JPH02265328A - 可変長符号化装置 - Google Patents
可変長符号化装置Info
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- JPH02265328A JPH02265328A JP8486789A JP8486789A JPH02265328A JP H02265328 A JPH02265328 A JP H02265328A JP 8486789 A JP8486789 A JP 8486789A JP 8486789 A JP8486789 A JP 8486789A JP H02265328 A JPH02265328 A JP H02265328A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、差分パルス符号化変調(以下DPCMとい
う)方式映像符号化装置等のディジタル情報伝送装置に
適用する可変長符号化装置に関するものである。
う)方式映像符号化装置等のディジタル情報伝送装置に
適用する可変長符号化装置に関するものである。
第2図は例えばテレビジョン学会誌Vo1.42Nal
l (1988年)、 5−2項「高能率符号化技術(
52〜58ページ)に示された従来の可変長符号化装置
を用いたDPCM方式映像符号化装置を示すブロック図
である。 図において、1は映像データと予測信号の差分をとるフ
レーム間減算器、2はフレーム間減算器1の出力を量子
化する量子化符号化器、3は量子化符号化器2によって
量子化された信号を復号する量子化復号化器、4は量子
化復号化器3の出力と予測信号を加算して局部復号を行
うフレーム間加算器、5はフレーム間加算器4の出力す
る局部復号信号を蓄えるフレームメモリ、6はフレーム
内符号化モード時の予測信号(固定値)発生の為のフレ
ーム内予測データ発生器、7は符号化モードによってフ
レームメモリ5とフレーム内予測デ−タ発生器6からの
予測信号を切換えるセレクタ、8は量子化符号化器2よ
り出力される量子化符号化データに可変長コードを割付
けて符号化データとして出力する可変長符号化装置であ
る。 また第3図はこの従来技術を用いた可変長符号化装置8
の構成を示すブロック図であり、図において、81は量
子化符号化された信号群を分離して種類別に取り込む入
力部、82A〜82Cは入力部81で分離された各量子
化符号化データ毎に可変長コードを割付ける可変長コー
ド変換部、83は可変長コード変換部82A〜82Cに
て割付けられた各可変長コードをパラレル・シリアル変
換(以下、P/Fs変換という)して多重化する多重化
部である。 次に動作について説明する。DPCM方式映像符号化装
置に入力する映像データは、フレーム間減算器1にて予
測信号との差分が計算され、以降その減算結果で得られ
た予測誤差信号が量子化符号化の対象となる。尚、ここ
で予測誤差信号を量子化符号化の対象とするのは、入力
する映像データの予測がある程度正確ならば前記予測誤
差信号は“0”の近傍に集中する為、高い圧縮効率が期
待できるからである。 前記予測誤差信号は、量子化符号化器2にて、平均値、
量子化パラメータ、量子化インデックス等の量子化符号
化信号群に変換され、該量子化符号化信号群は量子化復
号化器3及び可変長符号化装置8に送られる。量子化復
号化器3では前記量子化符号化信号群を受けて前記量子
化符号化器2と逆の手順で予測誤差信号を復号する。更
に復号された予測誤差信号は、前記フレーム間減算器1
に入力した予測信号とフレーム間加算器4で加算されて
、入力映像データを局部復号する。ここで局部復号され
た入力映像データは、次フレーム以降のフレーム間予測
信号となるべくフレームメモ+75に蓄えられる。 ここで、DPCM方式映像符号化装置は一般的にその予
測信号として映像データのフレーム間相関を利用して前
フレームの映像データを用いるが、符号化の第1フレー
ム目には前フレームの開部復号信号がフレームメモリ5
に用意されていない為、予測信号として固定値を用いる
ことが多い、上記前フレームの映像データを予測信号と
して用いた符号化モードをフレーム間符号化モード、固
定illを予測信号として用いた符号化モードをフレー
ムの符号化モードと定義する。セレクタ7では前記各符
号化モードに応じてフレームメモリ5からのフレーム間
予測信号とフレーム内予測データ発生器6からのフレー
ム内予測信号(固定値)を適応的に切換えてフレーム間
減算農工に供給する。 ここで、フレーム内符号化モード時における予測誤差信
