JPH02263262A - 共有ファイルのアクセス制御方式 - Google Patents

共有ファイルのアクセス制御方式

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JPH02263262A
JPH02263262A JP1081472A JP8147289A JPH02263262A JP H02263262 A JPH02263262 A JP H02263262A JP 1081472 A JP1081472 A JP 1081472A JP 8147289 A JP8147289 A JP 8147289A JP H02263262 A JPH02263262 A JP H02263262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
file management
management table
hosts
shared
Prior art date
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Pending
Application number
JP1081472A
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English (en)
Inventor
Hirokatsu Hiraga
平賀 洋勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1081472A priority Critical patent/JPH02263262A/ja
Publication of JPH02263262A publication Critical patent/JPH02263262A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、マルチホスト間でファイル共有化を行なう
場合におけるファイルアクセス制御のための方式に関す
る。
(従来の技術) マルチホスト間でファイルを共通にアクセスするための
代表的な2つの方式を第5図、第6図に示す。
一般的に、共有ファイルを2つの異なるホストからアク
セスする場合には、両ホストがそれぞれ独自のファイル
管理情報を自ホスト内のメモリに保持すると、ファイル
の更新に伴い、ファイル管理情報の変更が生じた場合に
、相手方ホストが保持しているファイル管理情報も同様
に書換えない限り、両ホスト間でのファイルの統合性は
失われてしまう。
第5図に示される方式は、この問題を解決するために、
あくまでファイル管理情報4はいずれかのホスト1で一
元管理され(このホストをマスクと呼ぶ)、他方のホス
ト(スレーブと呼ぶ)には両ホスト間に接続されている
LAN (ローカルエリアネットワーク)等の共通バス
3を介してマスタ1側にアクセス要求を伝え、マスタ1
側は共通ファイル5をアクセスした結果を共通バス3を
介してスレーブ2側に戻すようにしたものである。
第6図に示される方式は、両ホスト間でアクセス制御を
行なうための専用の信号線10を設けたものである。
この方式では、両ホスト6.7でそれぞれファイル管理
情報8,9を保持し、もしファイル管理情報に変更が加
えられた場合には、専用の信号線10を介してその旨が
相手ホストに伝えられる。
相手側ホストは、信号を受は取ると、自メモリ内の管理
情報を共有ファイル(ディスク)11上から更新するこ
とで両ホスト6゛、7間のファイル管理情報の統合性を
保つことが可能とな°る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第5図に示される方式の場合には、両ホ
スト1,2間を接続する共通バス3と、そのバスを介し
て転送されるファイルアクセス要求とデータを処理する
ための特別なソフトウェアが両ソフト1,2に必要とな
る。
また、スレーブ側のファイルアクセスは、バス3を介し
て行なわれるので、スループットがバスの転送スピード
に依存して相対的に遅くなる等の欠点がある。
また、第6図に示される方式の場合には、前述の場合と
異なりスルーブツトの低下を少なくすることができるが
、両ホスト間を結ぶ特別の信号線10が必要となる。
この発明は、上述の問題点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、5C8I(スモールコンピュ
ータシステムインタフェース)上に複数のホストからア
クセス可能な共有ファイルを設けた場合において、特別
な°ハードウェアを必要とせずに、ホスト間のファイル
アクセスを可能とする制御方式を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、上記の目的を達成するために複数のホスト
から共有ファイルに対してアクセスを行なう制御方式に
おいて、 各ホストにおいては、ユーザアプリケーションからの要
求内容に対応した処理を実行するたびにファイル管理テ
ーブルに変更が生じたかをチェックし、変更が生じた゛
場合には、当該変更後のファイル管理テーブルを共有フ
ァイル格納デバイス内のファイル管理テーブルに書込ん
だ侵、他のホストに対しファイル管理テーブルに変更が
生じた旨の通知を5csiバスインタフエースのコマン
ドを使用して行なう一方、 ファイル管理テーブルに変更が生じた旨の通知を受けた
他のホストにおいては、ファイル管理テーブルを共有フ
ァイル格納デバイスより読出して、自己のファイル管理
テーブルを更新させることを特徴とするものである。
