JPH02264062A - チーズ,スペーサ等の装填,抜取り方法及びこれらの方法に用いる装置 - Google Patents

チーズ,スペーサ等の装填,抜取り方法及びこれらの方法に用いる装置

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JPH02264062A
JPH02264062A JP1082126A JP8212689A JPH02264062A JP H02264062 A JPH02264062 A JP H02264062A JP 1082126 A JP1082126 A JP 1082126A JP 8212689 A JP8212689 A JP 8212689A JP H02264062 A JPH02264062 A JP H02264062A
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JP
Japan
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cheese
spacers
bottom plate
spindles
carrier
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Application number
JP1082126A
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English (en)
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Shuichi Kurata
倉田 周一
Takamasa Sanada
真田 孝雅
Shusuke Masui
増井 秀典
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
    • D06B23/04—Carriers or supports for textile materials to be treated
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B5/00—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating
    • D06B5/12—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length
    • D06B5/16—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length through yarns, threads or filaments

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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 に複数本立設されたスピンドルに、チーズ、スペーサ等
を装填、抜取りする方法及び装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来チーズ染色機等のキャリヤ上に複数本立設されたス
ピンドルに、チーズやスペーサを順次装填する作業、或
いはこれを抜取る作業は、すべて人手によって行なわれ
ていたが、チーズの数が多く、また、チーズと交互にス
ペーサを装填する場合には特に作業が煩雑なものとなり
、多くの作業時間と作業人員とを必要としていた。また
チーズの重量が重く、更には処理後にンW潤を生じるた
め、作業環境が悪くなることを免れなかった。
そのため近年、作業合理化の推進と共に、人手を煩わす
ことなく、チーズやスペーサの装填、抜取りをはかる手
段が種々提案されている0例えば特開昭62−2161
8号には、第5図に示すようなチーズの自動装填方法が
提案されている。これは、整列搬送されたチーズ(1)
を、チーズ(1)の移送方向と直角の方向に押し出し、
落下口(22)からスピンドル(3)に対して上方から
落下装填する方法である。
また、チーズの抜取り方法については、第6図に示すよ
うに、キャリヤ(4)上に複数本立設されたスピンドル
(3)に対し、チーズ(1)を押し上げるためのリフト
