JPH02263374A - ライナーを有するフロッピーディスク - Google Patents
ライナーを有するフロッピーディスクInfo
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- JPH02263374A JPH02263374A JP8515489A JP8515489A JPH02263374A JP H02263374 A JPH02263374 A JP H02263374A JP 8515489 A JP8515489 A JP 8515489A JP 8515489 A JP8515489 A JP 8515489A JP H02263374 A JPH02263374 A JP H02263374A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、硬質のシェル内に、磁気ディスクが内蔵され
ているフロッピーディスクに関する。
ているフロッピーディスクに関する。
フロッピーディスクにとって、読み取り、書き込みエラ
ーをいかにして少なくするかは極めて大切なことである
。磁気ディスク表面に付着するホコリは、エラー発生の
重大な要因となる。シェル内で回転する磁気ディスクは
、ライナーが軽く表面に押圧されて、表面に付着するホ
コリが除去されている。 ライナーには、柔軟な不織布が使用されている。 不織布は、繊維を立体的に方向性なく集合してシート状
に加工したものである。不織布は、!l維の一部が確実
に結合される限り、短い繊維が不織布から切り離されて
発生する「切端ホコリ」は出来ない。不織布をライナー
として裁断する時に、どこの部分も結合されない短い繊
維の切れ端が出来ると、この繊維は不織布から分離して
切端ホコリとなる。不R布を円盤状に裁断してライナー
に加工する時、繊維から切断された無数の微細な切端ホ
コリを発生する。特に、不織布は、厚みとクツション性
とを持たせる為に、非直線状の繊維を使用しているが、
このことが切端ホコリの発生を多くしている。例えば波
型の繊維が山の部分で切断されると、繊維の短い切れ端
ができる。この切れ端は、一部が他の繊維に結合されて
いると、不織布から分離して切端ホコリとならない。し
かしながら、この状態で切断された全ての繊維は、必ず
しも他の繊維に結合されず、切端ホコリの原因となる。 この為、不織布を裁断してライナーに加工する工程に於
て、切端ホコリの発生を皆無にできない。 細繊維を立体的に方向性なく集合したシート材1゜は、
不織布のみでなく、例えば、クツション性の紙にしても
、切断時に発生する微細繊維の切端ホコリを皆無にでき
ない。微細なホコリは磁気ディスクとこれに接触するヘ
ッドとの間に侵入してエラーの原因となる。 本発明者は、この欠点を解決する為に、第6図に示すフ
ロッピーディスクのライナー切断装置を開発した(特願
昭62−153118号)、、この装置は、ライナーの
裁断工程に於て発生する切端ホコリを除去する為に、不
織布を円磐状に裁断する金型に排気路清掃部材11を設
けている。排気路清掃部材11は、外周と金型凹窪の内
面との間に空気の吸引隙間12が設けられる外形を有す
る。 更に、この装置は、空気の吸引隙間12に連通して、吸
引隙間12がら空気と一緒にライナーシートの切端ホコ
リを金型外に吸い出す排気手段13も備えている。 この装置は、金型がライナーシート9を挟着して切断し
た時に発生する切端ホコリが吸引隙間12を通って排出
され、また、排気路清掃部材11が金型で押圧移動され
て吸引隙間12が清掃される。 このライナー切断装置は、吸引隙間12がライナーの切
断縁に沿い、しかもこの吸引隙間12は細い間隔で、こ
こから集中的に空気と一緒に切端ホコリを除去している
。この為、金型がライナーシート9を切断した直後、こ
こに発生した切端ホコリを周囲に分散させることなく直
ちに吸引隙間12から排気する。従って、切端ホコリは
効果的に金型外に排出される。 この装置は、発生する切端ホコリを効果的に除去するこ
とは可能であるが、切端ホコリの発生を少なくすること
は出来ない。切端ホコリの発生を減少し、あるいは、完
全に防止できる装置が開発できるなら、更に清澄なライ
ナーを得ることができる。 また、第6図に示す切断金型は、切れ味が悪い2ときに
切端ホコリの発生量が多くなる欠点がある。 切れ味の悪い切断金型は、切れない鋏で不織布を切断し
た状態と同じで、外周に繊維が引き出された状態となる
