JPH02265356A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

Info

Publication number
JPH02265356A
JPH02265356A JP1086511A JP8651189A JPH02265356A JP H02265356 A JPH02265356 A JP H02265356A JP 1086511 A JP1086511 A JP 1086511A JP 8651189 A JP8651189 A JP 8651189A JP H02265356 A JPH02265356 A JP H02265356A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
facsimile
print
key
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1086511A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Ito
正澄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP1086511A priority Critical patent/JPH02265356A/ja
Publication of JPH02265356A publication Critical patent/JPH02265356A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ファクシミリとしての機能と、複写機又はプ
リンタとしての機能とを具備する画像記録装置に関する
。
〔従来の技術〕
(1)ファクシミリとしての機能と、複写機としての機
能とを備えた、いわゆるファクシミリ複写装置が提供さ
れている。
上記装置は、原稿画像を走査して、プリント制御用の電
気信号を生成する画像処理手段と、上記電気信号に基づ
いて回線送出用のファクシミリデータを生成するととも
に回線からのファクシミリデータに基づいてプリント制
御用の電気信号を生成するファクシミリ手段と、画像処
理手段又はファクシミリ手段からのプリント制御用の電
気信号に基づいてプリント画像を形成するプリント手段
とを有する装置であり、OA機器の多機能化の追求より
案出されたものである。
(2)複写枚数を計数して、会社内の部課別に用意され
た管理カードに記憶させる複写機が提供されている。
これは、同一複写機を共同で使用する場合に於いて、部
課別の使用数を知ることにより、予算の配分等の基礎と
なる料金計算を行うことを考慮したものである。
なお、かかる複写機では、一般に、複写機に管理カード
をセットして、初めて、複写動作が可能となるように構
成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のファクシミリ複写装置に管理カードを適用した場
°合には、オペレータが管理カードをセットして複写動
作を行った後、−時的に装置の傍を離れている間に、フ
ァクシミリ通信が着信することがある。
その場合に、受信したファクシミリ画像のプリント枚数
を、上記オペレータの管理カードに配憶させ、料金計算
の基礎とすることは、上記ファクシミリ画像の受は取り
手が、必ずしも上記オペレータではないことからも、不
合理である。
本発明は、かかる問題点の解決を企図するものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、 回線からのファクシミリデータに基づいてプリント制御
用の電気信号を生成するファクシミリ手段、 プリント制御用の電気信号に基づいて、プリント画像を
形成するプリント手段、 を有する画像記録装置であって、 所定のキー装置をセットするためのキー装置受け付け手
段、 所定のキー装置のセット時におけるプリント枚数を計数
する計数手段、 該計数手段による計数結果を上記キー装置に対応づけて
記録する記録手段、 プリント動作が、ファクシミリデータに基づく電気信号
に基づいて行われる場合は、上記記録手段による記録を
禁止する禁止手段、 を有する画像記録装置である。
上記構成によると、キー装置(部課別のプリント枚数を
記録するためのカードあるいはカセット型のキーカウン
タ装置、複写料金を先払いしてプリント毎に度数を減す
るプリペイドカード等)のセット時にファクシミリ画像
のプリント動作が行われる場合には、禁止手段により、
プリント枚数の記憶動作(部課別カードに対応するプリ
