JPH02264404A - 電子部品における外装形成装置 - Google Patents

電子部品における外装形成装置

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Publication number
JPH02264404A
JPH02264404A JP1086123A JP8612389A JPH02264404A JP H02264404 A JPH02264404 A JP H02264404A JP 1086123 A JP1086123 A JP 1086123A JP 8612389 A JP8612389 A JP 8612389A JP H02264404 A JPH02264404 A JP H02264404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
electronic component
groove
main body
lead terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1086123A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Muramatsu
学 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP1086123A priority Critical patent/JPH02264404A/ja
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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上皇■里圀国 本発明は、例えば第10図に示すように電子部品本体1
にリード端子2が取付けられてなる電子部品の電子部品
本体1外側に樹脂等からなる外装を形成するための電子
部品における外装形成装置に関する。
従来皇肢査 上記外装形成装置として、従来、第11図および第12
図に示す構成のものが知られている。即ち、電子部品は
移動手段20によりリード端子2を上にして保持されて
水平に移動するようになっている。かかる電子部品の水
平移動域の下方には、容器5内に入れてあるパウダ6よ
り上部を露出させて回転体7がパウダ6内を水平軸回り
の回転可能に設けられており、この回転体7の外周面に
は7字状の溝8が全周にわたって形成されている。
この回転体7は、回転するときに前記溝8によリパウダ
6を回転方向に掬い上げるためのものであり、回転体7
により掬い上げられたパウダ6は、第13図に示すよう
に、前記溝8内の両縁部に接近させてそれぞれ下面10
aが位置するよう、取付は台15上のステー15aに固
設してある一対の掻き寄せ具10にて溝8の中央側に掻
き寄せられて、2箇所で山の状態となる。そして、水平
に移動せしめられる電子部品本体1が2つの山の間にあ
る谷部分を通るように設定されている。なお、回転体7
の最上部Aでの谷部分のパウダ6高さは、第14図に示
すように水平移動する電子部品本体1の上端よりも高く
なるように設定する。また、電子部品本体1の厚み方向
と溝8の幅方向とは一致させると共に、電子部品本体1
の水平移動速度は回転体7の回転速度と同調させるよう
定めておく。
よって、掬い上げられたパウダ6の谷部分を通る電子部
品本体1は、パウダ6に対する深さが変化していき、回
転体7の最上部又はその近傍において電子部品本体1は
全体がパウダ6内に埋まる。
そして、電子部品本体1は、予め加熱されており、電子
部品本体1の周りにあるパウダ6を溶融させ、しかる後
冷却したパウダ6が固まって、電子部品本体1の外側に
外装が形成されるようになっている。
しよ゛と る ところで、かかる従来の装置による場合には、掻き寄せ
具10にて掻き寄せられたパウダ6の山部分が谷に向か
って崩れ込もうとする流れE(第13図参照)は、さほ
ど大きいものではないため、上述した如く谷部分のパウ
ダ6を電子部品本体1よりも上にあって被さる状態とす
