JPH0226190A - テレテキスト情報用デコーダとテレテキスト情報処理方法 - Google Patents

テレテキスト情報用デコーダとテレテキスト情報処理方法

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JPH0226190A
JPH0226190A JP1132936A JP13293689A JPH0226190A JP H0226190 A JPH0226190 A JP H0226190A JP 1132936 A JP1132936 A JP 1132936A JP 13293689 A JP13293689 A JP 13293689A JP H0226190 A JPH0226190 A JP H0226190A
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JP1132936A
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Richard E F Bugg
リチャード・エドワード・フレデリック・バグ
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/025Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
    • H04N7/035Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
    • H04N7/0357Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal for error detection or correction
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/13Linear codes
    • H03M13/19Single error correction without using particular properties of the cyclic codes, e.g. Hamming codes, extended or generalised Hamming codes
    • HELECTRICITY
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、主として、各々がそれぞれの頁番号により
区別され、各々がそれぞれのアドレスを有する複数のデ
ータパケット、を具える複数の異なった頁を備えたテレ
テキスト情報用デコーダであって、かつ、 その頁番号により頁を選択する手段と、受信された時選
択頁番号を検出する手段と、データパケットアドレスに
より区別されるそれぞれのメモリ部分に選択頁の受信デ
ータパケットを記憶するための少なくとも1頁メモリと
を具え、当該メモリが、重ね書きしそれによって現在そ
こに記憶されているデータパケットを置き換えるためデ
ータパケットがそれぞれのメモリ部分に書き込まれるこ
との可能な書き込み/読み取りランダムアクセスメモリ
であるテレテキスト情報用デコーダに関するものである
。この発明はまたテレテキスト情報を処理する方法に関
するものである。
(背景技術) ブリティシュ ブロードカースティング コーポレーシ
ョン(British Broadcasting C
orporation)。
インデイペンデント ブロードカースティングオーソリ
テ4 (Independent Broadcast
ing Autho−rity)およびプリティシュ 
ラジオ イクイップメント マニファクチャーズ アソ
ーシエーション(British Radio Equ
lpsent Manufacturers^5soc
iation)の共同公報になる文書“放送テレテキス
ト仕様” 1976年9月は、625ラインテレビジヨ
ンシステムの送信テレテキスト情報に関する仕様を開示
している。
前記“放送テレテキスト仕様”に与えられたテレテキス
ト仕様に発展性をもたらす方法は英国政府のデパートメ
ント オブ トレード アンドインダストリ4 (De
partment of Trade and Ind
u−s try)により編集された“世界システムテレ
テキストおよびデータ放送システム−技術仕様°”19
87年12月、に与えられている。
テレテキスト情報は一般に通常のテレビジョン画像情報
が存在しないテレビジョンラインにテレビジョン信号の
一部として送信される。初期には英国のテレテキスト伝
送はテレテキストデータラインとして第1フイールドで
はテレビジョンライン17と18および第2フイールド
ではテレビジョンライン330と331を使用した。こ
れらのラインはフィールドまたは垂直帰線消去期間(V
[ll)である。
しかしながら英国の現在のテレテキスト伝送はデータラ
インとして各VBIの少なくとも6テレビジヨンライン
を使用している。VBI伝送はかくて、有効に、通常の
画像伝送に多重され、このように送信されテキストやグ
ラフのような表示用データを表わすテレテキスト情報は
テレテキストテレビジョン受信機で通常の画像情報に対
して選択的にかわるものとして表示され得る。
前述と同一の文書゛放送テレテキスト仕様”では実際に
考慮の対象となるテレテキスト情報の量は1頁と呼ばれ
、有用な頁のすべては通常最新の頁情報であってもなく
てもくりかえし循環で適切に送信される。テレテキスト
デコーダではどの頁も選択され、頁情報を表わすディジ
タルコード化されたデータはテレテキストデコーダによ
り循環伝送から捕捉され、その頁が要求される限りテレ
テキストデコーダの頁メモリに記憶される。テレテキス
トデコーダは個々の頁が記憶される複数のメモリ部分を
有する多頁メモリを有していてもよい。