ント枚数のカード又はその他の記憶装置への書込み、キ
ーカウンタ装置のカウントアツプ、プリペイドカードか
らの度数の減算等)が禁止される。
このため、管理カードをセットしたまま、オペレータが
装置の傍を離れても、その間のファクシミリ着信による
不利益を免れ得る。
[実施例] 以下、本発明の詳細な説明する。
**ファクシミリ複写装置の機構** 第1図は、本発明の実施例にかかるファクシミリ複写装
置の機構を示す模式図である。
本ファクシミリ複写装置は、原稿給紙部200と、画像
読取部10と、画像信号処理部20.25と、レーザ装
置30と、プリント部50とから成り、さらに、第2図
図示の操作パネル300が、画像読取部10の上面(原
稿台ガラス11の手前側)に配置された構成を成す。
(1)原稿給紙部200 原稿給紙部(ADF部)200は、原稿台ガラス11の
上部に装着され、原稿を自動的に給紙する機能を果たす
ユニットである。
即ち、原稿給紙部200は、原稿トレイ201にセット
される原稿を、順次、原稿台ガラス11上に給紙し、該
原稿の走査(走査は、画像読取部10によって行われる
)終了後に、排紙トレイ222上に排出する。
原稿給紙部200の機構は公知であり、また、本発明の
要旨にも直接関連しないため、詳細な説明は省略する。
(2)画像読取!l1lS10 画像読取部10は、原稿台ガラス11上の原稿画像を露
光走査して、該画像面からの反射光を電気信号に変換す
る機能を果たす。なお、電気信号への変換は、カラーモ
ード時には、R−G−83成分のそれぞれについて行わ
れる。
画像読取部10は、原稿面を照射する露光ランプ12と
、原稿面からの反射光を収束するセルフォックレンズア
レイ13と、収束された反射光を受光して電気信号に変
換する1次元CCDイメージセンサ80とを有し、これ
らは一体的にスキャナ14に搭載され、原稿台ガラス1
1の下方を、該原稿台ガラス11に対して平行に移動し
、図の矢印方向への移動時に原稿面を露光走査する。な
お、移動は、モータ15によって支配される。
(3)画像信号処理部20.25 読取用の画像信号処理部20は、CPU2 (後述)に
よって制御される画像処理回路から成る。
また、回線からの着信データの画像信号処理部25は、
CPU4 (後述)によって制御される画像処理回路か
ら成る。
読取用の画像信号処理部20は、イメージセンサ80か
ら出力されるアナログ画像信号(カラーモード時には、
R−G−Bの3成分それぞれについての画像信号)を処
理して、レーザ装置30駆動用のデジタル信号に変換す
る。
また、着信データ用の画像信号処理部25は、回線から
受信した画像信号を処理して、レーザ装置30駆動用の
デジタル信号に変換する。
かかる画像信号処理回路は公知であり、また、本発明の
要旨にも直接関連しないため、詳細な説明は省略する。
(4)レーザ装置30 レーデ装置30は、画像信号処理部20..25からの
デジタル信号によって0N10FF制御されるレーザ光
により、感光体ドラム51上に静電潜像を書き込む機能
を果たす。
レーザ装置30は、レーデ発生部40、ポリゴンミラー
32、レンズ33、及びミラー34を有する。
レーザ発生部40は、画像信号処理部20,25のバッ
ファから1ライン分づつ出力されるデジタル信号に応じ
てレーザ光を発生する。該レーザ光はポリゴンミラー3
2で反射されて、感光体ドラム51をライン方向(感光
体ドラム51の軸方向;図の紙面に対して垂直方向)に
走査する。なお、ポリゴンミラー32の回転は、モータ
35によって支配される。
かかるレーザ装置自体は公知であり、また、本発明の要
旨にも痕接関連しないため、詳細な説明は省略する。
(5)プリント部50 プリント部50は、感光体ドラム510表面に形成され
る静電潜像を現像し、用紙上に転写する機能を果たすも
のであり、現像・転写系52、給紙系53、定着系54
から成る。
現像・転写系52は、感光体ドラム51、及びその回り
に配置された部材から成り、感光体ドラム510表面を
一様に帯電するための帯電チャージャ52a、Y(イエ
ロー)トナーを収納する現像器52bSM(マゼンタ)
トナーを収納する現像器52c、C(シアン)トナーを
収納する現像器52d、K(ブラック)トナーを収納す
る現像器52e1感光体ドラム51の表面に現像された
トナー像を用紙上に転写するための転写チャージャ52
f1感光体ドラム51の表面に残留するトナーを除去す
るためのクリーニング装置52g等を有する。
給紙系53はプリント用紙の供給を行うものであり、6
異なるサイズの用紙を収納する2つの用紙収納カセット