。即ち、切れ味が悪い金型は、切断隙間に繊維を挟んで
引っ張り出す欠点がある。金型に挟まれて無理に引っ張
られる繊維は、交点の結合が引き離されて切端ホコリと
なる。 従って、この構造の金型は、切れ味を良くする為に、ラ
イナーシートを挟んで切断する隙間を、繊維の太さより
も狭くする必要がある。ところが、ライナーには、近年
著しく細い繊維のものが使用されるようになってきてい
る。これは、フロッピーディスクが高記憶密度になって
いることが理由である。例えば、現在ライナー用に使用
されている不織布には、太さがlO〜20μφのものが
使用されている。このように細い繊維を確実に切断する
には、金型の隙間は、8〜15μ以下にする必要がある
。金型をこの隙間に加工するには、極めて精密な製造装
置と著しく高度な技術を要し、また、金型は摩耗するの
でこのように狭い隙間に保持するのは大変である。従っ
て、金型は著しく高価になり、しかも、摩耗して切断隙
間が細繊維よりも広くなると不織布が切断できないので
、少し摩耗すると切れ味が著しく低下し、寿命が短い欠
点がある。
ーをいかにして少なくするかは極めて大切なことである
。磁気ディスク表面に付着するホコリは、エラー発生の
重大な要因となる。シェル内で回転する磁気ディスクは
、ライナーが軽く表面に押圧されて、表面に付着するホ
コリが除去されている。 ライナーには、柔軟な不織布が使用されている。 不織布は、繊維を立体的に方向性なく集合してシート状
に加工したものである。不織布は、!l維の一部が確実
に結合される限り、短い繊維が不織布から切り離されて
発生する「切端ホコリ」は出来ない。不織布をライナー
として裁断する時に、どこの部分も結合されない短い繊
維の切れ端が出来ると、この繊維は不織布から分離して
切端ホコリとなる。不R布を円盤状に裁断してライナー
に加工する時、繊維から切断された無数の微細な切端ホ
コリを発生する。特に、不織布は、厚みとクツション性
とを持たせる為に、非直線状の繊維を使用しているが、
このことが切端ホコリの発生を多くしている。例えば波
型の繊維が山の部分で切断されると、繊維の短い切れ端
ができる。この切れ端は、一部が他の繊維に結合されて
いると、不織布から分離して切端ホコリとならない。し
かしながら、この状態で切断された全ての繊維は、必ず
しも他の繊維に結合されず、切端ホコリの原因となる。 この為、不織布を裁断してライナーに加工する工程に於
て、切端ホコリの発生を皆無にできない。 細繊維を立体的に方向性なく集合したシート材1゜は、
不織布のみでなく、例えば、クツション性の紙にしても
、切断時に発生する微細繊維の切端ホコリを皆無にでき
ない。微細なホコリは磁気ディスクとこれに接触するヘ
ッドとの間に侵入してエラーの原因となる。 本発明者は、この欠点を解決する為に、第6図に示すフ
ロッピーディスクのライナー切断装置を開発した(特願
昭62−153118号)、、この装置は、ライナーの
裁断工程に於て発生する切端ホコリを除去する為に、不
織布を円磐状に裁断する金型に排気路清掃部材11を設
けている。排気路清掃部材11は、外周と金型凹窪の内
面との間に空気の吸引隙間12が設けられる外形を有す
る。 更に、この装置は、空気の吸引隙間12に連通して、吸
引隙間12がら空気と一緒にライナーシートの切端ホコ
リを金型外に吸い出す排気手段13も備えている。 この装置は、金型がライナーシート9を挟着して切断し
た時に発生する切端ホコリが吸引隙間12を通って排出
され、また、排気路清掃部材11が金型で押圧移動され
て吸引隙間12が清掃される。 このライナー切断装置は、吸引隙間12がライナーの切
断縁に沿い、しかもこの吸引隙間12は細い間隔で、こ
こから集中的に空気と一緒に切端ホコリを除去している
。この為、金型がライナーシート9を切断した直後、こ
こに発生した切端ホコリを周囲に分散させることなく直
ちに吸引隙間12から排気する。従って、切端ホコリは
効果的に金型外に排出される。 この装置は、発生する切端ホコリを効果的に除去するこ
とは可能であるが、切端ホコリの発生を少なくすること
は出来ない。切端ホコリの発生を減少し、あるいは、完
全に防止できる装置が開発できるなら、更に清澄なライ
ナーを得ることができる。 また、第6図に示す切断金型は、切れ味が悪い2ときに
切端ホコリの発生量が多くなる欠点がある。 切れ味の悪い切断金型は、切れない鋏で不織布を切断し
た状態と同じで、外周に繊維が引き出された状態となる
