JPH0226489Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226489Y2 JPH0226489Y2 JP1986185558U JP18555886U JPH0226489Y2 JP H0226489 Y2 JPH0226489 Y2 JP H0226489Y2 JP 1986185558 U JP1986185558 U JP 1986185558U JP 18555886 U JP18555886 U JP 18555886U JP H0226489 Y2 JPH0226489 Y2 JP H0226489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat storage
- battery
- temperature
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電池を電源とし、携帯に便利とした
電池発熱式の懐炉に関する。
電池発熱式の懐炉に関する。
従来の電池発熱式の懐炉は、偏平な発熱抵抗体
を、電池から供給される電力により、連続的に発
熱させている。
を、電池から供給される電力により、連続的に発
熱させている。
電池発熱式の懐炉において、連続的に発熱させ
るためには、発熱抵抗体に休みなく電力を供給し
なければならない。
るためには、発熱抵抗体に休みなく電力を供給し
なければならない。
また、懐炉の発熱持続時間は、屋外における一
般的な行動時間に合わせて、一般に8時間以上で
あることが望まれている。
般的な行動時間に合わせて、一般に8時間以上で
あることが望まれている。
一方、電池は、連続使用すると、断続使用より
も寿命が短くなるため、従来の電池式懐炉におけ
る電池の使用要領はきわめて不経済なものであ
る。
も寿命が短くなるため、従来の電池式懐炉におけ
る電池の使用要領はきわめて不経済なものであ
る。
従つて、従来の電池式懐炉においては、断続使
用では8時間分の電力を取り出せる電池よりも、
かなり大容量の電池を使用しているが、このよう
な電池は、重量及び寸法が大となる。
用では8時間分の電力を取り出せる電池よりも、
かなり大容量の電池を使用しているが、このよう
な電池は、重量及び寸法が大となる。
電池の連続使用時における回復には、通常、数
分から数十分要をし、短い間隔での断続使用で
は、充分な回復が得られず、この回復時間を長く
すれば、この回復時間の間は、発熱が停止して身
体へ熱を送ることができない。
分から数十分要をし、短い間隔での断続使用で
は、充分な回復が得られず、この回復時間を長く
すれば、この回復時間の間は、発熱が停止して身
体へ熱を送ることができない。
本考案は、所要の温度以上で蓄熱剤が液化して
蓄熱され、同温度以下で蓄熱剤が固化して発熱が
行なわれる蓄熱部材と、蓄熱部材の後面に密着し
て設けられ、蓄熱部材の温度が固化温度以下に下
がると、電池から電力が供給されて蓄熱部材を加
熱して蓄熱させる平面発熱体と、平面発熱体の裏
面に設けられた赤外線反射板と、赤外線反射板の
裏面に設けられた断熱材と、放熱を要する正面側
のシートの裏面に前記蓄熱部材を接して、上記の
平面発熱体、赤外線反射板及び断熱材を密封収納
する軟質合成樹脂製シートの袋体を具備し、前記
蓄熱体は、平面発熱体が発熱していないとき、蓄
熱された熱を正面側に放熱し、蓄熱部材が放熱し
て温度が下がると、平面発熱体は、電池から電力
が供給されて発熱し、この平面発熱体の発生熱
は、正面方向に放熱されるとともに、蓄熱材を加
熱して蓄熱され、この蓄熱材の蓄熱が終了して蓄
熱材の温度が上がると、平面発熱体に対する電力
供給が停止されるようにしてなることにより、上
述の問題点は解決される。
蓄熱され、同温度以下で蓄熱剤が固化して発熱が
行なわれる蓄熱部材と、蓄熱部材の後面に密着し
て設けられ、蓄熱部材の温度が固化温度以下に下
がると、電池から電力が供給されて蓄熱部材を加
熱して蓄熱させる平面発熱体と、平面発熱体の裏
面に設けられた赤外線反射板と、赤外線反射板の
裏面に設けられた断熱材と、放熱を要する正面側
のシートの裏面に前記蓄熱部材を接して、上記の