53b、53C,用紙カセットから引き出された用紙を
導く用紙ガイド53d、ガイド53d上を導、かれた用
紙をドラム53aに電気的に吸引して巻きつけるための
吸引チャージャ53e、転写(カラーモード時には、Y
−M−C・Kの4色による4回の転写)の終了した用紙
をドラム53aから引き剥がすための分離チャージャ5
3g及び分離爪53h1ドラム53aから分離された用
紙を定着系54に搬送するための搬送ベルト53i等を
有する。
定着系54は、プリント用紙上に転写されたトナー像を
、定着ローラ対54a間で熱圧着するものであり、画像
を定着された用紙′ま、送出ローラ54bから排紙トレ
イ55上に排出される。
(6)操作パネル300 第2図は上記ファクシミリ複写装置の操作パネルの説明
図である。
図示のパネル上には、以下に例示する各種操作キースイ
ッチ、表示用のLED素子等が配置されている。
くテンキー群301〉 複写枚数設定、複写倍率設定、被呼側の番号入力等の数
値入力用00〜9のテンキー、及び機能設定用の*キー
、#キーから成る。
くモードキー302〉 装置を複写機として使用するか、ファクシミリとして使
用するかのモードを切り替える。
302a・ON:複写モード。
302b・ON=ファクシミリモード。
即ち、本装置を複写機として使用する場合は、モードキ
ー302によって表示302aをONさせて複写モード
を設定し、通常の複写機と同様に原稿をセットした後、
プリントキー303をONして、複写動作を実行させる
。
一方、ファクシミリとして使用する場合は、モードキー
302によって表示302bをONさせてファクシミリ
モードを設定し、原稿トレイ201に原稿をセットし、
テンキー301によって被呼側を呼び出した後、プリン
トキー303をONして、送信を開始させる。なお、回
線からの着信時には、自動的にファクシミリモードとな
る。
くプリントキー303〉 コピースタート、ファクシミリの送信スタートを指令す
るためのキーである。
く通信中表示aoaa> ファクシミリの通信中であることを表示するLED素子
である。
〈ストップキー304〉 コピーストップ、ファクシミリの送信ストップを指令す
るためのキーである。
〈液晶表示部320〉 操作手順を示す各種メツセージ、設定されたコピー枚数
等のモード情報、その他警告表示等の各種表示を行う。
く用紙選択キー305〉 記録紙の給紙カセッ)53b、53cを選択するキーで
ある。
く固定倍率キー306〉 予め固定的に設定された複写倍率値を選択するためのキ
ーである。
〈管理カード挿入部330〉 装置を複写機として使用する場合に於て、部門毎の使用
度数を記録するための管理カード、または、複写用の料
金を先払いしたプリペイドカードを挿入するための受は
口である。
後述するように、管理カード350が挿入されて、初め
て複写が可能となる(S 119.第5図参照)。
なふ、上記以外のキースイッチ、表示素子に関しては、
本発明の要旨に直接関連しないため、記載及び説明を省
略する。
**制御回路の構成及びCPUでの処理**(1)制御
回路の構成 第3図は、本実施例装置の制御CPUの構成を示すブロ
ック図である。
図示のように、本実施例装置の制御回路は、プリント部
50及び操作パネル300を制御するCPUI  (1
01)、画像読取部10を制御するCPU2 (102
) 、レーザ装置30を制御するCPU3 (103)
 、ファクシミリ部を制御するCPU4 (104) 
、原稿給紙部200を制御するCPU5 (1℃5)、
及び管理装置(管理カード挿入部) 330を制御する
CPU6 (106)から構成され、これらは、相互に
通信しつつ、処理を実行する。
(2)CPUIでの処理。
(a)メインルーチン 第4図は、CPUIでの処理のメインルーチンを示すフ
ローチャートである。
CPUIは、例えば電源のONによって処理をスタート
シ、まず、ステップSllにて初期設定を実行する。
ステップ313では、現像、転写、給紙等を制御するプ
リント動作ルーチンを実行する。詳細について、後述す
る。
ステップS15は、上記プリント動作ルーチン及び通信
処理(S17)以外の処理であって、CPUIで実行さ
れる処理(ファクシミリモード下でプリントキー303
がONされたときの処理。
定着ローラ54aの温度制御、JAM)ラブルの検出処
理等)を−括して示すステップである。
ステップS1?では、他のCPUとの通信処理が実行さ
れる。
上記処理の後、ステップ319で、1ルーチンの実行時
間の経過を待機した後、ステップ313に戻り、処理を
繰り返して実行する。
