JPH0226220Y2 - - Google Patents
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- JPH0226220Y2 JPH0226220Y2 JP207882U JP207882U JPH0226220Y2 JP H0226220 Y2 JPH0226220 Y2 JP H0226220Y2 JP 207882 U JP207882 U JP 207882U JP 207882 U JP207882 U JP 207882U JP H0226220 Y2 JPH0226220 Y2 JP H0226220Y2
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- rotational speed
- leakage magnetic
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフアンモータ、特に回転数が所定限度
以下になつたことを検出して警報信号を発生する
手段を設けたフアンモータに関する。
以下になつたことを検出して警報信号を発生する
手段を設けたフアンモータに関する。
発熱源を有する機器や装置の冷却あるいは換気
用のフアンモータが故障して回転を停止したとき
に、そのまま放置しておくと機器あるいは装置内
の温度が上昇して部品を劣化させるために、機器
あるいは装置の障害が発生し易くなる。このよう
な事態になるのを防ぐために、フアンモータに回
転数を検出する手段を設けて、フアンモータの回
転が停止したときあるいは所定の限度より少ない
回転数となつたときに警報信号(アラーム)を送
出するアラーム付きのフアンモータが用いられて
いる。
用のフアンモータが故障して回転を停止したとき
に、そのまま放置しておくと機器あるいは装置内
の温度が上昇して部品を劣化させるために、機器
あるいは装置の障害が発生し易くなる。このよう
な事態になるのを防ぐために、フアンモータに回
転数を検出する手段を設けて、フアンモータの回
転が停止したときあるいは所定の限度より少ない
回転数となつたときに警報信号(アラーム)を送
出するアラーム付きのフアンモータが用いられて
いる。
従来のアラーム付きのフアンモータには、空気
吹出し口に温度センサを取付けてその検出温度が
予め定めた温度を超えたときにアラームを送出す
るようにしたものや、送風用の羽根に磁性体を取
付けかつその磁性体の回転軌道に近接してコイル
を設けておき羽根の回転に伴なうコイルのインダ
クタンス変化から回転数を検出しそれが所定の限
度より小さくなつたときにアラームを送出するよ
うにしたものがある。前者は、直接に回転数を検
出せずに温度センサを取付けた箇所の温度を検出
しているため、その箇所の周囲の気温や気流など
の影響を受けて誤動作し易い。後者は、回転数を
直接検出できるから前者のような欠点はないが、
低速回転の場合には検出不可能となるため高速回
転の場合にしか適用できず、さらにコイルの外形
寸法が大きくその装着のために余分なスペースを
要するという問題点があり、その適用範囲に制約
が多いという欠点がある。
吹出し口に温度センサを取付けてその検出温度が
予め定めた温度を超えたときにアラームを送出す
るようにしたものや、送風用の羽根に磁性体を取
付けかつその磁性体の回転軌道に近接してコイル
を設けておき羽根の回転に伴なうコイルのインダ
クタンス変化から回転数を検出しそれが所定の限
度より小さくなつたときにアラームを送出するよ
うにしたものがある。前者は、直接に回転数を検
出せずに温度センサを取付けた箇所の温度を検出
しているため、その箇所の周囲の気温や気流など
の影響を受けて誤動作し易い。後者は、回転数を
直接検出できるから前者のような欠点はないが、
低速回転の場合には検出不可能となるため高速回
転の場合にしか適用できず、さらにコイルの外形
寸法が大きくその装着のために余分なスペースを
要するという問題点があり、その適用範囲に制約
が多いという欠点がある。
本考案の目的は、上記の欠点を除去し回転数の
大小によらず回転数の低下を検出してアラームを
送出できかつ小形なアラーム発生手段を設けたフ
アンモータを提供することにある。
大小によらず回転数の低下を検出してアラームを
送出できかつ小形なアラーム発生手段を設けたフ
アンモータを提供することにある。
本考案のフアンモータは、巻線内の電流に応じ
て回転磁束を発生するステータを有し該ステータ
を保持する保持手段と、永久磁石をもつ磁性体の
ロータと該ロータのまわりに設けた磁性体の送風
羽根とを有し前記ステータに対し回転可能に取付
けた送風手段と、前記ロータから前記送風羽根を
介して生ずる漏洩磁束を検出するための磁気抵抗
効果素子を有し前記漏洩磁束が横切る箇所で前記
保持手段に取付けた検出手段とを備えている。
