JPH02262485A - 折畳み式タンデム自転車 - Google Patents
折畳み式タンデム自転車Info
- Publication number
- JPH02262485A JPH02262485A JP2004647A JP464790A JPH02262485A JP H02262485 A JPH02262485 A JP H02262485A JP 2004647 A JP2004647 A JP 2004647A JP 464790 A JP464790 A JP 464790A JP H02262485 A JPH02262485 A JP H02262485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame member
- tandem bicycle
- tube
- seat tube
- central frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K3/00—Bicycles
- B62K3/12—Tandems
- B62K3/14—Frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K15/00—Collapsible or foldable cycles
- B62K15/006—Collapsible or foldable cycles the frame being foldable
- B62K15/008—Collapsible or foldable cycles the frame being foldable foldable about 2 or more axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野〕
本発明は折畳み可能なタンデム自転車に関するものであ
る。特に、本発明は、それぞれ所要の剛性を有する別体
の前部、中央および後部フレーム部材を、2本のシート
チューブを形成する同心部材により結合することにより
、フレーム部材をシートチューブを中心として折畳み可
能としたタンデム自転車に関するものである。
る。特に、本発明は、それぞれ所要の剛性を有する別体
の前部、中央および後部フレーム部材を、2本のシート
チューブを形成する同心部材により結合することにより
、フレーム部材をシートチューブを中心として折畳み可
能としたタンデム自転車に関するものである。
折畳み可能なタンデム自転車に関する公知技術は、実質
的には存在していない。言うまでもなく、タンデム自転
車においては、その寸法を考慮すると収納時または携行
時によりコンパクトに折畳み可能とすべき必要性は通常
の自転車の場合と対比して遥かに高い。折畳み可能な自
転車に関する従来技術は、例えば米国特許第579,9
82号および同第3,688.879号各明細書に開示
されている。前者は単にボルト結合を解除するものであ
って、−船釣には実用性を欠如するものであることが認
識されている。後者は、各種のタンデム自転車に発展さ
せる余地のある折畳み式目転車を提案するものである。
的には存在していない。言うまでもなく、タンデム自転
車においては、その寸法を考慮すると収納時または携行
時によりコンパクトに折畳み可能とすべき必要性は通常
の自転車の場合と対比して遥かに高い。折畳み可能な自
転車に関する従来技術は、例えば米国特許第579,9
82号および同第3,688.879号各明細書に開示
されている。前者は単にボルト結合を解除するものであ
って、−船釣には実用性を欠如するものであることが認
識されている。後者は、各種のタンデム自転車に発展さ
せる余地のある折畳み式目転車を提案するものである。
しかし、コンパクトな形態に折畳むことのできる実用的
なタンデム自転車は、はとんど提案されておらず、その
理由はかかる構成を実現するための具体的手段が入手し
得なかった点にある。米国特許第4.448,437号
明細書により同心的なシートチューブによる結合概念が
確立するに至り、実用性を確保しつつ折畳′み可能とし
た標準寸法の自転車の製造技術が利用可能となった。こ
の米国特許第4,448.437号以前には、米国特許
第3,015,498号明細書に例示されるように種々
の折畳み概念が提案されていたが、いずれも成功を収め
るには至らなかった。この同心的シートチューブ技術は
、ヒンジ継手がシートチューブに配置されている場合に
は、同ヒンジ継手を通過する水平面を中心とする完全な
剛性の得られるフレームを実現可能とするものである。
なタンデム自転車は、はとんど提案されておらず、その
理由はかかる構成を実現するための具体的手段が入手し
得なかった点にある。米国特許第4.448,437号
明細書により同心的なシートチューブによる結合概念が
確立するに至り、実用性を確保しつつ折畳′み可能とし
た標準寸法の自転車の製造技術が利用可能となった。こ
の米国特許第4,448.437号以前には、米国特許
第3,015,498号明細書に例示されるように種々
の折畳み概念が提案されていたが、いずれも成功を収め
るには至らなかった。この同心的シートチューブ技術は
、ヒンジ継手がシートチューブに配置されている場合に
は、同ヒンジ継手を通過する水平面を中心とする完全な
剛性の得られるフレームを実現可能とするものである。
この原理は1個のヒンジ継手を設ける場合に有効であり
、この技術による折畳み式目転車は現に商業的成功を見
るに至っている。
、この技術による折畳み式目転車は現に商業的成功を見
るに至っている。
しかるに、かかる公知技術の存在下においてもそのタン
デム自転車への応用は今日まで全く試みられていない。
デム自転車への応用は今日まで全く試みられていない。
米国特許第4,448.437号の変形は、米国特許第
3.01.5,498号明細書に例示されるようにヒン
ジ継手をシートチューブ以外の箇所に配置することであ
る。この原理は、いわゆるZ折りによる折畳み技術とし
て使用することができる。しかし、その結果として得ら
