JPH0226442A - 障害処理方式 - Google Patents
障害処理方式Info
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- JPH0226442A JPH0226442A JP63177762A JP17776288A JPH0226442A JP H0226442 A JPH0226442 A JP H0226442A JP 63177762 A JP63177762 A JP 63177762A JP 17776288 A JP17776288 A JP 17776288A JP H0226442 A JPH0226442 A JP H0226442A
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- terminal equipment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
通信中の端末装置から送出される転送先端末装置の電話
番号に基づき、端末装置に設定中の呼を転送する転送機
能を具備する交換機に収容され、自端末装置に発生する
障害を検出する障害検出機能を具備する端末装置におけ
る障害処理方式に関し、 通信中に障害を検出した場合に、送信側の端末装置から
の送信を極力短時間内に再開可能とすることを目的とし
、 入力される転送先端末装置の電話番号を登録する登録手
段と、障害検出機能が通信中の自端末装置に発生する障
害を検出した場合に、登録手段に登録済の電話番号を交
換機に伝達して転送先端末装置に対する転送を要求する
転送手段とを設ける様に構成する。
番号に基づき、端末装置に設定中の呼を転送する転送機
能を具備する交換機に収容され、自端末装置に発生する
障害を検出する障害検出機能を具備する端末装置におけ
る障害処理方式に関し、 通信中に障害を検出した場合に、送信側の端末装置から
の送信を極力短時間内に再開可能とすることを目的とし
、 入力される転送先端末装置の電話番号を登録する登録手
段と、障害検出機能が通信中の自端末装置に発生する障
害を検出した場合に、登録手段に登録済の電話番号を交
換機に伝達して転送先端末装置に対する転送を要求する
転送手段とを設ける様に構成する。
本発明は、交換機に収容される端末装置に係り、特に通
信中の端末装置から送出される転送先端末装置の電話番
号に基づき、前記端末装置に設定中の呼を転送する転送
機能を具備する交換機に収容され、自端末装置に発生す
る障害を検出する障害検出機能を具備する端末装置にお
ける障害処理方式に関する。
信中の端末装置から送出される転送先端末装置の電話番
号に基づき、前記端末装置に設定中の呼を転送する転送
機能を具備する交換機に収容され、自端末装置に発生す
る障害を検出する障害検出機能を具備する端末装置にお
ける障害処理方式に関する。
第6図は本発明の対象となる交換システムの一例を示す
図である。
図である。
第6図において、交換機1には、ファクシミリ端末装置
(TE)2 (特定の端末装置(TE)は2、.21.
.2c等と称する)が、それぞれ通信回線3を経由して
収容されている。
(TE)2 (特定の端末装置(TE)は2、.21.
.2c等と称する)が、それぞれ通信回線3を経由して
収容されている。
交換機1を構成する中央制御装置(CC)12内には転
送部(TF)121が設けられており、例えばファクシ
ミリ端末装置(TE)2.および2b間で通信中の呼を
、他のファクシミリ端末装置(TE)2Cに転送を要求
するファクシミリ端末装置(TE)2bから、交換機1
に対して転送の要求を示す信号としてフンキング信号と
、転送先のファクシミリ端末装置(TE)2cの電話番
号Ncとが送出されると、中央制御装置(CC)12は
通信中のファクシミリ端末装置(TE)21から送出さ
れたフンキング信号を検出すると転送部(TF)121
を起動する。
送部(TF)121が設けられており、例えばファクシ
ミリ端末装置(TE)2.および2b間で通信中の呼を
、他のファクシミリ端末装置(TE)2Cに転送を要求
するファクシミリ端末装置(TE)2bから、交換機1
に対して転送の要求を示す信号としてフンキング信号と
、転送先のファクシミリ端末装置(TE)2cの電話番
号Ncとが送出されると、中央制御装置(CC)12は
通信中のファクシミリ端末装置(TE)21から送出さ
れたフンキング信号を検出すると転送部(TF)121
を起動する。
起動された転送部(TF)121ば、ファクシミリ端末
