JPH02265121A - 摺動接触子 - Google Patents
摺動接触子Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関するものである。
〜第4図や実開昭54.−36058号公報の第1図〜
第3図等に示されたものと類似の従来の摺動接触子の断
面図であり、(20)、 (30)はそれぞれ第1.第
2の開閉部、(11、(2+は金属でいわゆるフィンガ
ー形状に形成されて可視性を有するそれぞれ第1および
第2の固定接触子で、その一端が固定部(3)に取付け
られて他端には丸みのついた接触部(イ)を備え、撓む
ことにより接触部(4)が、図において上下に変位する
ことができる6両固定接触子(11、(21は互いに対
向し、離隔して対称的に設けられている。(51は可動
接触子、f61 、 I刀は耐摩耗性のある金属で互い
に同様の形に作られたそれぞれ第1および第2の通電接
触子て、両固定接触子fil 、 (21の対向方向に
対して傾斜した投入ガイド面(8)と上記対向方向に平
行なスライド面(9)と有しており、これら2つの面f
81 、 (91は境界部(13)で連なっている。第
1の固定接触子(])と第1の通電接触子(6)とで第
1の開閉部(20)を、そして第2の固定接触子(2)
と第2の通電接触子(力とで第2の開閉部(30)を構
成している。00)は可動部としての金属製の通電用部
材て、両端部にそれぞれ第1および第2の通電接触子(
6)(刀がボルト(11)で取付けられていて、以上、
(6)〜(11)で可動接触子((5)を構成している
。(12)は可動接触子(5)に取付けられてこれを図
において左右に移動させるための操作棒である。第12
第2の固定接触子(11、(2+、第1.第2の通電接
触子T61 、 (7)および通電用部材00)は操作
棒(12)の中心の延長線を軸とするほぼ同心円筒状に
なっているが、図を見易くするため、主として断面部分
を示し、他は図示を省略している。(第1図、第3図、
第5図も同様の図示の省略を行っている。)第1.第2
の通電接触子(61、(71の外径d1は第1.第2の
固定接触子(1,1、(21の内径d2よりも大きくな
るよう形成されており、そのなめ、可動接触子(5)が
矢印の向きに移動して第1.第2の通電接触子[6]
、 (71のスライド面(9)か第1.第2の固定接触
子(11、(2+の接触部(4)に接触する位置に来た
ときに、第1.第2の固定接触子(1)、[2+が図に
おいて上方に少したわみ、その弾性による圧力て安定し
た電気的接触が得られるようになっている。また、第1
.第2の固定接触子(11、(21の両接触部伺]の取
イ」ピッチと第1゜第2の通電接触子[61、[71の
取付ピッチとは同じ寸法になっていて、第1の固定接触
子(1)と第1の通電接触子(6)の接触状態と、第2
の固定接触子(2)と第2の通電接触子(7)の接触状
態とは同じになるようになっている。
30)の動作を示す断面図であり、動作順に同図(A)
〜(C1て示す。投入カイ1−面(8)は第1.第2の
固定接触子Tl) 、 (21の対向方向、即ち、可動
接触子(5)の移動方向に対して傾斜しているが、その
傾斜角度をθとする。接触部(4)は後述のように投入
カイト面(8)とスライド面(9)上を摺動するので、
その時の摩耗を少なくするために、投入カイト面(8)
とスライド面(9)の境界部(13)は、実際にはわず
かながら丸みを付けて滑らかに仕上けられているが、簡
単のためにこの丸みが無いものとして説明する。
固定接触子(2)と離れている状態から、矢印の向きに
可動接触子((5)を移動させると、同図(B)の−点
鎖線で示すように投入ガイド面(8)が接触部(4)に
当接して接触を開始する。投入カイト面(8)」−の最
初に接触する点を接触開始点(15)とする。更に矢印