る必要があり、よってパウダ6が電子部品本体1よりも
上側にあるリード端子2部分にも被さり、この部分にも
第15図に示すように外装3が形成される。よって、前
記リード端子2部分に付着した外装3は、電子部品本体
1に付着した外装3よりも、所謂タレ長さ2だけ突出し
た状態となる。
したがって、第16図に示すように、このリード端子2
を基板4に設けた端子取付は孔4aに挿入した場合、外
装3が端子取付は孔4a内に入り込み、このためにリー
ド端子2を半田付けできず、また、半田付けできたとし
ても半田部分100にピンホール等の欠陥が生じるとい
う問題点があった。
なお、前記掻き寄せ具10は、その位置調整により、タ
レ長さ、タレ部の肉厚、タレ精度、エツジ部の外装被覆
率等の調節が可能となっているが、最良の状態となるよ
うに調節してもタレ長さlについては最低でも1鴫程度
が残り、ゼロ以下にすることができなかった。
本発明はかかる課題を解決すべくなされたものであり、
タレ長さlをゼロ以下とすることができ、欠陥のない状
態で半田付けが可能なように外装を形成できる構成とし
た電子部品における外装形成装置を提供することを目的
とする。
i   °゛ るための 本発明は、電子部品本体にリード端子が取付けられてな
る電子部品を、リード端子を上にして保持し、予め加熱
してあ・る前記電子部品本体を外装用パウダ中に埋めて
パウダの溶融により電子部品本体の外側に外装を形成す
る装置において、前記パウダを入れてある容器と、周面
に溝を有する円板状に形成されていて、水平軸回りに回
転し、かつ、パウダより上部を露出させた状態で前記容
器内に設けてあり、前記溝によりパウダを掬い上げる回
転体と、この回転体の最上部近傍の溝内部を電子部品本
体が同調した速度で通るよう電子部品を前記保持状態で
水平移動させる移動手段と、前記回転体最上部近傍の溝
の両縁部に接近させて配してあり、回転体の回転により
掬い上げられたパウダを、電子部品本体の通る部分を谷
、その両側を山とした状態に掻き寄せる一対の掻き寄せ
具と、前記回転体最上部近傍に電子部品本体が移動して
来ると、前記状態に掻き寄せられたパウダの山部分を最
上部近傍において溝の両側から谷に向けて押し出す押出
手段とを具備することを特徴とする。
立−−−里 本発明にあっては、回転体の溝により掬い上げられたパ
ウダが、一対の掻き寄せ具により溝中央側に掻き寄せら
れて2箇所で山盛り状態となって回転体と共に移動し、
2つの山の間の谷の部分に水平移動してきた電子部品本
体が徐々に入り込んでいく。このとき、回転体の最上部
近傍におけるリード端子と接触する谷近傍部分のパウダ
高さは、電子部品本体の上端よりも低くなるようにして
おく。すると、電子部品本体がパウダに最も深く入り込
んだ状態において電子部品本体よりも上にあるリード端
子部分にはパウダとの接触がない。そして、回転体の最
上部近傍に電子部品部分が来ると、最上部近傍にあるパ
ウダの山部分が押出手段にて溝の両側から谷に向けて押
し出されるので、電子部品本体にのみパウダを被せるこ
とができる。
その後、電子部品本体がパウダから抜は出るように動く
状態となり、電子部品本体よりも上にあるリード端子部
分にはパウダの付着がない。
災−立一班 第1図は本発明に係る電子部品における外装形成装置を
示す正面断面図、第2図はその右側面図(一部断面)で
ある。図中1は電子部品本体であり、電子部品本体1は
これに一端を取付けた端子2を上にして多数、テープ3
等に保持されている。
20はテープ3を水平移動するための移動手段である。
この移動手段20は、テープ3を着脱自在に保持すべく
、テープ3に開設した孔3aに挿入する爪21aを有し
、回転方向が水平となしてあるチェーン21と、チェー
ン21を案内するチェーンガイド22と、テープ3にて
保持された電子部品のリード端子2部分を規制してテー
プ3がチェーン21から脱落しないようにするための断
面コの字状をしたレール23と、チェーン21を移動さ
せる口承しない駆動系とを備える。よって、前記駆動系
によりチェーン21が移動せしめられると、テープ3が
一体的に移動していき電子部品本体1が水平移動する。