。即ち、切れ味が悪い金型は、切断隙間に繊維を挟んで
引っ張り出す欠点がある。金型に挟まれて無理に引っ張
られる繊維は、交点の結合が引き離されて切端ホコリと
なる。 従って、この構造の金型は、切れ味を良くする為に、ラ
イナーシートを挟んで切断する隙間を、繊維の太さより
も狭くする必要がある。ところが、ライナーには、近年
著しく細い繊維のものが使用されるようになってきてい
る。これは、フロッピーディスクが高記憶密度になって
いることが理由である。例えば、現在ライナー用に使用
されている不織布には、太さがlO〜20μφのものが
使用されている。このように細い繊維を確実に切断する
には、金型の隙間は、8〜15μ以下にする必要がある
。金型をこの隙間に加工するには、極めて精密な製造装
置と著しく高度な技術を要し、また、金型は摩耗するの
でこのように狭い隙間に保持するのは大変である。従っ
て、金型は著しく高価になり、しかも、摩耗して切断隙
間が細繊維よりも広くなると不織布が切断できないので
、少し摩耗すると切れ味が著しく低下し、寿命が短い欠
点がある。
本発明は更にこの欠点を解決することを目的に開発され
たもので、ライナーシート切断後に発生する切端ホコリ
の発生量を減少ないしは皆無にして、切端ホコリが原因
で起こるビットエラーを減少できるフロッピーディスク
を提供するにある。 また、この発明の他の重要な目的は、ライナー製造のメ
ンテナンスが省力化できるフロッピーディスクを提供す
るにある。
たもので、ライナーシート切断後に発生する切端ホコリ
の発生量を減少ないしは皆無にして、切端ホコリが原因
で起こるビットエラーを減少できるフロッピーディスク
を提供するにある。 また、この発明の他の重要な目的は、ライナー製造のメ
ンテナンスが省力化できるフロッピーディスクを提供す
るにある。
本発明のフロッピーディスクは下記の構成を備えている
。 (a) フロッピーディスクは、円盤状の磁気ディス
ク1と、この磁気ディスク1が回転自在に内蔵されてい
る硬質のシェル2と、このシ土ル2と磁気ディスク1と
の間に位置する不縁布製のライナー3とを備えている。 <b> ライナー3は、繊維が立体的に方向性なく集
合されているシート材を切断して作られている。 (c) ライナー3の切断縁4は、繊維が加熱プレス
されて溶着されており、溶着部分で切断されている。
。 (a) フロッピーディスクは、円盤状の磁気ディス
ク1と、この磁気ディスク1が回転自在に内蔵されてい
る硬質のシェル2と、このシ土ル2と磁気ディスク1と
の間に位置する不縁布製のライナー3とを備えている。 <b> ライナー3は、繊維が立体的に方向性なく集
合されているシート材を切断して作られている。 (c) ライナー3の切断縁4は、繊維が加熱プレス
されて溶着されており、溶着部分で切断されている。
本発明のフロッピーディスクは、加熱溶着部分で切断さ
れているライナー3を備えている。切断縁4が加熱溶着
されているライナー3は、例えば、切断縁4に沿って一
定の幅で繊維をプレス状態で加熱溶着し、この加熱溶着
部分を、刃物で切断して得られる。切断工程において、
シート状に加熱溶着された部分で切断されたライナー3
は、外周における切端ホコリの発生を減少ないし解消で
きる。 これは、第1図に示すように、切断縁4が薄いシート状
に押し潰され、この部分の繊維が加熱溶着されて切断さ
れるからである。 加熱溶着部分で切断されるライナー3は、例えば、加熱
金型でプレスされて繊維が加熱溶着され、その後、溶着
部分が切断される。溶着部分の切断には、カッター レ
ーザー光線、熱風、熱溶融金型等が使用できる。 加熱溶融金型は、ライナー3の外周形状の加熱刃を有す
るものが使用される。加熱刃は、不織布繊維を加熱溶融
して切断できる温度に加熱されており、かつ、ライナー
3の外形に形成されている。 以上のように、切断縁4が加熱溶着されて、加熱溶着部
分で切断されたライナー3は、切断縁4に発生する切端
ホコリが減少ないしは極゛減されて極めて清澄なライナ
ー3となる。従って、このライナー3が内蔵されている
フロッピーディスクは、切端ホコリによるビットエラー
を極減できる特長がある。 また、この発明のフロッピーディスクのライナー3は、
繊維を加熱溶着して溶着部分を切断したものであるから
、従来の切断刃物のように、繊維よりも狭い間隔に金型
を加工して、その狭い隙間を保持する必要がない。繊維
が加熱溶着されてシート状に溶着された部分は、繊維よ
りも間隔が広い切断刃物で奇麗に切断できるからである