プレート(32)のような治具を挿入し、スピンドル1
本毎に、チーズ1個ずつの抜取り作業を自動的に行う方
法(特開昭62−21866号)や、キャリヤ自体を反
転させ、スピンドルに貫挿されたチーズを、箱の中に一
斉に落下させる方法が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の 従来技術は、夫々にチーズやスペーサの装填、
抜取りを自動化し、作業効率を向上しうるちのではあっ
たが、次の様な問題点があった。
まず、第5図に示した装填方法は、チーズ(1)荷重と
が下方向に向かってかかり、これによりスピンドルに曲
がりを生じて作業を 阻害するという問題を引き起こし
た。また、反転によりチーズが投げ出されるため、損傷
を受け、品質に支障をずれたり、抜けたりするだけでな
く、コーンにも型崩れを生じ、寿命が損なわれてしまう
こととなった。
また、第6図に示した抜取り方法においては、チーズ(
1)を押し上げるために設けられた治具(リフトプレー
ト)のハンドリングに非常な精度を要し、この方法を実
施する装置全体が複雑な機構になるだけでなく、処理速
度も遅く、設備コスト面1作業効率面で問題を残してい
た。
そして、キャリヤを反転させる方法は、−斉抜取りが可
能となるため効率的ではあるが、キャリヤを反転させる
とスピンドルが横方向に延びた状態となり、スピンドル
に対して自重と、チーズのようとするところにあり、複
数のチーズ、スペーサ等を迅速、且つ、丁寧に、効率良
く、順次キャリヤ上のスピンドルに、装填する方法と抜
取る方法、及びこれらの方法に用いる装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明のチーズ。
スペーサ等の装填方法は、キャリヤ上に複数本立設され
たスピンドルにチーズ、スペーサ等を装填する方法にお
いて、複数本のスピンドルを貫通した状態で上下に昇降
可能な底プレートをキャリヤ上に設け、この底プレート
を一旦スピンドル上端部近傍まで上昇させ、チーズ、ス
ペーサ等をスピンドルの上端突出部に対して供給し、供
給が−段終了する毎に、前記底プレートを下降させるこ
とによりチーズ、スペーサ等を一段分下降せしめてこれ
をスピンドルに貫通させることを要旨としている。
また、同じく抜取り方法については、キャリヤ上に複数
本立設されたスピンドルに装填されたチーズ、スペーサ
等を抜取る方法において、複数本のスピンドルを貫通し
、これらのスピンドルに装填されたチーズ、スペーサ等
を下方から支持した状態で上下に昇降可能である底プレ
ートをキャリヤ上に備え、この底プレートを上昇させる
ことにより最上段に位置するチーズ、スペーサ等を抜取
り位置まで上昇させ、抜取り作業を行い、抜取りが一段
終了する毎に、前記底プレートを一段分上昇させること
により次段のチーズ、スペーサ等を抜取り位置まで上昇
させてこれを抜取ることを要旨とするものである。
そして、これらの方法を実施するために用いる装置とし
ては、キャリヤ上に複数本立設されたスピンドルに対し
てチーズ、スペーサ等の装填、抜取りを行う装置であっ
て、複数本のスピンドルを貫通する貫通孔が穿設され、
キャリヤとスピンドル上端との間を上下に昇降可能な底
プレートと、この底プレートを段階的にy、降せしめる
昇降手段と、チーズ、スペーサ等を把持してスピンドル
へ供給する作業、或いはスピンドルに装填されたチーズ
、スペーサ等を把持して抜取る作業を行うハンドリング
手段と、からなるチーズ、スペーサ等の装填、抜取り装
置がある。
〔作用〕
上記の構成によれば、チーズ、スペーサ等の装填、抜取
り作業を、常に同じ高さにおいて行うことができる。
そして、装填方法については、チーズ、スペーサ等を一
段分供給した後に底プレートをその分だけ下降せしめる
ことにより、−段のチーズ、スペーサ等を一気に複数の
スピンドルに貫通、装填するものであって、チーズ、ス
ペーサ等自身の落下により装填を行うものでないため、
堝傷、変型等の問題が解消される。
また、抜取り方法においても、底プレートの上昇により
一段分のチーズ、スペーサ等を抜取り位置で待機させた
上で抜取り作業を行うため、複雑な抜取り機構を必要と
せず、作業効率が向上し、且つチーズ、スペーサ等の取
扱いも丁寧なものとなる。
そして、本発明装置は、111台で上記の両方法を実現
しうるちのであって、機台全体が大型化することなく、
