JPH02265465A - 飲料を作る方法及び装置 - Google Patents
飲料を作る方法及び装置Info
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- JPH02265465A JPH02265465A JP1295984A JP29598489A JPH02265465A JP H02265465 A JPH02265465 A JP H02265465A JP 1295984 A JP1295984 A JP 1295984A JP 29598489 A JP29598489 A JP 29598489A JP H02265465 A JPH02265465 A JP H02265465A
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- cover
- starting material
- chamber
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/24—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure
- A47J31/34—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure
- A47J31/36—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means
- A47J31/3604—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means with a mechanism arranged to move the brewing chamber between loading, infusing and ejecting stations
- A47J31/3609—Loose coffee being employed
- A47J31/3619—Means to remove coffee after brewing
-
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- A47J31/3609—Loose coffee being employed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
作る方法に関するものであって,J!后コーヒーとたけ
称するが、出発物質が空胴に供給され。
称するが、出発物質が空胴に供給され。
ピストンによりそこに閉じ込められ、その後でピストン
に設けられている開口を介して水系統に由来する一定址
の液体,本例では水か前記空胴に押し込まれ、その後で
液体が,前記空胴、本例では充填室,に蓄わえられてい
る出発物質を抽出した後,ピストンの反対側の端近値に
ある開口を介して放出され、このプロセスが電子、1学
的に制御される方法に関するものである。
に設けられている開口を介して水系統に由来する一定址
の液体,本例では水か前記空胴に押し込まれ、その後で
液体が,前記空胴、本例では充填室,に蓄わえられてい
る出発物質を抽出した後,ピストンの反対側の端近値に
ある開口を介して放出され、このプロセスが電子、1学
的に制御される方法に関するものである。
ドイツ国特許第3,607,656号に開示されている
ようなこのような方法では、円筒中空空間内でピストン
を動かすために、rtJIm部材及び圧力ゲージを有す
る電動機が使われ,他方制御部材を制御するためにステ
ッピングモータが設けられている.この既知の装置は限
られた数の可能性の場合は適当である.蓋し、装置は単
一の円筒充填室しか有さず,そこではピストンが、水を
も供給し、多かれ少なかれ充填室内で動くことができる
からである。
ようなこのような方法では、円筒中空空間内でピストン
を動かすために、rtJIm部材及び圧力ゲージを有す
る電動機が使われ,他方制御部材を制御するためにステ
ッピングモータが設けられている.この既知の装置は限
られた数の可能性の場合は適当である.蓋し、装置は単
一の円筒充填室しか有さず,そこではピストンが、水を
も供給し、多かれ少なかれ充填室内で動くことができる
からである。
しかし、所定の時間内に効率良く良質の一杯のコーヒー
を作るには或る種のベット構造を必要とする。
を作るには或る種のベット構造を必要とする。
本発明の目的は、飲料の最適な調合に対して種々の可能
性を与える方法及び装置を提供するにある.この方法及
び装置に課される要件は以ドの通りである。
性を与える方法及び装置を提供するにある.この方法及
び装置に課される要件は以ドの通りである。
】、いくつかの数のカップの飲料を順次に調合すること
は1カツプの飲料当り最大で20秒以下で行なわねばな
らない。
は1カツプの飲料当り最大で20秒以下で行なわねばな
らない。
2、約11の1ポツトの飲料を調製することは1分以内
で行なわねばならない。
で行なわねばならない。
3、装置を変えなくても種々のタイプの飲料を処理でき
ねばならない.ブレンドが異なるものだけでなく,コー
ヒーの場合ならば、コンパクトタイプ,カフェインレス
タイプ及び「エスブレッソ」も処理できねばならない。
ねばならない.ブレンドが異なるものだけでなく,コー
ヒーの場合ならば、コンパクトタイプ,カフェインレス
タイプ及び「エスブレッソ」も処理できねばならない。
4、ユニット当りの製造コストが低くなければならない
。
。
5、動作の信頼度が高くなければならない。
6、a械は単一体でコンパクトでなければならない。
7、a械は少なくとも効率良く調合・抽出し,良質の飲
料が得られねばならない。
料が得られねばならない。
この目的で,本発明は直径が異なる少なくとも2個の充
填室を有し,一個のホルダー上に置かれ、各充填室の種
々のステップがホルダの単一のサイクルで実行される装
置を用いるコーヒー、スープ,紅茶等の飲料を調整する
方法を提供する。本発明は更にこの方法を実施する装置
に関するものであって、ハウジンクを具え。
填室を有し,一個のホルダー上に置かれ、各充填室の種
々のステップがホルダの単一のサイクルで実行される装
置を用いるコーヒー、スープ,紅茶等の飲料を調整する
方法を提供する。本発明は更にこの方法を実施する装置
に関するものであって、ハウジンクを具え。
その一部か少なくども軸を中心として回転できるように
取付けられ、この部分が出発物質を受け入れるように配
設された少なくとも2個の室を含み、これらの室か管状
連絡部を介して液体供給ダクトにM絡され又は連絡可能
で、この連絡部の側では充填室が液体分配プレートを含
み、液体供給ダクトの反対側のハウジングの側では各室
に対してカバーが設けられている装置に関するものであ
る。
取付けられ、この部分が出発物質を受け入れるように配
設された少なくとも2個の室を含み、これらの室か管状
連絡部を介して液体供給ダクトにM絡され又は連絡可能