の方向に移動させると実線で示すように投入ガイド面(
8)のくさび作用で第2の固定接触子(2)を押し広げ
ながら、即ち、図において上方にSなけたわませまがら
第2の通電接触子(9)は接触部(4)に対して摺動し
、右方へ進む。矢印の向きに更に移動させると接触部(
4)と第2の通電接触子(7)の接触点(14)は投入
カイト面(8)から境界部(13)を通過して同図(C
)のようにスライド面(9)十に移る。接触点(14)
がスライド面(9)に達すると第2の通電接触子(7)
は第2の固定接触子(2)のたわみを一定に保ちながら
、図において右方に摺動して停止する。なお、同図(C
)の−点鎖線は同図<A)における第2の固定接触子(
2)の位置を示す。」1記においては第2の開閉部(3
0)の動作について説明したが、第1の開閉部(20)
においても同時に同様の動作が行われる。
図(C)の状態から矢印と逆の向きに可動接触子(5)
を移動させて、第1の通電接触子(6)と第1の固定接
触子(1)間、および第2の通電接触子(71と第2の
固定接触子(2)間の開放を行う。
かずのに必要な投入駆動力について説明する。第6図は
第5図(B)の接触点(14)に作用する力を示ずベタ
1〜ル図で、見易くするため力の作用点の図示を少し右
上にすらしている。Wは第5図CB)において第2の固
定接触子(2)が撓むことにより生ずる接触部(4)の
変位Sに対応して発生ずる変位反力であり、投入ガイド
面(8)を図において下方に押圧し、WとSの間には次
の比例関係がある。
2の固定接触子(2)の形状や材質等によって決まる定
数である。Dは可動接触子(5)の投入駆動力と等量、
逆向きである第2の固定接触子(2)から受ける投入反
力、つまり、投入抵抗力であり、第2の固定接触子(2
)は変角反力Wと投入反力りの合力Tを、接触点(14
)を通じて第2の通電接触子(7)に及ぼしている。合
カゴは、投入ガイド面(8)に垂直方向の力と平行方向
の力に分解するとそれぞれ分力NとFになる。第2の通
電接触子(7)か、図において右方に移動するとき、投
入カイト面(8)に垂直な分力Nどこの分力Nに対応し
た摩擦力Fとを第2の固定接触子(2)の接触部(4)
から受けながら進むことになる。簡屯の7コめに速度変
化を伴なわない準静的な運動として考えると、」二層力
の間には次の関係が成り立つ。
θ−FSiηθ ・・・・(iii)D = N
sinθ+F cosθ −(iv )ただし、μ
は投入ガイド面(8)と接触部(4]との間の摩擦係数
である。(1)〜(IV)式から次式が求まる。
てμm0.5及びθ−30°を(vi式に代入してDを
計算すると D=1.5KS ・・・・(Vりとなり
、1,5Kを比例定数として、接触部(4)の変位Sに
比例する力りが、第2の通電接触子(7)を動かずのに
必要であることが分かる。
I3)を通過した後、スライド面(9)で接触部C用に
対して摺動しながら第2の通電接触子(71か移動して
いる時は、通常の摩擦力に打ち勝った(〕の駆動力があ
ればよく、この力りは次式で表わされる。
は変位Sは一定である。(vi )、 (vii )式
を比較すると、同一の変位Sの場合は投入ガイド面(8
)て摺動している時の方が、スライド面(9)で摺動す
る時の3倍の大きな駆動力を必要とすることか分かる。
ること、つまり、C〉μの関係は、μおよびθを通常用
いられる範囲で変化させても成り立つ。
が、これらと同時に第1の開閉部(20)でも同様の動
作が行われるので、全体で必要な駆動力は」1記の力の
2倍となる。
)の位置に対応して表わすと第7図のクラ7のようにな
る。−点鎖線は一方の開閉部(20)または(30)を
駆動するのに必要な力を示し、実線は両開閉部(20)
、 (30)の駆動に要する力を示す。Ao〜八3へ可
動接触子(5)の、第71I図における左右方向の位置