れる構成は、同心的なシートチューブにヒンジを配置す
る場合とは異なり、十分な強度を有する簡潔な構造を達
成するものではない。
3.01.5,498号明細書に例示されるようにヒン
ジ継手をシートチューブ以外の箇所に配置することであ
る。この原理は、いわゆるZ折りによる折畳み技術とし
て使用することができる。しかし、その結果として得ら
れる構成は、同心的なシートチューブにヒンジを配置す
る場合とは異なり、十分な強度を有する簡潔な構造を達
成するものではない。
(発明の開示〕
実用的な従来技術が知られていなかった実情に鑑み、本
発明の主たる目的は、軽量で十分な強度を有し、しかも
通常の固定式タンデム設計による場合と同等の走行性能
の得られる折畳み式タンデム自転車を提案することにあ
る。
発明の主たる目的は、軽量で十分な強度を有し、しかも
通常の固定式タンデム設計による場合と同等の走行性能
の得られる折畳み式タンデム自転車を提案することにあ
る。
本発明の他の目的は、携行により、または−組の支持車
輪上で転動させることにより容易に運搬し得るよう折畳
み状態における寸法を大幅に減少可能とした折畳み式タ
ンデム自転車を提案することにある。
輪上で転動させることにより容易に運搬し得るよう折畳
み状態における寸法を大幅に減少可能とした折畳み式タ
ンデム自転車を提案することにある。
本発明の他の目的は、十分な安全性を確保することがで
き、経済的に製造・販売可能であり、しかも標準部品を
広範に使用することのできる折畳み式タンデム自転車を
提案することにある。
き、経済的に製造・販売可能であり、しかも標準部品を
広範に使用することのできる折畳み式タンデム自転車を
提案することにある。
このような目的を達成するため、本発明によるタンデム
自転車は、剛性フレーム素子を、シートチューブ以外の
構造的には無関係の位置ではなく、同心素子から構成さ
れるシートチューブ自体を中心として折畳み可能とする
タンデム設計理念に立脚するものである。本発明によれ
ば、梁としてのフレームやヒンジに作用する応力はシー
トチューブ自体に負担させることができる。
自転車は、剛性フレーム素子を、シートチューブ以外の
構造的には無関係の位置ではなく、同心素子から構成さ
れるシートチューブ自体を中心として折畳み可能とする
タンデム設計理念に立脚するものである。本発明によれ
ば、梁としてのフレームやヒンジに作用する応力はシー
トチューブ自体に負担させることができる。
本発明によるタンデム自転車用のフレームは、相互に結
合される3個1組のフレーム部材から構成する。前部フ
レーム部材はへラドチューブ、フロントトップチューブ
、フロントダウンチューブおよびフロントシートチュー
ブにより形成する。
合される3個1組のフレーム部材から構成する。前部フ
レーム部材はへラドチューブ、フロントトップチューブ
、フロントダウンチューブおよびフロントシートチュー
ブにより形成する。
中央フレーム部材はフロントシートチューブ、傾斜中央
プレースチューブを有する中央トップチューブおよび中
央ボトムチューブ、並びにリヤシートチューブにより形
成する。後部フレーム部材はシートステー、チェーンス
テーおよびリヤシートチューブにより形成する。各フレ
ーム素子は、中央フレーム部材における傾斜プレースチ
ューブを結合すべきフロントシートチューブを除いては
、自己完結的な構成を有するものとする。すなわち、傾
斜プレースチューブに接合用のカラーを設け、このカラ
ーをフロントシートチューブにおける着脱可能な上側お
よび下側素子の間に収めるからである。カラーの取付は
状態で前部フレーム部材は一体構造を有するものとなる
。リヤシートチューブは、2本の全長チューブと、その
全長チューブにカラー接続される1本の部分長チューブ
とにより構成する。シートポストは他の2本のチューブ
内に嵌合させ得る寸法に形成することができる。
プレースチューブを有する中央トップチューブおよび中
央ボトムチューブ、並びにリヤシートチューブにより形
成する。後部フレーム部材はシートステー、チェーンス
テーおよびリヤシートチューブにより形成する。各フレ
ーム素子は、中央フレーム部材における傾斜プレースチ
ューブを結合すべきフロントシートチューブを除いては
、自己完結的な構成を有するものとする。すなわち、傾
斜プレースチューブに接合用のカラーを設け、このカラ
ーをフロントシートチューブにおける着脱可能な上側お
よび下側素子の間に収めるからである。カラーの取付は
状態で前部フレーム部材は一体構造を有するものとなる
。リヤシートチューブは、2本の全長チューブと、その
全長チューブにカラー接続される1本の部分長チューブ
とにより構成する。シートポストは他の2本のチューブ
内に嵌合させ得る寸法に形成することができる。
後述する所から明らかなように、本発明は、大別すれば
二通りの態様をもって実施することができる。第1実施
例では、前後の乗車位置は、それぞれ水平なトップチュ
ーブを具えるユニセックス用とする。第2実施例は、前
方の乗車位置をユニセックス用とし、後方の乗車位置は
下向きに傾斜したトップチューブを具える非ユニセツク
ス用とする。いずれの構成も、折畳み式でない通常のタ
ンデム自転車では現に採用されている。前者は強靭な構
成を有する普及形式のものとして、また後者は後部の乗
員の乗降を容易とするために強度をある程度は犠牲にし
たものとして、それぞれ既知である。本発明の第2実施
例−においては、中央フレームにX字形状をなすプレー
スチューブを設けて補強構造とする。その結果、支点間
で体重を効果的に分散することが可能となる。既知の単
一の傾斜チューブまたは二重傾斜チューブは強度的に不
十分であるか、折畳みに際して後輪との干渉を防止する
ことができない。
二通りの態様をもって実施することができる。第1実施
例では、前後の乗車位置は、それぞれ水平なトップチュ
ーブを具えるユニセックス用とする。第2実施例は、前
方の乗車位置をユニセックス用とし、後方の乗車位置は
下向きに傾斜したトップチューブを具える非ユニセツク
