JPH0226205A - 架空線接続用作業台 - Google Patents
架空線接続用作業台Info
- Publication number
- JPH0226205A JPH0226205A JP63176290A JP17629088A JPH0226205A JP H0226205 A JPH0226205 A JP H0226205A JP 63176290 A JP63176290 A JP 63176290A JP 17629088 A JP17629088 A JP 17629088A JP H0226205 A JPH0226205 A JP H0226205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- workbench
- connection
- frame
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、架空線の接続作業に用いられる作業台に関す
る。
る。
架空線の架線工事は、始めに各電柱間にメツセンジャワ
イヤを張架し、次いで架空線を上記メンセンジャワイヤ
に添わせて架線し、この架線された左右2本の架空線の
端部同士を電柱位置で接続して行われるものである。
イヤを張架し、次いで架空線を上記メンセンジャワイヤ
に添わせて架線し、この架線された左右2本の架空線の
端部同士を電柱位置で接続して行われるものである。
上記の架空線端部の接続作業は、柱上車のクレーン先端
に取付けた作業ボックス内に作業者が乗り込み、このボ
ックス内に上記の2本の架空線の素線を引き込んで各々
の素線同士をコネクタ等により接続して行われ、この接
続部分はメツセンジャワイヤに固定した接続箱に収納さ
れる。
に取付けた作業ボックス内に作業者が乗り込み、このボ
ックス内に上記の2本の架空線の素線を引き込んで各々
の素線同士をコネクタ等により接続して行われ、この接
続部分はメツセンジャワイヤに固定した接続箱に収納さ
れる。
ところで上記のような接続作業においては、架空線を上
記ボックス内に引き込んで接続するので、架空線はボッ
クス内に引込む分長さが余分に必要となり、又この余長
部分を接続箱に収納するので接続箱が大型化し、更には
ボックス内に接続治具や作業台をのせるのでボックス内
が狭くなり作業性に劣る等積々の問題があった。
記ボックス内に引き込んで接続するので、架空線はボッ
クス内に引込む分長さが余分に必要となり、又この余長
部分を接続箱に収納するので接続箱が大型化し、更には
ボックス内に接続治具や作業台をのせるのでボックス内
が狭くなり作業性に劣る等積々の問題があった。
本発明はかかる状況に鑑みなされたものでその目的とす
るところは、接続に要する素線余長が短くてすみ且つ接
続作業性に優れた架空線接続用作業台を提供するこ・と
にある。
るところは、接続に要する素線余長が短くてすみ且つ接
続作業性に優れた架空線接続用作業台を提供するこ・と
にある。
即ち本発明は、メツセンジャワイヤ又は架空線近傍の固
定具に吊り下げて用いる架空線接続用作業台であって、
上記メツセンジャワイヤ又は固定具に吊り下げるための
複数の対フレーム、上記フレームの下部に設けられた接
続箱の底板を対フレームの各々の内壁で押さえつけて固
定するための締結棒、上記フレームの一方の側に付設さ
れた接続治具を固定するための固定台、上記固定台のフ
レームを挟んだ反対側に付設された上記固定台を水平に
保持するためのバランサーとからなる事を特徴とするも
のである。
定具に吊り下げて用いる架空線接続用作業台であって、
上記メツセンジャワイヤ又は固定具に吊り下げるための
複数の対フレーム、上記フレームの下部に設けられた接
続箱の底板を対フレームの各々の内壁で押さえつけて固
定するための締結棒、上記フレームの一方の側に付設さ
れた接続治具を固定するための固定台、上記固定台のフ
レームを挟んだ反対側に付設された上記固定台を水平に
保持するためのバランサーとからなる事を特徴とするも
のである。
又本発明の作業台は、接続治具を固定するとその重みで
固定台4が傾斜するので上記バランサー5の位置をスク
リュー回転して移動し固定台4を水平に調節できるよう
になっている。
固定台4が傾斜するので上記バランサー5の位置をスク
リュー回転して移動し固定台4を水平に調節できるよう
になっている。
作業台に接続箱を固定し、この作業台をメツセンジャワ
イヤ又は架空線近傍の固定具に吊り下げて接続作業を行
うので接続時の素線の余長が短くてすみ且つ接続箱も小
型化できる、又接続治具を上記作業台に接続箱と隣接し
て固定するので柱上車ボックス内の作業スペースが広く
とれる上、固定台はバランサーにより水平に保持される
ので、接続作業が効率よくなされる。
イヤ又は架空線近傍の固定具に吊り下げて接続作業を行
うので接続時の素線の余長が短くてすみ且つ接続箱も小
型化できる、又接続治具を上記作業台に接続箱と隣接し
て固定するので柱上車ボックス内の作業スペースが広く
とれる上、固定台はバランサーにより水平に保持される
ので、接続作業が効率よくなされる。
また本発明の作業台は、ポータプル形式の作業台であっ
て、この作業台の対フレームの上部に設けられた把持部
を例えばメンセンジャワイヤに把持させて接続作業を行
い、作業完了後は取りはずすことができるものである。
て、この作業台の対フレームの上部に設けられた把持部
を例えばメンセンジャワイヤに把持させて接続作業を行
い、作業完了後は取りはずすことができるものである。
以下に本発明作業台の構成を第1図を参照して具体的に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明作業台の一実施例を示す一部切欠き斜
視図である0図において1は作業台、2はフレーム、3
は締結棒、4は固定台、5はバランサーである。
視図である0図において1は作業台、2はフレーム、3
は締結棒、4は固定台、5はバランサーである。
作業台1は、上記作業台1をメツセンジャワイヤ等に吊
