇降・傾動
    フレーム(13)の中央の方に向つて屈曲されている、
    請求項4又は5記載の昇降・傾動装置。 7、支持アーム(16)が、旋回範囲の下限を形成する
    対応受けエレメント(26)を有し、該対応受けエレメ
    ントが、4つのヒンジ部位のうちの1つ(25)を形成
    する下部リンク(15)の旋回可能な支承部のための装
    置をも含んでいる、請求項6記載の昇降・傾動装置。 8、支持アーム(16)の対応受けエレメント(26)
    と下部リンク(15)が実質的に、昇降・傾動フレーム
    (13)の、運動方向に対して平行な中心平面(27)
    内に位置している、請求項6又は7記載の昇降・傾動装
    置。 9、上部リンク(14)の上向運動の経過中に作用する
    制限装置(31)が設けられており、該制限装置が、四
    辺形リンク機構の構成部分のそれ以上の相互旋回を阻止
    するように構成されている、請求項1から8までのいず
    れか1項記載の昇降・傾動装置。 10、制限装置(31)が、上部リンク(14)の上向
    運動の経過中に互に当接する2つのストツパ部材(32
    、33)を有し、一方のストツパ部材(33)が上部リ
    ンク(14)に、また他方のストツパ部材(32)が昇
    降・傾動フレーム(13)に配置されている、請求項9
    記載の昇降・傾動装置。 11、制限装置(31)が調整可能に構成されている、
    請求項9又は10記載の昇降・傾動装置。 12、上部リンク(14)の上向運動の経過中に作用す
    る付加的な四辺形リンク機構用錠止装置(34)が設け
    られており、該四辺形リンク機構用錠止装置が、昇降・
    傾動フレーム(13)と上部リンク(14)とを、更に
    上向運動する際にその相互位置に固定する、請求項9か
    ら11までのいずれか1項記載の昇降・傾動装置。 13、付加的な四辺形リンク機構用錠止装置(34)が
    、両ストツパ部材(32、33)を突合せ状態に保つ制
    御式の錠止フック(35)を含んでいる、請求項12記
    載の昇降・傾動装置。 14、錠止フック(35)が作用位置と不作用位置へ旋
    回可能に支承されており、かつ、旋回運動を惹起する重
    力アーム(36)を有している、請求項13記載の昇降
    ・傾動装置。 15、受取られた容器(30)を上部リンク(14)の
    上向運動の経過中に昇降、傾動フレーム(13)上で錠
    止するための容器用錠止装置(37)が設けられており
    、該容器用錠止装置が、四辺形リンク機構の構成部分相
    互の旋回運動に基づいて作動される、請求項1から14
    までのいずれか1項記載の昇降・傾動装置。 16、容器用錠止装置(37)が、容器縁部を介して旋
    回可能な錠止条片部(38)を有している、請求項15
    記載の昇降・傾動装置。 17、容器用錠止装置(37)が作動装置を含み、該作
    動装置が、上部リンク(14)に配置された少なくとも
    1つの作動ローラ(41)と、昇降・傾動フレーム(1
    3)に配置された少なくとも1つの作動カム(40)を
    有している、請求項15又は16記載の昇降・傾動装置
    。 18、容器用錠止装置(37)が作動装置を含み、該作
    動装置が、昇降・傾動フレーム(13)と上下リンク(
    14.15)の1つに配分された連桿(44)を有して
    いる、請求項15又は16記載の昇降・傾動装置。 19、容器用錠止装置(37)が、水平軸(52)を中
    心として旋回可能な一腕レバー(51)を有し、該一腕
    レバーが戻し装置(53)の力に抗して、四辺形リンク
    機構の上部リンク(15)に装着された作動部材(33
    )によつて錠止位置へ旋回可能である、請求項16記載
    の昇降・傾動装置。 20、錠止・安全装置が設けられており、該錠止・安全
    装置が、四辺形リンク機構が上位の動作・位置にある限
    り一腕レバー(51)及び/又は該一腕レバーの作動部
    材(33)を錠止位置に確保する、請求項19記載の昇
    降・傾動装置。 21、容器用錠止装置(37)の作動部材が、上部リン
    ク(14)に配置されていて該上部リンク(14)と昇
    降・傾動フレーム(13)との間で働く制限装置(31
    )のストツパ部材(33)によつて形成されており、そ
    の場合錠止・安全フック(35)が前記容器用錠止装置
    (37)のための安全子をも形成している、請求項17
    から20までのいずれか1項記載の昇降・傾動装置。 22、支持アーム(16)のための抑止ラチエツト機構
    (56)が設けられており、該抑止ラチエツト機構は、
    四辺形リンク機構の下部リンク(15)と支持アーム(
    16)が上向旋回時に下位運動範囲を進出したのちに前
    記下部リンク(15)と支持アーム(16)の相対運動
    のみによつて解離される、請求項1から21までのいず
