JPH0226431A - Hdlc手順回線の折り返し紙験方式 - Google Patents
Hdlc手順回線の折り返し紙験方式Info
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- JPH0226431A JPH0226431A JP63177655A JP17765588A JPH0226431A JP H0226431 A JPH0226431 A JP H0226431A JP 63177655 A JP63177655 A JP 63177655A JP 17765588 A JP17765588 A JP 17765588A JP H0226431 A JPH0226431 A JP H0226431A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 3
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- IOJNPSPGHUEJAQ-UHFFFAOYSA-N n,n-dimethyl-4-(pyridin-2-yldiazenyl)aniline Chemical compound C1=CC(N(C)C)=CC=C1N=NC1=CC=CC=N1 IOJNPSPGHUEJAQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパケット交換網のパケット組立・分解機能(以
後PAD機能と呼ぶ)を介して通信を行なうHDLC手
順を有するコンピュータ同志又はコンピュータと端末間
での折り返、し試験方式に関する。
後PAD機能と呼ぶ)を介して通信を行なうHDLC手
順を有するコンピュータ同志又はコンピュータと端末間
での折り返、し試験方式に関する。
従来、HDLC手順回線同志がパケット交換網を介して
通信を行なうネットワークにおいて、フンピユータ、パ
ケット交換網、端末間の障害切分けを行なう場合には、
第3図に示すように、コンピュータ1側の制御部11は
端末3に対しHDLC手順上のrTEsTコマンドJ4
を送り、このrTEsTコマンド」4に応答する端末3
の制御部31から(7;)rTESTレスポンス」 5
をコンピュータで受信してチエツクし、送受信テストデ
ータの比較で一致/不一致によりコンピュータ1と端末
3間の接続の正常性を確認していた。この場合、パケッ
ト交換網2内のPAD機能部21はトランスペアレント
な通信機能を提供するのみであった。
通信を行なうネットワークにおいて、フンピユータ、パ
ケット交換網、端末間の障害切分けを行なう場合には、
第3図に示すように、コンピュータ1側の制御部11は
端末3に対しHDLC手順上のrTEsTコマンドJ4
を送り、このrTEsTコマンド」4に応答する端末3
の制御部31から(7;)rTESTレスポンス」 5
をコンピュータで受信してチエツクし、送受信テストデ
ータの比較で一致/不一致によりコンピュータ1と端末
3間の接続の正常性を確認していた。この場合、パケッ
ト交換網2内のPAD機能部21はトランスペアレント
な通信機能を提供するのみであった。
上述した従来の障害切分けを行なう方法では、コンピュ
ータ1と端末3との間の接続の正常性確認はできるが、
障害検出時にパケット交換網2とコンピュータ1.端末
3のどちら側で障害が発生しているのかまで検出できな
いという欠点がある。
ータ1と端末3との間の接続の正常性確認はできるが、
障害検出時にパケット交換網2とコンピュータ1.端末
3のどちら側で障害が発生しているのかまで検出できな
いという欠点がある。
本発明のHDLC手順回線の折り返し試験方式は、パケ
ット交換網内でHDLC手順回線を収容しパケット組立
・分解機能を有する交換局のそれぞれに、前記網内また
は前記回線から受信した回線正常性試験用情報内に自局
に対して予め設定された試験用データパターンを検出し
たときには、前記設定された試験用データパターンと同
一のデータパターンを前記情報に対する応答として前記
情報が送られてきた前記網内または前記回線に返送する
手段を備えたことを特徴とする。
ット交換網内でHDLC手順回線を収容しパケット組立
・分解機能を有する交換局のそれぞれに、前記網内また
は前記回線から受信した回線正常性試験用情報内に自局
に対して予め設定された試験用データパターンを検出し
たときには、前記設定された試験用データパターンと同
一のデータパターンを前記情報に対する応答として前記
情報が送られてきた前記網内または前記回線に返送する
手段を備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、HDLC手順上のrTESTコマ
ンド」の送信機能及びrTESTレスポンス」を受信し
て送受信テストパターンデータを比較チエツクし一致な
らば正常、不一致ならば異常と判断する機能を有する制
御部108を有するコンピュータ107はHDLC手順
回線101によりパケット交換網100の1次局103
のPADA相機能09.パケット交換網100内の1つ
の論理チャネル105,2次局104のPAD機能部1
10.端末側HDLC回線102を介してHDLC端末
106と接続されている。
ンド」の送信機能及びrTESTレスポンス」を受信し
て送受信テストパターンデータを比較チエツクし一致な
らば正常、不一致ならば異常と判断する機能を有する制
御部108を有するコンピュータ107はHDLC手順
回線101によりパケット交換網100の1次局103
のPADA相機能09.パケット交換網100内の1つ
の論理チャネル105,2次局104のPAD機能部1
10.端末側HDLC回線102を介してHDLC端末
106と接続されている。
折り返し試験を行なわず、コンピュータ107とHDL
C端末106間での通常通信を行なう場合は、コンピュ
ータ107から端末106までの接続構成でHDLC手
順に従ったデータの送受信を行なう。
C端末106間での通常通信を行なう場合は、コンピュ
ータ107から端末106までの接続構成でHDLC手
順に従ったデータの送受信を行なう。
折り返し試験を行なう場合、コンピュータ1070制御
部108は、第2図に示すように、1次局103のPA
DA相機能09で折り返したいときは「TESTコマン
ドa」、又2次局104のPAD機能部110で折り返
したいときはrTESTコマンドb」、さらにHDLC
端末106で折り返したいときは上述のrTESTコマ
ンドa」及びrTESTコマンドb」以外の内容を持つ
rTESTコマンドC」を送信する。1次局103のP
ADA相機能09では、予め設定されたテストパターン
データaを含むrTEsTコマンドa」を受信した場合
制御部111がこれを検出しコマンド送信側、すなわち
HDLC手順回線)01にrTEsTコマン)’aJ
ト同一のテストパターンデータaを含むrTEsTレス
ポンスa」を送信し、一方他のテストパターンデータを
持つrTESTコマンド」を検出した場合は通常のPA
D機能によりそのテストパターンデータを含むパケット
を組み立ててパケット交換網の宛先(108)方向へ送
り出す。2次局104のPAD機能部110ではパケッ
ト交換網100から受信したパケットの分解時に制御部
112が予め設定されたrTEsTコマンドb」のテス
トパターンデータbを検出したとき、これを同一のテス
トパターンデータbを含むパケットを組立てて網100
へ返送する。1次局103のPADA相機能09では2
