JPH0226538Y2 - - Google Patents
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- JPH0226538Y2 JPH0226538Y2 JP1980064776U JP6477680U JPH0226538Y2 JP H0226538 Y2 JPH0226538 Y2 JP H0226538Y2 JP 1980064776 U JP1980064776 U JP 1980064776U JP 6477680 U JP6477680 U JP 6477680U JP H0226538 Y2 JPH0226538 Y2 JP H0226538Y2
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- Japan
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- lever
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案、玉貸機における不正検出装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、この種の装置に関するものとして、例え
ば特開昭55−54979号公報に記載された玉貸機の
貸玉異常流出防止装置や特開昭54−51899号公報
に記載された自動玉貸機などがある。
ば特開昭55−54979号公報に記載された玉貸機の
貸玉異常流出防止装置や特開昭54−51899号公報
に記載された自動玉貸機などがある。
これら従来のものは、落下する硬貨を上下2箇
所で検出し、その時間差で不正を検出するように
なつている。
所で検出し、その時間差で不正を検出するように
なつている。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、従来のものは硬貨選別装置から排出さ
れた硬貨の落下速度をコントロールせずに、その
まま検出しているから、硬貨毎に上下2箇所で検
出される時間差にかなりのずれや幅が生じる。
れた硬貨の落下速度をコントロールせずに、その
まま検出しているから、硬貨毎に上下2箇所で検
出される時間差にかなりのずれや幅が生じる。
従つて、不正検出装置に誤作動が発生し易い。
(課題を解決するための手段)
そこで、以上の技術的課題を解決すべく、連続
して投入された硬貨を補給装置の稼働が終る毎に
順次落下させる硬貨切装置において、補給装置が
稼働している時に係止している硬貨によつて作動
される第1の検出アームと、該係止している硬貨
が補給装置の稼働終了後において落下することに
よつて作動される第2の検出アームを設け、かつ
これら第1の検出アームと第2の検出アームを近
接して配設し、前記第1の検出アームの作動終了
後に閉成される警報回路を前記第2の検出アーム
の作動でリセツトするように構成した、玉貸機に
おける不正検出装置なるものを考案した。
して投入された硬貨を補給装置の稼働が終る毎に
順次落下させる硬貨切装置において、補給装置が
稼働している時に係止している硬貨によつて作動
される第1の検出アームと、該係止している硬貨
が補給装置の稼働終了後において落下することに
よつて作動される第2の検出アームを設け、かつ
これら第1の検出アームと第2の検出アームを近
接して配設し、前記第1の検出アームの作動終了
後に閉成される警報回路を前記第2の検出アーム
の作動でリセツトするように構成した、玉貸機に
おける不正検出装置なるものを考案した。
(実施例)
以下図面に示す実施例について説明する。
先ず説明の便宜上、玉貸機全体から説明する
と、第1図の概略図に示す如く上方に図示しない
タンクにつながるジグザグ状のパチンコ玉流樋1
があり、この流樋の下方にパチンコ玉定数補給装
置2、硬貨投入口3につながる硬貨流樋4、硬貨
選別装置5、及び硬貨切装置6、が順次上下に配
列されている。
と、第1図の概略図に示す如く上方に図示しない
タンクにつながるジグザグ状のパチンコ玉流樋1
があり、この流樋の下方にパチンコ玉定数補給装
置2、硬貨投入口3につながる硬貨流樋4、硬貨
選別装置5、及び硬貨切装置6、が順次上下に配
列されている。
7はパチンコ玉流樋1に配設された玉の有無確
認スイツチであつて、この流樋中に玉のあるとき
はランプ8は点燈せず、硬貨投入口3のシヤツタ
ー9が開かれている。しかしながら流樋1の中に
玉がなくなると、ランプ8は点燈して玉がなくな
つたことを顧客に知らせると共に、硬貨投入口3
のシヤツター9が閉じて硬貨が投入されるのが防
止される。
認スイツチであつて、この流樋中に玉のあるとき
はランプ8は点燈せず、硬貨投入口3のシヤツタ
ー9が開かれている。しかしながら流樋1の中に
玉がなくなると、ランプ8は点燈して玉がなくな
つたことを顧客に知らせると共に、硬貨投入口3
のシヤツター9が閉じて硬貨が投入されるのが防
止される。
又シヤツター9はスイツチ7によつて作動する
