JPH02264365A - 図面作成方法 - Google Patents
図面作成方法Info
- Publication number
- JPH02264365A JPH02264365A JP1084651A JP8465189A JPH02264365A JP H02264365 A JPH02264365 A JP H02264365A JP 1084651 A JP1084651 A JP 1084651A JP 8465189 A JP8465189 A JP 8465189A JP H02264365 A JPH02264365 A JP H02264365A
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- JP
- Japan
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- frame line
- paper
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の目的J
(産業上の利用分野)
本発明はCADシステムによって物品図図形を自動作成
する図面作成方法に関する。 (従来の技術) 一般に、規定サイズの製図用紙に図面を作成する場合、
物品図図形を作成すると共に、製図用紙に枠線を付して
いる。この枠線は表届欄等も含んでおり、その枠サイズ
は固定的とはいえない。 しかして、従来のCADシステムにより図面を作成する
場合、枠線の作成は大別すると次の二つがある。 一つは、自動処理または対話処理により予め作成した物
品面図形(第3図参照)をプロッタ等の出力装置によっ
て最大製図用紙に原尺(拡大率「1」)または縮小して
出力して図面を作成し、この後、この製図用紙をAl、
A2.A3.A4サイズのいずれか適当な大きさに切断
し、その後、枠線を手書きで補って図面を完成させる。 他の一つは、各用紙サイズの枠線のサイズパターンを作
成しておき図形の大きさに見合う枠線を合成して図面を
作成する。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、前者の方法では、手作業による枠線作成
が介在するので、自動化率が低いといった問題がある。 また、後者の方法では、物品面図形の大きさ即ち全図形
要素を含んだ図形必要領域が、規定された製図用紙の最
大サイズこの場合A1の枠線内に入らない場合、物品面
図形を縮小して枠線と合成し、合成したものを図面作成
データとして記憶装置に記憶させ、その図面作成データ
に基づきプロッタによって物品面図形および枠線を作成
する。 しかしながら、この場合、物品面図形が縮小されたまま
であるため、後日、物品図を修正・追加するとか寸法を
記入するといったような場合、大変不便であった。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、物品面図形および枠線を含めた図面の作成を自
動化でき、しかも物品面図形の修正・追加および寸法線
の記入等を容易に行なうことができる図面作成方法を提
供するにある。 【発明の構成】 (課濁を解決するための手段) 本発明は、CADシステムによって図面を作成するよう
にしたものにおいて、規定サイズの製図用紙について図
面の枠線の枠サイズと枠線内の記載有効領域とを予め記
憶した用紙データ記憶手段と、使用すべき製図用紙の前
記記載有効領域に対して物品図の図形全要素を含んだ図
形必要領域が入るか否かを判断する判断手段と、作成デ
ータ記憶手段とを備え、記載有効領域に図形必要領域が
入るときには物品面図形と枠線とを合成した図面作成デ
ータを前記作成データ記憶手段に記憶させた後この図面
作成データに基づき前記使用すべき製図用紙に物品面図
形および枠線を作成し、記載有効領域に図形必要領域が
入らないときには、この図形必要領域を拡大率「1」の
ままで収容し得るように記載有効領域および枠線の拡大
率を算出し、この拡大率を前記作成データ記憶手段に記
憶させ、その拡大率で拡大した枠線と拡大率「1」のま
まの図形とを合成した図面作成データを前記作成データ
記憶手段に記憶させ、その後前記拡大率の逆数の縮小率
にて縮小した図面作成データに基づき前記使用すべき製