り下げるための2対の把持部6付フレーム2、上記フレ
ーム2の下部に設けられた接続箱の底板を対フレーム2
の各々の内壁で押さえつけて固定するための2本の締結
棒3、上記フレーム2の一方の側に付設された接続治具
を取付けるための固定台4、上記フレーム2の他方の側
に付設された上記固定台4を水平に保持するためのバラ
ンサー5とから構成されている。又上記固定台4には固
定ねじを差し込むための固定孔7が設けられている。
り下げるための2対の把持部6付フレーム2、上記フレ
ーム2の下部に設けられた接続箱の底板を対フレーム2
の各々の内壁で押さえつけて固定するための2本の締結
棒3、上記フレーム2の一方の側に付設された接続治具
を取付けるための固定台4、上記フレーム2の他方の側
に付設された上記固定台4を水平に保持するためのバラ
ンサー5とから構成されている。又上記固定台4には固
定ねじを差し込むための固定孔7が設けられている。
次に本発明作業台を用いて接続作業を行う方法を第2.
3図を参照して具体的に説明する。
3図を参照して具体的に説明する。
第2図は前記の第1図に示した本発明作業台をメツセン
ジャワイヤに吊下げて光フアイバケーブルを接続する方
法の説明図である。図において9は接続治具、lOはカ
バーをはずした状態の接続箱、11はメツセンジャワイ
ヤである。
ジャワイヤに吊下げて光フアイバケーブルを接続する方
法の説明図である。図において9は接続治具、lOはカ
バーをはずした状態の接続箱、11はメツセンジャワイ
ヤである。
作業台1の固定台4に予め素線同士を接続する接続治具
9を取付け、固定台4が水平に保持されるようにバラン
サー5を所定の位置にセットしたのち、この作業台1を
メツセンジャワイヤ11に取付けた接続箱10の下方よ
り持ち上げて上記作業台1の把持部6をメツセンジャワ
イヤ11にねじじめして把持し、しかるのち締結棒3を
蝶ねじ16によりしめつけて接続箱10の底板17をフ
レーム2により挟みつけて固定した。
9を取付け、固定台4が水平に保持されるようにバラン
サー5を所定の位置にセットしたのち、この作業台1を
メツセンジャワイヤ11に取付けた接続箱10の下方よ
り持ち上げて上記作業台1の把持部6をメツセンジャワ
イヤ11にねじじめして把持し、しかるのち締結棒3を
蝶ねじ16によりしめつけて接続箱10の底板17をフ
レーム2により挟みつけて固定した。
而して作業者が柱上車のボックス内から手を伸ばして2
本の光フアイバケーブルの各々の光ファイバの端部を接
続治具9により接続した。
本の光フアイバケーブルの各々の光ファイバの端部を接
続治具9により接続した。
上記固定台4には接続治具9の位置決め穴7があけられ
ていて、この穴7には固定ねじ8を差し込み接続治具9
の底部に設けられたねじ穴18に上記の固定ねじ8をね
じ込んで接続治具9を固定台4に固定した。
ていて、この穴7には固定ねじ8を差し込み接続治具9
の底部に設けられたねじ穴18に上記の固定ねじ8をね
じ込んで接続治具9を固定台4に固定した。
第3図は第2図に示した接続箱10部分の側面図である
0図において12はコネクタである。接続箱10はメツ
センジャワイヤ11に固定されており、左右からの2本
の光フアイバケーブル15の各々の光ファイバ13が上
記接続箱10に導入されコネクタ12により接続されて
いる。
0図において12はコネクタである。接続箱10はメツ
センジャワイヤ11に固定されており、左右からの2本
の光フアイバケーブル15の各々の光ファイバ13が上
記接続箱10に導入されコネクタ12により接続されて
いる。
上記接続箱10内には上記コネクタ12及び光ファイバ
余長部14が収納されている。
余長部14が収納されている。
而して作業台1をメツセンジャワイヤ11からはずし、
接続箱10に図示していないカバーをかけて接続作業を
完了した。
接続箱10に図示していないカバーをかけて接続作業を
完了した。
本実施例においては光フアイバケーブルの接続について
説明したが、本発明の作業台は架空送電線や通信線等任
意の架空線の接続に適用できるものである。
説明したが、本発明の作業台は架空送電線や通信線等任
意の架空線の接続に適用できるものである。
本発明の架空線接続用作業台に上れば、架空線の接続に
要する素線余長が短くてすみ、又接続箱を小型化でき、
更に柱上車のボックス内も広く使えて接続作業が能率よ
くなされる等積々の利点が得られる。
要する素線余長が短くてすみ、又接続箱を小型化でき、
更に柱上車のボックス内も広く使えて接続作業が能率よ
くなされる等積々の利点が得られる。
第1図は本発明作業台の一実施例を示す一部切欠き斜視
図、第2.3図は上記作業台を用いた接続作業説明図で
ある。 9・・・接続治具、 10・・・接続箱、 ンジャワイヤ、 17・・・底板。
図、第2.3図は上記作業台を用いた接続作業説明図で
ある。 9・・・接続治具、 10・・・接続箱、 ンジャワイヤ、 17・・・底板。
Claims (1)
- メッセンジャワイヤ又は架空線近傍の固定具に吊り下げ
て用いる架空線接続用作業台であって、上記メッセンジ
ャワイヤ又は固定具に吊り下げるための複数の対フレー
ム、上記フレームの下部に設けられた接続箱の底板を対
フレームの各々の内壁で押さえつけて固定するための締
結棒、上記フレームの一方の側に付設された接続治具を
固定するための固定台、上記固定台のフレームを挟んだ
反対側に付設された上記固定台を水平に保持するための
バランサーとからなる事を特徴とする架空線接続用作業
