JPH02264366A - 画面表示切換方法及び画面表示切換装置 - Google Patents
画面表示切換方法及び画面表示切換装置Info
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- JPH02264366A JPH02264366A JP1083922A JP8392289A JPH02264366A JP H02264366 A JPH02264366 A JP H02264366A JP 1083922 A JP1083922 A JP 1083922A JP 8392289 A JP8392289 A JP 8392289A JP H02264366 A JPH02264366 A JP H02264366A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文書データや図形データ等を処理するデータ処
理装置に係り、特に、大量のデータを次々に人間の習慣
に合った方法で画面に表示するに好適な使い勝手の良い
画面表示切換方法及び装置に関する。
理装置に係り、特に、大量のデータを次々に人間の習慣
に合った方法で画面に表示するに好適な使い勝手の良い
画面表示切換方法及び装置に関する。
[従来の技術]
従来のデータ処理装置で表示画面を切り換える場合は、
キーボードの所定のキーを押下することで行ったり、マ
ウスカーソルを所定のマイコン表示箇所に持っていきマ
ウスをクリックすることで行っている。
キーボードの所定のキーを押下することで行ったり、マ
ウスカーソルを所定のマイコン表示箇所に持っていきマ
ウスをクリックすることで行っている。
尚、従来のデータ処理装置に関連するものとして、例え
ば特開昭62−140124号、同62−214423
号。
ば特開昭62−140124号、同62−214423
号。
同62−229317号、同62−212717号等が
ある。
ある。
[発明が解決しようとする課題]
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等が普及し
、一般の人がコンピュータに接する機会が増えるように
なってきている。従って、今以上にコンピュータの操作
を人間の習慣に合った使い勝手の良いものにする必要が
ある。その1つとして、画面の表示切換を指示する操作
がある。大量のデータを次々と画面に表示させることは
1通常の人にとって、厚い本を手めくりする操作に相当
する。しかし、キーボードあるいはマウスボタンを使う
従来の画面切換操作は、この手めくりの操作からは程遠
い、更に1例えばCAD*i1等で上下左右方向に連続
する大きな図形を描いた場合。
、一般の人がコンピュータに接する機会が増えるように
なってきている。従って、今以上にコンピュータの操作
を人間の習慣に合った使い勝手の良いものにする必要が
ある。その1つとして、画面の表示切換を指示する操作
がある。大量のデータを次々と画面に表示させることは
1通常の人にとって、厚い本を手めくりする操作に相当
する。しかし、キーボードあるいはマウスボタンを使う
従来の画面切換操作は、この手めくりの操作からは程遠
い、更に1例えばCAD*i1等で上下左右方向に連続
する大きな図形を描いた場合。
画面にはその一部のみが表示されるにすぎない。
この画面表示を切り換える場合に従来の様にキ−ボード
やマウスボタンを使って行うと、その図形の連続性を確
認しづらく、やはり人間の習慣に合わない。
やマウスボタンを使って行うと、その図形の連続性を確
認しづらく、やはり人間の習慣に合わない。
本発明の目的は、人間の習慣に合った使い勝手の良い画
面表示切換方法及び画面表示切換装置並びにこの装置を
備えるデータ処理装置を提供することにある。
面表示切換方法及び画面表示切換装置並びにこの装置を
備えるデータ処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は1画面中に線を引き(この線は表示させても
よく、またソフト的に設けるだけで実際には表示させな
くてもよい、)、あるいは画面の表示領域を特定領域と
その他の領域とに分け(この区別も実際に表示させても
表示させなくてもよい、)、マウスカーソルがこの線を
横切ることを検出したとき、あるいはマウスカーソルが
領域間を移動することを検出したとき、画面表示を切り
換える様にすることで、達成される。
よく、またソフト的に設けるだけで実際には表示させな
くてもよい、)、あるいは画面の表示領域を特定領域と
その他の領域とに分け(この区別も実際に表示させても
表示させなくてもよい、)、マウスカーソルがこの線を
横切ることを検出したとき、あるいはマウスカーソルが
領域間を移動することを検出したとき、画面表示を切り
換える様にすることで、達成される。
また、上記目的は、一度に表示できない連続するデータ
を画面に表示しデータの連続方向に画面表示を切り換え
るとき、マウスカーソルが当った画面端を検出し、マウ
スカーソルが当った方向に連続する次のデータの表示画
面を切り換えることで、達成される。
を画面に表示しデータの連続方向に画面表示を切り換え
るとき、マウスカーソルが当った画面端を検出し、マウ
スカーソルが当った方向に連続する次のデータの表示画
面を切り換えることで、達成される。
[作用]
線を横切らせるマウスカーソルの移動や領域間を移らせ
るマウスカーソルの移動は人間の手めくり操作に似てい