ス用とする。いずれの構成も、折畳み式でない通常のタ
ンデム自転車では現に採用されている。前者は強靭な構
成を有する普及形式のものとして、また後者は後部の乗
員の乗降を容易とするために強度をある程度は犠牲にし
たものとして、それぞれ既知である。本発明の第2実施
例−においては、中央フレームにX字形状をなすプレー
スチューブを設けて補強構造とする。その結果、支点間
で体重を効果的に分散することが可能となる。既知の単
一の傾斜チューブまたは二重傾斜チューブは強度的に不
十分であるか、折畳みに際して後輪との干渉を防止する
ことができない。
本発明によれば、多数の工具を使用することなく、また
はタンデム自転車の分解を必要とせずに折畳み操作を迅
速に遂行することができる。木発明は、前輪並びに後部
ハンドルバーの支持に供する前側シートポストの取外し
を必要とする従来の分解操作と対比して、はとんど全て
の折畳み操作を通常のクイックレリーズ装置により行う
ものである。折畳み操作を続行するためにはりヤシ−ト
ポストにおける安全キャッチを押込むと共に、3個の結
合用クイックレリーズ装置を解除し、後部フレーム部材
を折畳み移動させて中央フレーム部材と重合わせる。同
様に、前部フレーム部材における安全キャッチを押込ん
でクイックレリーズ装置を解除し、前部フレーム部材を
折畳み移動させて後部フレーム部材の反対側で中央フレ
ーム部材と重合わせる。折畳み状態におけるタンデム自
転車の寸法は、高さ方向では車輪とほぼ同サイズであり
、長さ方向では車輪の寸法にチェーンホイールの寸法を
加えたものにほぼ相当する。
はタンデム自転車の分解を必要とせずに折畳み操作を迅
速に遂行することができる。木発明は、前輪並びに後部
ハンドルバーの支持に供する前側シートポストの取外し
を必要とする従来の分解操作と対比して、はとんど全て
の折畳み操作を通常のクイックレリーズ装置により行う
ものである。折畳み操作を続行するためにはりヤシ−ト
ポストにおける安全キャッチを押込むと共に、3個の結
合用クイックレリーズ装置を解除し、後部フレーム部材
を折畳み移動させて中央フレーム部材と重合わせる。同
様に、前部フレーム部材における安全キャッチを押込ん
でクイックレリーズ装置を解除し、前部フレーム部材を
折畳み移動させて後部フレーム部材の反対側で中央フレ
ーム部材と重合わせる。折畳み状態におけるタンデム自
転車の寸法は、高さ方向では車輪とほぼ同サイズであり
、長さ方向では車輪の寸法にチェーンホイールの寸法を
加えたものにほぼ相当する。
すなわち、通常は嵩ぼって収納にも不便である約2.5
mもの長さを有するタンデム自転車を折畳むことにより
、約lmX1mの寸法のコンパクトな梱包体とすること
が可能となるものである。このような折畳み状態におい
て、タンデム自転車は、小型乗用車のトランクスペース
内に容易に収納することができ、航空機内への持込み荷
物の制約条件にも適うものであり、所要に応じてエレベ
ータ内に容易に搬入し、またはスーツケースと同様にコ
ースタ−ホイールを使用して転動させることも可能であ
る。
mもの長さを有するタンデム自転車を折畳むことにより
、約lmX1mの寸法のコンパクトな梱包体とすること
が可能となるものである。このような折畳み状態におい
て、タンデム自転車は、小型乗用車のトランクスペース
内に容易に収納することができ、航空機内への持込み荷
物の制約条件にも適うものであり、所要に応じてエレベ
ータ内に容易に搬入し、またはスーツケースと同様にコ
ースタ−ホイールを使用して転動させることも可能であ
る。
さらに、本発明によれば、通常のデイレーラ機構、タン
デム自転車の後輪用のデュアルリヤブレーキを含む通常
のブレーキ、並びに偏心クランクチェーン緊張装置を含
む通常のタンデム自転車用駆動機構をそのまま使用する
ことができる。関連するクイックレリーズ装置および安
全キャッチを含む同心シートチューブを増設する以外に
は、標準的なタンデム自転車の構成を完全に踏襲するも
のである。
デム自転車の後輪用のデュアルリヤブレーキを含む通常
のブレーキ、並びに偏心クランクチェーン緊張装置を含
む通常のタンデム自転車用駆動機構をそのまま使用する
ことができる。関連するクイックレリーズ装置および安
全キャッチを含む同心シートチューブを増設する以外に
は、標準的なタンデム自転車の構成を完全に踏襲するも
のである。
以下、本発明を図示の実施例について説明する。
第1図および第2A図は、本発明の第1実施例による折
畳み式タンデム自転車を示す。第2A図および第2B図
は、本発明において使用することのできる剛性フレーム
の二種類の代替的基本形態を示す。
畳み式タンデム自転車を示す。第2A図および第2B図
は、本発明において使用することのできる剛性フレーム
の二種類の代替的基本形態を示す。
いずれの実施例にも共通する重要な特徴は、同心的構成
のシートチューブを使用して3個のフレーム部材を接合
させることにある。第1図、第2A図および第2C図に
示すように、前部フレーム部材5は、ヘッドチューブ2
2.トップチューブ32.ダウンチューブ34およびシ
ートチューブ部品50を含むものとする。これらの素子
は、当業界における慣用技術に従い、管状素材を溶接し
て剛性構造体を形成することにより構成されるものであ
る。第2B図および第2C図に示す実施例では、シート
チューブ部品50.44には、これらを完全な連続部品
として接合するためのカラー素子45を設ける。これら
のカラー素子45は、部分的フレーム素子を連続フレー
ム上における垂直位置にロックするためのストッパーと
して機能させる。中央フレーム部材7は、前後のシート
チューブ44および76、ボトムチューフ゛70.(頃
斜チューフ゛68およびポトムフ゛ラケット60の外に
、第1図および第2A図の実施例ではトップチューブ6
6を含み、第2B図および第2C図に示す実施例ではX
ブラケット部材68.69を含むものとする。後部フレ
ーム部材9は、一対のシートステー94.96.一対の
チェーンステー100.102.並びにボトムブラケッ