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629088A JP2670300B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 架空線接続用作業台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629088A JP2670300B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 架空線接続用作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226205A true JPH0226205A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2670300B2 JP2670300B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16011001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17629088A Expired - Lifetime JP2670300B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 架空線接続用作業台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670300B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05219617A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 屋外線の敷設工法及びこれに用いる屋外線収納箱 |
| JP2013210461A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Kandenko Co Ltd | 電柱間の光ケーブル接続用作業台及び当該作業台を用いた光ケーブル接続工法 |
| CN105406395A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-03-16 | 国网浙江省电力公司丽水供电公司 | 防止接地棒倒落装置 |
| CN106514585A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-03-22 | 国网山东省电力公司龙口市供电公司 | 一种架空设备维修专用工具 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17629088A patent/JP2670300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05219617A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 屋外線の敷設工法及びこれに用いる屋外線収納箱 |
| JP2013210461A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Kandenko Co Ltd | 電柱間の光ケーブル接続用作業台及び当該作業台を用いた光ケーブル接続工法 |
| CN105406395A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-03-16 | 国网浙江省电力公司丽水供电公司 | 防止接地棒倒落装置 |
| CN106514585A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-03-22 | 国网山东省电力公司龙口市供电公司 | 一种架空设备维修专用工具 |
| CN106514585B (zh) * | 2016-12-29 | 2018-12-25 | 国网山东省电力公司龙口市供电公司 | 一种架空设备维修专用工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670300B2 (ja) | 1997-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0226205A (ja) | 架空線接続用作業台 | |
| CN206057660U (zh) | 一种线缆架设用定滑轮装置 | |
| US2410836A (en) | Clamp for platform pulley blocks | |
| JP4536039B2 (ja) | 光ケーブル余長処理具および光ケーブル余長処理方法 | |
| JPH07123562A (ja) | メッセンジャラックケーブル | |
| JPS642489Y2 (ja) | ||
| CN217627219U (zh) | 一种变形钢丝绳扩张工具 | |
| JPS58117513A (ja) | 光フアイバ接続余長部の収容方法 | |
| JP3049616U (ja) | 架空光ケーブル接続用の作業台 | |
| JPH01126119A (ja) | 通し線を引留めにする方法 | |
| JP2571375Y2 (ja) | 柱上作業台システム | |
| JPS6041524Y2 (ja) | 光フアイバコ−ドの余長処理機構 | |
| CN217079907U (zh) | 一种通讯线缆搭建用支撑装置 | |
| JPS6016636Y2 (ja) | クレ−ンの滑車装置 | |
| JPS5854819Y2 (ja) | 電柱建替え、新設用セパレ−タ | |
| JPS5856843B2 (ja) | 架空用光ケ−ブル柱上接続函 | |
| CN105883575A (zh) | 一种墙体吊具 | |
| JPS6125299Y2 (ja) | ||
| JPH07303312A (ja) | 懸垂装置および架線作業方法 | |
| JPS587763Y2 (ja) | ケ−ブル架設用具 | |
| JPS60180081A (ja) | 光複合架空地線用直線スリ−ブの接続装置 | |
| JPH02294209A (ja) | 架空線の仮支持工法 | |
| JPH0756574Y2 (ja) | 架空地線用クランプ | |
| JPS6245452Y2 (ja) | ||
| JPS6122422Y2 (ja) |