なお、テープ3の孔3aへの爪21aの挿入又は離脱に
ついては、例えばテープ3が真直な状態で水平に移動し
、一方、チ移動するように構成しておき、平行移動を開
始すると爪21a、が孔3aに入り、平行移動が終了す
ると離脱するように行う。
5は内部に樹脂等からなるパウダ6が収納された容器で
ありJこの容器5内には、周面に例えば7字状の溝8が
形成された円板状をした回転体7が、水平軸周りに回転
可能に設けられている。この回転体7は、上部をパウダ
6より露出させてあり、溝8によりパウダ6を掬い上げ
るようになっている。なお、溝8の形状は、7字状に限
るものではなく、U字状或いは他の形状となしてもよい
また、前記移動手段20は、回転体7の上側にある溝8
内を、電子部品本体lが順次通るように高さや位置が調
整されている。
前記容器5の上部開口は天板5aが設けられ、この天板
5aのほぼ中央部に形成した長孔5bより回転体7の上
部が覗いている。長孔5bを挟んで天板5aの上には取
付は台15が取付けられ、この取付は台15の上には更
に断面り字状のステー16がそれぞれ固定されており、
ステー16の先端側下面にはそれぞれ一対の掻き寄せ具
10の片方が固定されている。
掻き寄せ具10は円弧状に曲折されており、第3図に示
すように、その下面10aを回転体7の最上部Aにある
溝8内の両縁部に位置させである。
また、回転方向手前側の前面10bは、第4図に示すよ
うに、これに当たったパウダ6を溝中央側に寄せるべく
、溝8の幅方向に対して傾斜させ、かつ下傾させである
。なお、掻き寄せ具10の溝幅方向の寸法は、電子部品
lが順次通る部分で谷、その両側で山の状態にパウダ6
がなるように定めておく。また、容器5内に入れるパウ
ダ6の量については、リード端子2と接触する谷近傍部
分のパウダ6高さが、回転体7の最上部A近傍の各位置
で、電子部品本体1より高いリード端子2部分に対して
低くなるようにしておく。即ち、前記す−ド端子2部分
にはパウダ6が接触しない状態としておく。
また、最上部Aに近いステー16上には、回転方向にず
らせた2位置に、それぞれ一対の押出手段30が、平面
視で長孔5bを左右方向に挟むように対向して設けられ
ており、2対の押出手段30間の離隔距離はテープ3に
テーピングされた電子部品の取付は間隔とほぼ一致させ
である。各押出手段30は、ステー16の立ち上がり面
16aに貫通状態で取付けたエアシリンダ32と、エア
シリンダ32のシリンダロッド32aに基端を固定して
あるブツシュロッド33とを備える。
ブツシュロッド33は、その先端側に、下側に折り曲げ
である折り曲げ部33aを有し、この折り曲げ部33a
により、第5図および第6図に示すように、回転体7の
最上部A近傍において谷の両側にある山の頂き部分を溝
8の両側から谷に向けて押し出すことができるようにな
っている。なお、前記折り曲げ部33aの幅は、電子部
品本体lの直ぐ上のリード端子2間の距離よりも十分小
さくしておく。これは、折り曲げ部33aにて成る幅で
押し出されたパウダ6がリード端子2に接触しないよう
にするためであり、例えばリード端子2間の距離が10
mmであると、2〜4IIlff1程度に定める。
また、左右のステー16上には、第4図に示すように2
対の押出手段30よりも少し回転方向手前側に寄った位
1に、それぞれ光検出器を構成する、例えばレーザ光を
発する光源41と受光器42とが設けられており、この
光検出器により電子部品本体1の直ぐ上のリード端子2
が横切るのを検出できるようになっている。
光検出器は、リード端子2を検出すると、その都度、第
7図に示すように構成された気圧制御回路50のカウン
ター51に入力される。このカラ。
ンター51は、最上部Aに電子部品が2個移動して来た
ことを検出するためのものであり、光検出器からの入力
回数をカウントしてこのカウント数が4回となると、所
定のトリガー信号をブツシャ制御器52に、並列に設け
た第1のタイマ53と第2のタイマ54を介して出力す
ると共に、この出力に伴ってカウンタ−51自体がリセ
ットされるようになっている。なお、第1のタイマ53
