JPH02264911A - 共覧装置 - Google Patents
共覧装置Info
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- JPH02264911A JPH02264911A JP8663889A JP8663889A JPH02264911A JP H02264911 A JPH02264911 A JP H02264911A JP 8663889 A JP8663889 A JP 8663889A JP 8663889 A JP8663889 A JP 8663889A JP H02264911 A JPH02264911 A JP H02264911A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 67
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 38
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一物体を複数の観察者で観察、撮影するこ
とができる共覧装置に関する。
とができる共覧装置に関する。
同一物体を複数の観察者で観察する場合において各々の
観察者の欲する観察倍率を得ることができるようにした
共覧装置としては、例えば特開昭53−17353号公
報や米国特許第3170983号及び第3186300
号明細書に記載の様に、変倍機構を備えた複数の鏡体を
同一視野を観察できる様に配置し、それぞれが独立に変
倍できる様にしたものや、実開昭60−1110号公報
に記載の様に、主観察光路中に主変倍機構を設け、主観
察光路を主変倍の後で分割することにより形成された副
観察光路中に副変倍機構を設け、主観察者が主変倍機構
で変倍した後副観察者が副変倍機構で欲する倍率に更に
変倍するようにしたものがある。
観察者の欲する観察倍率を得ることができるようにした
共覧装置としては、例えば特開昭53−17353号公
報や米国特許第3170983号及び第3186300
号明細書に記載の様に、変倍機構を備えた複数の鏡体を
同一視野を観察できる様に配置し、それぞれが独立に変
倍できる様にしたものや、実開昭60−1110号公報
に記載の様に、主観察光路中に主変倍機構を設け、主観
察光路を主変倍の後で分割することにより形成された副
観察光路中に副変倍機構を設け、主観察者が主変倍機構
で変倍した後副観察者が副変倍機構で欲する倍率に更に
変倍するようにしたものがある。
ところが、上記前者の方式のものは、観察者回りの専有
空間が大きくて観察者の邪魔になり易く、又各々の鏡体
が視野面に対して互いに異なる方向にある角度をもって
存在するため同一の視野が得られないという問題があっ
た。そして、特に手術用顕微鏡においては、観察者回り
の専有空間が大きいと、共同で手術する場合に術者の自
由度が少なくて不便である。又、同、−視野が得られな
いと、術部が深くせまい場合、観察者によっては観察で
きない場合が出てくる。更に、この方式のものは、同一
の変倍機構を備えた鏡体が複数存在するので高価になる
という問題もあった。
空間が大きくて観察者の邪魔になり易く、又各々の鏡体
が視野面に対して互いに異なる方向にある角度をもって
存在するため同一の視野が得られないという問題があっ
た。そして、特に手術用顕微鏡においては、観察者回り
の専有空間が大きいと、共同で手術する場合に術者の自
由度が少なくて不便である。又、同、−視野が得られな
いと、術部が深くせまい場合、観察者によっては観察で
きない場合が出てくる。更に、この方式のものは、同一
の変倍機構を備えた鏡体が複数存在するので高価になる
という問題もあった。
一方、上記後者の方式のものは、小型で同一視野が観察
できるが、主変倍機構により主観察光路の倍率が変化す
ると副観察光路の倍率も同時に変化するので、副観察者
がその都度側変倍機構により欲する倍率に変化させ直さ
なければならないという問題があった。そして特に手術
用顕微鏡等の共覧装置において、共同で手術する場合に
主術者の都合で副術者側の倍率が変化してしまうと、手
術を中断して倍率を合わせ直さなければならないことが
あるので、非常に危険でもある。
できるが、主変倍機構により主観察光路の倍率が変化す
ると副観察光路の倍率も同時に変化するので、副観察者
がその都度側変倍機構により欲する倍率に変化させ直さ
なければならないという問題があった。そして特に手術
用顕微鏡等の共覧装置において、共同で手術する場合に
主術者の都合で副術者側の倍率が変化してしまうと、手
術を中断して倍率を合わせ直さなければならないことが
あるので、非常に危険でもある。
本発明は、上記問題点に鑑み、観察者回りの専有空間が
小さいので観察者の邪魔にならず、複数の観察者におい
て同一の視野が得られるので手術において観察できない
観察者が発生するようなことがなく、複数の観察者の各
々欲する倍率が独立して得られるので倍率の合わせ直し
のための手術中断などの弊害もなく、更に複数の鏡筒に
主変倍機構を設けずに済むので安価である共覧装置を提
供することを目的としている。
小さいので観察者の邪魔にならず、複数の観察者におい
て同一の視野が得られるので手術において観察できない
観察者が発生するようなことがなく、複数の観察者の各
々欲する倍率が独立して得られるので倍率の合わせ直し
のための手術中断などの弊害もなく、更に複数の鏡筒に