    れか1項記載の昇降・傾動装置。 23、装置フレームに水平軸線を中心として旋回可能に
    支承されていて支持アーム(16)の一部を成す対応受
    けエレメント(26)の上に係合する抑止フック(57
    )と、四辺形リンク機構の下部リンク(15)に設けら
    れていて前記抑止フック(57)を持上げる作動カム(
    60)とが設けられている、請求項22記載の昇降・傾
    動装置。 24、抑止フック(57)が、ばね作用式戻し装置(5
    3)と、準備位置を確定する制限ストツパ(61)とを
    有している、請求項23記載の昇降・傾動装置。 25、互に鏡面対称に構成された2つの昇降・傾動装置
    (10a、10b)が装入口(11)の範囲に、しかも
    該装入口(11)の各垂直側縁部(21a、21b)に
    夫々1つ装備されている、請求項1から24までのいず
    れか1項記載の昇降・傾動装置。 26、両方の昇降・傾動装置(10a、10b)の昇降
    ・傾動フレーム(13a、13b)に設けられた、空に
    すべき容器のためのグリツパ装置(28a、28b)が
    、比較的小型の容器(30)をその都度1つの昇降・傾
    動フレーム(13aもしくは13b)によつて、また比
    較的大型の容器を両方の昇降・傾動フレーム(13a及
    び13b)によつて受取りうるように互に調和されてお
    り、かつ両昇降・傾動装置(10a、10b)の旋回駆
    動装置(17a、17b)が選択的に同期制御式にか又
    は別々に接続可能である、請求項25記載の昇降・傾動
    装置。 27、上部リンク(14c、14d、14e、14f)
    が、2つの平行なリンクレバーと、該両リンクレバー間
    で実質的に水平にかつ装入口の平面に平行に延びる支持
    脚片(23c)とによつて形成されており、しかも前記
    の両リンクレバーが、装入口(11)の各垂直側縁部(
    21a、21b)に夫々旋回可能に支承されており、か
    つ前記支持脚片(23c)もしくは該支持脚片に装着さ
    れた昇降・傾動フレーム(13c、13e)が実質的に
    前記装入口(11)の全幅にわたつて延在している、請
    求項1から24までのいずれか1項記載の昇降・傾動装
    置。 28、上部リンク(14e、14f)の両リンクレバー
    のうちの一方(14e)だけが旋回駆動装置(17e)
    と連結されており、かつ他方のリンクレバー(14f)
    が旋回自在に支承されている、請求項27記載の昇降・
    傾動装置。 29、上部リンク(14c、14d)の両リンクレバー
    が夫々1つの旋回駆動装置(17c、17d)と連結さ
    れておりかつ両旋回駆動装置(17c、17d)が共通
    の制御装置を装備している、請求項27記載の昇降・傾
    動装置。 30、四辺形リンク機構が、両上部リンク(14c、1
    4d;14e、14f)にとつて共通の支持アーム(1
    6c)と共通の下部リンク(15c)を有している、請
    求項27記載の昇降・傾動装置。 31、共通の支持アーム(16c)が装入口(11)の
    一方の垂直側縁部(21)に旋回可能に支承されており
    かつ前記支持アームの下部分が、前記装入口(11)の
    実質的に垂直中心平面(27c)にまで屈曲されており
    、また共通の下部リンク(15c)が実質的に前記装入
    口(11)の垂直中心平面(27c)内に配置されてい
    る、請求項30記載の昇降・傾動装置。 32、サイドローダ型塵芥集収車両で使用する際、旋回
    駆動装置の駆動軸(20)が装入口(11)の下縁より
    も上位に、しかも車両外縁(46)に対して内寄りにず
    らして配置されており、かつ前記駆動軸(20)は、昇
    降・傾動装置(10;10a、10b;10c;10e
    )の全構成部分が出発位置では前記車両外縁(46)の
    後方に配置されているような高さに位置している、請求
    項1から31までのいずれか1項記載の昇降・傾動装置
JP1229479A 1988-09-06 1989-09-06 集収容器の装入口内に容器を空にするための昇降・傾動装置 Expired - Lifetime JP2895104B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3830227.6 1988-09-06
DE3830227A DE3830227A1 (de) 1988-09-06 1988-09-06 Hubkippvorrichtung zum entleeren von behaeltern in die einschuettoeffnung eines sammelbehaelters, insbesondere zum entleeren von muellbehaeltern in den sammelbehaelter eines muellfahrzeuges