テレテキストデコーダの頁メモリは普通書き込み/読み
取りランダムアクセスメモリで、新しいデータが頁メモ
リの記憶位置に書き込まれる時には、それは重ね書きさ
れそれによってその位置に前に記憶されたどのデータも
置換される。その結果、もし頁メモリに記憶された“古
い頁のデータパケットが“新しい°頁のそれがそこに記
憶される前に消去されないと、真メモリの結果としての
全データは“新しい”頁の対応するデータパケットによ
り重ね書きされなかった“古い°頁のどのデータパケッ
トものこるだろう。言い換えれば、1つまたはそれ以上
のにせのデータパケットが記憶された°新しい°頁毎に
発生するかもしれない。
前記“放送テレテキスト仕様°′はある頁の頁へラダー
の伝送とその頁の次のデータパケットの伝送との間に活
性テレビジョンフィールド周期をおくように、頁のデー
タパケットが送信されることを効果的に指定することに
より頁消去期間を提供している。625ラインテレビジ
ヨンシステムで約20m5であるこの期間は1頁をクリ
ア(clear)する期間で、それは新しい頁のデータ
パケットが受信される前に、すでにそこに記憶され以前
に捕捉されている頁のデータパケットをその頁メモリか
ら消去するため、観視者によって選択された新しい頁の
頁ヘッグーの受信に応答することをテレテキストデコー
ダにさせる時間である。頁メモリはかくて、新しい頁の
データパケットを頁ヘッダーが送信される垂直帰線消去
期間に続く垂直帰線消去期間のデータラインで送信され
るにつれ記憶する準備をさせる。この準備は頁クリア動
作を比較的ゆっくりさせてテレテキストデコーダの設計
を簡単化する。
今まで販売されてきたテレテキストデコーダの大部分に
関して、真メモリに記憶されたデータのクリア方法は頁
メモリのバイト位置ごとにそこに“ブランクスペース°
用゛文字コードを書き込むことで記憶されたデータに重
ね書きするための頁クリア期間を使用することであった
。しかしながら、この方法ではその頁クリア期間にすべ
てがクリアされねばならぬいくつかの頁メモリをテレテ
キストデコーダが有する場合とか、および/またはその
頁クリア期間がもはや役に立たず、それはあたかも垂直
帰線消去期間以外のテレビジ目ンラインがテレテキスト
情報送信用に使用される “全チャンネル°動作のよう
になる場合には問題が生じた。
新しい真の受信前に頁メモリに“にせ°のクリアをさせ
るという方法は英国特許出願第2181928A(PH
833219)に公知であり、それは新しく選択された
頁の各受信データパケットごとに“発見”フラッグを発
生し、これらフラッグをデータ捕捉や表示を制御するの
に使用することによるものである。
特に、表示情報を含むデータパケットについfは、“ブ
ランクスペース゛がそれら関連フラッグがない場合に表
示され、対応するにせのデータパケットは無視された前
の頁から頁メモリに残されている。これら“発見゛フラ
ッグは選択頁の検出に応答してリセットされる“発見°
 レジスタに記憶されるそれぞれのビットである。
しかしながら、頁メモリをクリアする“にせ。
の従来例手段は、テレテキスト情報伝送に際し種々のソ
フトウェア制御と拡大表示オプションに関して基本的表
示情報送信に使用される(24の)データパケットに付
加される多くのいわゆる拡張データパケットを必要とす
る傾向にあって限界が生ずる。事実、最新のテレテキス
ト仕様は625ラインテレビジヨンシステムにおける各
テレテキスト頁に関連するデータパケットは74まで許
される。
それ故、もしすべてのこれらデータパケット用の“発見
゛フラッグを表わすビットが74/8=IOの8ビツト
バイト位置に集約されるなら、(“発見。
レジスタを形成するだろう)これらの位置のlOのすべ
ての書き込みが頁クリア期間に必要とされる。
最悪の場合(例えば全チャンネル動作の場合)、lテレ
ビジョンラインのたった64μsの時間が頁メモリのク
リアを含むデータパケット(40バイト)の捕捉に役立
つすべてであり、これはまた実際の表示で含まれる他の
可能な制御作用も有している。
頁メモリクリアに割り当てられる実際の時間は前に論議
されてきた頁メモリを“にせ°のクリアする従来手段に
とっては以下の点で不十分であるかもしれない、すなわ
ち与えられたデータパケットがテレテキストデコーダに
より受信される時は“発見゛ レジスタのバイトおよび
ビットアドレスを計算することが必要で、そのレジスタ
では関連゛発見°フラッグビットが記憶され、さらに読
取り/変形/書き込み循環をするためそのビットのみを
セットし、同じバイトの他のビットは変化させないこと
が必要である。これは時間浪費の論理を要求するだろう
この発明の目的はテレテキストデコーダで頁メモリをク
リアする゛にせ°の手段の改善を提供するもので、こめ
改善によれば従来手段でのべてきたと同程度の制限を受
けることはない。
(発明の開示) 本願発明に記載された第1の発明テレテキスト情報用デ
コーダは、各々がそれぞれの頁番号により区別され、各
々がそれぞれのアドレスを有する複数のデータパケット
を具える複数の異なった頁を備えたテレテキスト情報用
デコーダであって、かつ、その頁番号により頁を選択す
る手段と、受信された時選択頁番号を検出する手段と、
データパケットアドレスにより区別されるそれぞれのメ
モリ部分に選択頁の受信データパケットを記憶するため
の少なくとも1頁メモリとを具え、当該メモリが、重ね
書きしそれによって現在そこに記憶されているデータパ
ケットを置き換えるためデータパケットがそれぞれのメ
モリ部分に書き込まれることの可能な書き込み/読み取
りランダムアクセスメモリであるデコーダにおいて、当
該デコーダがさらに選択頁の記憶データパケットのみの
使用を認める制御手段を含み、当該制御手段が検出の際
に選択頁に基準フラッグ番号を割り当てる手段と、選択
