JPH02264196A - ターボ真空ポンプ - Google Patents

ターボ真空ポンプ

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JPH02264196A
JPH02264196A JP1083921A JP8392189A JPH02264196A JP H02264196 A JPH02264196 A JP H02264196A JP 1083921 A JP1083921 A JP 1083921A JP 8392189 A JP8392189 A JP 8392189A JP H02264196 A JPH02264196 A JP H02264196A
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vortex
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誠二 坂上
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
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    • F04D17/00Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
    • F04D17/08Centrifugal pumps
    • F04D17/16Centrifugal pumps for displacing without appreciable compression
    • F04D17/168Pumps specially adapted to produce a vacuum
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D23/00Other rotary non-positive-displacement pumps
    • F04D23/008Regenerative pumps

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ターボ真空ポンプに係り、とくに高性能を可
能とするターボ真空ポンプに関する。
〔従来の技術〕
従来のターボ真空ポンプは、一般的に分子流領域で排気
性能が優れている軸流翼が使用されている。
一方、近年では、粘性流領域で大きな圧縮比が得られる
ターボ真空ポンプが使用されている。
而して従来のターボ真空ポンプに使用されている渦流ポ
ンプは、たとえば特開昭62−29796号公報に記載
されているように、翼は一般的にラジアルベーンであり
、主に遠心力の作用により渦を形成し圧縮作用を行うも
のが提案されている。
また、たとえば特開昭62−45997号公報および特
開昭63−147989号公報に記載されているように
、翼は一般的には前向きの円弧翼であり、翼の作用によ
り流れを転向することにより渦を形成し圧縮作用を行う
ものが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記前者の従来技術は遠心力を十分に利用して圧縮作用
を行っているが、翼作用すなわち流れを転向する作用に
ついて配慮されておらず、渦巻ポンプの圧縮比を大きく
して高性能を発揮することができないという問題があっ
た。
また後者の従来技術は翼作用を十分に利用して圧縮作用
を行っているが遠心力を利用する点について配慮されて
おらず、渦流ポンプの圧縮比を大きくして高性能を発揮
することができないという問題があった。
本発明の目的は、ターボ真空ポンプを高性能に保持可能
とするターボ真空ポンプを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明のターボ真空ポンプ
においては、吸気口と排気口を有するケーシング内にロ
ータと該ロータに対向するステータからなるポンプを軸
方向に複数段有し、該複数段のポンプにより吸入口から
吸込まれた気体を排気口から大気圧にて排出するターボ
真空ポンプにおいて、少なくとも一部の前記ロータの軸
方向に突出する部分に形成された翼と、該翼と軸方向に
対向する前記ステータの周囲に形成された通風路とから
なる渦流ポンプを設けたものである。
また、前記渦流ポンプの圧縮比を大きくして高性能を保
持するため、前記翼は前向きの円弧翼にて構成されたも
のである。
また、前記渦流ポンプの円板摩擦損失を小さくしモータ
容量を小さくするため、該渦流ポンプを順次異径状に複
数段構成したものである。
また、前記真空ポンプの軸方向をコンパクトに構成する
ため、前記ロータの外周にポンプを、その内周に渦流ポ
ンプを構成したものである。
また、前記真空ポンプの性能をさらに向」ニするため、
前記渦流ポンプの股間のロータとステータとのラジアル
方向の間にラビリンスシールを設けたものである。
また、高真空を得るため、前記渦流ポンプの吸入側に軸
流翼、遠心翼、ネジ溝分子翼のいずれか一つもしくは組
合せられたいずれか一方の翼車を設けたものである。
〔作 用〕
本発明においては、ロータの軸方向に突出する部分に渦
流ポンプの翼を設けているので、翼の内側および外側に
空間を設けることができる。そのため、翼の内側から外
側に通り抜ける流れを効率良く形成することができ、こ
れによって遠心力作用を十分利用することができる。
また翼としても流体に遠心方向のエネルギを与えること
ができるので、従来の渦流ポンプに比較して圧縮比を大
きくとることができこれによって高性能を保持すること
ができる。
すなわち、第6図は、本発明の渦流ポンプと従来の渦巻
