JPH02262445A - 車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置 - Google Patents
車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置Info
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- JPH02262445A JPH02262445A JP1083368A JP8336889A JPH02262445A JP H02262445 A JPH02262445 A JP H02262445A JP 1083368 A JP1083368 A JP 1083368A JP 8336889 A JP8336889 A JP 8336889A JP H02262445 A JPH02262445 A JP H02262445A
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- attitude control
- attitude
- seat
- posture
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装(丘
に関し、特に車十に設りられたドライバ座席、ステアリ
ングホf−ル及びミラー等の姿勢を設定する順位を決め
た車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置に関する
ものである。
に関し、特に車十に設りられたドライバ座席、ステアリ
ングホf−ル及びミラー等の姿勢を設定する順位を決め
た車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置に関する
ものである。
(従来の技術)
車上装備のドライバ座席、ス1アリングホイール及びミ
ラーなどを千〜夕で駆動してそれらの姿勢を制御する姿
勢制御装置がある。
ラーなどを千〜夕で駆動してそれらの姿勢を制御する姿
勢制御装置がある。
かかる姿勢制御装置と12では、例えば、特開昭58−
752 ]、、 7号公報および特開昭58−1579
62号公報に開示されているように、姿勢制御にマイク
ロコンピュータ(以下「マイコン」という」)を用いた
ものがある。
752 ]、、 7号公報および特開昭58−1579
62号公報に開示されているように、姿勢制御にマイク
ロコンピュータ(以下「マイコン」という」)を用いた
ものがある。
ところで、近年、自動車上には、姿勢制御対象どなる、
例えば、座席の位置決めをするスライド機構、座席前部
の高さの調整をするフロントバチカル機構、座席後部の
高さ調整をするりャバ−チカル機構、シートバック等の
傾きを調整するリクライニング機構、ヘッドレストの高
さを調整するヘッドレスト機構、ステアリングホイール
の姿勢を調整させるステアリングコラムのチルト機構お
よび各種ミラーが備えられている。
例えば、座席の位置決めをするスライド機構、座席前部
の高さの調整をするフロントバチカル機構、座席後部の
高さ調整をするりャバ−チカル機構、シートバック等の
傾きを調整するリクライニング機構、ヘッドレストの高
さを調整するヘッドレスト機構、ステアリングホイール
の姿勢を調整させるステアリングコラムのチルト機構お
よび各種ミラーが備えられている。
これら機構を駆動する場合には、マイコンにより適正な
姿勢に設定することができる。
姿勢に設定することができる。
ところが、かかる姿勢制御装置では、1台のマイコンに
より車上の多数の姿勢制御機構を制御しているので、各
姿勢制御機構を動作させるため実行速度が遅くなり、姿
勢調整に時間がかかる等の不都合があった。
より車上の多数の姿勢制御機構を制御しているので、各
姿勢制御機構を動作させるため実行速度が遅くなり、姿
勢調整に時間がかかる等の不都合があった。
また、この姿勢制御装置では、車上の互いに離れた位置
にある複数の姿勢制御機構を信号ライン等によってマイ
コンと接続しているため、マイコンから各姿勢制御機構
への制御に時間がかかり、姿勢制御を遅らせる要因にな
っていた。
にある複数の姿勢制御機構を信号ライン等によってマイ
コンと接続しているため、マイコンから各姿勢制御機構
への制御に時間がかかり、姿勢制御を遅らせる要因にな
っていた。
そこで、これまでは、複数個のマイコンにより姿勢制御
ブロックごとに制御を行うことにより、1つのマイコン
に割り当てられたジョブ(仕事)を少なくし姿勢制御が
迅速に行なわれるようにしていた。
ブロックごとに制御を行うことにより、1つのマイコン
に割り当てられたジョブ(仕事)を少なくし姿勢制御が
迅速に行なわれるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、かかる姿勢制御装置では、シートの姿勢、ステ
アリングホイールの姿勢及びミラーの姿勢等を、個々の
ドライバー固有の体形や着座状態に応じて適宜変更でき
るようにする必要がある。
アリングホイールの姿勢及びミラーの姿勢等を、個々の
ドライバー固有の体形や着座状態に応じて適宜変更でき
るようにする必要がある。
そこで、この装置では、例えば、複数のドライバーの体
形等に応じた各姿勢制御機構の適正姿勢をマイコン内の
記憶部に予め設定し、設定された各姿勢制御機構の適正
姿勢と、個々のドライバーの体形等に基づいた特定ドラ
イバーの体形等の情報に基づいてシートの姿勢、ステア
リングホイールの姿勢及びミラーの姿勢等を適正姿勢に
調整していた。
形等に応じた各姿勢制御機構の適正姿勢をマイコン内の
記憶部に予め設定し、設定された各姿勢制御機構の適正
姿勢と、個々のドライバーの体形等に基づいた特定ドラ
イバーの体形等の情報に基づいてシートの姿勢、ステア
リングホイールの姿勢及びミラーの姿勢等を適正姿勢に
調整していた。
そして、この姿勢制御装置では、記憶した姿勢の再生指
示をするため、スイッチのオン/オフ操作により、シー
ト姿勢制御ブロック、ステアリングホイール姿勢制御ブ
ロック、ステアリングホイール姿勢制御ブロック及びミ
ラー姿勢制御ブロックの制御をすることができる。
示をするため、スイッチのオン/オフ操作により、シー
ト姿勢制御ブロック、ステアリングホイール姿勢制御ブ
ロック、ステアリングホイール姿勢制御ブロック及びミ
ラー姿勢制御ブロックの制御をすることができる。
しかし、上記姿勢制御装置では、個々の姿勢制御機構の
姿勢制御ブロックが同期せずに動作するため、それぞれ
の姿勢制御ブロックの読取りタイミングが異なってしま
う。
姿勢制御ブロックが同期せずに動作するため、それぞれ
の姿勢制御ブロックの読取りタイミングが異なってしま
う。
そのため、この装置では、特にドライバーが姿勢調整ス
イッチをオンする時間が短い場合に、部の姿勢制御ブロ
ックが姿勢制御スイッチのオン状態を読取っても、他の
姿勢制御ブロックがそれを読取ることができなくなると
