JPH02262809A - 集合形変電設備 - Google Patents
集合形変電設備Info
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- JPH02262809A JPH02262809A JP1081490A JP8149089A JPH02262809A JP H02262809 A JPH02262809 A JP H02262809A JP 1081490 A JP1081490 A JP 1081490A JP 8149089 A JP8149089 A JP 8149089A JP H02262809 A JPH02262809 A JP H02262809A
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- JP
- Japan
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- cable
- maintenance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、特別高圧スイッチギヤと特別高圧から特別高
圧、高圧又は低圧に降圧する変圧器及び特別高圧、高圧
又は低圧スイッチギヤからなる集合形変電設備に関する
ものである。
圧、高圧又は低圧に降圧する変圧器及び特別高圧、高圧
又は低圧スイッチギヤからなる集合形変電設備に関する
ものである。
(従来の技術)
以下、66KV/6.6KV変電設備を例にとり従来の
技術を説明する。
技術を説明する。
66KVクラスの受電設備は、■開放式(オープン)受
電設備、■ハウジング形受電設備、■ガス絶縁式受電設
備(GIS ; Gas In5uQation Sw
itchgear)、0)キユービクル形ガス絶縁受電
設備(C−GIS ;CubicQe type GI
S)と変遷してきている。
電設備、■ハウジング形受電設備、■ガス絶縁式受電設
備(GIS ; Gas In5uQation Sw
itchgear)、0)キユービクル形ガス絶縁受電
設備(C−GIS ;CubicQe type GI
S)と変遷してきている。
ところで、上述の開放式受電設備は、遮断器。
断路器、接地断路器、計器用変成器、避雷器等の電気機
器を銅より線、アルミパイプで接続し、空気絶縁を利用
した屋外形受電設備であった。このため、各電気機器を
直線的に配置接続するので、設置スペースが大きくなり
、又、屋外空気絶縁方式のため、充電部が露出しており
、保守点検時には近接の回路も停電する必要があり、良
質な電力供給に問題があった。大都市近郊や海岸地域の
重汚損地帯では、飛来物や汚損の低減のため、上述のハ
ウジング形受電設備とし屋内空気絶縁とした。
器を銅より線、アルミパイプで接続し、空気絶縁を利用
した屋外形受電設備であった。このため、各電気機器を
直線的に配置接続するので、設置スペースが大きくなり
、又、屋外空気絶縁方式のため、充電部が露出しており
、保守点検時には近接の回路も停電する必要があり、良
質な電力供給に問題があった。大都市近郊や海岸地域の
重汚損地帯では、飛来物や汚損の低減のため、上述のハ
ウジング形受電設備とし屋内空気絶縁とした。
しかし、建設費、用地の高騰と共に、充電部汚損。
安全性、J!音、良質電力供給等の問題から、受電設備
の小形化密閉化が要求され、上述のガス絶縁式受電設備
が開発された。これは、上述の各電気機器をパイプ状の
金属容器で覆い、絶縁媒体として高圧力の六フッ化イオ
ウガス(以下SF、ガスという)を封入し小形密閉化し
たものである。上述のキユービクル形ガス絶縁受電設備
は、上述のGISに対し、より高い信頼性、安全性、保
守点検の簡素化と同時に、狭い用地に短期間で建設でき
、かつ周囲との環境調和に対する要請にこたえるべく開
発されたものである。これは、大気圧近傍の低圧力絶縁
ガスを絶縁媒体とし、角形容器に各電気機器を一括収納
したものであり、33にV以下の気中絶縁のスイッチギ
ヤと同様の外観である。
の小形化密閉化が要求され、上述のガス絶縁式受電設備
が開発された。これは、上述の各電気機器をパイプ状の
金属容器で覆い、絶縁媒体として高圧力の六フッ化イオ
ウガス(以下SF、ガスという)を封入し小形密閉化し
たものである。上述のキユービクル形ガス絶縁受電設備
は、上述のGISに対し、より高い信頼性、安全性、保
