JPH02265490A - 組み換え遺伝子の発現法、発現ベクター及び発現補助ベクター - Google Patents

組み換え遺伝子の発現法、発現ベクター及び発現補助ベクター

Info

Publication number
JPH02265490A
JPH02265490A JP1292539A JP29253989A JPH02265490A JP H02265490 A JPH02265490 A JP H02265490A JP 1292539 A JP1292539 A JP 1292539A JP 29253989 A JP29253989 A JP 29253989A JP H02265490 A JPH02265490 A JP H02265490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
expression
gene
coli
rna
aga
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1292539A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2619077B2 (ja
Inventor
Ulrich Brinkmann
ウルリヒ・ブリンクマン
Ralf Mattes
ラルフ・マツテス
Stephan Fischer
シユテフアン・フイツシヤー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roche Diagnostics GmbH
Original Assignee
Boehringer Mannheim GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19893931933 external-priority patent/DE3931933A1/de
Application filed by Boehringer Mannheim GmbH filed Critical Boehringer Mannheim GmbH
Publication of JPH02265490A publication Critical patent/JPH02265490A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2619077B2 publication Critical patent/JP2619077B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/14—Hydrolases (3)
    • C12N9/48—Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
    • C12N9/50—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
    • C12N9/64—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue
    • C12N9/6421—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue from mammals
    • C12N9/6424—Serine endopeptidases (3.4.21)
    • C12N9/6456—Plasminogen activators
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09—Recombinant DNA-technology
    • C12N15/11—DNA or RNA fragments; Modified forms thereof; Non-coding nucleic acids having a biological activity
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09—Recombinant DNA-technology
    • C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
    • C12N15/67—General methods for enhancing the expression
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09—Recombinant DNA-technology