ト86を有するシートチューブ80を含むものとする。
のシートチューブを使用して3個のフレーム部材を接合
させることにある。第1図、第2A図および第2C図に
示すように、前部フレーム部材5は、ヘッドチューブ2
2.トップチューブ32.ダウンチューブ34およびシ
ートチューブ部品50を含むものとする。これらの素子
は、当業界における慣用技術に従い、管状素材を溶接し
て剛性構造体を形成することにより構成されるものであ
る。第2B図および第2C図に示す実施例では、シート
チューブ部品50.44には、これらを完全な連続部品
として接合するためのカラー素子45を設ける。これら
のカラー素子45は、部分的フレーム素子を連続フレー
ム上における垂直位置にロックするためのストッパーと
して機能させる。中央フレーム部材7は、前後のシート
チューブ44および76、ボトムチューフ゛70.(頃
斜チューフ゛68およびポトムフ゛ラケット60の外に
、第1図および第2A図の実施例ではトップチューブ6
6を含み、第2B図および第2C図に示す実施例ではX
ブラケット部材68.69を含むものとする。後部フレ
ーム部材9は、一対のシートステー94.96.一対の
チェーンステー100.102.並びにボトムブラケッ
ト86を有するシートチューブ80を含むものとする。
第2B図に示す実施例において、シートチューブ80は
下部を切除すると共に連続シートチューブ76にカラー
接続する構成とすることもできる。しかし、フロントデ
イレーラ−をシートチューブ80の半ば上側に配置する
必要があるため、上述の構成によって得られる利点は特
に存在しない。最後に、本発明によるタンデム自転車は
、直線位置を基準として前部フレーム部材が一方向のみ
に折畳まれ、後部フレーム部材が逆方向に折畳まれる構
成としたものである。メタルブロック58.92により
上記の折畳みモードを許容する構成とし、これらのメタ
ルブロックには整列ビンを設けて、各フレーム部材を正
確な整列位置まで復元させるための所要の調整を可能と
する。
下部を切除すると共に連続シートチューブ76にカラー
接続する構成とすることもできる。しかし、フロントデ
イレーラ−をシートチューブ80の半ば上側に配置する
必要があるため、上述の構成によって得られる利点は特
に存在しない。最後に、本発明によるタンデム自転車は
、直線位置を基準として前部フレーム部材が一方向のみ
に折畳まれ、後部フレーム部材が逆方向に折畳まれる構
成としたものである。メタルブロック58.92により
上記の折畳みモードを許容する構成とし、これらのメタ
ルブロックには整列ビンを設けて、各フレーム部材を正
確な整列位置まで復元させるための所要の調整を可能と
する。
第1図はタンデム自転車の全体構成を示すものであり、
この自転車は、二重のフレーム部材を除いては完全に通
常の構造の部品使用するものである。第1図の実施例は
、第2A図に示すフレーム組立体に対応している。すな
わち、第1図は、ヘッドチューブ22.)7ブチユーブ
32.ダウンチューブ34およびシートチューブ50を
含む同一の前部フレーム部材5を示すものである。従来
の標準的なタンデム自転車におけると同様、ヘッドチュ
ーブ22はハントルバーステム24を収めるものである
。
この自転車は、二重のフレーム部材を除いては完全に通
常の構造の部品使用するものである。第1図の実施例は
、第2A図に示すフレーム組立体に対応している。すな
わち、第1図は、ヘッドチューブ22.)7ブチユーブ
32.ダウンチューブ34およびシートチューブ50を
含む同一の前部フレーム部材5を示すものである。従来
の標準的なタンデム自転車におけると同様、ヘッドチュ
ーブ22はハントルバーステム24を収めるものである
。
ハンドルパー28には、ブレーキ操作レバー26および
デイレーラ−操作レバー30を取付ける。図示は省略す
るが、これらの操作レバーにはそれぞれ前後輪のブレー
キおよびデイレーラ−に至るケーブルワイヤが接続され
ている。前輪ブレーキ18は、同ブレーキを十分に開放
させて前輪2を取外し可能とするクイックレリーズレバ
−20を有している。
デイレーラ−操作レバー30を取付ける。図示は省略す
るが、これらの操作レバーにはそれぞれ前後輪のブレー
キおよびデイレーラ−に至るケーブルワイヤが接続され
ている。前輪ブレーキ18は、同ブレーキを十分に開放
させて前輪2を取外し可能とするクイックレリーズレバ
−20を有している。
前輪ブレーキ18はフロントフォーク16上に配置され
ている。前輪クイックレリーズ装置は安全ピンを解除す
べく反転させる必要があり、その時点でレバー14は前
輪を取外すに先立って解除されるものである。フロント
シートチューブは同心的に配置された2本の管状部材、
すなわち前部フレーム5に属する外側管状部材50と、
中央フレーム7に属する内側管状部材44とにより構成
する。外側管状部材50は、3個のクイックレリーズ装
置51.52゜53により内側管状部材44上に緊密に
締付は可能とする。これらのクイックレリーズ装置は、
両管状部材の長手方向に離間した各部位に所要のクラン
プ力を作用させることにより、両管状部材を一体化する
機能を発揮するものである。フロントシートチューブ4
4にシートボスト38を嵌合させる。シートボスト38
にサドル36を固定すると共に、通常の一文字型とする
ことのできるハンドルパー42のステム40を取付ける
。シートボスト38は、ラッチ48の下方に配置されて
いるクイックレリーズ装置46を解除することにより取
外し可能とする。フロントシートチューブ44の下端に
は、前側乗員用のチェーンホイール62と、中間チェー
ン90を緊張させるための通常の楕円型ペダルハウジン
グ60とを配置する。フロントシートチューブ44には
、さらに、フレームのアライメントストッパー58と、
引込み可能なコースタ−ホイール64とを設ける。コー
スタ−ホイール64はタンデム自転車を折畳み状態で転
勤させるために用いるものである。
ている。前輪クイックレリーズ装置は安全ピンを解除す
べく反転させる必要があり、その時点でレバー14は前