いう不都合がある。
イッチをオンする時間が短い場合に、部の姿勢制御ブロ
ックが姿勢制御スイッチのオン状態を読取っても、他の
姿勢制御ブロックがそれを読取ることができなくなると
いう不都合がある。
従って、この姿勢制御装置では、ドライバーが乗車時に
姿勢調整スイッチを操作し、座席の姿勢制御を正しく行
なったにもかかわらず、例えば、ミラーの姿勢を正しく
調整できないという不都合が生じ、またドライバーが姿
勢調整を完了したものと思い込み、自動車を発進させた
後にミラーの姿勢が適正でないことに気がつくことにな
る。
姿勢調整スイッチを操作し、座席の姿勢制御を正しく行
なったにもかかわらず、例えば、ミラーの姿勢を正しく
調整できないという不都合が生じ、またドライバーが姿
勢調整を完了したものと思い込み、自動車を発進させた
後にミラーの姿勢が適正でないことに気がつくことにな
る。
また、上記姿勢制御装置は、複数の独立したマイコンを
備えることにより、スイッチ操作などの単一の姿勢調整
指示に基づいて多数の姿勢制御ブロックを制御する装置
であるが、姿勢制御が複雑になり、コストが嵩んでしま
う等の不都合がある。
備えることにより、スイッチ操作などの単一の姿勢調整
指示に基づいて多数の姿勢制御ブロックを制御する装置
であるが、姿勢制御が複雑になり、コストが嵩んでしま
う等の不都合がある。
そこで、本発明の目的は、姿勢制御終了時にそれら被姿
勢制御手段と人との間に形成する空間の広がり度合いが
大きくなるように優先順位決定手段により前記複数の被
姿勢制御手段の作動順序を決め、この優先順位決定手段
の作動順序に従って被姿勢制御手段を優先して制御する
ことにより、作動順序を決め、再生動作中のドライバー
の圧迫感を解消する車上装備の姿勢制御方法とその姿勢
制御装置を提供するものである。
勢制御手段と人との間に形成する空間の広がり度合いが
大きくなるように優先順位決定手段により前記複数の被
姿勢制御手段の作動順序を決め、この優先順位決定手段
の作動順序に従って被姿勢制御手段を優先して制御する
ことにより、作動順序を決め、再生動作中のドライバー
の圧迫感を解消する車上装備の姿勢制御方法とその姿勢
制御装置を提供するものである。
(課題を達成するための手段)
上記課題を達成するための手段として本発明は、複数の
被姿勢制御手段に姿勢制御終了時にそれら被姿勢制御手
段と人との間に形成する空間の広がり度合いが大きくな
るように優先順位決定手段により、前記複数の被姿勢制
御手段の作動順序を決め、この優先順位決定手段の作動
順序に従って被姿勢制御手段を優先して制御するもので
ある。
被姿勢制御手段に姿勢制御終了時にそれら被姿勢制御手
段と人との間に形成する空間の広がり度合いが大きくな
るように優先順位決定手段により、前記複数の被姿勢制
御手段の作動順序を決め、この優先順位決定手段の作動
順序に従って被姿勢制御手段を優先して制御するもので
ある。
また、姿勢制御開始時から姿勢制御終了時までの間に作
動順序に従って姿勢制御をする複数個の被姿勢制御手段
と、これら被姿勢制御手段が姿勢制御終了時の人に対す
る空間の広がりの度合いが大きくなるように優先して前
記作動順序を決める優先順位決定手段とから成るもので
ある。
動順序に従って姿勢制御をする複数個の被姿勢制御手段
と、これら被姿勢制御手段が姿勢制御終了時の人に対す
る空間の広がりの度合いが大きくなるように優先して前
記作動順序を決める優先順位決定手段とから成るもので
ある。
(作用)
複数の被姿勢制御手段に姿勢制御終了時にそれら被姿勢
制御手段と人との間に形成する空間の広がり度合いが大
きくなるように優先順位決定手段により、前記複数の被
姿勢制御手段の作動順序を決め、この優先順位決定手段
の作動順序に従って被姿勢制御手段を優先して制御する
ことにより、前記複数の被姿勢制御手段の作動順序を決
め、再生動作中にドライバーの心理あるいは精神的な圧
迫感を解消する。
制御手段と人との間に形成する空間の広がり度合いが大
きくなるように優先順位決定手段により、前記複数の被
姿勢制御手段の作動順序を決め、この優先順位決定手段
の作動順序に従って被姿勢制御手段を優先して制御する
ことにより、前記複数の被姿勢制御手段の作動順序を決
め、再生動作中にドライバーの心理あるいは精神的な圧
迫感を解消する。
(実施例)
次に、本発明車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装
置の一実施例を第1図乃至第15図に基づいて説明する
。
置の一実施例を第1図乃至第15図に基づいて説明する
。
第1図は本発明の一実施例における全体構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、本発明の車上装備の姿勢制御方法及び
姿勢制御装置には、例えば、ステアリング姿勢制御部5
00、シート姿勢制御部600及びミラー姿勢制御部7
00が備えられている。
姿勢制御装置には、例えば、ステアリング姿勢制御部5
00、シート姿勢制御部600及びミラー姿勢制御部7
00が備えられている。
ステアリング姿勢制御部500には、ステアリングホイ
ールの上下方向の傾きを調整するチルト機構、ステアリ
ングホイールの軸方向の位置(長さ)を調整するテレス
コピック機構及びシートベルトアンカの姿勢を調整する
ベルトアンカ機構が備わっている。これら各機構は、マ
イクロコンピュータ(マイコン)を内蔵したマスク制御
ユニット510によって制御される。
ールの上下方向の傾きを調整するチルト機構、ステアリ
ングホイールの軸方向の位置(長さ)を調整するテレス
コピック機構及びシートベルトアンカの姿勢を調整する
ベルトアンカ機構が備わっている。これら各機構は、マ
イクロコンピュータ(マイコン)を内蔵したマスク制御
ユニット510によって制御される。
シート姿勢制御部600には、ドライバ座席のシートク
ツションの前後方向の位置を調整1”るスライド機構、
シートバックの傾きを調整するリクライニング機構、シ
ートクツション前部の高さを調整する前バーチカル機構
、シートクツション後部の高さを調整する前バーチカル
機構、シートクツション後部の高さを調整する後バーチ
カル機構及びヘッドレストの位置(高さ)を調整する機
構が備えられ、これらの機構がマイコンを内蔵したシー
ト制御ユニット610によって制御される。
ツションの前後方向の位置を調整1”るスライド機構、
シートバックの傾きを調整するリクライニング機構、シ
ートクツション前部の高さを調整する前バーチカル機構
、シートクツション後部の高さを調整する前バーチカル
機構、シートクツション後部の高さを調整する後バーチ
カル機構及びヘッドレストの位置(高さ)を調整する機
構が備えられ、これらの機構がマイコンを内蔵したシー
ト制御ユニット610によって制御される。
ミラー姿勢制御部700には、右側ドアに装着される・
ミラーの水平軸を中心とした上下方向の傾きを調整する
右ミラー上下動機構、右側ドアに装着されるミラーの垂