る。従って、何回も連続して画面表示を切り換える場合
には、マウスを左右に往復移動させ、例えばその往路移
動毎に画面表示の切り換えを行わせることで、手めくり
操作に近似させることが可能となる。
るマウスカーソルの移動は人間の手めくり操作に似てい
る。従って、何回も連続して画面表示を切り換える場合
には、マウスを左右に往復移動させ、例えばその往路移
動毎に画面表示の切り換えを行わせることで、手めくり
操作に近似させることが可能となる。
また、マウスカーソルを画面端に当てて画面表示を切り
換える方法は、小さな画面を窓に見立てこの窓を通して
上下左右に連続する大きな図形等のデータの一部を見て
いると仮定し、マウスカーソルでこの窓枠を押し動かす
様なイメージでデータを走査することが可能となる。
換える方法は、小さな画面を窓に見立てこの窓を通して
上下左右に連続する大きな図形等のデータの一部を見て
いると仮定し、マウスカーソルでこの窓枠を押し動かす
様なイメージでデータを走査することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ処理装置の外観
図であり、第2図はこのデータ処理装置の機能構成図で
ある。このデータ処理装置は、コンピュータ本体1と、
出力装置の一つであるディスプレイ装置2と、入力装置
としてのキーボード3とマウス4で構成されている。コ
ンピュータ本体1の記憶部@laには各種のデータ及び
プログラムが格納されており、キーボード3あるいはマ
ウス4からの指示により、コンピュータ本体1の中央処
理袋wtbが記憶装置1aからデータを読み出してディ
スプレイ装!!2の画面5に表示させるようになってい
る。今、大量のデータを順次読み出す場合について説明
する0本実施例では、マウスカーソル6を往復移動させ
、データ表示域の境界線7を右側から左側に横切ったと
き、画面表示を切り換える様にする。この様にすること
で、オペレータはページめくりのイメージでデータの表
示を切り換えることが可能となる。また、データ表示を
前の状態に戻すときは、マウスカーソル6をデータ表示
域の反対側の境界線8側に移動さ廿、今度はマウスカー
ソル6が境界線8の左側から右側に横切ったとき1画面
表示を切り換える様にし、人間の感覚に合わせる様にす
る。マウスカーソル6でこの様なページめくりを行う場
合、その旨の指示を例えばキーボード3の特定キーを押
下したり、マウス4のボタンをクリックすることで行う
。
図であり、第2図はこのデータ処理装置の機能構成図で
ある。このデータ処理装置は、コンピュータ本体1と、
出力装置の一つであるディスプレイ装置2と、入力装置
としてのキーボード3とマウス4で構成されている。コ
ンピュータ本体1の記憶部@laには各種のデータ及び
プログラムが格納されており、キーボード3あるいはマ
ウス4からの指示により、コンピュータ本体1の中央処
理袋wtbが記憶装置1aからデータを読み出してディ
スプレイ装!!2の画面5に表示させるようになってい
る。今、大量のデータを順次読み出す場合について説明
する0本実施例では、マウスカーソル6を往復移動させ
、データ表示域の境界線7を右側から左側に横切ったと
き、画面表示を切り換える様にする。この様にすること
で、オペレータはページめくりのイメージでデータの表
示を切り換えることが可能となる。また、データ表示を
前の状態に戻すときは、マウスカーソル6をデータ表示
域の反対側の境界線8側に移動さ廿、今度はマウスカー
ソル6が境界線8の左側から右側に横切ったとき1画面
表示を切り換える様にし、人間の感覚に合わせる様にす
る。マウスカーソル6でこの様なページめくりを行う場
合、その旨の指示を例えばキーボード3の特定キーを押
下したり、マウス4のボタンをクリックすることで行う
。
尚、以下に述べる実施例では、マウスボタンを押下、し
た状態でマウスカーソル6が境界線7を横切ったとき、
画面表示を切り換えるものとする。
た状態でマウスカーソル6が境界線7を横切ったとき、
画面表示を切り換えるものとする。
第3図は、詳細は後述するページめくり処理を行うため
に必要な、記憶装置1a内に設けた制御信号格納領域の
構成図である。制御信号格納領域は、マウス位置記憶部
12aと、マウスボタン押下状態記憶部12bと、ペー
ジ変更フラグ記憶部12cと、表示変更フラグ12dと
、ページカウンタ記憶部12eと、表示カウンタ記憶部
12fと、表示値カウンタ比較設定記憶部12gを備え
ている。
に必要な、記憶装置1a内に設けた制御信号格納領域の
構成図である。制御信号格納領域は、マウス位置記憶部
12aと、マウスボタン押下状態記憶部12bと、ペー
ジ変更フラグ記憶部12cと、表示変更フラグ12dと
、ページカウンタ記憶部12eと、表示カウンタ記憶部
12fと、表示値カウンタ比較設定記憶部12gを備え
ている。
マウス位置記憶部12aには、マウスカーソル6が画面
5中のどの領域にあるかの情報を記憶させる。第1図に
おいて1例えば、データ表示領域の右ページを領域I、
左ページを領域■、その他を領域■としたとき、マウス
カーソル6が領域I。
5中のどの領域にあるかの情報を記憶させる。第1図に
おいて1例えば、データ表示領域の右ページを領域I、
左ページを領域■、その他を領域■としたとき、マウス
カーソル6が領域I。
■、■のどの領域にあるかを記憶させる。
マウスボタン押下状態記憶部12bには、マウス4のボ
タンが押下されたのかされていないのかを示す情報を記