守点検の簡素化と同時に、狭い用地に短期間で建設でき
、かつ周囲との環境調和に対する要請にこたえるべく開
発されたものである。これは、大気圧近傍の低圧力絶縁
ガスを絶縁媒体とし、角形容器に各電気機器を一括収納
したものであり、33にV以下の気中絶縁のスイッチギ
ヤと同様の外観である。
66KV/6.6KVの変圧器は、■油絶縁変圧器、■
ガス絶縁変圧器と変遷してきている。また、6.6KV
の配電設備は、66KV受電設備に付随して変化してき
ており、開放式、ハウジングまでは同じであるが、それ
以降は主回路充電部や遮断器、断路器等の電気機器と一
括して角形接試金属容器に収納し、空気を絶縁媒体とし
た気中絶縁スイッチギヤへと移行してきた。このため、
変電設備を構成するには、3つの装置を単に電気的に接
続することしができなかった。例として、第5図に従来
の変電設備の斜視図を示す。66KV C−GIS 1
、変圧器2及び6.6KVスイツチギヤ3より構成さ
れ、電気的接続をするだけであるから分散配置になって
いる。
ガス絶縁変圧器と変遷してきている。また、6.6KV
の配電設備は、66KV受電設備に付随して変化してき
ており、開放式、ハウジングまでは同じであるが、それ
以降は主回路充電部や遮断器、断路器等の電気機器と一
括して角形接試金属容器に収納し、空気を絶縁媒体とし
た気中絶縁スイッチギヤへと移行してきた。このため、
変電設備を構成するには、3つの装置を単に電気的に接
続することしができなかった。例として、第5図に従来
の変電設備の斜視図を示す。66KV C−GIS 1
、変圧器2及び6.6KVスイツチギヤ3より構成さ
れ、電気的接続をするだけであるから分散配置になって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
第6図は、第5図の平面図を示す、66KV C−GI
S 1と6.6KVスイツチギヤ3は、前後に扉を設け
た前後保守形のスイッチギヤであった。このため、各機
器の保守点検のためには、保守点検スペース4が必要と
なっていた。分散配置になっている理由の一つとして、
この保守点検スペース4を挙げることができる。この保
守点検スペース4を必要とすることから、変電設備の据
付面積は大きくなり、この面積縮小化には限界があった
。
S 1と6.6KVスイツチギヤ3は、前後に扉を設け
た前後保守形のスイッチギヤであった。このため、各機
器の保守点検のためには、保守点検スペース4が必要と
なっていた。分散配置になっている理由の一つとして、
この保守点検スペース4を挙げることができる。この保
守点検スペース4を必要とすることから、変電設備の据
付面積は大きくなり、この面積縮小化には限界があった
。
更に、分散配置のため、現地での各装置の電気的接続に
はケーブル接続作業やケーブル布設ピット工事が必要で
あり、工期、工事費用が余分にかかっていた。
はケーブル接続作業やケーブル布設ピット工事が必要で
あり、工期、工事費用が余分にかかっていた。
そこで、本発明の目的は、据付面積縮小化と現地工期の
短縮が可能な集合形変電設備とすることにある。
短縮が可能な集合形変電設備とすることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、受電用特別高圧スイッチギヤ、変圧器及び配
電用特別高圧、高圧又は低圧スイッチギヤよりなる変電
設備において、前面及び側面保守形の受電用特別高圧ス
イッチギヤと前面保守形の配電用特別高圧、高圧又は低
圧スイッチギヤの非保守面を当接させ、物理的に接続固
定することで集合化したものである。
電用特別高圧、高圧又は低圧スイッチギヤよりなる変電
設備において、前面及び側面保守形の受電用特別高圧ス
イッチギヤと前面保守形の配電用特別高圧、高圧又は低
圧スイッチギヤの非保守面を当接させ、物理的に接続固
定することで集合化したものである。
(作 用)
これにより、変電設備の保守点検スペースを小さくする
ことができ、又、ケーブル布設ピットの共用化を図るこ
とができる。
ことができ、又、ケーブル布設ピットの共用化を図るこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を66KV/6.6KV変電設
備を例にとり図面を参照して説明する。第1図は、本発
明の一実施例の単線接続図として、電気協同研究第29
