JPH02264211A - レーザ管固定装置 - Google Patents

レーザ管固定装置

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Publication number
JPH02264211A
JPH02264211A JP8549089A JP8549089A JPH02264211A JP H02264211 A JPH02264211 A JP H02264211A JP 8549089 A JP8549089 A JP 8549089A JP 8549089 A JP8549089 A JP 8549089A JP H02264211 A JPH02264211 A JP H02264211A
Authority
JP
Japan
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laser tube
pedestals
fixing device
positioning members
leaf spring
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Pending
Application number
JP8549089A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kozu
古頭 隆
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication of JPH02264211A publication Critical patent/JPH02264211A/ja
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  • Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はレーザ管固定装置に関し、−層詳細には、例え
ば、レーザビーム走査光学系を備えた画像読取/書込装
置内にレーザ管を取り付けるための装置であって、レー
ザ管の交換が簡便になると共に、光軸の調整も精度よく
行うことが出来るレーザ管固定装置に関する。
[発明の背景] レーザ管から照射されるレーザビームで原稿を走査し、
その原稿の画像情報を読み取ったり、記録する技術が、
例えば、印刷に使用する原版を作製する写真製版技術の
分野等に応用されている。
レーザビーム走査光学系を備えた画像読取/書取装置に
おいては、レーザ管の光軸位置精度が要求され、また、
レーザ管そのものを交換する必要があることから、一般
に、レーザ管は取り付けのための専用の装置を介して光
学定盤に対して固定される。
そこで、従来技術に係るレーザ管固定装置の一例として
、特開昭第63−145358号公報に開示されている
ものを第1図に示す。
このレーザ管固定装置2は、レーザ管4が挿入される取
付治具6と、この取付治具6に螺入されてその先端部で
レーザ管4の光軸調整をする調整ねじ3a 、3bと、
レーザ管4を調整ねじ8a、8bに対して押圧する作用
を営む弾性部材9とを備えている。前記調整ねじ8a、
 8bは互いに90°をなす位置関係にある。
この場合、レーザ管4は、弾性部材9の押圧作用を受け
て取付治具6内において、調整ねじ3a 、3bに押し
付けられた状態で固定されることになるが、レーザ管4
に対し弾性部材9の押圧力が部分的に作用するため、レ
ーデ管4の固定が不十分となる懸念がある。
一方、レーザ管4を交換する場合には調整ねじ8a 、
8bを退勤させて取付治具6からレーザ管4を抜き出す
ことになるが、調整ねじ8a、8bが互いに90°偏位
しているため、この調整ねじ8a、8bを戻すのに手間
がかかる上、弾性部材9は常にレーザ管4に押圧力を及
ぼし続けるので、レーザ管4を抜き取るのが困難である
また、このレーザ管4の光軸を調整する場合も、弾性部
材9、調整ねじ8a、8bは、レーザ管4に対していわ
ば点接触の状態にあることから、弾性部材90弾発力と
の微妙なバランスの上にその光軸調整を行わなければな
らない。
[発明の目的コ 本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、光学定盤上に設けた台座および位置決め部材に
対して板ばねの撓みでレーザ管を押圧保持し、また、台
座および位置決め部材のスペーサボルトによりレーザ管
の光軸調整を行うように構成することにより、十分にレ
ーザ管が固定される一方でレーザ管の交換を簡便とし、
しかもレーザ管の光軸調整を精度よく行うことを可能に
したレーザ管固定装置を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明はレーザ管を光学
定盤上に位置決め保持するための装置であって、レーザ
管が着座する台座と、レーザ管の位置を規制する位置決
め部材と、前記台座、位置決め部材にレーザ管を押し付
ける板ばねと、前記板ばねを撓ませる板ばね保持手段と
を備えることを特徴とする。
[実施態様] 次に、本発明に係るレーザ管固定装置について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第2図において、参照符号10は本実施態様に係るレー
ザ管固定装置を示す。このレーザ管固定装置10は光学
定盤12を含み、この光学定盤12は長手方向にて上方
へと屈曲して延在する台部14を含む。この台部14の
側面にはレーザ管16の位置を規制する第1の位置決め
部材18a、18bが所定間隔離間して突き出すように
設けられる。
この中、前記位置決め部材18Hにあってレーザ管16
の側面に接する突き当て面18cにはレーザ管16の円
筒形状に対応して湾曲した凹部が形成される。また、レ
ーザ管16の先端に当接してこのレーザ管16の軸方向
の位置を規制する第2の位置決め部材19が光学定盤1
2上において第1位置決め部材18a、18bと直交す
る方向に設けられる。
さらに、光学定盤12にあっては、レーザ管16が着座
する台座20a、20bが所定間隔離間して固設され、
この台座20a、20bの中、レーザ管16に接する台
座20aの着座面20Cには前記第1位置決め部材18
aと同様にレーザ管16の円筒形状に対応した曲率の湾
曲面が形成される。また、台座20a、20bの矢印A
で示す装着方向側の一端部には夫々傾斜面21a、21
bが形成される。
次に、第1位置決め部材18a、18b、台座20a、
20bに対してレーザ管16を押し付けこれを位置決め
する機構について説明する。
すなわち、光学定盤12上において、台座20a、20
bの側方位置には夫々レーザ管16を台座20a120
b、第1位置決め部材18a、18bに対して押し付け
る板ばね22.22がその一端においてボルト等により
光学定盤12に対して固定される。この板ばね22.2
2は若干弓なり形状を呈し、台座20a、2Ob側に傾
くように立設されるものである。また、このような板ば
ね22.22に隣接して当該板ばね22.22を撓ませ
てその状態を保持する手段が設けられる。