装置(TE)2bから送出される電話番号Ncに基づき
転送先のファクシミリ端末装置(TE)2Cを呼出し、
ファクシミリ端末装置(TE)2cが応答すると、ネッ
トワーク(NW)11内に通話路p2を設定してファク
シミリ端末装置(TE)2bと2cとを接続し、ファク
シミリ端末装置(TE)2bが切断すると、ネットワー
ク(NW)11内に設定中の通話路p、およびp2を解
放して通話路p3を設定する。
装置(TE)2bから送出される電話番号Ncに基づき
転送先のファクシミリ端末装置(TE)2Cを呼出し、
ファクシミリ端末装置(TE)2cが応答すると、ネッ
トワーク(NW)11内に通話路p2を設定してファク
シミリ端末装置(TE)2bと2cとを接続し、ファク
シミリ端末装置(TE)2bが切断すると、ネットワー
ク(NW)11内に設定中の通話路p、およびp2を解
放して通話路p3を設定する。
以後ファクシミリ端末装置(TE)2.および2cは、
通話路p3を介して通信を開始する。
通話路p3を介して通信を開始する。
次に第7図は従来あるファクシミリ端末装置の一例を示
す図である。
す図である。
第7図において、ファクシミリ端末装置(TE)2は、
交換機1との間で呼設定用の信号を送受信する網制御部
(NcU)21、各種制御信号の送受信を制御する通信
制御部22、画信号の読取処理および記録処理を実行す
る両信号処理部23、使用者が各種信号を入力するキー
ボード24、ファクシミリ端末装置全般の制御を司る中
央処理部25および記憶装置26の他に、ファクシミリ
端末装置(TE)2内に発生する障害、例えば画信号処
理部23が受信画信号を記録する記録紙が不足したこと
を検出し、中央処理部25に記録紙不足の発生を通知す
る障害検出部27が設けられている。
交換機1との間で呼設定用の信号を送受信する網制御部
(NcU)21、各種制御信号の送受信を制御する通信
制御部22、画信号の読取処理および記録処理を実行す
る両信号処理部23、使用者が各種信号を入力するキー
ボード24、ファクシミリ端末装置全般の制御を司る中
央処理部25および記憶装置26の他に、ファクシミリ
端末装置(TE)2内に発生する障害、例えば画信号処
理部23が受信画信号を記録する記録紙が不足したこと
を検出し、中央処理部25に記録紙不足の発生を通知す
る障害検出部27が設けられている。
第6図および第7図において、交換機1がファクシミリ
端末装置(TE)2.と2bとの間に呼を設定し、ファ
クシミリ端末装置(TE)2.がネソトワー・り(NW
)11内に設定された通話路p1を介してファクシミリ
端末装置(TE)2bに画信号を送信中とする。
端末装置(TE)2.と2bとの間に呼を設定し、ファ
クシミリ端末装置(TE)2.がネソトワー・り(NW
)11内に設定された通話路p1を介してファクシミリ
端末装置(TE)2bに画信号を送信中とする。
かかる状態で、ファクシミリ端末装置(TE)2、内の
障害検出部27が画信号処理部23における記録紙不足
を検出し、中央処理部25に通知すると、中央処理部2
5は通信制御部22が具備する通信−時中断機能を起動
し、送信側のファクシミリ端末装置(TE)2.に通信
の中止を要求させる。
障害検出部27が画信号処理部23における記録紙不足
を検出し、中央処理部25に通知すると、中央処理部2
5は通信制御部22が具備する通信−時中断機能を起動
し、送信側のファクシミリ端末装置(TE)2.に通信
の中止を要求させる。
ファクシミリ端末装置(TE)2.においては、ファク
シミリ端末装置(TE)2bからの通信中断要求を受信
すると、画信号の送信を中止し、交換機1に対して切断
信号を送出する。
シミリ端末装置(TE)2bからの通信中断要求を受信
すると、画信号の送信を中止し、交換機1に対して切断
信号を送出する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある端末装置におい
ては、受信中に自端末装置内に障害、例えばファクシミ
リ端末装置における記録紙不足を検出すると、送信側に
通信中止を要求し、障害の修復、例えばファクシミリ端
末装置における記録紙補給上は使用出来ない状態となっ
ていた。
ては、受信中に自端末装置内に障害、例えばファクシミ
リ端末装置における記録紙不足を検出すると、送信側に
通信中止を要求し、障害の修復、例えばファクシミリ端
末装置における記録紙補給上は使用出来ない状態となっ
ていた。
然し、障害の修復は必ずしも即時に行われるとは限らず
、例えば夜間に無人運転を行っているファクシミリ端末
装置に記録紙不足が発生した場合には、翌朝使用者が記