ソレノイド11で作動する。
ソレノイド11で作動する。
しかして投入された硬貨が公知の硬貨選別装置
5で選別されて、適正な硬貨のみが硬貨切装置6
に運ばれ、これによつて定数補給装置2を作動
し、所定のパチンコ玉をタンクから前記したジグ
ザグ状の流樋1を経て、玉貯留タンク10に放出
されるようになつている。なお12は玉貯留タン
ク10とジグザグ状パチンコ玉流樋1とにつなが
る直線状のパチンコ玉流樋である。
5で選別されて、適正な硬貨のみが硬貨切装置6
に運ばれ、これによつて定数補給装置2を作動
し、所定のパチンコ玉をタンクから前記したジグ
ザグ状の流樋1を経て、玉貯留タンク10に放出
されるようになつている。なお12は玉貯留タン
ク10とジグザグ状パチンコ玉流樋1とにつなが
る直線状のパチンコ玉流樋である。
以上のような玉貸機に用いられる硬貨切装置6
としては、硬貨選別装置5の適正硬貨放出口につ
ながる硬貨流樋13を間に挟んで相対向する第1
揺動レバー14と、第2揺動レバー15とが結合
リンク16で互いに連動するようになつている。
第1揺動レバー14と第2揺動レバー15とは、
それぞれの先端がストツパー14a,15aを構
成し、之等が前後に一定の間隔、例えば硬貨1個
分をへだてて交互に樋13中に出入するようにな
つている。結合リンク16は、第2揺動レバー1
5上部と第1揺動レバー14の中間との間に張架
されており、17,18はそのリンク16両端と
各レバー15,14との枢支部を示しており、そ
のうちの枢支部18においては、リンク16の長
孔16aがレバー14のピン14bに係合したも
のとなつている。又レバー14は下端部でフレー
ムに枢支19され、これから更に下方に向つてく
の字形リンク20,21が連設されている。
としては、硬貨選別装置5の適正硬貨放出口につ
ながる硬貨流樋13を間に挟んで相対向する第1
揺動レバー14と、第2揺動レバー15とが結合
リンク16で互いに連動するようになつている。
第1揺動レバー14と第2揺動レバー15とは、
それぞれの先端がストツパー14a,15aを構
成し、之等が前後に一定の間隔、例えば硬貨1個
分をへだてて交互に樋13中に出入するようにな
つている。結合リンク16は、第2揺動レバー1
5上部と第1揺動レバー14の中間との間に張架
されており、17,18はそのリンク16両端と
各レバー15,14との枢支部を示しており、そ
のうちの枢支部18においては、リンク16の長
孔16aがレバー14のピン14bに係合したも
のとなつている。又レバー14は下端部でフレー
ムに枢支19され、これから更に下方に向つてく
の字形リンク20,21が連設されている。
22はくの字形リンクの上部リンク20のレバ
ー14に対する枢支部であつて、ピンとこれに嵌
合する長孔とで構成されている。
ー14に対する枢支部であつて、ピンとこれに嵌
合する長孔とで構成されている。
23はリンク20,21のフレームに対する軸
支部である。しかして下部リンク21の下端孔2
4とレバー14のピン25との間にスプリング2
6が張架されている。
支部である。しかして下部リンク21の下端孔2
4とレバー14のピン25との間にスプリング2
6が張架されている。
以上のようなくの字形リンク20,21とスプ
リング26、及び結合リンク16の長孔16aと
レバー14のピン14bは一体となつて早送り、
遅戻り機構を構成している。
リング26、及び結合リンク16の長孔16aと
レバー14のピン14bは一体となつて早送り、
遅戻り機構を構成している。
すなわち、レバー14が図示実線の位置から仮
想線の位置に移動すると、上部リンク20のレバ
ー14に対する枢支部22は左方に移動し、これ
に伴つてくの字形リンク20,21は一体となつ
て軸支部23を中心として揺動する。
想線の位置に移動すると、上部リンク20のレバ
ー14に対する枢支部22は左方に移動し、これ
に伴つてくの字形リンク20,21は一体となつ
て軸支部23を中心として揺動する。
しかしてスプリング26がレバー14の枢支部
19を越えるまでは、結合リンク16の長孔16
aの左端部とピン14bとは接触し、ソレノイド
30によつて強制的にレバー14は結合リンク1
6で牽引され、前記枢支部19を越えると更にス
プリング26の力が加わつて急速に左傾する。
19を越えるまでは、結合リンク16の長孔16
aの左端部とピン14bとは接触し、ソレノイド
30によつて強制的にレバー14は結合リンク1
6で牽引され、前記枢支部19を越えると更にス
プリング26の力が加わつて急速に左傾する。
一方レバー14が実線の位置に戻るときには、
最初長孔16aの右端部とピン14bとは係合し
ていないので後述するスプリング29でリンク1
6は長孔16aの分だけ左方に移動する。
最初長孔16aの右端部とピン14bとは係合し
ていないので後述するスプリング29でリンク1
6は長孔16aの分だけ左方に移動する。
左方に移動してピン14bが長孔16aの右端
部に達すると始めてレバー14はスプリング29
