JPH0226434A - 交換システムの付加サービス方式 - Google Patents
交換システムの付加サービス方式Info
- Publication number
- JPH0226434A JPH0226434A JP63177420A JP17742088A JPH0226434A JP H0226434 A JPH0226434 A JP H0226434A JP 63177420 A JP63177420 A JP 63177420A JP 17742088 A JP17742088 A JP 17742088A JP H0226434 A JPH0226434 A JP H0226434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- switching
- program
- function
- code
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換システムの付加サービス方式に関し、特に
制御要素コードにより記述した付加サービス制御プログ
ラムを実行する交換システムの付加サービス方式に関す
る。
制御要素コードにより記述した付加サービス制御プログ
ラムを実行する交換システムの付加サービス方式に関す
る。
従来の交換システムの付加サービス方式は、目的の付加
サービス機能を実現するための交換制御プログラムを、
交換システム自身の制御装置の命令コードによって記述
し、その命令コードを実行することによりサービスが提
供される方法であった。
サービス機能を実現するための交換制御プログラムを、
交換システム自身の制御装置の命令コードによって記述
し、その命令コードを実行することによりサービスが提
供される方法であった。
上述した従来の交換システムの付加サービス方式は、付
加サービス機能を実現するための交換制御プログラムが
、交換システム自身の制御装置の命令コードによって記
述されているため、現在交換制御プログラムに使用して
いる論理レベルの命令コードでは、記述すべきプログラ
ム量が多くなり、必然的にプログラム開発期間が長くな
る。又、開発したプログラムの制御装置への種別依存性
が高くなり、他機種への流用が不可能となるという問題
点がある。
加サービス機能を実現するための交換制御プログラムが
、交換システム自身の制御装置の命令コードによって記
述されているため、現在交換制御プログラムに使用して
いる論理レベルの命令コードでは、記述すべきプログラ
ム量が多くなり、必然的にプログラム開発期間が長くな
る。又、開発したプログラムの制御装置への種別依存性
が高くなり、他機種への流用が不可能となるという問題
点がある。
本発明の目的は、交換制御機能を細分化し、それらを制
御要素として定義しコード化することにより、付加サー
ビス機能を実現するための交換制御プログラムのプログ
ラム量を削減し、それによりプログラム開発期間を短縮
し、又、開発した付加サービス機能のプログラムの他機
種への流用が容易に行えるようにすることにある。
御要素として定義しコード化することにより、付加サー
ビス機能を実現するための交換制御プログラムのプログ
ラム量を削減し、それによりプログラム開発期間を短縮
し、又、開発した付加サービス機能のプログラムの他機
種への流用が容易に行えるようにすることにある。
本発明の交換システムの付加サービス方式は、回線交換
スイッチあるいはパケット交換スイッチと制御コード蓄
積装置とを含む蓄積プログラム制御方式の交換システム
の交換制御機能を細分化し、その細分化された個々の交
換制御機能を制御要素として定義し、それぞれに制御要
素コードを付与し、前記交換システムに前記制御要素コ
ードにより記述されたプログラムを実行するために制御
要素コードフェッチ機能と、制御要素コードデコード機
能と、制御要素コード実行機能とを設け、前記制御要素
コードにより記述した付加サービス制御プログラムを実
行する構成である。
スイッチあるいはパケット交換スイッチと制御コード蓄
積装置とを含む蓄積プログラム制御方式の交換システム
の交換制御機能を細分化し、その細分化された個々の交
換制御機能を制御要素として定義し、それぞれに制御要
素コードを付与し、前記交換システムに前記制御要素コ
ードにより記述されたプログラムを実行するために制御
要素コードフェッチ機能と、制御要素コードデコード機
能と、制御要素コード実行機能とを設け、前記制御要素
コードにより記述した付加サービス制御プログラムを実
行する構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の蓄積プログラム制御方式の
交換システムのブロック図である。
交換システムのブロック図である。
回線交換あるいはパケット交換スイッチ1は、入回線4
から入力された回線交換あるいはパケット交換データを
、制御装置2からの制御信号に基づき交換接続を行い出
口線5に出力する。制御装置2は、制御に必要な制御コ
ードを蓄積している制御コード蓄積装置3と接続し、制
御動作の都度必要な制御コードを読取り、回線交換ある
いはパケット交換スイッチ1を制御している。
から入力された回線交換あるいはパケット交換データを
、制御装置2からの制御信号に基づき交換接続を行い出
口線5に出力する。制御装置2は、制御に必要な制御コ
ードを蓄積している制御コード蓄積装置3と接続し、制
御動作の都度必要な制御コードを読取り、回線交換ある
いはパケット交換スイッチ1を制御している。
第2図は本発明の一実施例の付加サービス実行の動作の
流れ図である。
流れ図である。
今、付加サービス実行要求10が発生すると、この流れ
図に示される動作を行う。まず、付加す−ビス種別で分
岐11により個々の付加サービスごとに分けられ、各付