巻第4号記載の常用予備2CB受電−2次バンク−次D
Sの特別高圧受電設備の標準接続例を示し、第2図は、
本発明の一実施例の一部を切断した平面図を示す。
備を例にとり図面を参照して説明する。第1図は、本発
明の一実施例の単線接続図として、電気協同研究第29
巻第4号記載の常用予備2CB受電−2次バンク−次D
Sの特別高圧受電設備の標準接続例を示し、第2図は、
本発明の一実施例の一部を切断した平面図を示す。
第1図、第2図において、集合形変電設備は、受電用6
6KVスイツチギヤ10と、図示しない変圧器と、配電
用6.6KVスイツチギヤ11とで構成されている。こ
こで、受電用66KVスイツチギヤ10は、66KV
C−GISであるから、以下説明においては、受電用6
6KVスイツチギヤ10を66KV C−GISIOと
いう。
6KVスイツチギヤ10と、図示しない変圧器と、配電
用6.6KVスイツチギヤ11とで構成されている。こ
こで、受電用66KVスイツチギヤ10は、66KV
C−GISであるから、以下説明においては、受電用6
6KVスイツチギヤ10を66KV C−GISIOと
いう。
66KV C−GISIOは、離れて配置されル66K
V受電盤13を2面と、この66KV受電盤13の中間
に配置され、電力会社支給の取引用計器用変圧変流器(
PCT)12を接続する66KV PCT盤14を1面
と、各66KV受電盤13の一側の面(第2図では上側
の面)から突出する様に配置される66KV DS g
115を2面とを備えた構成となっている。又、各盤単
位でSF、ガスが封入され、輸送単位になっている。据
付現地においては、各盤の気中部分でボルト締めし、列
盤固定される。各盤には、第1図の単線接続図に示す電
気機器がそれぞれ収納されている。
V受電盤13を2面と、この66KV受電盤13の中間
に配置され、電力会社支給の取引用計器用変圧変流器(
PCT)12を接続する66KV PCT盤14を1面
と、各66KV受電盤13の一側の面(第2図では上側
の面)から突出する様に配置される66KV DS g
115を2面とを備えた構成となっている。又、各盤単
位でSF、ガスが封入され、輸送単位になっている。据
付現地においては、各盤の気中部分でボルト締めし、列
盤固定される。各盤には、第1図の単線接続図に示す電
気機器がそれぞれ収納されている。
66KV受電盤13は、7ti13aが設けられており
、内部に収納されている遮断器16.断路器17.接地
断路器18の保守点検や操作ができる様になっている(
特開昭60−160309号公報第6図に類似例が示さ
れている)。又、66KV受電盤13の一側の面には。
、内部に収納されている遮断器16.断路器17.接地
断路器18の保守点検や操作ができる様になっている(
特開昭60−160309号公報第6図に類似例が示さ
れている)。又、66KV受電盤13の一側の面には。
66KV DSSi20の接触面を除いた部分に側面板
13bが設けられ、この側面板13bが設けられ、この
側面板13bに電力会社より引込まれる66KVのケー
ブル19をケーブルヘッド20に接続するための作業用
扉13cが設けられている。
13bが設けられ、この側面板13bが設けられ、この
側面板13bに電力会社より引込まれる66KVのケー
ブル19をケーブルヘッド20に接続するための作業用
扉13cが設けられている。
66KV PCT盤14は、66KV受電盤13ノー側
の面より突出した部分を有し、この部分にフランジ14
aが設けられ、PCT 12と接続するようになってい
る。
の面より突出した部分を有し、この部分にフランジ14
aが設けられ、PCT 12と接続するようになってい
る。
66にV DSSi20、扉15aが設けられており、
内部に収納されている断路器21.接地断路器22の保
守・点検や操作ができる様になっている。又、扉15a
及び66KV受電盤13と当接している面を除いた側面
には、側面板15bが設けられている。
内部に収納されている断路器21.接地断路器22の保
守・点検や操作ができる様になっている。又、扉15a
及び66KV受電盤13と当接している面を除いた側面
には、側面板15bが設けられている。
これら各盤の列盤方法は、66KV受電盤13の非保守
面13dとPCT盤14の非保守面14bを背中合せに
密着させ、ボルト(図示しない)で接続する。
面13dとPCT盤14の非保守面14bを背中合せに