で左方に揺動することとなり、スプリング26が
レバー14の枢支部19を越えるまではスプリン
グ26の力に抗してスプリング29の力だけでレ
バー14は揺動することとなるので、遅く戻るこ
とととなる。スプリング26がレバー14の枢支
部を越えると、レバー14はスプリング26でロ
ツク状態となる。
部に達すると始めてレバー14はスプリング29
で左方に揺動することとなり、スプリング26が
レバー14の枢支部19を越えるまではスプリン
グ26の力に抗してスプリング29の力だけでレ
バー14は揺動することとなるので、遅く戻るこ
とととなる。スプリング26がレバー14の枢支
部を越えると、レバー14はスプリング26でロ
ツク状態となる。
以上のような機構を用いるとストツパー14a
で硬貨を受け止めることが早くなり、硬貨を解放
するときにはゆつくり解放することとなるので、
確実な硬貨切作動が行われることとなる。
で硬貨を受け止めることが早くなり、硬貨を解放
するときにはゆつくり解放することとなるので、
確実な硬貨切作動が行われることとなる。
レバー15はその中間部でフレームに枢支27
され、レバー15からT字状に凸出したアーム1
5b端にはフレームのピン28との間にスプリン
グ29が張設され、更にソレノイド30のコアー
杵31がアーム15bの中間に枢支32されてい
る。そしてレバー15が原位置に復帰するときス
トツパー59で位置規制が行われる。33はマイ
クロスイツチであつて図示しないスプリングで常
時原位置に向つて附勢されたその検出アーム34
の先端が流樋13中に臨んでいる。
され、レバー15からT字状に凸出したアーム1
5b端にはフレームのピン28との間にスプリン
グ29が張設され、更にソレノイド30のコアー
杵31がアーム15bの中間に枢支32されてい
る。そしてレバー15が原位置に復帰するときス
トツパー59で位置規制が行われる。33はマイ
クロスイツチであつて図示しないスプリングで常
時原位置に向つて附勢されたその検出アーム34
の先端が流樋13中に臨んでいる。
なお、この検出アーム34は本考案における第
1の検出アームを構成するものである。
1の検出アームを構成するものである。
以上は硬貨切装置であるが、これが定数補給装
置と伝動して作動するのでこの定数補給装置の1
例について説明すると、図示のものは実公昭54−
21106号としてすでに出願公告された定数補給装
置であつて、樋に臨む爪車の一定回転後、爪車を
自動的に停止せしめパチンコ玉を一定数補給でき
るようになつている。
置と伝動して作動するのでこの定数補給装置の1
例について説明すると、図示のものは実公昭54−
21106号としてすでに出願公告された定数補給装
置であつて、樋に臨む爪車の一定回転後、爪車を
自動的に停止せしめパチンコ玉を一定数補給でき
るようになつている。
すなわち、第1の検出アーム34が硬貨1個分
を検出すると、マイクロスイツチ33が定数補給
装置2のソレノイドコイル35を励磁する。
を検出すると、マイクロスイツチ33が定数補給
装置2のソレノイドコイル35を励磁する。
これによつてコアー杵36が引き下げられてい
る時は、揺動レバー37が反時計針方向に揺動
し、爪38がストツパーカム39の溝40から外
れ、爪車41はフリーとなつて樋12内を流動す
るパチンコ玉によつて回転せしめられ、その駆動
歯車42から受動歯車43が駆動せしめられる。
る時は、揺動レバー37が反時計針方向に揺動
し、爪38がストツパーカム39の溝40から外
れ、爪車41はフリーとなつて樋12内を流動す
るパチンコ玉によつて回転せしめられ、その駆動
歯車42から受動歯車43が駆動せしめられる。
この場合、揺動レバー37の反時計方向の回転
に伴いガイドレバー44も引き上げられ、その爪
44aは円筒カム45の凹溝46から脱して第6
図に示す切欠段部イ側に引き上げられ立体カム4
7上をスライドすることとなるので、受動歯車4
3は自由に駆動せしめられる。
に伴いガイドレバー44も引き上げられ、その爪
44aは円筒カム45の凹溝46から脱して第6
図に示す切欠段部イ側に引き上げられ立体カム4
7上をスライドすることとなるので、受動歯車4
3は自由に駆動せしめられる。
受動歯車43が一転すると、ガイドレバー44
の爪44aは切欠段部46aから凹溝46内に落
ち込み、従つて揺動レバー37の先端の爪38が
ストツパーカム外周に接触する位置まで下降す
る。その後スツトパーカム外周から爪38が凹溝
40に落ち込んで爪車41の回転はとめられ、一
定数のパチンコ玉の補給を中止することができる
のである。
の爪44aは切欠段部46aから凹溝46内に落
ち込み、従つて揺動レバー37の先端の爪38が
ストツパーカム外周に接触する位置まで下降す
る。その後スツトパーカム外周から爪38が凹溝
40に落ち込んで爪車41の回転はとめられ、一
定数のパチンコ玉の補給を中止することができる
のである。
なお、48は揺動レバー37の支点、48aは
揺動レバー37の降端に延設された突片であつて
基板49に取り付けられたソレノイド35のコア