ポンプの性能を比較するために行った実験結果を示す。
第6図において、■は本発明の渦流ポンプの性能を示し
、■は前記従来の特開昭62−29796号公報に記載
された渦流ポンプの性能を示し、■は前記従来の特開昭
63−147989号公報に記載された渦流ポンプの性
能を示し、■は前記従来の特開昭62−45997号公
報に記載された渦流ポンプの性能を示す。
第6図から明らかなように、本発明の渦流ポンプは、数
百mTorr−760Torr (大気圧)の広範囲の
圧力にわたって他の形式の渦流ポンプに比べ大きな圧縮
比を有し、高性能である。
〔実施例〕 以下、本発明の一実施例である真空ポンプを示す第1図
乃至第3図について説明する。
第1図に示すように、ロータ1は、吸気口2と排気口1
1を備えているケーシング3内に配置され。
シャフト4に焼きはめにて固嵌支持されている。
またロータ1はその外周側には、軸方向に突き出た部分
を設け、該部分に翼5を形成している。該翼5は、第2
図に示すように、前向きの円弧翼にて構成されている。
また翼5の軸方向対向部分には、渦流ポンプステータ6
の内周に形成された通風路7が設けられ、該通風路7に
は、第2図に示すように円周方向1カ所に仕切り部8が
設けられている。該仕切り部8は、第3図に示すように
、前記ロータ1の内径側、外径側および軸方向の空間を
すべて埋めている。また該仕切り部8の回転方向Nの前
方には吸入口9が設けられ、回転方向後方には吐出口1
0が設けられている。上記シャフト4は、ベース12に
支持されている軸受]3とベース14に支持されている
軸受15に支持されている。
軸受13.15の潤滑は、オイルタンク16に貯蔵され
ている潤滑油17をシャフト4の軸心部を通して吸い上
げることにより行われる。上記ロータ1の駆動はモータ
ケーシング18内に固定されているモータステータ19
と、該モータステータ19内に遊嵌し、」1記シャフト
4に固嵌支持されたモータロータ20とによって行われ
る。
つぎにターボ真空ポンプの動作について説明する。
ロータ1がモータロータ20およびモータステータ19
により高速度で駆動されると、気体分子は、渦流ポンプ
の作用により吸気口2から排気口11に排出される。こ
の排出作用により吸気口11と接続する真空容器(図示
せず)内を真空にすることができる。この場合、排気を
効率的に行うためには、渦流ポンプの高性能化が重要で
ある。そこで、本実施例では、ロータ1の軸方向に突き
出た部分に形成された前向きの円弧翼5と、渦流ポンプ
ステータ6の該円弧翼5と軸方向に対向する部分に設け
られた通風路7とによる渦流ポンプを設けている。この
形式の渦流ポンプでは、翼5の内側及び外側に通風路7
に接続する空間を設けることができるので、翼5の内側
から外側に向って半径方向に通り抜ける流れを効率よく
行うことができ、遠心力作用を十分に利用することがで
き、かつ前向きの円弧翼5により流れを第2図に示す矢
印方向に転向することにより気体分子にエネルギを与え
ることかできる。
したがって、本実施例による形式の渦流ポンプは、従来
の渦流ポンプに比較して圧縮比を大きくとることができ
高性能である。
また、渦流ポンプの圧縮比が大きくなると、これにとも
なってターボ真空ポンプ全体としても圧縮比が大きくな
って高性能となる。
上記に加えて、本実施例では、圧力の高い排気側で作動
する渦巻ポンプの外径を排気側にいくのにともなって小
さく形成しているので、渦流ポンプの円板摩擦損失が小
さくモータ容量も小さくできるというメリットもある。
つぎに、本発明の他の一実施例であるターボ真空ポンプ
の断面図を示す第4図について説明する。
第4図に示すように、ロータ1′は、吸気口2′を備え
るケーシング3′内に配置され、シャフト4′に焼きば
めにて固嵌支持されている。またロータ1′は、その外
周には吸気口2′側から軸流翼ロータ21およびネジ溝
分子ポンプ22が設けられている。上記軸流翼ロータ2
1と軸方向に対向して配置された軸流翼ステータ23が
スペーサ24.25を介して渦流ポンプステータ6′に
支承されている。
さらに上記ロータ1′は、その内周側には、軸方向に突
き出た部分に翼5′を形成している。該翼5′は、第2
図に示すように前向きの円弧翼にて構成されている。上
記渦流ポンプステータ6′の翼5′と軸方向に対向する
部分には、通風路7′が設けられており、該通風路7′
には第2図に示すように、円周方向1カ所に仕切り部8
′が設けられている。該仕切り部8′は第3図に示すよ
うに上記ロータ1′の内径側、外径側および軸方向の空
間をすべて埋めている。また該仕切り部8′の回転方向
Nの前方には吸入口9′が設けられ、回転方向後方には
吐出口10′が設けられている。
このように構成された渦流ポンプは複数段設置されかつ
各段は、吸気側から排気側に向って漸次その直径が小さ
くなるように形成されている。また渦流ポンプステータ
6′には、排気通路24と、排気口11′と、パージカ
ス流路26、パージカスロ26′と、冷却水ジャケット
27と冷却水口28とがそれぞれ設けられている。」1
記シャフト4′は、軸受押え29を介して上記渦流ポン
プステータ6′に支承されている軸受13′と、下ケー
シング32に支持されている軸受15′により支持され
ている。該軸受13’、 15’の潤滑は、オイルタン
ク16′に貯蔵されている潤滑油17′をシャフト4′
の軸心部を通して吸い上げることによって行われる。上
記ロータ1′の駆動は、シャフト4′の中央に配置され
たモータロータ20′と、渦流ポンプステータ6′に支
持されたモータステータ19′により行われる。
つぎにターボ真空ポンプの動作について説明する。
ロータ1′を高速度で駆動すると、軸流翼ロータ21.