(作用) このような構成によれば、5C3Iバスインタフエース
のコマンドを使用してファイル管理テーブルに変更通知
を行なっているため、特別のハードウェアを必要とする
ことなく、ホスト間のファイルアクセス制御を行なうこ
とができる。
(実施例) 第1図は本発明に係る共有ファイルのアクセス制御方式
の前提となるハードウェア構成を概略的に示すブロック
図である。
同図において、12aは一方のホスト(a )であり、
12bは他方のホスト(b )である。
ホストaとホストbは、5C8I(スモールコンピュー
タシステムインターフェース)バス13を介して接続さ
れており、互いに5csrバスインターフエース上のイ
ンシェーク/ターゲットの機能を有している。
5C8Iバス13上には、両ホスト12a、12bから
アク・セスが可能な共有ファイルが格納されているデバ
イス(−船釣にはハードディスク)15が存在する。
14は、ホスト12a内で5csrバスコントローラを
制御するためのバスドライバ部分のソフトウェアモジュ
ールである。
16は、共有ファイルが格納されているデバイス(ター
ゲット)15を制御するためのターゲット機器ドライバ
ソフトウェアであり、17はホスト間のデータの通信機
能を果すための仮想的なデバイスドライバである。
18は、アプリケーションプログラム19からの種々の
共有ファイルに対する入出力要求を処理するためのファ
イルシステムであり、このファイルシステム18は、ユ
ーザアプリケーションからの様々の共有ファイルに対す
る入出力要求を受は付け、それぞれ共有ファイルに関す
るファイル管理情報を管理し、各機器ドライバに対して
実際の入出力要求を発行して、得られた結果をユーザア
プリケーション19に対し戻す機能を果す。
ファイルシステム18が管理するファイル管理情報には
、ファイル名、ファイルサイズ、相対ブロック番号2伴
成/更新日時、空きブロック情報等が含まれている。
次に、第2図は本実施例で使用する5ICSバスインタ
フエースのコマンドのフォーマットの一例を示すもので
ある。
次に、以上のハードウェア構成を前提として、本発明方
式を実現するために必要なファイルシステム1Bの処理
について説明する。
第3図は、ユーザアプリケーションプログラム19から
ファイルシステム18に対して共有ファイルの入出力要
求が発せられた場合のファイルシステム18の処理の流
れを示すフローチャートである。
ファイルシステム18は、ユーザアプリケーション19
からの入出力要求発行により呼ばれると、まず、ファイ
ルが格納されているデバイス〈ターゲット)15に対し
機器のリザーブ処理を行なう(ステップ301)。
機器のリザーブ処理は、ターゲット機器ドライバー16
を介して5C8IバスインターフエースのRESERV
Eコマンド(コマンドコード16日)をターゲットに対
し送付することで実現される。
ターゲットのデバイス15は、このコマンドを受信する
と、コマンドを発行したホスト(インシ工−タ)により
使用が予約され、以後RELEASEコマンド(コマン
ドコード1°7H)がインシ工−タにより送付されるま
で、他のホストからのアクセスが禁止され、デバイスの
排他制御が可能となる。
ファイルシステム18は、デバイスのリザーブが正常に
行なわれると、次にファイル管理情報が他ホストから更
新された否かを示すモディファイフラグをチェックする
(ステップ302)。
もし、モディファイフラグがセットされていると(ステ
ップ302YES) 、ファイル管理情報は実際にファ
イルが格納されているデバイス上のデータが読み込まれ
(ステップ303)、メモリ上の値が最新状態へと更新
され〈ステップ304)、この時点でモディファイフラ
グはクリアされる。
もし、モディファイフラグがセットされていない場合は
(ステップ302NO> 、デバイス15からの読み込
みは行なわれずに、メモリ上の管理情報がそのまま使用
される。
その後、ファイルシステム18は、ユーザアプリケーシ
ョン19からの種々の入出力要求に応じた処理を実行す
る(ステップ305)。
もし、入出力要求の処理により、ファイル管理情報の変
更が生じた場合にはくステップ306YES)、ファイ
ル管理情報はデバイス15上に書き戻され(ステップ3
07)、相手ホストに対してファイル管理情報のモディ
ファイを行なったことを示すメツセージをプセツサ管理
通信の下層デバイスドライバを介して送信する。(ステ
ップ308)。
この時、メツセージの相手ホストへの送信は、5csi
バスインタフエースのWRITEコマンド(コマンドコ
ード0AH)を使用して行なわれる。
メツセージの通知が完了すると、ファイルシステムはタ
ーゲット機器ドライバ16を介してSCSIバスインタ
フェースのRELEASEコマンド(コマンドコード1
7H)を送付することでデバイス15のリリース処理を
行なう(ステップ309)。
ユーザアプリケーション19からの共有ファイルに対す
る一連のこの手続を行なうことで、両ホスト間のファイ
ルの統合化が図られる。
次に、ファイルシステム18が相手ホストからファイル
管理情報がモディファイされことを示すデータの通知を
受信する際の処理について説明する。
第4図は、ファイルシステム18のデータ受信処理の流
れを示すフローチャートである。
ファイルシステム18の相手ホストからのデータ受信処
理のルーチンは、ファイルシステムの初期化時に起動さ
れ、常にプロセッサ間通信ドライバを介したデータの入
力持ちの状態に置かれている。
ホストはこの場合、ターゲットとしての機能を果し、相
手ホスト(インシエータ)からのSCSIバスインタフ
