JPH02264884A - 物体検知器 - Google Patents

物体検知器

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Publication number
JPH02264884A
JPH02264884A JP1085590A JP8559089A JPH02264884A JP H02264884 A JPH02264884 A JP H02264884A JP 1085590 A JP1085590 A JP 1085590A JP 8559089 A JP8559089 A JP 8559089A JP H02264884 A JPH02264884 A JP H02264884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detector
case
main body
circumferential direction
detector body
Prior art date
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Pending
Application number
JP1085590A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhisa Goto
治久 後藤
Hideo Segawa
瀬川 秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Mining Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Mining Co Ltd filed Critical Nippon Mining Co Ltd
Priority to JP1085590A priority Critical patent/JPH02264884A/ja
Publication of JPH02264884A publication Critical patent/JPH02264884A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一一一の1 本発明は1人体その他の物体の存・在を検知するだめの
物体検知器に関するものであり、特に発光部を持たない
パッシブ型の熱線1外線)式検知器として極めて有効に
具現化し得るものである。
鎧」u1藉 従来、物体から輻射される熱線を検知することにより物
体の存在の検知を行なう熱線式物体検知器が種々市販さ
れ、又提案されている。
最近、発光部を有しておらず、広い検知エリアの物体を
ケ体的に検知することのできる。所謂パッシブ型の熱線
式物体検知器が広く用いられるようになった。
斯る熱線式物体検知器は、1−述のように物体を立体的
に検知すると同時に、耐ノイズ性を改良するべく熱線検
知器として複数の検知素子を使用することが多い、この
場合には、物体検知器の検知方向性が生じ、そのために
取付は場所が制限されるという問題があった。
このような問題を解決するべく、熱線検知器を収容した
収納体を取付は基台に対して成る範囲にて回動し得るよ
うな構造とした物体検知器が提案されている(特開昭6
3−158493号公報)。
特開昭63−158493号公報に記載の物体検知器は
、物体を検知する物体検知用部品が収納された略球状の
検知器本体と、この検知器本体を上下方向に回転自在に
軸着して収納するとともに、下部が円筒状に形成された
ボディと、このボディの下面に周方向で回転自在に被着
された下カバーとを備えた構造とされる。
り このように、従来の物体検知器では、検知エリアの設定
を行なうために、検知器本体は)−下方向に回転し、更
に該検知器本体を収容したボディがドカバーに対して周
方向に回転するといった構造とされており、従って、構
造的に2つの異なる回転部位或いは回転手段が必要とさ
れ1機構が非常に複雑となった。更に、2つの回転7段
のそれぞれの軸を独立に設定しなければならず、設定作
業が困難であるという欠点があった。
従って、本発明の目的は、構造がm巾で、しかも物体検
知器の取り付けの際の検知エリアの設定作業を容易に且
つ正確に行なうことができる物体検知器を提供すること
である。
ための L記目的は本発明に係る物体検知器にて達成される。要
約すれば本発明は、物体を検知する物体検知用部品が収
納された略球状の検知器本体と、該検知器本体を収容し
たケースとを備え、該検知器本体の周方向及び直角方向
の回動をIi reとした物体検知器において、前記検
知器本体外周には直径方向に対向して回転支持軸を形成
すると共に前記ケースには該回転支持軸を周方向に移動
自在に保持する案内溝を形成したことを特徴とする物体