直軸を中心とした左右動機構、左側ドアに装着されるミ
ラーの水平軸上下方向の傾きを調整する左ミラー上下動
機構及び左側ドアに装着されるミラーの垂直軸を中心と
した左右方向の傾きを調整する右ミラー左右動機構が備
えられ、これらの機構がマイコンを内蔵したミラー制御
ユニット710によって制御される。
ミラーの水平軸を中心とした上下方向の傾きを調整する
右ミラー上下動機構、右側ドアに装着されるミラーの垂
直軸を中心とした左右動機構、左側ドアに装着されるミ
ラーの水平軸上下方向の傾きを調整する左ミラー上下動
機構及び左側ドアに装着されるミラーの垂直軸を中心と
した左右方向の傾きを調整する右ミラー左右動機構が備
えられ、これらの機構がマイコンを内蔵したミラー制御
ユニット710によって制御される。
この実施例では、3つのスイッチSSO−SS2がマス
ク制御ユニット510に接続され、これらスイッチSS
O〜SS2をオンすることによって、装着全体の始動等
を行い、スイッチSSOは各制御部の姿勢を記憶及び指
示するスイッチ、スイッチSSIは姿勢記憶メモリの例
えば、第1粗目を選択するスイッチ及びスイッチSS2
は姿勢記憶メモリの第2絹目を選択するものである。
ク制御ユニット510に接続され、これらスイッチSS
O〜SS2をオンすることによって、装着全体の始動等
を行い、スイッチSSOは各制御部の姿勢を記憶及び指
示するスイッチ、スイッチSSIは姿勢記憶メモリの例
えば、第1粗目を選択するスイッチ及びスイッチSS2
は姿勢記憶メモリの第2絹目を選択するものである。
そして、この実施例では、マスク制御ユニット510、
シート制御ユニット610及びミラー制御ユニット71
0が通信用信号ラインL1〜L2を介して互いに接続さ
れている。
シート制御ユニット610及びミラー制御ユニット71
0が通信用信号ラインL1〜L2を介して互いに接続さ
れている。
すなわち、かかる実施例では、マスク制御ユニット51
0、シート制御ユニット61.0及びミラー制御ユニッ
ト710は通信用信号ラインL1を介してシートマスタ
制御ユニット510のシリアル信号入力端子Si及びミ
ラー制御ユニット710のシリアル信号入力端子Siに
接続され、シート制御ユニット610のシリアル信号出
力端子SOが通イに用信号ラインL2を介してマスク制
御ユニット510のシリアル信号入力端子Stに接続さ
れている従って、この実施例では、マスク制御ユニット
510とシート制御ユニット610が双方向通信可能で
、マスク制御ユニット510とミラー制御ユニット51
0とミラー制御ユニット710が一方向通信可能になっ
ている。
0、シート制御ユニット61.0及びミラー制御ユニッ
ト710は通信用信号ラインL1を介してシートマスタ
制御ユニット510のシリアル信号入力端子Si及びミ
ラー制御ユニット710のシリアル信号入力端子Siに
接続され、シート制御ユニット610のシリアル信号出
力端子SOが通イに用信号ラインL2を介してマスク制
御ユニット510のシリアル信号入力端子Stに接続さ
れている従って、この実施例では、マスク制御ユニット
510とシート制御ユニット610が双方向通信可能で
、マスク制御ユニット510とミラー制御ユニット51
0とミラー制御ユニット710が一方向通信可能になっ
ている。
第2図は、第1図に示した本発明車上装備の姿勢制御方
法及び姿勢制御装置を搭載した自動車の車室内の一部分
を示すものである。
法及び姿勢制御装置を搭載した自動車の車室内の一部分
を示すものである。
第2図において、1はステアリングホイール、2はエン
ジンキー 3は変速用シフトレバ、4はサイドブレーキ
レバー 10はドライバー用シート、20はステアリン
グコラムである。
ジンキー 3は変速用シフトレバ、4はサイドブレーキ
レバー 10はドライバー用シート、20はステアリン
グコラムである。
シート10には、第1図に示すスライド機構、リクライ
ニング機構、前バーチカル機構、後バーチカル機構及び
ヘッドレスト機構が内蔵されていて、ステアリングコラ
ム20には、第1図に示すチルト機構及びテレスコピッ
ク機構が内蔵されている。
ニング機構、前バーチカル機構、後バーチカル機構及び
ヘッドレスト機構が内蔵されていて、ステアリングコラ
ム20には、第1図に示すチルト機構及びテレスコピッ
ク機構が内蔵されている。
第3図は、第2図に示すシート10のシートクツション
の下方に配置される姿勢制御機構の一例を示す図である
。
の下方に配置される姿勢制御機構の一例を示す図である
。
シートスライド用モータ30+ (MT5)の出力軸は
、減速用ギアボックス302を介してスクリュー303
に連結され、このスクリュー303にナツト304が螺
合されている。
、減速用ギアボックス302を介してスクリュー303
に連結され、このスクリュー303にナツト304が螺
合されている。
シートベース307の下方には、スライドレール305
が備えられ、このスライドレール305が車体に固定さ
れた固定レール306上に、前後方向にスライド可能に
支持されている。
が備えられ、このスライドレール305が車体に固定さ
れた固定レール306上に、前後方向にスライド可能に
支持されている。
ギアボックス302及びスクリュー303は、シートベ
ース側に固着されていて、ナツト304が固定レール3
06に固着されている。
ース側に固着されていて、ナツト304が固定レール3
06に固着されている。
従って、モータを起動させれば、ギアボックス302を
介してスクリュー303が回動するので、スクリュー3
03がナツト304に対して移動するため、シートベー
ス307、すなわち第2図に示すシート10が前方ある
いは後方にスライドする。
介してスクリュー303が回動するので、スクリュー3
03がナツト304に対して移動するため、シートベー
ス307、すなわち第2図に示すシート10が前方ある
いは後方にスライドする。
一方、シートバックフレーム308は、シートベース3
07に連結されていて、係合部311を中心として回動
可能になっている。
07に連結されていて、係合部311を中心として回動
可能になっている。
係合部311には、リクライニング用のモータ309
(MT5)の駆動軸に連結されたギアボックス310が
設けられている。
(MT5)の駆動軸に連結されたギアボックス310が
設けられている。
従って、モータを起動させれば、シートバックフレーム
308がシートベース307に対して回動するので、シ
ートバックの傾きを変えることができる。
308がシートベース307に対して回動するので、シ
ートバックの傾きを変えることができる。
また、シートバック307の前部及び後部には、それぞ
れシートクツションを持ち上げるアーム314及びアー
ム317が、シートベース307に回動自在に支持され
ており、支持点を中心に弧状の軌跡を描いて移動する。
れシートクツションを持ち上げるアーム314及びアー
ム317が、シートベース307に回動自在に支持され
