JPH02262248A - 熱電池 - Google Patents

熱電池

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JPH02262248A
JPH02262248A JP1053969A JP5396989A JPH02262248A JP H02262248 A JPH02262248 A JP H02262248A JP 1053969 A JP1053969 A JP 1053969A JP 5396989 A JP5396989 A JP 5396989A JP H02262248 A JPH02262248 A JP H02262248A
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JP
Japan
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negative electrode
thermal battery
depolarizer
electrolyte
positive electrode
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Pending
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JP1053969A
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English (en)
Inventor
T William Mark
マーク・ティー・ウイリアムス
S Winchester Clinton
クリントン・エス・ウインチェスター
D Jolson Joseph
ジョセフ・ディー・ジョルソン
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MSA Safety Inc
Original Assignee
Mine Safety Appliances Co
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Publication date
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  • Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 童栗上■■几分互 本発明は一次子備電池、特に加熱によって作動するいわ
ゆる熱電池に関連する。
従米立1嵐 熱電池は普通の温度状態では長期の保存期間を有し、塩
類の電解質を融解する温度まで加熱することによって作
動する公知の型式の一次子備電池である。この型式の電
池は短時間に高エネルギー出力を必要とする使用目的に
有用である。この電池は複数のセルで構成され、各セル
は正極、負極、電解質及び熱源、通常は点火可能な発熱
反応性化学物質、いわゆるパイロテクニック、即ち火工
材料で構成される。熱電池には種々の電気化学的成分が
使用されている。
正極は電気的に正の金属であるが、通常はカルシュラム
又はリチウムの合金、最近は米国特許第3.930,8
88号、第3,891,460号及び第4,221,8
49号の明細書に記載されているようにリチウムが使用
されている。通常、減極剤と呼ばれる負極の電気化学的
反応物質は電気的に正の物質、即ち電気化学的セル反応
で分解される正の電荷を持つ材料であり、りん酸塩、は
う酸塩、金属酸化物及びクロム酸塩である。クロム酸カ
ルシウムと五酸化バナジウムが広く使用されているが、
最近では、減極剤は米国特許第4,119,769号明
細書に記載された黄鉄鉱(FaS、)を含む、最近の実
施方法では、粉末の減極剤を電解質と結合剤に混合し、
圧縮加工で均質のウェーハ状負極を形成する。この負極
は減極剤と結合剤で構成された電解質層を有する複合ウ
ェーハの層となる。この電解質は通常、ハロゲン化アル
カリ金属の混合物で、特に塩化リチウムと塩化カリウム
の共融混合物が多くの場合に使用される。現在の熱電池
は鉄粉で固定したリチウム正極、耐火性粉末結合剤で固
定したLiO2−KCΩの共融電解質及び電解質と結合
剤を有するFed、負極で構成される。各セルの間には
鉄粉と過塩素酸カリウムの大工用熱源となるウェーバが
設けられる。
が  しようとする しかし、従来の熱電池は単位重量又は単位体積当りのエ
ネルギー出力の点で改善の余地がある。
本発明の一目的は、従来技術の正極、特にリチウム及び
75−85重量%の粉末金属で融解リチウムで濡れるが
リチウムとは僅かに合金化するか又は合金化しない金属
を含み、米国特許第4,221.849号明細書に記載