憶させる。
タンが押下されたのかされていないのかを示す情報を記
憶させる。
ページ変更フラグ記憶部12cには、後述するページカ
ウンタの変更を行うか否かを判定するためのフラグ値を
格納させる。
ウンタの変更を行うか否かを判定するためのフラグ値を
格納させる。
表示変更フラグ記憶部12dには1表示処理ルーチンの
呼び出し判定用のフラグ値を格納させる。
呼び出し判定用のフラグ値を格納させる。
ページカウンタ記憶部12aには1表示するページ番号
を記憶させておく。
を記憶させておく。
表示カウンタ記憶部12fには1表示変更フラグがオン
になった後での割り込み回数を計数しその計数値を記憶
させておく。
になった後での割り込み回数を計数しその計数値を記憶
させておく。
表示値カウンタ比較設定記憶部12gには、表示カウン
タの内容と比較し処理ルーチンの分岐を行うか否かを判
定する値を記憶させておく。
タの内容と比較し処理ルーチンの分岐を行うか否かを判
定する値を記憶させておく。
第4図は、第5図で説明するページめくり処理を行う前
に実行する初期化処理を示すフローチャートである。こ
の初期化処理では、第3図に示す各記憶部12a〜12
gの初期設定と、タイマ割り込みのベクタ設定を行う、
これは、マウス4からの情報を得るためである。この処
理化により、一定周期毎にマウス4からの情報を取得す
る環境が整う。
に実行する初期化処理を示すフローチャートである。こ
の初期化処理では、第3図に示す各記憶部12a〜12
gの初期設定と、タイマ割り込みのベクタ設定を行う、
これは、マウス4からの情報を得るためである。この処
理化により、一定周期毎にマウス4からの情報を取得す
る環境が整う。
この環境の基で第5図に示すページめくり処理が実行さ
れる。
れる。
第5図はページめくり処理手順を示すフローチャートで
あり、第6図〜第12図は第5図に示す各処理ステップ
の詳細手順を示すフローチャートである。
あり、第6図〜第12図は第5図に示す各処理ステップ
の詳細手順を示すフローチャートである。
第5図のページめくり処理の最初のマウス情報取得処理
(GTMS)ステップ20前には、第4図の初期化処理
にて、タイマ割り込みのベクタが設定されている。そし
て、このマウス情報取得処理20では、マウス4からの
情報を取得し記憶する。
(GTMS)ステップ20前には、第4図の初期化処理
にて、タイマ割り込みのベクタが設定されている。そし
て、このマウス情報取得処理20では、マウス4からの
情報を取得し記憶する。
次のマウス情報処理(DOMS)ステップ30では前処
理20で得た情報を基に画面上のマウスカーソル6の位
置を計算し、第3図の記憶部12a、 12bにあるマ
ウス位置及びマウスボタン押下状態とを参照して、ペー
ジ変更フラグを設定するか否かを判定する。
理20で得た情報を基に画面上のマウスカーソル6の位
置を計算し、第3図の記憶部12a、 12bにあるマ
ウス位置及びマウスボタン押下状態とを参照して、ペー
ジ変更フラグを設定するか否かを判定する。
次のマウス情報記憶処理(MYMS)ステップ40では
、処理20で得たマウス情報を第3図の記憶部に格納す
る。そして、ステップ50では、ページ変更フラグの値
を見て、ページ情報処理(DOPG)ステップ60に進
むか、表示処理(DO8C)ステップ80に進むかを判
定する。
、処理20で得たマウス情報を第3図の記憶部に格納す
る。そして、ステップ50では、ページ変更フラグの値
を見て、ページ情報処理(DOPG)ステップ60に進
むか、表示処理(DO8C)ステップ80に進むかを判
定する。
処理60に進んだ場合には、処理20で獲得した情報を
比較検討してページカウンタの増減値を決め、表示変更
フラグのオン・オフを設定し、このフラグをオンにした
場合には表示カウンタに“0”をセットする等の処理を
行って割り込みをリターンする。
比較検討してページカウンタの増減値を決め、表示変更
フラグのオン・オフを設定し、このフラグをオンにした
場合には表示カウンタに“0”をセットする等の処理を
行って割り込みをリターンする。
処理80に進んだ場合には1表示変更フラグのオン・オ
フ状態と表示カウンタの値とから表示処理ルーチンを呼
び出すかどうかを決定し1表示処理ルーチンが呼び出さ
れたときは、表示変更フラグをオフにする。そしてこれ
らの処理が終わると、割り込みをリターンする。この処
理80により表示画面の切り換えが行われる。
フ状態と表示カウンタの値とから表示処理ルーチンを呼
び出すかどうかを決定し1表示処理ルーチンが呼び出さ
れたときは、表示変更フラグをオフにする。そしてこれ
らの処理が終わると、割り込みをリターンする。この処
理80により表示画面の切り換えが行われる。
次に、上述したページめくり処理の詳細を説明する。
マウス情報取得処理20では、第6図に示す様に、先ず
マウス4のマウスカーソル6の位置をステップ21にて
取得し、吹にマウスボタンの押下情報をステップ22で
取得し、これら2つの情報を保持した後、ステップ23
にてマウスカーソル6を画面中に描画する。
マウス4のマウスカーソル6の位置をステップ21にて
取得し、吹にマウスボタンの押下情報をステップ22で
取得し、これら2つの情報を保持した後、ステップ23
にてマウスカーソル6を画面中に描画する。
マウス情報処理30では、第7図に示す様に、先ずステ
ップ31において、前記ステップ22にて取得された情
報がマウスボタンの押下状態を示す情報であるか否かを