輪を取外すに先立って解除されるものである。フロント
シートチューブは同心的に配置された2本の管状部材、
すなわち前部フレーム5に属する外側管状部材50と、
中央フレーム7に属する内側管状部材44とにより構成
する。外側管状部材50は、3個のクイックレリーズ装
置51.52゜53により内側管状部材44上に緊密に
締付は可能とする。これらのクイックレリーズ装置は、
両管状部材の長手方向に離間した各部位に所要のクラン
プ力を作用させることにより、両管状部材を一体化する
機能を発揮するものである。フロントシートチューブ4
4にシートボスト38を嵌合させる。シートボスト38
にサドル36を固定すると共に、通常の一文字型とする
ことのできるハンドルパー42のステム40を取付ける
。シートボスト38は、ラッチ48の下方に配置されて
いるクイックレリーズ装置46を解除することにより取
外し可能とする。フロントシートチューブ44の下端に
は、前側乗員用のチェーンホイール62と、中間チェー
ン90を緊張させるための通常の楕円型ペダルハウジン
グ60とを配置する。フロントシートチューブ44には
、さらに、フレームのアライメントストッパー58と、
引込み可能なコースタ−ホイール64とを設ける。コー
スタ−ホイール64はタンデム自転車を折畳み状態で転
勤させるために用いるものである。
中央フレーム7は、第2八図および第2B図に示すよう
に、第1実施例ではトップチューブ66、傾斜プレース
チューブ68.ボトムチューブ70およびシートチュー
ブ44.76により構成し、第2実施例ではX字形状に
組合わされた傾斜プレースチューブ6869 ボトム
チューブ70およびシートチューブ44、76により構
成する。傾斜プレースチューブ68゜69は、折畳みに
際しての後輪との干渉を防止するために、長軸を垂直方
向に向けた楕円断面形状のものとする必要がある。
に、第1実施例ではトップチューブ66、傾斜プレース
チューブ68.ボトムチューブ70およびシートチュー
ブ44.76により構成し、第2実施例ではX字形状に
組合わされた傾斜プレースチューブ6869 ボトム
チューブ70およびシートチューブ44、76により構
成する。傾斜プレースチューブ68゜69は、折畳みに
際しての後輪との干渉を防止するために、長軸を垂直方
向に向けた楕円断面形状のものとする必要がある。
リアシートチューブは、フロントシートチューブと同様
、内側管状部材76上および外側管状部材80を含み、
外側管状部材80を内側管状部材76上に3個のクイッ
クレリーズ装置82.83.84により締付は可能とし
た構成とする。後部のペダルハウジング86は外周の一
部を削除してシートチューブ80に固定する。このハウ
ジング86により主チェーンホイール90と、後部接続
チェーンホイール88とを両側に保持する。ペダルハウ
ジングおよびチェーンホイールはボトムチューブ70の
上方で傾斜プレースチューブ68から離間した位置に配
置し、後部フレームの折畳みに際してこれらフレーム部
材とチェーンホイールとの干渉を防止する。2個のチェ
ーンホイールの間にアライメントストッパー92を配置
すると共に、リアシートチューブの下端にも引込み可能
なコースタ−ホイール64を配置する。
、内側管状部材76上および外側管状部材80を含み、
外側管状部材80を内側管状部材76上に3個のクイッ
クレリーズ装置82.83.84により締付は可能とし
た構成とする。後部のペダルハウジング86は外周の一
部を削除してシートチューブ80に固定する。このハウ
ジング86により主チェーンホイール90と、後部接続
チェーンホイール88とを両側に保持する。ペダルハウ
ジングおよびチェーンホイールはボトムチューブ70の
上方で傾斜プレースチューブ68から離間した位置に配
置し、後部フレームの折畳みに際してこれらフレーム部
材とチェーンホイールとの干渉を防止する。2個のチェ
ーンホイールの間にアライメントストッパー92を配置
すると共に、リアシートチューブの下端にも引込み可能
なコースタ−ホイール64を配置する。
本発明によるタンデム自転車における後部駆動機構は、
折畳み不能なタンデム自転車におけると同様の通常の標
準部品により構成する。すなわち、大径のチェーンホイ
ール90に掛けられたチェーン104゛はフロントデイ
レーラ98により制御して異なるチェーンホイールにお
ける所望のスプロケットまで移動させる。チェーンホイ
ール90をチェーン104により後部のスプロケット組
立体108に連結し、この組立体における特定のスプロ
ケットに対するチェーンの移動はりャディレーラ112
により制御する。なお、変速機構のいずれの構成部品も
タンデム自転車の折畳みの間に折畳み操作を阻害する位
置に配置すべきでないことは言うまでもない。前側の乗
員が駆動する前側のチェーン90は、折畳み操作に際し
てチェーンホイールから離脱させて取外す。
折畳み不能なタンデム自転車におけると同様の通常の標
準部品により構成する。すなわち、大径のチェーンホイ
ール90に掛けられたチェーン104゛はフロントデイ
レーラ98により制御して異なるチェーンホイールにお
ける所望のスプロケットまで移動させる。チェーンホイ
ール90をチェーン104により後部のスプロケット組
立体108に連結し、この組立体における特定のスプロ
ケットに対するチェーンの移動はりャディレーラ112
により制御する。なお、変速機構のいずれの構成部品も
タンデム自転車の折畳みの間に折畳み操作を阻害する位
置に配置すべきでないことは言うまでもない。前側の乗
員が駆動する前側のチェーン90は、折畳み操作に際し
てチェーンホイールから離脱させて取外す。
後部フレーム9は、リヤブレーキを取付けた通常のシー
トステー94.96と、チェーンステー100゜102
とで構成され、いずれもシートチューブ80に連結する
ものである。必要に応じてタンデム用のドラムブレーキ
を設けることもできる。後輪10は、通常のクイックレ
リーズ装置110により着脱可能とする。図示は省略す
るが、いずれのクランクハウジングにもクランクおよび