平面発熱体、赤外線反射板及び断熱材を密封収納
する軟質合成樹脂製シートの袋体を具備し、前記
蓄熱体は、平面発熱体が発熱していないとき、蓄
熱された熱を正面側に放熱し、蓄熱部材が放熱し
て温度が下がると、平面発熱体は、電池から電力
が供給されて発熱し、この平面発熱体の発生熱
は、正面方向に放熱されるとともに、蓄熱材を加
熱して蓄熱され、この蓄熱材の蓄熱が終了して蓄
熱材の温度が上がると、平面発熱体に対する電力
供給が停止されるようにしてなることにより、上
述の問題点は解決される。
本考案による電池式懐炉は、電池が働いている
ときは、発熱抵抗線から発生する熱を、身体と蓄
熱部材に供給し、また電池が働かないときは、蓄
熱部材が熱を放出して、身体に休みなく熱を供給
し、この蓄熱部材が熱を放出している期間に、電
池の起電力の回復を計るようになつている。
ときは、発熱抵抗線から発生する熱を、身体と蓄
熱部材に供給し、また電池が働かないときは、蓄
熱部材が熱を放出して、身体に休みなく熱を供給
し、この蓄熱部材が熱を放出している期間に、電
池の起電力の回復を計るようになつている。
従つて、身体には連続的に熱を供給しながら、
電池を断続的に使用して、効率良く電力を引き出
し、電力供給時間を延ばすことができる。
電池を断続的に使用して、効率良く電力を引き出
し、電力供給時間を延ばすことができる。
第1図は、本考案に係る電池式懐炉の一実施例
を示す。
を示す。
この電池式懐炉1は、軟質の合成樹脂製シーか
らなる袋体2の中に、身体側に向けられる正面側
(図面上は上部)から順に、蓄熱部材3、平面発
熱体4、赤外線反射板5、及び断熱材6を、積層
して収容したものである。
らなる袋体2の中に、身体側に向けられる正面側
(図面上は上部)から順に、蓄熱部材3、平面発
熱体4、赤外線反射板5、及び断熱材6を、積層
して収容したものである。
蓄熱部材3は、保形材料である不織布に、蓄熱
剤、例えば、ポリエチレングリコールの分子量
2000程度のものを、液相と固相の変態点、約40℃
以上の温度で液化した状態で含浸させ、それを、
常温で板状に固化して、保形材料に蓄熱剤を絡ま
せた芯材3aを、合成樹脂製フイルム3bで真空
密封したものである。
剤、例えば、ポリエチレングリコールの分子量
2000程度のものを、液相と固相の変態点、約40℃
以上の温度で液化した状態で含浸させ、それを、
常温で板状に固化して、保形材料に蓄熱剤を絡ま
せた芯材3aを、合成樹脂製フイルム3bで真空
密封したものである。
平面発熱体4は、合成樹脂製のベースフイルム
4a上に、比較的電気抵抗値の高い金属箔導線4
bを、蛇行パターンをもつて配置し、その上に、
ベースフイルム4aとほぼ同質のフイルム材4c
をラミネートしたものである。
4a上に、比較的電気抵抗値の高い金属箔導線4
bを、蛇行パターンをもつて配置し、その上に、
ベースフイルム4aとほぼ同質のフイルム材4c
をラミネートしたものである。
赤外線反射板5は、アルミニユーム製の箔材で
ある。
ある。
断熱材6は、スポンジ状多孔質の比較的に軟ら
かで、若干厚肉のシート材である。
かで、若干厚肉のシート材である。
袋体2に、前記各部部材を積層して収容した
後、正面側と背面側の外面に積み重ね合せたビニ
ールシート2a,2bの周縁部2cを、ヒートシ
ールして密封してある。
後、正面側と背面側の外面に積み重ね合せたビニ
ールシート2a,2bの周縁部2cを、ヒートシ
ールして密封してある。
正面側のビニールシート2aの表面には、遠赤
外線放射性の材料による塗膜7が設けられてい
る。
外線放射性の材料による塗膜7が設けられてい
る。
上記の電池式懐炉1は、平面発熱体4の金属箔
導線4bに接続されたコード8を介して、電池
(図示省略)から電力が供給されて発熱する。
導線4bに接続されたコード8を介して、電池
(図示省略)から電力が供給されて発熱する。
蓄熱部材3を備えていない従来の電池式懐炉に
おいては、電池から電力を連続して供給しなけれ
ば冷えてしまう。
おいては、電池から電力を連続して供給しなけれ
ば冷えてしまう。
しかし、本考案の電池式懐炉1においては、第
2図に示す如く、電力を断続的に供給することが
できる。