図用紙に物品面図形および枠線を作成するようにしたと
ころに特徴を有する。 (作用) 物品面図形の図形必要領域が使用すべき製図用紙の記載
有効領域に入らない場合には、物品面図形は拡大率「1
」のままとして、枠線の方を拡大させ、そしてそれらを
合成して図面作成データを得るから、後1」、物品面図
形を修正・追加または寸法記入する場合に極めて容品と
なる。また、図面を作成する場合には、物品面図形を枠
線と共に枠線の拡大率の逆数で縮小するから、規定サイ
ズの製図用紙に所定の枠サイズの枠線と物品面図形とを
自動的に作成できる。 (実施例) 以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。 まず、第2図において、CADシステムの!1−ド構成
を示すもので、1はグラフィックデイスプレー 2はキ
ーボード、3は外部記憶装置、4は出力装置たるプロッ
タ、5はプログラムの実行および各機器の総括制御を行
なう演算処理装置であ、る、上記外部記憶装W13は、
A4.A3.A2゜A1といった規定サイズの製図用紙
についての枠線の枠サイズと各枠線内の記載有効領域を
pめ記憶した用紙データ記憶手段たるものであると共に
、合成した図面作成データを記憶する作成データ記憶手
段たるものでもある。また、上記演算処理装置5は、物
品面図形の図形全要素が含んだ図形必要領域に入るか否
かを判断する判断手段として機能する他に、各種の制御
を行なう。 さて、本実施例における図面作成方法について、前記演
算処理装置5の機能と共に、第1図を参照して説明する
。 今、第3図には例えば金型cADシステムによって作成
した物品−図形を示しており、第4図には、この物品−
図形の全図形要素(形状線および寸法線並びに数字等)
を含む図形必要領域2を示している。この図形必要領域
2はZx (x方向幅)とZy(y方向幅)とで決めら
れ、モしてxslnとy−1nとは基準座標である。ま
た、第5図には、図面の枠線りを示しており、この枠線
りは漂題欄Laを含んでいる。この場合、物品−図形を
記入するのに有効な領域を記載有効領域にで示している
。 記載有効領域にはKx (x方向幅)とKy (y方向
幅)とで決められ、そして枠線りに対してX方向に余裕
Kxs、Kxssを有し、y方向に余裕Kys、Kys
を有している。この枠線りのサイズは製図用紙のサイズ
と対応して前記外部記憶装置3に記憶されている。 しかして、演算制御装置5は、第1図のステップS1で
示すように、キーボード2がらの入力によって、使用す
べき製図用紙のサイズを決定する。 この実施例では、A4.A3のいずれかとする。 次に、ステップS2で示すように、物品−図形の図形必
要領域Z1即ち、 Z x、 Z y、 xmln、
yslnを算出する。そしてステップs3で示すよう
に、図形必要領域2がA4サイズの製図用紙についての
記載有効領域Kに入るか否かを判断し、入らなければ、
この場合の最大サイズであるA3サイズの製図用紙につ
いての図形必要領域Zに入るが否かを判断する。その判
断結果(ステップS4)がいずれも入らないであったと
きには、ステップS5で示すように、使用すべき製図用
紙のサイズを大きいはうこの場合A3に決定し、これを
記憶する。この後、ステップS6で示すように、記憶し
た用紙サイズに対応する枠線サイズの記載有効領域にの
拡大率を算出する。この拡大率の算出方法は次の通りで
ある。記載有効領域にのX方向の拡大率Kxa、記載有
効領域にのy方向の拡大率Kyaは、 Kxa−Zx/Kx K y a −Z y / K )’ の各式で求められる。この場合拡大率の大きいほうを全
体の拡大率Sとし、そしてステップS7で示すように、
この拡大率Sを決定した製図用紙サイズと共に記憶する
。次いで、ステップs8で示すように、外部記憶装置3
にファイルされた仕様データを読み出して、部品名称、
材質および個数等の情報を標題欄相当部分に原尺のまま
記入する。 この後、ステップS9で示すように、図形必要領域Zに
対する拡大枠線Lc(第6図参照)の合成位置(重ね合
わせ位v!りを算出する。この合成位置は次の式に基づ
いて行なう。第6図に示すように、X方向のずらし量を
Sxとし、y方向のずらし量をSyとすると、 SxmKxsIIS+ (ZxllS−Zx) ・0.
