JPH02263655A - インクジェットプリンタのインク供給ユニット - Google Patents

インクジェットプリンタのインク供給ユニット

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JPH02263655A
JPH02263655A JP8550189A JP8550189A JPH02263655A JP H02263655 A JPH02263655 A JP H02263655A JP 8550189 A JP8550189 A JP 8550189A JP 8550189 A JP8550189 A JP 8550189A JP H02263655 A JPH02263655 A JP H02263655A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1権立夏 本発明は、インクジェットプリンタのインク供給ユニッ
トに関する。
史米技権 本発明に係る従来技術としては以下のものがある。まず
、キャレッジ搭載サブタンク方式のものとしては、特公
昭54−31898号公報、特開昭58−171965
号公報、特開昭59−207256号公報、特公昭60
−9903号公報、実開昭54−90135号公報など
がある。特公昭54−31898号公報には、印刷ヘッ
ドが液体溜めを有し、該液体溜めは記録媒体に沿って印
刷ヘッドが移動する時に印刷ヘッドに従って動くことが
開示されており、特開昭58−171965号公報には
、インクヘッドへのインク補給を、印字ヘッドに設けた
インク受入口と排気口とを備えたサブタンクから行うこ
とが開示されており、また、特開昭59−207256
号公報には、大容量の第1の記録液貯蔵室と、小容量の
第2の記録液貯蔵室と、圧力発生手段とを設け、該圧力
発生手段の動作時に第1の記録液貯蔵室から第2の記録
液貯蔵室へ記録液を供給することが開示されており、特
公昭60−9903号公報には、インクジェットヘッド
と共にヘッドキャリッジに搭載されているインクタンク
にインクを補給することが開示されている。
次に、キャレッジ搭載インクカートリッジ方式のものと
しては、特開昭60−178061号公報がある。これ
は、キャレッジに廃インク収納手段を着脱可能とし、吸
引機構から排出されたインクが廃インク収納手段に導入
できるように構成したもので、1モータでキャッピング
と負圧吸引を一周期のカムで構成したクリーニング及び
キャップ装置が開示されている。
また、特開昭57−133076号公報には。
LFモータを共用して駆動源とし、2個の電磁弁(切換
弁)により、供給部の機能を達成する点が、特開昭59
−59465号公報には、加圧エアーポンプとインク回
収ポンプを同時駆動する点が、特開昭52−11063
3号公報及び特公昭59−32313号公報には、徘イ
ンクをインクカートリッジに戻す一体化構成の点が、実
開昭55−13065号公報には、ノズル部のワイピン
グの点が、それぞれ開示されている。
プリンターを構成する上で、キャレンジハーネスにイン
ク供給系のチューブを用いた(ないという要求があるが
、チ°ユーブからの蒸発や気泡混入あるいはキャレッジ
往復による圧力変化、そしてインクダレや気泡吸込み等
の問題点がある。
また、往復するキャリッジ上には、高速化に伴う応答性
確保の観点から出来るだけ重量を軽減したいという要求
があるが、インクカートリッジ等を搭載すると立上り特
性が問題となる。
また、将来のカラー化ヘッドを展開するとき。
4色分のヘッドを配置するが、並列配置病成で設定する
と、キャレッジ往復により、印字幅に4色分並列配!@
の2倍を加算したスペースが必要になる。そこで、コン
パクト化の問題が発生する。
以上の課題を解決する方法として、キャレッジ搭載のヘ
ッド+サブタンク方式がある。
上記方式を実現する上で以下の機能が必要である。
■、インク供給を行なうためのインクカートリッジとサ
ブタンクに送り出す供給ポンプ。
()、ヘッドクリーニングを行なうための吸引ポンプ及
び放置時対応とのキャッピング装置。
■、ヘッドクリーニングに伴う徘インクの処理。
上記■〜■の機能を構成するために、各機能のユニット
をバラバラに配置してチューブ等で接続すると、大型化
して部品点数も多くなり、チューブ接続箇所からのイン
ク洩れ等信頼性の面も問題となる。また、吸引ポンプや
供給ポンプも接続する為に、配管チューブが多用される
ことになる。
また、インクジェットの補助装置には数多くの機能が必