判定する。マウスボタンが押下されていない場合には以
降の処理ステップ32〜34を飛び越して処理40に進
む、マウスボタンが押下されている場合にはステップ3
1からステップ32に進み、−周期前のページめくり処
理プログラム実行時におけるステップ22における情報
がマウスボタンの押下状態を示しているか否かを判定す
る。押下状態でなければ、処理40に進む。
ップ31において、前記ステップ22にて取得された情
報がマウスボタンの押下状態を示す情報であるか否かを
判定する。マウスボタンが押下されていない場合には以
降の処理ステップ32〜34を飛び越して処理40に進
む、マウスボタンが押下されている場合にはステップ3
1からステップ32に進み、−周期前のページめくり処
理プログラム実行時におけるステップ22における情報
がマウスボタンの押下状態を示しているか否かを判定す
る。押下状態でなければ、処理40に進む。
この様に、ステップ31とステップ32で今回と前回の
マウスボタンの押下状態を判定するのは1次の理由によ
る。前述した様に、マウスカーソル6の移動で画面表示
を切り換える場合、本実施例では、マウスボタンを押下
した状態でマウス4を移動させる。ページめくり処理プ
ログラムが例えば10−8毎に起動される様になってい
る場合、第12図に示す様に、境界線前のA点でのプロ
グラム実行時にマウスボタンが押下された状態と判定さ
れ。
マウスボタンの押下状態を判定するのは1次の理由によ
る。前述した様に、マウスカーソル6の移動で画面表示
を切り換える場合、本実施例では、マウスボタンを押下
した状態でマウス4を移動させる。ページめくり処理プ
ログラムが例えば10−8毎に起動される様になってい
る場合、第12図に示す様に、境界線前のA点でのプロ
グラム実行時にマウスボタンが押下された状態と判定さ
れ。
これから10IIS後の境界線後のB点でのプログラム
実行時にもマウスボタンが押下された状態と判定されれ
ば、これはページめくりの指示だと判定できるのである
。
実行時にもマウスボタンが押下された状態と判定されれ
ば、これはページめくりの指示だと判定できるのである
。
ステップ32での判定が肯定(yes)の場合には、ペ
ージめくり指示が入力されたと判定し、ステップ33の
マウスカーソル座標処理(DOMC)に進む、この処理
33では、前記ステップ20で得た座標位置情報からマ
ウスカーソルがどの領域1,1゜■にあるかを判定し、
その結果でページの増減値を決定する。この処理の詳細
を第8図を参照して7説明する。
ージめくり指示が入力されたと判定し、ステップ33の
マウスカーソル座標処理(DOMC)に進む、この処理
33では、前記ステップ20で得た座標位置情報からマ
ウスカーソルがどの領域1,1゜■にあるかを判定し、
その結果でページの増減値を決定する。この処理の詳細
を第8図を参照して7説明する。
先ず、ステップ91にてマウスカーソルのX座標位置を
判定し、ステップ92.93でy座標位置を判定して、
マウスカーソルが領域I、n、atのどの領域にいるか
を判定する。これらのステップ91〜93によりステッ
プ94〜96でマウスカーソルのいる領域1.n、mを
決定する。そして、ステップ97にて、今回マウスカー
ソルが存在する領域と前回マウスカーソルが存在した領
域とを比較し、存在する領域が変化したことが分かった
とき、つまり境界線を横切ったと判定できる場合には、
ページの増減値を設定する。
判定し、ステップ92.93でy座標位置を判定して、
マウスカーソルが領域I、n、atのどの領域にいるか
を判定する。これらのステップ91〜93によりステッ
プ94〜96でマウスカーソルのいる領域1.n、mを
決定する。そして、ステップ97にて、今回マウスカー
ソルが存在する領域と前回マウスカーソルが存在した領
域とを比較し、存在する領域が変化したことが分かった
とき、つまり境界線を横切ったと判定できる場合には、
ページの増減値を設定する。
上述したマウスカーソル座標処理33の後は、ステップ
34(第7図)のページ変更フラグ処理(DOPF)に
入る。この処理の詳細を第9図を参照して説明する。先
ず、ステップ101にて、前記ステップ97で設定され
たページカウンタの増減値が“O”であるか否かを判定
する。増減値が″071でない場合にはステップ102
に進み、ページ変更フラグに“1″を設定して第5図の
処理40に入る。
34(第7図)のページ変更フラグ処理(DOPF)に
入る。この処理の詳細を第9図を参照して説明する。先
ず、ステップ101にて、前記ステップ97で設定され
たページカウンタの増減値が“O”であるか否かを判定
する。増減値が″071でない場合にはステップ102
に進み、ページ変更フラグに“1″を設定して第5図の
処理40に入る。
増減値がrt Onの場合にはステップ101からステ
ップ103に進んでページ変更フラグに′O”を設定し
て処理40に入る。
ップ103に進んでページ変更フラグに′O”を設定し
て処理40に入る。
処理40でマウスの情報を第3図の該当する記憶部に格
納した後、ステップ50(第5図)にてページ変更フラ
グ値を判定する。ページ変更フラグ値が1”の場合には
ページ変更つまり画面表示の切り換えをする必要がある
ので、ページ情報処理(D OP G)ステップ60に
入る。この処理の詳細を第10図を参照して説明する。
納した後、ステップ50(第5図)にてページ変更フラ