密着させ、ボルト(図示しない)で接続する。
66にV受電盤13の非保守面13eと66KV DS
盤15ノ非保守面15cを背中合せに密着させ、ボルト
(図示しない)で接続する。この場合、扉13aと51
5aの面が同一になる様にする。これにより、66KV
C−GISloの機械的接続は完了するが、この状態
は平面で見たとき11 E Itを横に倒した様な形状
となり、前面および側面保守のスイッチギヤとなってい
る。
盤15ノ非保守面15cを背中合せに密着させ、ボルト
(図示しない)で接続する。この場合、扉13aと51
5aの面が同一になる様にする。これにより、66KV
C−GISloの機械的接続は完了するが、この状態
は平面で見たとき11 E Itを横に倒した様な形状
となり、前面および側面保守のスイッチギヤとなってい
る。
次に、主回路の電気的接続方法について説明する。各盤
の天井部には、特開昭60−160309号公報で公知
の母線接続装置が取付けられており、ケーブルで電気的
に接続される。すなわち、66にV受電盤13には3相
分の母線接続袋@23aが取付けられ、66KV PC
丁盤14には3相分の母線接続装置23bが取付けられ
ており、この両母線接続装置23a、 23bをケーブ
ル24aで接続する。これにより、PCT 12の1次
側の接続が完了する。又、66KV PCT盤14には
2相分の母線接続装置23cが取付けられ、66KV
O5盤15には3相分の母線接続装置23dが取付けら
れており1両母線接続装置23c、 23dをケーブル
24bで接続する。これにより、PCT 12の電流要
素2相分が接続される。ここで、PCT 12の電圧要
素は。
の天井部には、特開昭60−160309号公報で公知
の母線接続装置が取付けられており、ケーブルで電気的
に接続される。すなわち、66にV受電盤13には3相
分の母線接続袋@23aが取付けられ、66KV PC
丁盤14には3相分の母線接続装置23bが取付けられ
ており、この両母線接続装置23a、 23bをケーブ
ル24aで接続する。これにより、PCT 12の1次
側の接続が完了する。又、66KV PCT盤14には
2相分の母線接続装置23cが取付けられ、66KV
O5盤15には3相分の母線接続装置23dが取付けら
れており1両母線接続装置23c、 23dをケーブル
24bで接続する。これにより、PCT 12の電流要
素2相分が接続される。ここで、PCT 12の電圧要
素は。
電気的に接続されていればよいので、66KV受電盤1
3の中相に配置されている母線接続装置23aの反対側
よりケーブル24cで66KV DSSi20接続され
る。
3の中相に配置されている母線接続装置23aの反対側
よりケーブル24cで66KV DSSi20接続され
る。
これにより、PCT 12の2次側の接続が完了する。
以上により、66KV C−GIS 10の電気的・機
械的接続作業が完了したことになる。
械的接続作業が完了したことになる。
また、配電用66KVスイツチギヤ11は、66KV受
電盤25が2面と、66KV母線連絡盤26が1面と、
66KV所内変圧器盤27が1面と、66KV配電線盤
28が4面とから構成されている。なお、配電線盤28
は、遮断器29を3段積できる構造になっている。また
、各盤は、公知の構成であり、内部の点検・保守、遮断
器の操作等ができる様に前面扉30を設けた前面保守形
の構造であり、背面は非保守面となっている。又、これ
らの各盤は、列盤されてボルト(図示しない)で機械的
に接続され、盤間の電気的接続は盤内天井部に設けられ
ている母IIX(図示しない)を介して行われている。
電盤25が2面と、66KV母線連絡盤26が1面と、
66KV所内変圧器盤27が1面と、66KV配電線盤
28が4面とから構成されている。なお、配電線盤28
は、遮断器29を3段積できる構造になっている。また
、各盤は、公知の構成であり、内部の点検・保守、遮断
器の操作等ができる様に前面扉30を設けた前面保守形
の構造であり、背面は非保守面となっている。又、これ
らの各盤は、列盤されてボルト(図示しない)で機械的
に接続され、盤間の電気的接続は盤内天井部に設けられ
ている母IIX(図示しない)を介して行われている。
以上により、6.6KV配電開閉装fillの電気的・
機械的接続作業が完了したことになる。
機械的接続作業が完了したことになる。
次4.:、 66KV C−GIS 10と配電用6.