要であり、その機能を達成するためそれぞれ単独でユニ
ット化したり、別々に配置構成したりすることが従来か
らあった。その為に複数のモータ類や電磁弁類や各種ポ
ンプ類、それらを接続するためのインク供給管とジ1イ
ンド類が必要であり、大型化、複雑化、コスト高となっ
ていた。
さらに、印字による跳返りミストがノズル周辺に付着し
、それが過度になると噴射性能品質(噴射方向変化等)
を低下させることになり、負圧吸引又は強制加圧により
ヘッドのノズルより噴射流出させてノズルクリーニング
を実施した際に、ノズル面に残留インクが付着している
ことがある。
このような状態では、ゴミや紙粉の付着も重なって印字
不良が発生するため、従来のプリンターにおいては、ワ
イピング部材及び装置を本体内に組込み構成としていた
しかしながら、使用頻度が高くなると、インクや紙粉等
の汚れが蓄積し、初期のワイピングの品質が維持出来な
いばかりでなく、過度に汚れると、付着したゴミや紙粉
等で逆に目詰りの要因になりかねない、また、ノズル目
詰りは、ある期間ごとにサービスマンメンテにするかユ
ーザーが交換することで処理出来るが1期間の管理や部
品の保管等でわずられしいなどの欠点があった。
プリンターにおいて、印字終了したヘッドは。
次の印字指令までホームポジシ迩ンに戻り、待機状態と
なる。しかし、印字指令は電源ON後、数十分、数時間
経過しても来ない場合もある。このため、待機中はキャ
ッピングをして、ノズルよりインクの蒸発を押える必要
がある。また5長期放置をも考慮したキャップ部材は密
閉シール性能もよい。このため、待機中は特に電源の予
熱等により温度変動があり、キャッピングされたノズル
部空間は熱により圧力変化が発生する。圧力変化は。
ノズル部より負圧であれ番スインクを吸し出し。
″′インクダレ″′現象をおこし、圧力が高いと気泡吸
い込みのトラブルを発生する要因となっていた。
■−−眞 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
1ブロツクの供給ユニットで構成し、インクカートリッ
ジから排液インク処理までの、インク流路は、チューピ
ングポンプを中心に一体成形で構成して配管チューブ等
はなりシ、これにより1部品点数の低減と接続個所数の
低減と、コンパクト化を図ることを目的としている。
また1機能ユニットを集約して一体化構造の中に構成し
、最少限の駆動系(モータと電磁弁)の動作とシーケン
ス制御を行うことを目的としている。
また、インクカートリッジごとに使い捨てにし、ワイピ
ングパットは汚れを蓄積しないようにすること、ワイピ
ング装置、は、プリンター内に組込まれたキャップ装置
と係合し連動するように構成し。
簡単な構成や構造を実現することを目的としている。
さらに、印字終了したヘッドの待機時は、周期的に大気
開放を行ない密閉部の高湿度状態を保ちながら“圧力抜
き′″又は大気平衡にしてインクダレ現象や気泡吸込み
トラブル発生を防止するようなインクジェットプリンタ
のインク供給ユニットを提供することを目的としてなさ
れたものである。
盈−一双 本発明は、上記目的を達成するために、(1)キャレッ
ジ上にはヘッド部と該ヘッド部にインクを供給するサブ
タンクとを設け、サブタンクには、インク供給を受ける
ためのインク供給口と、大気開放口とを設け、前記キャ
レッジのホームポジシヨン対向位置に、インクカートリ
ッジを含むキャッピング部材と、制御用電磁弁と、イン
ク供給加圧手段と、ヘッドクリーニングのための吸引手
段と、排液インク処理部材とを一体構造に配置したこと
、或いは、(2)一つのモータの正転、逆転の回転方向
と、一つの制御用電磁弁の開閉動作をシーケンス制御す
ることにより、長期的に放置した場合のノズルの目詰り
防止の為のキャッピング機能と、ヘッドクリーニングの
為のインク負圧1及引によるノズル洗浄機能及びインク
排液処理機能と。
インクカートリッジからインクを導出してヘッドに送り
出すインク供給機能と、前記キャッピング機能に並用し
て吸水用クリーニング部材によるノズル面のクリーニン
グとワイピング機能とから成る補助装置を備えたこと、
或いは、(3)負圧吸引によりインクを吸い出して行な
う、負圧吸引機能のポンプと、それと同時に吸い出した
分のインクを補充する機能のポンプとを一つの回転方向
から駆動するヘッド部のクリーニング手段と、前記機能
で制御用電磁弁を開くヘッド部のインク供給手段と、イ
ンクの吸い出した分と同量を補充するため、制御用弁動
作の時間幅で制御するクリーニング工程におけるサブタ
ンクへのインク補充手段と、同肉厚の異径チューブを用