ー杵36の係止溝36aに係合する。
揺動レバー37の降端に延設された突片であつて
基板49に取り付けられたソレノイド35のコア
ー杵36の係止溝36aに係合する。
又、50は揺動レバー37の停止板51に設け
られた爪52が係止する受動歯車43に立設する
突起であり、53は爪車41の逆転防止爪であ
る。更に又、54はガイドレバー44枢支軸であ
り、55はガイド爪44aをガイドカム側に向か
つて附勢する弾機である。
られた爪52が係止する受動歯車43に立設する
突起であり、53は爪車41の逆転防止爪であ
る。更に又、54はガイドレバー44枢支軸であ
り、55はガイド爪44aをガイドカム側に向か
つて附勢する弾機である。
そして以上のような定数補給装置にはコアー杵
36の昇降に伴つて開閉するマイクロスイツチ5
6がある。56aはマイクロスイツチ56の作動
片でコアー杵36の頭部で作動される。
36の昇降に伴つて開閉するマイクロスイツチ5
6がある。56aはマイクロスイツチ56の作動
片でコアー杵36の頭部で作動される。
さて、硬貨切装置の作動について説明すると、
第1の検出アーム34がマイクロスイツチ33が
作動して補給信号をソレノイドコイル35の励磁
によつてコアー杵36が引き下げられ、前述した
作動に基づき爪車41はフリーとなり、一定数の
玉の補給の作動を開始する。
第1の検出アーム34がマイクロスイツチ33が
作動して補給信号をソレノイドコイル35の励磁
によつてコアー杵36が引き下げられ、前述した
作動に基づき爪車41はフリーとなり、一定数の
玉の補給の作動を開始する。
このときコアー杵36の頭部は作動片56aか
ら離れるのでマイクロスイツチ56がONとな
り、硬貨切装置のソレノイド30に信号を送つて
これを励磁する。
ら離れるのでマイクロスイツチ56がONとな
り、硬貨切装置のソレノイド30に信号を送つて
これを励磁する。
そこでコアー杵31が引き下げられ、スプリン
グ18の力に抗して第2揺動レバー15が支点2
7を中心として図上で時計方向に揺動する。
グ18の力に抗して第2揺動レバー15が支点2
7を中心として図上で時計方向に揺動する。
したがつて、ストツパー15aは樋13から後
退し、これに反してストツパー14aは樋13中
に突出する。
退し、これに反してストツパー14aは樋13中
に突出する。
かかる動作は今迄ストツパー15aで支えられ
ていた1つの硬貨を解放させて、樋13から後述
するストツパー15cを経て、図示しない硬貨箱
に落下せしめる一方、ストツパー14aで硬貨投
入口から連続して投下された後続の硬貨を受け止
めて落下せしめない。
ていた1つの硬貨を解放させて、樋13から後述
するストツパー15cを経て、図示しない硬貨箱
に落下せしめる一方、ストツパー14aで硬貨投
入口から連続して投下された後続の硬貨を受け止
めて落下せしめない。
かくして落下した硬貨から解放された第1の検
出アーム34は図示しないスプリングで原位置に
復帰するので、マイクロツスイツチ33がOFF
となつて定数補給装置におけるソレノイドコイル
35の励磁がとかれコア杆36は上昇する。
出アーム34は図示しないスプリングで原位置に
復帰するので、マイクロツスイツチ33がOFF
となつて定数補給装置におけるソレノイドコイル
35の励磁がとかれコア杆36は上昇する。
なお、ここで硬貨がストツパー15aで受止さ
れている間は第1の検出アーム34は硬貨によつ
てマイクロスイツチ33をONし続ける位置にあ
る。
れている間は第1の検出アーム34は硬貨によつ
てマイクロスイツチ33をONし続ける位置にあ
る。
次に以上のようなコアー杵36の上昇に伴つて
マイクロスイツチ56の作動片56aは押し上げ
られてマイクロスイツチ56はOFFとなるので、
ソレノイドコイル30の励磁はとかれ第2揺動レ
バー15はスプリング29でストツパー59のあ
る原位置まで復帰する。
マイクロスイツチ56の作動片56aは押し上げ
られてマイクロスイツチ56はOFFとなるので、
ソレノイドコイル30の励磁はとかれ第2揺動レ
バー15はスプリング29でストツパー59のあ
る原位置まで復帰する。
したがつて第1揺動レバー14も結合リンク1
6で止められていた最前位の硬貨は落下し、スト
ツパー15aで受けとめられるが落下の途中で第
1の検出アーム34を作動するので、再び前と同
じような動作を繰返して一定数のパチンコ玉を顧
客に向かつて補給する。
6で止められていた最前位の硬貨は落下し、スト
ツパー15aで受けとめられるが落下の途中で第
1の検出アーム34を作動するので、再び前と同
じような動作を繰返して一定数のパチンコ玉を顧
客に向かつて補給する。
しかして一定数の玉の補給を行つているときに
は、定数補給装置における揺動レバー37はその
ガイドレバー44の爪44aが立体カム47上に
乗り上げていて凹溝46には嵌まつていないの
で、コアー杵36の頭で作動片56aを突き上げ
ておらずマイクロスイツチ56はONのままで硬
貨切装置のソレノイド30も励磁されたままであ