。このため、切断工具の寿命が極めて長く、しかも、そ
れのメンテナンスを極めて簡素化できる特長も実現する
。
れているライナー3を備えている。切断縁4が加熱溶着
されているライナー3は、例えば、切断縁4に沿って一
定の幅で繊維をプレス状態で加熱溶着し、この加熱溶着
部分を、刃物で切断して得られる。切断工程において、
シート状に加熱溶着された部分で切断されたライナー3
は、外周における切端ホコリの発生を減少ないし解消で
きる。 これは、第1図に示すように、切断縁4が薄いシート状
に押し潰され、この部分の繊維が加熱溶着されて切断さ
れるからである。 加熱溶着部分で切断されるライナー3は、例えば、加熱
金型でプレスされて繊維が加熱溶着され、その後、溶着
部分が切断される。溶着部分の切断には、カッター レ
ーザー光線、熱風、熱溶融金型等が使用できる。 加熱溶融金型は、ライナー3の外周形状の加熱刃を有す
るものが使用される。加熱刃は、不織布繊維を加熱溶融
して切断できる温度に加熱されており、かつ、ライナー
3の外形に形成されている。 以上のように、切断縁4が加熱溶着されて、加熱溶着部
分で切断されたライナー3は、切断縁4に発生する切端
ホコリが減少ないしは極゛減されて極めて清澄なライナ
ー3となる。従って、このライナー3が内蔵されている
フロッピーディスクは、切端ホコリによるビットエラー
を極減できる特長がある。 また、この発明のフロッピーディスクのライナー3は、
繊維を加熱溶着して溶着部分を切断したものであるから
、従来の切断刃物のように、繊維よりも狭い間隔に金型
を加工して、その狭い隙間を保持する必要がない。繊維
が加熱溶着されてシート状に溶着された部分は、繊維よ
りも間隔が広い切断刃物で奇麗に切断できるからである
。このため、切断工具の寿命が極めて長く、しかも、そ
れのメンテナンスを極めて簡素化できる特長も実現する
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。但し
、以下に示す実施例は、本発明の技術思想を具体化する
フロッピーディスクを例示すものであって、本発明のフ
ロッピーディスクを下記のものに特定するものでない。 本発明のフロッピーディスクは、特許請求の範囲に記載
の範囲に於て、種々の変更が加えられる。 更に、この明細書は、特許請求の範囲が理解し易いよう
に、実施例に示される部材に対応する番号を、特許請求
の範囲に示される部材に付記している。ただ、特許請求
の範囲に記述される部材を、実施例に示す部材に特定す
るものでは決してない。 本発明の3.5インチのフロッピーディスクは、第2図
と第3図とに示すように、円盤状の磁気ディスクlと、
この磁気ディスク1が回転自在に内蔵されている硬質の
シェル2と、このシェル2と磁気ディスク1との間に位
置するライナー3とからなる。 シェル2は、硬質の合成樹脂でもって成形されており、
2枚が互いに溶着されて、内部に、2枚のライナー3と
、1枚の磁気ディスクlとを収納している。シェル2は
これを貫通して、使用時に、磁気ディスク1に信号を読
み書きするヘッドが出入りするヘッド孔7が穿設されて
おり、このヘッド孔7は、使用時に間かれ、不使用時に
閉塞されるシャッター(図示せず)が設けられている。 第2図に於て、下側のシェル2は、中心に、磁気ディス
ク1を駆動する為の中心孔6が穿設されている。 ライナー3は、シェル2の内面に取り付けられている。 このライナー3は、磁気ディスクlが直接シェル2の表
面に接触して傷が付くのを防止する。また、ライナー3
は、ヘッド孔7から侵入する異物を捕捉して、異物が原
因で発生するビットエラーを防止する。即ち、ライナー
3は、磁気ディスク1とシェル2との間にあって、磁気
ディスクIの表面を保護している。 ライナー3には、繊維が立体的に方向性なく集合されて
いるシート材、例えばmmm維の不織布が使用される。 不織布等のシート材が円盤状に裁断され、シェル2のヘ
ッド孔部分が切除されてここにヘッド隙間5が設けられ
ている。このライナー3は、第3図の太い鎖線で示すよ
うに、外周と内周の一部、および、ヘッド隙間5の両側
がシェル2の内面に溶着されている。 円盤状に裁断されたライナー3は、外周がヘッド孔4の
外周に位置し、内周がヘッド孔4の内周よりも中心に位
置する大きさに裁断されている。 ライナー3は、不織布を直接カッターで切断したもので
ない。不織布の切断部分を加熱溶着し、加熱溶着部分を