で、この連絡部の側では充填室が液体分配プレートを含
み、液体供給ダクトの反対側のハウジングの側では各室
に対してカバーが設けられている装置に関するものであ
る。
一実施例では、水平の中央軸を具備するハウシングを用
い、中央軸を介して液体の通路が延在し、そこで管状連
絡通路が終了し、このハウジングがカバーの運動を動作
させるための案内溝を含むキャップにより部分的に閉じ
られ、充填室に出発物質を充填することが夫々の充填室
の最高の位置で行なわれ1次に出発物質がカムローラの
制御の下にある分配プレートの外方への運動により閉じ
られ、調合は中央軸の次の位置で行なわれ、その後で次
の位置において終rした出発物質を放出する。
い、中央軸を介して液体の通路が延在し、そこで管状連
絡通路が終了し、このハウジングがカバーの運動を動作
させるための案内溝を含むキャップにより部分的に閉じ
られ、充填室に出発物質を充填することが夫々の充填室
の最高の位置で行なわれ1次に出発物質がカムローラの
制御の下にある分配プレートの外方への運動により閉じ
られ、調合は中央軸の次の位置で行なわれ、その後で次
の位置において終rした出発物質を放出する。
カバーの外部はハウジングの外部に置かれ、部分的にハ
ウジングを覆うキャップ内に設けられた案内溝により制
御できる。
ウジングを覆うキャップ内に設けられた案内溝により制
御できる。
代りに、カバーは2個の連結プレートを介して従動ロー
ラにより前記案内溝を介して案内される連結片に回転自
在に連結することもできる。これらの連結プレートの第
2のものは三角形とし、端位置で案内溝と協働し、連結
プレートが傾動運動を行ない、従ってカバーが直線運動
するように止めにあてがうことができる。
ラにより前記案内溝を介して案内される連結片に回転自
在に連結することもできる。これらの連結プレートの第
2のものは三角形とし、端位置で案内溝と協働し、連結
プレートが傾動運動を行ない、従ってカバーが直線運動
するように止めにあてがうことができる。
本発明のもう一つの実施例によれば、垂直な中央軸を具
え、静止したハウジング内に装着されている中間片とカ
バーとを用い、静止している部品と可動部品の周辺位置
決めを運動が行なう駆動モータと、可動部品を互に位置
決めする駆動モータとを設け、出発物質で充填室を充た
すことが第1の位置で行なわれ、液体の供給と放出が第
2の位置で行なわれ、使用済みの出発物質を除去するこ
とが第3の位置で行なわれ、その後で部品を更に動かし
て出発位置に戻る。
え、静止したハウジング内に装着されている中間片とカ
バーとを用い、静止している部品と可動部品の周辺位置
決めを運動が行なう駆動モータと、可動部品を互に位置
決めする駆動モータとを設け、出発物質で充填室を充た
すことが第1の位置で行なわれ、液体の供給と放出が第
2の位置で行なわれ、使用済みの出発物質を除去するこ
とが第3の位置で行なわれ、その後で部品を更に動かし
て出発位置に戻る。
本発明の更にもう一つの実施例によれば、前記装置の上
部を支持プレートに取り付け、下部を上部に固着し、こ
れらの部品が一緒になってハウジングを形成し、ハウジ
ングを通って中央軸か延在し、この中央軸がねじ連結機
構によりボスと協働するようになっており、このボスが
カバー及び中間片を支持し且つ垂直方向に運動して中間
片内の円筒室を閉じ、垂直方向にカバーと中間片とを動
かし、上部と衝合させる。
部を支持プレートに取り付け、下部を上部に固着し、こ
れらの部品が一緒になってハウジングを形成し、ハウジ
ングを通って中央軸か延在し、この中央軸がねじ連結機
構によりボスと協働するようになっており、このボスが
カバー及び中間片を支持し且つ垂直方向に運動して中間
片内の円筒室を閉じ、垂直方向にカバーと中間片とを動
かし、上部と衝合させる。
ボスを駆動してカバー及び中間片又はそのいずれか一方
を正しい回転位置に持ってくる駆動モータを設けること
ができる。
を正しい回転位置に持ってくる駆動モータを設けること
ができる。
本発明の更にもう一つの実施例では、前記実施例と類似
して、装置がハウジングに堅く連結された上部即ちブロ
ックと、中間片と、カバーとを具え1種々の部品が前述
したように中央軸を介するのではなく、これらの部品の
外部を介して駆動される構造を用いる。この目的で上部
として構成されたブロックをハウジングに取付け、この
ブロックの外方にそこに回転自在に連結されている円筒
を設け、この円筒が外側に歯を有し、内側をねじ切りし
、円筒の対応する歯と協動し1円筒の内側に中心軸線に
対し均一に配置された複数個の充填室を設け、これらの
充填室を飲料の出口を有するカバーにより底で遮断する
。
して、装置がハウジングに堅く連結された上部即ちブロ
ックと、中間片と、カバーとを具え1種々の部品が前述
したように中央軸を介するのではなく、これらの部品の
外部を介して駆動される構造を用いる。この目的で上部
として構成されたブロックをハウジングに取付け、この
ブロックの外方にそこに回転自在に連結されている円筒
を設け、この円筒が外側に歯を有し、内側をねじ切りし
、円筒の対応する歯と協動し1円筒の内側に中心軸線に
対し均一に配置された複数個の充填室を設け、これらの
充填室を飲料の出口を有するカバーにより底で遮断する
。
本発明に係る構造では、直径か異なり、調整自在の深さ
、換言すれば高さが異なる少なくとも2個の部屋と、液
体分配プレート又はハウジングの下部の調整可能性を用
いるから、異なるブレンド及び異なるタイプの出発物質
が斯くして最適に処理できる。
、換言すれば高さが異なる少なくとも2個の部屋と、液
体分配プレート又はハウジングの下部の調整可能性を用
いるから、異なるブレンド及び異なるタイプの出発物質
が斯くして最適に処理できる。
本発明装置のいくつかの実施例を、例を挙げて1図面に
つき説明する。
つき説明する。
第1図及び第2図に示すように、装置はハウジングl(
これは連結プレート1′を介して中空の軸6に回転自在
に連結されている)、軸受ハウジング2、軸受3、軸受
ブシュ4及び次に軸受5を具えている。中空軸6には更
にこの軸にキャップ8を取付けるために役立つボス7を
設ける。キャップ8の内部には弯曲した案内溝9(第3
図参照)を設けるが、これは従動ローラ10を収容し、
これがカバー12に固着される連結片11の一部を形成
する。カバー12はハウジングl内に訝かれ、円筒、楕
円体その他の構造を有する調合室13の開口を閉じるの
に役立つ、この調合室の底には、液体分配プレート14
が設けられ、これが調合室13に対して軸線方向に動け
る供給管15に固着されている。この目的で、供給管1
5は空胴を含み、この空洞が管16に摺動自在に連結さ
れ、管16の他端が軸6上に設けられたブシュ17(第
4図参照)、供給管15及び通路を有し、この通路によ
り管6の内部と調合室の底との間に開放された連絡通路
が得られる管16に固着される0組立体を開封するため
に、ブシュ17は2個のシーリングリング18.19と
嵌合し、他方管16はシーリングリング20を有する。