(b)プリント動作ルーチン 第5図(A)〜(C)は、プリント動作ルーチン(S1
3)での処理を示すフローチャートである。
くプリント動作開始前〉 ステップ5lotでは、ファクシミリ制御用のCPU4
から、ファクシミリ受信要求があったか否かを判定する
。ファクシミリ受信要求は、回線から本ファクシミリ複
写装置が呼び出されたときに、CPU4によって発生さ
れる。
ステップ5101で、受信要求があったとされた場合に
於て(S 101 ;YES) 、本装置が複写機とし
て動作中である場合は(S103;YES〉、受信をキ
ャンセルしく5113)、メインルーチンへリターンす
る。
一方、ステップ3103で、本装置が複写機として動作
中でない場合は、管理装置制御用のCPU6ヘフアクシ
ミリ動作信号を送信する(S105)。CPU6では、
これに応じ、挿入中の管理カードのカウントがキャンセ
ルされる(S 203;NO,第8図参照)。また、受
信動作をスタートさせて(5107)、着信データ用の
画像信号処理部25のメモリに、受信データを格納する
。
さらに、所定量のデータが格納され、ビットマツプデー
タへの展開が行われると(S109;YES)、プリン
ト開始フラグを立て(Sill)、プリント動作をスタ
ートさせる。即ち、本装置では、ファクシミリ通信の着
信によるプリント動作は、管理カードのセットの有無に
かかわらず、実行が可能とされている。
一方、前記ステップ5101で、CPU4からの受信要
求が検出されず(SIOI;No)、受信中でもない場
合は(S115;No)、プリントキー303のONを
待機する。
複写モード時に於いて、プリントキー303がONされ
ると(S 117 ;YES) 、管理カード挿入部3
30に有効なカードがセットされていることを条件とし
て(S l 19 ;YES) 、プリント開始フラグ
を立て(S121)、プリント動作をスタートさせる。
さらに、CPU6へ送信すべきファクシミリ動作信号を
OFFする(3123)。これにより、CPU6では、
カード別のプリント動作のカウントが可能となる(S 
203゜第8図参照)。
なお、上記に於いて、有効なカードとは、該カードを管
理カード挿入部330にセットすることにより、複写動
作が可能となるカードであり、例えば、残り度数の有る
複写機用プリペイドカード、或いは、正規に登録された
部課別カード等の管理カードをいう。
〈プリント動作中〉 プリント開始フラグがセットされると(S 125 ;
YES) 、メインモータ、帯電チャージャ。
現像モータ、転写チャージャをONし、タイマT−A、
タイマT−Bをスタートさせる。また、プリント開始フ
ラグを降ろす(S 127)。
さらに、用紙選択キー305によって選択されている給
紙力セラ)(53b、又は、53c)の給紙ローラのク
ラッチをONして、給紙を開始する(3129〜S 1
35)。
次に、タイマT−Aの終了タイミングで(Si20;Y
ES)、給紙ローラのクラッチをOFFしく5139)
、さらに、タイマT−Bの終了タイミングで(S L 
41 ;YES) 、CPU3へのレーザON信号を発
生する(3143)。これにより、レーザ装置30によ
る静電潜像の書込みが開始される。
その後、所定のタイミング信号に応じて(St45;Y
ES)、タイミングローラのクラッチをONして、用紙
先端をドラム53aにチャッキングする。なふ、上記タ
イミングは、転写時に於いて、巻きつけられた用紙の先
端と感光体ドラム上の静電潜像の先端とが同期するよう
に、制御されるものとする。また、タイマT−Cをスタ
ートさせる(S147)。
次に、タイマT−Cの終了タイミングで(Si20;Y
ES)、帯電チャージャ、レーザON信号、及びタイミ
ングローラのクラッチをOFFする(5151)。
また、1z−fON信号(7)OFF (S l 53
 ;yES)、及び、設定枚数分のプリント終了(Si
20:YES)を条件として、タイマT−Dをスタート
させる(S 157)。
なお、レーザON信号のOFF時に(S153 ;YE
S) 、設定枚数分のプリントが終了していない場合は
(5155;No)、次回のプリント動作を実行させる
べく、プリント開始フラグをセットする(S159)。
その後、タイマT−Dの終了タイミングで(S161;
YES)、現像上−タ、転写チャージャを0FFL、タ
イマT−Eをスタートさせ(S163)、該タイマT−
Hの終了タイミングで(S165;YES)、メインモ
ータをOFFする(3167)。
なお、ステップ5169は、出力処理を示すステップで
ある。