次局104から受信したバケッ°トの分解を行いrTE
sTコマンドb」と同一のテストパターンデータbを含
むrTESTレスポンスb」をコンピュータ107へ送
信する。rTESTコマンドa、bJのいずれとも異な
るrTESTコマンドC」のときは従来と同様に、パケ
ット組立2公解を経て端末106までrTESTコマン
ドC」が送信され、制御部113により受信したものと
同一のテストパターンデータCを有するrTESTレス
ポンスC」が返送される。このテストパターンデータC
はテストパターンデータa、bと異なれば良く、したが
って一種数とは限らない。
部108は、第2図に示すように、1次局103のPA
DA相機能09で折り返したいときは「TESTコマン
ドa」、又2次局104のPAD機能部110で折り返
したいときはrTESTコマンドb」、さらにHDLC
端末106で折り返したいときは上述のrTESTコマ
ンドa」及びrTESTコマンドb」以外の内容を持つ
rTESTコマンドC」を送信する。1次局103のP
ADA相機能09では、予め設定されたテストパターン
データaを含むrTEsTコマンドa」を受信した場合
制御部111がこれを検出しコマンド送信側、すなわち
HDLC手順回線)01にrTEsTコマン)’aJ
ト同一のテストパターンデータaを含むrTEsTレス
ポンスa」を送信し、一方他のテストパターンデータを
持つrTESTコマンド」を検出した場合は通常のPA
D機能によりそのテストパターンデータを含むパケット
を組み立ててパケット交換網の宛先(108)方向へ送
り出す。2次局104のPAD機能部110ではパケッ
ト交換網100から受信したパケットの分解時に制御部
112が予め設定されたrTEsTコマンドb」のテス
トパターンデータbを検出したとき、これを同一のテス
トパターンデータbを含むパケットを組立てて網100
へ返送する。1次局103のPADA相機能09では2
次局104から受信したバケッ°トの分解を行いrTE
sTコマンドb」と同一のテストパターンデータbを含
むrTESTレスポンスb」をコンピュータ107へ送
信する。rTESTコマンドa、bJのいずれとも異な
るrTESTコマンドC」のときは従来と同様に、パケ
ット組立2公解を経て端末106までrTESTコマン
ドC」が送信され、制御部113により受信したものと
同一のテストパターンデータCを有するrTESTレス
ポンスC」が返送される。このテストパターンデータC
はテストパターンデータa、bと異なれば良く、したが
って一種数とは限らない。
以上説明したように本発明は、パケット交換網を介して
通信を行なう1対のHDLC手順回線に対し、これらの
HDLC回線のそれぞれに対応する交換局にrTEST
コマンド」内の特定テストパターンデータにのみ応答し
てそのデータに対応するrTESTレスポンス」を返送
する機能を備える事により、障害発生区間をより詳細に
限定できるとともに1方のHDLC手順回線側から「T
ESTコマンド」で指定するテストパターンデータによ
り試験時の折り返し点を制御できる為、障害切分は上の
操作が単純化できるという効果がある。
通信を行なう1対のHDLC手順回線に対し、これらの
HDLC回線のそれぞれに対応する交換局にrTEST
コマンド」内の特定テストパターンデータにのみ応答し
てそのデータに対応するrTESTレスポンス」を返送
する機能を備える事により、障害発生区間をより詳細に
限定できるとともに1方のHDLC手順回線側から「T
ESTコマンド」で指定するテストパターンデータによ
り試験時の折り返し点を制御できる為、障害切分は上の
操作が単純化できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同側
においてHDLC手順回線上のrTBsTコマンドJ、
rTESTレスポンス」のフォーマットを示す図、第3
図は従来の折り返し試験方式のブロック図である。
においてHDLC手順回線上のrTBsTコマンドJ、
rTESTレスポンス」のフォーマットを示す図、第3
図は従来の折り返し試験方式のブロック図である。
Claims (1)
- パケット交換網内でHDLC手順回線を収容しパケット
組立て・分解機能を有する交換局のそれぞれに、前記網
内または前記回線から受信した回線正常性試験用情報内
に自局に対して予め設定された試験用データパターンを
検出したときには、前記設定された試験用データパター
ンと同一のデータパターンを前記情報に対する応答とし
て前記情報が送られてきた前記網内または前記回線に返
送する手段を備えたことを特徴とするHDLC手順回線
の折り返し試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177655A JPH0226431A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | Hdlc手順回線の折り返し紙験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177655A JPH0226431A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | Hdlc手順回線の折り返し紙験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226431A true JPH0226431A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16034787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177655A Pending JPH0226431A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | Hdlc手順回線の折り返し紙験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226431A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133001A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Light repeater monitoring system |
| JPS6130147A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Fujitsu Ltd | パケツト交換網試験方式 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177655A patent/JPH0226431A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133001A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Light repeater monitoring system |
| JPS6130147A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-12 | Fujitsu Ltd | パケツト交換網試験方式 |
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