号は、フレーム間符号化モード時の予測誤差信号が映像
データのフレーム間相関の強さを利用した為に°“O”
の近傍に集中するのに対して、殆んど無相関の信号との
差分になる為、分散が大きく“0”の近傍から外れるこ
とが多い。また各符号化モードの発生頻度はフレーム間
符号化が殆んどを占めるのに対しフレーム内符号化は符
号化の第1フレーム目のみであり生起確率は小さい。 また、量子化符号化器2より可変長符号化装置8に入力
された量子化符号化データ群は、入力部81にて各種量
子化符号化データ毎に取り込まれ、各々に特有の可変長
コード変換部82A〜82Cにて順次可変長コードに変
換される。更に、各種可変長コードは多重化部83にて
P/S変換され、多重化シーケンスに従って多重化され
て、符号化データ(シリアル)として図示を省略した送
信バッファ部へ送出される。 ここで可変長コード変換部82A〜82Cでは、各量子
化符号化データをその値の生起確率に応じてビット長の
異なる可変長コードに変換する。つまり、第4図(a)
に示す様に生起確率の高い順にビット長の短いコードを
割付ける。その結果、第4図℃)に示す通り平均符号長
が最短となる。実際には、生起確率の高いフレーム間符
号化モードによる“O”近傍に分布する量子化符号化デ
ータの可変長コード長が短く、フレーム内符号化モード
による“0”近傍を外れた量子化符号化データの可変長
コードが長くなる傾向にある。
l (1988年)、 5−2項「高能率符号化技術(
52〜58ページ)に示された従来の可変長符号化装置
を用いたDPCM方式映像符号化装置を示すブロック図
である。 図において、1は映像データと予測信号の差分をとるフ
レーム間減算器、2はフレーム間減算器1の出力を量子
化する量子化符号化器、3は量子化符号化器2によって
量子化された信号を復号する量子化復号化器、4は量子
化復号化器3の出力と予測信号を加算して局部復号を行
うフレーム間加算器、5はフレーム間加算器4の出力す
る局部復号信号を蓄えるフレームメモリ、6はフレーム
内符号化モード時の予測信号(固定値)発生の為のフレ
ーム内予測データ発生器、7は符号化モードによってフ
レームメモリ5とフレーム内予測デ−タ発生器6からの
予測信号を切換えるセレクタ、8は量子化符号化器2よ
り出力される量子化符号化データに可変長コードを割付
けて符号化データとして出力する可変長符号化装置であ
る。 また第3図はこの従来技術を用いた可変長符号化装置8
の構成を示すブロック図であり、図において、81は量
子化符号化された信号群を分離して種類別に取り込む入
力部、82A〜82Cは入力部81で分離された各量子
化符号化データ毎に可変長コードを割付ける可変長コー
ド変換部、83は可変長コード変換部82A〜82Cに
て割付けられた各可変長コードをパラレル・シリアル変
換(以下、P/Fs変換という)して多重化する多重化
部である。 次に動作について説明する。DPCM方式映像符号化装
置に入力する映像データは、フレーム間減算器1にて予
測信号との差分が計算され、以降その減算結果で得られ
た予測誤差信号が量子化符号化の対象となる。尚、ここ
で予測誤差信号を量子化符号化の対象とするのは、入力
する映像データの予測がある程度正確ならば前記予測誤
差信号は“0”の近傍に集中する為、高い圧縮効率が期
待できるからである。 前記予測誤差信号は、量子化符号化器2にて、平均値、
量子化パラメータ、量子化インデックス等の量子化符号
化信号群に変換され、該量子化符号化信号群は量子化復
号化器3及び可変長符号化装置8に送られる。量子化復
号化器3では前記量子化符号化信号群を受けて前記量子
化符号化器2と逆の手順で予測誤差信号を復号する。更
に復号された予測誤差信号は、前記フレーム間減算器1
に入力した予測信号とフレーム間加算器4で加算されて
、入力映像データを局部復号する。ここで局部復号され
た入力映像データは、次フレーム以降のフレーム間予測
信号となるべくフレームメモ+75に蓄えられる。 ここで、DPCM方式映像符号化装置は一般的にその予
測信号として映像データのフレーム間相関を利用して前
フレームの映像データを用いるが、符号化の第1フレー
ム目には前フレームの開部復号信号がフレームメモリ5
に用意されていない為、予測信号として固定値を用いる
ことが多い、上記前フレームの映像データを予測信号と
して用いた符号化モードをフレーム間符号化モード、固
定illを予測信号として用いた符号化モードをフレー
ムの符号化モードと定義する。セレクタ7では前記各符
号化モードに応じてフレームメモリ5からのフレーム間