頁用に受信される各データパケットにパケット関連フラ
ッグ番号としてその基準フラッグ番号を割り当てる手段
と、パケット関連フラッグ番号が基準フラッグ番号と同
じでない頁メモリのどの記憶データパケットの使用も禁
止する手段と、各引き続く選択頁用の基準フラッグ番号
を変更する手段と、を具えることを特徴とするものであ
る。
本発明に係る制御手段はパケット関連フラッグ番号が基
準フラッグ番号と同じなら関係のあるデータパケットは
選択夏用に受信されたとみなすことにする。そうでない
時は、そのデータパケットは未だ到達されないとみなさ
れる。“にせ°の頁クリアに際しては、基準フラッグ番
号は次の選択頁用に簡単に変えられ、その後の存在頁は
頁メモリからクリアされるべきものと認められる0次の
選択頁のデータパケットにより重ね書きされず従って頁
メモリに残っている現在真のデータパケットは、それら
パケット関連フラッグ番号が次の頁に割り当てられた基
準フラッグ番号に対応しないから使用を取り消される。
かくて“にせ′の真クリアは唯1つのフラッグ番号を変
えることにより達成される。
本発明の実施にあたっては、頁メモリ部分の各々がそれ
らメモリ部分を区別するアドレスを備えるデータパケッ
トのフラッグ番号を記憶する特定のバイト位置を含むこ
とができる。ある頁の頁ヘッダーデータパケット用メモ
リ部分に含まれるバイト位置は好適にはその頁用基準フ
ラッグ番号を記憶するために使用される。
基準フラッグ番号は各頁選択で予定の量例えばlだけ増
加される循環カウンタにより供給されることができる。
4ビツトカウンタが使用されこのカウンタがデシマル1
5にまで増加している時は次の増加時にはオーバフロー
するので零とされる。
しかしながら、全循環カウントで重ね書きされなかった
余分の記憶データパケットが、余分の記憶データパケッ
トのパケット関連フラッグ番号と同じ値まで基準フラッ
グ番号が増加されている現在の選択頁の一部とみなされ
ないようにするためには、制御手段は好適には循環カウ
ンタの循環カウント毎に少なくとも一度訂正動作がなさ
れ、その訂正動作では現在の基準フラッグ番号が頁メモ
リ部分の各々で現在のパケット関連フラッグ番号と比較
され、その関連フラッグ番号が基準フラッグ番号と等し
くない時は予定の数例えばlを引いた基準フラッグ番号
に変えられる。
4ビツト基準フラッグ番号が与えられる時には、頁メモ
リが新しい頁を記憶するに使用される16回に一度の割
りで訂正動作が行われる。
なにか特定の頁を形成しない受信データパケットに関す
るこの発明の可能な変形においては、テレテキストデコ
ーダは1つまたはそれ以上の真相に使用されるメモリと
は別なメモリのある領域を備えていて、そこではこのよ
うなデータパケットが記憶されそれ自身の基準フラッグ
番号とパケット関連フラッグ番号とを有している。
テレテキストデコーダの別の動作特徴は受信データパケ
ットの各データバイトをパリティまたはハミングエラー
に関してチェックすることを含んでいてよい、この動作
特徴の実際例としては、本発明に係るテレテキストデコ
ーダは、データバイトの最初の受信でのエラーの検出に
続いて、ブランクスペースまたはエラーコード用データ
バイトを関連メモリ部分の関連バイト位置で頁メモリに
書き込ませるように動作する手段をさらに含むことがで
き、一方データバイトのその後の受信ではエラーが書き
込み禁止状態を得させる。
本願発明に記載された他の第2の発明テレテキスト情報
処理方法は、各々がそれぞれの頁番号により区別され、
各々がそれぞれのアドレスを有する複数のデータパケッ
トを具える複数の異なった頁を備えたテレテキスト情報
を処理する方法であって、かつ、その頁番号により頁を
選択するステップと、受信された時選択頁番号を検出す
るステップと、データパケットアドレスにより区別され
る頁メモリのそれぞれのメモリ部分に選択頁の受信デー
タパケットを記憶するステップとを具え、前記頁メモリ
が、重ね書きしそれによって現在そこに記憶されている
データパケットを置き換えるためデータパケットがそれ
ぞれのメモリ部分に書き込まれることの可能な書き込み
/読み取りランダムアクセスメモリであるテレテキスト
情報処理方法において、当該処理方法がさらに選択頁の
記憶データパケットのみの使用を認める別のステップを
具え、その別のステップが検出の際に選択頁に基準フラ
ッグ番号を割り当てる補助ステップと、選択頁相に受信
される各データパケットにパケット関連フラッグ番号と
してその基準フラッグ番号を割り当てる補助ステップと
、パケット関連フラッグ番号が基準フラッグ番号と同じ
でない頁メモリのどの記憶データパケットの使用も禁止
する補助ステップと、各引き続く選択頁の基準フラッグ
番号を変更する補助ステップとを具えることを特徴とす
る。
本発明を実施する前記他の第2の発明に係るテレテキス
ト情報処理方法は、前記基準フラッグ番号が各頁選択で
予定の量だけ例えば1だけ増加される循環カウンタによ
り供給され、前記循環カウンタの循環カウント毎に少な
くとも一度訂正動作が実行され、その訂正動作では現在
の基準フラッグ番号が頁メモリ部分の各々の現在のパケ
ット関連フラッグ番号と比較され、基準フラッグ番号と
同じでない時にはどのパケット関連フラッグ番号も予定
の数を例えばlを引いた基準フラッグ番号に変えられる
ことを特徴とするものである。
さらに本発明を実施する前記他の第2の発明に係るテレ
テキスト情報処理方法は、受信データパケットの各デー
タバイトをパリティまたはハミングエラーでチェックす
るステップを具え、データバイトの最初の受信でのエラ
ーの検出に続いて、ブランクスペースまたはエラーコー
ド用データバイトを関連メモリ部分の関連バイト位置で
頁メモリに書き込ませることを特徴とするものである。
(実施例) 以下添付図面を参照し実施例により本発明の詳細な説明
する。