    • C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
    • C12N15/70—Vectors or expression systems specially adapted for E. coli

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明ハ、アルギニンのAGAコドン及び/又はAGG
コドンを含む組み換え遺伝子を含有する発現ベクターで
形質転換することにより、E。
コリ中で該組み換え遺伝子を発現させる方法に関する。
従来の技術 蛋白質又は蛋白質含有遺伝子産物の遺伝子工学的製造は
現代のバイオテクノロジーの主要目的の1つである。と
シわけ原核生物は発酵性が蛋 簡単であるため多量の一白質の製造に好適であるので、
真核生物の遺伝子な原核生物中で発現することもたびた
び試みられた。しかしその際に、しばしは真核生物の蛋
白質は原核生物の細胞中では僅少量でしか製造されずか
つ細胞は蛋白質の生産量を高める際に発酵/成長の困難
を示すという点で困難さが生じる。
とシわけ、発現させる際のこのような問題は組織型プラ
スミノーデン活性因子(z−FA)で認められる。この
蛋白質の製造については、この蛋白質が臨床実験で梗塞
疾患の治療に好適であるので努力する価値がある。E、
コリ細胞はプラスミド又はベクターに導入された1−P
 A −cDNAを十分な量で発現しかつt−PAを産
生することができるが、この細胞はバイオマスを形成す
る際に発酵中に著しく衰退し、それ故全体的Kt−FA
の製造は、各細胞の製造から出発する場合に予測できる
水準には達しない。
また、E6コリ細胞中でプラスミド安定性が低く、かつ
コード付はプラスミドの損失によシ生産率は更に低下す
る。それ故、従来は全細胞蛋白質の約5優のt−PAの
発現を達成し得た( Rothatein及びBext
onia共著、” Gone61巻、41〜50頁(1
987年)〕。
発明が解決しようとする課題 本発明は、発現の際に従来公知の方法では宿主細胞の成
長が明らかに悪化しかつプラスミドが不安定になる組み
換え遺伝子を1高収率で発現させることのできる方法を
開示するという課題をペースとする。
課題を解決するための手段 本発明によシこの課題は、アルギニンのAGA−及び/
又はAGGコドンを含有する組み換え遺伝子を含む発現
ベクターで形質転換することにより、E−コリ中で前記
組み換え遺伝子を発現させるに当ル、E、コリ細胞中に
存在する、アルイニ/を組み込みかつコドンAGG及び
AGAをg職するを −RNA量を、通常この細胞中で
産生ずる量の少なくとも5倍に高めることを特徴とする
方法によシ解決される。
この際に1本発明の範囲では、AGA / AGG −
コドンを認識しかつアルギニンを組み込むt−RNAと
は、E、コリ中で産成する相応する天然t −RNAば
かシでなく、前記のq#性を有する合成物、変異したも
の又はサプレッサーt −RNAも含む。
本発明方法により、従来は発現の際KE、コリ宿主細胞
の成長が悪いために所望の蛋白質が僅少収率でしか生成
されなかった組み換え遺伝子を明らかに高められた量で
製造することができる。達成されたこの技術的効果は、
細胞中で蛋白質合成する際に本発明によシ使用するを−
RNAが不足している場合は、外来遺伝子の発現が不良
なはずであるということを前提とすべきであったし、か
つそうではなくて実際にそうであるように外来遺伝子は
良好に発現するが細胞の発育が悪いので予想外である。
本発明の優れた実施形では、E、コリ細胞中のAGA 
/ AGG−コドンをg識しかつアルギニンを組み込む
t、 −RNA (以下率K t−MAとも記載する)
の量を、このようなt −RNAをコード付けする遺伝
子少なくとも1個を細胞中に導入するととKより高める
。殊に1仁れは染色体外発現ベクター上のt −RNA
遺伝子1個又は数個を細胞中に導入するととKよシ行な
うことができる。
E、コリ中でアルギニンを組み込みかっコドンAGA及
びAGGを認識する天然t −RNAは、1naY遺伝
子の産物であ)、これはガルシア及びその他共著(Ga
rcia et al ) 、 @セル(Ce1l )
″45巻、453〜459頁(1986年)K記載され
た。この遺伝子の全配列は知られてお夛、それは必須塩
基対118個を含有しが句〜伝子を導入することによシ
E、コリ中のt −RNA。
量を高めるのに使用すると優れている。しかしながら、
アルギニンを組み込みかっAGA / A()G−コピ
/を認識する合成の、変異した又はサプレッサーのt 
−RNAの遺伝子を細胞中に導入することもできる。フ
ァージT4からのt −RNA遺伝子を使用することも
できる。