る。
は、定数補給装置における揺動レバー37はその
ガイドレバー44の爪44aが立体カム47上に
乗り上げていて凹溝46には嵌まつていないの
で、コアー杵36の頭で作動片56aを突き上げ
ておらずマイクロスイツチ56はONのままで硬
貨切装置のソレノイド30も励磁されたままであ
る。
そして一定数の補給が終わると、揺動レバー3
7の爪44aが凹溝46に落ち込むので突片48
aでコアー杵36を引き上げマイクロスイツチ5
6をOFFとする。したがつて硬貨切装置のソレ
ノイド30の励磁が解かれて第2揺動レバー15
は原位置に復帰し、そのストツパー15aでスト
ツパー14aから解放された硬貨を受けとめるこ
ととなる。何れにしてもストツパー15aに引き
継がれるまで硬貨は落下してその途中で第1の検
出アーム34を作動し、ソレノイド30を励磁さ
せてストツパー15aで受けとめられていた硬貨
を解放し、ストツパー14aで受けとめるのであ
る。
7の爪44aが凹溝46に落ち込むので突片48
aでコアー杵36を引き上げマイクロスイツチ5
6をOFFとする。したがつて硬貨切装置のソレ
ノイド30の励磁が解かれて第2揺動レバー15
は原位置に復帰し、そのストツパー15aでスト
ツパー14aから解放された硬貨を受けとめるこ
ととなる。何れにしてもストツパー15aに引き
継がれるまで硬貨は落下してその途中で第1の検
出アーム34を作動し、ソレノイド30を励磁さ
せてストツパー15aで受けとめられていた硬貨
を解放し、ストツパー14aで受けとめるのであ
る。
以上のような作動から硬貨1個毎に所定の玉数
を顧客に放出することができるもので如何に硬貨
が連続的に投入されても硬貨を1個づつ区切つて
その個数に応じた玉数を放出させることができ
る。
を顧客に放出することができるもので如何に硬貨
が連続的に投入されても硬貨を1個づつ区切つて
その個数に応じた玉数を放出させることができ
る。
さて、不正検出回路及びランプ点滅回路につい
て第9図をもとにして説明すると、前記した如く
樋13に臨む第1の検出アーム34を有するマイ
クロスイツチ33で定数補給装置のソレノイド3
5が励磁されると、そのコア一杆36がマイクロ
スイツチ56の作動片56aから離れてマイクロ
スイツチ56はONとなるがSW1はそのマイクロ
スイツチ56をさすもので、常時はNc側にあつ
て、これがONすなわちNo側に移動する接点X1
で自己保持されるリレーRYX1が働き接点X1と
X1′のそれぞれをONとするものである。
て第9図をもとにして説明すると、前記した如く
樋13に臨む第1の検出アーム34を有するマイ
クロスイツチ33で定数補給装置のソレノイド3
5が励磁されると、そのコア一杆36がマイクロ
スイツチ56の作動片56aから離れてマイクロ
スイツチ56はONとなるがSW1はそのマイクロ
スイツチ56をさすもので、常時はNc側にあつ
て、これがONすなわちNo側に移動する接点X1
で自己保持されるリレーRYX1が働き接点X1と
X1′のそれぞれをONとするものである。
又、SW2は第2図に示す樋13に臨むようにし
て、上記第1の検出アーム34の下方に近接して
設けた第2の検出アーム57を有するマイクロス
イツチ58のことであつて、通常はノーマルクロ
ーズすなわちNC位置でONとなつているもので
あるが、ストツパー15aの支持を失つたコイン
が落下し、その直後にストツパー15cに支持さ
れて第2の検出アーム57を下方に押し下げるこ
とによりOFFとなり、リレーRYX1の自己保持を
解除するようになつているものである。
て、上記第1の検出アーム34の下方に近接して
設けた第2の検出アーム57を有するマイクロス
イツチ58のことであつて、通常はノーマルクロ
ーズすなわちNC位置でONとなつているもので
あるが、ストツパー15aの支持を失つたコイン
が落下し、その直後にストツパー15cに支持さ
れて第2の検出アーム57を下方に押し下げるこ
とによりOFFとなり、リレーRYX1の自己保持を
解除するようになつているものである。
又、接点X2とX2′とは、接点X2自己保持される
リレーRYX2の作動でONとなる接点である。
リレーRYX2の作動でONとなる接点である。
スイツチSW3は警報出力を解除する時のリセツ
トスイツチで常時はノーマルクローズすなわち
NC位置で閉じている。
トスイツチで常時はノーマルクローズすなわち
NC位置で閉じている。
又、スイツチSW4はコインが投入されたときに
ONとなるスイツチで、マイクロスイツチ33を
さすものである。
ONとなるスイツチで、マイクロスイツチ33を
さすものである。
以上が不正検出回路であるが、ランプ点滅装置
の接点X2により開放される回路であつて、公知
の発振回路及びインバーター回路Zによりランプ
8が点滅するようになつている。また、接点
X2′により開成する回線Aはランプ点滅回路同様
図示しない警報回路に配線されるものであつて、
例えばホールの事務所に設置された警報装置や、
島の上部に配設されたランプ等に配線されるのに