グ値を判定する。ページ変更フラグ値が1”の場合には
ページ変更つまり画面表示の切り換えをする必要がある
ので、ページ情報処理(D OP G)ステップ60に
入る。この処理の詳細を第10図を参照して説明する。
先ず、ステップ61にてページ変更フラグ値を′0”に
し、ステップ62に進む、ステップ62ではページ増減
値が“零”正数”負数”のいずれかであるかの判定を行
う、増減値が“零″の場合にはステップ63に進んで表
示変更フラグ値を“0”にして本処理を終了し、割り込
み処理がリターンされる。増減値が″正数″の場合には
ステップ62からステップ64に進んで、表示しようと
するページ数が現在のページカウンタが表示できるペー
ジ数の最大値以下であるか否かを判定する。
し、ステップ62に進む、ステップ62ではページ増減
値が“零”正数”負数”のいずれかであるかの判定を行
う、増減値が“零″の場合にはステップ63に進んで表
示変更フラグ値を“0”にして本処理を終了し、割り込
み処理がリターンされる。増減値が″正数″の場合には
ステップ62からステップ64に進んで、表示しようと
するページ数が現在のページカウンタが表示できるペー
ジ数の最大値以下であるか否かを判定する。
最大値より大きい場合には表示するデータが無いので、
前記ステップ63に進む。
前記ステップ63に進む。
ステップ64での判定でページカウンタの内容が最大値
以下の場合には該当するページのデータが記憶装置内に
格納されているので、ステップ65に進み、ページカウ
ンタの内容をその増数分だけ増加させ、次のステップ6
6にて表示変更フラグ値を“1”とし、次のステップ6
7にて表示カウンタに“O”をセットして本処理を終了
し割り込み処理をリターンする。
以下の場合には該当するページのデータが記憶装置内に
格納されているので、ステップ65に進み、ページカウ
ンタの内容をその増数分だけ増加させ、次のステップ6
6にて表示変更フラグ値を“1”とし、次のステップ6
7にて表示カウンタに“O”をセットして本処理を終了
し割り込み処理をリターンする。
ページ増減値が“負数″の場合にはステップ62からス
テップ68に進み1表示しようとするページ数が現在の
ページカウンタが表示できるページ数の最小値以上であ
るか否かを判定する。最小値より小さい場合には、該当
するページのデータが記憶装置内に格納されていないの
で、前記ステップ63に進む、最小値以上の場合に、該
当するページのデータが有るので、ステップ69に進ん
でページカウンタの内容をその負数分だけ減少させ、ス
テツブ70にて表示変更フラグ値を“1”とし、ステッ
プ71にて表示カウンタに“O”をセットして本処理を
終了し割り込み処理をリターンする0以上の処理60′
にて、ページ変更フラグ、表示変更フラグ、ページカウ
ンタ、表示カウンタの設定が為される。
テップ68に進み1表示しようとするページ数が現在の
ページカウンタが表示できるページ数の最小値以上であ
るか否かを判定する。最小値より小さい場合には、該当
するページのデータが記憶装置内に格納されていないの
で、前記ステップ63に進む、最小値以上の場合に、該
当するページのデータが有るので、ステップ69に進ん
でページカウンタの内容をその負数分だけ減少させ、ス
テツブ70にて表示変更フラグ値を“1”とし、ステッ
プ71にて表示カウンタに“O”をセットして本処理を
終了し割り込み処理をリターンする0以上の処理60′
にて、ページ変更フラグ、表示変更フラグ、ページカウ
ンタ、表示カウンタの設定が為される。
第5図のステップ50の判定によりページ変更フラグ値
が“1”と判定され、処理80に入った場合には、第1
’1図に詳細を示す表示処理が為される。
が“1”と判定され、処理80に入った場合には、第1
’1図に詳細を示す表示処理が為される。
先ず1表示変更フラグ値が“1”であるか否かをステッ
プ81にて判定する。この表示変更フラグは、第10図
で説明した様に、ページカウンタの内容が変更されたと
き値“1”に設定される。従って。
プ81にて判定する。この表示変更フラグは、第10図
で説明した様に、ページカウンタの内容が変更されたと
き値“1”に設定される。従って。
表示変更フラグ値が“0”の場合には画面表示を変更す
る必要が無いので本処理を終了し割り込み処理をリター
ンする。
る必要が無いので本処理を終了し割り込み処理をリター
ンする。
表示変更フラグ値が“1”の場合には画面表示を変更さ
せるため、ステップ81からステップ82に進み、表示
カウンタの内容を数1だけインクリメントしてステップ
83に進む、ステップ83では、表示カウンタの内容が
予め設定されている設定値以上であるか否かを判定し、
この設定値より小さい場合には本処理を終了し割り込み
処理をリターンする。ステップ83での判定で表示カウ
ンタの内容が設定値以上であると判定された場合にはス
テップ84に進み1表示処理ルーチンを呼び出して画面
のデータ表示を切り換え1次のステップ85で表示変更
フラグ値を“0”として1本処理を終了し割り込み処理
をリターンする。
せるため、ステップ81からステップ82に進み、表示
カウンタの内容を数1だけインクリメントしてステップ
83に進む、ステップ83では、表示カウンタの内容が
予め設定されている設定値以上であるか否かを判定し、
この設定値より小さい場合には本処理を終了し割り込み
処理をリターンする。ステップ83での判定で表示カウ
ンタの内容が設定値以上であると判定された場合にはス