操作も簡易で安定した操業を可能とするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、第1図ないし、第4図に基づ
いて説明する。
これらの図に示す通り、この装置は、円周方向に複数列
(本実施例では3列)のスピンドル(3)を立設したキ
ャリヤ(4) へのチーズ(1)の搬入。
搬出を行うチーズ搬送部(^)と、スペーサストック部
(B) と、チーズ(1)及びスペーサ(2)のスピン
ドル(3)への装填、抜取り作業を行うハンドリング部
(C)  とを備えてなる。
第1図は、装置全体の側面図であり、第2図は同平面図
である。チーズ搬送部(A) は、チーズ搬入コンベヤ
(14)とチーズ搬出コンベヤ(15)とをキャリヤ(
4)の近傍まで並行に延設してなり、チーズストック部
(図示せず)とキャリヤ(4)との間でチーズ(1)を
順次自動的に搬送する機構となっている。
また、複数本のスピンドル(3)を立設したキャリヤ(
4)の上部には、スピンドル(3)を貫通して上下に昇
降可能な1枚の底プレート(5)が配設されている。即
ち、この底プレート(5)には、スピンドル(3)を貫
通した状態でスムーズに昇降可能であって、且つスピン
ドル(3)に挿着されたチーズ(1)とスペーサ(2)
とを安定に支持しうる径を有する貫通孔(5′)が穿設
されている。そして、その近傍には、前記底プレート(
5)の一箇所を支持部材(6′)で支持しながらこれを
昇降せしめる昇降機構(6) が設けられている。この
昇降機構(6)としては、1動作で昇降するピンチを予
め設定しておくことによって、間欠的に昇降動作を繰り
返す機能を備える各種の公知機構を用いることができる
が、本実施例では、機構及び操作の簡易性、安全性、確
実性の点でボールネジの回動を利用した昇降機構を用い
ている。
尚、(13)は、作業時にキャリヤ(4)を載置、固定
するためのテーブルである。
そして、スペーサストック部(11)は、上記チーブ搬
送部(A)におけるチーズ(1)の出入口の側方軸(1
8)を立設し、且つこの支持軸(18)を貫通して上下
に昇降可能な底プレート(19)を備えるスペーサマガ
ジン(8)  と、前記底プレート(19)の一箇所を
支持してこれを昇降せしめる昇降機構(7)とから構成
されている。この昇降機構(7)については、上述した
昇降機構(6)と同様の構成を備えるものとしている。
また、支持台(17)及び底プレート(19)は回動機
構を備え、等ピンチで回動しうるようになっている。
然して、ハンドリング部(C) は、キャリヤ(4)ャ
リャ(4)に立設するスピンドル(3)の上端より、や
や上方に位置している。これは、チーズ(1)やスペー
サ(2)を押圧把持してシリンダ機構(11)により前
後及び上下方向に移動自在の把持機構(10)を先端に
備える把持アーム(9)を、回動機構(12)により周
方向に360度回動自在に軸着して構成されている。即
ち、把持アーム(9)の回動と把持機構(10)の前後
及び上下方向の移動との組合せにより、キャリヤ(4)
に立設された複数本のスピンドル(3)の夫々の位置に
把持機構(lO)を順次規則的に対応させるようになっ
ている。
次に、以上の如く構成された本発明装置を用いて本発明
に係る装填、抜取り方法を実施する際の作動順序を説明
する。
(イ) 空のキャリヤ(4) をテーブル(13)上の
所定の位置に載置、固定し、該キャリヤ(4)の底プレ
ート(5)を、昇降機構(6) によって第3図■の高
さ、即ち、スピンドル(3)の上端が底プレート(5)
より若干突出した状態となる高さまで、上昇させる。
(切 このとき、チーズ(1)は、チーズ搬入コンベヤ
(14)上を、順次、搬送されて所定の位置(第2図に
おけるP位置)に配置されている。
e→ 把持アーム(9)をチーズ搬入コンベヤ(14)
上方に位置決めし、把持機構(10)の上下移動により
、チーズ(1)を把持して一旦持ち上げる。
に) 把持アーム(9)の回動と把持機構(10)の前
後移動により、キャリヤ(4)上の所定のスピンドル(
3)の上方、に把持したチーズ(1)を移送、位置決め
し、更に把持機構(lO)を下降せしめてチーズ(1)
を対応するスピンドル(3)に供給する。
(ホ) スペーサ(2)を、上記(ハ)及びに)と同様
にして、スペーサストック部(B)から把持11=6ア
ーム(9)の把持機構(10)により、把持してチーズ