切断してライナー3としている。 即ち、ライナー3は、不織布の切断部分に沿って加熱し
てプレスされている。P&維が加熱溶着されてシート状
となった部分が切断されてライナー3が製作されている
。 ライナー3として使用できる不織布には、レーヨン、ポ
リプロピレン、ポリエステル、ナイロン、アクリル等の
細繊維が単独で、あるいは、これ等の繊維が複数種混合
したものがある。例えば、3゜5インチの高密度フロッ
ピーディスクに使用されているケンダル(KENDAL
L)社製の、149−246グレードの不織布は、80
%のレーヨンと、20%のナイロン繊維とからなる。こ
の不織布は、3層構造で、両表面は100%レーヨン繊
維で作られている。 その外、100%ポリエステル繊維のもの、100%ア
クリル繊維のもの、レーヨンとポリエステルとが半々の
もの、75%のレーヨンと25%のポリプロピレン繊維
とからなるもの、86%のレーヨンと14%のポリプロ
ピレンとからなる不織布等が使用できる。 また不縁布に代わって、ライナーシ、)には、繊維を立
体的に方向性なく集合した柔軟な紙も使用できる。 ライナーシートを加熱溶着して、溶着部分を切断する装
置を第4図に示す。この装置は、不織布であるライナー
シートの切断部分を加熱金型10で挟着してライナーシ
ート9を加熱溶着する。加熱金型10は、上型10Aと
下型10Bとを備えている。上型10Aはシリンダー1
0Eで上下に平行移動され、内部にヒータIOCを内蔵
している。また、上型10Aは、下面に、ライナーシー
ト9の切断縁に沿って凸条10Dが設けられている。ヒ
ータIOCは、上型の凸条10Dを、不織布繊維の溶着
温度に加熱している。 この構造の装置は、下記の工程で、連続して送り込まれ
て来るライナーシート9を切断縁4に沿って加熱溶着す
る。 ■ 上型10Aが上昇した状態で、ライナーシート9が
上型10Aと下型10Bとの間に送り込まれる。 ■ ライナーシート9の移送が停止された状態で、上型
10Aが降下して、上型10Aと下型10Bとでライナ
ーシート9を挟着する。この状態で、ライナーシート9
は凸条10Dに押圧され、押圧部分の繊維が加熱溶着さ
れる。 ■ 上型10Aが上昇し、ライナーシート9の挟着状態
を解除する。 ■ その後、ライナーシート9が次の工程に移送されて
、加熱溶着された部分がカッターで切断されろ。 第4図に示す装置は、ライナーシートの切断部分を、ヒ
ータで加熱された加熱金型で接着して溶着している。ラ
イナーシートの切断部分は、図示しないが、ヒータによ
らず、超音波でプレスして加熱溶着することも可能であ
る。この場合、超音波振動されるホーンの先端でライナ
ーシートを挟着する。振動するホーンで挟着されたライ
ナーシートの繊維は、振動によって発熱して溶着される
。 第4図に示す装置は、図において右側に不織布の加熱溶
着部分を切断するカッターが示されている。このカッタ
ー装置は、ライナーシート9からライナー3を裁断する
切断金型14を備えている。 この装置は、ライナーシート9が上下の切断金型14で
挟まれて打抜裁断される。この切断金型14は、下金型
14Bが基台に固定され、上金型14Aが降下してライ
ナーシート9を円盤状に裁断する。 下金型14Bは、円形で途中が一部切り離された馬蹄形
のライナー3が裁断出来るように、馬蹄形の凸部を有し
、凸部の上面は平面状に形成されている。この下金型1
4Bの中央部と外側には凹窪が形成されている。 上金型14Aは、凸部の下面が平面状で、下金型14B
の馬蹄形の凸部が嵌入されて、上下の切断金型14でラ
イナーシート9を挟んで円形のライナー3に裁断できる
ように、下金型14Bが嵌入される凹窪が設けられてい
る。上金型14Aはシリンダー14Cで上下に移動され
る。 下金型14Bは、ライナーシート9が移送された後、上
金型14Aが降下する時にライナーシート9を吸着して
、裁断時に於けるライナーシート9の位置ずれを防止す
る。 ライナー3は必ずしもカッターで切断する必要はない。 例えば、加熱溶着部分を、レーザーや加熱ガスを細く絞
って切断することもできる。この場合、ライナーシート
である不織布の溶着された切断線に沿って、集束された
レーザー光線や加熱ガスを照射する。 レーザー光線や加熱ガスは、ライナーシートに全く力が
かからない状態で、これを静置して裁断加工できるので
、最も加工精度が高く正確な形状に切断できる。 レーザーや加熱ガスを絞って不織布に照射する場合、加
熱溶融されて繊維が焼失したガスを除去する為に、不織