(3)CPU6での処理 (a)メインルーチン 第6図は、CPU6のメインルーチンを示すフローチャ
ートであり、第7図は通信割込ルーチンを示すフローチ
ャートである。
CPU6は、例えば電源のONによって処理を開始し、
まず、ステップS51で初期設定を実行する。
ステップS53ではカウントルーチンを実行する。カウ
ントルーチンは、複写モード時のプリント枚数を管理カ
ードに対応づける処理であり、その詳細は後述する。
ステップS57は、カウントルーチン以外の処理であう
で、CPU6で実行される処理を一括して示す処理であ
り、例えば、管理カードのチエツク等の処理が行われる
。
その後、ステップS59で、lルーチンの実行時間の終
了を待機した後、ステップS53に戻り、処理を繰り返
して実行する。
また、割込要求に応じて、CPUIとの通信を行う (
S 71)。
(b)カウントルーチン 第8図はカウントルーチン(S53)での処理を示すフ
ローチャートである。
用紙の給紙タイミングが検出され(S201;YES、
5131・5135参照)、該給紙が複写モード時の給
紙である場合には(5203;YES)、管理カード挿
入部330に挿入されているカードが、部門別に複写枚
数を記録するためのカードであるか、複写料金を先払い
したプリペイドカードであるかを判定する(3205.
3209)。
その結果、部門別カードである場合は(S205 ;Y
ES) 、カードに登録されているコピー枚数メモリを
インクリメントする(320?)。
また、プリペイドカードであり(3209;YES)、
かつ、残り度数が有る場合は(S211 ;No) 、
該カードの度数をデクリメントする(S 213)。
このようにして、複写モード時のプリント枚数が記録さ
れる。
〔発明の効果〕
以上、本発明は、ファクシミリ手段及びプリント手段を
有する画像記録装置であって、所定のキー装置受は付は
手段、該キー装置のセット時におけるプリント枚数を計
数する計数手段、該計数結果を上記キー装置に対応づけ
て記録する記録手段、プリント動作が、ファクシミリデ
ータに基づく場合に上記記録手段による記録を禁止する
手段、を有する画像記録装置である。
実施例に述べたように、本発明によると、キー装置(部
課別のプリント枚数を記録するためのカ−ドあるいはカ
セット型のキーカウンタ装置、複写料金を先払いしてプ
リント毎に度数を減するプリペイドカード等)のセット
時にファクシミリ画像のプリント動作が行われる場合に
は、禁止手段により、プリント枚数の記憶動作(部課別
カードに対応するプリント枚数のカード又はその他の記
憶装置への書込み、キーカウンタ装置のカウントアツプ
、プリペイドカードからの度数の減算等)が禁止される
。
このため、管理カードをセットしたまま、オペレータが
装置の傍を離れても、その間のファクシミリ着信による
不利益を免れ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかるファクシミリ複写装置の構成を
示す模式図、第2図は上記装置の操作パネルの説明図、
第3図は上記装置の制御回路の構成を示すブロック図、
第4図は第3図のCPU 1での処理のメインルーチン
を示すフローチャート、15図(A)(B)(C)は第
4図のステップ513(プリント動作ルーチン)での処
理を示すフローチャート、第6図は第3図のCPU6で
の処理のメインルーチンを示すフローチャート、第7図
は第3図のCPU6での処理の割り込みルーチンを示す
フローチャート、第8図は第6図のステップ553(カ
ウントルーチン)での処理を示すフローチャートである
。 200・・原稿給紙部 10・・画像読取部20.25
・・画像信号処理部 30・・レーザ装置 50・・プリント部300・・操
作パネル 350・・管理カード330・・管理カード
挿入部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線からのファクシミリデータに基づいてプリン
    ト制御用の電気信号を生成するファクシミリ手段、 プリント制御用の電気信号に基づいて、プリント画像を
    形成するプリント手段、 を有する画像記録装置であって、 所定のキー装置をセットするためのキー装置受け付け手
    段、 所定のキー装置のセット時におけるプリント枚数を計数
    する計数手段、 該計数手段による計数結果を上記キー装置に対応づけて
    記録する記録手段、 プリント動作が、ファクシミリデータに基づく電気信号
    に基づいて行われる場合は、上記記録手段による記録を
    禁止する禁止手段、 を有する画像記録装置。