主変倍機構を設けずに済むので安価である共覧装置を提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明による共
覧装置は、主観察・撮影光路中に主変倍機構を設け、前
記主観察・撮影光路を前記主変倍機構の後で分割するこ
とにより形成された副観察光路中に副変倍機構を設けて
成る共覧装置において、前記主変倍機構による倍率変化
を打消すように前記副変倍機構による倍率を変化させる
制御部を設けたことにより、観察者回りの専有空間が小
さく、複数の観察者において同一の視野が得られ、複数
の観察者の各々欲する倍率が独立して得られ、複数の鏡
筒に主変倍機構を設けずに済むようにしたものである。
覧装置は、主観察・撮影光路中に主変倍機構を設け、前
記主観察・撮影光路を前記主変倍機構の後で分割するこ
とにより形成された副観察光路中に副変倍機構を設けて
成る共覧装置において、前記主変倍機構による倍率変化
を打消すように前記副変倍機構による倍率を変化させる
制御部を設けたことにより、観察者回りの専有空間が小
さく、複数の観察者において同一の視野が得られ、複数
の観察者の各々欲する倍率が独立して得られ、複数の鏡
筒に主変倍機構を設けずに済むようにしたものである。
以下、図示した実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は第1実施例の光学系の概略図である。
lは対物レンズ、2は対物レンズlの後に設けられた主
変倍機構、3は主変倍機構2の後に設けられた光路分割
素子、4は光路分割素子3により分割された一方の光路
5上に設けられた主接眼系であって、これらが主観察者
7に向かう主観察光学系を構成している。7は光路分割
素子3により分割された他方の光路8上に設けられた副
変倍機構、9は副変倍機構7の後に設けられた副接眼系
であって、これらが対物レンズ1.主変倍機構2.光路
分割素子3とともに副観察者10に向かう副観察光学系
を構成している。11及び12は夫々フットスイッチや
ハンドスイッチ等から成る主変倍操作部及び副変倍操作
部であって、これらは制御部13を介して主変倍機構2
及び副変倍機構7に接続されている。制御部13は、主
変倍操作部11からの信号を受けて主変倍機構2を駆動
すると共に該変倍機構2による副観察系での倍率変化を
打消すように副変倍機構7を駆動するようになっており
、更に副変倍操作部12からの信号を受けて副変倍機構
7のみを駆動するようになっている。
変倍機構、3は主変倍機構2の後に設けられた光路分割
素子、4は光路分割素子3により分割された一方の光路
5上に設けられた主接眼系であって、これらが主観察者
7に向かう主観察光学系を構成している。7は光路分割
素子3により分割された他方の光路8上に設けられた副
変倍機構、9は副変倍機構7の後に設けられた副接眼系
であって、これらが対物レンズ1.主変倍機構2.光路
分割素子3とともに副観察者10に向かう副観察光学系
を構成している。11及び12は夫々フットスイッチや
ハンドスイッチ等から成る主変倍操作部及び副変倍操作
部であって、これらは制御部13を介して主変倍機構2
及び副変倍機構7に接続されている。制御部13は、主
変倍操作部11からの信号を受けて主変倍機構2を駆動
すると共に該変倍機構2による副観察系での倍率変化を
打消すように副変倍機構7を駆動するようになっており
、更に副変倍操作部12からの信号を受けて副変倍機構
7のみを駆動するようになっている。
尚、第1図において主観察光学系及び副観察光学系は一
個ずつしか示していないが、手術用の実体顕微鏡の場合
一対ずつ存在するものとする。本実施例は上述の如(構
成されているから、主観察者6がその観察倍率を変えよ
うと主変倍操作部llを操作すると、制御部13により
主変倍機構2が駆動され、操作に見合った倍率だけ主観
察者6の観察倍率が変化する。この時、副観察者lOの
観察倍率も同様に変化しようとするが、これと同時に制
御部13により副変倍機構7が主変倍機構2の動作によ
る倍率変化を打消すように駆動され、副観察者10にお
ける観察倍率は変化しない。−方、副観察者IOがその
観察倍率を変えようと側傍率操作部12を操作すると、
制御部1.3により副変倍機構7だけが駆動され、操作
に見合った倍率だけ副観察者10の観察倍率のみ変化し
、主観察者6における観察倍率は変化しない。
個ずつしか示していないが、手術用の実体顕微鏡の場合
一対ずつ存在するものとする。本実施例は上述の如(構
成されているから、主観察者6がその観察倍率を変えよ
うと主変倍操作部llを操作すると、制御部13により
主変倍機構2が駆動され、操作に見合った倍率だけ主観
察者6の観察倍率が変化する。この時、副観察者lOの
観察倍率も同様に変化しようとするが、これと同時に制
御部13により副変倍機構7が主変倍機構2の動作によ
る倍率変化を打消すように駆動され、副観察者10にお
ける観察倍率は変化しない。−方、副観察者IOがその
観察倍率を変えようと側傍率操作部12を操作すると、
制御部1.3により副変倍機構7だけが駆動され、操作
に見合った倍率だけ副観察者10の観察倍率のみ変化し
、主観察者6における観察倍率は変化しない。
従って、本実施例によれば、複数の観察者の欲する倍率
が独立して得られるので、倍率の合わせ直しのための手
術中断などの弊害はない。又、複数の観察者において同
一の視野が得られるので、手術において観察できない観
察者が発生するようなことはない。又、観察者回りの専
有空間が小さ(なるので、観察者の邪魔にならない。更
に、複数の鏡筒に主変倍機構を設けずに済むので、安価
である。