て回転磁束を発生するステータを有し該ステータ
を保持する保持手段と、永久磁石をもつ磁性体の
ロータと該ロータのまわりに設けた磁性体の送風
羽根とを有し前記ステータに対し回転可能に取付
けた送風手段と、前記ロータから前記送風羽根を
介して生ずる漏洩磁束を検出するための磁気抵抗
効果素子を有し前記漏洩磁束が横切る箇所で前記
保持手段に取付けた検出手段とを備えている。
次に図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。同図のフアンモータにおいて、磁性体から成
るロータ1が矢印Rの方向に回転すると、ロータ
1のまわりに設けてある磁性体の羽根10が空気
を矢印Aの方向に送風する。フレーム2には細い
支柱20を介してステータ21が支持されてお
り、絶縁体の枠22の中に銅線の巻線23が取付
けられている。ロータ1の中心には回転軸12が
固着されており、そのまわりに永久磁石11が固
着されている。巻線23に電流を流して回転磁界
を発生させることにより、永久磁石11に回転力
が作用してロータ1は矢印Rの方向に回転し矢印
Aの方向に送風する。フレーム2の側面にはアラ
ーム回路3が羽根10のまわりの端部と向いあう
位置に取付けてある。ロータ1が回転して羽根1
0がアラーム回路3の面前を通るごとに、永久磁
石11から磁性体のロータ1および羽根10を通
る漏洩磁束がアラーム回路3内の磁気抵抗効果素
子を横切る。アラーム回路3は、前記の漏洩磁束
が磁気抵抗効果素子を横切る速さに応じてロータ
1の回転速さを示す電気信号を発生して、その回
転速さが予め定めた値より小さくなつたことを検
出するとアラームを出力端子4から送出する。
る。同図のフアンモータにおいて、磁性体から成
るロータ1が矢印Rの方向に回転すると、ロータ
1のまわりに設けてある磁性体の羽根10が空気
を矢印Aの方向に送風する。フレーム2には細い
支柱20を介してステータ21が支持されてお
り、絶縁体の枠22の中に銅線の巻線23が取付
けられている。ロータ1の中心には回転軸12が
固着されており、そのまわりに永久磁石11が固
着されている。巻線23に電流を流して回転磁界
を発生させることにより、永久磁石11に回転力
が作用してロータ1は矢印Rの方向に回転し矢印
Aの方向に送風する。フレーム2の側面にはアラ
ーム回路3が羽根10のまわりの端部と向いあう
位置に取付けてある。ロータ1が回転して羽根1
0がアラーム回路3の面前を通るごとに、永久磁
石11から磁性体のロータ1および羽根10を通
る漏洩磁束がアラーム回路3内の磁気抵抗効果素
子を横切る。アラーム回路3は、前記の漏洩磁束
が磁気抵抗効果素子を横切る速さに応じてロータ
1の回転速さを示す電気信号を発生して、その回
転速さが予め定めた値より小さくなつたことを検
出するとアラームを出力端子4から送出する。
第2図aおよびbは、第1図に示すアラーム回
路3について、それぞれ一構成例を示すブロツク
図およびその動作を例示する波形図である。同図
aにおいて、磁気抵抗効果素子はパーマロイを抵
抗体とする抵抗Rmであり、抵抗Rmを流れる電
流の向きが前記の漏洩磁束の向きと直交するよう
に取付けてある。磁気抵抗効果により、漏洩磁束
が抵抗Rmを横切るときに抵抗Rmの抵抗値が減
少する。抵抗Rmは抵抗R1〜R3とともにブリ
ツジ回路を構成しており、ブリツジ回路の一端に
は正の直流電圧V0が印加され、他の端子対は差
動増幅器30の入力端子対に接続されている。漏
洩磁束が抵抗Rmを横切つていないときには、差
動増幅器30の負の入力端子(−)側の電圧が正
の入力端子(+)側の電圧より高くなり、また漏
洩磁束が抵抗Rmを横切つているときすなわち抵
抗Rmの抵抗値が減少しているときには、逆に正
の入力端子(+)側の電圧が負の入力端子(−)
側の電圧より高くなるように抵抗R1〜R3の値
を定めてある。従つて、漏洩磁束が抵抗Rmを横
切つていないときには差動増幅器30の出力信号
は低レベル(以下Lと略記する)となり、また漏
洩磁束が抵抗Rmを横切ると差動増幅器30の出
力信号はまず高レベル(以下Hと略記する)とな
るが、これが抵抗R4を介して負の入力端子
(−)にフイードバツクされるためにすぐLとな
る。すなわち、差動増幅器30が送出する信号a
は、同図bに示す如く漏洩磁束が抵抗Rmを横切
るごとにせまい幅のパルスが現われる信号であ
る。信号aは、スイツチ回路と抵抗Rおよびコン
デンサCから成るCR充電回路とから成る充放電
回路31へ送られる。充放電回路31は、信号a
にパルスが現われるとスイツチ回路を閉じてコン
デンサCの電荷を瞬時に放電させ、信号aのパル
スが立下るとスイツチ回路を開いて直流電圧V0
からコンデンサCへの充電を始める。充放電回路
31はコンデンサCの両端の電圧を信号bとして
電圧比較回路32へ送信する。電圧比較回路32
は信号bの電圧と予め定めた基準電圧V1とを比