5Sy・−Kys #S+ (Zy Φ 5−Zy
)”0.5そして拡大枠線りの基準座標QのX座標Qx
およびy座標Qyを求める。 Qx−xs+In−5x Q Y −)’sin −S y そして、ステップS10で示すように、枠線りを拡大率
Sにて拡大し、基準点Pを合成位置Qの位置にして物品
−図形と合成して第6図に示すような図面であられされ
る図面作成データを完成し、この図面作成データを作成
データ記憶手段としての外部記憶装置3に記憶させる。 このとき物品−図形は拡大率「1」のままである。 この後、ステップSllで示すように、前記図面作成デ
ータを前記拡大率Sの逆数を縮小率としてブロック出力
し、これにて規定サイズの製図用紙に物品図形と枠線と
を自動的に作成する。 なお、図形必要領域Zが最大サイズの製図用紙の記載有
効領域Kに入るときには拡大率を「1」とする(ステッ
プ12)。従ってこの場合は、実質的に、そのまま物品
−図形と枠線とを合成した図面作成データを外部記憶装
v!13に記憶させ、そしてそのままブロックに出力、
して物品−図形および枠線を作成する。 上述した本実施例によれば、物品面図形の図形必要領域
が°使用すべき製図用紙の記載有効領域に入らない場合
には、物品面図形は拡大率「1」のままとして、枠線の
方を拡大させ、そしてそれらを合成して図面作成データ
を得るから、後口、物品面図形を修正・追加または寸法
記入する場合に極めて容品となる。また、図面を作成す
る場合には、物品面図形を枠線と共に枠線の拡大率の逆
数で縮小するから、規定サイズの製図用紙に所定の枠サ
イズの枠線と物品面図形とを自動的に作成できる。 なお、上記実施例では、図形必要領域を演算処理袋VR
5によって算出するようにしたが、その図形必要領域は
タブレット装置で物品面図形の対角2点をビックして人
力し、この領域でもって図形必要領域を指定するように
しても良い。
する図面作成方法に関する。 (従来の技術) 一般に、規定サイズの製図用紙に図面を作成する場合、
物品図図形を作成すると共に、製図用紙に枠線を付して
いる。この枠線は表届欄等も含んでおり、その枠サイズ
は固定的とはいえない。 しかして、従来のCADシステムにより図面を作成する
場合、枠線の作成は大別すると次の二つがある。 一つは、自動処理または対話処理により予め作成した物
品面図形(第3図参照)をプロッタ等の出力装置によっ
て最大製図用紙に原尺(拡大率「1」)または縮小して
出力して図面を作成し、この後、この製図用紙をAl、
A2.A3.A4サイズのいずれか適当な大きさに切断
し、その後、枠線を手書きで補って図面を完成させる。 他の一つは、各用紙サイズの枠線のサイズパターンを作
成しておき図形の大きさに見合う枠線を合成して図面を
作成する。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、前者の方法では、手作業による枠線作成
が介在するので、自動化率が低いといった問題がある。 また、後者の方法では、物品面図形の大きさ即ち全図形
要素を含んだ図形必要領域が、規定された製図用紙の最
大サイズこの場合A1の枠線内に入らない場合、物品面
図形を縮小して枠線と合成し、合成したものを図面作成
データとして記憶装置に記憶させ、その図面作成データ
に基づきプロッタによって物品面図形および枠線を作成
する。 しかしながら、この場合、物品面図形が縮小されたまま
であるため、後日、物品図を修正・追加するとか寸法を
記入するといったような場合、大変不便であった。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、物品面図形および枠線を含めた図面の作成を自
動化でき、しかも物品面図形の修正・追加および寸法線
の記入等を容易に行なうことができる図面作成方法を提
供するにある。 【発明の構成】 (課濁を解決するための手段) 本発明は、CADシステムによって図面を作成するよう
にしたものにおいて、規定サイズの製図用紙について図
面の枠線の枠サイズと枠線内の記載有効領域とを予め記
憶した用紙データ記憶手段と、使用すべき製図用紙の前
記記載有効領域に対して物品図の図形全要素を含んだ図
形必要領域が入るか否かを判断する判断手段と、作成デ
ータ記憶手段とを備え、記載有効領域に図形必要領域が
入るときには物品面図形と枠線とを合成した図面作成デ
ータを前記作成データ記憶手段に記憶させた後この図面
作成データに基づき前記使用すべき製図用紙に物品面図
形および枠線を作成し、記載有効領域に図形必要領域が
入らないときには、この図形必要領域を拡大率「1」の