これは連結プレート1′を介して中空の軸6に回転自在
に連結されている)、軸受ハウジング2、軸受3、軸受
ブシュ4及び次に軸受5を具えている。中空軸6には更
にこの軸にキャップ8を取付けるために役立つボス7を
設ける。キャップ8の内部には弯曲した案内溝9(第3
図参照)を設けるが、これは従動ローラ10を収容し、
これがカバー12に固着される連結片11の一部を形成
する。カバー12はハウジングl内に訝かれ、円筒、楕
円体その他の構造を有する調合室13の開口を閉じるの
に役立つ、この調合室の底には、液体分配プレート14
が設けられ、これが調合室13に対して軸線方向に動け
る供給管15に固着されている。この目的で、供給管1
5は空胴を含み、この空洞が管16に摺動自在に連結さ
れ、管16の他端が軸6上に設けられたブシュ17(第
4図参照)、供給管15及び通路を有し、この通路によ
り管6の内部と調合室の底との間に開放された連絡通路
が得られる管16に固着される0組立体を開封するため
に、ブシュ17は2個のシーリングリング18.19と
嵌合し、他方管16はシーリングリング20を有する。
供給管15は、その端の近くて軸6と面するか、2個の
ローラ21.22を有し、これらのローラか軸6に取付
けられた端ブシュ23の外面又は軸受ブシュ4の外面と
協働するのに適合している。図面、特に第1図及び第2
図に示したように、液体分配プレートは、ローラ21.
22の影響の下に、何時も異なる位置を占める。
ローラ21.22を有し、これらのローラか軸6に取付
けられた端ブシュ23の外面又は軸受ブシュ4の外面と
協働するのに適合している。図面、特に第1図及び第2
図に示したように、液体分配プレートは、ローラ21.
22の影響の下に、何時も異なる位置を占める。
液体分配プレー)−14を垂直方向に調整するために、
キャップ8にモータ24を設け、その突出軸25が歯車
26を有し、これか軸受ブシュ4に固定して取付けられ
た歯車27と協働するのに適合している0組立体を回転
させるために、キャップは図示しないモータを具え、こ
のモータが軸28を駆動し、軸28が歯車29を有し、
この歯車29が、今度は、軸受ブシュ2に固定して取付
けられた歯車30と協働する。このようにして、ハウジ
ング1は調合室13と共に回転でき、他方カバーの関連
する調合室に対する位置も案内溝9により自動制御でき
る。液体分配プレートの位置もハウジングlの回転によ
り、ローラ21,22と接触する位置での軸受ブシュ4
又は端ブシュ23の外面の形状に依存して制御される。
キャップ8にモータ24を設け、その突出軸25が歯車
26を有し、これか軸受ブシュ4に固定して取付けられ
た歯車27と協働するのに適合している0組立体を回転
させるために、キャップは図示しないモータを具え、こ
のモータが軸28を駆動し、軸28が歯車29を有し、
この歯車29が、今度は、軸受ブシュ2に固定して取付
けられた歯車30と協働する。このようにして、ハウジ
ング1は調合室13と共に回転でき、他方カバーの関連
する調合室に対する位置も案内溝9により自動制御でき
る。液体分配プレートの位置もハウジングlの回転によ
り、ローラ21,22と接触する位置での軸受ブシュ4
又は端ブシュ23の外面の形状に依存して制御される。
このようにして。
ハウジングを回転させて、簡単に1サイクルが得られる
。また、調合室13のカバー12に出口開口31が設け
られていることが認められる。
。また、調合室13のカバー12に出口開口31が設け
られていることが認められる。
図面、特に第2図に示すように、この装置は3個の異な
る調合室13を有し、各々がサイズが異なり、またロー
ラ21.22により高さを調整でき、従って多かれ少な
かれ丈夫なコーヒーカップを作ることができ、また作ら
るべきコーヒーカップの数を変えることができる。後者
は調合室の軸線方向で見た液体分配プレート14がその
中で変位するため影響されることがある。
る調合室13を有し、各々がサイズが異なり、またロー
ラ21.22により高さを調整でき、従って多かれ少な
かれ丈夫なコーヒーカップを作ることができ、また作ら
るべきコーヒーカップの数を変えることができる。後者
は調合室の軸線方向で見た液体分配プレート14がその
中で変位するため影響されることがある。
また、第3図に示した構造から明らかなように、カバー
12は、調合室13を閉じる時、調合室の直立縁32の
上方に動かされるだけでなく、この縁32により下方に
も押されることが認められる。これは特に第1〜3図に
示した構造から明らかであり、これらは順次にキャップ
8、案内#I!9、従動ローラ10及び連結片11を示
す、この連結片はハウジングlと協働するが、このため
ハウジングlに連結片11上に回転させるために取付け
られているローラ134と協働するのに適合した溝33
を設ける。カバー12は2個の連結プレート34.35
と嵌合するが、それらの外端はカバーと共に回転するた
めに連結されている。
12は、調合室13を閉じる時、調合室の直立縁32の
上方に動かされるだけでなく、この縁32により下方に
も押されることが認められる。これは特に第1〜3図に
示した構造から明らかであり、これらは順次にキャップ
8、案内#I!9、従動ローラ10及び連結片11を示
す、この連結片はハウジングlと協働するが、このため
ハウジングlに連結片11上に回転させるために取付け
られているローラ134と協働するのに適合した溝33
を設ける。カバー12は2個の連結プレート34.35
と嵌合するが、それらの外端はカバーと共に回転するた
めに連結されている。
第3図に示すように、連結プレート35は三角形であり
、溝33からの最右端のローラ36が+hめ115と衝
突すると、連結プレート35が小さい距離傾き、即ち、
これによりカバー12が調合室の縁32上でしっかりと
押される。
、溝33からの最右端のローラ36が+hめ115と衝
突すると、連結プレート35が小さい距離傾き、即ち、
これによりカバー12が調合室の縁32上でしっかりと
押される。
第4図は、第1図の構造の拡大した詳細を示すが、特ば
主供給管6から調合室13への水の連絡が生ずる態様を
示している。
主供給管6から調合室13への水の連絡が生ずる態様を
示している。
第4図に示すように、調合室13内の供給管l5は拡大
されており、そこを通って供給される水は何時も全ての
測面に流れ、次に調合室内に存在する物質を介してその
全下面に亘って分配プレート14により拡散させられる
。正しいシーリングを得るために、拡大された部分37
の直立縁かシーリングリング38を含む。
されており、そこを通って供給される水は何時も全ての
測面に流れ、次に調合室内に存在する物質を介してその
全下面に亘って分配プレート14により拡散させられる
。正しいシーリングを得るために、拡大された部分37
の直立縁かシーリングリング38を含む。
第5図及び第6図に示した本発明装置の実施例では、ハ
ウジングは本質的に上部50と下部51とから成り、そ
れらはしっかりと相互に接続されている6組立体はハン
トグリップ66を介して支持プレート52にクランプす
るように取付けられている。上部と下部とに複数個の円
筒調合室53を設けると、それらの室の下側は多孔質の
シート54で限られ、カバー55で支持される。カバー
55は軸線方向に摺動j!!動するためにボス56に連
結され、このボスがモータ59により駆動される中央軸
58に取付けられたねじ伝達機構57により動かされ、
これによりカバー55及び調合室53も上部50に対し
て動ける。
ウジングは本質的に上部50と下部51とから成り、そ
れらはしっかりと相互に接続されている6組立体はハン
トグリップ66を介して支持プレート52にクランプす
るように取付けられている。上部と下部とに複数個の円
筒調合室53を設けると、それらの室の下側は多孔質の
シート54で限られ、カバー55で支持される。カバー
55は軸線方向に摺動j!!動するためにボス56に連
結され、このボスがモータ59により駆動される中央軸
58に取付けられたねじ伝達機構57により動かされ、
これによりカバー55及び調合室53も上部50に対し
て動ける。
支持プレート52に水連結管60を設け、他方上部50
は液体通路61を含む。
は液体通路61を含む。
第5図に更に示すように、モータ59はキャップ62に
取付けられ、キャップ62にはまたモータ63も取付ら
れ、その出力軸か歯車64に嵌合され、ボス56に取付
けられた歯車65と協働し、斯くして調合室53及びカ
バー55を具える円筒の回転及び軸線調整か可使となる
。
取付けられ、キャップ62にはまたモータ63も取付ら
れ、その出力軸か歯車64に嵌合され、ボス56に取付
けられた歯車65と協働し、斯くして調合室53及びカ
バー55を具える円筒の回転及び軸線調整か可使となる
。
第7図及び第8図に示した装置は第5図及び第6図に示
した装置と非常によく似ている0本質的に異なる点は、
中央軸58とボス56との間の第5図、第6図に示した
構造内に設けられたウオーム連結が外方に置き換えられ
、これにより一層安定な装置が得られることである。
した装置と非常によく似ている0本質的に異なる点は、
中央軸58とボス56との間の第5図、第6図に示した
構造内に設けられたウオーム連結が外方に置き換えられ
、これにより一層安定な装置が得られることである。
第7図、第8図の構造は詳細にハウジング80に固着さ
れたブロック81を具えるハウジング80を示す、ブロ
ック81の外側にハウジングに回転自在に連結された円
筒82を設けるが、この円筒は外側に歯83、内側にね
し84を具える。ねし84は円筒86のねし85と協働
するようになっている0円筒86の内側にブロウク81
の中央fd+87の周囲に均一に配置された複数個の調
製、調合又は充填室88を設ける。室88の下側は一方
では調合トレインが出来、他方では最終段階の出発製品
が放出されるような構造の「カバー」89により遮断さ
れる0図面に更に示すように、充填后、充填室88の頂
上は分配板90により閉ざされ、下側は多孔板91によ
り遮断される。カバー89は「円筒」86の下方に延在
する部分により正しい位置に保たれる。濃縮トレインの
周りにトレインスパウト92を設けるが、後者は前者に
摺動自在に連結され、中央シャフト87には固定されて
いる。
れたブロック81を具えるハウジング80を示す、ブロ
ック81の外側にハウジングに回転自在に連結された円
筒82を設けるが、この円筒は外側に歯83、内側にね
し84を具える。ねし84は円筒86のねし85と協働
するようになっている0円筒86の内側にブロウク81
の中央fd+87の周囲に均一に配置された複数個の調
製、調合又は充填室88を設ける。室88の下側は一方
では調合トレインが出来、他方では最終段階の出発製品
が放出されるような構造の「カバー」89により遮断さ
れる0図面に更に示すように、充填后、充填室88の頂
上は分配板90により閉ざされ、下側は多孔板91によ
り遮断される。カバー89は「円筒」86の下方に延在
する部分により正しい位置に保たれる。濃縮トレインの
周りにトレインスパウト92を設けるが、後者は前者に
摺動自在に連結され、中央シャフト87には固定されて
いる。
また図示したように、カバーに開口93を設け、準備、
調合及び充填室88のブロック81内に設けられた通路
95と連通ずる水供給通路94の通路とする。
調合及び充填室88のブロック81内に設けられた通路
95と連通ずる水供給通路94の通路とする。
更にまた、ハウジング80にモータ96を取付け、その
出力軸97を連結片98を介して軸90に取付け、その
下端にピニオン100を設ける。ビニオン100は円筒
86に連結された歯車101と協働するようになってい
る。モータ96を付勢することにより、歯車101は回
転又は上昇運動をカム102又はカバー89に与え、従
って充填室88の調合がその中に閉じ込められ又はそこ
から離れる。
出力軸97を連結片98を介して軸90に取付け、その
下端にピニオン100を設ける。ビニオン100は円筒
86に連結された歯車101と協働するようになってい
る。モータ96を付勢することにより、歯車101は回
転又は上昇運動をカム102又はカバー89に与え、従
って充填室88の調合がその中に閉じ込められ又はそこ
から離れる。
第7図の右半分は充填位置を示す、ここでは開口104
.105を介してすりつぶされたコーヒー等が図示して
ない漏斗から調合室88に供給される。
.105を介してすりつぶされたコーヒー等が図示して
ない漏斗から調合室88に供給される。
図面を明瞭ならしめるため、7g9図は第5図、第6図
及び第7図、第8図の装置の動作を略式図示する。この
装置は本質的には下側多孔性プレート(本例ではカバー
A)、円筒を具える中間片B及び充填孔又はピストンを
具える上部Cから或る。これらの部品は第9D図に示し
たように協働する。この下でIN動サすクル時の部品の
種々の位置が第6図から第M図に示されている、出発位
iEでは、多孔プレートと中間片が相互に連結されてい
る。次の位置下では、円筒を中間片を介して充填し、そ
の後で中間片を(円筒と共に)動かし、多孔板を−E方
の位置に動かすことにより出発物質を閉じ(位tG)、
その後で媒質の供給、放出を行なう(第9H図)。
及び第7図、第8図の装置の動作を略式図示する。この
装置は本質的には下側多孔性プレート(本例ではカバー
A)、円筒を具える中間片B及び充填孔又はピストンを
具える上部Cから或る。これらの部品は第9D図に示し
たように協働する。この下でIN動サすクル時の部品の
種々の位置が第6図から第M図に示されている、出発位
iEでは、多孔プレートと中間片が相互に連結されてい
る。次の位置下では、円筒を中間片を介して充填し、そ
の後で中間片を(円筒と共に)動かし、多孔板を−E方
の位置に動かすことにより出発物質を閉じ(位tG)、
その後で媒質の供給、放出を行なう(第9H図)。
次の相、第9に図では多孔板と共にカバーAが下方に動
かされ、その後ですりつぶされた使用済みのコーヒーが
押しやられる。後の相、第9M図では中間片が再び下方
に動かされ、多孔板に連結され、これにより第9E図の