図面を参照するに、第1図示テレテキストデコーダはテ
レテキストデータでエンコードされた到来テレビジョブ
信号vSを受信するためにフロントエンド1を有してい
る。このプロントエンドlは普通の増幅、同調および中
間周波数検出回路を具えプロセッサ手段2の同調制御の
ちとにある。フロントエンドlの出力に発生する復調映
像信号vs’は、映像信号vS′からテレテキストデー
タパルスDを再生させるためのデータスライスを実行す
る映像処理回路3に印加される。映像処理回路3はまた
データパルスDから入力データクロックパルスCを発生
する。データパルスDは、アドレス。
メツセージおよび制御情報としてメモリ5ヘデータパル
スの選択されたグループD/Gを供給するように動作可
能なデータ捕捉回路4ヘクロツタパルスCとともに供給
される。メモリ5は複数の頁を記憶する容量を有し、各
員はそれぞれの頁メモリセクションに複数のデータパケ
ットを具え、それらセクションはチャプタとして参照さ
れるに都合よく、データ捕捉回路4は記憶される各員に
関して用意される。
プロセッサ手段2はチャンネル選択を制御するためユー
ザキーバッド6からそれに印加される゛選択°信号に従
って動作可能で、それらの頁はデータパルスの選択され
たグループD/Gから成るものとしてデータ捕捉回路4
により捕捉されメモリ5に記憶される。メモリ°5に記
憶されたメツセージ情報は文字発生器7を駆動するため
に使用されその発生器7はタイミング回路8の制御のも
とに表示用にR,G、B成分信号を発生し、回路8は回
路要素4.5および7用に接続部tl、 t2とt3に
タイミング信号を供給する。これらの回路要素とタイミ
ング回路8とはインターフェース回路9を介しプロセッ
サ手段2によりアクセスされる。
タイミング回路8の動作は、映像処理回路3で復調映像
信号vS′ と分離されるラインおよびフィールド同期
パルスを含む複合パルス信号VC3により受信映像信号
VSと同期がとられる。
すでに述べてきたように、メモリ5はキーバッド6の制
御のもとに複数の異なった頁を記憶する容量を有する。
前述の“放送テレテキスト仕様”はメモリ5の記憶用お
よびその結果のテレビジョン受信機の表示用頁を各々が
40文字の24の行を具えるものとして規定した。文字
の各々は8ビツトバイトにより規定される。テレテキス
ト表示データはそれ故に24の行、または結果としてそ
のように称せられてきた各々が40バイトからなるデー
タパケットからなっている。24のデータパケットは頁
ヘッダーデータパケットに対応したデータパケットOか
ら23と便宜的に名付けられる。
前述の“世界システムテレテキストとデータ放送システ
ム−技術仕様°゛は価値を高めたテレテキスト仕様に関
係し、そこでは付加情報がテレテキストデコーダへ付加
的“拡張゛°パケット24から31番の形態で送信され
、それらは基本的表示頁の部分を形成しない。拡張パケ
ット24と25は通常のデータパケットと同じフォーマ
ットを有し、40の8ビツトバイトを含み、それらはよ
り複雑なデコーダ用制御情報をユーザに与えるため付加
頁関連表示データ用に使用される。拡張パケット26は
価値ある表示能力を提供するために使用され、拡張パケ
ット27はいわゆるファーステキスト(FASTEXT
)動作用に要求される規定のリンク真アドレスに使用さ
れ、拡張パケット28は基本頁を表示する時に使用され
るべき文字の組と色を再規定するのに使用される。拡張
パケット26から28の各々は16のバージョン(ve
rsion)まで送信可能でそれで各々は頁メモリの1
6の行を占有する。
拡張パケット24から28はすべての頁に関係しており
、なんとなればそれらが適用し得る場合は、1頁が送信
されるたび毎に送信され、かつ頁ヘッダー(パケット0
)と関連付けられるからである。
拡張パケット29から31は各員に関係しないパケット
であり、なんとなればそれらは各頁毎に送信されないか
らである。拡張パケット29は特定の頁グループ、より
普通には“マガジン(Magazine)”と称せられ
る頁グループで使用される文字の組と色とを再規定する
のに使用され、拡張パケット30は伝送の際に一般的な
情報を与えるために使用され、“放送サービスデータ“
パケットと呼ばれ、拡張バケツ)31は商用データサー
ビス用に使用される。
データパケットのすべてが必ずしも使用される必要がな
いことを認めるべきである。例えば、ドイツではパケッ
ト0から23のみが現在使用され、英国ではパケッ1−
24.27と30がまた送信されスペインではまたパケ
ット26を要求する。前述の“世界システムテレテキス
ト技術仕様”により規定された典型的フォーマットが添
付第2図に示されている。第2図示テレテキスト頁はテ
レビジョン受信機で表示される実際のテレテキスト頁に
対応する表示領域りを具えている。表示領域はROから
R23の24の行からなり、それらの各々は40バイト
からなっている0行ROからR23にはそれぞれデータ
パケット(P)0から(P) 23が記憶されている。
拡張データパケット(P)24は行R24に記憶され、
拡張バケツ) (P)25は行R25に記憶され、拡張
パケット(P)26のバージ57VOからV15は行R
26からR41に記憶され、拡張パケット(P)27の
バージョンvOからV15は行R42からR57に記憶
されそして拡張パケット(P)2BのバージョンvOか
らV15は行R5Bから73に記憶されている。か(図
示されている頁は各々が40バイトからなる74の行か
らなっている。
頁に関連しないパケット29.30と31は図示されて
いない。
第2図示を参照して説明されるような頁がテレテキスト
デコーダにより受信されその頁メモリに記憶されており
、新しい頁が選択されると、新しい真が到達する前にそ
の頁メモリをクリア(空。
clear)にすることが一般に必要である。それは特
定の頁のすべてのデータパケットが必ずしも送信されな
い場合には行適応伝送技術が使用され、頁メモリがクリ
アされていないと新しい頁が表示の際、前に記憶された
頁の実在する行により汚染されるからである。
新しい選択頁が到達する前に各頁メモリをクリアする必
要性を除くためには、各員が捕捉される際基準フラッグ
番号が割り当てられ、その真に関連する各データパケッ
トが頁基準フラッグ番号と同じパケット関連フラッグ番
号を割り当てられるということが提案されている。表示
目的などの際には、各データパケットのパケット関連フ
ラッグ番号は真基準フラッグ番号と比較され、両者が同
じ場合には対応するデータパケットがメモリから読出さ
れ、両者が等しくない場合にはそのデータパケットは到
達されてはならないとみなされブランクスペース(bl
ank 5pace)の行がその場所に表示される。か
く頁の”にせ゛のクリアをもたらすため、新しい選択頁
が捕捉された時にメモリに存在するすべてのパケット関
連フラッグ番号とは異なる基準フラッグ番号が確実に割
り当てられさえすればよい0例えば、これは新しい選択
頁ごとに1だけ基準フラッグ番号を増加させることで達
成される。
上述のことを履行するには、各記憶頁に対応するデータ
パケットに関係する基準フラッグ番号とパケット関連フ
ラッグ番号とを記憶するべくテレテキストデコーダの頁
メモリに準備がなされねばならない、これはメモリの各
行に余分のバイトを導入することで最も容易になされる
。第3図に第2図示頁フォーマットの変形が示されてお
り、そこでは余分のバイトFが各行の最初に準備されそ
こにパケット関連フラッグ番号の基準フラッグ番号が記
憶される。フラッグ番号の十分な範囲、すなわち16が
付加バイトFのたった4ビツトの使用で得られることが
わかるだろうし、この場合のこり4ビツトは他の制御目
的に使用されてもよい。
真基準フラッグ番号とパケット関連フラッグ番号とはそ
れぞれのデータパケットのかたわらに記憶される必要は
なく、それらはメモリの都合のよい位置に記憶されるこ
ともできることが認識されよう。しかしながら、それら
を各データパケットの部分に記憶する場合には複雑な処
理がな(てすむ。第3図示の配置で、新しい頁が捕捉さ
れると、その基準フラッグ番号は各員の第1データパケ
ツト(P)0のパイ)Fに記憶され、それは頁へラダー
と名付けられ、メモリの行ROに記憶される。その頁に
関係する各その後のデータパケット用のパケット関連フ
ラッグ番号は、メモリのその後の行に記憶される各特定
のデータパケットに関係するバイトFに記憶される。
頁に関連しないパケット29.30と31(第2図と第
3図には図示されず)は同じ方法で取り扱われる。基準
フラッグ番号はそれらにあたかもパケット関連フラッグ
番号であるかのごとく割り当てられる。しかしながら、
これらのパケットは頁に関連しないから基準フラッグ番
号は頁ヘッグーの到達により増加されない。その代わり
にプロセッサ2(第1図参照)は基準フラッグ番号の値
を変化させるように配置され、かくて受信されたか受信
されなかったかとそれらがみなされるか否かを決定する
ためパケットのパケット関連フラッグ番号と比較される
頁基準フラッグ番号とパケット関連フラッグ番号用の4
ビツトフラッグ番号を使用することにより、16の異な
ったフラッグ番号までが1時にメモリに存在する。もし
なにか特定のデータパケットが16のその後の頁選択に
際し変わらずに残ったとすれば、それは現在の真基準フ
ラッグ番号に対応するパケット関連フラッグ番号を有す
るだろうし、その特定のデータパケットはあたかもそれ
がその頁の一部であるかのごとくメモリから読み出され
るだろう、これは望ましくない汚染されたデータのライ
ンとして表示上に表示されるだろう。これを排除するた
めには、16の頁選択の各循環ごとに一部メインテナン
ス(maintenance)動作が実行され、各パケ
ット関連フラッグ番号が現在の基準フラッグ番号と比較
され、それらが等しくなければそのパケット関連フラッ
グ番号が現在の基準フラッグ番号より1だけ小さくされ
るというように整理される。
提案されるシステムに存在する別の問題は通常のテレテ
キストプロセス中に、パリティエラーチェック(par
ity error check)が各文字バイトで実
行され、もしエラーが検出されるとそのバイトはメモリ
には書き込まれない。実際の頁クリアが使用されるテレ
テキストデコーダでは、“エラー”バイトが受信された
場所はブランクスペースとして表示頁に示される。実際
の頁クリアがなされない今の場合は、“エラー°°バイ
トが発生する場所はブランクスペースで重ね書きされな
いだろうし、以前その位置にあった文字はメモリになお
存在するだろう、かくて特定の行が表示目的で読み出さ
れる時、エラーのあったバイトは汚染文字として読み出
されるだろう、この問題を排除するためには、パリティ
エラーがある“パケットで検出され、それがそのパケッ
トの最初の発生の場合は(またはC4頁消去命令が前記
“放送テレテキスト仕様°゛で規定されたように受信さ
れた場合は)、ブランクスペースがエラーの文字バイト
の場所のメモリに書き込まれる。一方それがそのパケッ
トの最初の発生ではなく、そしてC4頁消去命令が受信
されなかった場合は、メモリに記憶された存在する文字
が保持れる。このようにしていわゆる“エラー集積(i
ntegration)”が達成され、それで頁が時間
数を受信した時間だけ文字エラーが除去されるだろう。
パケットの最初の受信は存在するパケット関連フラッグ
番号を基準フラッグ番号と比較することにより決定され
る。もしそれらが異なるならそれは最初の受信であり、
それらが同じならそれは最初の受信ではない、エラーが
あるものとして検出されるハミングエンコードされたデ
ータバイト(Hanging encoded dat
e byte)の場合には、(もし可能なら)訂正がな
