JPH02265128A - しゃ断器操作機構の開路異常診断装置 - Google Patents

しゃ断器操作機構の開路異常診断装置

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JPH02265128A
JPH02265128A JP8441289A JP8441289A JPH02265128A JP H02265128 A JPH02265128 A JP H02265128A JP 8441289 A JP8441289 A JP 8441289A JP 8441289 A JP8441289 A JP 8441289A JP H02265128 A JPH02265128 A JP H02265128A
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JP
Japan
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open circuit
operating time
circuit
main shaft
strain
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Pending
Application number
JP8441289A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Sato
保 佐藤
Yasuhiro Mikata
見形 安洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はしゃ断器操作機構の開路異常診断装置に関する
(従来の技術) 従来、しゃ断器の操作機構の一例として、第5図の斜視
図のように構成したものかある。第6図は真空バルブ3
1が開路時て閉路待機状態を示す側面図であり、第7図
は真空バルブ31が閉路直後の状態を示す側面図である
。第6図の状態において、しゃ断器(真空バルブ31)
の制御回路の電源を入れると直ちにモーター6が回転し
、その回転がモーター軸7、歯車8、歯車9、カムシャ
フト10へと伝達され、このカムシャフト10に連結さ
れている投入ばね11を蓄勢する。閉路動作は、投入キ
ャッチ12を投入コイル13または投入ボタン14で投
入シャフト15により駆動すると、投入キャッチ12は
ローラ1Bよりはずれ、ローラ16が固定されている投
入カム17は投入ばね11のばね力によりカムシャフト
10を中心として急速に時計方向に回転し、ピン18を
押して移動させることにより、ピン18゜19、.20
により連結されているリンク2]、、 22.23を移
動させることになり、リンク23に固定されている主シ
ャフト24を時計方向に回転させる。主シャフト24が
時計方向に回転することにより、該回転力は主シャフト
24に固定されているリンク25からリンク26へと伝
達され、ワイプばね27を蓄勢してレバー28を下方向
に移動させる。レバー28はピン29を中心にしてその
反対側では上方向に移動し、ロッド30を介して真空バ
ルブ3】を上方向に移動させ電気回路を閉路する。この
真空バルブ31の閉路時における投入カム17、投入キ
ャッチ12、ピン18゜19、20、リンク21.22
.23、主シャフト24の状態は第7図のようになる。
この後、投入カム17のみ回転し、閉路状態を保持した
ままて蓄勢動作がモター6により投入カム17上のロー
ラ16か投入キャッチ12に乗るまで行われる。
開路動作は引はずしキャッチ32を引はずしコイル33
または引はずしボタン34て引はずしシャフト35によ
り駆動すると、投入カム17は引はずしばね36のばね
力により、主シャフト24を反時計方向に急速に回転さ
せ、リンク25.26およびワイプばね27を介して連
結されているレバー28を上方向に移動させ、ピン29
を中心にして反対側ではレバー28を下方向に移動させ
、ロッド30を介して真空バルブ31を下方向に移動さ
せ電気回路を開路する。それと同時に、主シャフト24
の反時計方向の回転により、リンク21.、22.23
は第6図のように移動し、最初の開路状態となる。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたようにしゃ断器操作機構部は、投入カム17
とピン18、ピン18とリンク21.22、モーター6
、軸7とリンク37(一端が引はずしキャッチ32にピ
ン39により連結され、他端はリンク21゜38とを連
結しているピン19に連結されている)などのように接
触摺動部が多く、これら接触摺動部は、潤滑剤として使
用しているグリースの劣化あるいは油膜切れ、または微
視的な変形、異物の混入などで摩擦力が増大し、操作機
構部の開路力を上回るようになると開路時に開路しない
という不具合を発生する。不具合に至る兆候として、開
路動作時間が長くなるという現象が発生する。
本発明はしゃ断器の操作機構部の摩擦力の増大により開
路不具合に至る兆候を事前に検知し、早期に保守点検を
実施することができる開路異常診断装置を提供すること
を1」的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するためモータ等の回転エネル
ギーをばねに蓄勢し、この蓄勢エネルギーをカム、キャ
ッチ、ピン、リンク等を介して主シャフトに与え、この
主シャフトの回転駆動力によりしゃ断器の開路を行うし
ゃ断器操作機構において、前記主シャフトにストレイン
ゲージを取り付けて前記主シャフトに生ずる軸トルクを
検出し、この軸トルクから求められるしゃ断器開路動作
時間と標準開路動作時間とを比較手段で比較し、この比
較差が所定値以上になったとき警報手段により警報を発
生するものである。
(作 用) 本発明によれば、しゃ断器操作機構部において、摩擦力
の増大による開路不具合に至る兆候か開路動作時間の増
大として表われることから、主シャフトにストレインゲ
ージを取りつけ、操作力としての輔トクルを検知するこ
とにより、開路動作時間が検出でき、この開路動作時間
と標準開路動作時間と比較し長ければ警報を発するので
、開路不具合に至る前に保守点検を実施できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の概略構成を示すブロック図であり、
第5図の主シャフト24のひずみを検出するストレイン
ゲージ1と、このストレインゲージ1により検出された
ひずみを増幅するストレインアンプ2と、このストレイ
ンアンプ2で増幅されたひずみ波形に含まれる高周波成
分を除去するローパスフィルター3と、このローパスフ
ィルター3の出力に基づき次のような機構を有する開路
動作時間検出装置4とから構成されている。
この開路動作時間検出装置4は、例えば第2図に示す開
路動作時間T1標準開路動作時間TOを比較し、開路動
作時間TIが標準開路動作時間TOより長くなった場合
に警報を発する開路動作時間検出装置4とから構成され
ている。
前記ストレインゲージ1は4枚準備し、このうちの2枚
を第5図のように90度の角度を持って配置し、かつス
トレインゲージ1を主シャフト24の軸線に対し45度
の角度となるように取りつける。
そして残りの2枚のストレインゲージ1を、すてに取り
つけである2枚のストレインゲージの位置から 180
度ずれた位置にも同様に取りつける。このように取りつ
けた合計4枚のストレインゲージを次のストレインゲー
ジの方向かその前と逆になるように順番に接続しブリッ
ジ回路を構成する。
このようにすると、主シャフト24の回転によりこの軸
線はねじられ、軸線に対し45度方向に最大のひずみが
発生することになる。このひずみより操作力としてのト
ルクか測定できる。
しかして、ストレインゲージ1により検出したひずみは
ストレインアンプ2により増幅され、ロバスフイルター
3によって、誤差を防ぐために高周波成分を除去する。
前述の測定されるトルクは第2図に示すような波形であ
る。
a部は真空バルブ31の閉路時のトルク波形であり、b
部は真空バルブ31の開路時のトルク波形である。
いま、操作機構部の摩擦力の増大によって、開路動作時
間T1は標準開路動作時間TOのように長く変化するよ
うになる。この標準開路動作時間TOと開路動作時間T
Iを開路動作時間検出装置4により比較し、開路動作時
間T1が標準開路動作時間TOより長くなるとブザーB
Zにより警報を発し、早期に保守点検を実施しようとす
るものである。
前記標準開路動作時間TOは、実際の真空バルブ31に
あっては約35m5ecであるが、ばらつき等の幅を考
慮して40m5ecに設定する。
第3図は前記開路動作時間検出装置4の具体的な構成を
説明するための回路図であり、第4図は第3図の動作を
説明するためのタイムチャートである。ローパスフィル
ター3の出力信号SOは演算増幅器40aと反転増幅器
41とに入力される。演算増幅器40aに入力された信
号SOは閉路時に主シャフトに加わっているトルク相当
の電圧よりわずか低下した電圧VOになった時に、Sl
の電圧を発生する。Slの電圧は+5v程度に設定する
Slの電圧は、次にワンショットマルチバイブレータ4
2aおよび42bに入力される。ワンショットマルチバ
イブレーク42aの出力信号は常時ONの状態で、開路
時の信号S1が入力された時に叶1コとなり、標準開路
動作時間として設定した40m5ecになると、再びO
N状態となり、信号S2として次0NAND開路43に
入力されるワンショットマルチバイブレータ42bの出
力信号も常時ONの状態で、開路開始時の信号S1が入
力された時にごく短時間だけOFFとなる。この時間は
10μSQQ程度であり、信号S3として次のフリップ
フロ・ツブ回路44に入力される。
一方、反転増幅器41に人力された15号SOは、極性
が反転した信号S4として出力され次に演算増幅器40
bに入力される。演算増幅器40bの出力信号S5は常
時ONの状態で、信号S4の電圧が0かられずか上昇し
た電圧V4になった時にOFFとなり、信号S4の電圧
が低下しV4になった時に再びON状態となる。S5の
電圧は+5v程度である。
S5の信号は次にワンショットマルチバイブレタ42c
に入力され、その出力信号S6は常時ON状態で、S5
の信号がOFF状態からON状態になった時にごく短い
時間だけOFFとなる。
この時間は10μsec程度である。信号S6は開路終
了時を検出することになり、次にフリップフロップ回路
44に入力される。
フリップフロップ回路44において、開路開始時の信号
S3と開路終了時の信号S6により、しゃ断器の開路動
作時間の間OFF状態からON状態になる信号S7がつ
くられ、NAND回路43に入力される。NAND回路
43には、標準開路動作時間の信号S2としゃ断器の実
際の開路動作時間の信号であるS7が入力され、開路動
作時間の信号S7が標準開路動作時間の信号S2より長
ければ、出力信号S8は常時ONの状態から、標準開路
動作時間より長い時間の分たけOFF状態となる。
信号S8はフリップフロップ回路45に入力され]0 持続した信号S9としてブザー46に人力され警報を発
する。スイッチ47は常時OFFとし、ブザ46を停止
する時にONにする。また、しゃ断器か長時間、閉路状
態で保持されている時に何らかの理由により、ワイプば
ねによるワイプ荷重が第4図に示すVOに減少したら、
演算増幅器40?Iの出力側とブザー46の入力側を結
線しておくことにより、警報を発することができる。
以上述べた本発明の実施例によれば、しゃ断器の操作機
構の主シャフト24にストレインゲージ1を取りつけ、
操作力としてのトルクを検知することにより、開路動作
時間が検出でき、標準開路動作時間と比較することによ
り、操作機構部の摩擦力の増大か判定でき、開路不具合
に至る前に、早期に保守点検を実施することかできる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、しゃ断器の操作機構
部において、摩擦力の増大による開路不具合に至る兆候
が開路動作時間の増大として表されることから、主シャ
フトにストレインゲージを作取りつけ、操作力としての
トルクを検知することにより、開路動作時間か検出でき
、標準開路励時間と比較し長ければ警報を発するので、
開路不具合に至る前に保守点検を実施できるしゃ断器操
作機構の開路異常診断装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略構成を示すブロック図、第2図は
真空バルブの閉路および開路時のトルク波形を示す図、
第3図は第1図の構成図において開路動作時間検出装置
を詳細に示した図、第4図は第3図の開路動作時間検出
装置の動作を説明するためタイムチャー1・、第5図は
本発明を適用したしゃ断器の操作機構部の斜視図、第6
図は第5図の真空バルブの開路時で閉路待機状態である
しゃ断器の操作機構部の側面図、第7図は第5図の真空
バルブの閉路直後の状態であるしゃ断器の操作機構部の
側面図である。 トストレインゲージ 3・・・ローパスフィルター 4・・・開路動作時間検
出装置、+8.  19.  20・・・ピン、21,
  22.  23・・・リンク、24・・・主シャフ
ト、32・・・引はずしキャッチ、33・・・引はずし
コイル、34・・・引はずしボタン、35・・引はずし
シャフト、36・・・引はずしばね。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図  B 弔 図 弔 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータ等の回転エネルギーをばねに蓄勢し、この蓄勢エ
    ネルギーをカム、キヤッチ、ピン、リンク等を介して主
    シャフトに与え、この主シャフトの回転駆動力によりし
    ゃ断器の開路を行うしゃ断器操作機構において、前記主
    シャフトにストレインゲージを取り付けて前記主シャフ
    トに生ずる軸トルクを検出し、この軸トルクから求めら
    れるしゃ断器開路動作時間と標準開路動作時間とを比較
    手段で比較し、この比較差が所定値以上になったとき警
    報手段により警報を発生するしゃ断器操作機構の開路異
    常診断装置。
JP8441289A 1989-04-03 1989-04-03 しゃ断器操作機構の開路異常診断装置 Pending JPH02265128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8441289A JPH02265128A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 しゃ断器操作機構の開路異常診断装置

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JP8441289A JPH02265128A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 しゃ断器操作機構の開路異常診断装置

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Publication Number Publication Date
JPH02265128A true JPH02265128A (ja) 1990-10-29

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ID=13829875

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JP8441289A Pending JPH02265128A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 しゃ断器操作機構の開路異常診断装置

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JP (1) JPH02265128A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008159537A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Toshiba Corp 開閉機器用電動ばね操作機構、開閉機器の異常監視方法及び異常監視装置、並びに開閉機器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008159537A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Toshiba Corp 開閉機器用電動ばね操作機構、開閉機器の異常監視方法及び異常監視装置、並びに開閉機器

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