出発位置に戻る。
かされ、その後ですりつぶされた使用済みのコーヒーが
押しやられる。後の相、第9M図では中間片が再び下方
に動かされ、多孔板に連結され、これにより第9E図の
出発位置に戻る。
第5図から第9図に係る構造では、上述した態様と類似
して、第1図から:54図でも寸法及び高さか異なる3
個の充填室が用いられ、これにより容易に且つ自動的に
所望の量のコーヒーか得られる。
して、第1図から:54図でも寸法及び高さか異なる3
個の充填室が用いられ、これにより容易に且つ自動的に
所望の量のコーヒーか得られる。
上部81を相対的に軸線方向に動かすために(第7図参
照)、充填室88とカバー89を具える円筒86か1円
筒82に歯車(就中節7Mの83)を介して連結されて
いるモータ120(第8図参照)にサービスする。その
後で、ねじ84.85が相互に動くため1円筒86とカ
バー89を垂直方向に動かせる。
照)、充填室88とカバー89を具える円筒86か1円
筒82に歯車(就中節7Mの83)を介して連結されて
いるモータ120(第8図参照)にサービスする。その
後で、ねじ84.85が相互に動くため1円筒86とカ
バー89を垂直方向に動かせる。
同じように、第5図の構造でも、部品56.53及び5
5が協働する。この目的で部品を略式図示した第10図
に見るように、上から下へ、ボス56、中間片53、中
間リング112及び部品、本例では、カバー55から或
る構造を使うことができる0図示したように、部品50
.53.112及び55は対面側(削除部とカムを具え
る)に設けられ、従って、これらの部品が相対的に回転
すると、これらは離れたり、近づいたりする。第5図に
示すように、中間片53、中間リング112及びカバー
55は一垂直方向に見て一キー114で相互に連結され
ており、従ってこれらは何時も相対的に垂直運動してい
る0図面は矢印でハブ、中間片、中間リング及び部品、
即ち、カバーのとりうる運動を示している。
5が協働する。この目的で部品を略式図示した第10図
に見るように、上から下へ、ボス56、中間片53、中
間リング112及び部品、本例では、カバー55から或
る構造を使うことができる0図示したように、部品50
.53.112及び55は対面側(削除部とカムを具え
る)に設けられ、従って、これらの部品が相対的に回転
すると、これらは離れたり、近づいたりする。第5図に
示すように、中間片53、中間リング112及びカバー
55は一垂直方向に見て一キー114で相互に連結され
ており、従ってこれらは何時も相対的に垂直運動してい
る0図面は矢印でハブ、中間片、中間リング及び部品、
即ち、カバーのとりうる運動を示している。
この装置は以下のように動作する。
コーヒーを抽出した直後に、それを放出すべきである。
このため、円筒55を中間リンク112により約51持
ち上げる。これによりカバー55が円筒53及び上部5
0から離れる。
ち上げる。これによりカバー55が円筒53及び上部5
0から離れる。
同じように、中間リング53がカバー55内に垂れ下が
る。中間リング112はキー構造を介してハブ56で軸
線方向に摺動運動するために取付けられており、モータ
63により約60°カバー55と共に回動させられる(
回転運動)。
る。中間リング112はキー構造を介してハブ56で軸
線方向に摺動運動するために取付けられており、モータ
63により約60°カバー55と共に回動させられる(
回転運動)。
ねじ伝達機構57により円筒53及び力バー55を持ち
上げ、使用ずみのコーヒーを捨てる。モータ63の回転
方向を逆にし、約60゜の逆方向回転を起こさせる。こ
れにより下側カバー55の上面と円筒53の底とは互に
清浄に抜ぐわれる。次に、ハブ56及び中間リング11
2はキー構造のため回転し、ハブの止めと、円筒53の
止めとがぶつかり、これは約75°に相当する。円筒5
3は、ハブ56の周りに自由に回転し、自由に軸線方向
に運動てきるように取付けられているか、この瞬時に止
められる。蓋し、なお上部50の周囲にあり。
上げ、使用ずみのコーヒーを捨てる。モータ63の回転
方向を逆にし、約60゜の逆方向回転を起こさせる。こ
れにより下側カバー55の上面と円筒53の底とは互に
清浄に抜ぐわれる。次に、ハブ56及び中間リング11
2はキー構造のため回転し、ハブの止めと、円筒53の
止めとがぶつかり、これは約75°に相当する。円筒5
3は、ハブ56の周りに自由に回転し、自由に軸線方向
に運動てきるように取付けられているか、この瞬時に止
められる。蓋し、なお上部50の周囲にあり。
従って円筒の止めも固定されているからである。
クリーニング後、第10図に示した構造内でハブ56及
び中間リング112か右へ動き、従ってカバー55が止
めに当ったままであり。
び中間リング112か右へ動き、従ってカバー55が止
めに当ったままであり。
これにより円筒の直下にある。ハブ56及び(従って)
中間リング112は更に約15″回転し、従ってラン−
オンラグによりフィルタ54(及び55)の周りで約5
■園ハブ56により円筒53か下方に押される。同時に
、中間リング112が下側ピストン55により約51上
方へ押される。
中間リング112は更に約15″回転し、従ってラン−
オンラグによりフィルタ54(及び55)の周りで約5
■園ハブ56により円筒53か下方に押される。同時に
、中間リング112が下側ピストン55により約51上
方へ押される。
モータ59及びねじ伝達機構57を介して。
円筒53及び中間リング112並びにカバー55はピス
トン50から離れて下方に回転する。斯くして円筒53
、中間リング112及びカバー55は自由に回転できる
。モータ63により、ハブ56、中間リンク1121円
筒53及びカバー55は今度は供給漏斗113の方へ動
き1円筒53が充填される。この後で、モータ63は調
合室53付き円筒が再び正確にピストン50の下に来る
迄組立体を逆回転させる。
トン50から離れて下方に回転する。斯くして円筒53
、中間リング112及びカバー55は自由に回転できる
。モータ63により、ハブ56、中間リンク1121円
筒53及びカバー55は今度は供給漏斗113の方へ動
き1円筒53が充填される。この後で、モータ63は調
合室53付き円筒が再び正確にピストン50の下に来る
迄組立体を逆回転させる。
今度はモータ59がねじ伝達機構57を駆動し、これに
より組立体を持ち上げ、−E部50に対してコーヒーか
閉じられる。抽出水は液体通路61を介して供給され1
作られた飲料は多孔プレート54及び出口開口116を
介して装置から放出される。
より組立体を持ち上げ、−E部50に対してコーヒーか
閉じられる。抽出水は液体通路61を介して供給され1
作られた飲料は多孔プレート54及び出口開口116を
介して装置から放出される。
この後で、使用済みのコーヒーを捨てるため調合室53
付き円筒を再びカバー55からはずさねばならない、そ
の目的で、ハブ56及び中間リング112をモータ65
により約15@回転させて戻さねばならない0次に中間