ており、支持点を中心に弧状の軌跡を描いて移動する。
前方のアーム・314には、前バーチカル姿勢調整用の
モータ312の駆動軸に連結されたギアボックス313
が結合されている。
モータ312の駆動軸に連結されたギアボックス313
が結合されている。
一方、後方のアーム317には、後バーチカル姿勢調整
用のモータ315の駆動軸が、リンク機構316を介し
て連結されている。
用のモータ315の駆動軸が、リンク機構316を介し
て連結されている。
従って、モータ312を起動すれば、アーム314の高
さを変えることができ、かつアーム317の高さを変え
ることによって、シートクツション後部の高さが変えら
れる。
さを変えることができ、かつアーム317の高さを変え
ることによって、シートクツション後部の高さが変えら
れる。
第4図は、シートバックに設けられたヘッドレスト61
の姿勢(高さ)を調整する機構を示すものである。
の姿勢(高さ)を調整する機構を示すものである。
第4図では、ヘッドレスト61に、2つの棒状のステー
62及び78が固着されていて、これらステー62.7
8はシートバックフレーム74に形成したガイド孔に装
着したステーガイド6376に支持されているので、上
下方向にスライド可能になっている。
62及び78が固着されていて、これらステー62.7
8はシートバックフレーム74に形成したガイド孔に装
着したステーガイド6376に支持されているので、上
下方向にスライド可能になっている。
そして、ステー62.78の下端は、それぞれサポート
7o及び75に固着され、サポート70及び75には、
それぞれガイドロッド62及び77に沿って上下方向に
移動可能に支持されている。
7o及び75に固着され、サポート70及び75には、
それぞれガイドロッド62及び77に沿って上下方向に
移動可能に支持されている。
また、サポート70.75は、アーム66によって互い
に結合され、アーム66の中央部にナツト73が設けら
れ、これにスクリュー72が螺合される。
に結合され、アーム66の中央部にナツト73が設けら
れ、これにスクリュー72が螺合される。
スクリュー72はシートバックフレーム74に支持され
、その下端にギアボックス67の一端が結合され、ギア
ボックス67の他端には、駆動ケーブル69を介してモ
ータ68の駆動軸が結合される。
、その下端にギアボックス67の一端が結合され、ギア
ボックス67の他端には、駆動ケーブル69を介してモ
ータ68の駆動軸が結合される。
従って、モータ68を起動させれば、その駆動力が駆動
ケーブル69及びギアボックス67を介してスクリュー
72に伝達され、このスクリュー72が回動すると、ナ
ツト73に結合されたアーム66が上下方向に移動し、
サポート70及び75を上下方向に駆動させる。
ケーブル69及びギアボックス67を介してスクリュー
72に伝達され、このスクリュー72が回動すると、ナ
ツト73に結合されたアーム66が上下方向に移動し、
サポート70及び75を上下方向に駆動させる。
従って、この実施例では、ステー62及び78が上下動
するので、ヘッドレスト61の高さを変えることができ
る。
するので、ヘッドレスト61の高さを変えることができ
る。
第5図は、ステアリングコラム部分の構造の一実施例を
示す図である。
示す図である。
この第5図では、ステアリングホイール1が装着された
アッパメインシャフト31のロアーメインシャフト36
に対する角度を調整する。
アッパメインシャフト31のロアーメインシャフト36
に対する角度を調整する。
チルトステアリング機構41には、ダッシュボドを構成
するボディ33の下方に取付けられた、ブレークアウェ
イブラケット34とこのブラケット34に取付けられた
モータ42(MT+、)と、モータ42に連結された減
速機構43と、減速機構43に連結されたスクリューナ
ツト機構44と、ブレークアウェイブラケット34に枢
着されスクリューナツト機構44によって揺動されるア
ッパブラケット35とを備えている。
するボディ33の下方に取付けられた、ブレークアウェ
イブラケット34とこのブラケット34に取付けられた
モータ42(MT+、)と、モータ42に連結された減
速機構43と、減速機構43に連結されたスクリューナ
ツト機構44と、ブレークアウェイブラケット34に枢
着されスクリューナツト機構44によって揺動されるア
ッパブラケット35とを備えている。
従って、チルトステアリング機構41では、モータ42
を起動することにより、減速機構43を介してスクリュ
ーナツト機構が駆動するので、アッパブラケット35が
揺動してステアリングホイール1の傾きが変わる。
を起動することにより、減速機構43を介してスクリュ
ーナツト機構が駆動するので、アッパブラケット35が
揺動してステアリングホイール1の傾きが変わる。
第6図は、チルトステアリング機構41のステアリング
ホイール1寄りの位置に存在するテレスコピックステア
リング機構の一実施例を示す図及び第7図は第6図のV
Tc−VTc線で示す断面図である。
ホイール1寄りの位置に存在するテレスコピックステア
リング機構の一実施例を示す図及び第7図は第6図のV
Tc−VTc線で示す断面図である。
これらの図において、アッパメインシャフト31は、シ
ャフト212にチルトセンタになるジヨイント軸213
を介して連結された中空状のアウターシャフト214と
、このアウターシャフト214に軸方向に移動可能に嵌
合されるインナーシャフト215から成っている。そし
て、シャフト212の左側には、図示省略のステアリン
グギアが連結されている。
ャフト212にチルトセンタになるジヨイント軸213
を介して連結された中空状のアウターシャフト214と
、このアウターシャフト214に軸方向に移動可能に嵌
合されるインナーシャフト215から成っている。そし
て、シャフト212の左側には、図示省略のステアリン
グギアが連結されている。
また、インナーシャフト215の右側には、セレーショ
ン部が形成され、このセレーション部にステアリングホ
イール1の支持部材を係合すると、ステアリングホイー
ル1が回動される。
ン部が形成され、このセレーション部にステアリングホ
イール1の支持部材を係合すると、ステアリングホイー
ル1が回動される。
従って、このチルトステアリング機構41では、ステア
リングホイール1を回動させると、インナーシャフト2
15の外周面とアウターシャフト214の外周面とアウ
ターシャフト214の内周面に形成された軸方向のセレ
ーション部214δ、215aを介して、インナーシャ
フト2X5及びアウターシャフト214が回動されるの
で、メインシャフト212を回動させることができる。
リングホイール1を回動させると、インナーシャフト2
15の外周面とアウターシャフト214の外周面とアウ
ターシャフト214の内周面に形成された軸方向のセレ
ーション部214δ、215aを介して、インナーシャ
フト2X5及びアウターシャフト214が回動されるの