6KV スイッチギヤ11の接続について説明する列盤
構成された66KV C−GIS 10の前面(第2図
では下側の面)31a及び配電用6.6KVスイツチギ
ヤ11の背面31bは、非保守面となっている。この両
弁保守面31aと31bを背中合せに密着させ、ボルト
(図示しない)で接続する。
6KV スイッチギヤ11の接続について説明する列盤
構成された66KV C−GIS 10の前面(第2図
では下側の面)31a及び配電用6.6KVスイツチギ
ヤ11の背面31bは、非保守面となっている。この両
弁保守面31aと31bを背中合せに密着させ、ボルト
(図示しない)で接続する。
以上により、66KV C−GIS 10と配電用6,
6KV スイッチギヤ11は、機械的に接続され、集合
化されたことになる。
6KV スイッチギヤ11は、機械的に接続され、集合
化されたことになる。
また、電気的接続は、66KV C−GIS 1[:配
電用6.6にVスイッチギヤ11の間に、変圧器2を介
在して接続している。第3図は、第2図のA−A線断面
図を示す。
電用6.6にVスイッチギヤ11の間に、変圧器2を介
在して接続している。第3図は、第2図のA−A線断面
図を示す。
同図に示すように、66KV C−GIS 10を構成
する66KV DS l115ニは、ケーブルヘッド3
5が取付けられており、このケーブルペンド35に接続
される66KVのケーブル36を介して変圧器の1次側
ブツシングと接続する。又1図示しない変圧器の2次側
ブツシングに接続された6、6KVのケーブル37を、
配電用6.6KVスイツチギヤ11を構成する6、6K
V受電盤25のケーブル接続部38に接続する。なお、
変圧器2は、集合化された66KV C−GIS 10
ト配電用6.6KVスイツチギヤ11の周囲の任意の場
所に設置されている。
する66KV DS l115ニは、ケーブルヘッド3
5が取付けられており、このケーブルペンド35に接続
される66KVのケーブル36を介して変圧器の1次側
ブツシングと接続する。又1図示しない変圧器の2次側
ブツシングに接続された6、6KVのケーブル37を、
配電用6.6KVスイツチギヤ11を構成する6、6K
V受電盤25のケーブル接続部38に接続する。なお、
変圧器2は、集合化された66KV C−GIS 10
ト配電用6.6KVスイツチギヤ11の周囲の任意の場
所に設置されている。
以上のように集合化された66KV C−GIS to
と配電用6.6KVスイツチギヤ11の斜視図を、第4
図に示す。
と配電用6.6KVスイツチギヤ11の斜視図を、第4
図に示す。
なお、以上の説明は、主回路について行ったが、制御回
路の接続はスイッチギヤの内部で行うことができる。
路の接続はスイッチギヤの内部で行うことができる。
以上の様に構成することにより、変電設備の保守点検ス
ペースを小さくでき、ケーブル布設用ピットの共用化が
図れる。
ペースを小さくでき、ケーブル布設用ピットの共用化が
図れる。
従って、 66KV/6.6KV変電設備の据付面積を
大幅に縮小化でき、ケーブルピットの共用化によりピッ
ト工事が減少し、変電設備の敷地購入費、工事費、工事
期間を大幅に削減できる。
大幅に縮小化でき、ケーブルピットの共用化によりピッ
ト工事が減少し、変電設備の敷地購入費、工事費、工事
期間を大幅に削減できる。
なお、上記した実施例は、変圧器の2次側の電圧を6.