較して、後者の方が高いときにはHまた後者の方
が低いときにはLとなる信号cを送出する。充放
電回路33は、信号cを受けて、信号cがH(あ
るいはL)のときには時定数に応じた速さでコン
デンサを充電(あるいは放電)して、そのコンデ
ンサの両端の電圧を信号dとして送出する。出力
回路34は、信号dを受けてその電圧が予め定め
た基準電圧V2より高いときにはLであり、信号
dの電圧が基準電圧V2より低くなつたときにH
となつてそのあとHを保持する信号eを出力端4
を介して送出する。第2図bに示す波形図は、正
常の回転数で動作していたフアンモータが停止し
て次第に回転数が減少してゆく場合について例示
する。回転数の減少に伴つて信号aのパルスの時
間間隔が増大してゆき、これに伴つて信号dの電
圧が減少して基準電圧V2より低くなると、信号
eがHとなり回転数減少を示すアラームとして送
出される。
路3について、それぞれ一構成例を示すブロツク
図およびその動作を例示する波形図である。同図
aにおいて、磁気抵抗効果素子はパーマロイを抵
抗体とする抵抗Rmであり、抵抗Rmを流れる電
流の向きが前記の漏洩磁束の向きと直交するよう
に取付けてある。磁気抵抗効果により、漏洩磁束
が抵抗Rmを横切るときに抵抗Rmの抵抗値が減
少する。抵抗Rmは抵抗R1〜R3とともにブリ
ツジ回路を構成しており、ブリツジ回路の一端に
は正の直流電圧V0が印加され、他の端子対は差
動増幅器30の入力端子対に接続されている。漏
洩磁束が抵抗Rmを横切つていないときには、差
動増幅器30の負の入力端子(−)側の電圧が正
の入力端子(+)側の電圧より高くなり、また漏
洩磁束が抵抗Rmを横切つているときすなわち抵
抗Rmの抵抗値が減少しているときには、逆に正
の入力端子(+)側の電圧が負の入力端子(−)
側の電圧より高くなるように抵抗R1〜R3の値
を定めてある。従つて、漏洩磁束が抵抗Rmを横
切つていないときには差動増幅器30の出力信号
は低レベル(以下Lと略記する)となり、また漏
洩磁束が抵抗Rmを横切ると差動増幅器30の出
力信号はまず高レベル(以下Hと略記する)とな
るが、これが抵抗R4を介して負の入力端子
(−)にフイードバツクされるためにすぐLとな
る。すなわち、差動増幅器30が送出する信号a
は、同図bに示す如く漏洩磁束が抵抗Rmを横切
るごとにせまい幅のパルスが現われる信号であ
る。信号aは、スイツチ回路と抵抗Rおよびコン
デンサCから成るCR充電回路とから成る充放電
回路31へ送られる。充放電回路31は、信号a
にパルスが現われるとスイツチ回路を閉じてコン
デンサCの電荷を瞬時に放電させ、信号aのパル
スが立下るとスイツチ回路を開いて直流電圧V0
からコンデンサCへの充電を始める。充放電回路
31はコンデンサCの両端の電圧を信号bとして
電圧比較回路32へ送信する。電圧比較回路32
は信号bの電圧と予め定めた基準電圧V1とを比
較して、後者の方が高いときにはHまた後者の方
が低いときにはLとなる信号cを送出する。充放
電回路33は、信号cを受けて、信号cがH(あ
るいはL)のときには時定数に応じた速さでコン
デンサを充電(あるいは放電)して、そのコンデ
ンサの両端の電圧を信号dとして送出する。出力
回路34は、信号dを受けてその電圧が予め定め
た基準電圧V2より高いときにはLであり、信号
dの電圧が基準電圧V2より低くなつたときにH
となつてそのあとHを保持する信号eを出力端4
を介して送出する。第2図bに示す波形図は、正
常の回転数で動作していたフアンモータが停止し
て次第に回転数が減少してゆく場合について例示
する。回転数の減少に伴つて信号aのパルスの時
間間隔が増大してゆき、これに伴つて信号dの電
圧が減少して基準電圧V2より低くなると、信号
eがHとなり回転数減少を示すアラームとして送
出される。
この実施例において、磁気抵抗効果素子である
抵抗Rmは絶縁基板上に膜で形成することにより
従来の磁気検出用のコイルより小さな寸法で実現
でき、さらに集積回路を用いるのに好適なパルス
回路で構成されているから、一枚の基板上に実装
しフアンモータのフレームのスペース内に取付け
できる小形なアラーム回路3が容易に実現でき
る。また抵抗Rmの磁束検出感度はフアンモータ
の回転数には依存しないから、回転数の大小によ
らず回転数の低下を検出できるアラーム回路3を
実現し得る。
抵抗Rmは絶縁基板上に膜で形成することにより
従来の磁気検出用のコイルより小さな寸法で実現
でき、さらに集積回路を用いるのに好適なパルス
回路で構成されているから、一枚の基板上に実装
しフアンモータのフレームのスペース内に取付け
できる小形なアラーム回路3が容易に実現でき
る。また抵抗Rmの磁束検出感度はフアンモータ
の回転数には依存しないから、回転数の大小によ
らず回転数の低下を検出できるアラーム回路3を
実現し得る。
以上の説明から明らかなように、本考案には、