録紙を補給する迄、通信を停止させる問題点があった。
、例えば夜間に無人運転を行っているファクシミリ端末
装置に記録紙不足が発生した場合には、翌朝使用者が記
録紙を補給する迄、通信を停止させる問題点があった。
本発明は、通信中に障害を検出した場合に、送信側の端
末装置からの送信を極力短時間内に再開可能とすること
を目的とする。
末装置からの送信を極力短時間内に再開可能とすること
を目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
1は転送機能100を具備する交換機、20bは障害検
出機能200を具備する端末装置である。
出機能200を具備する端末装置である。
201は、本発明により端末装置20bに設けられた登
録手段である。
録手段である。
202は、本発明により端末装置20bに設けられた転
送手段である。
送手段である。
ら送出される転送先端末袋W20cの電話番号N、に基
づき、設定中の呼を転送する。
づき、設定中の呼を転送する。
障害検出機能200は、自端末装置20bに発生する障
害を検出する。
害を検出する。
登録手段201は、入力された転送先端末装置20cの
電話番号Ncを登録する。
電話番号Ncを登録する。
転送手段202は、障害検出機能200が通信中の自端
末装置20bに発生する障害を検出した場合に、登録手
段201に登録済の電話番号Ncを交換機1に伝達して
転送先端末装置20cに対する転送を要求する。
末装置20bに発生する障害を検出した場合に、登録手
段201に登録済の電話番号Ncを交換機1に伝達して
転送先端末装置20cに対する転送を要求する。
従って、受信側の端末装置は障害を検出しても、予め定
められている端末装置に送信側の端末装置を転送接続す
る為、送信側の端末装置は直ちに送信を再開可能となり
、特に受信側の端末装置の障害が直ちに修復出来ぬ場合
にも、送信側の端末装置に対するサービス性が向上する
。
められている端末装置に送信側の端末装置を転送接続す
る為、送信側の端末装置は直ちに送信を再開可能となり
、特に受信側の端末装置の障害が直ちに修復出来ぬ場合
にも、送信側の端末装置に対するサービス性が向上する
。
転送機能100は、通信中の端末袋f20.か〔実施例
〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるファクシミリ端末装置
を示す図であり、第3図は第2図における転送先電話番
号登録処理を例示する図であり、第4図は第2図におけ
る障害通信転送処理を例示する図であり、第5図は本発
明の一実施例による信号送受信過程を示す図である。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。また対
象とする交換システムは第6図に示す通りとする。
を示す図であり、第3図は第2図における転送先電話番
号登録処理を例示する図であり、第4図は第2図におけ
る障害通信転送処理を例示する図であり、第5図は本発
明の一実施例による信号送受信過程を示す図である。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。また対
象とする交換システムは第6図に示す通りとする。
第2図および第6図においては、第1図における端末装
置20..20bおよび20cとしてファクシミリ端末
装置2..2.および2eがそれぞれ示され、転送機能
100として転送部(TF)121が交換機1 (第6
図)の中央制御装置(CC)12内に示され、第1図に
おける障害検出機能200として障害検出部27がファ
クシミリ端末装置(TE)2 (第2図)内に示され、
また第1図における登録手段201として登録部251
が中央処理部25 (第2図)内に、記憶領域261が
記憶装置26内にそれぞれ設けられ、また第1図におけ
る転送手段(202)として転送部252が中央処理部
25内に設けられている。
置20..20bおよび20cとしてファクシミリ端末
装置2..2.および2eがそれぞれ示され、転送機能
100として転送部(TF)121が交換機1 (第6
図)の中央制御装置(CC)12内に示され、第1図に
おける障害検出機能200として障害検出部27がファ
クシミリ端末装置(TE)2 (第2図)内に示され、
また第1図における登録手段201として登録部251
が中央処理部25 (第2図)内に、記憶領域261が
記憶装置26内にそれぞれ設けられ、また第1図におけ
る転送手段(202)として転送部252が中央処理部
25内に設けられている。