予測信号とフレーム内予測データ発生器6からのフレー
ム内予測信号(固定値)を適応的に切換えてフレーム間
減算農工に供給する。 ここで、フレーム内符号化モード時における予測誤差信
号は、フレーム間符号化モード時の予測誤差信号が映像
データのフレーム間相関の強さを利用した為に°“O”
の近傍に集中するのに対して、殆んど無相関の信号との
差分になる為、分散が大きく“0”の近傍から外れるこ
とが多い。また各符号化モードの発生頻度はフレーム間
符号化が殆んどを占めるのに対しフレーム内符号化は符
号化の第1フレーム目のみであり生起確率は小さい。 また、量子化符号化器2より可変長符号化装置8に入力
された量子化符号化データ群は、入力部81にて各種量
子化符号化データ毎に取り込まれ、各々に特有の可変長
コード変換部82A〜82Cにて順次可変長コードに変
換される。更に、各種可変長コードは多重化部83にて
P/S変換され、多重化シーケンスに従って多重化され
て、符号化データ(シリアル)として図示を省略した送
信バッファ部へ送出される。 ここで可変長コード変換部82A〜82Cでは、各量子
化符号化データをその値の生起確率に応じてビット長の
異なる可変長コードに変換する。つまり、第4図(a)
に示す様に生起確率の高い順にビット長の短いコードを
割付ける。その結果、第4図℃)に示す通り平均符号長
が最短となる。実際には、生起確率の高いフレーム間符
号化モードによる“O”近傍に分布する量子化符号化デ
ータの可変長コード長が短く、フレーム内符号化モード
による“0”近傍を外れた量子化符号化データの可変長
コードが長くなる傾向にある。
従来の可変長符号化装置は以上のように構成されている
ので、フレーム間符号化モード時は良好な映像伝送を実
現できるが、フレーム内符号化モード時は伝送情報がほ
ぼ最大値付近まで発生し、パワーオン時や伝送エラー復
帰後の第1フレームの符号化データの伝送レスポンスが
悪く、視覚特性が悪いという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、フレーム間符号化モード時の良好な映像伝送
特性をそのまま保ち、フレーム内符号化モード時におけ
る伝送レスポンスを向上する可変長符号化装置を得るこ
とを目的とする。
ので、フレーム間符号化モード時は良好な映像伝送を実
現できるが、フレーム内符号化モード時は伝送情報がほ
ぼ最大値付近まで発生し、パワーオン時や伝送エラー復
帰後の第1フレームの符号化データの伝送レスポンスが
悪く、視覚特性が悪いという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、フレーム間符号化モード時の良好な映像伝送
特性をそのまま保ち、フレーム内符号化モード時におけ
る伝送レスポンスを向上する可変長符号化装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る可変長符号化装置は、可変長コード変換
テーブルとして、フレーム内符号化モード及びフレーム
間符号化モードの各々に最適化した2種を持ち、それら
を符号化モードに従って切換えられるセレクタにより適
応的に選択するようにしたものである。
テーブルとして、フレーム内符号化モード及びフレーム
間符号化モードの各々に最適化した2種を持ち、それら
を符号化モードに従って切換えられるセレクタにより適
応的に選択するようにしたものである。
この発明におけるセレクタは、符号化モードにより2種
の可変長コード変換テーブルを適応的に切換えることに
より、フレーム間符号化モード時の良好な映像伝送特性
を損なうことなく、フレーム内符号化モードの伝送情報
の発生を抑制する。
の可変長コード変換テーブルを適応的に切換えることに
より、フレーム間符号化モード時の良好な映像伝送特性
を損なうことなく、フレーム内符号化モードの伝送情報
の発生を抑制する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において8はこの発明の一実施例による可変長符号化
装置である。また、81は入力部、83は多重化部で、
第3図に同一符号を付した従来のそれらと同一、もしく
は相当部分である。 82A〜82Cはフレーム間符号化モードにて、入力部
81で分離された各量子化符号化データに可変長コード
を割付けるフレーム間可変長コード変換部、82D〜8
2Fはフレーム内符号化モードにて入力部81で分離さ
れた各量子化符号化データに可変長コードを割付けるフ
レーム内可変長コード変換部であり、84A〜84Cは