テップ84に進み1表示処理ルーチンを呼び出して画面
のデータ表示を切り換え1次のステップ85で表示変更
フラグ値を“0”として1本処理を終了し割り込み処理
をリターンする。
以上述べたページめくり処理にて、データの画面表示の
切り換えが為される。尚、本実施例で表示カウンタを設
けたのは、次の理由による0例えばオペレータが今表示
されているデータのlOページ後のデータを見たいとし
てマウスカーソルを素早く10往復させたする。この場
合、必要なデータ表示は10ページ後のデータであり、
途中のデータ表示は不要である。従って、このような場
合には1ページ目から9ページ目までは表示を省略し。
切り換えが為される。尚、本実施例で表示カウンタを設
けたのは、次の理由による0例えばオペレータが今表示
されているデータのlOページ後のデータを見たいとし
てマウスカーソルを素早く10往復させたする。この場
合、必要なデータ表示は10ページ後のデータであり、
途中のデータ表示は不要である。従って、このような場
合には1ページ目から9ページ目までは表示を省略し。
10ページ目だけ表示処理ルーチンにて表示させるため
1表示カウンタを設け、その内容と設定値とをステップ
83で比較している。しかし、途中の表示を省略させる
必要が無い場合には、このような処理は行わず、指示さ
れたデータ表示の画面切り換えを全て行わせても良いこ
とはいうまでもない。
1表示カウンタを設け、その内容と設定値とをステップ
83で比較している。しかし、途中の表示を省略させる
必要が無い場合には、このような処理は行わず、指示さ
れたデータ表示の画面切り換えを全て行わせても良いこ
とはいうまでもない。
このどちらを選択するかを、オペレータに指示させるよ
うにしてもよい、尚1例えば処理速度の遅いCPUを使
用した場合、10往復させたとき10回のデータ表示の
切り換えを全て行わせると処理が遅れるので、斯かる場
合に途中の表示を省略する本実施例の方法は有効である
。
うにしてもよい、尚1例えば処理速度の遅いCPUを使
用した場合、10往復させたとき10回のデータ表示の
切り換えを全て行わせると処理が遅れるので、斯かる場
合に途中の表示を省略する本実施例の方法は有効である
。
上記実施例は、画面中に表示された境界線をマウスカー
ソルが横切ることを検出して画面表示を切り換えたが、
この境界線は表示させる必要はない0例えば画面−杯に
データを表示している場合。
ソルが横切ることを検出して画面表示を切り換えたが、
この境界線は表示させる必要はない0例えば画面−杯に
データを表示している場合。
切換判定用の線を表示するとデータが見づらくなる。そ
こで、オペレータに都合のよい箇所にソフト的に判定用
の線を引き、上述した実施例と同様の処理を行わせても
よい、また、明確な線として設ける必要はなく、マウス
カーソルがある特定領域から他の領域に移動したことを
検出し、上記実施例と同様の処理を行わせることでもよ
い、尚、データには、大きな図形データとか、大きな表
示データ等があり、そのデータを表示するときは、上記
実施例の様にページ単位に表示するという概念ではでき
ない0例えば第13図に示す様に、大きな家の図形55
があるとする。この図形をディスプレイ2の画面5で見
る場合、全部を”見るととはできない、そこで、例えば
画面5に表示されている図形の右側に続く図形を見たい
場合には、マウスカーソル6を画面の右端56に当てる
。中央処理装置は1例えばマウスボタンが押下されてお
り且つマウスカーソル6が画面右端線56に当っている
ことを検出したときは、画面表示を現在の画面表示デー
タの右端のデータに切り換える。この様にすると、オペ
レータはあたかも画面5がカーソル6で矢印六方向に移
動したように認識するので1表示される図形データの連
続性を損なうこと無く画面表示の切り換えが可能となる
0画面5を下側。
こで、オペレータに都合のよい箇所にソフト的に判定用
の線を引き、上述した実施例と同様の処理を行わせても
よい、また、明確な線として設ける必要はなく、マウス
カーソルがある特定領域から他の領域に移動したことを
検出し、上記実施例と同様の処理を行わせることでもよ
い、尚、データには、大きな図形データとか、大きな表
示データ等があり、そのデータを表示するときは、上記
実施例の様にページ単位に表示するという概念ではでき
ない0例えば第13図に示す様に、大きな家の図形55
があるとする。この図形をディスプレイ2の画面5で見
る場合、全部を”見るととはできない、そこで、例えば
画面5に表示されている図形の右側に続く図形を見たい
場合には、マウスカーソル6を画面の右端56に当てる
。中央処理装置は1例えばマウスボタンが押下されてお
り且つマウスカーソル6が画面右端線56に当っている
ことを検出したときは、画面表示を現在の画面表示デー
タの右端のデータに切り換える。この様にすると、オペ
レータはあたかも画面5がカーソル6で矢印六方向に移
動したように認識するので1表示される図形データの連
続性を損なうこと無く画面表示の切り換えが可能となる
0画面5を下側。
左側、上側に夫々移動させたい場合にはカーソル6をそ
れぞれ画面の下端、左端、上端に当てることになる。尚
、カーソル6が画面の端、例えば右端に当り且つカーソ
ル6が例えば右斜め上方向に移動しようとしていること
を検出した場合に画面5を右斜め上方向に移動させるよ
うにしてもよいことはいうまでもない、上述した場合は