布が載せられる台には、切断縁の近傍にガス吸入口を開
口し、ガス吸入口を、ファンの吸入側に連結し、ファン
が焼失ガスを排出するのがよい。 ライナーシートは、加熱溶断して切断することも可能で
ある。すなわち、不m7f5繊維を軟化温度以上に加熱
し、溶融状態の繊維を加熱金型で押し切る状態である。 この状態で不織布を切断するには、第5図に示すように
、溶断金型15の刃1Gをライナーシート9に押圧する
。溶断金型15は、下面に、ライナー3の切断縁と同一
形状の刃16を有する。刃16はヒータ17でもフて不
織布繊維の加熱溶融温度以上に加熱される。この刃16
が、水平に置かれたライナーシート9に押圧されて、不
織布繊維を加熱溶融して溶断する。 以上の状態で裁断加工されたライナー3は、シェル2の
内面に接着され、ライナー3の間に磁気ディスク1を挟
んでシェル2を結合してフロッピーディスクとなる。
、以下に示す実施例は、本発明の技術思想を具体化する
フロッピーディスクを例示すものであって、本発明のフ
ロッピーディスクを下記のものに特定するものでない。 本発明のフロッピーディスクは、特許請求の範囲に記載
の範囲に於て、種々の変更が加えられる。 更に、この明細書は、特許請求の範囲が理解し易いよう
に、実施例に示される部材に対応する番号を、特許請求
の範囲に示される部材に付記している。ただ、特許請求
の範囲に記述される部材を、実施例に示す部材に特定す
るものでは決してない。 本発明の3.5インチのフロッピーディスクは、第2図
と第3図とに示すように、円盤状の磁気ディスクlと、
この磁気ディスク1が回転自在に内蔵されている硬質の
シェル2と、このシェル2と磁気ディスク1との間に位
置するライナー3とからなる。 シェル2は、硬質の合成樹脂でもって成形されており、
2枚が互いに溶着されて、内部に、2枚のライナー3と
、1枚の磁気ディスクlとを収納している。シェル2は
これを貫通して、使用時に、磁気ディスク1に信号を読
み書きするヘッドが出入りするヘッド孔7が穿設されて
おり、このヘッド孔7は、使用時に間かれ、不使用時に
閉塞されるシャッター(図示せず)が設けられている。 第2図に於て、下側のシェル2は、中心に、磁気ディス
ク1を駆動する為の中心孔6が穿設されている。 ライナー3は、シェル2の内面に取り付けられている。 このライナー3は、磁気ディスクlが直接シェル2の表
面に接触して傷が付くのを防止する。また、ライナー3
は、ヘッド孔7から侵入する異物を捕捉して、異物が原
因で発生するビットエラーを防止する。即ち、ライナー
3は、磁気ディスク1とシェル2との間にあって、磁気
ディスクIの表面を保護している。 ライナー3には、繊維が立体的に方向性なく集合されて
いるシート材、例えばmmm維の不織布が使用される。 不織布等のシート材が円盤状に裁断され、シェル2のヘ
ッド孔部分が切除されてここにヘッド隙間5が設けられ
ている。このライナー3は、第3図の太い鎖線で示すよ
うに、外周と内周の一部、および、ヘッド隙間5の両側
がシェル2の内面に溶着されている。 円盤状に裁断されたライナー3は、外周がヘッド孔4の
外周に位置し、内周がヘッド孔4の内周よりも中心に位
置する大きさに裁断されている。 ライナー3は、不織布を直接カッターで切断したもので
ない。不織布の切断部分を加熱溶着し、加熱溶着部分を
切断してライナー3としている。 即ち、ライナー3は、不織布の切断部分に沿って加熱し
てプレスされている。P&維が加熱溶着されてシート状
となった部分が切断されてライナー3が製作されている
。 ライナー3として使用できる不織布には、レーヨン、ポ
リプロピレン、ポリエステル、ナイロン、アクリル等の
細繊維が単独で、あるいは、これ等の繊維が複数種混合
したものがある。例えば、3゜5インチの高密度フロッ
ピーディスクに使用されているケンダル(KENDAL
L)社製の、149−246グレードの不織布は、80
%のレーヨンと、20%のナイロン繊維とからなる。こ
の不織布は、3層構造で、両表面は100%レーヨン繊
維で作られている。 その外、100%ポリエステル繊維のもの、100%ア
クリル繊維のもの、レーヨンとポリエステルとが半々の
もの、75%のレーヨンと25%のポリプロピレン繊維
とからなるもの、86%のレーヨンと14%のポリプロ
ピレンとからなる不織布等が使用できる。 また不縁布に代わって、ライナーシ、)には、繊維を立
体的に方向性なく集合した柔軟な紙も使用できる。 ライナーシートを加熱溶着して、溶着部分を切断する装