を示すもので、可動接触子(51J二に任意に特定した
基準点の位置を表わす。Δ。は投入開始時、八、は第1
.第2の通電接触子(61、filが接触部(4)に接
触を開始する時、A2は接触点(14)が境界部(13
)に達した時、A3は投入完了時の位置を表わす。D、
〜D4は上記位置に対応する投入駆動力を示すもので、
Doは第1.第2の通電接触子(61、filが接触部
(4)に非接触の時の力であり、可動接触子保持部(図
示せず)等の摩擦力に対抗するための力てかなり小さい
。D、は接触点(14)が投入カイト面(8)上を移動
して境界部(13)に達する直前の一方の開閉部(20
)または(30)における力、D2は接触点(14)か
境界部(13)を通過した後の一方の開閉部(20)ま
たは(30)における力である。第1および第2の開閉
部(20)。
30)合計の力の最大値D3、投入完了直前の値D4は
それぞれり、、D、の倍の大きさになる。(Vl)式か
らり、を、(vii)式からり、を計算するとD工、D
3は次のようになる。
ii )D3= 2 DI= 602 ・・
−・(IX )前述のようにり。は小さいのて、以下こ
れを無視して説明する。可動接触子(5)の投入行程中
、投入ガイド面(8)が接触部(用に対して摺動するA
1から八。
的に急激に増加していき、A2で最大値のD3となる。
スライド面(9)が接触部(4)に対して摺動し、投入
駆動力はD4に急減して一定になる。
入ガイド面(8)全体に丸みのあるものが、例えば、実
公昭5611689”i公報に示されているが、このよ
うな場合、第7図における八、からA2までの投入駆動
力の変化が直線的にならないが、再通電接触子(61、
(71が同時に接触部(4)比接触を開始することには
相違なく、従って、最大値であるD3はD4に比べてか
なり大きい。
と第2の開閉部が互いに同時に同様の動作を行うので、
一方の開閉部に必要な投入駆動力の最大値と他方の最大
値とが同時に出現し、つまり、重なり合い、合計の投入
駆動力の最大値および変動幅が大きくなる。摺動接触子
を駆動操作する装置はこの最大値に対応した能力を備え
ておく必要があり、そのため、大形で高価格になるとい
う問題点があった。また、この駆動操作装置の電気制御
系統故障等に起因するオーバーストロークを防止するた
めの当て止めや誤動作防止用の鎖錠装置には」1記駆動
操作装置の強大な駆動力に対抗できるだけの耐力を保持
させる必要があるなど、これらいわゆるフェールセーフ
用装置も大形化。
れたもので、投入操作時における所要最大駆動力を低減
して、駆動操作装置およびフェールセーフ用装置を小型
で安価なものにすることを目的とする。
て傾斜した投入ガイド面とこれに連なり上記移動方向と
平行なスライド面とを有する接触子および可撓性を有す
る接触子て形成された第1第2の開閉部を備え、第1の
開閉部で一方の接触子のスライド面が他方の接触子に接
触した状態において、第2の開閉部で−・方の接触子の
投入ガイド面が他方の接触子に接触するように構成した
ものである。
、第1の開閉部で2つの接触子か互いに接触を開始し、
その接触点か一方の接触子の投入ガイド面上を移動して
スライド面に達した後、第2の開閉部で2つの接触子が
互いに接触を開始する。そのため、第1の開閉部におい
て必要な投入駆動力の最大値と、第2の開閉部におりる
それとは時間的に重ならず、従って、全体の必要投入駆
動力の最大値および変動幅は従来例に比べて小さくなる
。
図はこの発明の−・実施例による摺動接触子の断面図で
あり、投入時の動作順に同図(Δ)〜(D)で示す。こ
れらの図において、(1)〜(30)は第4図、第5図
の各部分と同様であるが全体としては異なっており、後
述のように第1および第2の通電接触子(61、(71
は互いに同時に同様の動作を行わないようになっている
。いま、各部間の図において水平方向の距離について、
投入ガイド面(8)上の接触部(4)との接触開始点(
15)と境界部(13)間をLl、再通電接触子(61
、(71間取付ピッチをり7、両接触部(4〕間取付ピ
ッチをA3とすると、次式の関係になるように構成され
ている。
x)次に動作について説明する。第1図(A)の状態か
ら操作棒(12)により矢印の向きに可動接触子f51
を移動させると、同図(B)のように、まず第1の通電
接触子(6)が第1の固定接触子(1)の接触部(爛と
接触を開始する。可動接触子(5)を矢印の向きに更に
移動させると、第1の通電接触子(6)において第5図
の場合と同様に投入ガイド面(8)か第1の固定接触子
(1)を図において」一方にたわませなから接触部(4
)に対して摺動し、同図(C)のように接触点(14)
が境界部(13)を通過してスライド面(9)が接触部
(4)と接触を開始すると共に、第2の通電接触子f7
1において投入ガイド面(8)が第2の固定接触子(2
)の接触部(4)と接触を開始する。可動接触子(5)
を矢印の向きに更に移動させると、第2の通電接触子(
71が上記の第1の通電接触子(6)の動作と同様の動
作を行って同図(D)のようにそのスライド面(9)が
接触部(4)と接触すると共に、第1の通電接触子(6
)ではスライド面(9)が接触部(4)に対して摺動し
、投入動作を完了する。
動接触子(5)の位置に対応して示すと第2図のグラフ
のようになる。−点鎖線は第2の開閉部(30)のみの
駆動に必要な力を示し、実線は全体として必要な力を示
す。A、〜A7は可動接触子(5)の位置を示すもので
、八。は投入開始時、A4.A6はそれぞれ第1および
第2の通電接触子(61、(71が接触部(4)に接触
を開始する時、As、 八7はそれぞれ第1および第2
の通電接触子[61、(7)において接触点(14)が
境界部(13)に達した時、A3は投入完了時の位置を
表わす。Do〜D4は第7図の場合と同様の力であり、
Δ、において第1の開閉部(20)の駆動に要する力は
最大となるが、この時は第2の通電接触子(7)は接触
部(4)に未だ接触していないのて、第2の開閉部(3
0)の駆動力は不要であり、その後人7において第2の
開閉部(30)の駆動力は最大となるが、この時は第1
の開閉部(20)では駆動力がD2に下落しており、従
って、全体としての駆動力の最大値D3は従来例に比べ
て軽減され、駆動力の変動幅も小さくなる。
Xi)であるが(vii)式を用いて り、−4D、 ・・・・・・(xii)
となり、これを(ix)式と比較すると33%も小さく
なっていることが分かる。特に、発電所等の発電機から
主変圧器までの発電主回路〈共に図示せず)に設置され
、数キロアンペアから40キロアンペア程度の定格電流
を有する断路器や遮断器(共に図示せず)においては速
度変化に寄与しない準静的な所要最大投入駆動力が従来
例では1トン程度にもなることがあり、この実施例によ
ればこれが数百キログラムも軽減されることになる。
30)のうち、第1図において左側のものを第1の開閉
部(20)としたが、逆に右側のものを第1の開閉部(
20)として、投入時に、まずこちらから接触を開始す
るようにしてもよい。また、2つの開閉部(20) (
30)は互いに同様に構成したが、形状や材質が異なる
ように構成してもよく、更に、実公昭56−11689
号公報の第2図〜第4図に示されたものと同様に投入ガ
イド面に丸みを持たせるJ:うにしてもよい。また、可
動接触子(5)に設けた第1.第2の通電接触子f61
、 (7+に投入ガイド面(8)とスライド面(9)
を設けたが、実開昭55−164732号公報の第3図
、第4図に示されたように、第1.第2の開閉部のうち
の一方において第3図のように固定接触子(2)に投入
ガイド面(8)とスライI・面(9)を設け、可動接触
子(71に可撓性を持たぜるようにしてもよく、第1.