検知器である。又、検知器本体の周方向及び直角方向の
回動を可能とし且つ検知エリアを設定するためにクリッ
ク手段が設けられ、好ましくは、該クリック手段は、検
知器本体に形成された突起と、ケース内面に環状に形成
され、前記突起に弾発的に係合し得る複数の突起とにて
構成される。
又、ケースの底部には、好ましくは、壁又は天井に珈付
けられたアタッチメントに取付けるためのアダプターが
設けられる。
1ム1 次に1本発明に係る物体検知器を図面に即して更に詳し
く説明する。
第1図から第4図に示す本実施例では1本発明は光学系
にフレネルレンズを用いた熱線式物体検知器として具現
化されているが、これに限定されるものではない。
第1図を参照すると理解されるように、本実施例にて、
物体検知器は、半球状のフレネルレンズとされるフード
部1aと、該フート部1aが固定された基台部tbとを
有する大略球状の検知器本体1を有する。フード部1a
は、全体をフレネルレンズとすることもできるが、必要
部分のみを。
例えば後で説明する熱線検知器の如き物体検知用部品3
と対向した中心部領域のみをフレネルレンズとすること
も可能である。
基台部1bには円形状の底板2が設けられ、該底板2に
は、熱線検知器3と、該熱線検知器3から出力された電
気信号を処理する電気部品及び配線が施されたプリント
基板4が螺子5のような取付は部材にて固定される。
物体検知器は、前記検知器本体lを収容し保持するケー
ス10を有する。該ケース10は、内面10aが該検知
器本体lの外面と相補形状に形成されることが好ましく
、従って、本実施例では球面状とされる。又、第2図を
も参照すると理解されるように、内面10aには互いに
離間してリブ11.12が環状に形成される。該環状リ
ブ11.12にて画成される案内溝13には、検知器本
体lの基台部1aの外周に直径方向に対向して形成され
た回転支持軸6,7が嵌合される。従って、検知器本体
lは、回転支持軸6.7によりケース10に対し、周方
向(第5図でθ方向)に回動し得ると同時に、該回転支
持軸6.7を中心として、前記周方向に対して直角方向
(第5図でψ方向)に回動することが可能とされる。
尚、検知器本体lのプリント基板4と外部制御装21(
図示せず)との信号を入出力するために、ケース10の
底板10bに端子8を取付け、該端子8とプリント基板
4との間はケーブル9にて接続されている。該ケーブル
9は、検知器本体lとケースlOとの相対回転運動を抵
抗なく行なうために、検知器本体lの底板2の中心部に
形成された貫通孔2aを通るように構成される。
しかしながら、ケーブル11の断線を防止するために、
本実施例では、ケース10の案内溝13の中には、第2
図に図示されるように、検知器本体lの回転を制限する
ストッパ13aが直径方向に対向して形成される。従っ
て、該ストッパ13aに検知器本体1の回転支持軸6,
7が当たることにより、検知器本体1の周方向、即ち、
θ方向への回動は180’以上は行なわれないようにさ
れる。
第6図に図示されるように、前記検知器本体1のケース
10に対する周方向及び直角方向の回動を可能とし且つ
検知器本体lの位置設定、つまり検知エリアの設定を行
なうためのクリック手段20が設けられる0本実施例で
クリック手段20は、検知器本体1の基台部1bの外周
に、前記回転支持軸6,7とは直交する配am様にて形
成された突起21.21と、ケース10の内面に環状に
形成された複数の突起22とから成る。
更に説明すると、ケースlOの内面には、第7図に図示
されるように、互いに離間するようにして周方向に環状
に多数の突起22が形成される。
検知器本体に形成された突起21は弾発的に、該突起2
2に占接しており、図示されるように、4つの突起22
の谷部に検知器本体1の突起21が座着することにより
検知器本体lは位置設定される。このように、突起21
が突起22に弾接し得るように、突起22が形成される
ケース10の内面は、球面の一部、又は、半球状の形状
とされる。又、斯るクリック手段20を好適に達成する
ために、検知器本体l及びケース10などは合成樹脂な
どで形成するのが好ましい。
本実施例によれば、物体検知器は更に、ケース10を壁
又は天井に固定するために該ケース10の底板部fob
に任意の方法にて着脱自在に取付けられたアダプター3
0を有する。又、本発明に係る物体検知器は、該アダプ
ター30を介して、壁又は天井に固定されているアタッ
チメント(図示せず)に着脱自在に取付けられる。
上記構成により、本発明に係る物体検知器は。
検知器本体lの周方向、つまりθ方向の回転は、検知器
本体の基台部1aに形成した回転支持軸6.7が、ケー
ス10の円周上に形成した案内溝13内を周方向に回動
することによって行なわれる。
又、本実施例では、検知器本体lの周方向への回動は1
80°以上は行なわれないようにされているが、更に回