前記各符号化モードに応じて、フレーム間可変長コード
変換部82A〜82Cとフレーム内可変長コード変換部
820〜82Fとの出力を適応的に切換えるセレクタで
ある。 次に動作について説明する。ここで、DPCM方式映像
符号化装置全体としては従来の場合と同様に動作するた
め、可変長符号化装置8の動作についてのみ説明する。 可変長符号化装置8に量子化符号化器2より入力された
量子化符号化データ群は、入力部81にて各種量子化符
号化データ毎に取り込まれ、各々に特有のフレーム間可
変長コード変換部82A〜82C1およびフレーム内可
変長コード変換部82D〜82Fに供給される。ここで
、フレーム間可変長コード変換部82A〜82Cとフレ
ーム内可変長コード変換部82D〜82Fを構成する可
変長コードテーブルは異なっている。即ち、前者はフレ
ーム間符号化モードを最適化するために、同モード時に
多く発生する“0′″近傍に分布する量子化符号化デー
タに対する可変長コード長を短かくし、後者はフレーム
内符号化モードを最適化するために、°“0”近傍に分
布する量子化符号化データに対する可変長コード長を前
者より長くする反面、フレーム内符号化モード時に多く
発生する“0”近傍を外れた量子化符号化データの可変
長コードの平均コード長を短か(したもである。 セレクタ84A〜84Cでは、前記フレーム間可変長コ
ード変換部82A〜82Cとフレーム内可変長コード変
換部82D〜82Fの出力を符号化モード毎に切換え、
多重化部83に各符号モードに最適の可変長コードを送
出する。多重化部83ではこのセレクタ84A〜84G
からの可変長コードをP/S変換して多重化し、図示を
省略した次段の送信バッファ部へ供給する。上記動作に
より、符号化モートのいかんに関係なく、伝送情報の発
生量は最適化される。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば符号化モード毎に、用
いる可変長コードテーブルを切換える様に構成したので
、伝送情報量が多く発生しがちなフレーム内符号化モー
ドにおいてもこれを抑制でき、映像の応答性が良好で、
フレーム表示レートが平滑な、視覚特性の良い可変長符
号化装置を得られる効果がある。
図において8はこの発明の一実施例による可変長符号化
装置である。また、81は入力部、83は多重化部で、
第3図に同一符号を付した従来のそれらと同一、もしく
は相当部分である。 82A〜82Cはフレーム間符号化モードにて、入力部
81で分離された各量子化符号化データに可変長コード
を割付けるフレーム間可変長コード変換部、82D〜8
2Fはフレーム内符号化モードにて入力部81で分離さ
れた各量子化符号化データに可変長コードを割付けるフ
レーム内可変長コード変換部であり、84A〜84Cは
前記各符号化モードに応じて、フレーム間可変長コード
変換部82A〜82Cとフレーム内可変長コード変換部
820〜82Fとの出力を適応的に切換えるセレクタで
ある。 次に動作について説明する。ここで、DPCM方式映像
符号化装置全体としては従来の場合と同様に動作するた
め、可変長符号化装置8の動作についてのみ説明する。 可変長符号化装置8に量子化符号化器2より入力された
量子化符号化データ群は、入力部81にて各種量子化符
号化データ毎に取り込まれ、各々に特有のフレーム間可
変長コード変換部82A〜82C1およびフレーム内可
変長コード変換部82D〜82Fに供給される。ここで
、フレーム間可変長コード変換部82A〜82Cとフレ
ーム内可変長コード変換部82D〜82Fを構成する可
変長コードテーブルは異なっている。即ち、前者はフレ
ーム間符号化モードを最適化するために、同モード時に
多く発生する“0′″近傍に分布する量子化符号化デー
タに対する可変長コード長を短かくし、後者はフレーム
内符号化モードを最適化するために、°“0”近傍に分
布する量子化符号化データに対する可変長コード長を前
者より長くする反面、フレーム内符号化モード時に多く
発生する“0”近傍を外れた量子化符号化データの可変
長コードの平均コード長を短か(したもである。 セレクタ84A〜84Cでは、前記フレーム間可変長コ
ード変換部82A〜82Cとフレーム内可変長コード変
換部82D〜82Fの出力を符号化モード毎に切換え、
多重化部83に各符号モードに最適の可変長コードを送
出する。多重化部83ではこのセレクタ84A〜84G
からの可変長コードをP/S変換して多重化し、図示を
省略した次段の送信バッファ部へ供給する。上記動作に