で、メインシャフト212を回動させることができる。
またアウターシャフト214は、図示省略の軸により、
車体に軸支される固定ブラケット217に一対の軸受け
21.8a、218bにより回動自在に支持される。
車体に軸支される固定ブラケット217に一対の軸受け
21.8a、218bにより回動自在に支持される。
一方、インナーシャフト215は可動ブラケット219
に軸受け220を介して支持され、可動ブラケット21
9は第7図に示す左側部分が固定ブラケット217の右
端外周に図面の左右方向に移動可能に嵌合され、また左
側部分がインナーシャフト215に係止された止め輪2
30と共に軸受220を挟持される。
に軸受け220を介して支持され、可動ブラケット21
9は第7図に示す左側部分が固定ブラケット217の右
端外周に図面の左右方向に移動可能に嵌合され、また左
側部分がインナーシャフト215に係止された止め輪2
30と共に軸受220を挟持される。
そして、可動ブラケット219の左端下方には、ナツト
部221が形成されると共に、ナツト部221と螺合す
るスクリュー222が固定ブラケット217の右端に回
動自在に支持され、支持ブラケット223が固定ブラケ
ット217に固着され、支持ブラケット223はスクリ
ュー222をカバーすると共に、スクリュー222の移
動空間が確保されるようになっている。
部221が形成されると共に、ナツト部221と螺合す
るスクリュー222が固定ブラケット217の右端に回
動自在に支持され、支持ブラケット223が固定ブラケ
ット217に固着され、支持ブラケット223はスクリ
ュー222をカバーすると共に、スクリュー222の移
動空間が確保されるようになっている。
スクリュー222の左端部分には、歯車243がスクリ
ュー222と一体に配設され、モータ224(MT2)
の駆動軸225に取付けらねたつオーム歯車226と噛
み合っている。
ュー222と一体に配設され、モータ224(MT2)
の駆動軸225に取付けらねたつオーム歯車226と噛
み合っている。
なお、モータ224は固定ブラケット217に取付けら
れているので、モータ224が回動すると、スクリュー
222が回動するので、ナツト部221がスクリュー2
22上をその軸方向に沿って移動し、ナツト部221を
有する可動ブラケット219が、固定ブラケット217
に対して進退する。
れているので、モータ224が回動すると、スクリュー
222が回動するので、ナツト部221がスクリュー2
22上をその軸方向に沿って移動し、ナツト部221を
有する可動ブラケット219が、固定ブラケット217
に対して進退する。
従って、本実施例では、インナーシャフト215がアウ
ターシャフト214に対して抜き差しされ、ステアリン
グホイール1が、その回動軸に沿って移動される。
ターシャフト214に対して抜き差しされ、ステアリン
グホイール1が、その回動軸に沿って移動される。
第8図及び第9図は、シートベルトの位置決め機構の一
例を示す概略構成図である。
例を示す概略構成図である。
これらのシートベルト位置決め機構では、ドライバ乗降
用のドア開口の周囲部、すなわち、センターピラ−19
0上部のコーナには、レール+10が敷設され、また、
そこにはショルダーアンカ101を搭載してレール11
0内を往復動するスライダ120が係合されている。
用のドア開口の周囲部、すなわち、センターピラ−19
0上部のコーナには、レール+10が敷設され、また、
そこにはショルダーアンカ101を搭載してレール11
0内を往復動するスライダ120が係合されている。
シートベルト100の一端は、車体に枢着されたラップ
アウターアンカ140に固着され、他端がショルダアン
カ101に形成されたベルト通し孔を通り、更にセンタ
ーピラー190内に進入し、センターピラ−190内下
部に備わる巻取り部(図示省略)に巻取られている。
アウターアンカ140に固着され、他端がショルダアン
カ101に形成されたベルト通し孔を通り、更にセンタ
ーピラー190内に進入し、センターピラ−190内下
部に備わる巻取り部(図示省略)に巻取られている。
その巻取り部には、シートベルト100に急激な張力が
引加されるとロックするイナーシャロック機構が内蔵さ
れる。
引加されるとロックするイナーシャロック機構が内蔵さ
れる。
シートベルト100には、タンクプレート130が移動
自在に係合され、このタンクプレート130に落下防止
用ストップ材(図示省略)が装着されるので、モータM
T3を駆動することにより、スライダ120が移動して
、シートベルト100が第8図に示す(上昇位置(待避
姿勢)または第9図に示す下降位置、(装着位置)に位
置決めされる。
自在に係合され、このタンクプレート130に落下防止
用ストップ材(図示省略)が装着されるので、モータM
T3を駆動することにより、スライダ120が移動して
、シートベルト100が第8図に示す(上昇位置(待避
姿勢)または第9図に示す下降位置、(装着位置)に位
置決めされる。
第10図は、シートベルト100をショルダアンカ10
1によって固定する固定部分の拡大図、第11図は、シ
ートベルト位置決め機構の要部を切り欠いて示す説明図
である。
1によって固定する固定部分の拡大図、第11図は、シ
ートベルト位置決め機構の要部を切り欠いて示す説明図
である。
これら図において、モータMT3はベルトアンカ駆動用
のモータで、モータMT3の、例えば出力軸はフレキシ
ブルワイヤ140によってシートベルト位置決め部のス
クリュ141と連結され、モータMT3の起動によって
スクリュー141を回転させる。
のモータで、モータMT3の、例えば出力軸はフレキシ
ブルワイヤ140によってシートベルト位置決め部のス
クリュ141と連結され、モータMT3の起動によって
スクリュー141を回転させる。
また、シートベルトアンカ101の下部は、スライド可
能にポジションセンサに当設され、前記モータMT3の
起動によってスクリューf4tを回転させるとに共に、
シートベルトアンカ101を適宜矢印方向にポジション
センサを上下動させることにより、ドライバーの体型に
合わせてシートベルト+00の長さを適宜長に調整する
。
能にポジションセンサに当設され、前記モータMT3の
起動によってスクリューf4tを回転させるとに共に、
シートベルトアンカ101を適宜矢印方向にポジション
センサを上下動させることにより、ドライバーの体型に
合わせてシートベルト+00の長さを適宜長に調整する
。
第12図乃至第14図は、第1図のマスク制御ユニット
510、シート制御ユニット610及びミラー制御ユニ
ット710の具体的な回路図を示すものである。
510、シート制御ユニット610及びミラー制御ユニ
ット710の具体的な回路図を示すものである。
第12図において、マスク制御ユニット510は、各姿
勢制御部を予め設定した優先順位に従って信号処理する
CPU511.アナログ信号をディジタル信号に変換さ
せるA/D変換器512、インターフェース回路である