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02261702A true JPH02261702A (ja) 1990-10-24
JP2895104B2 JP2895104B2 (ja) 1999-05-24

Family

ID=6362356

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1229479A Expired - Lifetime JP2895104B2 (ja) 1988-09-06 1989-09-06 集収容器の装入口内に容器を空にするための昇降・傾動装置

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5002450A (ja)
EP (1) EP0358046B1 (ja)
JP (1) JP2895104B2 (ja)
AT (1) ATE69209T1 (ja)
AU (1) AU621656B2 (ja)
CA (1) CA1316480C (ja)
DE (2) DE3830227A1 (ja)
ES (1) ES2026721T3 (ja)
GR (1) GR3003189T3 (ja)
PT (1) PT91638B (ja)
TR (1) TR24962A (ja)
ZA (1) ZA896780B (ja)

Families Citing this family (52)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL9002042A (nl) * 1990-09-17 1992-04-16 Geesink Bv Beveiliging voor een containerbelading.
GB2255547A (en) * 1991-05-10 1992-11-11 Waste Hoists Ltd Collection vehicle and method of emptying bin
US5879015A (en) * 1992-02-10 1999-03-09 Ramsey; Michael P. Method and apparatus for receiving material
US5308211A (en) * 1992-06-22 1994-05-03 Bayne Machine Works, Inc. Residential refuse collection cart lifter with universal features
DE69329581T2 (de) 1992-06-22 2001-05-31 Bayne Machine Works, Inc. Hub-Kippvorrichtung für Müllbehälter
US5344273A (en) * 1992-08-10 1994-09-06 Shu-Pak Refuse Equipment Inc. Double-tier side loading refuse vehicle
US5772385A (en) * 1994-12-05 1998-06-30 Automated Refuse Equipment, Inc. Lift mechanism for lifting refuse containers
US5513937A (en) * 1994-12-05 1996-05-07 Automated Refuse Equipment, Inc. Lift mechanism for lifting refuse containers
CA2170215C (en) * 1995-03-28 2001-12-04 Ronald E. Christenson Tilting bin handler
US5931628A (en) * 1995-03-28 1999-08-03 Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. Manual/automated side loader
NL1001105C1 (nl) * 1995-08-31 1997-03-03 Terberg Machines Hef-kipinrichting voor containers.
US5626073A (en) * 1996-05-30 1997-05-06 Savage Bros. Co. Tilting mechanism
EP0820941A1 (en) * 1996-07-26 1998-01-28 C.L.G.Inversiones,S.L. Lifting and tipping device for emptying refuse receptacles
US5807056A (en) * 1996-09-23 1998-09-15 Qwik-Tip, Inc. Residential conversion device for a waste collection vehicle
US6021707A (en) * 1998-04-27 2000-02-08 Bauer; William A. Safety means for tilting kettle
BR9910351A (pt) 1998-05-11 2001-10-16 Ller Holding Gmbh Z Disposição içador e tombador
DE19919879C2 (de) * 1999-04-30 2002-10-17 Zoeller Kipper Holding Gmbh Hubkippvorrichtung
US6884017B2 (en) * 1999-12-10 2005-04-26 Perkins Manufacturing Company Retractable lifter for refuse container
WO2001042127A1 (en) * 1999-12-10 2001-06-14 Perkins Manufacturing Company Refuse container lifter
GB0100514D0 (en) * 2001-01-09 2001-02-21 Truck Align Company Ltd Ramp asembly
US6921239B2 (en) 2001-03-30 2005-07-26 Perkins Manufacturing Company Damage-resistant refuse receptacle lifter
US6988864B2 (en) * 2001-04-02 2006-01-24 Perkins Manufacturing Company Refuse receptacle lifter