本発明の優れた実施形では同一の発現ベクター上の18
1又は数種のt −RNA遺伝子な真核生物の遺伝子と
一緒に細胞中に導入する。この際に1発現ベクターがハ
イコピープラスミドである場合には、細胞内t −RN
A濃度の十分な上昇が達成され、それ故真核遺伝子の発
現の際に宿主細胞に対するマイナスの作用は認められな
かった。
他の優れた実施形では、t −RNA遺伝子及び真核生
物遺伝子を異なる発現ベクターに乗せてE、コリ細胞中
に導入する。E、コリ中で組み換え蛋白質を発現させる
関K t −RNA Arg(AGG /AGA )を
供給することのプラスの作用は、このt −MAの遺伝
子がその都度の発現ベクターのシス位に存在しているこ
とKは左右されないことである。このt −RNAは第
2のベクター上でコード付けされていてもよい(トラン
ス活性)。
この付加ベクターはE、コリ細胞中の発現ベクターと適
合性でなければならず、つまシ発現シラスミドとは異な
る複製開始点を有すべきである。
この際に1発現プラスミドよシも少ないプラスミドコピ
ー数のベクターを使用することもできるが、真核生物遺
伝子が乗っている発現ベクターよルも高いコピー数で存
在するベクターの使用によシ真核生物遺伝子よシも高い
t −RNA濃度を達成することもできる。t −RN
A遺伝子及び真核生物遺伝子を同一の発現ベクター上に
乗せる場合、両方の遺伝子を異なるプロモータの制御下
に使用することも、また両方の遺伝子をオペロンの形で
同じプロモータの制御下に使用することもできる。この
場合に、真核生物遺伝子とt −MA遺伝子との間に終
止コドンが存在することだけは重要であシ、それKよシ
転写の際に融合蛋白質は生成しまい。
本発明の他の優れた実施形では、1種又は数種のt −
RNA遺伝子を宿主細胞の染色体中に組み込む。この場
合、遺伝子が強力なゾロモータの下で発現されるように
組込むことは特に優れている。このために、t−RNA
遺伝子1種又は数種を強力なプロモータ(この制御下に
t−RNAは発現される)と同時に導入すると有利であ
る。
t −RNA遺伝子を染色体中に導入するに当シ、この
遺伝子を発現ベクター中に導入するに当シかつ宿主細胞
の形質転換のために公知方法を適用する。染色体中に導
入するためには、トランス活性ン又は7アージの適用下
にかつ組み換え現象の利用下に適用すると有利である。
細胞中のt −RNA量を高めるための他の優れた可能
性は、とのt −RNAをコード付けする染色体遺伝子
の天然プロモータを、t −RNAが多量に形成さえる
ように変化させることである。
このためには、全天然プロモータをよシ強力な殊に誘導
性及び/又は抑制性プロ七−夕に代えると特に優れてい
る。この種のプロモータは当業者に公知であシ、この場
合も殊にトランス活性ン又は7アージの使用下に実施す
るプロモータ交換法も知られている。
本発明の他の目的は、アルギニノのAG、A−及び/又
はAGG−コドンを有する組み換え遺伝子を含有する発
現ベクターを用いて形質転換することによ’p、E−コ
リ中で前記組み換え遺伝子を発現させるだめの方法であ
シ、これは通常E。
コリ中で産生ずる、コドンAGG及びAGAを認識しか
つアルギニノを形成するを −RNAの量の少なくとも
5倍量を含有するB、)す菌株を選択しかつむの菌株を
宿主細胞として使用することを特徴とする。
たいていの場合従来公知の菌株は、アルキ二ンを組み込
みかつコドンAGA / AGGをW、にするを −R
NAを僅少量で含有するだけであシ、かつ外来遺伝子の
発現の際に冒頭に記載した結果がもたらされる。本発明
で使用する通すf゛の僅少量のt −RNAを有するE
、コIJ 11株の標準としては、例、1ば菌株DsM
5689.D8M2102゜HpR3000及びc60
0(Dsm2093)〔あとの2種はBachcann
 著、  ” Bacteriol。
Rev、” 66巻、180〜230頁に記載されてい
る〕が挙げられる。場合によ)、本発明方法により、も
ともと多量の即ち少なくとも2倍量のとのt、 −RN
Aを含有するE、コリ菌株を見つけ出すことができる。
このために、E、コリ細胞の全MAを製造しかつこれを
t −RNAのDNA配列の特異的部分に相当する、標
識したオリゴヌクレオチドに対してノ・イブリッド形成
して選択すると優れている。それ故、ノーサンプロット
法(Northern −blot −Technik
 )を適用すると優れている。ノーずンプロット法は当
チ 業者に公知であシ、例えばマニアIス及びその他共著(
Maniatis Qt al ) * ”モレキュラ
ール働クローニング(Mo1ecular Cloni
ng )ゼ “ア・うIラトリー・マニュアル(A Laboratory Manual ) ”  Co