いたチューピングポンプを適用する容量差の異なる2連
一体ポンプ手段とから成ること、或いは、(4)インク
を供給するためのインク袋部材と、排インクを吸収、収
納するための排液インク吸収部材と、ノズル面の洗浄、
浄化をするための吸い取り及びワイピング用の吸収パッ
ト部材とから成り、該吸収パット部材は、キャップ装置
と係合連動して動作出来るようにパットホルダーに収納
され、スライドが可能な構造としたインクカートリッジ
を歯えたこと、或いは、(5)印字待機時に、キャッピ
ング装置でヘッドのノズル面近傍を密閉するが、時間周
期で一時的に電磁弁で大気開放し、密閉部の温度変化に
伴う圧力変化を大気圧に戻すことを特徴としたものであ
る。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、本発明によるインクジェットプリ
ンタのインク供給ユニットの一実施例を説明するための
構成図で、第1図は一体化された供給ユニットを示し、
第2図は、カートリッジを除いた部分の分解構成図を示
す。図中、1はインクカートリッジ、2はメインモータ
、3はワイピング用パット、4はインク供給口、5はヘ
ッドキャップ部、6はフィルター(エアークリーナー)
、7は排液インク吸収パット、8はスプリング、9はキ
ャップ装置、10はカムローラー、11はカートリッジ
枠部、12は針、13はインク導出部、14は弁座、1
5は弁、16は電磁石、17は電磁弁、18はカム、1
9はキャップ歯車、20は揺動アーム、21はポンプ歯
車:22はローラー23は負圧吸引用チューブ、24は
インク供給用チューブである。
負圧吸引用ポンプは、エアーでかつ強力な負圧を発生さ
せるため、大容撤の負圧ポンプに構成する必要がある。
それは、ノズル部より流出するインクの流速を高め、洗
浄効果を高めると共に残留または混入気泡を負圧の強さ
で大きく膨張させて流出し易くするためである。洗浄用
(吸引された分)のインクは微量(0,5cm以下)で
よいが、新たにインクをサブタンクに補充する必要があ
る。
このインク補充動作のポンプは小容量ポンプでよい。
前記吸引ポンプとインク供給ポンプの容量差を持ったも
のを−っの暉動源で同時駆動するには、肉厚は同じでチ
ューブ径の異なるパイプを用いて2重連のチューピング
ポンプで構成する。吸引負圧中ノズルよりインクが流出
し、同時にインクが送り込まれるが、流出インクと送り
込みインクの量が等しくすることが困難であると共に時
間が長く必要となる。そこで、制御電磁弁を働かせ、前
もって量を等しくし、かつ洗浄効果のよい時間を設定し
ておけば解決できる。印字により、サブタンクのインク
残量がない時のインク供給は、制御電磁弁を働かせてイ
ンク供給が実施出来る。
すなわち、1モータで一方向回転駆動を、制御用(大気
開放仕切弁)電磁弁で、■負圧吸引によりヘッド部のク
リーニング動作とその消費したインクの補充動作と、■
インク供給動作との2つの目的機能を3つの動作内容で
構成する。
また、容景差の異なるポンプを一つの回転駆動で達成す
るための肉厚の等しい径の異なるチューブを適用し、制
御弁の時間を決めて働かすことにより、流出や送り込み
バランスをとる。
第3図は、カートリッジの分解構成図で、第4図はその
カートリッジの断面図である。図中、25は排液インク
取入口、26はキャップ装置係合部、27はパットホル
ダー(スライド可能)、28はワイピング用パット(吸
水性)、29は排液インク吸収パット、30は保持用の
孔、31はカートリッジ栓(弾性体)、32はインク袋
(薄膜溶着)、33はカバーである。
インクカートリッジ1は、インク供給を目的としたイン
ク袋32と、排液インクを収納する排液インク吸収パッ
ト29と、ノズル面を洗浄浄化する吸水性のワイピング
用パット28の3つの機能を備えている。インク袋32
は従来から公知の薄膜フィルムを溶着した袋にインクを
収納する。弾性体のカートリッジ栓31からインン導出
用の針を介して、インクをヘッドに供給する。排液イン
ク吸収パット29は、ヘッドクリーニング後の流出排イ
ンク及び印字中、開始前の試噴射インクを回収(吸引)
ポンプにより送られたインクを収納する。該吸収パット
29の材料は、従来例にあるような高分子吸水性ポリマ
ーを用い、インク保持効果を利用してカートリッジ脱着
時にボタ落ちのないようにするのがよい。吸水性のある
ワイピング用パット28は、カートリッジのインク寿命
に対応できる容量(回数分)の容積分をパットホルダー
27に収納させる。パットホルダー27は、ノズル面を