置を第4図に示す。この装置は、不織布であるライナー
シートの切断部分を加熱金型10で挟着してライナーシ
ート9を加熱溶着する。加熱金型10は、上型10Aと
下型10Bとを備えている。上型10Aはシリンダー1
0Eで上下に平行移動され、内部にヒータIOCを内蔵
している。また、上型10Aは、下面に、ライナーシー
ト9の切断縁に沿って凸条10Dが設けられている。ヒ
ータIOCは、上型の凸条10Dを、不織布繊維の溶着
温度に加熱している。 この構造の装置は、下記の工程で、連続して送り込まれ
て来るライナーシート9を切断縁4に沿って加熱溶着す
る。 ■ 上型10Aが上昇した状態で、ライナーシート9が
上型10Aと下型10Bとの間に送り込まれる。 ■ ライナーシート9の移送が停止された状態で、上型
10Aが降下して、上型10Aと下型10Bとでライナ
ーシート9を挟着する。この状態で、ライナーシート9
は凸条10Dに押圧され、押圧部分の繊維が加熱溶着さ
れる。 ■ 上型10Aが上昇し、ライナーシート9の挟着状態
を解除する。 ■ その後、ライナーシート9が次の工程に移送されて
、加熱溶着された部分がカッターで切断されろ。 第4図に示す装置は、ライナーシートの切断部分を、ヒ
ータで加熱された加熱金型で接着して溶着している。ラ
イナーシートの切断部分は、図示しないが、ヒータによ
らず、超音波でプレスして加熱溶着することも可能であ
る。この場合、超音波振動されるホーンの先端でライナ
ーシートを挟着する。振動するホーンで挟着されたライ
ナーシートの繊維は、振動によって発熱して溶着される
。 第4図に示す装置は、図において右側に不織布の加熱溶
着部分を切断するカッターが示されている。このカッタ
ー装置は、ライナーシート9からライナー3を裁断する
切断金型14を備えている。 この装置は、ライナーシート9が上下の切断金型14で
挟まれて打抜裁断される。この切断金型14は、下金型
14Bが基台に固定され、上金型14Aが降下してライ
ナーシート9を円盤状に裁断する。 下金型14Bは、円形で途中が一部切り離された馬蹄形
のライナー3が裁断出来るように、馬蹄形の凸部を有し
、凸部の上面は平面状に形成されている。この下金型1
4Bの中央部と外側には凹窪が形成されている。 上金型14Aは、凸部の下面が平面状で、下金型14B
の馬蹄形の凸部が嵌入されて、上下の切断金型14でラ
イナーシート9を挟んで円形のライナー3に裁断できる
ように、下金型14Bが嵌入される凹窪が設けられてい
る。上金型14Aはシリンダー14Cで上下に移動され
る。 下金型14Bは、ライナーシート9が移送された後、上
金型14Aが降下する時にライナーシート9を吸着して
、裁断時に於けるライナーシート9の位置ずれを防止す
る。 ライナー3は必ずしもカッターで切断する必要はない。 例えば、加熱溶着部分を、レーザーや加熱ガスを細く絞
って切断することもできる。この場合、ライナーシート
である不織布の溶着された切断線に沿って、集束された
レーザー光線や加熱ガスを照射する。 レーザー光線や加熱ガスは、ライナーシートに全く力が
かからない状態で、これを静置して裁断加工できるので
、最も加工精度が高く正確な形状に切断できる。 レーザーや加熱ガスを絞って不織布に照射する場合、加
熱溶融されて繊維が焼失したガスを除去する為に、不織
布が載せられる台には、切断縁の近傍にガス吸入口を開
口し、ガス吸入口を、ファンの吸入側に連結し、ファン
が焼失ガスを排出するのがよい。 ライナーシートは、加熱溶断して切断することも可能で
ある。すなわち、不m7f5繊維を軟化温度以上に加熱
し、溶融状態の繊維を加熱金型で押し切る状態である。 この状態で不織布を切断するには、第5図に示すように
、溶断金型15の刃1Gをライナーシート9に押圧する
。溶断金型15は、下面に、ライナー3の切断縁と同一
形状の刃16を有する。刃16はヒータ17でもフて不
織布繊維の加熱溶融温度以上に加熱される。この刃16
が、水平に置かれたライナーシート9に押圧されて、不
織布繊維を加熱溶融して溶断する。 以上の状態で裁断加工されたライナー3は、シェル2の
内面に接着され、ライナー3の間に磁気ディスク1を挟
んでシェル2を結合してフロッピーディスクとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すフロッピーディスク
のライナーの切断縁の拡大断面図、第2図はフロッピー