スイッチ入力回路513、モータMTI乃至モータMT
3をCPU511からの指令により起動させ各姿勢制御
をさせるモータドライバ514、マスク制御信号を一時
記憶するバッファ515 、 CP 0511の動作を
監視し、適宜制御時間を遅延させるウォッチドッグタイ
マ516、CP U 511を節電モードで動作してい
る時に0通常のモードに戻すためのスタンバイ回路51
7で主に構成される。
勢制御部を予め設定した優先順位に従って信号処理する
CPU511.アナログ信号をディジタル信号に変換さ
せるA/D変換器512、インターフェース回路である
スイッチ入力回路513、モータMTI乃至モータMT
3をCPU511からの指令により起動させ各姿勢制御
をさせるモータドライバ514、マスク制御信号を一時
記憶するバッファ515 、 CP 0511の動作を
監視し、適宜制御時間を遅延させるウォッチドッグタイ
マ516、CP U 511を節電モードで動作してい
る時に0通常のモードに戻すためのスタンバイ回路51
7で主に構成される。
この他に上記回路には、各スイッチが接続されている。
スイッチMS1.−MS4は、それぞれチルト姿勢の上
昇指示、チルト姿勢の下降指示、テレスコピック機構の
姿勢の伸長指示及びテレスコピック機構の伸長指示を発
するマニュアルスイッチで、これらのスイッチはA/D
変換器512に接続されている。
昇指示、チルト姿勢の下降指示、テレスコピック機構の
姿勢の伸長指示及びテレスコピック機構の伸長指示を発
するマニュアルスイッチで、これらのスイッチはA/D
変換器512に接続されている。
スイッチ入力回路513には、スイッチMS5が接続さ
れるが、このスイッチMS5は、シートベルトアンカの
姿勢調整を指示するマニュアルスイッチである。
れるが、このスイッチMS5は、シートベルトアンカの
姿勢調整を指示するマニュアルスイッチである。
DRSスイッチは、ドアスイッチで自動車のドアを開く
とオンし、閉じるとオフする。
とオンし、閉じるとオフする。
PKSスイッチは、パーキングスイッチで、変速機のシ
フトレバ−3がパーキングのレンジにある時にオンし、
逆の場合にオフする。
フトレバ−3がパーキングのレンジにある時にオンし、
逆の場合にオフする。
UWSスイッチは、アンロックウオーニングスイッチで
、エンジンキー2がキーシリンダに差し込まれている時
にオンし、引き抜かれるとオフする。
、エンジンキー2がキーシリンダに差し込まれている時
にオンし、引き抜かれるとオフする。
IGSスイッチは、イグニッション用のスイッチである
。
。
スイッチSSO乃至SS2は、ステアリング姿勢制御機
構、シート姿勢制御機構及びミラー姿勢制御機構に同時
または個々に姿勢調整などの指示を与えるスイッチであ
る。
構、シート姿勢制御機構及びミラー姿勢制御機構に同時
または個々に姿勢調整などの指示を与えるスイッチであ
る。
上記マスク制御ユニット510では、CPl、J511
にシリアル通信機能が備わっているので、シリアルデー
タを送信するときは、そのデータが端子S○に出力され
、また端子Stにシリアルデータな入力することにより
、そのデータを受信することができる。
にシリアル通信機能が備わっているので、シリアルデー
タを送信するときは、そのデータが端子S○に出力され
、また端子Stにシリアルデータな入力することにより
、そのデータを受信することができる。
第13図及び第14図は、シート制御ユニット610及
びミラー制御ユニット710の具体的な回路を示すもの
である。
びミラー制御ユニット710の具体的な回路を示すもの
である。
第12図に示す回路と同一の構成については同一の符号
を付して説明を省略し、異なる構成についてのみ説明す
る。
を付して説明を省略し、異なる構成についてのみ説明す
る。
第13図では、特にセンサ信号入力回路612、各マニ
ュアルスイッチMS6乃至MSIO、ポジションセンサ
PS4乃至PS8、モータMT4及びモータMT5を用
いている点が第12図の回路と異なる。
ュアルスイッチMS6乃至MSIO、ポジションセンサ
PS4乃至PS8、モータMT4及びモータMT5を用
いている点が第12図の回路と異なる。
一方、第14図の回路では、特にモータM T4、マニ
ュアルスイッチMSII乃至M S 13及びポテンシ
ョメータPM9乃至PM12を用いている点で第12図
に示す回路と異なる。
ュアルスイッチMSII乃至M S 13及びポテンシ
ョメータPM9乃至PM12を用いている点で第12図
に示す回路と異なる。
第15図は、本発明の一実施例の具体的な構成を示すブ
ロック図、第16図は、本発明車上装備の姿勢制御方法
とその姿勢制御装置を装備した車内室の一部動作説明図
である。
ロック図、第16図は、本発明車上装備の姿勢制御方法
とその姿勢制御装置を装備した車内室の一部動作説明図
である。
第15図において、第1図で説明した各姿勢制御部50
0〜700及びシートSなど重複する構成要素について
は、詳しい説明を省略する。
0〜700及びシートSなど重複する構成要素について
は、詳しい説明を省略する。
この図で、T/Sは電動チルトテレスコステアリング部
、S/Aは電動シートベルトアンカ部、T/TM−3W
はチルトテレスコマニュアルスイッチ、S/AM−3W
はシートベルトアンカマニュアルスイッチである。
、S/Aは電動シートベルトアンカ部、T/TM−3W
はチルトテレスコマニュアルスイッチ、S/AM−3W
はシートベルトアンカマニュアルスイッチである。
この他に、800は記録再生等をするための記録再生用
スイッチで、例えば、M−1−2の押しボタンから成る
もので、第1図のスイッチSso乃至SS2に対応する
。
スイッチで、例えば、M−1−2の押しボタンから成る
もので、第1図のスイッチSso乃至SS2に対応する
。
5M−3Wは、シートマニュアルスイッチで、マニュア
ル操作によってシートをドライバーの所望位置に移動さ
せる。
ル操作によってシートをドライバーの所望位置に移動さ
せる。
30は電動のアウターミラで、ドライバの目線などに合
わせて、MM−SW802であるミラーマニュアルスイ
ッチからマニュアル操作によってミラー姿勢制御部70
0を制御することにより、電動アウターミラー803を
適宜角度に調整する。
わせて、MM−SW802であるミラーマニュアルスイ
ッチからマニュアル操作によってミラー姿勢制御部70
0を制御することにより、電動アウターミラー803を
適宜角度に調整する。
また、電動シートベルトアンカS/Aは、記憶再生5W
800、チルトテレスコマニュアルスイッチ゛r/TM
−3W、シートベルトアンカマニュアルスイッチS/A
M−SW及び電動チルトテレスコステアリング部S/T
からの信号に基づいて、ステアリング姿勢制御部500
を制御することにより、電動シートベルトアンカ部S/
Aを適正位置に調整する。
800、チルトテレスコマニュアルスイッチ゛r/TM
−3W、シートベルトアンカマニュアルスイッチS/A