利用されるものである。
の接点X2により開放される回路であつて、公知
の発振回路及びインバーター回路Zによりランプ
8が点滅するようになつている。また、接点
X2′により開成する回線Aはランプ点滅回路同様
図示しない警報回路に配線されるものであつて、
例えばホールの事務所に設置された警報装置や、
島の上部に配設されたランプ等に配線されるのに
利用されるものである。
スイツチ7は先にも述べた通り、玉の有無確認
スイツチであつて、玉のあるときは玉貸機のラン
プ8を点燈せず、玉がなくなつたときに点燈する
ものであるが、逆に玉のあるときに点燈し、ない
ときに点燈しないようにしてもかまわない。
スイツチであつて、玉のあるときは玉貸機のラン
プ8を点燈せず、玉がなくなつたときに点燈する
ものであるが、逆に玉のあるときに点燈し、ない
ときに点燈しないようにしてもかまわない。
さて、本案装置の作動について説明すると、第
1の検出アーム34が硬貨1個分を検出すると
き、マイクロスイツチ33が作動してスイツチ
SW4がONとなり補給信号をソレノイドコイル3
5に送つてこれを励磁せしめる。このソレノイド
コイル35の励磁によつてコアー杵36が引き下
げられ、前述した作動に基づき爪車41はフリー
となり、一定数の玉の補給の作動を開始する。
1の検出アーム34が硬貨1個分を検出すると
き、マイクロスイツチ33が作動してスイツチ
SW4がONとなり補給信号をソレノイドコイル3
5に送つてこれを励磁せしめる。このソレノイド
コイル35の励磁によつてコアー杵36が引き下
げられ、前述した作動に基づき爪車41はフリー
となり、一定数の玉の補給の作動を開始する。
このときマイクロスイツチ53もONとなるの
で硬貨切装置6のソレノイド30に信号を送つて
これを励磁する。
で硬貨切装置6のソレノイド30に信号を送つて
これを励磁する。
そこでコアー杵31が引き下げられ、スプリン
グ29の力に抗して第2揺動レバー15が支点2
7を中心として図上で時計針方向に揺動する。
グ29の力に抗して第2揺動レバー15が支点2
7を中心として図上で時計針方向に揺動する。
この揺動に伴つて結合リンク16を介して第1
揺動レバー14も同一方向に揺動して硬貨切りが
行われる。
揺動レバー14も同一方向に揺動して硬貨切りが
行われる。
以上の如くマイクロスイツチ56、すなわち
SW1がONとなることは第9図においてスイツチ
SW1がNc側からNp側に移動することで、これに
よつてリレーRYX1が働いて接点X1によりリレー
RYX1は自己保持される。
SW1がONとなることは第9図においてスイツチ
SW1がNc側からNp側に移動することで、これに
よつてリレーRYX1が働いて接点X1によりリレー
RYX1は自己保持される。
この場合ストツパー15aで止められていた1
つの硬貨は、先に述べた第2揺動レバー15の揺
動に伴いストツパー15aから解放され、その直
後に第2揺動レバー15の下部ストツパー15c
で受け止められ第2の検出アーム57を作動し続
けることとなる。そして、この検出アーム57に
よつてマイクロスイツチ58すなわち、SW2は
Nc位置からはなれるのでリレーRYX1の自己保持
がとかれ、接点X1とX1′はOFFとなるが、定数補
給装置が稼動している間、揺動レバー37は、ソ
レノイドコイル35のコアー杵36を引き下げた
ままであるので、スイツチSW1はNc側に位置し
つづけることとなる。
つの硬貨は、先に述べた第2揺動レバー15の揺
動に伴いストツパー15aから解放され、その直
後に第2揺動レバー15の下部ストツパー15c
で受け止められ第2の検出アーム57を作動し続
けることとなる。そして、この検出アーム57に
よつてマイクロスイツチ58すなわち、SW2は
Nc位置からはなれるのでリレーRYX1の自己保持
がとかれ、接点X1とX1′はOFFとなるが、定数補
給装置が稼動している間、揺動レバー37は、ソ
レノイドコイル35のコアー杵36を引き下げた
ままであるので、スイツチSW1はNc側に位置し
つづけることとなる。
そこでソレノイドコイル30は励磁され続け、
ストツパー15cで硬貨を受止し続けることとな
る。
ストツパー15cで硬貨を受止し続けることとな
る。
一定数の玉の補給が終ると、すでに励磁されて
いないソレノイドコイル35からコアー杵36は
揺動レバー37で上昇し、マイクロスイツチ56
の作動片56aを押し上げるので、マイクロスイ
ツチ56すなわちSW1はNp側からNc側に移動し、
ソレノイドコイル30の励磁をとく。したがつて
ストツパー15cで受止されていた硬貨は解放さ
れて図示しない硬貨箱に落下する。
いないソレノイドコイル35からコアー杵36は
揺動レバー37で上昇し、マイクロスイツチ56
の作動片56aを押し上げるので、マイクロスイ
ツチ56すなわちSW1はNp側からNc側に移動し、
ソレノイドコイル30の励磁をとく。したがつて
ストツパー15cで受止されていた硬貨は解放さ
れて図示しない硬貨箱に落下する。
そして再び第2揺動レバー15はスプリング2