が独立して得られるので、倍率の合わせ直しのための手
術中断などの弊害はない。又、複数の観察者において同
一の視野が得られるので、手術において観察できない観
察者が発生するようなことはない。又、観察者回りの専
有空間が小さ(なるので、観察者の邪魔にならない。更
に、複数の鏡筒に主変倍機構を設けずに済むので、安価
である。
第2図は第2実施例の光学系の概略図であって、これは
主変倍機構2及び副変倍機構7の代わりに夫々手動式の
主ドラム型変倍機構14及び副ドラム型変倍機構15を
用い、主変倍操作部11.副変倍操作部12.制御部1
3の代わりに制御部16を用いている点で第1実施例と
異なっており、それ以外は第1実施例と同じである。そ
して、制御部16は、主ドラム型変倍機構14の動作を
検出してそれによる副観察系での倍率変化を打消すよう
に副ドラム型変倍機構15を駆動するようになっており
、更に副ドラム型変倍機構15が動作しても主ドラム型
変倍機構14に影響を及ぼさないようになっている。
主変倍機構2及び副変倍機構7の代わりに夫々手動式の
主ドラム型変倍機構14及び副ドラム型変倍機構15を
用い、主変倍操作部11.副変倍操作部12.制御部1
3の代わりに制御部16を用いている点で第1実施例と
異なっており、それ以外は第1実施例と同じである。そ
して、制御部16は、主ドラム型変倍機構14の動作を
検出してそれによる副観察系での倍率変化を打消すよう
に副ドラム型変倍機構15を駆動するようになっており
、更に副ドラム型変倍機構15が動作しても主ドラム型
変倍機構14に影響を及ぼさないようになっている。
尚、第2図において主観察光学系及び副観察光学系は一
個ずつしか示していないが、手術用の実体顕微鏡の場合
一対ずつ存在するものとする。又、主ドラム型変倍機構
14及び副ドラム型変倍機構15は夫々主観察光学系及
び副観察光学系に挿脱可能なユニットとして構成しても
良い。
個ずつしか示していないが、手術用の実体顕微鏡の場合
一対ずつ存在するものとする。又、主ドラム型変倍機構
14及び副ドラム型変倍機構15は夫々主観察光学系及
び副観察光学系に挿脱可能なユニットとして構成しても
良い。
本実施例は上述の如く構成されているから、主観察者6
がその観察倍率を変えようと、主ドラム型変倍機構14
を手動操作するとその操作に見合った倍率に主観察者6
の観察倍率が変化する。この時、副観察者10の観察倍
率も同様に変化しようとするが、これと同時に制御部1
6が主ドラム型変倍機構14の動作を検出して主ドラム
型変倍機構14による倍率変化を打消すように副ドラム
型変倍機構15を駆動するので、副観察者lOにおける
観察倍率は変化しない。一方、副観察者lOがその観察
倍率を変えようと副ドラム型変倍機構15を手動操作す
ると、その操作に見合った倍率に副観察者IOの観察倍
率のみが変化し、主観察者6における観察倍率は変化し
ない。
がその観察倍率を変えようと、主ドラム型変倍機構14
を手動操作するとその操作に見合った倍率に主観察者6
の観察倍率が変化する。この時、副観察者10の観察倍
率も同様に変化しようとするが、これと同時に制御部1
6が主ドラム型変倍機構14の動作を検出して主ドラム
型変倍機構14による倍率変化を打消すように副ドラム
型変倍機構15を駆動するので、副観察者lOにおける
観察倍率は変化しない。一方、副観察者lOがその観察
倍率を変えようと副ドラム型変倍機構15を手動操作す
ると、その操作に見合った倍率に副観察者IOの観察倍
率のみが変化し、主観察者6における観察倍率は変化し
ない。
従って、本実施例によれば、第1実施例と同じ効果が得
られるのは勿論であるが、主ドラム型変倍機構14及び
副ドラム型変倍機構15を夫々主観察光学系及び副観察
光学系に挿脱可能なユニットとして構成すれば、既存又
は現在使用中の顕微鏡等に取り付けることができるので
、新しい鏡体を買う必要がな(経済的である。
られるのは勿論であるが、主ドラム型変倍機構14及び
副ドラム型変倍機構15を夫々主観察光学系及び副観察
光学系に挿脱可能なユニットとして構成すれば、既存又
は現在使用中の顕微鏡等に取り付けることができるので
、新しい鏡体を買う必要がな(経済的である。
尚、図示されていないが、各実施例とも主観察光学系及
び副観察光学系が撮影光学系を含、んでいても良いこと
は言うまでも無い。
び副観察光学系が撮影光学系を含、んでいても良いこと
は言うまでも無い。
上述の如(、本発明による共覧装置は、倍率の合わせ直
しのための手術中断などの弊害はなく、手術において観
察できない観察者が発生するようなことがなく、観察者
の邪魔にならず、安価であるという実用上重要な利点を
有している。
しのための手術中断などの弊害はなく、手術において観
察できない観察者が発生するようなことがなく、観察者
の邪魔にならず、安価であるという実用上重要な利点を
有している。
第1図は本発明による共覧装置の第1実施例の光学系の
概略図、第2図は第2実施例の光学系の概略図である。 l・・・対物レンズ、2・・・主変倍機構、3・・・光
路分割素子、4・・・主接眼系、5,8・・・光路、6
・・・主観察者、7・・・副変倍機構、9・・・副接眼
系、lO・・・副観察者、11・・・主変倍操作部、1
2・・・副変倍操作部、13.16・・・制御部、14
・・・主ドラム型変倍機構、15・・・副ドラム型変倍
機構。 補正の内容 明細書第3頁20行目〜第4頁1行目、第4頁13行目
の「複数の鏡筒に主変倍機構を」を夫々r同一の変倍機
構を有した鏡体を複数1と訂正する。 同第5頁3行目の「主観察者7」を「主観察者61と訂
正する。 4、代 書(自発) 表示 平成 1年 5月24日 如 特願平1−86638号 明細書の発明の詳細な説明の欄。 書(自発) 平成 1年 特願平1−86638号 〒tOS東京都港区新橋5の19 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、 補正の内容 (1) 明細書第7頁2〜3行目の「複数の鏡筒に主
変倍機構を」を「同一の変倍機構を有した鏡体を複数1
と訂正する。
概略図、第2図は第2実施例の光学系の概略図である。 l・・・対物レンズ、2・・・主変倍機構、3・・・光
路分割素子、4・・・主接眼系、5,8・・・光路、6
・・・主観察者、7・・・副変倍機構、9・・・副接眼
系、lO・・・副観察者、11・・・主変倍操作部、1
2・・・副変倍操作部、13.16・・・制御部、14
・・・主ドラム型変倍機構、15・・・副ドラム型変倍
機構。 補正の内容 明細書第3頁20行目〜第4頁1行目、第4頁13行目
の「複数の鏡筒に主変倍機構を」を夫々r同一の変倍機
構を有した鏡体を複数1と訂正する。 同第5頁3行目の「主観察者7」を「主観察者61と訂
正する。 4、代 書(自発) 表示 平成 1年 5月24日 如 特願平1−86638号 明細書の発明の詳細な説明の欄。 書(自発) 平成 1年 特願平1−86638号 〒tOS東京都港区新橋5の19 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、 補正の内容 (1) 明細書第7頁2〜3行目の「複数の鏡筒に主
変倍機構を」を「同一の変倍機構を有した鏡体を複数1
と訂正する。
Claims (1)
- 主観察・撮影光路中に主変倍機構を設け、前記主観察・
撮影光路を前記主変倍機構の後で分割することにより形
成された副観察光路中に副変倍機構を設けてなる共覧装
置において、前記主変倍機構による倍率変化を打消すよ
うに前記副変倍機構による倍率を変化させる制御部を設
けたことを特徴とする共覧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8663889A JP2706510B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 共覧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8663889A JP2706510B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 共覧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264911A true JPH02264911A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2706510B2 JP2706510B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13892564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8663889A Expired - Fee Related JP2706510B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 共覧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706510B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6075646A (en) * | 1995-01-09 | 2000-06-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Observation optical apparatus |
| JP2004272200A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-09-30 | Carl-Zeiss-Stiftung Trading As Carl Zeiss | 複数の観察者のための顕微鏡検査システムおよび顕微鏡検査方法 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8663889A patent/JP2706510B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6075646A (en) * | 1995-01-09 | 2000-06-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Observation optical apparatus |
| JP2004272200A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-09-30 | Carl-Zeiss-Stiftung Trading As Carl Zeiss | 複数の観察者のための顕微鏡検査システムおよび顕微鏡検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706510B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |