JPH02265185A - 中継コネクタ - Google Patents
中継コネクタInfo
- Publication number
- JPH02265185A JPH02265185A JP1086565A JP8656589A JPH02265185A JP H02265185 A JPH02265185 A JP H02265185A JP 1086565 A JP1086565 A JP 1086565A JP 8656589 A JP8656589 A JP 8656589A JP H02265185 A JPH02265185 A JP H02265185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cable
- pinheader
- connectors
- pin header
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ケーブル接続用中継コネクタに関し、特に一
系統のケーブルで多装置間を接続する際に各装置に備え
られる中継用コネクタに関する。
系統のケーブルで多装置間を接続する際に各装置に備え
られる中継用コネクタに関する。
[従来の技術]
従来、この種の接続方法は、デイシイ・チェーン・ケー
ブルを用いることで行、なっていた。
ブルを用いることで行、なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の接続方法は、デイシイ・チェーン・ケー
ブルを用いていたため、全てのコネクタを使用しない場
合、ケーブルに余長部分ができてしまうといった問題が
あった。
ブルを用いていたため、全てのコネクタを使用しない場
合、ケーブルに余長部分ができてしまうといった問題が
あった。
更に余長部分があるためケーブルの終端処理をする必要
があった。
があった。
又、装置構成により使用されるデイシイケーブルの形状
もそれぞれ異なり、ケーブルの互換性が低いという欠点
がある。
もそれぞれ異なり、ケーブルの互換性が低いという欠点
がある。
本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたものであり
、ケーブルの余長部分をなくし、かつ種類のケーブルの
みで多装置間をデイシイ接続することができる中継コネ
クタを提供することを目的としている。
、ケーブルの余長部分をなくし、かつ種類のケーブルの
みで多装置間をデイシイ接続することができる中継コネ
クタを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、多数の装置間をケーブルで接続する際に各装
置に備える中継コネクタにおいて、上記ケーブルのコネ
クタを嵌合する二つのピンヘッダーコネクタを並列に備
えてなるピンへツタ−コネクタ部と、該ピンヘッダーコ
ネクタ部の背面側に位置し上記装置のコネクタに嵌合す
るソケットコネクタ部とを有してなるものである。
置に備える中継コネクタにおいて、上記ケーブルのコネ
クタを嵌合する二つのピンヘッダーコネクタを並列に備
えてなるピンへツタ−コネクタ部と、該ピンヘッダーコ
ネクタ部の背面側に位置し上記装置のコネクタに嵌合す
るソケットコネクタ部とを有してなるものである。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明中継コネクタの一実施例を示す外観斜視
図であり、第2図(a)〜(d)は本発明中継コネクタ
の一実施例を示すそれぞれ平面図、正面図、背面図及び
側面図である。
図であり、第2図(a)〜(d)は本発明中継コネクタ
の一実施例を示すそれぞれ平面図、正面図、背面図及び
側面図である。
上記各図において本発明の中継コネクタは、多数の装置
間をケーブルで接続する際に各装置に備えられるもので
あり、ケーブル接続側のピンヘッダーコネクタ部2と、
装置接続側のソケットコネクタ部1とからなる。
間をケーブルで接続する際に各装置に備えられるもので
あり、ケーブル接続側のピンヘッダーコネクタ部2と、
装置接続側のソケットコネクタ部1とからなる。
上記ピンヘッダーコネクタ部2は、ケーブル6のコネク
タ7を嵌合する二つのピンヘッダーコネクタ3,4を並
列に備えている。各ピンヘッダーコネクタ3,4の各ピ
ンはそれぞれ対応するソケットコネクタ部1の各ソケッ
ト穴に接続されている。
タ7を嵌合する二つのピンヘッダーコネクタ3,4を並
列に備えている。各ピンヘッダーコネクタ3,4の各ピ
ンはそれぞれ対応するソケットコネクタ部1の各ソケッ
ト穴に接続されている。
また、二つのピンヘッダーコネクタ3.4の両側には、
係合爪5が設けられており、ピンヘッダーコネクタ3.
4にケーブル6のコネクタ7を嵌合するとコネクタ7の
背面部に弾発係合して接続を保持する。
係合爪5が設けられており、ピンヘッダーコネクタ3.
4にケーブル6のコネクタ7を嵌合するとコネクタ7の
背面部に弾発係合して接続を保持する。
上記ソケットコネクタ部1は、ピンヘッダーコネクタ部
2の背面側に位置し、ピンヘッダーコネクタ3,4のピ
ンと同数のソケット穴を有する。
2の背面側に位置し、ピンヘッダーコネクタ3,4のピ
ンと同数のソケット穴を有する。
また側面には段部1aが形成してあり、装置に設けたコ
ネクタ9の爪が嵌合できるようになっている。
ネクタ9の爪が嵌合できるようになっている。
第3図は、本発明中継コネクタの使用状態を示す図であ
る。9は装置側のコネクタ、10は本発明の中継コネク
タで、6は接続されるケーブルである。ケーブル6は異
なる装置から二木導かれ、それぞれピンヘッダーコネク
タ3,4に接続される。中継コネクタ10のピンヘッダ
ーコネクタ3.4は装置側コネクタ9のピンヘッダーと
互換性がある。
る。9は装置側のコネクタ、10は本発明の中継コネク
タで、6は接続されるケーブルである。ケーブル6は異
なる装置から二木導かれ、それぞれピンヘッダーコネク
タ3,4に接続される。中継コネクタ10のピンヘッダ
ーコネクタ3.4は装置側コネクタ9のピンヘッダーと
互換性がある。
第4図は本発明の一実施例のケーブル接続図である。ケ
ーブル6は、両端にコネクタ7を有し、装置Bに中継コ
ネクタ10を用いることにより、装置A、装置B、装置
Cが接続される。
ーブル6は、両端にコネクタ7を有し、装置Bに中継コ
ネクタ10を用いることにより、装置A、装置B、装置
Cが接続される。
第5図は第3図に更に装置りが接続される場合のケーブ
ル接続図である。中継コネクタ10はこの場合、装置B
、Cに用いられ、装置A、装置B、装置C9装置りは接
続されることとなる。
ル接続図である。中継コネクタ10はこの場合、装置B
、Cに用いられ、装置A、装置B、装置C9装置りは接
続されることとなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の中継コネクタは、多数の装
置間をケーブルで接続する際に各装置に備える中継コネ
クタにおいて、上記ケーブルのコネクタを嵌合する二つ
のピンヘッダーコネクタを並列に備えてなるピンヘッダ
ーコネクタ部と、該ピンヘッダーコネクタ部の背面側に
位置し上記装置のコネクタに嵌合するソケットコネクタ
部とを有することにより、 (1)一種類のケーブルのみで、多装置間をデイシイ接
続することができる。
置間をケーブルで接続する際に各装置に備える中継コネ
クタにおいて、上記ケーブルのコネクタを嵌合する二つ
のピンヘッダーコネクタを並列に備えてなるピンヘッダ
ーコネクタ部と、該ピンヘッダーコネクタ部の背面側に
位置し上記装置のコネクタに嵌合するソケットコネクタ
部とを有することにより、 (1)一種類のケーブルのみで、多装置間をデイシイ接
続することができる。
(2)ケーブルには余長部分ができないので終端処理を
する必要がない。
する必要がない。
(3)装置をあとから増設する場合、容易に行なうこと
ができる。
ができる。
という効果がある。
第1図は本発明中継コネクタの一実施例を示す外観斜視
図、第2図(a)〜(d)は本発明中継コネクタの一実
施例を示すそれぞれ平面図、正面図、背面図及び側面図
、第3図は本発明中継コネクタの使用状態を示す図、第
4図及び第5図は本発明の一実施例のケーブル接続図で
ある。 1:ソケットコネクタ部 2:ピンヘッダーコネクタ部 3.4:ピンヘッダーコネクタ 5:係合爪 6:ケーブル 7:コネクタ A、B、C,D:装置
図、第2図(a)〜(d)は本発明中継コネクタの一実
施例を示すそれぞれ平面図、正面図、背面図及び側面図
、第3図は本発明中継コネクタの使用状態を示す図、第
4図及び第5図は本発明の一実施例のケーブル接続図で
ある。 1:ソケットコネクタ部 2:ピンヘッダーコネクタ部 3.4:ピンヘッダーコネクタ 5:係合爪 6:ケーブル 7:コネクタ A、B、C,D:装置
Claims (1)
- 多数の装置間をケーブルで接続する際に各装置に備える
中継コネクタにおいて、上記ケーブルのコネクタを嵌合
する二つのピンヘッダーコネクタを並列に備えてなるピ
ンヘッダーコネクタ部と、該ピンヘッダーコネクタ部の
背面側に位置し上記装置のコネクタに嵌合するソケット
コネクタ部とを有することを特徴とする中継コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086565A JPH02265185A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 中継コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086565A JPH02265185A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 中継コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265185A true JPH02265185A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13890536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086565A Pending JPH02265185A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 中継コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066749A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Omron Corp | ネットワーク配線用コネクタシステム |
| JP2009289514A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Yazaki Corp | コネクタおよびコネクタユニット |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086565A patent/JPH02265185A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066749A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Omron Corp | ネットワーク配線用コネクタシステム |
| JP2009289514A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Yazaki Corp | コネクタおよびコネクタユニット |
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