は、光検出器を通り過ぎた4番目のリード端子2が最上
部Aの所定位置に到達するまでの時間だけ遅らせてブツ
シャ制御器52を作動させるものである。
また、第2のタイマ54は、ブツシャ制御器52を元の
状態に戻すためのものであり、その設定時間は、後述す
るように第1のタイマ53のそれよりも長い、所定値と
なるように設定している。
ブツシャ制御器52は、第1のタイマ53を介して信号
を入力すると、作動を開始して押出手段30のエアシリ
ンダ32のシリンダロッド32aを進出させ、第2のタ
イマ54を介して信号を入力すると、シリンダロッド3
2aを退入させて動作を終了する。
このように構成された本発明装置による外装形成内容を
次に説明する。回転体7が一定方向に回転すると、回転
体7の溝8によりパウダ6が掬い上げられる。そして、
掬い上げられたパウダ6は、第3図に示すように、一対
の掻き寄せ具10により溝8の中央側に掻き寄せられて
2箇所で山盛り状態となって回転体7と共に移動する。
このような状態で移動するパウダ6の谷の部分に、リー
ド端子2を上にしてテープ3にテーピングされた電子部
品本体1が移動手段20により水平移動せしめられて徐
々に入り込んでいく。このとき、回転体7の最上部A近
傍においてリード端子2と接触する谷近傍部分のパウダ
6の高さは、上述したように電子部品本体1の上端より
も低くなるようにしているので、電子部品本体1がパウ
ダ6に最も深く入り込んだ状態において、電子部品本体
1よりも上にあるリード端子2部分にはパウダ6との接
触がない。
そして、回転体7の最上部A近傍に電子部品本体1部分
が来ると、光検出器によりリード端子2の通過が検出さ
れてカウンター51は検出回数をカウントする。そして
、このカウント数が4になると、カウンター51は所定
の信号をブツシャ制御器52に、第1,2のタイマ5.
Q、54を介して出力し、ブツシャ制御器52は第1の
タイマ53を介して入力した信号に基づいて作動を開始
し、押出手段30のエアシリンダ32のシリンダロッド
32aを進出させる。なお、第1のタイマ53の設定時
間は、シリンダロッド32aの進出が開始されるときに
、2つの電子部品本体1がそれぞれブツシュロッド33
の前方に位置するように設定しておく。
このため、第6図に示すように電子部品本体1がブツシ
ュロッド33の前方に位置するときに、回転体7の最上
部A近傍にあるパウダ6の山部分が押出手段30にて溝
8の両側から谷に向けて押し出されるので、電子部品本
体1にのみパウダ6を被せることができる。なお、第1
のタイマ53は、2つの電子部品本体1がそれぞれブツ
シュロッド33の前方に位置するときに、後ろ側の電子
部品本体1に取付けたリード端子2の後ろ側を検出する
ように光検出器を設けた場合には不要である。
その後、第2のタイマ54を介して信号がブツシャ制御
器52に入力されると、ブツシャ制御器52はシリンダ
ロッド32aを退入させて動作を終了する。なお、第2
のタイマ54の設定時間は、後ろ側のリード端子2に向
けてブツシュロッド33がパウダ6を押し出すことがな
いように設定しておく。よって、電子部品本体lよりも
上にあるリード端子2部分にはパウダ6の付着がないま
ま、電子部品本体1がパウダ6から抜は出て、該当する
2つの電子部品本体1への外装形成作業が終了する。そ
して、次の2つの電子部品本体1への外装形成作業が同
様に行われる。
第8図は、このようにして外装が形成された電子部品を
示す縦断面図である。この電子部品においては、電子部
品本体1よりも上にあるリード端子2部分には外装3の
形成がない。つまり、タレ長さlがゼロ以下となってい
る。
したがって、第9図に示すように基板4に設けた端子取
付は孔4aにリード端子2を挿入しても、この挿入部分
に外装3が存在せず、このためリード端子2を容易に半
田付けでき、また、半田部分100にピンホール等の欠
陥が発生するのを防止できる。更に、端子取付は孔4a
のリード端子2挿入側(上側)表面に剥がれ落ちた外装
3がないので、基板上表面にも半田付けが可能となり、
従来の片面側のみの半田付けよりも取付は強度を増すこ
とができる。