圧接状態及び退避状態の動作が必要であるが、プリンタ
内組込みのキャップ装置と連動し、この動作を行なう、
連動するためにホルダーに一部係合する凸又は四部が設
けられ、カートリッジ装着時に係合状態となるように構
成する。
第5図は、供給ユニットの側面図、第6図はその平面図
で、図中、34はプラテン、35はキャリッジ軸、36
はインク供給路(管)、37はキャレッジ力バー 38
は液室、39はブレーキ(駆動用)、40はサブタンク
インク、41はローラー、42はヘッド、その他の第1
図〜第3図の場合と同様の作用をする部分は同一の参照
番号を付しである。
次に、第7図及び第8図に基づいて動作を説明する。
まず、電源SWをONL、キヤレンジがキャッピング位
置に来ているか、キャップ状態にあるかの信号を得る。
メインモータが逆転し、ポンプ歯車が噛み合ってチュー
ピングポンプを動かす。
カートリッジと継がれたチューブは、ポンプによりイン
クをサブタンクに送り出す。
これと並行して、負圧吸引用のポンプも動き始め、ノズ
ル部を負圧状態にし、ノズル周辺部のインクを外に吸い
出す。
チューピングポンプは、インク供給用と負圧吸引用の2
種類のチューブを同一のローラーで変形させる。
供給用と負圧吸引用は、径寸法を違えて配置し、同一回
転での吐出量又は吸引量を違えである。
■ノズルク1−ニングエ   ンク   、パ巌去) これは、インク吸引力(負圧)を高めることにより、ノ
ズル部のインク流速を高められる。蒸発等により高粘度
になったインクを吸引するため、大きく設定した方がよ
い。
吸い出したインク分は、供給ポンプで送り出しバランス
させる必要がある。
これはあらかじめ、供給ポンプ、吸引ポンプの特性を求
め、吸引用に設けられた大気開放用の電磁弁を時間を定
め、開くことにより設定できる。
吸引するインク量は0.1−以上で、ノズルエツジ部の
高粘度化したインクを再溶解させたり、ヘッド内部に発
生したり、吸い込んでしまった気泡を除去する効果があ
る。
■l工>9蓋里工■ 吸引したインクは、吸引用チューブからインクカートリ
ッジの排液用吸収部材に導びかれる。
メインモータが正転し、ポンプ用歯車からキャップ歯車
に噛み合いが移る。
歯車伝達による回転モーメントによって行なわれ、回転
と同時にアーム上に設けられた固定用爪によって、ポン
プ歯車はロックされる。
キャップ歯車に設けられたカムの回転に伴ない。
キャップ部材は退避動作となる。
この時、キャップ部材がノズル面を離れるまで電磁弁は
ON状態を保ち、負圧発生等のキャップ内圧力変動を大
気開放により影響しないようにする。
ヘッド搭載のキャリッジは、インクカートリッジに設け
られたクリーニング用パットと対向する位置までキャレ
ッジモータにより移動する。
■ノズル    ンク い をエ キャップ歯車は1回転することにより、再び前進して来
るが、カートリッジのパット部材の一部と、キャップ部
材の一部が係合し、パットもキャップ部材と同じ動きを
とるため、ノズル面にパットが圧接される。
パットは吸水性の高い材料で構成されており、前工程で
終了したインク吸引後のノズル面の汚れや残留インク等
を吸い取ってしまう。
■に1肚工■ この時、試噴射(全ノズルに対し数十滴分の動作)をし
てもよい。
キャップ歯車は1回転するとシーケンスにより停止する
■ユ不くZグエh キャリッジが僅か(数m m )に動くことにより。
パットにてノズル面をワイピング動作をする。
■−支jy≦5IAI 上記までの行程が終了すると再びキャップ歯車は180
’回転し、キャップ部材とパット部材共に退避する。
■租主1羞 以上の工程完了後、印字信号を受け、印字開始する。
(2)待」1呪 ■まjじLζ之3−口重 印字信号によりキャリッジは往復動し、紙に印写する。
印字信号の終了を受けると、キャリッジはホームポジシ
ョンに戻る。
メインモータが正回転をし、キャップ歯車が回転する。
キャップ歯車のカムにより、キャップ部材が前進し、ヘ
ッドを密閉状態にする。
キャップとヘッドが、接触圧着する際は、ノズル内に気
泡を混入させる様な圧力変動が発生する可能性が生じる
ため、電磁弁をONして、大気開放口でこの影響を解消
する。
待機時間が長い時は、その間キャップ内の温度変化の影
響を受け、圧力が上昇すれば気泡混入、圧力降下すれば
、ノズルよりインクダレが発生し、クリーニングかワイ
ピング動作が必要となる。
上記課題は、電磁弁をONL、、大気開放口を開いてい
ればよい、しかし常時、電磁弁に通電しているとその自
体発熱し電力も消費するため、ある周期を定め1時々電