ままで収容し得るように記載有効領域および枠線の拡大
率を算出し、この拡大率を前記作成データ記憶手段に記
憶させ、その拡大率で拡大した枠線と拡大率「1」のま
まの図形とを合成した図面作成データを前記作成データ
記憶手段に記憶させ、その後前記拡大率の逆数の縮小率
にて縮小した図面作成データに基づき前記使用すべき製
図用紙に物品面図形および枠線を作成するようにしたと
ころに特徴を有する。 (作用) 物品面図形の図形必要領域が使用すべき製図用紙の記載
有効領域に入らない場合には、物品面図形は拡大率「1
」のままとして、枠線の方を拡大させ、そしてそれらを
合成して図面作成データを得るから、後1」、物品面図
形を修正・追加または寸法記入する場合に極めて容品と
なる。また、図面を作成する場合には、物品面図形を枠
線と共に枠線の拡大率の逆数で縮小するから、規定サイ
ズの製図用紙に所定の枠サイズの枠線と物品面図形とを
自動的に作成できる。 (実施例) 以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。 まず、第2図において、CADシステムの!1−ド構成
を示すもので、1はグラフィックデイスプレー 2はキ
ーボード、3は外部記憶装置、4は出力装置たるプロッ
タ、5はプログラムの実行および各機器の総括制御を行
なう演算処理装置であ、る、上記外部記憶装W13は、
A4.A3.A2゜A1といった規定サイズの製図用紙
についての枠線の枠サイズと各枠線内の記載有効領域を
pめ記憶した用紙データ記憶手段たるものであると共に
、合成した図面作成データを記憶する作成データ記憶手
段たるものでもある。また、上記演算処理装置5は、物
品面図形の図形全要素が含んだ図形必要領域に入るか否
かを判断する判断手段として機能する他に、各種の制御
を行なう。 さて、本実施例における図面作成方法について、前記演
算処理装置5の機能と共に、第1図を参照して説明する
。 今、第3図には例えば金型cADシステムによって作成
した物品−図形を示しており、第4図には、この物品−
図形の全図形要素(形状線および寸法線並びに数字等)
を含む図形必要領域2を示している。この図形必要領域
2はZx (x方向幅)とZy(y方向幅)とで決めら
れ、モしてxslnとy−1nとは基準座標である。ま
た、第5図には、図面の枠線りを示しており、この枠線
りは漂題欄Laを含んでいる。この場合、物品−図形を
記入するのに有効な領域を記載有効領域にで示している
。 記載有効領域にはKx (x方向幅)とKy (y方向
幅)とで決められ、そして枠線りに対してX方向に余裕
Kxs、Kxssを有し、y方向に余裕Kys、Kys
を有している。この枠線りのサイズは製図用紙のサイズ
と対応して前記外部記憶装置3に記憶されている。 しかして、演算制御装置5は、第1図のステップS1で
示すように、キーボード2がらの入力によって、使用す
べき製図用紙のサイズを決定する。 この実施例では、A4.A3のいずれかとする。 次に、ステップS2で示すように、物品−図形の図形必
要領域Z1即ち、 Z x、 Z y、 xmln、
yslnを算出する。そしてステップs3で示すよう
に、図形必要領域2がA4サイズの製図用紙についての
記載有効領域Kに入るか否かを判断し、入らなければ、
この場合の最大サイズであるA3サイズの製図用紙につ
いての図形必要領域Zに入るが否かを判断する。その判
断結果(ステップS4)がいずれも入らないであったと
きには、ステップS5で示すように、使用すべき製図用
紙のサイズを大きいはうこの場合A3に決定し、これを
記憶する。この後、ステップS6で示すように、記憶し
た用紙サイズに対応する枠線サイズの記載有効領域にの
拡大率を算出する。この拡大率の算出方法は次の通りで
ある。記載有効領域にのX方向の拡大率Kxa、記載有
効領域にのy方向の拡大率Kyaは、 Kxa−Zx/Kx K y a −Z y / K )’ の各式で求められる。この場合拡大率の大きいほうを全
体の拡大率Sとし、そしてステップS7で示すように、
この拡大率Sを決定した製図用紙サイズと共に記憶する
。次いで、ステップs8で示すように、外部記憶装置3
にファイルされた仕様データを読み出して、部品名称、
材質および個数等の情報を標題欄相当部分に原尺のまま
記入する。 この後、ステップS9で示すように、図形必要領域Zに
対する拡大枠線Lc(第6図参照)の合成位置(重ね合
わせ位v!りを算出する。この合成位置は次の式に基づ
いて行なう。第6図に示すように、X方向のずらし量を
Sxとし、y方向のずらし量をSyとすると、 SxmKxsIIS+ (ZxllS−Zx) ・0.