軸流翼ステータ23、ねじ溝分子ポンプ22および渦流
ポンプの回転により気体分子が吸気口2′から大気圧で
ある排気口11′まで排出することができ、これによっ
て吸気口2′に接続する真空容器(図示せず)内の圧力
を超高真空にすることができる。この場合、上記排気を
効率的に行うためには、各排気要素とくに渦流ポンプの
高性能化が重要である。そこで、本実施例では、前記第
1図に示す実施例と同様にロータ1′の軸方向に突き出
た部分に形成された前向きの円弧翼5′と渦流ポンプス
テータ6′の該円弧翼5′と軸方向に対向する部分に設
けられた通風路7′とによる渦流ポンプを設けているの
で、翼5′の内側から外側に向って半径方向に通り抜け
る流れを効率よく行うことができ、遠心力作用を十分に
利用することができる。また前向きの円弧翼5′により
流れを第2図に示す矢印方向に転向することができるの
で、気体分子にエネルギを与えることができる。
したがって1本実施例による形式の渦流ポンプは、従来
の渦流ポンプに比較して圧縮比を大きくすることができ
高性能である。
また、渦流ポンプの圧縮比が大きくなると、ターボ真空
ポンプ全体としても圧縮比が大きくなり高性能になるか
、あるいは、渦流ポンプの圧縮比が大きくなった分だけ
軸流翼ロータ21やねじ溝ポンプ22の圧縮比に対する
負担が軽くなり、軸流翼やねじ溝ポンプの排気要素を大
排気速度のものが選択できるようになるので、ターボ真
空ポンプの排気速度を大きくすることができる。
さらに本実施例では、渦流ポンプ段は、吸気側から排気
側に向って順次その径が小さくなるように複数段設けら
れているので、渦流ポンプステータ6′を一体で形成す
ることができ、これによって組み立ても容易であるから
きわめて製作性を向上することができる。
これに加えて、渦流ポンプ段およびモータ、軸受などの
駆動部が釣鐘形のロータ1′の内側に内蔵されているの
で軸方向を非常にコンパクトに構成することができる。
つぎに本発明のさらに他の一実施例であるターボ真空ポ
ンプの断面図を示す第5図について説明する。
第5図に示すように、ロータ1′は、吸気口2Nを備え
るケーシング3′内に配置され、シャフト4′に焼きほ
めにて固嵌支持されている。またロータ1′は、上記吸
気口2′側には軸流翼ロータ21′および遠心翼ロータ
30が設けられている。上記軸流翼ロータ21′に対し
て軸流翼ステータ23′が配置されている。またリター
ン流路31内には、遠心翼ステータ32が配置されてい
る。上記ロータ1′の排気口11′側には、軸方向に突
き出た部分に翼5“が形成さ九ている。該翼5″に軸方
向に対向する渦流ポンプステータ6′の部分には、通風
路7′が設けられている。また上記渦流ポンプステータ
6“には排気口11′が設けられている。さらに上記翼
5′および通風路7′とから構成された渦流ポンプは複
数段設けられているとともに、吸気側から排気側に向っ
て順次その径が小さくなるように形成され、かつ、各渦
流ポンプ股間には高圧段から低圧側に気体分子の逆流を
防止するためのラビリンスシール33が設けられている
。上記シャフト4′はベース12′に支持されている軸
受13′とベース14′に支持されている軸受15′に
支持されている。軸受13’、 15′の潤滑は、オイ
ルタンク16”に貯蔵されている潤滑油17′をシャフ
ト4′の軸心部を通って吸い」二げることにより行われ
る。上記ロータ1′の駆動は、シャフト4′の中央に配
置されたモータロータ20′と、渦流ポンプステータ6
′に支持されたモータステータ19′により行われる。
つぎにターボ真空ポンプの動作について説明する。
ロータ1″がモータロータ20′′およびモータステー
タ19′により高速度で駆動されると、気体分子は軸流
翼ロータ21′、遠心翼ロータ30および渦流ポンプの
回転により吸気口9′から排気口11′に排出される。
この排気作用により吸気口9”に接続する真空容器(図
示せず)内を超高真空にすることができる。
