JPH02264319A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
- Publication number
- JPH02264319A JPH02264319A JP1085418A JP8541889A JPH02264319A JP H02264319 A JPH02264319 A JP H02264319A JP 1085418 A JP1085418 A JP 1085418A JP 8541889 A JP8541889 A JP 8541889A JP H02264319 A JPH02264319 A JP H02264319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input device
- data input
- timer
- input
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は情報処理分野におけるデータ入力装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、情報処理分野においてはキーボード入力によるデ
ータ入力方法が一般的になってきているが、入力内容が
複雑になるにつれ、1つのキーで複数の意味を表すこと
が必要となっている。
ータ入力方法が一般的になってきているが、入力内容が
複雑になるにつれ、1つのキーで複数の意味を表すこと
が必要となっている。
以下に従来のデータ入力装置について説明する。
第4図は従来のデータ入力装置の正面図を示すものであ
る。
る。
第4図において、41は各種データの入力を行うための
ファンクシロンキー42〜44と文字キー45を備えた
キーボード板であり、このファンクシロンキー42〜4
4と文字キー46とを同時に押下することによって同一
の文字キー46で複数の意味を持たせることができる。
ファンクシロンキー42〜44と文字キー45を備えた
キーボード板であり、このファンクシロンキー42〜4
4と文字キー46とを同時に押下することによって同一
の文字キー46で複数の意味を持たせることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来のデータ入力装置では、ファンク
シ四ンキーを操作してデータ入力を行なう場合、ファン
クシロンキーと文字キーとを同時に押下しなければなら
ず、片手または1本の指では操作することができないと
いう問題点を有していた。
シ四ンキーを操作してデータ入力を行なう場合、ファン
クシロンキーと文字キーとを同時に押下しなければなら
ず、片手または1本の指では操作することができないと
いう問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、ファンク
シ璽ン機能を用いてデータ入力を行なう場合でも1本の
指で簡単に操作することが可能なデータ入力装置を提供
することを目的とする。
シ璽ン機能を用いてデータ入力を行なう場合でも1本の
指で簡単に操作することが可能なデータ入力装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために本発明のデータ入力装置は、
データ入力を行うための入力キーと、前記入力キーを押
下している時間を計る計時手段と、前記計時手段の設定
値に従って現在のファンクシロン状態を出力表示する表
示器とから構成されている。
データ入力を行うための入力キーと、前記入力キーを押
下している時間を計る計時手段と、前記計時手段の設定
値に従って現在のファンクシロン状態を出力表示する表
示器とから構成されている。
作用
上記の構成により、ファンクシロン機能を用いてデータ
入力を行なう場合でも、複数のキーを同時に押下する必
要はなく、操作者は1本の指だけで容易にデータ入力を
行うことができる。
入力を行なう場合でも、複数のキーを同時に押下する必
要はなく、操作者は1本の指だけで容易にデータ入力を
行うことができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ入力装置の正
面図である。第1図において、11はキーボード本体、
12は各種データの入力を行うための文字キー、13〜
16はキーボード本体11の内部に設けられたタイマー
の値に従って現在のファンクシロン状態を出力表示する
表示器、17は表示器13〜16に対応する位置に各種
のフ1ンクシ曹ン状態が記入された銘板である。
面図である。第1図において、11はキーボード本体、
12は各種データの入力を行うための文字キー、13〜
16はキーボード本体11の内部に設けられたタイマー
の値に従って現在のファンクシロン状態を出力表示する
表示器、17は表示器13〜16に対応する位置に各種
のフ1ンクシ曹ン状態が記入された銘板である。
第2図はキーボード本体11の内部に設けられたタイマ
ーの動作を示すフローチャートであシ、第3図は第2図
のタイマー動作に従って変化するファンクシロン機能の
内容と点灯する表示器を示す図である。
ーの動作を示すフローチャートであシ、第3図は第2図
のタイマー動作に従って変化するファンクシロン機能の
内容と点灯する表示器を示す図である。
以上のように構成されたデータ入力装置において以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、データ入力を行う操作者はキーボード本体11の
上面に設けられた文字キー12を操作することによシ、
希望のデータ入力を行う。
上面に設けられた文字キー12を操作することによシ、
希望のデータ入力を行う。
ここで、操作者がファンクシロン機能を用いてデータ入
力を行いたい場合には、第3図に示すように操作者は文
字キー12を押下し所定のタイマー設定値(ム〜重)t
で押下状態を続ける。例えばコントロールコードのムを
入力する時には文字キー12のムを押下し、タイマー設
定値Cの状態罠なうた時に文字キー12の押下を解除す
る。この場合、銘板17に記入されたファンクシロン状
態に対応して点灯する表示器が順番に変化する。
力を行いたい場合には、第3図に示すように操作者は文
字キー12を押下し所定のタイマー設定値(ム〜重)t
で押下状態を続ける。例えばコントロールコードのムを
入力する時には文字キー12のムを押下し、タイマー設
定値Cの状態罠なうた時に文字キー12の押下を解除す
る。この場合、銘板17に記入されたファンクシロン状
態に対応して点灯する表示器が順番に変化する。
したがって、操作者は希望するファンクシラン機能の表
示器の点灯したことを確認して文字キー12の押下を解
除することにより、希望のデータ入力を行うことができ
る。
示器の点灯したことを確認して文字キー12の押下を解
除することにより、希望のデータ入力を行うことができ
る。
なお、表示器の点灯は循環して変化する構成となってい
るので、操作者が文字キー12を解除し損なった場合で
も正確にデータ入力が行えるようになっている。また、
ファンクシロン機能の使用頻度に応じてえイマー設定値
を決めることにより、入力操作時間が短縮される。(第
3図ではグラフィックコードムを表す間隔が短い) 発明の効果 以上のように本発明はデータ入力を行うための入力キー