第6図において、ファクシミリ端末装置(TE)2+、
の使用者は、通信中に自端末装置内に障害を検出した場
合には、交換機1に収容されている所定のファクシミリ
端末装置(TE)2cに設定中の呼を転送し、通信を′
Ia′dl!tさせるものと予め定めており、ファクシ
ミリ端末装置(TE)2bのキーボード24から、中央
処理部25内の登録部251を起動させる為に予め定め
られている操作、例えば登録ボタンを操作した後、キー
ボード24から転送先の端末装置(TE)2cに付与さ
れている電話番号Ncを入力する(第3図ステップ51
1)。
の使用者は、通信中に自端末装置内に障害を検出した場
合には、交換機1に収容されている所定のファクシミリ
端末装置(TE)2cに設定中の呼を転送し、通信を′
Ia′dl!tさせるものと予め定めており、ファクシ
ミリ端末装置(TE)2bのキーボード24から、中央
処理部25内の登録部251を起動させる為に予め定め
られている操作、例えば登録ボタンを操作した後、キー
ボード24から転送先の端末装置(TE)2cに付与さ
れている電話番号Ncを入力する(第3図ステップ51
1)。
中央処理部25においては、キーボード24における所
定の操作により起動された登録部251が、続いてキー
ボード24から入力される電話番号Ncを、記憶装置2
6内に設けられている記憶領域261に格納する(ステ
ップ512)。
定の操作により起動された登録部251が、続いてキー
ボード24から入力される電話番号Ncを、記憶装置2
6内に設けられている記憶領域261に格納する(ステ
ップ512)。
以上により、転送先のファクシミリ端末装置(TE)2
cがファクシミリ端末装置(TE)2、内に登録された
こととなる。
cがファクシミリ端末装置(TE)2、内に登録された
こととなる。
かかる状態で、交換機1がファクシミリ端末装置(TE
)2.および2、間に呼を設定し、ファクシミリ端末装
置(TE)2.がファクシミリ端末装置(TE)2bに
画信号を送信中に、受信側のファクシミリ端末装置(T
E)2bの障害検出部27が画信号処理部23における
記録紙不足を検出すると、中央処理部25にその旨を通
知する。
)2.および2、間に呼を設定し、ファクシミリ端末装
置(TE)2.がファクシミリ端末装置(TE)2bに
画信号を送信中に、受信側のファクシミリ端末装置(T
E)2bの障害検出部27が画信号処理部23における
記録紙不足を検出すると、中央処理部25にその旨を通
知する。
記録紙不足検出を通知された中央処理部25は、転送部
252を起動する。
252を起動する。
起動された転送部252は、通信制御部22の通信−時
中断機能を起動しく第4図ステップ521)、交換機1
を介して送信側のファクシミリ端末装置1if (TE
) 2.に、通信の一時中断を要求させる。
中断機能を起動しく第4図ステップ521)、交換機1
を介して送信側のファクシミリ端末装置1if (TE
) 2.に、通信の一時中断を要求させる。
続いて転送部252は、網制御部(NcU)21から通
信回線3bに対し、フンキング信号を送出させる(ステ
ップ522)。
信回線3bに対し、フンキング信号を送出させる(ステ
ップ522)。
交換機1においては、中央制御装置(CC)12が通信
回線35からフッキング信号が伝達されると、転送部(
TF)12rを起動し、転送先の電話番号の受信準備を
調える。
回線35からフッキング信号が伝達されると、転送部(
TF)12rを起動し、転送先の電話番号の受信準備を
調える。
フンキング信号を送出した転送部252は、交換機1に
おける転送部(TF)121が転送先電話番号の受信準
備を完了するに相当するタイミングをとった後(ステッ
プ523)、記憶装置26内の記憶領域261に登録済
の電話番号Ncを抽出し、網制御部(NcU)21から
通)言回線3゜に対して送出させた後(ステップ524
)、通信制御部22に対して通信回線35から到着する
応答信号の検出を要求し、通信制御部22からの応答信
号検出通知を待つ(ステップ525)。
おける転送部(TF)121が転送先電話番号の受信準
備を完了するに相当するタイミングをとった後(ステッ
プ523)、記憶装置26内の記憶領域261に登録済
の電話番号Ncを抽出し、網制御部(NcU)21から
通)言回線3゜に対して送出させた後(ステップ524
)、通信制御部22に対して通信回線35から到着する
応答信号の検出を要求し、通信制御部22からの応答信
号検出通知を待つ(ステップ525)。
交換機1においては、転送部(TF)121が通信回線