9で樋13内に突出し、第1揺動レバー14樋1
3内から後退する。
9で樋13内に突出し、第1揺動レバー14樋1
3内から後退する。
そこで再び次の硬貨で第1の検出アーム34は
作動され、硬貨はストツパー15aで受止される
こととなる。
作動され、硬貨はストツパー15aで受止される
こととなる。
以上のことから第2揺動レバー15は二度に亘
つて硬貨を受止することとなる。
つて硬貨を受止することとなる。
以上が通常の作動であつて、マイクロスイツチ
56すなわちSW1がNc側に移動しても、リレー
RYX1が作動状態にはならないから接点X1′は
OFFとなつており、したがつてリレーRYX2が作
動することがない。
56すなわちSW1がNc側に移動しても、リレー
RYX1が作動状態にはならないから接点X1′は
OFFとなつており、したがつてリレーRYX2が作
動することがない。
ところが、硬貨投入口から針金等を差し込んで
第1の検出アーム34だけを作動させ第2の検出
アーム57を作動させないと、不正検出回路が働
いて顧客が不正を働いたことをホール側に知らせ
る。
第1の検出アーム34だけを作動させ第2の検出
アーム57を作動させないと、不正検出回路が働
いて顧客が不正を働いたことをホール側に知らせ
る。
すなわち、第1の検出アーム34によつてマイ
クロスイツチ33即ちSW4がONとなり、これに
よつて更にマイクロスイツチ56すなわち、SW1
がNp側に移動し定数補給装置を働かせ、かつソ
レノイドコイル30を励磁して第2揺動レバー1
5を揺動させたとしても、硬貨を使用していない
ので第2の検出アーム57は不作動で依然として
そのマイクロスイツチ58、即ちSW2はNc位置
の状態を続けることになり、定数補給装置の稼動
が止つてスイツチSW1がNp側からNc側に移動し
た際に、依然としてリレーRYX1の自己保持は解
除されることなく作動しているから接点X1と
X1′は共にONし続けることになり、したがつて
リレーRYX2が働いて接点X2と接点X2′をONと
し、接点X2によつてランプ点滅回路を閉成し、
かつリレーRYX2を自己保持して、ランプ8を点
滅し、又、回線Aにも警報出力を発することとな
る。
クロスイツチ33即ちSW4がONとなり、これに
よつて更にマイクロスイツチ56すなわち、SW1
がNp側に移動し定数補給装置を働かせ、かつソ
レノイドコイル30を励磁して第2揺動レバー1
5を揺動させたとしても、硬貨を使用していない
ので第2の検出アーム57は不作動で依然として
そのマイクロスイツチ58、即ちSW2はNc位置
の状態を続けることになり、定数補給装置の稼動
が止つてスイツチSW1がNp側からNc側に移動し
た際に、依然としてリレーRYX1の自己保持は解
除されることなく作動しているから接点X1と
X1′は共にONし続けることになり、したがつて
リレーRYX2が働いて接点X2と接点X2′をONと
し、接点X2によつてランプ点滅回路を閉成し、
かつリレーRYX2を自己保持して、ランプ8を点
滅し、又、回線Aにも警報出力を発することとな
る。
以上のことから顧客の不正によつて一定数が放
出されたとしても、警報によつて顧客が不正を働
いたことをホール側に知らせるから不正を未然に
防止することができ、不正が行われた玉貸機のラ
ンプが点滅するから、どこで不正が行われたかが
すぐ分る。
出されたとしても、警報によつて顧客が不正を働
いたことをホール側に知らせるから不正を未然に
防止することができ、不正が行われた玉貸機のラ
ンプが点滅するから、どこで不正が行われたかが
すぐ分る。
(考案の効果)
以上何れにしても、本案のものによれば以上の
特徴構成によつて、以下の作用効果を奏するもの
である。
特徴構成によつて、以下の作用効果を奏するもの
である。
硬貨切装置によつて、硬貨を一枚毎に検出で
き、複数枚連続して投入されても、それによつて
誤作動することが無い。
き、複数枚連続して投入されても、それによつて
誤作動することが無い。
第1の検出アームは係止状態にある硬貨を検出
するので、検出漏れが無い。
するので、検出漏れが無い。
補給装置の作動終了後において静止状態にある
硬貨が落下して第2の検出アームを作動させるか
ら、硬貨は常に一定の落下運動をし、第1の検出
アームの検出と第2の検出アームの検出は常に一
定の時間差で行われる。しかも、第1の検出アー
ムと第2の検出アームは近接しているから、その
時間差は非常に小さいものである。従つて、第1
の検出アームの作動終了直後、常に一定のタイミ
ングで第2の検出アームが作動することになる。
硬貨が落下して第2の検出アームを作動させるか
ら、硬貨は常に一定の落下運動をし、第1の検出
アームの検出と第2の検出アームの検出は常に一
定の時間差で行われる。しかも、第1の検出アー
ムと第2の検出アームは近接しているから、その
時間差は非常に小さいものである。従つて、第1
の検出アームの作動終了直後、常に一定のタイミ
ングで第2の検出アームが作動することになる。
しかして、補給装置の作動終了直後に第2の検