磁気抵抗効果素子を用いることにより、従来より
小形でかつ回転数の大小によらず回転数の低下を
検出してアラームを送出できるアラーム発生手段
をもつフアンモータを実現できるという効果があ
る。
磁気抵抗効果素子を用いることにより、従来より
小形でかつ回転数の大小によらず回転数の低下を
検出してアラームを送出できるアラーム発生手段
をもつフアンモータを実現できるという効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図aおよびbは第1図におけるアラーム回路3に
ついてそれぞれ一構成例を示すブロツク図および
動作を示す波形図である。 1……ロータ、10……羽根、11……永久磁
石、12……回転軸、2……フレーム、20……
支柱、21……ステータ、22……枠、23……
巻線、3……アラーム回路、4……出力端、30
……差動増幅器、31,33……充放電回路、3
2……電圧比較回路、34……出力回路、Rm,
R1〜R4……抵抗。
図aおよびbは第1図におけるアラーム回路3に
ついてそれぞれ一構成例を示すブロツク図および
動作を示す波形図である。 1……ロータ、10……羽根、11……永久磁
石、12……回転軸、2……フレーム、20……
支柱、21……ステータ、22……枠、23……
巻線、3……アラーム回路、4……出力端、30
……差動増幅器、31,33……充放電回路、3
2……電圧比較回路、34……出力回路、Rm,
R1〜R4……抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 巻線内の電流に応じて回転磁束を発生するス
テータを有し該ステータを保持する保持手段
と、永久磁石をもつ磁性体のロータと該ロータ
のまわりに設けた磁性体の送風羽根とを有し前
記ステータに対し回転可能に取付けた送風手段
と、前記ロータから前記送風羽根を介して生ず
る漏洩磁束がを検出するための磁気抵抗効果素
子を有し前記漏洩磁束が横切る箇所で前記保持
手段に取付けられており前記磁気抵抗素子が検
出する前記漏洩磁束の変化に応答して前記送風
手段の回転速さの低下を示す電気信号を発生す
る検出手段とを備えたことを特徴とするフアン
モータ。 (2) 前記検出手段は、前記磁気抵抗効果素子が検
出する前記漏洩磁束に応じて前記送風手段の回
転速さを示す第1の電気信号を送出する回転信
号発生回路と、前記第1の電気信号が示す回転
速さが予め定めた値以下となつたときに回転速
さ低下を示す第2の電気信号を送出するアラー
ム発生回路とを備えた実用新案登録請求の範囲
第(1)項記載のフアンモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP207882U JPS58105773U (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | フアンモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP207882U JPS58105773U (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | フアンモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105773U JPS58105773U (ja) | 1983-07-19 |
| JPH0226220Y2 true JPH0226220Y2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=30015066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP207882U Granted JPS58105773U (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | フアンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105773U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4681517B2 (ja) * | 2006-07-28 | 2011-05-11 | アロカ株式会社 | ブラシレスモータ制御装置 |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP207882U patent/JPS58105773U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105773U (ja) | 1983-07-19 |
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