と、前記入力キーを押下して−る時間を計る計時手段と
、前記計時手段の設定値に従って現在のファンクシロン
状態を出力表示する表示器とを設けることにより、ファ
ンクシロン機能を用いたデータ入力の場合においても、
1本の指だけで容易にデータ入力を行うことができる優
れたデータ入力装置を実現できるものである。
るので、操作者が文字キー12を解除し損なった場合で
も正確にデータ入力が行えるようになっている。また、
ファンクシロン機能の使用頻度に応じてえイマー設定値
を決めることにより、入力操作時間が短縮される。(第
3図ではグラフィックコードムを表す間隔が短い) 発明の効果 以上のように本発明はデータ入力を行うための入力キー
と、前記入力キーを押下して−る時間を計る計時手段と
、前記計時手段の設定値に従って現在のファンクシロン
状態を出力表示する表示器とを設けることにより、ファ
ンクシロン機能を用いたデータ入力の場合においても、
1本の指だけで容易にデータ入力を行うことができる優
れたデータ入力装置を実現できるものである。
特に、マウスやタブレット等、他の装置を利用しながら
データ入力を行う場合、また手に障害を持つ身体障害者
が使用する場合に優れた効果を発揮する。
データ入力を行う場合、また手に障害を持つ身体障害者
が使用する場合に優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の実施例におけるデータ入力装置の正面
図、第2図はタイマーの動作を示すフローチャート、第
3図はタイマー動作に従って変化するファンクシロン状
態の内容と点灯する表示器を示す図、第4図は従来のデ
ータ入力装置の正面図である。 11・・・・・・キーボード本体、12・・・・・・文
字キー13〜16・・・・・・表示器、17・・・・・
・銘板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 13〜偉−表余春 第 第 図 図
図、第2図はタイマーの動作を示すフローチャート、第
3図はタイマー動作に従って変化するファンクシロン状
態の内容と点灯する表示器を示す図、第4図は従来のデ
ータ入力装置の正面図である。 11・・・・・・キーボード本体、12・・・・・・文
字キー13〜16・・・・・・表示器、17・・・・・
・銘板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 13〜偉−表余春 第 第 図 図
Claims (1)
- データ入力を行うための入力キーと、前記入力キーを押
下している時間を計る計時手段と、前記計時手段の設定
値に従って現在のファンクション状態を出力表示する表
示器とから構成されることを特徴とするデータ入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085418A JP2650409B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085418A JP2650409B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | データ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264319A true JPH02264319A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2650409B2 JP2650409B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=13858265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085418A Expired - Fee Related JP2650409B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650409B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125908A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Sony Corp | 入力装置および方法 |
| JP2002366289A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-20 | Kyocera Corp | 携帯端末、及びその文字変換方法 |
| WO2003024064A1 (en) * | 2001-09-05 | 2003-03-20 | Tetsu Ota | Telephone |
| JP2011244485A (ja) * | 2011-08-22 | 2011-12-01 | Kyocera Corp | 携帯端末、及びその文字変換方法 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085418A patent/JP2650409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125908A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Sony Corp | 入力装置および方法 |
| US8041864B2 (en) | 1999-10-26 | 2011-10-18 | Sony Corporation | Storage apparatus including a USB connector |
| US8086589B2 (en) | 1999-10-26 | 2011-12-27 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
| US9482561B2 (en) | 1999-10-26 | 2016-11-01 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
| US10133794B2 (en) | 1999-10-26 | 2018-11-20 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
| JP2002366289A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-20 | Kyocera Corp | 携帯端末、及びその文字変換方法 |
| WO2003024064A1 (en) * | 2001-09-05 | 2003-03-20 | Tetsu Ota | Telephone |
| JP2011244485A (ja) * | 2011-08-22 | 2011-12-01 | Kyocera Corp | 携帯端末、及びその文字変換方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650409B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |