JPH02262008A - 磁気感応式回転検知センサー - Google Patents

磁気感応式回転検知センサー

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JPH02262008A
JPH02262008A JP8336689A JP8336689A JPH02262008A JP H02262008 A JPH02262008 A JP H02262008A JP 8336689 A JP8336689 A JP 8336689A JP 8336689 A JP8336689 A JP 8336689A JP H02262008 A JPH02262008 A JP H02262008A
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JP
Japan
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elements
pair
magnetoresistive elements
magnetic
rotation
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Pending
Application number
JP8336689A
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English (en)
Inventor
Toru Watanabe
徹 渡辺
Takashi Yasuda
保田 敬司
Tetsuo Oka
徹雄 岡
Yoshitaka Ito
佳孝 伊藤
Yukihiro Kato
幸裕 加藤
Masayuki Kondo
正行 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は被検体の回転と連動して回転する歯車状磁性体
ロータの回転により、永久磁石に対し所定の距離をおい
て離間配設した一対の磁気抵抗素子に生ずる抵抗値変化
から被検体の回転を検出する磁気感応式回転検知センサ
ーに関する。
[従来の技術] この種の磁気感応式回転検知センサーとして、特開昭6
2−66116号公報明細書に示される回転センサがあ
る。特開昭62−66116号公報明細書に示される回
転センサは歯車状の磁性体と、磁気バイアスを与える永
久磁石と、このバイアス永久磁石上に設けられ歯車の回
転方向に対して所定寸法離間させて歯形と対向配設した
2個一対の磁気抵抗素子で構成される検出部を二対備え
たものであり、二対の検出部の歯車のピッチ円での1/
2以上で、歯先円でのピッチの1/2以下の寸法で位置
され、各磁気抵抗素子でフルブリッジを形成させたもの
が示されている。
また、特開昭63−171317号公報明細書には回転
位置検出装置が示されている。この回転位置検出装置は
、被検体の回転に応じて回転するように構成した歯車状
の磁性回転体と、2個の磁気抵抗素子および抵抗器によ
りフルブリ・ンジを形成させた構成を有するものである
[発明が解決しようとする課題] ところが、上述した特開昭62−66116号の回転セ
ンサーは、2対の磁気抵抗素子が4本とも抵抗値が変化
する磁気抵抗素子であると、バイアス永久磁石の磁束密
度分布が均一ではないために、4本の磁気抵抗素子が異
なる磁束密度の変化を受ける。このため、出力電圧波形
が乱れる。
また、特開昭63−17317号公報明細書に示す回転
検出装置は、二本が磁気抵抗素子、他の二本は抵抗器で
ある。このために、それぞれの磁気抵抗素子および抵抗
器は、それぞれ構成する材質が異なり、また磁気抵抗素
子及び抵抗器の雰囲気温度が同じになるようにお互いを
近い位置に配置できない、このため、温度変化が生じる
と、磁気抵抗素子と抵抗器の抵抗値変化が異なってくる
から、フルブリッジの抵抗バランスが(ずれ、出力電圧
が乱れてくる。また、初期の組付けにおいてフルブリッ
ジの抵抗バランスをとるため、抵抗器の抵抗値を磁気抵
抗値にあわせなければならず、組付は工数が多くなる。
そこで、本発明は磁気抵抗素子を用いた従来の磁気感応
式回転検知センサーの欠点を改善するためになされたも
のであって、磁性体ロータの回転によって生じる磁束密
度変化により変化する四本の磁気抵抗素子の抵抗値が温
度変化に対応し同じ抵抗値変化を示す構成の磁気感応式