リング112は約51■調合室と共に円筒53を持ち上
げる0次に、中間リング112は約5i+mカバー55
内に垂れ下かり、これが「回転自在」になり1回転し去
り、カバー55の「孔位置」か調合室53の下に来、使
用済みコーヒーを放出でき、その後でこのサイクルか繰
り返される。
付き円筒を再びカバー55からはずさねばならない、そ
の目的で、ハブ56及び中間リング112をモータ65
により約15@回転させて戻さねばならない0次に中間
リング112は約51■調合室と共に円筒53を持ち上
げる0次に、中間リング112は約5i+mカバー55
内に垂れ下かり、これが「回転自在」になり1回転し去
り、カバー55の「孔位置」か調合室53の下に来、使
用済みコーヒーを放出でき、その後でこのサイクルか繰
り返される。
第5図、第6図及び第10図に係る構造の特徴は調合室
付き円筒が上部50若しくはカバー55又は両者に連結
されていることである。調合室53付き円筒は軸線方向
にも回転の向きにも自由に回転できるか、その位置は何
時も決まっている。
付き円筒が上部50若しくはカバー55又は両者に連結
されていることである。調合室53付き円筒は軸線方向
にも回転の向きにも自由に回転できるか、その位置は何
時も決まっている。
この目的てニ
ーへブ56のカムにはラン−オンラグ及び止めを設ける
。
。
一軸56上で軸線方向に摺動運動でき、回転方向には固
定させるために中間リング112を取り付ける。
定させるために中間リング112を取り付ける。
−この中間リングはその上部と底にラン−オンラグ及び
止めを設け、カバー55にもラグを設ける。
止めを設け、カバー55にもラグを設ける。
それ放生間リング112は円筒53の周囲で軸線方向に
動くだけで、(調合後)上方に約5ms、(充填層、多
孔プレート54を横切って)下方に約511111動く
必要がある。
動くだけで、(調合後)上方に約5ms、(充填層、多
孔プレート54を横切って)下方に約511111動く
必要がある。
更に非常に多くの修正又は付加が可能であることが認め
られる。
られる。
例えば、終了后の湿った産物を除くのに先立って、これ
を先ず風を吹きつけて乾燥させ、湿った残留物よりもず
っと処理が容易な乾燥残留物を得ることかできる。
を先ず風を吹きつけて乾燥させ、湿った残留物よりもず
っと処理が容易な乾燥残留物を得ることかできる。
この吹き付は乾燥法は2通りの異なる態様でできる。
1、抽出后、加熱された又は加熱されていない空気を1
例えば、、コーヒーベッドの上方の空間を拡大し、次に
空間を相当に小さくし、この時霧状になった空気を残留
液体と共に排出することにより、、コーヒーベッドの上
方の雰囲気の圧力を生ずることにより、トレインを介し
て供給する。
例えば、、コーヒーベッドの上方の空間を拡大し、次に
空間を相当に小さくし、この時霧状になった空気を残留
液体と共に排出することにより、、コーヒーベッドの上
方の雰囲気の圧力を生ずることにより、トレインを介し
て供給する。
2、 トレインを介して吸引する代りに、1で述べたよ
うに、ベッドの上に配置された別個の空気供給源を介し
て空気を供給し、この空気を、コーヒーベッドに通した
後、上記トレインを介して装置から放出する。
うに、ベッドの上に配置された別個の空気供給源を介し
て空気を供給し、この空気を、コーヒーベッドに通した
後、上記トレインを介して装置から放出する。
本発明に係る方法は凡ての位置で抽出を行なうのに付加
的利点を与える。
的利点を与える。
この方法はまた1個、2個又は3個の室で同時に抽出で
きるようにする。
きるようにする。
本方法により与えられるもう一つの可能性は、3個の充
填室を使う場合、120”毎に新規の調合サイクルをス
タートさせることである。これは各サイクル毎に、従っ
て360”回転した時に、3個の抽出が可能なことを意
味する。最后に、ピストン、一般には可動ピストンを意
味する、についてただ1個の問題が残っていることが認
められる。しかし、明らかに、運動の逆転も可能であり
、充填室が動いている間ピストンを静止させることかで
きる。
填室を使う場合、120”毎に新規の調合サイクルをス
タートさせることである。これは各サイクル毎に、従っ
て360”回転した時に、3個の抽出が可能なことを意
味する。最后に、ピストン、一般には可動ピストンを意
味する、についてただ1個の問題が残っていることが認
められる。しかし、明らかに、運動の逆転も可能であり
、充填室が動いている間ピストンを静止させることかで
きる。
第1図は、第2図の線I−Iで切った装置の略式断面図
、 第2図は、第1図の!I!caの略式右側図、第3図は
、第1図及びfJS2図に係る装置で用いられる閉鎖カ
バーの詳細図、 EFS4図は、第1図から第3図の装置で使用される水
供給系の詳細図、 第5図は、本発明波このもう一つの実施例の略式一部切
欠側面図、 第6図は、第5図の装置の上側平面図、第7図は、第3
の実施例の第8図の線■−■で切った略式断面図、 第8図は、第7図の装置の上側平面図、第9A図は、下
側多孔性プレート、Aの平面図。 第9B図は、円筒を具える中間片Bの平面図、 第9C図は、充用孔またはピストンを具える上部Cの平
面図、 第9D図は、多孔性プレートA、中間片Bおよび上部C
の協働を示す概略図、 第9E図〜第9に図は、第5図に示した本発明による装
置の動作を説明する略図、 第10図は、第5図および第6図に示した装置の駆動ユ
ニットの一部の略式断面図である。 [主要部分の符号の説明] l ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハ
ウジング1′・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 連結プレート2 ・・・・・・・・−・・・・・
・・・・・・・ 軸受ハウジング3 ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 軸 受4 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 軸受ブシュ5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
軸 受6 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 中空軸7 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ ボ ス8 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ キャップ9 ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 案内溝10 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 従動ローラ11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 連