ペダルが配置され、フレーム部材上にはブレーキおよび
デイレーラの制御ワイヤが配置されている。
トステー94.96と、チェーンステー100゜102
とで構成され、いずれもシートチューブ80に連結する
ものである。必要に応じてタンデム用のドラムブレーキ
を設けることもできる。後輪10は、通常のクイックレ
リーズ装置110により着脱可能とする。図示は省略す
るが、いずれのクランクハウジングにもクランクおよび
ペダルが配置され、フレーム部材上にはブレーキおよび
デイレーラの制御ワイヤが配置されている。
以下、第1図に想像線で示す部分を参照して本発明によ
るタンデム自転車の折畳み操作を説明する。折畳みに際
しては、先ず、クイックレリーズ装置46.78を解除
して2個のサドルを取外す。次に、クイックレリーズ装
置14を解除して前輪を取外す。タンデム自転車をフロ
ントフォーク16上に支持した状態で、使用者は、リヤ
シートチューブ上まで後方に移動する。クイックレリー
ズ装置82゜83、84を解除すると共に後部のラッチ
48を押込み、さらに、中央フレームを持上げて後輪か
ら荷重を除荷する。この状態で、後部フレーム部分を傾
斜チューブ68と当接するまで折畳み旋回させる。後部
フレーム部分を折畳み位置に固定するために、いずれか
のクイックレリーズ装置82.83.84を締付ける。
るタンデム自転車の折畳み操作を説明する。折畳みに際
しては、先ず、クイックレリーズ装置46.78を解除
して2個のサドルを取外す。次に、クイックレリーズ装
置14を解除して前輪を取外す。タンデム自転車をフロ
ントフォーク16上に支持した状態で、使用者は、リヤ
シートチューブ上まで後方に移動する。クイックレリー
ズ装置82゜83、84を解除すると共に後部のラッチ
48を押込み、さらに、中央フレームを持上げて後輪か
ら荷重を除荷する。この状態で、後部フレーム部分を傾
斜チューブ68と当接するまで折畳み旋回させる。後部
フレーム部分を折畳み位置に固定するために、いずれか
のクイックレリーズ装置82.83.84を締付ける。
チェーン90を取上げて収納する。次に使用者はフロン
トシートチューブ上まで移動し、タンデム自転車の前端
を持上げつつ前側のコースタ−ホイール64を引出す。
トシートチューブ上まで移動し、タンデム自転車の前端
を持上げつつ前側のコースタ−ホイール64を引出す。
クイックレリーズ装置5152、53を解除すると共に
前側のラッチ48を押込み、前部フレームを持上げてフ
ロントフォークがら荷重を除荷した状態で、前部フレー
ムを、ハンドルバーがリヤシートチューブ80と当接す
るまで折畳み旋回させる。後部フレームの折畳み時と同
様、いずれかのクイックレリーズ装置51.52.53
を締付けて前部フレームを折畳み位置に固定する。次に
、後部コースタ−ホイール64を折畳み位置にあるフロ
ントフォーク底部の下方まで引出すことにより、タンデ
ム自転車を折畳み状態で転勤可能とする。ハントルバー
ステムにはクイックレリーズ装置31を設けることがで
き、この場合にはハンドルバーおよびステムをヘッドセ
ットから取外すと取外すと共にトップチューブ66にク
リップで固定することにより、携行に適した折畳み梱包
体とすることが可能である。
前側のラッチ48を押込み、前部フレームを持上げてフ
ロントフォークがら荷重を除荷した状態で、前部フレー
ムを、ハンドルバーがリヤシートチューブ80と当接す
るまで折畳み旋回させる。後部フレームの折畳み時と同
様、いずれかのクイックレリーズ装置51.52.53
を締付けて前部フレームを折畳み位置に固定する。次に
、後部コースタ−ホイール64を折畳み位置にあるフロ
ントフォーク底部の下方まで引出すことにより、タンデ
ム自転車を折畳み状態で転勤可能とする。ハントルバー
ステムにはクイックレリーズ装置31を設けることがで
き、この場合にはハンドルバーおよびステムをヘッドセ
ットから取外すと取外すと共にトップチューブ66にク
リップで固定することにより、携行に適した折畳み梱包
体とすることが可能である。
最後に、本発明によるタンデム自転車には通常のアクセ
サリ−を装着すると共に、例示的に図示したボス加工を
施すことができる。これらのうち、ボス54は水筒の取
付は用であり、ボス109はリヤキャリアの取付は用で
ある。本発明は図示の第1および第2実施例のみに限定
されるものでなく、その範囲内において多くの態様をも
って実施し得ることは勿論である。例えば、前後共に男
女兼用とした折畳み不能なタンデム自転車も既知である
。
サリ−を装着すると共に、例示的に図示したボス加工を
施すことができる。これらのうち、ボス54は水筒の取
付は用であり、ボス109はリヤキャリアの取付は用で
ある。本発明は図示の第1および第2実施例のみに限定
されるものでなく、その範囲内において多くの態様をも
って実施し得ることは勿論である。例えば、前後共に男
女兼用とした折畳み不能なタンデム自転車も既知である
。
このようなタンデム自転車は、それ自体は強度が不足し
て重量も大きいとされているが、本発明の折畳み構造を
適用し得るものである。
て重量も大きいとされているが、本発明の折畳み構造を
適用し得るものである。
第1図は本発明の第1実施例によるタンデム自転車を示
す側面図、 第2A図および第2B図は本発明によるタ
ンデム自転車におけるフレームの実施例を示す分解斜視
図、 第2C図はシートチューブ部分の分解斜視図である。 2・・・前輪 5・・・前部フレーム部材 7・・・中央フレーム部材 9・・・後部フレーム部材 10・・・後輪 16・・・フロントフォーク 1日・・・前輪ブレーキ 20・・・クイックレリーズレバ− 22・・・ヘッドチューブ 24・・・ハントルバーステム 26・・・ブレーキ操作レバー 2日・・・ハンドルバー 30・・・デイレーラ−操作レバー 32・・・トップチューブ 34・・・ダウンチューブ 36・・・サドル 3日・・・シートポスト 40・・・ステム 42・・・ハンドルバー 44、50・・・シートチューブ部品 45・・・カラー素子 46・・・クイックレリーズ装置 48・・・ラッチ 51、52.53・・・クイックレリーズ装置54、1