(1)上に供給する。尚、スペーサ(2) がスペーサ
マガジン(8)から取り出されると、昇降機構(7)が
底プレート(19)と共にスペーサ(2)を押し上げ、
次のスペーサ(2)を被把持位置(第2図におけるQ位
置)で待機せしめている。また、1本の支持軸(18)
が、空になったら、自動的に回転・機構が作動し、全体
を回転させて、満載の支持軸(18)が被把持位置(ロ
)に位置するようにする。
(へ) かくして第3図の■の如く、−段目のチーズ(
1)及びスペーサ(2)の供給が完了すると、底プレー
ト(5)が−段分下降し、同図■に示すように次段のチ
ーズ(1)及びスペーサ(2)が供給されていく。
(ト)  以上のように、順次伸)〜(へ)の操作が繰
り返され、同図■の如くスピンドル(3)へのチーズ(
1)及びスペーサ(2) の装填を完了する。
然して、これらのチーズ(1)に対して染色等の液処理
を行った後、スピンドル(3)からのチーズ(1)及び
スペーサ(2)の抜取りを行う、この作動順序を第4図
に基づき説明する。
(イ) チーズ(1)及び;奔社スペーサ(2)を装填
した処理完了後のキャリヤ(4)を、テーブル、(13
)の所定の位置に載置、固定し、底プレート(5)を、
昇降機構(6)によって第4図■の高さ、即ち、最上段
のチーズ(1)の下端が若干スピンドル(3)の上端に
より支持された状態となる高さまで上昇させる。
(ロ) 把持アーム(9)を、キャリヤ(4)上方に移
送し、把持機構(10)により、スペーサ(2) を把
持する。
(ハ) 把持機構(lO)の上下移動によってこれを抜
取り、把持アーム(9) の回動によりスペーサマガジ
ン(8) の所定の位置(前記被把持位置(0))に移
載する。そして、その分だけ、スペーサ(2)を支持軸
(18)に貫通しながら昇降機構(7) により底プレ
ート(19)を下降せしめる。また、−ケ所が、満載に
なったら自動的に回転機構が作動し、空の支持軸(19
)がQ位置でスペーサ(2)の受入れ準備をするように
なっている。
に) 上記(ロ)と同様にして、スピンドル(3)に装
填されているチーズ(1)を把持機構(lO)により把
持する。
(ホ) 把持機構(10)の上下移動によってこれをス
ピンドル(3)から抜取り、把持アーム(9)の回動に
よりチーズ搬出コンベア(15)上の所定の位置(第2
図におけるR位置)に載置する。
このチーズ(1)は、順次搬出され、次にくるチーズ(
1) のためにR位置を空けるようになっている。
(へ) かくして、第4図■の如(、−段目のチーズ(
1)及びスペーサ(2)の抜取りが完了すると底プレー
ト(5)が−段上昇し、同図■に示すように次段の抜取
りが同様にして行われる。
(ト)  このようにして、順次(嗜〜(へ)の操作が
操り返され、スピンドル(3)からのチーズ(1)及び
スペーサ(2)の抜取りを完了する。
以上の通り、1つの把持アーム(9)及び把持機構(1
0)の簡単な操作により、チーズ(1)及びスペーサ(
2)のスピンドル(3)への装填及び抜取りが自動的に
なされることとなる。
向、前記実施例では、チーズ(1)  とスペーサ(2
)とを−ヶずつ処理するものについて述べたが、装填工
程においてスピンドル(3)にチーズ(1)及びスペー
サ(2)を、−段毎、−斉に装填したり、また同様に、
抜取り工程において、スピンドル(3)からのチーズ(
1)及びスペーサ(2)の抜取りを一段゛毎、−斉に行
うようにすれば更に処理能力が向上することは言うまで
もない。
また、チーズ搬入コンベヤ(14)と、チーズ搬出入の
有効利用と、操作の便を図ったためであって、特に設置
位置については限定されず、設置スペースの都合に応じ
てテーブル(13)の周囲において、どこに配置しても
何部差支えない。
〔発明の効果〕
本発明方法及び装置によれば、従来のスピンドルへのチ
ーズハンドリング動作に比較し人手を必要とすることな
(、作業時間が大きく短縮されて作業能率の向上をはか
る事が、でき、更には作業環境が改善されるという極め
て大きな効果が奏される。
しかも、本発明のチーズ、スペーサの装填方法は、チー
ズやスペーサをスピンドルに装填するにあたり、上方か
らこれらを次々に落下させるのではなく、底プレート上
に緩衝的に一旦受は止めながら、順次装填を行っていく
ため、スピンドルへの挿入が円滑であり、チーズに衝撃
が加えられないため、コーンからの抜けや型崩れをおこ