2図に示す如く、電力を断続的に供給することが
できる。
すなわち、平面発熱体4が加熱されると、その
熱は、蓄熱部材3の中の蓄熱剤を加熱し、蓄熱剤
は、その液化温度、例えば40℃に達すると、熱を
吸収しながら液化する。
熱は、蓄熱部材3の中の蓄熱剤を加熱し、蓄熱剤
は、その液化温度、例えば40℃に達すると、熱を
吸収しながら液化する。
この際、平面発熱体4が発生した熱は、身体側
にも伝わり、蓄熱剤は、比較的に緩やかな速度で
液化が進み、蓄熱剤全部を液化するまでに時間を
要する。
にも伝わり、蓄熱剤は、比較的に緩やかな速度で
液化が進み、蓄熱剤全部を液化するまでに時間を
要する。
すなわち、第2図における液化開始点A1から
全液化点A2に達するまで、蓄熱部材3は、ほぼ
40℃に温度が保たれて液化が進行する。なお、こ
の間においても、身体側への熱の放出はある。
全液化点A2に達するまで、蓄熱部材3は、ほぼ
40℃に温度が保たれて液化が進行する。なお、こ
の間においても、身体側への熱の放出はある。
全液化点A2に達すると、蓄熱作用はなくなり、
蓄熱部材3の温度は急峻に上昇する。
蓄熱部材3の温度は急峻に上昇する。
この全液化点A2以後に、平面発熱体4の電力
供給を遮断して、加熱を停止すると、蓄熱部材3
は、身体側へ熱放出を行なつて冷却し、蓄熱剤の
変態点40℃に達すると、熱を放出しつつ、B1点
から固化を開始する。
供給を遮断して、加熱を停止すると、蓄熱部材3
は、身体側へ熱放出を行なつて冷却し、蓄熱剤の
変態点40℃に達すると、熱を放出しつつ、B1点
から固化を開始する。
固化開始点B1から全固化点B2までは、身体側
へ熱放出しつつ、約40℃の温度を保つて固化が進
む。
へ熱放出しつつ、約40℃の温度を保つて固化が進
む。
全固化点B2に達すると、冷却が急速に進み、
この全固化点B2を過ぎたところで、平面発熱4
に電力を加えて、蓄熱部材3を加熱する。
この全固化点B2を過ぎたところで、平面発熱4
に電力を加えて、蓄熱部材3を加熱する。
上記平面発熱体4への通電や遮断の制御は、平
面発熱体4や蓄熱部材3の温度に応じてオン、オ
フする温度スイツチ、例えば周知のバイメタルス
イツチを用いて容易に実施できる。
面発熱体4や蓄熱部材3の温度に応じてオン、オ
フする温度スイツチ、例えば周知のバイメタルス
イツチを用いて容易に実施できる。
第2図は、バイメタルスイツチによる制御の動
作の1例を示すもので、この例では、バイメタル
スイツチの感動温度(温度が上昇して行くときバ
イメタルが反転動作して、スイツチを遮断する温
度)と復旧温度(反転動作した後に、温度が降下
して行くときバイメタルが復旧してスイツチを再
び導通させる温度)のほぼ中間が40℃であるよう
な温度スイツチ(図示省略)を使用している。
作の1例を示すもので、この例では、バイメタル
スイツチの感動温度(温度が上昇して行くときバ
イメタルが反転動作して、スイツチを遮断する温
度)と復旧温度(反転動作した後に、温度が降下
して行くときバイメタルが復旧してスイツチを再
び導通させる温度)のほぼ中間が40℃であるよう
な温度スイツチ(図示省略)を使用している。
温度スイツチは、平面発熱体4または蓄熱部材
3のいずれかに接近して設けられ、電池と温度ス
イツチと金属箔導線4bは、電気的に直列に接続
されている。
3のいずれかに接近して設けられ、電池と温度ス
イツチと金属箔導線4bは、電気的に直列に接続
されている。
以上の熱サイクルを繰返して、熱を連続的に身
体に供給しながら、電池は、断続的に平面発熱体
4へ電力を供給することができ、そのため、電池
の起電力の回復時間を得ることができる。
体に供給しながら、電池は、断続的に平面発熱体
4へ電力を供給することができ、そのため、電池
の起電力の回復時間を得ることができる。
蓄熱部材3における蓄熱剤は、加熱を要する部
分の所要温度に応じて、変態点を異にするものと
することができる。
分の所要温度に応じて、変態点を異にするものと
することができる。
例えば、ポリエチレングリコールの場合は、分
子量が大きくなるほど、変態点の温度が高くな
り、また分子量が小さいと、変態点の温度は低く
くなる。
子量が大きくなるほど、変態点の温度が高くな