より、符号化モートのいかんに関係なく、伝送情報の発
生量は最適化される。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば符号化モード毎に、用
いる可変長コードテーブルを切換える様に構成したので
、伝送情報量が多く発生しがちなフレーム内符号化モー
ドにおいてもこれを抑制でき、映像の応答性が良好で、
フレーム表示レートが平滑な、視覚特性の良い可変長符
号化装置を得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による可変長符号化装置を
示すブロック図、第2図はそれが適用されるDPCM方
式映像符号化装置の構成を示すブロック図、第3図は従
来の可変長符号化装置を示すブロック図、第4図はその
可変長コードの割付けの一例を示す説明図である。 8は可変長符号化装置、82A〜82Gはフレーム間可
変長コード変換部、82D〜82Fはフレーム内可変長
コード変換部、84A〜84Cはセレクタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示すブロック図、第2図はそれが適用されるDPCM方
式映像符号化装置の構成を示すブロック図、第3図は従
来の可変長符号化装置を示すブロック図、第4図はその
可変長コードの割付けの一例を示す説明図である。 8は可変長符号化装置、82A〜82Gはフレーム間可
変長コード変換部、82D〜82Fはフレーム内可変長
コード変換部、84A〜84Cはセレクタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 予測信号に前フレームの局部復号データを用いるフレー
ム間符号化モードを最適化するために、“0”近傍に分
布する量子化符号化信号の平均コード長を短かくした可
変長コードテーブルを有するフレーム間可変長コード変
換部と、前記予測信号に固定値を用いるフレーム内符号
化モードを最適化するために、“0”近傍を外れた前記
量子化符号化信号の平均コード長を短かくした可変長コ
ードテーブルを有するフレーム内可変長コード変換部と
、前記各符号化モードに従って、前記フレーム間可変長
コード変換部とフレーム内可変長コード変換部を適応的
に切換えるセレクタとを備えた可変長符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8486789A JPH02265328A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 可変長符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8486789A JPH02265328A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 可変長符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265328A true JPH02265328A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13842761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8486789A Pending JPH02265328A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 可変長符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100289589B1 (ko) * | 1993-03-19 | 2001-05-02 | 이데이 노부유끼 | 디지탈 신호의 부호화 방법,부호화용 테이블 생성 방법,부호화 장치 및 부호화 방법 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8486789A patent/JPH02265328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100289589B1 (ko) * | 1993-03-19 | 2001-05-02 | 이데이 노부유끼 | 디지탈 신호의 부호화 방법,부호화용 테이블 생성 방법,부호화 장치 및 부호화 방법 |
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