09・・・ボス 513、92・・・アライメントストッパー60・・・
ペダルハウジング 62・・・チェーンホイール 64・・・コースタ−ホイール 66・・・トップチューブ 68、69・・・(頃斜)゛レースチューフ゛70・・
・ボトムチューブ 76・・・リヤシートチューブ 80・・・シートチューブの外側管状部材82、83.
84・・・クイックレリーズ装置86・・・ペダルハウ
ジング 88・・・チェーンホイール 90・・・中間チェーン 94、96・・・シートステー 98・・・フロントデイレーラ 100、102・・・チェーンステー 104・・・チェーン 108・・・スプロケット組立体 110・・・クイックレリーズ装置 112・・・リヤデイレーラ
す側面図、 第2A図および第2B図は本発明によるタ
ンデム自転車におけるフレームの実施例を示す分解斜視
図、 第2C図はシートチューブ部分の分解斜視図である。 2・・・前輪 5・・・前部フレーム部材 7・・・中央フレーム部材 9・・・後部フレーム部材 10・・・後輪 16・・・フロントフォーク 1日・・・前輪ブレーキ 20・・・クイックレリーズレバ− 22・・・ヘッドチューブ 24・・・ハントルバーステム 26・・・ブレーキ操作レバー 2日・・・ハンドルバー 30・・・デイレーラ−操作レバー 32・・・トップチューブ 34・・・ダウンチューブ 36・・・サドル 3日・・・シートポスト 40・・・ステム 42・・・ハンドルバー 44、50・・・シートチューブ部品 45・・・カラー素子 46・・・クイックレリーズ装置 48・・・ラッチ 51、52.53・・・クイックレリーズ装置54、1
09・・・ボス 513、92・・・アライメントストッパー60・・・
ペダルハウジング 62・・・チェーンホイール 64・・・コースタ−ホイール 66・・・トップチューブ 68、69・・・(頃斜)゛レースチューフ゛70・・
・ボトムチューブ 76・・・リヤシートチューブ 80・・・シートチューブの外側管状部材82、83.
84・・・クイックレリーズ装置86・・・ペダルハウ
ジング 88・・・チェーンホイール 90・・・中間チェーン 94、96・・・シートステー 98・・・フロントデイレーラ 100、102・・・チェーンステー 104・・・チェーン 108・・・スプロケット組立体 110・・・クイックレリーズ装置 112・・・リヤデイレーラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、折畳み式タンデム自転車用フレームにおいて、 前部フレーム部材と、 第1シートチューブを含む一体の中央フレ ーム部材とを具え、前部フレーム部材および中央フレー
ム部材を第1シートチューブを中心として相互に折畳み
可能とし、さらに、 第2シートチューブを含む後部フレーム部 材を具え、中央フレーム部材および後部フレーム部材を
第2シートチューブを中心として相互に折畳み可能とし
、前部および後部フレーム部材をそれぞれ第1および第
2シートチューブを中心として折畳み旋回移動させてタ
ンデム自転車のフレーム全体を折畳むと共に、中央フレ
ーム部材はタンデム自転車のフレーム全体が開放状態に
あると折畳み状態にあるとを問わず一定の形態を有する
ものとしたことを特徴とするタンデム自転車用フレーム
。 2、請求項1記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、前部フレーム部材および中央フレーム部材に第1シー
トチューブを中心とする同心部分を設けたことを特徴と
するタンデム自転車用フレーム。 3、請求項1記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、中央フレーム部材は完全に閉鎖した形状に形成したこ
とを特徴とするタンデム自転車用フレーム。 4、請求項2記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、中央フレーム部材は傾斜チューブを含むものとしたこ
とを特徴とするタンデム自転車用フレーム。 5、請求項4記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、前部フレーム部材にはカラーが施された一対のシート
チューブ部品を設け、これらシートチューブ部品は中央
フレーム部材における傾斜チューブにより第1シートチ
ューブ上で相互に離間させて配置することを特徴とする
タンデム自転車用フレーム。 6、請求項2記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、中央フレーム部材の下側隅部に配置された第1ペダル
ハウジングと、後部フレーム部材の下側隅部に配置され
た第2ペダルハウジングとを更に具えることを特徴とす
るタンデム自転車用フレーム。 7、請求項1記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、中央フレーム部材には相互に交差する一対の傾斜チュ
ーブを設け、これら傾斜チューブの一端を一方のシート
チューブに結合し、一方の傾斜チューブを他方のシート
チューブに結合すると共に他方の傾斜チューブを中央フ
レーム部材におけるボトムチューブに結合したことを特
徴とするタンデム自転車用フレーム。 8、請求項7記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、中央フレーム部材の下側隅部に第1ペダルハウジング
を設けると共に、後部フレーム部材の下側隅部に第2ペ
ダルハウジングを設けたことを特徴とするタンデム自転
車用フレーム。 9、請求項1記載のタンデム自転車用フレームにおいて
、前部フレーム部材および中央フレーム部材を、所要の
剛性を維持し得る展開形態に鎖錠するクイックレリーズ
装置を更に具えることを特徴とするタンデム自転車用フ
レーム。 10、請求項1記載のタンデム自転車用フレームにおい