すなわち、光学定盤12において、立設されるL字状の
アーム部材24.24の先端部でバー26が支持される
。この場合、アーム部材24.24に対してバー26は
Eリング等の抜は止め防止部材を介して回転可能に装着
されている。バー26の一端部にはマイナスドライバが
嵌合する溝28が刻設される。また、前記バー26には
板ばね22.22の夫々を押し付けこれを撓ませる保持
棒30.30が取着されている。
この場合、第3図すに示されるように、バー26には回
り止め部材32が取着され、アーム部材24.24に対
して前記回り止め部材32をボルト33で固定すること
によって、板ばね22.220弾性を介してバー26の
回動を阻止するように構成される。
本実施態様に係るレーザ管取付装置は、基本的には、以
上のように構成されるものであり、次に、その作用並び
に効果について説明する。
先ず、第2図を参照しなからレーザ管16の取り付けに
ついて説明する。レーザ管16を矢印A方向から進入さ
せて光学定盤12上の台座20a、20bの傾斜面21
a、21bに沿って滑動させながら第2位置決め部材1
9に当該レーザ管16が当接するまで挿入すれば、その
装着作業を円滑に行なえる。その際、レーザ管16の側
面を第1位置決め部材18a、18bに沿って案内する
次いで、例えば、マイナスドライバを使用してバー26
を回動させることにより保持棒30.30を介して板ば
ね22.22を撓ませてレーザ管16を固定する。すな
わち、第3図に示すように、マイナスドライバをバー2
6の先端部に刻設される溝28に差し込み矢印C方向に
回動ずれば保持棒30.30が板ばね22.22をレー
ザ管16側に押し付ける。次に、バー26に取り付けた
回り止め部材32をボルト33によりアーム部材24.
24に固定する。板ばね22.22は第3図すに示すよ
うに弓なりに保持され、それが原位置に復帰しようとす
る力の反力でレーザ管16を台座20a、20bおよび
第1位置決め部材18a、18b対して押し付ける。台
座20aの着座面20c並びに第1位置決め部材18a
の突き当て面18Cはレーザ管16の曲率に対応してい
ることから、レーザ管16はその位置がずれないように
しっかりと固定される。また、台座20a、20bと第
1位置決め部材18a118bはレーザ管16に対して
互いに直交するように当接していることから、十分な固
定力が確保される。
次に、レーザ管16を交換のために取り外す場合につい
て説明する。すなわち、前記とは逆に、回り止め部材3
2を固定しているポル′ト33をゆるめバー26を矢印
り方向に回せば、これまで板ばね22.22を撓ませて
いた保持棒30.30が当該板ばね22.22から離間
するため、板ばね22.22は元の形状に復元する。こ
れにより、板ばね22.22はレーザ管16から離れる
ため、その後はレーザ管16を抜き取れば、当該レーザ
管16の取り外しを極めて容易に行なえることになる。
次に、第4図に他の実施態様に係るレーザ管固定装置を
示す。この場合、前記第1実施態様に係るレーザ管固定
装置と同一の構成要素には同一の参照符号を付してその
詳細な説明は省略する。
すなわち、当該第2実施態様に係るレーザ管固定装置4
0においては、台座20aと第1位置決め部材18Hの
表面から突出するようにレーザ管16の光軸調整のため
のスペーサボルト42.44を夫々設けている。
レーザ管16が固定された後、これらスペーサボルト4
2.44を回動させて当該レーザ管16を変位させ所望
の光軸調整を行うことが出来る。
[発明の効果コ 以上のように、本発明によれば、光学定盤に設けた台座
と位置決め部材に対して板ばねを利用してレーザ管の取
り付けを行っている。板ばねは均一の押圧力を及ぼすこ
とから、固定力が均一となリレーザ管が位置ずれせず、
しかもレーザ管の着脱交換操作が極めて簡便となる効果
を奏する。
また、台座および位置決め部材にレーザ管の光軸調整用
のスペーサボルトを設けることによって、レーザ管の光
軸角度を調整する機能を付加することも出来る。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に係るレーザ管固定装置の断面図、 第2図は本発明に係るレーザ管固定装置の斜視図、 第3図は本発明に係るレーザ管固定装置の操作説明図、 第4図は他の実施態様に係るレーザ管固定装置の斜視図
である。 10・・・レーザ管固定装置   12・・・光学定盤
14・・・台部         16・・・レーザ管
113a、L8 b 、 19−・・位置決め部材20
a、20b−=・台座 24・・・アーム部材 28・・・溝 22・・・板ばね 26・・・バー 30・・・保持棒

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ管を光学定盤上に位置決め保持するための
    装置であって、レーザ管が着座する台座と、レーザ管の
    位置を規制する位置決め部材と、前記台座、位置決め部
    材にレーザ管を押し付ける板ばねと、前記板ばねを撓ま
    せる板ばね保持手段とを備えることを特徴とするレーザ
    管固定装置。
JP8549089A 1989-04-03 1989-04-03 レーザ管固定装置 Pending JPH02264211A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8549089A JPH02264211A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 レーザ管固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8549089A JPH02264211A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 レーザ管固定装置

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Publication Number Publication Date
JPH02264211A true JPH02264211A (ja) 1990-10-29

Family

ID=13860369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8549089A Pending JPH02264211A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 レーザ管固定装置

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JP (1) JPH02264211A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101148939B1 (ko) * 2009-04-27 2012-05-22 현대제철 주식회사 레이저 센서용 고정장치

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