されてメモリに書き込まれるか、エラーが訂正不可能な
らエラーコードが最初の受信の際メモリに書き込まれそ
のパケットのその後の受信の際には書き込みは起こらな
い。
基準フラッグ番号とパケット関連フラッグ番号との初期
化を容易にするために、テレテキストエンコーダが最初
附勢される時、パケットが存在しないことを示してメモ
リのすべての頁を有効にクリアする処理が自動的になさ
れてもよい。このことはメモリに記憶されている各員の
基準フラッグ番号をその頁に関係するメモリのパケット
関連フラッグ番号と比較し、そのパケット関連フラッグ
番号をそれぞれの基準フラッグ番号より1だけ小さくセ
ットすることにより達成される。
第3図を参照して前に説明した種々の動作を第1図示テ
レテキストデコーダの要素のあるものをより詳細に描い
た第4図の回路線図を参照して以下に説明しよう。
第4図において、映像処理回路3からのデータパルスD
は捕捉チャンネルlOに供給され、このチヤンネルはl
より多くしてもよく第1図のデータ捕捉回路4の一部を
形成する。これは各到達パケットのマガジンおよび行ア
ドレスデータを検査する0頁へラダー、すなわち行アド
レスROを有するパケットがキーバッド6(第1図参照
)を介して人力されたユーザが規定した要求頁番号と比
較され、インターフェース回路9(第1図参照)を介し
て捕捉チャンネル10に印加される。メモリ5の領域は
すでにそれに要求頁が書き込まれるべく規定されている
。到来パケットが要求頁のはじまりを示すなら、以下の
事項゛が初期化される。
1、到来パケットが正しい頁ヘッダーであることを示す
ためフラッグPHが捕捉チャンネル10によりセットさ
れる。
2、もしこれが頁が要求されてからその頁へラダーが受
信される最初の時間ならフラッグ1−PHが捕捉チャン
ネルlOによりセットされる。
3、フラッグC4が頁ヘッダーの制御グループの中でC
4(消去頁)制御ビットの状態に対応して捕捉チャンネ
ルlOによりセットされる。
4、捕捉チャンネル10が基準フラッグ番号の記憶され
る(行RO、バイトF)メモリ行アドレスRAを計算す
る。
5、現在の基準フラッグ番号がメモリ5から読み取られ
基準ラッチRLに記憶される。
6、基準ラッチRLは加算回路Aの一方の入力に供給さ
れる。2つのゲート、アンドゲートGlとオアゲー)G
2は、加算回路Aへ他方の入力用の値を提供する。もし
正しい頁ヘッダーpHが捕捉チャンネル10により受信
されていると、前述の入力用の値は1−PHフラッグま
たはC4フラッグが捕捉チャンネル10によりセットさ
れていれば加算回路Aにより発生されるだろう。かくて
加算回路Aはもし゛にせ゛の頁クリアが要求されるなら
1だけ現在の頁基準フラッグ番号を増加させる(頁基準
フラッグ番号か15ならOとする)。
7、新しい基準フラッグ番号はメモリ5に加算器Aによ
り書きもどされる。
要求された頁へラダー後に送信されるパケットは一般に
頁の残余を形成するパケットである。捕捉チャンネル1
0はかかるパケットを区別しそれらをメモリ5に記憶さ
せる。受信された各パケット用パケット関連フラッグ番
号は以下のように更新される。
1、捕捉チャンネルlOによりセットされるフラッグP
Hが到来パケットが頁ヘッダーでないことを示すようク
リアされる。
2、捕捉チャンネル10が基準フラッグ番号の記憶され
るメモリ行アドレスRAを計算する。
3、基準フラッグ番号がメモリ5から読み取られ基準ラ
ッチ札に記憶される。
4、捕捉チャンネルlOがパケット関連フラッグ番号の
記憶されるメモリ行アドレスを計算する。
5、現在のパケット関連フラッグ番号がメモリ5から読
み取られパケット関連ラッチPRLに記憶される。
6、基準ラッチRLからの出力Rとパケット関連ラッチ
PRLからの出力PRとが比較器11で比較される。
もし両者が等しくなければ最初の受信フラッグ1−Pが
セットされる。
7、PHフラッグがセットされていないから、ゲー)G
lと62は加算器Aの入力に零を印加し、加算器Aは基
準ラッチRLに記憶された数に零を加算するだろう。こ
の数は次にメモリ5に、パケット関連フラッグ番号位置
で、オアゲー)G3を介した最初の営信フラッグから導
出される書き込み信号Wの制御のもとに書き込まれる。
かくてパケット関連フラッグ番号はパケットがその夏用
に受信されたことを示すよう現在の基準フラッグ番号で
更新される。
手順は選択された頁に関係する受信パケットの各々につ
いて繰り返される。
受信文字バイトの各々でのパリティエラーチェックを実
行するために、映像処理回路3からのアドレスでないデ
ータパルスDがエラーチエッカ12に印加される。これ
は捕捉チャンネル10からのパケット行アドレス情報R
Aと到来データパルスDと同期がとれた映像処理回路3
からのクロックパルスCとを受信するアドレス回路13
により制御される。これはエラーチエッカ12をして到
来データバイトに印加されるべき正しくチェックするア
ルゴリズムを区別させる(すなわちパリ、ティ、〔8゜
4〕ハミングか、(24,18)ハミングか、またはエ
ラーチェックなしか)。エラーチエッカ12は訂正され
たデータ出力CDを供給しデータ訂正フラッグDCをセ
ットする。データ訂正フラッグは到来文字バイトがエラ
ーがなかったりエラーチエッカ12が1つのエラーを訂
正できるだけならハイ(high)とセットされる。マ
ルチプレクサ14はそれに印加される訂正データCDと
スペースコードSC間を選択し、データ訂正フラッグD
Cにより制御される。データ訂正フラッグDCがハイに
セットされる時にマルチプレクサは訂正データを出力し
、このデータ訂正フラッグがロー(!咋)にセットされ
る時はマルチプレクサはスペースコードSCを出力し、
訂正データCDまたはスペースコードSCはメモリ5に
書き込まれるべき文字バイトを、アドレス回路13によ