US7018155B1 (en) 2002-02-08 2006-03-28 Sacramento City Unified School District Refuse container transporter and lift
US7004514B2 (en) 2003-07-29 2006-02-28 Ap Technoglass Safety locking device
US7390159B2 (en) * 2003-11-20 2008-06-24 Perkins Manufacturing Company Front mounted lifter for front load vehicle
US7273340B2 (en) * 2004-01-29 2007-09-25 Perkins Manufacturing Company Heavy duty cart lifter
US7806645B2 (en) * 2006-02-09 2010-10-05 Perkins Manufacturing Company Adaptable cart lifter
US7871233B2 (en) * 2006-04-17 2011-01-18 Perkins Manufacturing Company Front load container lifter
DE102006052796A1 (de) * 2006-11-09 2008-05-15 Zöller-Kipper GmbH Vorrichtung zum Entleeren von Behältern
US8330059B2 (en) 2009-01-15 2012-12-11 The Curotto-Can, Inc. Automated collection and scale system
US8753062B2 (en) * 2009-01-16 2014-06-17 The Curotto-Can, Llc Gripper system
US11725977B2 (en) 2009-02-19 2023-08-15 The Heil Co. Automated collection and scale system
US8979142B2 (en) * 2009-05-05 2015-03-17 The Curotto-Can, Llc Locking mechanism
US20110038697A1 (en) * 2009-08-17 2011-02-17 Carlos Arrez Side loading refuse collection system
US8100622B2 (en) * 2010-02-02 2012-01-24 Rainbow Conversion Technologies, Llc Articulated lift arm
US9028192B2 (en) * 2010-04-29 2015-05-12 Stephen L. Wahls Lift assembly
US8556117B2 (en) 2010-04-30 2013-10-15 The Curotto-Can, Llc Automated cover
US8714901B2 (en) 2011-03-24 2014-05-06 David Cordy Garbage can lifter
US9067730B2 (en) 2011-04-29 2015-06-30 The Curotto-Can, Llc. Light-weight collection bin and waste systems including a light-weight collection bin
US10661986B2 (en) 2011-08-11 2020-05-26 The Heil Co. Refuse collection vehicle with telescoping arm
US8827559B2 (en) 2012-08-23 2014-09-09 The Heil Co. Telescopic arm for a refuse vehicle
DE102012018593A1 (de) * 2012-09-20 2014-04-17 Jan Leonhard Abfallbehälter für Maschinen mit dem Transport durch Flurförderfahrzeuge zur Ausleerung ohne menschlichen Eingriff in die Abfolge des Ausleerens
FR2998280B1 (fr) * 2012-11-20 2016-12-30 Pb Environnement Vehicule de collecte de dechets avec leve-conteneurs ameliore
US10144584B2 (en) 2013-10-01 2018-12-04 The Curotto-Can, Llc Intermediate container for a front loading refuse container
CN104773523B (zh) * 2015-04-04 2017-02-01 张卫 垃圾装卸机
US10221012B2 (en) 2016-06-03 2019-03-05 The Heil Co. Grabber for a front loader refuse vehicle
CN107695075A (zh) * 2017-04-28 2018-02-16 宁波市北仑环保固废处置有限公司 一种医疗废物自动化处置系统
US11059409B2 (en) * 2018-12-17 2021-07-13 Data Shredding Services of Texas, Inc. Methods and systems associated with a mobile bin tipper
CN110271883B (zh) * 2019-06-10 2024-06-11 国网湖南省电力有限公司 一种车载自装卸平台及其液压机械腿
CN110733395A (zh) * 2019-11-13 2020-01-31 丰县众联电动车科技有限公司 一种具有自动卸货装置的电动三轮车
DE102021101632A1 (de) 2021-01-26 2022-07-28 Zöller-Kipper Gesellschaft mit beschränkter Haftung Verriegelungseinrichtung und Verfahren zur Betätigung einer Verriegelungseinrichtung
AT527839B1 (de) * 2024-05-06 2025-07-15 Steyr Automotive Gmbh Hubvorrichtung