結片12 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ カバー13 ・・・・・・・・−・・・・・・・・
・・・・ 調合室14 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 液体分配プレート15 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 供給管16・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・管l 7 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1B、
19 、20 ・・・ 21 、22 ・・・・・・・・・・・・23 −
−−−−・・・・・・・・・・・・・・・・24 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2B−・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 ・・−
・・・・・・・・・・・・・−・・・・31 −−
−−−・・・・・・・・・・・・・・・・ブシュ シーリンクリング ローラ 端ブシュ モータ 軸 歯車 軸 歯車 歯車 出口開口 第1 図 第2図 第斗図 第−5図 1に閏 第6図 M2図 図面の浄書(内容に亥更なし) 第9A図 第9B図 第9C図 第9D図 第9E図 第9F図 第9G図 手続軸j−tE汁シ (方式) %式% [ 5、補正命令の日付 平成2年2月13日(発送口:平成2年2月27日)6
、補正の対象 (1)「 願 占 J(:l)r 明細書 」(2
)「 委任状 J(4)r 図 而 」7、補正の
内容 別紙のとおり
、 第2図は、第1図の!I!caの略式右側図、第3図は
、第1図及びfJS2図に係る装置で用いられる閉鎖カ
バーの詳細図、 EFS4図は、第1図から第3図の装置で使用される水
供給系の詳細図、 第5図は、本発明波このもう一つの実施例の略式一部切
欠側面図、 第6図は、第5図の装置の上側平面図、第7図は、第3
の実施例の第8図の線■−■で切った略式断面図、 第8図は、第7図の装置の上側平面図、第9A図は、下
側多孔性プレート、Aの平面図。 第9B図は、円筒を具える中間片Bの平面図、 第9C図は、充用孔またはピストンを具える上部Cの平
面図、 第9D図は、多孔性プレートA、中間片Bおよび上部C
の協働を示す概略図、 第9E図〜第9に図は、第5図に示した本発明による装
置の動作を説明する略図、 第10図は、第5図および第6図に示した装置の駆動ユ
ニットの一部の略式断面図である。 [主要部分の符号の説明] l ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハ
ウジング1′・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 連結プレート2 ・・・・・・・・−・・・・・
・・・・・・・ 軸受ハウジング3 ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 軸 受4 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 軸受ブシュ5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
軸 受6 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 中空軸7 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ ボ ス8 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ キャップ9 ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 案内溝10 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 従動ローラ11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 連
結片12 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ カバー13 ・・・・・・・・−・・・・・・・・
・・・・ 調合室14 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ 液体分配プレート15 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 供給管16・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・管l 7 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1B、
19 、20 ・・・ 21 、22 ・・・・・・・・・・・・23 −
−−−−・・・・・・・・・・・・・・・・24 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2B−・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・29 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 ・・−
・・・・・・・・・・・・・−・・・・31 −−
−−−・・・・・・・・・・・・・・・・ブシュ シーリンクリング ローラ 端ブシュ モータ 軸 歯車 軸 歯車 歯車 出口開口 第1 図 第2図 第斗図 第−5図 1に閏 第6図 M2図 図面の浄書(内容に亥更なし) 第9A図 第9B図 第9C図 第9D図 第9E図 第9F図 第9G図 手続軸j−tE汁シ (方式) %式% [ 5、補正命令の日付 平成2年2月13日(発送口:平成2年2月27日)6
、補正の対象 (1)「 願 占 J(:l)r 明細書 」(2
)「 委任状 J(4)r 図 而 」7、補正の
内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磨りつぶされたコーヒーのような出発物質が空胴に
供給され、ピストンによりそこに閉じ込められ、その後
でピストン内に設けられた開口を介して水系統に由来す
る一定量の液体、本例では水を前記空胴に押し込み、そ
の後で、前記室、本例では充填室、内に存在する出発物
質を抽出した後、液体をピストンの反対側の端近傍にあ
る開口を介して放出し、このプロセスの制御を電子的に
行なうことを特徴とするコーヒー、スープ、茶等の飲料
を作る方法。 2、装置がハウジングを具え、その一部が少なくとも軸
を中心として回転できるように取付けられ、この部分が