された正極を利用する改善型熱電池を提供することにあ
る。
本発明の他の一目的は、重量当り又は容積当りの電圧と
電力が高く、エネルギー出力の大きい熱電池を提供する
ことにある。
を  するための 本発明による熱電池は、アルカリ金属、アルカリ土類金
属又はこれらの合金からなる正極と、可融性の塩電解質
と、フルオロカーボン、フルオロクロロカーボン、フル
オログラファイト、クロロフルオログラファイト及びペ
ルフルオロスルホネート重合体からなる群から選択され
た減極剤と、セルを加熱して前記電解質を融解する加熱
装置とを含む少なくとも1個の電気化学セルを有する。
前記減極剤はポリテトラプルオロエチレン又はポリクロ
ロトリフルオロエチレンである。減極剤は電解質を混合
した負極ウェーハ又は耐火性結合剤を混合した負極ウェ
ーハの型式である。負極は電解質、鉛又はビスマスの酸
化物又はハロゲン化物を含む、また、負極は負荷状態の
電圧を増加する充分量の酸化物、ハロゲン化物、鉛又は
ビスマスを含む。
正極は電池の作動温度で融解し、正極はリチウム及び粒
状鉄である。
また、本発明の熱電池は、可融性アルカリ金属又はこの
合金を含む正極と、減極剤、電解質及び結合剤の混合物
を含む負極と、燃焼性熱源とを有する熱電池において、
前記減極剤はフルオロカーボン、クロロフルオロカーボ
ン、フルオログラファイト、クロロフルオログラファイ
ト又はパルフロオロスルホネートの重合体を含む。減極
剤はポリテトラフルオロエチレン又はポリクロロトリフ
ルオロエチレンである。
負極は、1種又は2種以上の粉末融解塩電解質及び耐火
材粉末の結合剤を有する又は有しない重合体のフィルム
若しくはシート又は粉末重合体の圧縮したウェーハ若し
く1よウェーハ層である。好適な負極は酸化鉛、酸化ビ
スマス又はハロゲン化物を含む。
本発明による熱電池は少なくとも1個の、アルカリ金属
、アルカリ土類金属又はこれらの合金を有する電気化学
セルを含む、好適には、金属はリチウムである。固体合
金を使用できるが、正極は動作温度で融解するリチウム
、及び金属製キャップ内で拡張された金属!1m(エク
スパンデッドメタル)スクリーン上に配置された鉄粉を
含む。
好適にはウェーハ型式の負極はフルオロカーボン重合体
減極剤の粉末フルオロカーボン重合体を含み、この例は
ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)又は弗素化エ
チレンプロピレン共重合体(FEP) 、ポリ弗化ビニ
ル(PVE)、ポリ弗化ビニリデン(PVDF)、ポリ
フロロトリフルオロエチレン(PCTFE) 、フルオ
ログラファイト重合体(CFx)、クロロフルオログラ
ファイト重合体(CFxC12y)及びペルフルオロス
ルホネート(P F 5)である。この種の好適物質の
具体例はTeflon (デュポン社) 、KEI−F
 (3M社) 、Accuflor (アライド社) 
、l” luorographits (ペンウアルト
社)及びクロロ弗素化カーボン(米国特許第4,548
,881号)である。上記の負極は全部減極剤で構成で
きるが、例えばシリカ、アルミナ、酸化マグネシウム又
はカーボン等の耐火物質である電解質と結合剤を含むも
のが好適である。例えばBiF3、BiCQ3、PbF
2又はPhOである1種又は2種以上のハロゲン化ビス
マス、ハロゲン化鉛、酸化ガスマス又は酸化鉛を負極が
含む場合に改良された性能が得られる。
電解質を含む負極は有孔性セパレータで正極から一定距
離離れて設けられるが、一般に電解質のみを結合剤の間
に挿入するとよい。正極に隣接した別個のウェーハとし
て又は負極層を有する複合ウェーハ内の別個の層として
電解質と結合剤の圧縮混合物を使用することもできる。
ハロゲン化アルカリ金属の混合物は、電池動作温度で分
解しない他の不活性塩と同様に適当な電解質である。L
i CQ −K CQ共晶は352℃という比較的低い
融点を有する点で好適である。
務−一■ 本発明の基礎は、フルオロカーボン重合体、クロロフル
オロカーボン重合体、フルオログラファイト重合体及び
クロロフルオログラファイト重合体は熱電池の減極剤と
して使用できることを発見したことである。アルカリ又
はアルカリ土類金属とフルオロカーボン重合体又はフロ
オロクロロカーボンの減極剤を含む正極を使用すること
により高出力が発生する。
ヌJ1阿 以下、本発明の実施例を各側について説明する。
涯−−1 第1図について説明すると、プラテン2で加熱される単
一のセルは正極アセンブリ4を含み、正極アセンブリ4
は19%リチウムと81%の鉄で構成される正極8と、
エキスパンデッドメタルスクリーン6が金属キャップ1
0内に収容される。
電解質ウェーハ12は50%LiCA−KCQ共晶(0
,5g)と50%MgO結合剤(0,5g)で、約2O