ディスクの分解斜視図、第3図はライナーが接着された
シェルの平面図、第4図はライナーシートからライナー
を切断する装置の概略断面図、第5図はライナーシート
の切断装置の概略断面図、第6図はライナーを裁断する
従来の切断金型を示す概略断面図である。 l・・・・・・磁気ディスク、 2・・・・・・シェ
ル、3・・・・・・ライナー 4・・・・・・切
断縁、5・・・・・・ヘッド隙間、 6・・・・・
・中心孔、7・・・・・・ヘッド孔、 9・・・・・・ライナーシート、 10・・・・・・加熱金型、 IOA・・・・・・上
型、10B・・・下型、 IOC・・・・・・ヒ
ータ、10D・・・凸条、 IOE・・・・・・
シリンダー11・・・・・・排気路清掃部材、 12・・・・・・吸引隙間、 13・・・・・・排
気手段、14・・・・−・切断金型、 14A・・
・上金型、14B・・・下金型、 14C・・・シリンダー 15・・・・・・溶断金型、 16・・・・・・刃、 17・・・・・・ヒータ。
のライナーの切断縁の拡大断面図、第2図はフロッピー
ディスクの分解斜視図、第3図はライナーが接着された
シェルの平面図、第4図はライナーシートからライナー
を切断する装置の概略断面図、第5図はライナーシート
の切断装置の概略断面図、第6図はライナーを裁断する
従来の切断金型を示す概略断面図である。 l・・・・・・磁気ディスク、 2・・・・・・シェ
ル、3・・・・・・ライナー 4・・・・・・切
断縁、5・・・・・・ヘッド隙間、 6・・・・・
・中心孔、7・・・・・・ヘッド孔、 9・・・・・・ライナーシート、 10・・・・・・加熱金型、 IOA・・・・・・上
型、10B・・・下型、 IOC・・・・・・ヒ
ータ、10D・・・凸条、 IOE・・・・・・
シリンダー11・・・・・・排気路清掃部材、 12・・・・・・吸引隙間、 13・・・・・・排
気手段、14・・・・−・切断金型、 14A・・
・上金型、14B・・・下金型、 14C・・・シリンダー 15・・・・・・溶断金型、 16・・・・・・刃、 17・・・・・・ヒータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の構成を有するフロッピーディスク。 (a)円盤状の磁気ディスク1と、この磁気ディスク1
が回転自在に内蔵されている硬質のシェル2と、このシ
ェル2と磁気ディスク1との間に位置し、かつ、それ自
体はシェル2の内面に固定されているライナー3とを備
えている。 (b)ライナー3は、繊維が立体的に方向性なく集合さ
れているシート材が切断して作られている。 (c)ライナー3の切断縁4は、繊維が加熱プレスされ
て溶着されており、溶着部分で切断されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515489A JPH02263374A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ライナーを有するフロッピーディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515489A JPH02263374A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ライナーを有するフロッピーディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263374A true JPH02263374A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13850751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8515489A Pending JPH02263374A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ライナーを有するフロッピーディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263374A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8515489A patent/JPH02263374A/ja active Pending
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