て、中央フレーム部材および後部フレーム部材を、所要
の剛性を維持し得る展開形態に鎖錠するクイックレリー
ズ装置を更に具えることを特徴とするタンデム自転車用
フレーム。 11、折畳み可能なタンデム自転車において、ヘッドセ
ット、前輪を有するフロントフォークの取付け手段およ
び第1のハンドルバーを含む前部フレーム部材と、 第1サドルを固定した第1シートチューブ を含む完全中央フレーム部材とを具え、中央フレーム部
材および前部フレーム部材を第1シートチューブを中心
として相互に折畳み可能とし、さらに、 後輪を取付けるステーを含む後部フレーム 部材を具え、 中央フレーム部材および後部フレーム部材 は、第2サドルを固定した第2シートチューブを中心と
して相互に折畳み可能とし、第2のハンドルバーを第1
サドルの後方で第1シートチューブ上に取付け、前部お
よび後部フレーム部材をそれぞれ第1および第2シート
チューブを中心として折畳み旋回移動させてタンデム自
転車のフレーム全体を折畳むと共に、中央フレーム部材
はタンデム自転車が開放状態にあると折畳み状態にある
とを問わず一定の形態を有するものとしたことを特徴と
するタンデム自転車。 12、請求項11記載のタンデム自転車において、前部
フレーム部材および中央フレーム部材に第1シートチュ
ーブを中心とする同心部分を設けたことを特徴とするタ
ンデム自転車。 13、請求項11記載のタンデム自転車において、中央
フレーム部材は一体の閉鎖フレームとして形成したこと
を特徴とするタンデム自転車。 14、請求項12記載のタンデム自転車において、中央
フレーム部材は傾斜チューブを更に含むものとしたこと
を特徴とするタンデム自転車。 15、請求項14記載のタンデム自転車において、前部
フレーム部材にはカラーが施された一対のシートチュー
ブ部品を設け、これらシートチューブ部品は中央フレー
ム部材における傾斜チューブにより第1シートチューブ
上で相互に離間させて配置することを特徴とするタンデ
ム自転車。 16、請求項12記載のタンデム自転車において、中央
フレーム部材の下側隅部に第1ペダルハウジングを設け
ると共に、後部フレーム部材の下側隅部に第2ペダルハ
ウジングを設けたことを特徴とするタンデム自転車。 17、請求項11記載のタンデム自転車において、中央
フレーム部材には相互に交差する一対の傾斜チューブを
設け、これら傾斜チューブの一端を一方のシートチュー
ブに結合し、一方の傾斜チューブを他方のシートチュー
ブに結合すると共に他方の傾斜チューブを中央フレーム
部材におけるボトムチューブに結合したことを特徴とす
るタンデム自転車。 18、請求項17記載のタンデム自転車において、中央
フレーム部材の下側隅部に第1ペダルハウジングを設け
ると共に、後部フレーム部材の下側隅部に第2ペダルハ
ウジングを設けたことを特徴とするタンデム自転車。 19、請求項11記載のタンデム自転車において、前部
フレーム部材および中央フレーム部材を、所要の剛性を
維持し得る展開形態に鎖錠するクイックレリーズ装置を
更に具えることを特徴とするタンデム自転車。 20、請求項11記載のタンデム自転車において、中央
フレーム部材および後部フレーム部材を、所要の剛性を
維持し得る展開形態に鎖錠するクイックレリーズ装置を
更に具えることを特徴とするタンデム自転車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/296,732 US4995626A (en) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Foldable tandem bicycle |
| US296732 | 1989-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262485A true JPH02262485A (ja) | 1990-10-25 |
| JP3056759B2 JP3056759B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=23143317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004647A Expired - Lifetime JP3056759B2 (ja) | 1989-01-13 | 1990-01-16 | 折畳み式タンデム自転車 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995626A (ja) |
| EP (1) | EP0378362B1 (ja) |
| JP (1) | JP3056759B2 (ja) |
| AU (1) | AU618227B2 (ja) |
| DE (1) | DE69003819T2 (ja) |
Cited By (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7229089B2 (en) | 2002-04-15 | 2007-06-12 | Studio Moderna Sa | Folding bicycle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4995626A (en) | 1991-02-26 |
| EP0378362B1 (en) | 1993-10-13 |
| JP3056759B2 (ja) | 2000-06-26 |
| DE69003819D1 (de) | 1993-11-18 |
| AU4768290A (en) | 1990-07-19 |
| DE69003819T2 (de) | 1994-03-24 |
| EP0378362A1 (en) | 1990-07-18 |
| AU618227B2 (en) | 1991-12-12 |
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