JP1086511A 1989-04-05 1989-04-05 画像記録装置 Pending JPH02265356A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1086511A JPH02265356A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1086511A JPH02265356A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02265356A true JPH02265356A (ja) 1990-10-30

Family

ID=13889007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1086511A Pending JPH02265356A (ja) 1989-04-05 1989-04-05 画像記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02265356A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5357350A (en) * 1993-03-23 1994-10-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus
WO2001063912A1 (en) * 2000-02-24 2001-08-30 Pacific Century Cyberworks Japan Co., Ltd. Image input device, inage input method, image controller, and charge collecting system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5357350A (en) * 1993-03-23 1994-10-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus
WO2001063912A1 (en) * 2000-02-24 2001-08-30 Pacific Century Cyberworks Japan Co., Ltd. Image input device, inage input method, image controller, and charge collecting system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8330986B2 (en) Image forming apparatus
CN101399894A (zh) 图像读取装置及图像形成装置
JP5622788B2 (ja) 画像形成装置
JP2005167875A (ja) 画像形成装置,画像形成装置の印字方法
US10514641B1 (en) Image forming apparatus and control method of image forming apparatus
JP2004226492A (ja) 画像形成装置および複写装置
JP4569615B2 (ja) 印刷装置
JP3619022B2 (ja) カラー電子写真画像形成装置
JP2003101720A (ja) 画像形成装置および画像形成システム
JP3840775B2 (ja) 通信端末装置
JP3786358B2 (ja) 画像形成装置
JPH07111560A (ja) 画像処理装置
JP5663391B2 (ja) 画像データ記憶装置、原稿読取装置及び画像形成装置
JP2003118881A (ja) 画像形成装置
JPH1053338A (ja) マルチトレイのトレイ選択装置
JP2005062402A (ja) 画像形成装置,およびその制御プログラム
JP4300052B2 (ja) 画像形成装置
JP2001169046A (ja) ファクシミリ装置およびファクシミリ受信方法
JP5309231B2 (ja) 画像形成装置
JP2005265931A (ja) 画像形成装置
JP2001125445A (ja) 画像形成装置および複合機
JP2011221247A (ja) 画像形成装置
JP2005062401A (ja) 画像形成装置,およびその制御プログラム
JPH09244474A (ja) 画像形成装置
JPH10166668A (ja) 画像形成装置