すことがない、従ワて、後の染色等の処理が均一化され
、且つコーンの寿命が伸びるという効果がある。
また、同じく抜取り方法は、キャリヤ上に設けられた底
プレートを上昇させ、チーズやスペーサを順次スピンド
ル上端部まで移動、待機させた上でこれらを抜取るため
、複雑なハンドリング機構を必要とせず、且つチーズ及
びスペーサの取扱いも丁寧にな、るため、損傷を与える
事なくスムーズに抜取ることができる。
そして、本発明装置は、上記両方法を実施するにあたり
、複数本のスピンドルに貫通されたチーズやスペーサを
、1枚の底プレートにより1段ずつ段階的に上昇、下降
せしめるという構成をとるため、簡易な制御機構で安定
した操業を実現しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の概略側面図、第2図は同平面
図、第3図は本発明における装填方法の説明図、第4r
gJは同じく抜取り方法の説明図、第5図及び第6図は
従来例の側面図である。 ■・・・チーズ、     2・・・スペーサ、3・・
・スピンドル、   4・・・キャリヤ、5・・・底プ
レート、   8・・・スペーサマガジン、9・・・把
持アーム、  lO・・・把持機構、14・・・チーズ
搬入コンベヤ、 15・・・チーズ搬出コンベヤ。 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)キャリヤ上に複数本立設されたスピンドルにチーズ
    、スペーサ等を装填する方法において、 複数本のスピンドルを貫通した状態で上下 に昇降可能な底プレートをキャリヤ上に設け、この底プ
    レートを一旦スピンドル上端部近傍まで上昇させ、チー
    ズ、スペーサ等をスピンドルの上端突出部に対して供給
    し、供給が一段終了する毎に、前記底プレートを下降さ
    せることによりチーズ、スペーサ等を一段分下降せしめ
    てこれをスピンドルに貫通させることを特徴とするチー
    ズ、スペーサ等の装填方法。 2)キャリヤ上に複数本立設されたスピンドルに装填さ
    れたチーズ、スペーサ等を抜取る方法において、 複数本のスピンドルを貫通し、これらのス ピンドルに装填されたチーズ、スペーサ等を下方から支
    持した状態で上下に昇降可能である底プレートをキャリ
    ヤ上に備え、この底プレートを上昇させることにより最
    上段に位置するチーズ、スペーサ等を抜取り位置まで上
    昇させ、抜取り作業を行い、抜取りが一段終了する毎に
    、前記底プレートを一段分上昇させることにより次段の
    チーズ、スペーサ等を抜取り位置まで上昇させてこれを
    抜取ることを特徴とするチーズ、スペーサ等の抜取り方
    法。 3)キャリヤ上に複数本立設されたスピンドルに対して
    チーズ、スペーサ等の装填、抜取りを行う装置であって
    、複数本のスピンドルを貫通する貫通孔が穿設され、キ
    ャリヤとスピンドル上端との間で上下に昇降可能な底プ
    レートと、 この底プレートを段階的に昇降せしめる昇 降手段と、 チーズ、スペーサ等を把持してスピンドル へ供給する作業、或いはスピンドルに装填されたチーズ
    、スペーサ等を把持して抜取る作業を行うハンドリング
    手段と、からなるチーズ、スペーサ等の装填、抜取り装
    置。
JP1082126A 1989-03-31 1989-03-31 チーズ,スペーサ等の装填,抜取り方法及びこれらの方法に用いる装置 Pending JPH02264062A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103171903A (zh) * 2013-04-12 2013-06-26 机械科学研究总院先进制造技术研究中心 一种用于纱笼装卸纱线的装置及方法
CN109281099A (zh) * 2018-12-03 2019-01-29 周芹花 一种纺织用吊染机
CN109295638A (zh) * 2018-12-03 2019-02-01 周芹花 一种纺织面料吊染机
CN109537221A (zh) * 2018-12-03 2019-03-29 周芹花 一种纺织新型吊染机

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