り、また分子量が小さいと、変態点の温度は低く
くなる。
蓄熱剤としては、所要の保温温度近くに変態点
をもつ複数の種の蓄熱剤を混合して用いることが
ある。
をもつ複数の種の蓄熱剤を混合して用いることが
ある。
例えば、ポリエチレングリコールの場合、分子
量が1000、2000、3000、のものを、適当な割合で
混合して用いる。
量が1000、2000、3000、のものを、適当な割合で
混合して用いる。
また、蓄熱剤として、ポリエチレングリコール
以外の物質、例えば、酢酸ソーダ等を用いること
もでき、かつ、熱安定剤等蓄熱作用を補助する他
の薬剤を混入することもある。
以外の物質、例えば、酢酸ソーダ等を用いること
もでき、かつ、熱安定剤等蓄熱作用を補助する他
の薬剤を混入することもある。
蓄熱部材3の保形材として、不織布以外の織
布、積層紙、糸網、金網、多孔性板材、隔室板等
を使用し、これに蓄熱剤を絡ませてもよい。
布、積層紙、糸網、金網、多孔性板材、隔室板等
を使用し、これに蓄熱剤を絡ませてもよい。
蓄熱部材3の電池式懐炉1内における積層位置
は、平面発熱体4の正面の身体側と限ることはな
く、平面発熱体4の背面側で、赤外線反射板5の
間であつてもよい。
は、平面発熱体4の正面の身体側と限ることはな
く、平面発熱体4の背面側で、赤外線反射板5の
間であつてもよい。
袋体2の表面に設けた遠赤外線放射性の塗膜7
は、電池式懐炉1に蓄熱された熱を、放射性の遠
赤外線に変換して身体へ伝達するもあり、その位
置も、平面発熱体4の表面又は裏面、又は蓄熱部
材3の正面側の表面等であつてもよい。
は、電池式懐炉1に蓄熱された熱を、放射性の遠
赤外線に変換して身体へ伝達するもあり、その位
置も、平面発熱体4の表面又は裏面、又は蓄熱部
材3の正面側の表面等であつてもよい。
本考案によれば、身体を暖める熱を連続的に取
り出しながら、平面発熱体4に断続的に電力を供
給することができ、それによつて、電池の放電休
止時間、すなわち、蓄熱部材3の放熱時間に相当
する十分に長い電池の回復時間を得ることができ
る。
り出しながら、平面発熱体4に断続的に電力を供
給することができ、それによつて、電池の放電休
止時間、すなわち、蓄熱部材3の放熱時間に相当
する十分に長い電池の回復時間を得ることができ
る。
そのため、電池からは、連続使用時よりも、多
い電力を取り出ことができる。
い電力を取り出ことができる。
また、同一クラスの電池から多くの電力が取り
出せるため、1クラス下の電池を使用しても、電
池式懐炉の使用時間を短縮することはなく、電池
の重量や容積を小さくし、かつ低価格とすること
ができる。
出せるため、1クラス下の電池を使用しても、電
池式懐炉の使用時間を短縮することはなく、電池
の重量や容積を小さくし、かつ低価格とすること
ができる。
第1図は、本考案の一実施例を正面から見た一
部切欠斜視図、第2図は、第1図の電池式懐炉の
作動状態のタイムチヤートである。 1……電池式懐炉、2……袋体、3……蓄熱部
材、4……平面発熱体、5……赤外線放射板、6
……断熱材、7……塗膜、8……コード。
部切欠斜視図、第2図は、第1図の電池式懐炉の
作動状態のタイムチヤートである。 1……電池式懐炉、2……袋体、3……蓄熱部
材、4……平面発熱体、5……赤外線放射板、6
……断熱材、7……塗膜、8……コード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所要の温度以上で蓄熱剤が液化して蓄熱さ
れ、同温度以下で蓄熱剤が固化して発熱が行な
われる蓄熱部材と、蓄熱部材の後面に密着して
設けられ、蓄熱部材の温度が固化温度以下に下
がると、電池から電力が供給されて蓄熱部材を
加熱して蓄熱させる平面発熱体と、平面発熱体
の裏面に設けられた赤外線反射板と、赤外線反
射板の裏面に設けられた断熱材と、放熱を要す
る正面側のシートの裏面に前記蓄熱部材を接し
て、上記の平面発熱体、赤外線反射板及び断熱
材を密封収納する軟質合成樹脂製シートの袋体
を具備し、前記蓄熱体は、平面発熱体が発熱し
ていないとき、蓄熱された熱を正面側に放熱
し、蓄熱部材が放熱して温度が下がると、平面
発熱体は、電池から電力が供給されて発熱し、