第2の開閉部の両方でそのようにしてもよい。
方の接触子のスライド面が他方の接触子に接触した状態
において、第2の開閉部で一方の接触子の投入ガイド面
が他方の接触子に接触するように構成したので、投入時
に第1の開閉部で両接触子の接触点がスライド面に達し
た後、第2の開閉部で接触が開始されることになり、そ
のため−方の開閉部の駆動に要する力の最大値と他方の
それとは時間的に重ならず、従って、全体の所要駆動力
の最大値と変動幅は小さくなり、その結果、駆動操作装
置およびフェールセーフ用装置を小形で安価なものにで
きるという効果がある。
、第2図は第1図の摺動接触子に必要な投入駆動力を示
すグラフ、第3図はこの発明の他の実施例による摺動接
触子の断面図、第4図は従来の摺動接触子の断面図、第
5図は第11し1の摺動接触子の投入時の動作を示す断
面図、第6図は第5図CB)の接触点に作用する力を示
ずベクl〜ル図、第7図は第4図の摺動接触子に必要な
投入駆動力を示すクラ7である6 図において、(11,(21はそれぞれ第1.第2の固
定接触子、[61i71はそれぞれ第1.第2の通電接
触子、(8)は投入ガイI・面、(9)はスライド面、
001は通電用部材、(20)、 (30)はそれぞれ
第1および第2の開閉部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 緊に趣掌ζ 痢4部ふき 平成 年 1月23日 1事件の表示 平成1年特許願第085961、 発明の名称 摺動接触子 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の1二丁目2番3号
名 称(601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4代理人 補正の内容 (1]明細書第3ペ一ジ第1行「面(9)と」の次に「
を」を挿入する。 ′2)明細書第3ページ第16行「している、(」の次
に「後述する」を挿入する。 (3)明細書第5ページ第14行に「まがら」とあるの
を「なから」と訂正する。 (4)明細書第5ページ第14行に「接触子(9)」と
あるのを「接触子(7)」と訂正する。 (5)明細書第7ページ第19行[面(8)jの次に「
およびスライド面(9)」を挿入する。 (6)明細書第15ページ第4行に「すると共に」とあ
るのを「したのちに」と訂正する。 (7)明細書第17ページ第20行に「接触子(71」
とあるのを「接触子(5)」と訂正する。 3)図面(第1図(B)および(C))を別紙の通り訂
正する。 (第1図(B)の符号「14」を「15」に訂正し、同
図(C)の2箇所の符号「14」のうち右側1箇所を「
15」に訂正した。) 刀図面(第2図)を別紙の通り訂正する。 (Δ7〜Δ3区間のD2レベルの線を破線から一点鎖線
に訂正した。 7添付書類の目録 図面 (第1図(B) (C)および第2図) 以上 緊に趣:p
Claims (1)
- 互いに対向し、離隔して設けられた2つの固定接触子と
、この両固定接触子それぞれと組合されて第1および第
2の開閉部を形成する2つの通電接触子と、この両通電
接触子が設けられ、上記両固定接触子の対向方向に移動
して上記両開閉部を閉じることにより投入状態にする可
動部とを備えたものにおいて、上記両開閉部それぞれに
おいて一方の接触子が上記移動の方向に対して傾斜した
投入ガイド面とこの投入ガイド面に連なり上記移動の方
向と平行なスライド面とを有すると共に、他方の接触子
が可撓性を有し、上記第1の開閉部で上記一方の接触子
のスライド面が上記他方の接触子に接触した状態におい
て、上記第2の開閉部で上記一方の接触子の投入ガイド
面が上記他方の接触子に接触するように構成したことを
特徴とする摺動接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085961A JP2588430B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 摺動接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085961A JP2588430B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 摺動接触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265121A true JPH02265121A (ja) | 1990-10-29 |
| JP2588430B2 JP2588430B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=13873340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085961A Expired - Lifetime JP2588430B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 摺動接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588430B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS536560U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-20 | ||
| JPS5957832U (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-16 | 中川電化産業株式会社 | スイツチ |
| JPS6176033A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | 松下電工株式会社 | 充電器のスイツチ構造 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1085961A patent/JP2588430B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS6176033A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | 松下電工株式会社 | 充電器のスイツチ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588430B2 (ja) | 1997-03-05 |
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