回転検知セン・サーを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上述の課題を解決するため、本発明の磁気感応式回転検
知センサーの請求項(1)の発明は、被検体の回転と連
動して回転する歯車状磁性体ロータと、この歯車状磁性
体ロータの歯形に対し所定距離隔てて歯形と対向配置し
た永久磁石と、該永久磁石上に前記歯車状磁性体ロータ
の回転方向に対し所定距離離間させて歯形と対抗配設し
た2本−対の磁気抵抗素子からなる二対の検出部を設け
た磁気感応式回転検知センサーにおいて、前記永久磁石
の磁気バイアスは二対の検出部の少なくとも一対の磁気
抵抗素子に加わるように構成にすると共に、検出部の磁
気抵抗素子でフルブリッジを形成させ、歯車状磁性体ロ
ータの回転による磁束密度の垂直成分および並行成分の
変化により前記の検出部の各磁気抵抗素子に生ずる抵抗
値変化による出力電圧を検出して、被検体の回転を検知
することを特徴とするものである。
また、本発明の請求項(2)の発明は、請求項(1)の
発明の磁気感応式回転検知センサーにおいて永久磁石の
磁気バイアスは二対の検出部の各磁気抵抗素子に加わる
ように構成すると共に、第1の対の磁気抵抗素子は歯車
状磁性体ロータの歯形の肉厚方向に延設し、第2の対の
磁気抵抗素子は第1の対の磁気抵抗素子の延設方向と直
交方向に延設してなることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項(3)の発明は、請求項(1)の
発明の磁気感応式回転検知センサーにおいて、第1の対
の磁気抵抗素子と第2の対の磁気抵抗素子の延設方向を
、共に歯車状磁性体ロータの歯形の肉厚方向と直交する
方向に並行に延設すると共に磁気バイアスを加える永久
磁石の磁界は、第1および第2の対の磁気抵抗素子のい
ずれかの対に加わるように構成したことを特徴とするも
のである。
[作 用] したがって、請求項(1)の発明においては2本で一対
の磁気抵抗素子を2対、磁気バイアスを与える永久磁石
上に、歯車状磁性ロータの歯形に対し互いに異なる角度
に延設し、かつ2対の磁気抵抗素子でフルブリッジを形
成させる構成であるから、歯車状磁性ロータの回転によ
り各対の磁気抵抗素子に加わる磁束密度の垂直成分およ
び並行成分変化が当該磁気抵抗素子の抵抗値変化を生ぜ
しめ、出力電圧変化として検知するので磁性体ロータの
回転状態、したがって被検体の回転を正確に検知できる
また、請求項(2)の発明においては歯車状磁性体ロー
タの歯形と対向して、第1の対の磁気抵抗素子は歯車状
磁性体ロータの歯形に対し所定距離離間させて、回転方
向と並行に延設し、第2の対の磁気抵抗素子は第1の対
の磁気抵抗素子の延設方向と直交する方向に延設し、永
久磁石の磁気バイアスは二対の検出部のすべての各磁気
抵抗素子に加わるように構成しているから、磁性体ロー
タが回転すると回転方向に磁束密度の変化が起きる。こ
の磁束密度の変化は、第1の対の磁気抵抗素子に対して
は小さく、第2の対の磁気抵抗素子に対しては大きい、
したがって、上記磁束密度変化により第1、第2の対の
磁気抵抗素子に生ずる抵抗値変化のため、これらの磁気
抵抗素子で形成されているフルブリッジから、電圧変化
が出力され、磁性体ロータの回転、換言すれば被検体の
回転を電圧変化として検出できる。
さらに、請求項(3)の発明においては、二対の検出部
の磁気抵抗素子は、歯車状磁性体ロータの回転方向に対
し直交する方向に互いに並行に延設しているが、永久磁
石の磁気バイアスはいずれかの対の磁気抵抗素子に加わ
るように構成しているから、磁性体ロータの回転による
磁束密度変化は、第1の対の磁気抵抗素子では垂直成分
であり、第2の対の磁気抵抗素子は永久磁石の磁気バイ
アスが加えられないから、常に並行成分の磁束密度がか
かっており、飽和している。このため、磁性体ロータが
目撃しても第2の対の磁気抵抗素子には抵抗値変化が起
きない。したがって、抵抗値変化は垂直成分の磁束密度
が起る第1の対の磁気抵抗素子だけに起る。このため、
フルブリッジを形成する磁気抵抗素子は、第1の対の磁
気抵抗素子の抵抗値変化により電圧変化が出力され、磁
性体ロータの回転を電圧変化に変換する。
[実施例] 以下、図面にしたがって本発明の磁気感応式回転検知セ
ンサー(以下、「回転センサー」と称略する。)代表的
な実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回転センサーの概略構
成を示す要部断面図である。第1図の回転センサーは被
検体(非図示)の回転と連動して回転する歯車状の磁性
体ロータlと、磁性体ロータ1から一定の距離をおいて
対向配設した検知ユニット2とより成る。
検知ユニット2は、ハウジング3内に磁気抵抗素子4、
磁気抵抗素子を取り付ける磁気抵抗素子基板5、磁気抵
抗素子4にバイアス磁界を加える永久磁石6等の部材を
収容し、ワイヤハーネス7及び基板5等で支持し、ハウ
ジング3の後部にキャップ9を被着し、ハウジング3内
に、防水のためエボシキ樹脂8を充填した後ハウジング
8の後部にキャップ9を被着し、上述の各部材を固定し
ている。
上述した磁気抵抗素子4は、第2図に示すように、熱膨
張係数の小さい例えば石英ガラスで形成した磁気抵抗素
子基板5上に、磁性体ロータ1の歯形の肉厚方向に対し
直交する方向に2本で1対の幅15μmのFe−Ni合
金薄膜製の磁気抵抗素子R+ 、R*と、ロータの歯形
の肉厚方向に並行に2本で1対の磁気抵抗素子Rs 、
R4から構成されており、これら磁気抵抗素子R1,R
2;R3,R、の端部にそれぞれ電極11,11:12
.12及び13,13.14.14を接続した後第6図
に示すごとく、上述した磁気抵抗素子R+、R*および
Rs、R4すべてに対し磁気バイアスが加わるように、
第5図のごとく永久磁石6を配置する。さらに、電極1
1,11,12゜12および13,13,14.14を
出力圧力リード線10を介して結線し、第3図に示すご
とくフルブリッジに組み接続端子を直流電圧源15に接
続すれば、第2の対の接続端子16側に、磁気抵抗素子
Rr、Rt、 Rs、 R4の何れかの対に生じる抵抗
値変化は、接続端子16側で出力電圧の変化に変換して
検出できる。
上述の抵抗素子R+ 、Rz、 Rs、 R4は第4図
の曲線aに示すごとく磁気抵抗素子の磁束密度の垂直成
分の変化に対して磁束密度の並行成分の抵抗値変化は極
めて小さいが、磁束密度の垂直成分の変化に対しては曲
線すに示すごとく抵抗値の変化が大きい、したがって、
磁気抵抗の大きく変化する磁気抵抗素子Rs、R−と小
さな磁気抵抗変化しか示さない(垂直成分に対し無視で
きる程)磁気抵抗素子Rt、Riとがそれぞれ向き合う
ようにフルブリッジ結線することによって磁気抵抗素子
の抵抗値に変化があればバランスがくずれ出力電圧とし
て検知できる。(第3図参照) すなわち、磁性ロータ1が第1図Cに示す方向に回転す
ると、永久磁石6上に配置した磁気抵抗素子4の抵抗値
に変化が生ずれば、各磁気抵抗素子間の抵抗値の平衡が
乱れ、接続端子16間に電圧として検知でき、電圧の変
化の状態から回転を知ることができる。
磁性体ロータ1が回転すると、回転方向(矢印Cで示す
)に磁束密度変化が起きる。この磁束密度の変化は磁気
抵抗素子R3,R4では垂直成分となり、他の二つの磁
気抵抗素子R1,R2では並行成分となる。
したがって、磁気抵抗素子R,,R2では抵抗値の変化
はなく、磁気抵抗素子R,,R,に抵抗値変化が生ずる
。このため、第3図に示すように磁気抵抗素子Rl、 
R2,Rs、 R4でフルブリッジを形成させておくと
、接続端子16側に電圧変化となって出力され、その変
化状態から、磁性体ロータl、つまり被検体の回転を検
知することができる。
つぎに、本発明の回転センサーの第2の実施例について
説明する。
本実施例の回転センサーは、磁気抵抗素子基板5上に2
本で1対の磁気抵抗素子R,,R,およびR3,R4を
第6図のごとき配列状態に変え、かつ抵抗値変化(△R
)が飽和するように磁気バイアスが2対の磁気抵抗素子
のうち1対のみに加わるように永久磁石を配置する以外
は、上述した第1図に示す回転センサーと同一の構成に
している。
本実施例の回転センサーの検出部は磁気抵抗素子基板5
として、第1の実施例同様、膨張係数の小さい石英ガラ
ス板を用い、二対の磁気抵抗素子R+ 、Rt ;Rs
 、R4はそれぞれ、第8図および第9図に示すごとく
第1の対の磁気抵抗素子R+ とR2を石英ガラス板5
の両側にバイアス用永久磁石6の外径よりも大きく離間
させて配置し、磁気抵抗素子Rr 、 R雪の端末にそ
れぞれ電極11.11および12.12を接続する。
また、永久磁石6を設置する石英ガラス板5の表面中央
部分には、磁気抵抗素子R+、Raと並行に第2の対の
磁気抵抗素子R3,R,が設けられ、これらの素子R3
,R4の端末にはそれぞれ電極13.13および14.