この平面発熱体の発生熱は、正面方向に放熱さ
れるとともに、蓄熱材を加熱して蓄熱され、こ
の蓄熱材の蓄熱が終了して蓄熱材の温度が上が
ると、平面発熱体に対する電力供給が停止され
るようにしてなる、放熱を持続しながら断続的
に給電しうる電池式懐炉。 (2) 蓄熱部材が、所要の温度で液相と固相の変態
点をもち、その変態点で熱吸収と熱放出を行な
う蓄熱剤を、保形材料に絡ませてフイルム材で
密封されたものである実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載の放熱を持続しながら断続的に給
電しうる電池式懐炉。 (3) 蓄熱剤が、所要の温度に応じた変態点をもつ
分子量のポリエチレングリコールである実用新
案登録請求の範囲第(2)項に記載の放熱を持続し
ながら断続的に給電しうる電池式懐炉。 (4) 蓄熱剤が、所要の温度近辺に複数の変態点を
もつ複数種の分子量のものを混合させたポリエ
チレングリコールである実用新案登録請求の範
囲第(2)項に記載の放熱を持続しながら断続的に
給電しうる電池式懐炉。 (5) 蓄熱剤が、酢酸ソーダである実用新案登録請
求の範囲第(2)項に記載の放熱を持続しながら断
続的に給電しうる電池式懐炉。 (6) 蓄熱剤が、蓄熱作用を補助する他の薬剤を含
むものである実用新案登録請求の範囲第(2)項に
記載の放熱を持続しながら断続的に給電しうる
電池式懐炉。 (7) 保形材料が、不織布、織布、積層紙、糸網、
金網、多孔性板材、隔室板のいずれかである実
用新案登録請求の範囲第(2)項に記載の放熱を持
続しながら断続的に給電しうる電池式懐炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185558U JPH0226489Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185558U JPH0226489Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392616U JPS6392616U (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0226489Y2 true JPH0226489Y2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=31134299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986185558U Expired JPH0226489Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226489Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171519U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-16 | 松本 一郎 | 身体の一部の加温装置 |
| JPS615845A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | 松下電器産業株式会社 | 蓄熱装置 |
| FR2602959B1 (fr) * | 1986-08-19 | 1989-05-05 | Salomon Sa | Dispositif de chauffage loge dans un article vestimentaire ou une chaussure, notamment une chaussure de ski |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP1986185558U patent/JPH0226489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392616U (ja) | 1988-06-15 |
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