り規定される位置に、最初の受信フラッグとデータ訂正
フラッグのその後の受信とからパケットの最初の受信に
際しゲー)G3を介して導出される書き込み信号Wの制
御のもとに供給する。
メモリ5に記載されている真を表示するために、タイミ
ング回路15がバイトアドレス回路17とともにメモリ
5からの基準フラッグ番号、パケット関連フラッグ番号
と文字データの読み出しを制御する。テレピジッンフィ
ールド走査のはじまりとテレテキストデータの表示のは
じまりとの間に、基準フラッグ番号がメモリ5より読取
られ表示基準ラッチDRLに記憶される。各表示行がメ
モリ5から読み出されると、そのパケット関連フラッグ
番号は表示パケット関連ラッチ叶しに記憶される。
ラッチDRLとDPLからの出力は文字発生器7ヘイネ
一ブル信号(enable signal)を供給する
比較器16で比較される。2つの出力が等しい時は、文
字発生器7は活性されその表示行は文字発生器7に印加
される。また2つの出力が等しくない時は、文字発生器
は活性されずそれは40スペースの1行を置換する。
このようにして現在の基準フラッグ番号と同じパケット
関連フラッグ番号を有するすべての表示行は表示され、
そうでないものはブランクスペースの行が表示される。
第5図には基準フラッグ番号とパケット関連フラッグ番
号の維持と初期化を有効ならしめる回路が示されている
フラッグ番号の維持は16頁選択の全循環でメモリに残
るパケットが確実にその後の表示頁を汚染しないために
要求される。これは各パケット関連フラッグ番号を基準
フラッグ番号と比較し、パケット関連フラッグ番号を基
準フラッグ番号より1つ小さくなるようセットす゛るこ
とにより達成される。これは第5図の回路によりフラッ
グが他の回路でアクセスされない時に効果的になされる
。メモリ5を介してタイミング回路21の制御のもとに
循環するアドレス回路20が用意される。各員の基準フ
ラッグ番号はメモリ5から読み出され維持基準ラッチM
RLに記憶される。記憶された頁の中の各行については
パケット関連フラッグ番号がメモリ5から読み出され維
持パケット関連フラッグラッチMPLに記憶される。2
つのラッチMRLとMPLからの出力は比較器22で比
較され、両者が等しくない時は書き込みイネーブル信号
WEが発生され、それはオアゲー)G4を介してメモリ
5に印加される。維持基準ラッチi’lLRからの出力
は加算回路Aに印加されそこで−1の値に加算される。
加算回路Aからの出力は次にメモリ5に現在読み出され
ていたパケット関連フラッグ番号の位置での書き込みイ
ネーブル信号畦の制御のもとに読みもどされる。
テレテキストデコーダが最初活性された時、基準フラッ
グ番号とパケット関連フラッグ番号の初期化をなすため
に、入力■がオアゲー1−G4に印加され維持動作がな
されたと同じ方法で初期化がなされる。
以上説明してきたテレテキストデコーダでは、基準フラ
ッグ番号の増加はハードウェア(hardware)制
御により有効になされてきた。別の回路でも制御がマイ
クロプロセッサ2(第1図参照)により有効になしうろ
ことを認識すべきである。
プロセッサ手段2はその時パケットが受信されたかどう
かを決定するためにパケット関連フラッグ番号を基準フ
ラッグ番号と比較することができる。
以上本発明の実施例について詳細に説明してきたが、本
発明はこれに限定されるものではなく、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内において幾多の変形または変更も可能
であることは当業者にとり自明であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るテレテキストデコーダのブロッ
ク線図を示し、 第2図は、第1図示メモリに記憶される典型的通常のテ
レテキスト頁の線図的描写を示し、第3図は、第2図示
テレテキスト頁の本発明に係る変形的線図描写を示し、 第4図は、第1図示テレテキストデコーダの要素をより
詳細に示すブロック線図を示し、第5図は、第4図示要
素の維持と初期化を有効に果たす回路のブロック線図を
示す。 l・・・フロントエンド   2・・・プロセッサ手段
3・・・映像処理回路    4・・・データ捕捉回路
5・・・メモリ       6・・・キーバッド7・
・・文字発生器     8・・・タイミング回路9・
・・インターフェース回路 IO・・・捕捉チャンネル   11・・・比較器12
・・・エラーチエッカ   13・・・アドレス回路1
4・・・マルチプレクサ   15・・・タイミング回
路16・・・比較器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各々がそれぞれの頁番号により区別され、各々がそ
    れぞれのアドレスを有する複数のデータパケットを具え
    る複数の異なった頁を備えたテレテキスト情報用デコー
    ダであって、かつ、 その頁番号により頁を選択する手段と、受信された時選
    択頁番号を検出する手段と、データパケットアドレスに
    より区別されるそれぞれのメモリ部分に選択頁の受信デ
    ータパケットを記憶するための少なくとも1頁メモリと
    を具え、当該メモリが、重ね書きしそれによって現在そ
    こに記憶されているデータパケットを置き換えるためデ
    ータパケットがそれぞれのメモリ部分に書き込まれるこ
    との可能な書き込み/読み取りランダムアクセスメモリ
    であるデコーダにおいて、 当該デコーダがさらに選択頁の記憶データパケットのみ
    の使用を認める制御手段を含み、当該制御手段が検出の
    際に選択頁に基準フラッグ番号を割り当てる手段と、選
    択頁用に受信される各データパケットにパケット関連フ
    ラッグ番号としてその基準フラッグ番号を割り当てる手