動させることが要求される場合には、ケースlOとアダ
プター30との取付は位置を1800変えることにより
、検知器本体lの周方向3600にわたっての検知エリ
アの設定を可能とし得る。
検知器本体lは、直角方向、つまりψ方向の検知エリア
の設定を行なうには、検知器本体1に形成した回転支持
軸6.7を中心に検知器本体lをψ方向に回転すること
によって行なわれる。
上記検知器本体lのθ方向及びψ方向の回転及び検知エ
リアの設定は、クリック手段20によってクリック感を
持って達成される。又、該クリック手段20は、振動等
による検知エリアの変動をも防止している。
上記実施例では、検知器本体1のフード部1aの形状は
半球状であるとして説明したが、検知器本体1のill
動時にフード部1aとケースlOの内できるという特長
を有する。
面10aとが接触しない限りは、フード部1aは任、α
の形状をとることが11■flである。
又1本発明に係る物体検知器は、ト述のように、アダプ
ター30を介して、壁又は天井に固定されているアタッ
チメントに着脱自在に取付けられるのが好適であるが、
必要ならば、アダプタ30などを使用せず、ケース10
を直接壁又は天井などに固定することも可能である。
更に、本発明は、熱線式物体検知器に限定されるもので
はなく、例えば超a波式の物体検知器として具現化する
こともできる。
先叶立A] 以−L説明したように、本発明に係る物体検知器は、物
体を検知するための物体検知用部品を収容した検知器本
体が、周方向(0方向)及び直角方向(ψ方向)に自在
に回転でさるようにケースに支持される構成とされるた
めに、構造が極めて筒riで、しかも物体検知器のI’
llり付けの際の検知エリアの設定作業を容易に11つ
正確に行なうことが
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る物体検知器本体の断面図である
。 第2図は、検知器本体を外した場合の物体検知器の斜視
図である。 第3図は、検知器本体の斜視図である。 第4図は、検知器本体のf面図である。 第5図は、物体検知器の斜視図である。 第6図は、第1図に対して直交する方向にとった物体検
知器の断面図であり、検知器本体内の電気部品等は省略
されている。 第7図は、クリック手段の作動を説明する図である。 l:検知器本体 3:物体検知用部品 6.7:回転支持軸 lO:ケース 13:案内溝 20:クリック手段 30ニアダブター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)物体を検知する物体検知用部品が収納された略球状
    の検知器本体と、該検知器本体を収容したケースとを備
    え、該検知器本体の周方向及び直角方向の回動を可能と
    した物体検知器において、前記検知器本体外周には直径
    方向に対向して回転支持軸を形成すると共に、前記ケー
    スには該回転支持軸を周方向に移動自在に保持する案内
    溝を形成したことを特徴とする物体検知器。 2)検知器本体の周方向及び直角方向の回動を可能とし
    且つ検知エリアを設定するためのクリック手段を有する
    ことを特徴とする請求項1記載の物体検知器。 3)クリック手段は、検知器本体に形成された突起と、
    ケース内面に環状に形成され、前記突起に弾発的に係合
    し得る複数の突起とから成ることを特徴とする請求項2
    記載の物体検知器。 4)ケースの底部には、壁又は天井に取付けられたアタ
    ッチメントに取付けるためのアダプターが設けられたこ
    とを特徴とする請求項1から3のいずれかの項に記載の
    物体検知器。
JP1085590A 1989-04-04 1989-04-04 物体検知器 Pending JPH02264884A (ja)

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JP1085590A JPH02264884A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 物体検知器

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JP (1) JPH02264884A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017175462A1 (ja) * 2016-04-04 2017-10-12 コニカミノルタ株式会社 センサ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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