この排気を効率的に行うために前記実施例で説明したよ
うに、とくに渦流ポンプの性能を向上することが必要で
ある。
そこで、本実施例では、前記実施例で説明した高性能の
渦流ポンプを使用しているのみでなく、渦流ポンプを使
用しているのみでなく、渦流ポンプの各段間に高圧段側
から低圧段側に気体分子の逆流を防止するラビリンスシ
ール33を設けているので、さらに性能を向トすること
ができる。
したがって、タービン真空ポンプとしても高性能な真空
ポンプを得ることができ、かつ、渦巻ポンプステータ6
′も前記第1図に示す実施例と同様に一体構成とするこ
とができるので、製作性を向」ニすることができる。
なお、上記実施例では、渦流ポンプのステータ6.6’
、6’の製作方法について説明していないが、このステ
ータ6.6’、6’を精密鋳造法によって製作すること
により渦流ポンプの性能に大きく影響を与えるロータ1
,1’、1’とステータ6゜6’、6″との間のギャッ
プを小さく管理することができるので、渦流ポンプの性
能をさらに向上することができる。
また上記各実施例では気体分子の流路内に油などの液体
がないので、オイルフリーの排気が可能であり、半導体
製造装置の排気に適している。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているので、渦流
ポンプを高性能にすることができ、これによってターボ
真空ポンプを高性能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例であるターボ真空ポンプを
示す断面図、第2図は第1図のA−A’矢視断面図、第
3図は第2図のB−B’矢視断面図、第4図は本発明の
他の一実施例であるターボ真空ポンプを示す断面図、第
5図は本発明のさらに他の一実施例であるターボ真空ポ
ンプを示す断面図、第6図は本発明と従来技術の性能比
較図である。 1.1’、1’・・・ロータ、2,2’、2’・・・吸
気口。 3.3’、3’・・・ケーシング、4.4’、4’・・
・シャフト、5.5’、5’・・・渦流翼、6.6’、
6’・・・渦流ポンプステータ、7.7’、7’・・・
通風路、8゜8’、8’・・・仕切り部、9.9’、9
’・・吸入口、10゜10’、 10’・・・吐出口、
11.11’、 11’・・・排気口、21・・・軸流
翼ロータ、22・・・ネジ溝分子、23・・・軸流翼ス
テータ、24.25・・・スペーサ、33・・・ラビリ
ンスシール。 代理人弁理士  秋 本 正 実

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸気口と排気口を有するケーシング内にロータと該
    ロータに対向するステータからなるポンプを軸方向に複
    数段有し、該複数段のポンプにより吸入口から吸込まれ
    た気体を排気口から大気圧にて排出するターボ真空ポン
    プにおいて、少なくとも一部の前記ロータの軸方向に突
    出する部分に形成された翼と、該翼と軸方向に対向する
    前記ステータの周囲に形成された通風路とからなる渦流
    ポンプを設けたターボ真空ポンプ。 2、請求項1記載の翼は、前向きの円弧翼にて構成され
    たターボ真空ポンプ。 3、請求項1記載の渦流ポンプは軸方向に複数段設ける
    とともに各段を順次異形状に構成されたターボ真空ポン
    プ。 4、請求項1記載のロータはその外周にポンプを、その
    内周に渦流ポンプを構成したターボ真空ポンプ。 5、請求項3記載の複数段の渦流ポンプの間にラビリン
    スレールを有するターボ真空ポンプ。 6、請求項5記載の第1段の渦流ポンプの吸入側に軸流
    翼、遠心翼、ネジ溝分子翼のいずれか一つもしくは組合
    せられたいずれか一方の翼を有するターボ真空ポンプ。
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