3.から伝達される電話番号Ncに基づきファクシミリ
端末装置(TE)2cを呼出し、ファクシミリ端末装置
(TE)2cが応答すると、ネットワーク(NW)11
内に通話路p2を設定し、ファクシミリ端末装置(TE
)2bに対して応答信号を返送する。
3.から伝達される電話番号Ncに基づきファクシミリ
端末装置(TE)2cを呼出し、ファクシミリ端末装置
(TE)2cが応答すると、ネットワーク(NW)11
内に通話路p2を設定し、ファクシミリ端末装置(TE
)2bに対して応答信号を返送する。
ファクシミリ端末装置(TE)2bにおいては、通信制
御部22が通信回線3bから応答信号が到着したことを
検出すると、中央処理部25に応答信号の検出を通知す
る。
御部22が通信回線3bから応答信号が到着したことを
検出すると、中央処理部25に応答信号の検出を通知す
る。
転送部252は、通信制御部22からの応答検出の通知
を受信すると(ステップ326)、IQ制御部(NcU
)21から通信回線3.に切断信号を送出させる(ステ
ップ527)。
を受信すると(ステップ326)、IQ制御部(NcU
)21から通信回線3.に切断信号を送出させる(ステ
ップ527)。
ファクシミリ交換機1においては、転送部(TF)12
1が通信回線3.から伝達される切断信号を受信すると
、ネットワーク(NW)11内に設定中の通話路pIお
よびp2を解放し通話路p、を設定し、ファクシミリ端
末装置(TE)2゜と2cとを接続させる。
1が通信回線3.から伝達される切断信号を受信すると
、ネットワーク(NW)11内に設定中の通話路pIお
よびp2を解放し通話路p、を設定し、ファクシミリ端
末装置(TE)2゜と2cとを接続させる。
ファクシミリ端末装置(TE)2cはファクシミリ端末
装置(TE)2.に対し、ファクシミリ端末装置(TE
)2.が−時中断した通信の再開を要求する。
装置(TE)2.に対し、ファクシミリ端末装置(TE
)2.が−時中断した通信の再開を要求する。
通信再開要求を受信したファクシミリ端末装置(TE)
2.は、−時中断していた通信を再開し、ファクシミリ
端末装置(TE)2bに対して送信中であった画信号を
、端末装置(TE)2cに再送する。
2.は、−時中断していた通信を再開し、ファクシミリ
端末装置(TE)2bに対して送信中であった画信号を
、端末装置(TE)2cに再送する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、ファ
クシミリ端末装置(TE)2.がファクシミリ端末装置
(TE)2.から送信される画信号を受信中に記録紙不
足を検出しても、交換機1が具備する転送部(TF)1
21を利用して、ファクシミリ端末装置(TE)2.と
の間に設定中の呼を、予め定められている転送先の端末
装置(TE)2cに転送し、ファクシミリ端末装置(T
E)2cにより画信号を継続受信させる為、ファクシミ
リ端末装置(TE)2.は所要の画信号を送信完了する
ことが可能となる。
クシミリ端末装置(TE)2.がファクシミリ端末装置
(TE)2.から送信される画信号を受信中に記録紙不
足を検出しても、交換機1が具備する転送部(TF)1
21を利用して、ファクシミリ端末装置(TE)2.と
の間に設定中の呼を、予め定められている転送先の端末
装置(TE)2cに転送し、ファクシミリ端末装置(T
E)2cにより画信号を継続受信させる為、ファクシミ
リ端末装置(TE)2.は所要の画信号を送信完了する
ことが可能となる。
なお、第2図乃至第6図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば本発明の対象となる端末装置はファクシミ
リ端末装置に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。
ぎず、例えば本発明の対象となる端末装置はファクシミ
リ端末装置に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。
以上、本発明によれば、前記端末装置において、受信側
の端末装置は障害を検出しても、予め定められている端
末装置に送信側の端末装置を転送接続する為、送信側の
端末装置は直ちに送信を再開可能となり、特に受信側の
端末装置の障害が直ちに修復出来ぬ場合にも、送信側の
端末装置に対するサービス性が向上する。
の端末装置は障害を検出しても、予め定められている端
末装置に送信側の端末装置を転送接続する為、送信側の
端末装置は直ちに送信を再開可能となり、特に受信側の