出アームを作動しない場合には警報回路が働くか
ら、針金等を使用した不正行為を確実に発見でき
る。即ち、硬貨投入口から針金等を差し込んで第
1の検出アームだけを作動させ、第2の検出アー
ムを作動させないと、警報回路が閉成して顧客で
不正を働いたことをホール側に知らせるのであ
る。加えて、上述したように誤作動や検出漏れが
無く、不正行為がないときにおいては、第1の検
出アームの作動終了後に閉成される警報回路を第
2の検出アームの作動で確実にリセツトできると
いう特徴がある。
出アームを作動しない場合には警報回路が働くか
ら、針金等を使用した不正行為を確実に発見でき
る。即ち、硬貨投入口から針金等を差し込んで第
1の検出アームだけを作動させ、第2の検出アー
ムを作動させないと、警報回路が閉成して顧客で
不正を働いたことをホール側に知らせるのであ
る。加えて、上述したように誤作動や検出漏れが
無く、不正行為がないときにおいては、第1の検
出アームの作動終了後に閉成される警報回路を第
2の検出アームの作動で確実にリセツトできると
いう特徴がある。
第1図は玉貸機の概略説明図、第2図は硬貨切
装置の正面図、第3図は同上切断平面図、第4図
はパチンコ玉定数補給装置の正面図、第5図は第
4図A−A切断面図、第6図は立体カムの正面
図、第7図は第6図B−B線切断面図、第8図は
立体カムとガイドレバーとの相対関係を示す部分
切断面図、第9図は不正時のランプ点滅装置の回
路図である。 2……パチンコ玉定数補給装置、5……硬貨選
別装置、6……硬貨切装置、13……硬貨流樋、
14……第1揺動レバー、15……第2揺動レバ
ー、33,58……マイクロスイツチ、34……
第1の検出アーム、57……第2の検出アーム。
装置の正面図、第3図は同上切断平面図、第4図
はパチンコ玉定数補給装置の正面図、第5図は第
4図A−A切断面図、第6図は立体カムの正面
図、第7図は第6図B−B線切断面図、第8図は
立体カムとガイドレバーとの相対関係を示す部分
切断面図、第9図は不正時のランプ点滅装置の回
路図である。 2……パチンコ玉定数補給装置、5……硬貨選
別装置、6……硬貨切装置、13……硬貨流樋、
14……第1揺動レバー、15……第2揺動レバ
ー、33,58……マイクロスイツチ、34……
第1の検出アーム、57……第2の検出アーム。
Claims (1)
- 連続して投入された硬貨を補給装置の稼働が終
る毎に順次落下させる硬貨切装置において、補給
装置が稼働している時に係止している硬貨によつ
て作動される第1の検出アームと、該係止してい
る硬貨が補給装置の稼働終了後において落下する
ことによつて作動される第2の検出アームを設
け、かつこれら第1の検出アームと第2の検出ア
ームを近接して配設し、前記第1の検出アームの
作動終了後に閉成される警報回路を前記第2の検
出アームの作動でリセツトするように構成した、
玉貸機における不正検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980064776U JPH0226538Y2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980064776U JPH0226538Y2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166083U JPS56166083U (ja) | 1981-12-09 |
| JPH0226538Y2 true JPH0226538Y2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=29658955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980064776U Expired JPH0226538Y2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226538Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546220Y2 (ja) * | 1976-11-18 | 1980-10-29 | ||
| JPS5822231B2 (ja) * | 1977-09-30 | 1983-05-07 | 三共技研株式会社 | 自動玉貸装置 |
| JPS5820638B2 (ja) * | 1978-10-17 | 1983-04-23 | ミリオン商事株式会社 | 玉貸機の貸玉異常流出防止装置 |
-
1980
- 1980-05-12 JP JP1980064776U patent/JPH0226538Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166083U (ja) | 1981-12-09 |
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