M−SW及び電動チルトテレスコステアリング部S/T
からの信号に基づいて、ステアリング姿勢制御部500
を制御することにより、電動シートベルトアンカ部S/
Aを適正位置に調整する。
第16図において、第2図及び第15図で説明したシー
ト10、アウターミラ30等については、説明を省略す
る。
ト10、アウターミラ30等については、説明を省略す
る。
この第16図では、31はリクライニングシート、32
はそれを前後に傾けた場合を示し、33はシート10の
前後方向への移動を示し、34はリアバーチカルの移動
方向、35はフロントバーチカルの移動方向を示し、3
6はシートベルトアンカ、37はそのシートベルトアン
カの移動方向を示し、38はヘッドレストの移動方向を
示す。
はそれを前後に傾けた場合を示し、33はシート10の
前後方向への移動を示し、34はリアバーチカルの移動
方向、35はフロントバーチカルの移動方向を示し、3
6はシートベルトアンカ、37はそのシートベルトアン
カの移動方向を示し、38はヘッドレストの移動方向を
示す。
また、39はステアリングホイール1のステアリングチ
ルト方向、40はステアリングホイール1のスライド方
向を示すものである。
ルト方向、40はステアリングホイール1のスライド方
向を示すものである。
次に、本実施例の動作について説明する。
記憶方法について最初に説明する。
先ず、ドライバーは、シート10、ステアリングホイー
ル11アウターミラー30をそれぞれのスイッチである
、5M−5W801 、T/TM−SW、S/AM−S
W、MM−3W802によって自己の体型等に合わせて
適宜選択し、そしてドライバーの希望する位置に移動さ
せる。
ル11アウターミラー30をそれぞれのスイッチである
、5M−5W801 、T/TM−SW、S/AM−S
W、MM−3W802によって自己の体型等に合わせて
適宜選択し、そしてドライバーの希望する位置に移動さ
せる。
すなわち、第15図の記憶再生スイッチ800のスイッ
チMを押しながら、記憶再生スイッチ800のスイッチ
lを押す。
チMを押しながら、記憶再生スイッチ800のスイッチ
lを押す。
この時には、ステアリング姿勢制御部500で記憶再生
スイッチ800の状態を読み、ステアリング姿勢制御部
500から通信信号ラインL2を通ってシート姿勢制御
部600へ、またステアリング姿勢制御部500から通
信信号ラインL2を通ってミラー姿勢制御部700へ記
憶1の指令通信データを送信するに のときには、シート姿勢制御部600.ミラー姿勢制御
部700は、それを受信し記憶1指令コードが送信され
たことを認識する。
スイッチ800の状態を読み、ステアリング姿勢制御部
500から通信信号ラインL2を通ってシート姿勢制御
部600へ、またステアリング姿勢制御部500から通
信信号ラインL2を通ってミラー姿勢制御部700へ記
憶1の指令通信データを送信するに のときには、シート姿勢制御部600.ミラー姿勢制御
部700は、それを受信し記憶1指令コードが送信され
たことを認識する。
そして、シート姿勢制御部600では、シート10のス
ライド方向、リクライニング31、フロントバーチカル
35.リアバーチカル34、ヘッドレスト38の上下の
現在位置をシート姿勢制御部600内のRAMに記憶す
る。
ライド方向、リクライニング31、フロントバーチカル
35.リアバーチカル34、ヘッドレスト38の上下の
現在位置をシート姿勢制御部600内のRAMに記憶す
る。
また、ミラー姿勢制御部70aでは、アウタミラー30
の右ミラー垂直角、水平角、アウターミラー30の左ミ
ラー垂直角、水平角の現在位置をミラー姿勢制御部70
0内の位置記憶用のRAMに記憶する。
の右ミラー垂直角、水平角、アウターミラー30の左ミ
ラー垂直角、水平角の現在位置をミラー姿勢制御部70
0内の位置記憶用のRAMに記憶する。
さらに、ステアリング姿勢制御部500では、記憶指令
を送信した後、ステアリングチルト39、ステアリング
テレスコ40.シートベルトアンカ37の現在位置をス
テアリング姿勢制御部500内の位置記憶用のRAMに
記憶する。
を送信した後、ステアリングチルト39、ステアリング
テレスコ40.シートベルトアンカ37の現在位置をス
テアリング姿勢制御部500内の位置記憶用のRAMに
記憶する。
そして、ステアリング姿勢制御部500では、上記の記
憶を終了すると、ステアリング姿勢制御部500内の図
示しないブザーを例えば、1秒間鳴らして、記憶作業を
完了する。
憶を終了すると、ステアリング姿勢制御部500内の図
示しないブザーを例えば、1秒間鳴らして、記憶作業を
完了する。
次に、再生方法について説明する。
先ず、ドライバーは、記憶再生スイッチ800のスイッ
チ1を押す。
チ1を押す。
そして、ステアリング姿勢制御部500では、それを読
み取り、シート姿勢制御部600及びミラー姿勢制御部
700に再生1の指令通信データを送信する。
み取り、シート姿勢制御部600及びミラー姿勢制御部
700に再生1の指令通信データを送信する。
このときには、ミラー姿勢制御部700はそれを受信し
、ミラー姿勢制御部700内の前記位置記憶RAMに記
憶されているミラー角等のデータを呼出し、記憶1デー
タを参考にして、アウタミラー30のミラーの角度を調
整する。
、ミラー姿勢制御部700内の前記位置記憶RAMに記
憶されているミラー角等のデータを呼出し、記憶1デー
タを参考にして、アウタミラー30のミラーの角度を調
整する。
一方、シート姿勢制御部600では、再生1指令を受信
すると、所望優先順位にしたがって、例えば、シート1
0の再生方向がスライド後方41゜チルトテレスコ36
、リクライニング31の前方、前後バーチカル34,3
5、ベルトアンカ36、ヘッドレスト38の順番で、再
生の順番を決める。
すると、所望優先順位にしたがって、例えば、シート1
0の再生方向がスライド後方41゜チルトテレスコ36
、リクライニング31の前方、前後バーチカル34,3
5、ベルトアンカ36、ヘッドレスト38の順番で、再
生の順番を決める。
このようにして、再生順位が決まると、シート姿勢制御
部600は、スライド後方41の再生動作を終えた後に
、シート姿勢制御部600ヘチルトテレスコ完了信号を
送る。
部600は、スライド後方41の再生動作を終えた後に
、シート姿勢制御部600ヘチルトテレスコ完了信号を
送る。
この時には、シート姿勢制御部600はチルトテレスコ
完了信号を受信してリクライニング31の再生を実行す
る。
完了信号を受信してリクライニング31の再生を実行す
る。
リクライニング31の再生が終わると、シート姿勢制御
部60(lは、ステアリング姿勢制御部500にベルト
アンカ実行指令を送った後、前後バーチカル再生をする
。
部60(lは、ステアリング姿勢制御部500にベルト
アンカ実行指令を送った後、前後バーチカル再生をする
。
前後バーチカル再生が終了すると、こんどは、ステアリ
ング姿勢制御部500でヘッドレスト再生を実行する。