6KVとしたが、これ以外ニ22KV、 440V又は
220vの何れの場合にも適用できることは説明するま
でもない。
6KVとしたが、これ以外ニ22KV、 440V又は
220vの何れの場合にも適用できることは説明するま
でもない。
以上説明したように本発明によれば、変電設備の据付面
積の縮小化と現地工期の短縮を図ることができ、総合的
コストの低減ができる。特に、最近の大都市におけるビ
ルの変電設備においては、土地が高くかつビルに自体の
建設工期も短かく、かつコンピュータ等のエレクトロニ
クス機器が多数設置されることから、良質電力の供給と
いう面から見ても信頼性が向上している。また、ビル内
の変電設備としてキユービクル形のスイッチギヤは環境
調和にも優れたものとなっている。
積の縮小化と現地工期の短縮を図ることができ、総合的
コストの低減ができる。特に、最近の大都市におけるビ
ルの変電設備においては、土地が高くかつビルに自体の
建設工期も短かく、かつコンピュータ等のエレクトロニ
クス機器が多数設置されることから、良質電力の供給と
いう面から見ても信頼性が向上している。また、ビル内
の変電設備としてキユービクル形のスイッチギヤは環境
調和にも優れたものとなっている。
第1図は本発明の一実施例の単線接続図、第2図は本発
明の一実施例の一部切断して示す平面図、第3図は第2
図のA−A線断面図、第4図は第2図の斜視図、第5図
は従来の変電設備の斜視図、第6図は第5図の平面図で
ある。 2・・・変圧器 4・・・保守点検スペース
10・・受電用66KVスイツチギヤ 11・・・配電用6.6KVスイツチギヤ(8733)
代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)第 図 1(J 、序 園
明の一実施例の一部切断して示す平面図、第3図は第2
図のA−A線断面図、第4図は第2図の斜視図、第5図
は従来の変電設備の斜視図、第6図は第5図の平面図で
ある。 2・・・変圧器 4・・・保守点検スペース
10・・受電用66KVスイツチギヤ 11・・・配電用6.6KVスイツチギヤ(8733)
代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)第 図 1(J 、序 園
Claims (1)
- 受電用特別高圧スイッチギヤ、変圧器及び配電用特別高
圧、高圧又は低圧スイッチギヤよりなる変電設備におい
て、前面及び側面保守形の受電用特別高圧スイッチギヤ
と前面保守形の配電用特別高圧、高圧又は低圧スイッチ
ギヤの非保守面を当接させ、物理的に接続固定したこと
を特徴とする集合形変電設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081490A JP2878705B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 集合形変電設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081490A JP2878705B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 集合形変電設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262809A true JPH02262809A (ja) | 1990-10-25 |
| JP2878705B2 JP2878705B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=13747844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081490A Expired - Lifetime JP2878705B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 集合形変電設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878705B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010063292A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Chugoku Electric Manufacture Co Ltd | 高圧受変電装置及びその据付方法 |
| CN104917131A (zh) * | 2015-06-19 | 2015-09-16 | 上海电力设计院有限公司 | 终端塔进出线间隔布置结构 |
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1989
- 1989-04-03 JP JP1081490A patent/JP2878705B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010063292A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Chugoku Electric Manufacture Co Ltd | 高圧受変電装置及びその据付方法 |
| CN104917131A (zh) * | 2015-06-19 | 2015-09-16 | 上海电力设计院有限公司 | 终端塔进出线间隔布置结构 |
| CN104917131B (zh) * | 2015-06-19 | 2017-03-29 | 上海电力设计院有限公司 | 终端塔进出线间隔布置结构 |
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|---|---|
| JP2878705B2 (ja) | 1999-04-05 |
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