出発物質を受け取るように配置された少なくとも2個の
室を含み、これらの部屋が夫々管状接続部を介して液体
供給ダクトに連結でき、前記接続部の側では、これらの
室が液体分配プレートを含み、ハウジングの液体供給ダ
クトの反対側では各室毎にカバーを設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法を実施する装置。 3、ハウジングが水平中央軸を有し、この軸を通って液
体通路が延在し、その中で管状連結部の通路が終了し、
前記ハウジングがカバーの運動を動作させるための案内
溝を含むキャップにより部分的に閉じられ、充填室を出
発物質で充填することは夫々の充填室の最高位置で生じ
、次に出発物質をカムローラの制御の下にある分配プレ
ートの外方運動により閉しると共に、中央軸の次の位置
で調合を行ない、その後で次の位置で終了した出発物質
を排出することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の装置。 4、カバーの外部がハウジングの外側に設けられ、部分
的にハウジングを覆うキャップ内に置かれた案内溝によ
り制御されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の装置。 5、カバー(12)を回転自在に2個の連結プレート(
34、35)を介して従動ローラ (10)により前記案内溝(9)を介して案内される連
結片(11)に連結したことを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の装置。 6、第2の連結プレート(35)を三角形とし、端位置
で案内溝と協働し、この連結プ レートが傾動運動し、従ってカバーが直線運動できるよ
うに止め(115)に衝合することを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の装置。 7、中間部が静止しているハウジング内に置かれ、カバ
ーが垂直方向の中央軸を有し、運動が静止部及び可動部
の周辺位置決めをする駆動モータと、可動部どうしを互
に対して軸線方向に位置決めする駆動モータとを設け、
充填室を出発物質で充たすことを第1の位置で行ない、
液体の供給と放出とを第2の位置で行ない、使用済みの
出発物質を除去することを第3の位置で行ない、その後
で部品を更に動かしてそれらの出発位置に戻す特許請求
の範囲第2項記載の装置。 8、上部(50)を支持プレート(52)上に取り付け
、この上部(50)を下部(51)に固着し、これらの
部品が一緒になってハウジングを形成し、このハウジン
グを貫通して中央軸が延在し、ねじ接続機構を介して中
央軸がカバー(55)を支持するボス(56)と協働す
るようになっており、それ故これが垂直方向に動いて、
中間部内で円筒室を閉 じ、カバーを中間部と共に垂直方向に動かしてそれを上
部に対して位置決めすることを特徴とする特許請求の範
囲第7項記載の装置。 9、ボス(56)を駆動して円筒室(53)を従えるカ
バー及び中間部又はそのいずれか一方を正しい回転位置
におく駆動モータ(63)を設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の装置。 10、上部として構成されたブロック(81)をハウジ
ングに取り付け、このブロックの外側にそれに回転自在
に連結されている円筒(82)を設け、この円筒の外側
に歯(83)を設け、内側に円筒(86)の対応するね
じ(85)と協働するようにされたねじ(84)を設け
、円筒の内側に複数個の充填室(88)を設け、それら
の下部を飲料ドレイン(92)を有するカバー(89)
で遮断したことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
の装置。 11、円筒室(53、86)を具備する中間部を上部(
50、81)の協働する静止部に対して上下に動かし、
これにより円筒室内に存在する出発物質又は終了した出
発物質を閉じ込めるモータを設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第8項又は第10項記載の装置。 12、前記モータ(59)が直接ボス(56)を駆動し
、これにより中間部とカバーとを上下に動かすことを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 13、前記モータ(96)が円筒(82)の歯(83)
と係合し、これにより中間部(86)を上下に動かすこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 14、装置が単一体として構成され、支持プレート及び
駆動部に対して取り除けることを特徴とする特許請求の
範囲第7項から第13項のいずれか一項に記載の装置。 15、中間部(86)と部品、即ちカバー(89)とを
軸線方向に相対運動させるために、外側リング(101
)を用い、このリングが内部に弯曲したスロット(10
3)を有し、このスロット(103)がカバーの周辺上
のラグ (102)と協働するようになっている特許請求の範囲
第3項から第14項のいずれか一項に記載の装置。 16、上部(50)、中間部[室(、3)付きの円筒]
及びカバー(55)を軸線方向で相対運動させるために
、室付き中間部及びカバーとボス及び中間部の対面する
側との間に配設された中間リングを用い、中間部と中間
リング、中間リングとカバーとの間に、夫々、多孔性コ
ーティング面及びラグを設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項から第14項のいずれか一項に記載の装
置。 17、室(53)付き円筒を上部(50)若しくはカバ
ー(55)又はその両者に連結したことを特徴とする特
許請求の範囲第16項記載の装置。 18、ボス(56)がラン−オンラグ及び止めを有し、
中間リングをボス上で軸線方向に摺動運動できるように
取り付けたことを特徴とする特許請求の範囲第16又1
7項記載の装 置。 19、抽出后終了した物質に空気を付きつけて残留物を
乾燥させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 20、特許請求の範囲第2項から第18項に記載の装置
の一つを用い、抽出后コーヒーベッド内に或る量の空気
を送る手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
19項記載の方法を実施するための装置。 21、コーヒーベッド上に順次にサブ雰囲気圧力及びス
ーパー雰囲気圧力を生ずる手段を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第20項記載の装置。 22、室内のベッドの上方に設けられた空気供給ダクト
を使用することを特徴とする特許請求の範囲第20項記
載の装置。
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