、マウスカーソル6が画面5全面中を移動することを前
提としたが、例えば画面中に矩形の小さい領域を設定し
てこの中でのみマウスカーソルが移動できるようにし、
この領・域の端に当るか否かで前記と同様の処理をさせ
ることでもよい。また、この領域を例えば円形とし、マ
ウスカーソルが当った方向に表示データを移動させるよ
うにしてもよい。
れぞれ画面の下端、左端、上端に当てることになる。尚
、カーソル6が画面の端、例えば右端に当り且つカーソ
ル6が例えば右斜め上方向に移動しようとしていること
を検出した場合に画面5を右斜め上方向に移動させるよ
うにしてもよいことはいうまでもない、上述した場合は
、マウスカーソル6が画面5全面中を移動することを前
提としたが、例えば画面中に矩形の小さい領域を設定し
てこの中でのみマウスカーソルが移動できるようにし、
この領・域の端に当るか否かで前記と同様の処理をさせ
ることでもよい。また、この領域を例えば円形とし、マ
ウスカーソルが当った方向に表示データを移動させるよ
うにしてもよい。
尚、上述した実施例では、ページめくり処理を割り込み
処理の中で呼び出したが、これを別処理としてもよく、
その場合には上記実施例よりも全体の処理がより簡略さ
れたものとなる。
処理の中で呼び出したが、これを別処理としてもよく、
その場合には上記実施例よりも全体の処理がより簡略さ
れたものとなる。
[発明の効果]
本発明によれば、画面表示の切り換え操作が人間の習慣
に合った使い勝手の良い操作になるので。
に合った使い勝手の良い操作になるので。
データ処理装置の操作性が良くなり、一般の人でもより
複雑なコンピュータシステムを使いこなすことが可能に
なる。
複雑なコンピュータシステムを使いこなすことが可能に
なる。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ処理装置の外観
図、第2図は第1図に示すデータ処理装置の機能構成図
、第3図は第2図に示す記憶装置内の制御信号格納領域
構成図、第4図及び第5図は本発明の画面表示切換方法
の一実施例に係るページめくり処理手順を示すフローチ
ャート、第6図、第7図、第10図、第11図は第5図
のフローチャートの各ステップの詳細フローチャート、
第8図、第9図は第7図に示すステップの詳細フローチ
ャート、第12図は第7図のステップ31.32の説明
図、第13図は本発明の別の実施例を示す説明図である
。 1・・・コンピュータ本体、2・・・ディスプレイ装置
、3・・・キーボード、4・・・マウス、5・・・画面
、6・・・マウスカーソル、7,8・・・境界線。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 図 第 図 第 図 ゴ、・; 4 図 第 図 弔 図 第 図 弔 1゜ 図 第 図
図、第2図は第1図に示すデータ処理装置の機能構成図
、第3図は第2図に示す記憶装置内の制御信号格納領域
構成図、第4図及び第5図は本発明の画面表示切換方法
の一実施例に係るページめくり処理手順を示すフローチ
ャート、第6図、第7図、第10図、第11図は第5図
のフローチャートの各ステップの詳細フローチャート、
第8図、第9図は第7図に示すステップの詳細フローチ
ャート、第12図は第7図のステップ31.32の説明
図、第13図は本発明の別の実施例を示す説明図である
。 1・・・コンピュータ本体、2・・・ディスプレイ装置
、3・・・キーボード、4・・・マウス、5・・・画面
、6・・・マウスカーソル、7,8・・・境界線。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 図 第 図 第 図 ゴ、・; 4 図 第 図 弔 図 第 図 弔 1゜ 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、大量のデータを、次々と画面に表示するときの画面
表示切換方法において、画面中のある箇所に線を表示さ
せ、マウスカーソルが該線を横切ったことを検出したと
き画面表示を切り換えることを特徴とする画面表示切換
方法。 2、大量のデータを次々と画面に表示するときの画面表
示切換方法において、画面中の特定領域から他の領域に
マウスカーソルが移動したことを検出したとき画面表示
を切り換えることを特徴とする画面表示切換方法。 3、請求項1記載の線あるいは請求項2記載の特定領域
と他の領域の区別は、ソフト的に設けるだけで画面中に
は表示させないことを特徴とする請求項1または請求項
2記載の画面表示切換方法。 4、請求項1乃至請求項3のいずれかにおいて、マウス
カーソルの往復移動が早い場合に、途中のデータの画面
表示を省略することを特徴とする画面表示切換方法。 5、一度に表示できない連続するデータを画面に表示し
データの連続方向にデータの画面表示を切り換える画面
表示切換方法において、マウスカーソルが当った画面端
を検出し、該画面端方向に連続する次のデータの表示に
画面を切り換えることを特徴とする画面表示切換方法。 6、画面中に切換判定用線を設ける手段と、移動するマ
ウスカーソルが前記切換判定用線を横切ることを検出す
る手段と、該手段がマウスカーソルが前記切換判定用線
を横切ったことを検出したとき画面に表示されているデ
ータを次のデータに切り換える手段とを備えることを特
徴とする画面表示切換装置。 7、画面の特定領域を他の領域と区分けする手段と、移
動するマウスカーソルが前記特定領域から他の領域に移