−28tsi(1平方インチ当りのトン数)で圧縮され
たものである。負極ウェーハ14は後述のように種々の
混合組成で構成され、約2Q−28tsiの圧力でウェ
ーハ状に圧縮して形成されたものである。セルの各要素
は1−3/8インチ(35nm)の直径を有する。鉄製
の集電シート16はリード線(図面省略)によって電気
測定器具と電力負荷に接続される。このセルは絶縁物1
8によってプラテンから絶縁される。両プラテンは加熱
され、互いに接近されてセルの構成要素を積重体として
圧縮状態に保持する。高温のプラテンはセルを迅速に平
衡温度まで加熱してセルを作動し、第1表に示す出力を
与える。
第−一」ニーー表 BiF % BiF % メ 0.75g 1F 33.3% 0.6g 25   % 18.75% 6.25% 50   % 0.6g 500゜ 2.3 2.1 BiF 5  % 0.371 45  % 38.25% 6.75% 10  % 0.6g 500’ 2.1 2.2 22.48% 0.1% 0.45g 45   % 29.25% 15.75% 10   % 0.6 g 00m 2.3 2.251.25 0.75g 0.5g 0.3 g 1.35g 0.6g 0.6g 24.75% 8.25% 21   % 0.6g 25   % 25   % 6.25% 25   % o、a g 500@ 2.5 2.0 33   % 24.75% 8.25% 33   % 0.52g 2.75 2.3 75  %  500” 21.5%   2 1.9 1.9 0.6g BiF 5  % 0.42g BiF 5  % 0.4g 0.45g 0.58g 電池番号1−9と比較例1と2のセル構成要素は直径が
1−3/4インチ(44,45m)で、残りの電池の構
成要素の直径は1−3/8インチ(34,92mm)で
あった、上記の負極組成の比率は限定を意味せず、特定
の電池要求要件に適合するように広範囲で変えることが
できる。勿論、負極の理論的性能は減極剤の比率に比例
するが、適当な負極は、再現可能でセルの有効寿命の間
、均一の性能を与える電解質と結合剤とを含むこととな
ろう。鉛や酸化ビスマス又はハロゲン化ビスマスの使用
は全セル寿命間に5一般に高い負荷電圧を与える。負極
は約80重量%以下の電解質。
約50重量%以下の結合剤、及び50重量%以下の鉛又
はビスマスの化合物を含むことが可能であるが、一般に
少なくとも20重量%の減極剤を使用することが好適で
ある。
好適な負極の改善性能の例を下記の第■表に示す。第■
表では、負極の重量と容積に基づきエネルギーのピーク
電圧の約75%以上のアンペア−時間(Ahr/g)及
びワット−時間(whr/g)を示す。
夏−一」し−一倉 鴬」IE隻担エムL慰匡ムLAhr/cc、  Whr
/cc。
17     0.223  0.491  0.48
7  1.0720     0.175  0,42
4  0.340  0.8233(比較例) 0.1
70 0.323 0,418 0.794CFx電池
のエネルギー密度は比較例FeS、電池よりも幾分低い
が、電力密度は高く、又第1表からCFx電池はかなり
高い電圧を発生することに注目すべきである。
班−一エ 上記の減極剤は又シート又はフィルムの形で使用できる
。例■と同様・にセルを作ったが、この例では負極は、
前の多くの例の減極剤の量の僅かに2/3程度の量を与
えるNafion (P F S )の3ミル(0,0
76m)層のフィルムで、500℃で1オーム負荷に接
続したとき1.6ボルトの電圧に達し、約48秒間1ボ
ルト以上を維持した。
例ニー−1− 例■と同様にセルを作ったが、この例ではPFSの代り
に0.25 gのPTFEフィルムを使用した。このセ
ルは500℃で1オーム負荷に接続したとき、1.8V
のピーク電圧に達し17以上の電圧を約288秒間維持
した。
第2図及び第3図に示す本発明の熱電池20は、第1図
のセルと同様のセル21を多数積重ねたかつ発火性化学
的熱源22を有する電気化学セルである。セル21は熱
及び電気の絶縁物23で包囲され、金属ハウジング24
内に圧縮状態で保持される。各セルは正極アセンブリ2
5.電解質ウェーハ29及び負極ウェーハ31で構成さ
れ、これらは単一要素30に一体化され、負極集電器を
有する。好適には、この負極集電器は内蔵されかつセル
間に電気的に接続されてセル積重体の端部に熱エネルギ
ーを提供する燃焼性物質22を含む。
電気的マツチ即ち信管27が設けられて電池を活性化し
、リード線(図面省18)に接続され、信管27で点火
されて燃焼性物質22のウェーハを燃焼させるフユーズ
片28に接触する。絶縁物32はセル積重体の端部に配
置されて制温材となり、好適にはアスベスト円板で構成
される。別の絶縁物33が上部絶縁物32の間に設けら
