JPH0226331Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226331Y2 JPH0226331Y2 JP1986050378U JP5037886U JPH0226331Y2 JP H0226331 Y2 JPH0226331 Y2 JP H0226331Y2 JP 1986050378 U JP1986050378 U JP 1986050378U JP 5037886 U JP5037886 U JP 5037886U JP H0226331 Y2 JPH0226331 Y2 JP H0226331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- cover body
- cover
- tip
- umbrella
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、傘カバーに関する。
この考案は、雨の降る日に車や電車に乗つた
り、レストラン等に食事に行つた際に、非常に便
利である。
り、レストラン等に食事に行つた際に、非常に便
利である。
即ち、漏れた傘を持つて車に乗ると、車内が水
びたしになるが、乗車の際に、傘をこのカバーに
入れることによつて、車内が水びたしにならない
ものである。
びたしになるが、乗車の際に、傘をこのカバーに
入れることによつて、車内が水びたしにならない
ものである。
本考案の実施例を図面に基づいて詳説すると、
1は傘Aを収納可能とした略円錐状のカバー本
体、2は同カバー本体1に設けた傘Aを挿入する
開口端、3は開口端2の周縁部2′を内側方に折
り返して設けた水こぼれ防止部を示する。
1は傘Aを収納可能とした略円錐状のカバー本
体、2は同カバー本体1に設けた傘Aを挿入する
開口端、3は開口端2の周縁部2′を内側方に折
り返して設けた水こぼれ防止部を示する。
なお、カバー本体1の材料としては、可撓性の
合成樹脂が最適である。
合成樹脂が最適である。
上記のカバー本体11の開口端2の近傍には、
連結部材7を介して、一定の長さを有する帯状の
取手8の基端部を取付けると共に、同取手8の先
端部に吸盤10を設けている。
連結部材7を介して、一定の長さを有する帯状の
取手8の基端部を取付けると共に、同取手8の先
端部に吸盤10を設けている。
そして、第2図及び第3図に示すように、車の
窓ガラスBあるいはテーブルCに取手8の吸盤1
0を吸着させて、傘Aを収納したカバー本体1を
吊下させて邪魔にならないようにすることができ
る。
窓ガラスBあるいはテーブルCに取手8の吸盤1
0を吸着させて、傘Aを収納したカバー本体1を
吊下させて邪魔にならないようにすることができ
る。
さらに、取手8は、連結部材7で回転自在と
し、車の窓ガラスB等に吸盤10を吸着した際
に、ねじれないようにしている。
し、車の窓ガラスB等に吸盤10を吸着した際
に、ねじれないようにしている。
また、上記の取手8の先端部分には、穴9を設
けており、同穴9を介してカバー本体1の周面に
設けた突起部6に着脱自在に装着させている。
けており、同穴9を介してカバー本体1の周面に
設けた突起部6に着脱自在に装着させている。
しかも、突起部6は、取手8の連結した基端部
から一定の間隔をあけたカバー本体1の周面に設
けられており、取手8をカバー本体1に沿つて配
設されている。
から一定の間隔をあけたカバー本体1の周面に設
けられており、取手8をカバー本体1に沿つて配
設されている。
そして、上記カバー本体1に装着した取手8を
把持してカバー本体1を持ち運ぶことができる。
把持してカバー本体1を持ち運ぶことができる。
そこで、本考案のカバー本体1は、持ち歩く際
には、カバー本体1の突起部6に取手8の穴9を
連結した取手8を把持できる。
には、カバー本体1の突起部6に取手8の穴9を
連結した取手8を把持できる。
しかも、カバー本体1は、装着した取手8を把
持すると、横になつて、カバー本体1の先端部が
地面に接触しない為に、容易に持ち歩くことがで
きる。
持すると、横になつて、カバー本体1の先端部が
地面に接触しない為に、容易に持ち歩くことがで
きる。
また、取手8は、帯状であるために、把持しや
すく、傘Aを容易に持ち運ぶことができる。
すく、傘Aを容易に持ち運ぶことができる。
一方、このカバー本体1は、取手8の先端部を
突起部6より取外して、取手8を長くし、同取手
8の先端部に設けた吸盤10を自動車の窓ガラス
BやテーブルC等に吸着して、傘Aを収納したカ
バー本体1を吊下させても使用でき、非常に便利
なものである。
突起部6より取外して、取手8を長くし、同取手
8の先端部に設けた吸盤10を自動車の窓ガラス
BやテーブルC等に吸着して、傘Aを収納したカ
バー本体1を吊下させても使用でき、非常に便利
なものである。
第1図は、本考案傘カバーの断面図、第2図は
自動車内に取付けた状態を示す斜視図、第3図は
テーブルに取付けた状態を示す側面図、第4図は
要部の拡大斜視図である。 1:カバー本体、2:開口端、2′:周縁部、
3:水こぼれ防止部、6:突起部、8:取手、
9:穴、10:吸盤。
自動車内に取付けた状態を示す斜視図、第3図は
テーブルに取付けた状態を示す側面図、第4図は
要部の拡大斜視図である。 1:カバー本体、2:開口端、2′:周縁部、
3:水こぼれ防止部、6:突起部、8:取手、
9:穴、10:吸盤。
Claims (1)
- ほぼ円錐状のカバー本体1の開口端2の周縁部
2′を内側に折返し、水こぼれ防止部3を形成す
るとともに、カバー本体1の周面に、先端部に吸
盤10を設けた帯状の取手8の基端部を取付け、
しかも、同取手8の先端部分に設けた穴9を、同
カバー本体1の周面に一定の間隔をあけて突設し
た突起部6に着脱自在に連結したことを特徴とす
る傘カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050378U JPH0226331Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986050378U JPH0226331Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161817U JPS62161817U (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0226331Y2 true JPH0226331Y2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=30873687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986050378U Expired JPH0226331Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226331Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4120422Y1 (ja) * | 1964-10-23 | 1966-10-03 | ||
| JPS59177329U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | ス−パ−バツグ株式会社 | 傘入れ袋 |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP1986050378U patent/JPH0226331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62161817U (ja) | 1987-10-14 |