動したことを検出する手段と、該手段が領域間の移動を
検出したとき画面に表示されているデータを次のデータ
に切り換える手段とを備えることを特徴とする画面表示
切換装置。 8、請求項6記載の切換判定用線あるいは、請求項7記
載の特定領域と他の領域の区分けを、画面中に表示させ
る手段、あるいは表示させない手段を備えることを特徴
とする請求項6または請求項7記載の画面表示切換装置
。 9、請求項6乃至請求項8のいずれかにおいて、移動す
るマウスカーソルが前記切換判定用線を横切る回数、あ
るいは前記特定領域から他の領域に移動する回数が、最
初の移動から所定時間内に複数回あった場合、前記所定
時間内の最後の切換指示に対応するデータに画面表示を
切り換え、途中の画面表示は省略させる手段を備えるこ
とを特徴とする画面表示切換装置。 10、一度に表示できない連続するデータを画面に表示
しデータの連続方向にデータの画面表示を切り換える画
面表示切換装置において、マウスカーソルが当った画面
端を検出する手段と、該両面端方向に連続する次のデー
タの表示に画面を切り換える手段とを備えることを特徴
とする画面表示切換装置。 11、一度に表示できない連続するデータを画面に表示
しデータの連続方向にデータの画面表示を切り換える画
面表示切換装置において、マウスカーソルが当った画面
端を検出する手段と、該マウスカーソルが移動しようと
する方向を求める手段と、マウスカーソルが画面端に当
ったとき該マウスカーソルの移動しようとする方向に連
続する次のデータの表示に画面を切り換える手段とを備
えることを特徴とする画面表示切換装置。 12、一度に表示できない連続するデータを画面に表示
しデータの連続方向にデータの画面表示を切り換える画
面表示切換装置において、マウスカーソルを移動させる
領域を画面中に設定する手段と、該領域内にて移動する
マウスカーソルが該領域のどの端に当ったかを検出する
手段と、マウスカーソルが当った方向に連続する次のデ
ータの表示に画面を切り換える手段とを備えることを特
徴とする画面表示切換装置。 13、データを蓄積した記憶装置と、画面表示切換指示
を入力するマウスと、前記データ及びマウスカーソルを
表示するディスプレイ装置と、前記請求項6乃至請求1
1のいずれかに記載の画面表示切換装置とを備えること
を特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083922A JP2784032B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 画面表示切換方法及び画面表示切換装置 |
| US07/501,537 US5519827A (en) | 1989-04-04 | 1990-03-30 | Method and apparatus for changing screen image data based on cursor movement relative to a preset mark on the screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083922A JP2784032B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 画面表示切換方法及び画面表示切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264366A true JPH02264366A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2784032B2 JP2784032B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=13816095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083922A Expired - Fee Related JP2784032B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 画面表示切換方法及び画面表示切換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5519827A (ja) |
| JP (1) | JP2784032B2 (ja) |
Cited By (1)
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| JPH0991116A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-04-04 | Canon Inc | 情報処理装置及びその方法 |
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- 1989-04-04 JP JP1083922A patent/JP2784032B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US5519827A (en) | 1996-05-21 |
| JP2784032B2 (ja) | 1998-08-06 |
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