ェースのWRITEコマンド(コマンドコード0AI−
1)を受信すると、コマンドに続くデータを取込むくス
テップ401〉。
プロセッサ間通信ドライバ17は、データの取込みを終
えると、ファイルシステムの入力持ちに置かれているデ
ータ受信処理ルーチンに制御を戻す。
データ受信処理ルーチンは制御が戻されると、受信した
データの内容をチェックし、もしファイル管理情報のモ
ディファイを示す相手ホストからのメツセージの場合に
はくステップ402YES>、メモリ上のモディファイ
フラグのセットを行なう(ステップ404)。それ以外
のメツセージの場合には(ステップ402NO> 、各
メツセージに応じた処理を実行する(ステップ403)
各メツセージの処理が終了すると、データ受信処理ルー
チンは再び次のデータの入力待ちとなる。
[発明の効果] 以上の説明により明らかのように、本発明方式によれば
、5C8Iパス上に2つのホストからのアクセスが可能
な共有ファイルが容易に実現できき、またアクセス制御
を行なうための特別なバードアエアは不要となり、全て
のデータと制御が5C8Iバスを介して実行されるため
、ポトス間の別のバスを介したデータの転送等に伴うフ
ァイルアクセスのスルーブツトの低下を防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の前提となるハードウェア構成を概
略的に示すブロック図、第2図は本実施例で使用するS
CSIバスインタフェースのコマンドのフォーマットを
示す図、第3図はユーザアプリケーションプログラムか
らファイルシステムに対して共有ファイルの入出力要求
が発せられた場合のファイルシステムの処理の流れを召
すフローチャート、第4図はファイルシステムのデータ
受信処理の流れを示すフローチャート、第5図。 第6図はマルチホスト間でファイルを共通にアクセスす
るための代表的な2つの方式を概略的に示すブロック図
である。 12a 、 12b −−−Rスト 13・・・5csrバス 14・・・5csrバスドライバ 15・・・共有ファイル格納デバイス 16・・・ターゲット機器ドライバ 17・・・プロセッサ間通信ドライバ 18・・・ファイルシステム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のホストから共有ファイルに対してアクセス
    を行なう制御方式において、 各ホストにおいては、ユーザアプリケーションからの要
    求内容に対応した処理を実行するたびに、ファイル管理
    テーブルに変更が生じたかをチェックし、変更が生じた
    場合には当該変更後のファイル管理テーブルを共有ファ
    イル格納デバイス内のファイル管理テーブルに書込んだ
    後、他のホストに対しファイル管理テーブルに変更が生
    じた旨の通知をSCSIバスインタフェースのコマンド
    を使用して行なう一方、 ファイル管理テーブルに変更が生じた旨の通知を受けた
    他のホストにおいては、ファイル管理テーブルを共有フ
    ァイル格納デバイスより読み出して、自己のファイル管
    理テーブルを更新させること、 を特徴とする共有ファイルのアクセス制御方式。
JP1081472A 1989-04-03 1989-04-03 共有ファイルのアクセス制御方式 Pending JPH02263262A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1081472A JPH02263262A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 共有ファイルのアクセス制御方式

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JP1081472A JPH02263262A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 共有ファイルのアクセス制御方式

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JPH02263262A true JPH02263262A (ja) 1990-10-26

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ID=13747345

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JP1081472A Pending JPH02263262A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 共有ファイルのアクセス制御方式

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JP (1) JPH02263262A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340123A (ja) * 1989-07-07 1991-02-20 Hitachi Ltd 情報記録再生システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340123A (ja) * 1989-07-07 1991-02-20 Hitachi Ltd 情報記録再生システム

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