磁弁をONすることにより、この課題を解消する。
■−充ヱyじθ11 印字信号を受けると、メインモータが正回転し、キャッ
ピング歯車が回転しキャップ部材が退避する。
■試」」仁【役 この時、長時間放置されていたので試噴射を行ない印字
準備をする。
■租主且泣 キャップ部材がヘッドから離れる際は必ず電磁弁がON
Lでいる。
■鼠主東夏抜盪■ 印字中、印字信号の内容により、使用しない印字ヘッド
(ノズル)が往復動作で放置されインク乾燥を加速する
ため、ある周期でホームポジションに戻り、全ノズル数
滴状噴射する。これにより印字の信頼性を維持する。
待機時のキャップされた状態では密閉状態となっている
が、長時間放置されればノズル部も多少の蒸発が進み、
−a目から正常に飛翔させられぬ時がある。
■従1位夏区1■ 待機時は、例えば10分間に1回程の試噴射を実施する
ことで噴射方向安定の信頼性が高まる。
(3)バユニ旦FF互 ■−先j」仁ζ23仁り艮 ホームポジションで待機状態となっている。
メインモータが回転しポンプ歯車が回る。
インクを補給し負圧吸引に入る。
■2仁にルJL創工12 パワーON時は、0.1−以上のインクを吸引するが、
停止時は、その115程度のインクを吸引して電磁弁を
ONL終了する。
インクはキャップ部材に形成されたスリット状溝にイン
クが充満し、ノズル開口部がインク液中に浸漬状態とな
って大気と完全に遮断される。
■パワーOFF これにより、放置、停止時のキャップ内部は、スリット
状に充満したインクがキャップ内にいく分蒸発し、飽和
状態となりノズルから吸い出されたインクが放置時の環
境ス1−レスにさらされるだけでノズル以前は保護され
る。
サブタンクに設けたインク残量検知装置からインク無し
の信号が来る。
印字中であれば、−枚分の印字を終えホームポジション
にキャレッジが戻る。
■ヱV 7 e >久工呈 メインモータが正回転しキャップ歯車が回り、キャップ
部材が前進する。
■イ3仁久葡m程4 ヘッドに接触する際、電磁弁はONとなっている。
ノズル部上部に設けたインク供給受口と、キャップ部材
に対向配置されている吐出口とが密閉中継される。
メインモータが停止し、キャップ前進位置で固定される
(半回転)。
メインモータが逆回転をし、ポンプ歯車と噛み合い回転
を始める。
供給チューブポンプが働き、インクがサブタンクに送り
込まれる。
負圧吸引ポンプもポンプ歯車の回転により働くが電磁弁
をON状態に保って、キャップ内の圧力は負圧にしない
負圧吸引ポンプに吸い込まれた空気は、インクカートリ
ッジ部の排液吸収パットに導びかれる。
インクの補給量は、メインモータの回転数を定めておけ
ばよい。
■サブタンク ンクエン′ インク残量検知でインク有の信号を得たときは。
インク補給がされたと判定する。
■サブタンクインクエンド 信号が未だ無しの状態であったときは再度メインモータ
が回転し、インク補給サイクルを実施する。
■に臼Σ男ノ〉臼ζ良 再度インク残量検知でインク無しの状態であれば、イン
クカートリッジにインクが無く、サブタンクに補給され
ないとして、カートリッジ交換の表示をして印字ストッ
プをする。
■キャップ部材、 ′。
インク有の信号になった時は、メインモータが正転し、
キャップ部材が退避する。
以上でインク補給の行程は終了する。
紘−一米 以上の説明から明らかなように1本発明によると、イン
クカートリッジから排液インク処理までのインク流路を
一体成形で構成しであるので、配管チューブなどを必要
とせずに部品点数の低減や。
コンパクト化が図れる。また、機能ユニットを集約しで
あるのでシーケンス制御が可能である。さらに、インク
カートリッジごとに使い捨てにして、ワイピングパット
に汚れを蓄積しないようにでき。
ワイピング装置も簡単な構成、構造のものが実現できる
。さらに、印字終了したヘッドの待期時は、周期的に一
時的に大気開放を行ない密閉部の高温度状態を保ちつつ
大気’llf%にして、インクダレ現象や気泡吸込みト
ラブル発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明によるインクジェットプリンタのイン
ク供給ユニットの一実施例を説明するための構成図、第
2図は、カートリッジを除いた部分の分解構成図、第3
図は、カートリッジの分解構成図、第4図は、その断面
図、第5図は、供給ユニットの側面図、第6図はその平
面図、第7図及び第8図は、インク供給ユニットの動作
を説明するための図である。 1・・・インクカートリッジ、2・・・メインモータ、
3・・・ワイピング用パット、4・・・インク供給口、