5Sy・−Kys #S+ (Zy Φ 5−Zy
)”0.5そして拡大枠線りの基準座標QのX座標Qx
およびy座標Qyを求める。 Qx−xs+In−5x Q Y −)’sin −S y そして、ステップS10で示すように、枠線りを拡大率
Sにて拡大し、基準点Pを合成位置Qの位置にして物品
−図形と合成して第6図に示すような図面であられされ
る図面作成データを完成し、この図面作成データを作成
データ記憶手段としての外部記憶装置3に記憶させる。 このとき物品−図形は拡大率「1」のままである。 この後、ステップSllで示すように、前記図面作成デ
ータを前記拡大率Sの逆数を縮小率としてブロック出力
し、これにて規定サイズの製図用紙に物品図形と枠線と
を自動的に作成する。 なお、図形必要領域Zが最大サイズの製図用紙の記載有
効領域Kに入るときには拡大率を「1」とする(ステッ
プ12)。従ってこの場合は、実質的に、そのまま物品
−図形と枠線とを合成した図面作成データを外部記憶装
v!13に記憶させ、そしてそのままブロックに出力、
して物品−図形および枠線を作成する。 上述した本実施例によれば、物品面図形の図形必要領域
が°使用すべき製図用紙の記載有効領域に入らない場合
には、物品面図形は拡大率「1」のままとして、枠線の
方を拡大させ、そしてそれらを合成して図面作成データ
を得るから、後口、物品面図形を修正・追加または寸法
記入する場合に極めて容品となる。また、図面を作成す
る場合には、物品面図形を枠線と共に枠線の拡大率の逆
数で縮小するから、規定サイズの製図用紙に所定の枠サ
イズの枠線と物品面図形とを自動的に作成できる。 なお、上記実施例では、図形必要領域を演算処理袋VR
5によって算出するようにしたが、その図形必要領域は
タブレット装置で物品面図形の対角2点をビックして人
力し、この領域でもって図形必要領域を指定するように
しても良い。
本発明は、以上の記述にて明らかなように、大小種々の
物品面図形を所定サイズの製図用紙に枠線と共に自動作
成でき、よって自動化を達成でき、しかも物品面図形は
拡大率「1」のままで作成データ記憶部に記憶してお(
ので、物品面図形の修iE・追加および寸法の記入等を
容品に行なうことができるといった侵れた効果を奏する
。
物品面図形を所定サイズの製図用紙に枠線と共に自動作
成でき、よって自動化を達成でき、しかも物品面図形は
拡大率「1」のままで作成データ記憶部に記憶してお(
ので、物品面図形の修iE・追加および寸法の記入等を
容品に行なうことができるといった侵れた効果を奏する
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は演算処理装置
の制・御内容を示すフローチャート、第2図はCADシ
ステムのハード構成図、第3図は任意の紙面に作成した
物品図固形を示す図、第4・図は物品面図形に対する図
形必要領域を示す図、第5図は枠線と記載有効領域との
関係を示す図、第6図は拡大した枠線と物品面図形の図
形必要領域との関係を示す図である。 図中、1はグラフィックデイスプレー 2はキーボード
1.3は外部記憶装置!(用紙データ記憶手段9炸成デ
ータ記憶手段)、4はプロッタ、5は演算IJIFX!
装置である。 第 図 72図形゛′5′−9fj!域 第 図
の制・御内容を示すフローチャート、第2図はCADシ
ステムのハード構成図、第3図は任意の紙面に作成した
物品図固形を示す図、第4・図は物品面図形に対する図
形必要領域を示す図、第5図は枠線と記載有効領域との
関係を示す図、第6図は拡大した枠線と物品面図形の図
形必要領域との関係を示す図である。 図中、1はグラフィックデイスプレー 2はキーボード
1.3は外部記憶装置!(用紙データ記憶手段9炸成デ
ータ記憶手段)、4はプロッタ、5は演算IJIFX!
装置である。 第 図 72図形゛′5′−9fj!域 第 図
Claims (1)
- 1、CADシステムによって図面を作成するようにした
ものにおいて、規定サイズの製図用紙について図面の枠
線の枠サイズと枠線内の記載有効領域とを予め記憶した
用紙データ記憶手段と、使用すべき製図用紙の前記記載
有効領域に対して物品図の図形全要素を含んだ図形必要
領域が入るか否かを判断する判断手段と、作製データ記
憶手段とを備え、記載有効領域に図形必要領域が入ると
きには物品図図形と枠線とを合成した図面作成データを
前記作成データ記憶手段に記憶させた後この図面作成デ
ータに基づき前記使用すべき製図用紙に物品図図形およ
び枠線を作成し、記載有効領域に図形必要領域が入らな
いときには、この図形必要領域を拡大率「1」のままで
収容し得るように記載有効領域および枠線の拡大率を算
出し、この拡大率を前記作成データに記憶させると共に
、その拡大率で拡大した枠線と拡大率「1」のままの図
形とを合成した図面作成データを前記作成データ記憶手
段に記憶させ、その後前記拡大率の逆数の縮小率にて縮
小した図面作成テダータに基づき前記使用すべき製図を
用紙に物品図図形および枠線を作成するようにしたこと
を特徴とする図面作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084651A JPH02264365A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 図面作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084651A JPH02264365A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 図面作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264365A true JPH02264365A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13836616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084651A Pending JPH02264365A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 図面作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264365A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1084651A patent/JPH02264365A/ja active Pending
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