ング姿勢制御部500でヘッドレスト再生を実行する。
また、ステアリング姿勢制御部500では、シート姿勢
制御部600からベルトアンカ実行命令を受信すると、
ベルトアンカ再生を実行する。
制御部600からベルトアンカ実行命令を受信すると、
ベルトアンカ再生を実行する。
さらに、ステアリング姿勢制御部500では、ヘッドレ
スト再生が完了すると、シート再生完了信号をステアリ
ング姿勢制御部500へ送る。
スト再生が完了すると、シート再生完了信号をステアリ
ング姿勢制御部500へ送る。
そして、ステアリング姿勢制御部500では、シ−ト姿
勢制御部600からシート再生完了信号を受信し、ベル
トアンカ再生終了後に再生動作を完了する。
勢制御部600からシート再生完了信号を受信し、ベル
トアンカ再生終了後に再生動作を完了する。
従って、この実施例によれば、ドライバーが姿勢制御時
に複数個の姿勢制御部のうちから一定の優先順位に従い
、所望の姿勢制御部から順番に優先的に制御することに
より、ドライバーの体型等に応じて、自分で作動順序を
決めることができるので、再生動作中にドライバーの心
理あるいは精神的な圧迫感をもたらすような不都合をな
くすことができる。
に複数個の姿勢制御部のうちから一定の優先順位に従い
、所望の姿勢制御部から順番に優先的に制御することに
より、ドライバーの体型等に応じて、自分で作動順序を
決めることができるので、再生動作中にドライバーの心
理あるいは精神的な圧迫感をもたらすような不都合をな
くすことができる。
また、上記実施例では、時間の遅れやロスタイムなどが
ないように、時分割によって優先制御をすることができ
るので、−度に複数の姿勢制御部を制御する場合に比べ
て、瞬間の電力消費量を少なくすることができる。
ないように、時分割によって優先制御をすることができ
るので、−度に複数の姿勢制御部を制御する場合に比べ
て、瞬間の電力消費量を少なくすることができる。
さらに、上記実施例では、ドライバーに対して圧迫感が
ないので、自動車を運転中に気をそらすことが少なくな
るので、安全なドライブをすることができる。
ないので、自動車を運転中に気をそらすことが少なくな
るので、安全なドライブをすることができる。
(発明の効果)
上記のように本発明によれば、ドライバーが姿勢制御時
に複数個の姿勢制御部のうちから一定の優先順位に従い
、所望の姿勢制御部から順番に優先的に制御することに
より、ドライバーの体型等に応じて、自分で作動順序を
決めることができるので、再生動作中にドライバーの心
理あるいは精神的な圧迫感をもたらすような不都合をな
くすことができる。
に複数個の姿勢制御部のうちから一定の優先順位に従い
、所望の姿勢制御部から順番に優先的に制御することに
より、ドライバーの体型等に応じて、自分で作動順序を
決めることができるので、再生動作中にドライバーの心
理あるいは精神的な圧迫感をもたらすような不都合をな
くすことができる。
また、本発明では、時間の遅れやロスタイムなどがない
ように、時分割によって優先制御をすることができるの
で、−度に複数の姿勢制御部を制御する場合に比べて、
瞬間の電力消費量を少なくすることができる。
ように、時分割によって優先制御をすることができるの
で、−度に複数の姿勢制御部を制御する場合に比べて、
瞬間の電力消費量を少なくすることができる。
第1図乃至第16図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は本発明の一実施例における全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示した本発明の車上装備の姿勢
制御方法及び姿勢制御装置を搭載した自動車の車内の一
部分を示す図、第3図乃至第11図は、本発明に用いる
被姿勢制御対象を示す図、第12図乃至第14図は制御
部の具体的な回路図、第15図は本発明一実施例の具体
的な構成を示すブロック図、第16図は本発明の一実施
例の一部動作説明図である。 図において、500はステアリング姿勢制御部600は
シート姿勢制御部、700はミラー姿勢制御部である6
1図は本発明の一実施例における全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示した本発明の車上装備の姿勢
制御方法及び姿勢制御装置を搭載した自動車の車内の一
部分を示す図、第3図乃至第11図は、本発明に用いる
被姿勢制御対象を示す図、第12図乃至第14図は制御
部の具体的な回路図、第15図は本発明一実施例の具体
的な構成を示すブロック図、第16図は本発明の一実施
例の一部動作説明図である。 図において、500はステアリング姿勢制御部600は
シート姿勢制御部、700はミラー姿勢制御部である6
Claims (2)
- (1)複数の被姿勢制御手段に姿勢制御終了時にそれら
被姿勢制御手段と人との間に形成する空間の広がり度合
いが大きくなるように優先順位決定手段により、前記複
数の被姿勢制御手段の作動順序を決め、この優先順位決
定手段の作動順序に従って被姿勢制御手段を優先して制
御することを特徴とする車上装備の姿勢制御方法。 - (2)姿勢制御開始時から姿勢制御終了時までの間に作
動順序に従って姿勢制御をする複数個の被姿勢制御手段
と、これら被姿勢制御手段が姿勢制御終了時の人に対す
る空間の広がりの度合いが大きくなるように優先して前
記作動順序を決める優先順位決定手段とから成ることを
特徴とする車上装備の姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083368A JPH02262445A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083368A JPH02262445A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262445A true JPH02262445A (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=13800485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083368A Pending JPH02262445A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 車上装備の姿勢制御方法とその姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02262445A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083368A patent/JPH02262445A/ja active Pending
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