14が接続している。
これらの磁気抵抗素子R1,R2,R3,R4はそれぞ
れ上述した第1の実施例の磁気抵抗素子同様に磁気異方
性をもっており、第4図に示すごとく磁束密度の垂直成
分の変化に対して抵抗値が大きく変化し、並行成分の変
化に対しては垂直成分による抵抗値変化に比べて無視で
きるくらいに小さな抵抗変化が生ずるか全く変化はしな
い。
したがって、第5図に示すような配置にした磁気抵抗素
子基板5を第1図に示すように磁性体ロータ1の歯形か
ら所定の距離離間させ、磁性体ロータ1の回転方向の(
矢印Cで示す。)直交方向(歯形の肉厚方向)に磁気抵
抗素子R1,R2およびRs、 R4が向くように配置
するものである。
磁性体ロータlに対し、2本で1対の磁気抵抗素子Rr
 、 R2およびRs、R4を、以上の配置にすると、
これらの磁気抵抗素子R1,R2,R3,R4に対する
磁束密度の並行成分および垂直成分は、それぞれ第8図
の破線eに示すように加わる。
したがって、磁性体ロータ2が回転すると、回転方向に
磁束密度の変化が起こり、磁束密度の変化は磁気抵抗素
子Rs、R4に対して垂直成分となり、磁気抵抗素子R
+、Raに対しては、これらの素子Rr 、 Raがバ
イアス用永久磁石6の外側に配置されているため、常に
並行成分の磁束密度が加えられ、磁気的に飽和している
このため、磁性体ロータ1が回転しても、磁気抵抗素子
R1゜R2には抵抗値変化は起きず、抵抗値変化は垂直
成分の磁束密度変化を受ける磁気抵抗素子R,,R,に
のみ生じる。
したがって、第3図に示すように磁気抵抗素子R+、 
R2,Rs、 R4で形成されるフルブリッジは素子R
,,R,の抵抗値変化により電圧変化となって出力され
るから、被検体の回転状態を検出することができる。
上述した第1および第2の実施例の回転センサーでは、
2本で1対の磁気抵抗素子2対に対し、磁気バイアスを
加える場合は、第1の対の磁気抵抗素子は磁性体ロータ
の回転方向と並行に、第2の対の磁気抵抗素子を回転方
向と直交するように配置し、 一方の対の磁気抵抗素子にのみ磁気バイアスが加わり、
他の対の磁気抵抗素子には磁気バイアスを加えない場合
には、これら2対の磁気抵抗素子を、共に磁性体ロータ
の回転方向と直交する方向に並行に配置する例について
示したが、2対の磁気抵抗素子の配列方向を、このよう
な構成にするばかりでなく、二対の磁気抵抗素子が、磁
性体ロータの回転方向に一定の傾き角度を有するように
配置し、かつ、何れか少なくとも一磁気抵抗素子にのみ
磁気バイアスを加えるよえな構成にしてもよい。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明の磁気感応式回
転検知センサーは、フルブリッジを構成する素子を、す
べて磁気抵抗素子で構成しているため、温度変化に対し
、抵抗値が同じように変化するので、ブリッジの抵抗バ
ランスは保持され、出力電圧への影響がない。
しかも、抵抗値変化が起るのは、非常に接近させて配置
した2本で1対の磁気抵抗素子であるため、永久磁石か
ら受ける磁気バイアスの磁束密度は均一であり、磁束密
度変化により磁気抵抗素子の抵抗値変化によって受ける
出力電圧波形にも乱れが少ない。
また、2本で1対の磁気抵抗素子の配置の仕方と、これ
ら磁気抵抗素子に加える磁気バイアス用永久磁石の配置
方向を変えるだけであるから、構成が極めて簡単で、し
かも従来のフルブリッジ法により容易に正確な回転検知
を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の磁気感応素子センサー