5・・・ヘッドキャップ部、6・・・フィルタ、7,2
9・・・排液インク吸収パッド、9・・・キャップ装置
、10・・・カートリッジ枠部、12・・・針、13・
・・インク導出部、17・・・ftt磁弁、23・・・
負圧吸引用チューブ。 24・・・インク供給用チューブ、27・・・パットホ
ルダー、28・・・ワイピング用パット、32・・・イ
ンク袋。 第 図 第 図 第 図 電源 FF メインモータ 負圧吸弓 負圧 停止 ヘッド噴射

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キャレッジ上にはヘッド部と該ヘッド部にインクを
    供給するサブタンクとを設け、サブタンクには、インク
    供給を受けるためのインク供給口と、大気開放口とを設
    け、 前記キャレッジのホームポジション対向位置に、インク
    カートリッジを含むキャッピング部材と、制御用電磁弁
    と、インク供給加圧手段と、ヘッドクリーニングのため
    の吸引手段と、排液インク処理部材とを一体構造に配置
    したことを特徴とするインクジェットプリンタのインク
    供給ユニット。 2、一つのモータの正転、逆転の回転方向と、一つの制
    御用電磁弁の開閉動作をシーケンス制御することにより
    、 長期的に放置した場合のノズルの目詰り防止の為のキャ
    ッピング機能と、 ヘッドクリーニングの為のインク負圧吸引によるノズル
    洗浄機能及びインク排液処理機能と、インクカートリッ
    ジからインクを導出してヘッドに送り出すインク供給機
    能と、 前記キャッピング機能に並用して吸水用クリーニング部
    材によるノズル面のクリーニングとワイピング機能と、 から成る補助装置を備えたインクジェットプリンタのイ
    ンク供給ユニット。 3、負圧吸引によりインクを吸い出して行なう負圧吸引
    機能のポンプと、それと同時に吸い出した分のインクを
    補充する機能のポンプとを一つの回転方向から駆動する
    ヘッド部のクリーニング手段と、 前記機能で制御用電磁弁を開くヘッド部のインク供給手
    段と、 インクの吸い出した分と同量を補充するため、制御用弁
    動作の時間幅で制御するクリーニング工程におけるサブ
    タンクへのインク補充手段と、同肉厚の異径チューブを
    用いたチューピングポンプを適用する容量差の異なる2
    連一体ポンプ手段と、 から成ることを特徴とするインクジェットプリンタのイ
    ンク供給ユニット。 4、インクを供給するためのインク袋部材と、排インク
    を吸収、収納するための排液インク吸収部材と、ノズル
    面の洗浄、浄化をするための吸い取り及びワイピング用
    の吸収パット部材とから成り、 該吸収パット部材は、キャップ装置と係合連動して動作
    出来るようにパットホルダーに収納され、スライドが可
    能な構造としたインクカートリッジを備えたことを特徴
    とするインクジェットプリンタのインク供給ユニット。 5、印字待機時に、キャッピング装置でヘッドのノズル
    面近傍を密閉するが、時間周期で一時的に電磁弁で大気
    開放し、密閉部の温度変化に伴う圧力変化を大気圧に戻
    すことを特徴とするインクジェットプリンタのインク供
    給ユニット。
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WO1999061250A1 (fr) * 1998-05-28 1999-12-02 Citizen Watch Co., Ltd. Imprimante jet d'encre a systeme d'entretien
US6746098B2 (en) 2001-11-26 2004-06-08 Seiko Epson Corporation Head maintenance mechanism for ink jet printer and ink jet printer incorporating the same
US12064970B2 (en) 2021-10-11 2024-08-20 Ricoh Company, Ltd. Liquid discharge device, liquid discharge apparatus, and liquid discharge head

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