れる。
正電流集電器35が金属製集電器36に接続され、絶縁
物とハウジングを通して伸び出し適当にシールされる。
負電極37は金属製集電器38及び燃焼性物質22にリ
ード線39によって電気的に接続される。
舅−IV 第2図に示す14個のセルを有する電池の各セルは、1
5−30%リチウムと70−85%鉄の正極0.64g
と、50%のLiCQ−KCQ共晶と50%MgO結合
剤の電解質ウェーハ1.5gと、49.5%PTFE、
24.75%LiCQ−KCQ共晶、24.74%のM
gO、及び1%炭素の負極ウェーハ1.OOgとを含む
。これらのセル要素の断面積は2.4平方インチ(15
,5平方1)であった、各セル間の加熱用組成物は86
%鉄と14%過塩素酸塩のウェーハ2.5gであった。
2オーム負荷に接続されたセルを500℃で活性化する
と、セルは30.5Vの電圧に達しこれを90秒間、2
7V以上に維持した。
PTFEフィルム負極(1,25g毎負極)をね使用し
10オーム負荷に接続した類似の14個セルを含む電池
では最高28ボルトに達し、10V以上の電圧を約35
秒間維持した。
燃焼組成物に接触する負極の一部が幾つかの例では破壊
し、電池容量が低下したことがmsされた。燃焼組成物
で発生する熱を分配するには、燃焼組成物22と負極3
1との間に金属、好適にはニッケル又はステンレス鋼の
薄いシートを使用することが望ましいことが判明した。
見所五羞米 本願発明による熱電池は、アルカリ又はアルカリ土類金
属とフルオロカーボン重合体、又はフルオロクロロカー
ボンの減極剤とを含む正極を使用することによって高出
力が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はプラテンによって加熱される単一のセルの分解
断面図、第2図は複数セルの電池の断面図で、第3図は
第2図の電池の一部の拡大図である。 40.正極アセンブリ、 61.スクリーン、88.正
極、  100.キャップ、   21.。 セル、 221.熱源、 23.、絶縁物、 240.
ハウジング、  251.正極アセンブリ、291.電
解質ウェーハ、30.。単一要素、310.負極ウェー
ハ、356.正の集電器、371.負電極

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルカリ金属、アルカリ土類金属又はこれらの合
    金からなる正極と、可融性の塩電解質と、フルオロカー
    ボン、フルオロクロロカーボン、フルオログラファイト
    、クロロフルオログラファイト及びペルフルオロスルホ
    ネート重合体からなる群から選択された減極剤と、セル
    を加熱して前記電解質を融解する加熱装置とを含む少な
    くとも1個の電気化学セルを有する熱電池。
  2. (2)前記減極剤はポリテトラフルオロエチレン又はポ
    リクロロトリフルオロエチレンである請求項(1)に記
    載の熱電池。
  3. (3)前記減極剤は電解質を混合した負極ウェーハの型
    式である請求項(1)に記載の熱電池。
  4. (4)前記減極剤は耐火性結合剤を混合した負極ウェー
    ハの型式である請求項(1)に記載の熱電池。
  5. (5)前記負極は電解質を含む請求項(4)に記載の熱
    電池。
  6. (6)前記負極は負荷状態の電圧を増加する充分量の酸
    化物、ハロゲン化物、鉛又はビスマスを含む請求項(3
    )に記載の熱電池。
  7. (7)前記負極は電解質を混合した負極ウェーハの型式
    である請求項(2)に記載の熱電池。
  8. (8)前記負極は耐火性結合剤を含む請求項(7)に記
    載の熱電池。
  9. (9)前記負極は鉛又はビスマスの酸化物又はハロゲン
    化物を含む請求項(8)に記載の熱電池。
  10. (10)前記正極は電池の作動温度で融解する請求項(
    1)に記載の熱電池。
  11. (11)前記正極はリチウム及び粒状鉄である請求項(
    10)に記載の熱電池。
  12. (12)可融性アルカリ金属又はこの合金を含む正極と
    、減極剤、電解質及び結合剤の混合物を含む負極と、燃
    焼性熱源とを有する熱電池において、前記減極剤はフル
    オロカーボン、クロロフルオロカーボン、フルオログラ
    ファイト、クロロフルオログラファイト又はペルフロオ
    ロスルホネートの重合体を含むことを特徴とする熱電池
  13. (13)前記減極剤はポリテトラフルオロエチレン又は
    ポリクロロトリフルオロエチレンである請求項(12)
    に記載の熱電池。
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