の概略構成を示す断面図、 第2図は第1図の磁気感応式回転検知センサーの磁気抵
抗素子の配置構成をしめずA−A断面図、 第3図は第2図の磁気抵抗素子のフルブリッジの結線態
様図、 第4図は、磁気抵抗素子の磁束密度対抵抗値の変化状態
を示す特性曲線図、 第5図は第1図の磁気感応式回転検知センサーの二対の
磁気感応素子に対する永久磁石の配置状態を示す側面図
、 第6図は本発明の第2の実施例の磁気感応式回転検知セ
ンサーの磁気抵抗素子の配置構成図、第7図は磁気抵抗
素子に対する磁束密度の並行成分および垂直成分の印加
方向を示す説明図、第8図は第6図に示す磁気感応式回
転検知センサーの二対の磁気抵抗素子に対する永久磁石
の配置状態を示す側面図、 第9図は、第8図の磁気抵抗素子を配置した磁気抵抗素
子基板対永久磁石の配置状態を示す上面図である。 l・・・磁性体ロータ、2・・・検知センサーRt、R
雪、Rs、Rs・・・対を構成する磁気抵抗素子、4・
・・磁気抵抗素子、5・・・磁気抵抗素子基板、6・・
・永久磁石。 完2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 被検体の回転と連動して回転する歯車状磁性体
    ロータと、この歯車状磁性体ロータの歯形に対し所定距
    離隔てて歯形と対向配置した永久磁石と、該永久磁石上
    に前記歯車状磁性体ロータの回転方向に対し所定距離離
    間させて対向配設した2本一対の磁気抵抗素子からなる
    二対の検出部を設けた磁気感応式回転検知センサーにお
    い て、 前記永久磁石の磁気バイアスは二対の検出部の少なくと
    も一対の磁気抵抗素子に加わるように構成にすると共に
    、検出部の磁気抵抗素子でフルブリッジを形成させ、歯
    車状磁性体ロータの回転による磁束密度の垂直成分およ
    び並行成分の変化により前記検出部の磁気抵抗素子に生
    ずる抵抗値変化による出力電圧を検出して、被検体の回
    転を検知することを特徴とする磁気感応式回転検知セン
    サー。
  2. (2) 請求項第(1)項において、第1の対の磁気抵
    抗素子は歯車状磁性体ロータの歯形の肉厚方向と並行に
    延設し、第2の対の磁気抵抗素子は第1の対の磁気抵抗
    素子の延設方向と直交方向に延設すると共に、永久磁石
    の磁気バイアスは二対の検出部の各磁気抵抗素子に加わ
    るように構成してなることを特徴とする磁気感応式回転
    検知センサー。
  3. (3) 請求項第(1)項において、第1の対の磁気抵
    抗素子と第2の対の磁気抵抗素子の延設方向を、共に歯
    車状磁性体ロータの歯形の肉厚方向と直交する方向に並
    行に延設すると共に、永久磁石の磁気バイアスは、第1
    および第2の対の磁気抵抗素子のいずれか一の対にのみ
    加わるように構成したことを特徴とする磁気感応式回転
    検知センサー。
JP8336689A 1989-03-31 1989-03-31 磁気感応式回転検知センサー Pending JPH02262008A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995014326A1 (en) * 1993-11-18 1995-05-26 Kao Corporation Device for controlling rotary machine
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