加サービスごとに用意されている付加サービス(A、B
、・・・、C)制御要素コードスタートアドレス設定2
1,22.・・・23のいずれかが設定される。その設
定により、制御要素コードフェッチ30が実行される。
図に示される動作を行う。まず、付加す−ビス種別で分
岐11により個々の付加サービスごとに分けられ、各付
加サービスごとに用意されている付加サービス(A、B
、・・・、C)制御要素コードスタートアドレス設定2
1,22.・・・23のいずれかが設定される。その設
定により、制御要素コードフェッチ30が実行される。
ここまでがコードフェッチ機能20である0次に、フェ
ッチされたコード種別に従って、コード種別で分岐41
により、実行すべき制御要素(1,2゜3.4,5.・
・・、6)実行51,52,53゜54 55、・・・
、56を決定する。これがデコード機能40である。こ
の決定に基づき、実行すべき制御要素(1,2,3,4
,5,・・・、6)実行51.52,53,54,55
.・・・、56のいずれかが実行される。これがコード
実行機能50である。このコード実行機能50の内容は
交換システムの機種によって異なってもコード種別の形
式は同一とすることが可能である。最初のコード実行機
能50が完了すると、再度制御要素コードフェッチ30
が実行され、続けてフェッチされたコード種別に従って
、コード種別で分岐41により、コード実行機能50が
実行され、コード種別で分岐41により終了60とされ
るまで順次繰返し実行され、付加サービス機能が実現さ
れる。
ッチされたコード種別に従って、コード種別で分岐41
により、実行すべき制御要素(1,2゜3.4,5.・
・・、6)実行51,52,53゜54 55、・・・
、56を決定する。これがデコード機能40である。こ
の決定に基づき、実行すべき制御要素(1,2,3,4
,5,・・・、6)実行51.52,53,54,55
.・・・、56のいずれかが実行される。これがコード
実行機能50である。このコード実行機能50の内容は
交換システムの機種によって異なってもコード種別の形
式は同一とすることが可能である。最初のコード実行機
能50が完了すると、再度制御要素コードフェッチ30
が実行され、続けてフェッチされたコード種別に従って
、コード種別で分岐41により、コード実行機能50が
実行され、コード種別で分岐41により終了60とされ
るまで順次繰返し実行され、付加サービス機能が実現さ
れる。
以上説明したように、本発明は、交換制御機能を細分化
し、それらを制御要素として定義しコード化することに
より、付加サービス機能を実現するための交換制御プロ
グラムのプログラム量を削減し、それによりプログラム
開発期間を短縮し、又、開発した付加サービス機能のプ
ログラムの他機種への流用も容易に行えるという効果を
有する。
し、それらを制御要素として定義しコード化することに
より、付加サービス機能を実現するための交換制御プロ
グラムのプログラム量を削減し、それによりプログラム
開発期間を短縮し、又、開発した付加サービス機能のプ
ログラムの他機種への流用も容易に行えるという効果を
有する。
第1図は本発明の一実施例の蓄積プログラム制御方式の
交換システムのブロック図、第2図は本発明の一実施例
の付加サービス実行の動作の流れ図である。
交換システムのブロック図、第2図は本発明の一実施例
の付加サービス実行の動作の流れ図である。
Claims (1)
- 回線交換スイッチあるいはパケット交換スイッチと制御
コード蓄積装置とを含む蓄積プログラム制御方式の交換
システムの交換制御機能を細分化し、その細分化された
個々の交換制御機能を制御要素として定義し、それぞれ
に制御要素コードを付与し、前記交換システムに前記制
御要素コードにより記述されたプログラムを実行するた
めに制御要素コードフェッチ機能と、制御要素コードデ
コード機能と、制御要素コード実行機能とを設け、前記
制御要素コードにより記述した付加サービス制御プログ
ラムを実行することを特徴とする交換システムの付加サ
ービス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177420A JPH0226434A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 交換システムの付加サービス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177420A JPH0226434A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 交換システムの付加サービス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226434A true JPH0226434A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16030616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177420A Pending JPH0226434A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 交換システムの付加サービス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226434A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177420A patent/JPH0226434A/ja active Pending
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