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE292866C (ja) *
DE1119758B (de) * 1958-11-19 1961-12-14 Elisabeth Zoeller Geb Kehl Schwenkarm zum Einkippen verschieden grosser Muellgefaesse
DE1201756B (de) * 1963-09-21 1965-09-23 Kloeckner Humboldt Deutz Ag Hub- und Kippvorrichtung zum Entleeren von Muellgefaessen in Muellwagen
DE1240776B (de) * 1964-02-15 1967-05-18 Elisabeth Zoeller Geb Kehl Hubkippvorrichtung fuer Behaelter, insbesondere zum Entleeren von Muellgefaessen in Muellwagen
DE1266213B (de) * 1965-05-31 1968-04-11 Paul Schmedtkord Vorrichtung zum Entleeren von Muellbehaeltern od. dgl.
US3894642A (en) * 1974-04-26 1975-07-15 Rubbermaid Ind Products Corp Waste receptacle dumping mechanism
DE2654542C3 (de) * 1976-12-02 1984-03-15 Zöller-Kipper GmbH, 6500 Mainz Hub-Kipp-Vorrichtung für Behälter, insbesondere zum Entleeren von Müllgefäßen in Müllsammelbehälter.
DE2847259A1 (de) * 1978-10-31 1980-05-08 Zoeller Kipper Hub-kipp- oder kippvorrichtung zum entleeren von behaeltern unterschiedlicher groesse
DE2854764A1 (de) * 1978-12-19 1980-07-03 Peter Stooss Niveauausgleichsstange fuer muellwagen-gefaesschuettungen
DE3313282C2 (de) * 1983-04-13 1985-03-07 Schmitz, Karl-Heinz, 5063 Overath Hub- und Kippvorrichtung zum Entleeren von größeren Müllgefäßen
DE3319644A1 (de) * 1983-05-31 1984-12-06 Kuka Umwelttechnik GmbH, 8900 Augsburg Hub-kipp-vorrichtung zum entleeren von behaeltern
DE3427469A1 (de) * 1984-07-25 1986-02-06 Otto Hermes Müllabfuhrbetrieb, 5230 Altenkirchen Vorrichtung zum aufnehmen und kippen eines behaelters
DE3510168A1 (de) * 1985-03-21 1986-10-16 Zöller-Kipper GmbH, 6500 Mainz Vorrichtung zum entleeren von behaeltern unterschiedlicher ausbildung, beispielsweise muellgefaessen unterschiedlicher systeme

Also Published As

Publication number Publication date
AU621656B2 (en) 1992-03-19
ZA896780B (en) 1990-06-27
DE58900432D1 (de) 1991-12-12
JP2895104B2 (ja) 1999-05-24
CA1316480C (en) 1993-04-20
ATE69209T1 (de) 1991-11-15
EP0358046A1 (de) 1990-03-14
EP0358046B1 (de) 1991-11-06
AU4115289A (en) 1990-03-15
PT91638A (pt) 1990-03-30
ES2026721T3 (es) 1992-05-01
DE3830227A1 (de) 1990-03-15
PT91638B (pt) 1995-07-18
GR3003189T3 (en) 1993-02-17
TR24962A (tr) 1992-07-29
US5002450A (en) 1991-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02261702A (ja) 集収容器の装入口内に容器を空にするための昇降・傾動装置
US4401407A (en) Grasping apparatus and collection vehicle
US4204793A (en) Device for handling containers
US4095704A (en) Vehicular delivery ramp apparatus
CZ20003744A3 (cs) Zvedací a překlápěcí zařízení
JPS6313854B2 (ja)
US20040146389A1 (en) Attachment for small skid steer loader
US4098429A (en) Trash container lid system
US3342358A (en) Container dumping devices
US2885101A (en) Material handling device
US6273667B2 (en) Apparatus for inverting containers
US4184802A (en) Front loader vehicle for loading aircraft
GB2188302A (en) Container emptying mechanisms
JPH08506560A (ja) 水平持上げ装置
JPS604067B2 (ja) 高さの調整自在な可動容器
US5562401A (en) Forms tilt cart with cam action lock
US5178508A (en) Bowl-lifting apparatus
CS226177B2 (en) Lifting and tilting apparatus for emptying containers
US3251488A (en) Tail gate lift with cam controlled stowing action
US6435800B2 (en) Slag transporter
WO1993022227A1 (en) Refuse collection apparatus
US3880469A (en) Stabilizer for dump box
SU1134483A1 (ru) Устройство дл выгрузки мусора из емкости в транспортное средство
AU727130B2 (en) Apparatus for inverting containers
JPS58218437A (ja) ダンプトラツクに装備したリフト装置の作動コントロ−ル装置