なお、上記実施例では2対の押出手段を設けて2個の電
子部品に同時に外装を形成するようにし。
ているが、本発明はこれに限らず、回転体の直径に応じ
て1対或いは3対以上の押出手段を設けて、1個或いは
3個以上の電子部品に外装を同時に形成するようにして
もよい。また、複数の押出手段を設けた場合には、同時
ではなく、順次タイミングをずらして1個づつ電子部品
に外装を形成するようにしてもよい。
また、上記実施例では光検出器にてリード端子の通過を
検出して押出手段の作動を開始させるようにしているが
、本発明は光検出器に限らず、他の検出器によりリード
端子の通過を検出するようにしても実施できる。
そして、また、上記説明では電子部品として円板状の電
子部品本体からなるものに適用しているが、本発明はこ
れに限らず、矩形板状或いは他の形状のものにも適用で
きることは勿論である。
更に、本発明は、電子部品本体に2つのリード端子2が
取付けられた電子部品に限らず、3以上のリード端子2
が取付けられた電子部品にも同様にして適用できる。
光亙少苅来 以上詳述した如く本発明による場合には、リード端子を
上にして保持された電子部品の電子部品本体から下の部
分にのみパウダを被せることができるので、電子部品本
体よりも上にあるリード端子部分にはパウダの付着がな
く、タレ長さlをゼロ以下とすることができ、このため
欠陥のない状態でプリント基板等に半田付けの可能な外
装を電子部品に形成できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子部品における外装形成装置を
示す正面断面図、第2図はその右側面図(一部断面)、
第3図は回転体の最上部近傍を示す正面断面図、第4図
はその平面図、第5図は押出手段を作動させた状態を示
す正面断面図、第6図はその平面図、第7図は気圧制御
回路を示すブロック図、第8図は本発明装置により外装
が形成された電子部品を示す部分縦断面図、第9図はそ
の電子部品を基板に取付けた状態を示す正面図、第10
図は本発明を適用する電子部品例を示す正面図、第11
図は従来装置を示す正面断面図、第12図はその右側面
図(一部断面)、第13図は回転体の最上部近傍を示す
正面断面図、第14図は従来装置のパウダ中に電子部品
本体を埋めた状態を示す正面図、第15図は従来装置に
より外装が形成された電子部品を示す部分縦断面図、第
16図はその電子部品を基板に取付けた状態を示す正面
図である。 10・・・掻き寄せ具、20・・・移動手段、30・・
・押出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子部品本体にリード端子が取付けられてなる電
    子部品を、リード端子を上にして保持し、予め加熱して
    ある前記電子部品本体を外装用パウダ中に埋めてパウダ
    の溶融により電子部品本体の外側に外装を形成する装置
    において、 前記パウダを入れてある容器と、 周面に溝を有する円板状に形成されていて、水平軸回り
    に回転し、かつ、パウダより上部を露出させた状態で前
    記容器内に設けてあり、前記溝によりパウダを掬い上げ
    る回転体と、 この回転体の最上部近傍の溝内部を電子部品本体が同調
    した速度で通るよう電子部品を前記保持状態で水平移動
    させる移動手段と、 前記回転体最上部近傍の溝の両縁部に接近させて配して
    あり、回転体の回転により掬い上げられたパウダを、電
    子部品本体の通る部分を谷、その両側を山とした状態に
    掻き寄せる一対の掻き寄せ具と、 前記回転体最上部近傍に電子部品本体が移動して来ると
    、前記状態に掻き寄せられたパウダの山部分を最上部近
    傍において溝の両側から谷に向けて押し出す押出手段と を具備することを特徴とする電子部品における外装形成
    装置。
JP1086123A 1989-04-04 1989-04-04 電子部品における外装形成装置 Pending JPH02264404A (ja)

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