端末装置の障害が直ちに修復出来ぬ場合にも、送信側の
端末装置に対するサービス性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるファクシミリ端末装置を示す図、第3図は第
2図における転送先電話番号登録処理を例示する図、第
4図は第2図における障害通信転送処理を例示する図、
第5図は本発明の一実施例による信号送受信過程を示す
図、第6図は本発明の対象となる交換システムを示す図
、第7図は従来あるファクシミリ端末装置の一例を示す
図である。 図において、1は交換機、2.乃至2cはファクシミリ
端末装置(TE)、’3.乃至3cは通信回線、11は
ネットワーク(NW) 、12は中央制御装置(cc)
、20..2Lおよび20cは端末装置、21は網制
御部(NcU) 、22は通信制御部、23は画信号処
理部、24はキーボード、25は中央処理部、26は記
憶装置、27は障害検出部、100は転送機能、121
は転送部(TF)、200は障害検出機能、201は登
録手段、202は転送手段、251は登録部、2木メ5
日月f)&工里図 第 j 図 %3図 第2図14゛けゐ陣書通催傘在幻処理 ′;4q−口 」(・勇屹B月[てXるイ言きらjメー槌辷イ慴5山費
り才ぐ≠。 茅 図
施例によるファクシミリ端末装置を示す図、第3図は第
2図における転送先電話番号登録処理を例示する図、第
4図は第2図における障害通信転送処理を例示する図、
第5図は本発明の一実施例による信号送受信過程を示す
図、第6図は本発明の対象となる交換システムを示す図
、第7図は従来あるファクシミリ端末装置の一例を示す
図である。 図において、1は交換機、2.乃至2cはファクシミリ
端末装置(TE)、’3.乃至3cは通信回線、11は
ネットワーク(NW) 、12は中央制御装置(cc)
、20..2Lおよび20cは端末装置、21は網制
御部(NcU) 、22は通信制御部、23は画信号処
理部、24はキーボード、25は中央処理部、26は記
憶装置、27は障害検出部、100は転送機能、121
は転送部(TF)、200は障害検出機能、201は登
録手段、202は転送手段、251は登録部、2木メ5
日月f)&工里図 第 j 図 %3図 第2図14゛けゐ陣書通催傘在幻処理 ′;4q−口 」(・勇屹B月[てXるイ言きらjメー槌辷イ慴5山費
り才ぐ≠。 茅 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信中の端末装置(20_b)から送出される転送先端
末装置(20_c)の電話番号(N_c)に基づき、前
記端末装置(20_b)に設定中の呼を転送する転送機
能(100)を具備する交換機(1)に収容され、自端
末装置(20_b)に発生する障害を検出する障害検出
機能(200)を具備する端末装置(20_b)におい
て、 入力される前記転送先端末装置(20_c)の電話番号
(N_c)を登録する登録手段(201)と、前記障害
検出機能(200)が通信中の自端末装置(20_b)
に発生する障害を検出した場合に、前記登録手段(20
1)に登録済の電話番号(N_c)を前記交換機(1)
に伝達して前記転送先端末装置(20_c)に対する転
送を要求する転送手段(202)とを設けることを特徴
とする障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177762A JPH0226442A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177762A JPH0226442A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226442A true JPH0226442A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16036685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177762A Pending JPH0226442A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226442A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177762A patent/JPH0226442A/ja active Pending
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