    段と、パケット関連フラッグ番号が基準フラッグ番号と
    同じでない頁メモリのどの記憶データパケットの使用も
    禁止する手段と、各引き続く選択頁用の基準フラッグ番
    号を変更する手段と、を具えることを特徴とするテレテ
    キスト情報用デコーダ。 2、請求項1記載のデコーダにおいて、頁メモリのメモ
    リ部分の各々がそれらメモリ部分を区別するアドレスを
    備えるデータパケットのフラッグ番号を記憶する特定の
    バイト位置を含むことを特徴とするテレテキスト情報用
    デコーダ。 3、請求項2記載のデコーダにおいて、ある頁の頁ヘッ
    ダーデータパケット用のメモリ部分に含まれるバイト位
    置がその頁用基準フラッグ番号を記憶するために使用さ
    れることを特徴とするテレテキスト情報用デコーダ。 4、請求項1から3いずれかに記載のデコーダにおいて
    、前記基準フラッグ番号が各頁選択で予定の量だけ増加
    される循環カウンタにより供給されることを特徴とする
    テレテキスト情報用デコーダ。 5、請求項4記載のデコーダにおいて、前記制御手段が
    循環カウンタの循環カウント毎に少なくとも一度訂正動
    作を実行し、その訂正動作では現在の基準フラッグ番号
    が頁メモリ部分の各々の現在のパケット関連フラッグ番
    号と比較され、基準フラッグ番号と同じでない時にはど
    のパケット関連フラッグ番号も予定の数を引いた基準フ
    ラッグ番号に変えられることを特徴とするテレテキスト
    情報用デコーダ。 6、受信データパケットの各データバイトをパリテイま
    たはハミングエラーでチェックする手段を備える請求項
    1から5いずれかに記載のデコーダにおいて、当該デコ
    ーダがデータバイトの最初の受信でのエラーの検出に続
    いて、ブランクスペースまたはエラーコード用データバ
    イトを関連メモリ部分の関連バイト位置で頁メモリに書
    き込ませるように動作する手段をさらに含むことを特徴
    とするテレテキスト情報用デコーダ。 7、請求項6記載のデコーダにおいて、前記データバイ
    トのその後の受信ではエラーが書き込み禁止状態を得さ
    せることを特徴とするテレテキスト情報用デコーダ。 8、各々がそれぞれの頁番号により区別され、各々がそ
    れぞれのアドレスを有する複数のデータパケットを具え
    る複数の異なった頁を備えたテレテキスト情報を処理す
    る方法であって、かつ、 その頁番号により頁を選択するステップと、受信された
    時選択頁番号を検出するステップと、データパケットア
    ドレスにより区別される頁メモリのそれぞれのメモリ部
    分に選択頁の受信データパケットを記憶するステップと
    を具え、前記頁メモリが、重ね書きしそれによって現在
    そこに記憶されているデータパケットを置き換えるため
    データパケットがそれぞれのメモリ部分に書き込まれる
    ことの可能な書き込み/読み取りランダムアクセスメモ
    リであるテレテキスト情報処理方法において、当該処理
    方法がさらに選択頁の記憶データパケットのみの使用を
    認める別のステップを具え、その別のステップが検出の
    際に選択頁に基準フラッグ番号を割り当てる補助ステッ
    プと、選択頁用に受信される各データパケットにパケッ
    ト関連フラッグ番号としてその基準フラッグ番号を割り
    当てる補助ステップと、パケット関連フラッグ番号が基
    準フラッグ番号と同じでない頁メモリのどの記憶データ
    パケットの使用も禁止する補助ステップと、各引き続く
    選択頁の基準フラッグ番号を変更する補助ステップとを
    具えることを特徴とするテレテキスト情報処理方法。 9、請求項8記載の処理方法において、前記基準フラッ
    グ番号が各頁選択で予定の量だけ増加される循環カウン
    タにより供給され、前記循環カウンタの循環カウンタ毎
    に少なくとも一度訂正動作が実行され、その訂正動作で
    は現在の基準フラッグ番号が頁メモリ部分の各々の現在
    のパケット関連フラッグ番号と比較され、基準フラッグ
    番号と同じでない時にはどのパケット関連フラッグ番号
    も予定の数を引いた基準フラッグ番号に変えられること
    を特徴とするテレテキスト情報処理方法。 10、請求項8または9記載の処理方法において、受信
    データパケットの各データバイトをパリテイまたはハミ
    ングエラでチェックするステップを具え、データバイト
    の最初の受信でのエラーの検出に続いて、ブランクスペ
    ースまたはエラーコード用データバイトを関連メモリ部
    分の関連バイト位置で頁メモリに書き込ませることを特
    徴とするテレテキスト情報処理方法。 11、請求項1から7いずれかに記載のテレテキスト情
    報用デコーダを内蔵したテレビジョン受信装置。
JP1132936A 1988-05-27 1989-05-29 テレテキスト情報用デコーダとテレテキスト情報処理方法 Pending JPH0226190A (ja)

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GB888812592A GB8812592D0 (en) 1988-05-27 1988-05-27 Teletext decoder
GB8812592.7 1989-04-19
GB8910336.0 1989-05-05
GB898910336A GB8910336D0 (en) 1988-05-27 1989-05-05 Teletext decoders

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