1d Spring HarborLaborator
y 、  Co1d Spring Harbor、 
New York在に記載されている。ハイブリッド形
成には放射性標識したオリゴヌクレオチドを使用すると
有利であるが、DNA7ラグメントの他のすべての標識
も有利に使用することができる。コドンAGG及び/又
はAGAを認識するを −RNAのDNA配列の特異的
部分とは、t −RNA中のアンチコドンに直接隣接す
る及び直接隣接中のDNA配列、所謂アンチコドンルー
プである。シソイドウリジン−又はジヒドロウリジンル
ープとは逆KtRNAのこの領域は他のtRNAに対し
てあまシ相同性ではなく、それ故配列5’ −CACG
ACTTAGAAGGTCGTTG −3’又は例えば
短い配列5’ −GACT’I’AGAAGC)TC(
)TT −3’のオリがヌクレオチド並びにそれぞれの
相補性オリゴヌクレオチド(5′−cAAcoAcCT
rcrAAoTcoTG−3’ ) *  (5’ −
AAC()ACCTTCTAAGTC−3’ )をこの
tRNAの検出及び特徴付けの特異的プローブとして使
用することができる。本発明によシ、塩基対長さ14〜
30であるオリがヌクレオチドを使用すると有利である
。
本発明方法はすべての組み換え遺伝子に好適であ夛、真
核生物遺伝子もしくはそのcDNAを発現させるのに有
利であシ、特に多数のAGG及び/又はAGA−コドン
を含有するものに好適である。これは、例えばヒトウロ
キナーゼ、%−PA又はその訪導体、)!IV3M白X
(例えばgp41 v  p 24 )、酵母からのα
−グルコシダーゼである。本発明方法の大きな利点は、
組み換え遺伝子を構成的に発現させることもできること
である。
本発明方法は、組み換え遺伝子としてt−PA遺伝子(
Pannica及びその他共著、” Nature60
1巻、214〜221]rl(1983年)〕又はその
変異体を発現させてt−FAを製造するには特に優れて
いる。従来技術水準で公知になった、E、コリ全細胞蛋
白質歯#)t−FA約5%という発現率を本発明によ、
930%よシ高い収率を達成することができる。これは
本発明方法を用いると収率が600%上昇することを表
わす。
本発明の他の優れた実施形ではE、コリ中で、t−PA
の遺伝子及びdna Y遺伝子を含有するデラスミ)”
 pUB898. akyl、 DSM 4898を発
現させる。
本発明の他の目的は、組み換え遺伝子及びアルイニンを
構成しかつコドンAGG及び/又はAGAをgmするを
、 −RNA遺伝子を含有する発現ベクターである。両
方の遺伝子はそれぞれ異なるプロモータの制御のもとに
あってもよく、その際それぞれの遺伝子に対して均一な
あるいはまた不均一なゾロモータが使用可能であり、ま
たは本発明の優れた実施形によシ共通のプロモータの制
御下にオペロンの形で存在してもよい。
一般KE、コリ中で組み換え遺伝子をクローン化しかつ
発現させるOK使用可能な優れた発現ベクターは trp−1i!、コリ・リポソームプロモータ、バチル
ス・ステアロテルモフィルス (BacilluaStearothormophil
ua )α−ガラクトシダーゼ−プロモータ)、 −統いて選択的に翻訳開始するためのリポソーム結合部
位、 一続いて選択的に翻訳開始コドン(ATGが優れている
)、 一続いて発現すべき遺伝子/ cDNAをクローン化す
るためのポリリンカー 一続いて選択的K DIIRNA安定化配列−絖いて転
写ターミネータ(殊K fcl−ターミネータ)、 一耐性遺伝子(殊にカナマイシン耐性遺伝子)、−E、
プリ中で安定なプラスミド堆層能を有する複製開始点、 −tRNA Arg (AGG / AGA )の遺伝
子よ構成る。
本発明によシ特に優れたプラスミドはpePa95、5
kyl 、 DSM 4898である。このプラスミド
はdna Y遺伝子もt−PA遺伝子も含有する。
本発明の他の目的は発現補助ベクター (ExpressfOnshilfsvektoren
 )であシ、これはアルギニンを組み込みかつコy 7
AG()及び/又はAGAを認識するを −RNAの遺
伝子を含有し、かつCol E 1−プラスミド及びそ
の誘導体とは異なる複製開始点を有する。
これによシE、コリ細胞中でCo1E1−発現ベクター
と一緒に補助培養(Cokulzivierung )
が可能である。
本発明の優れた実施形では、t −RNAの遺伝子はE
、コリ中のその天然の、従って均一なバチルス・ステア
ロテルモフィルスからのα−ガラクトシダーゼプロモー
タの制御を受ける。
本発明の他の目的は、前記の発現ベクターをその中に存
在する組み換え遺伝子を発現させるOK使用することで
あ)、その際に著しく高い収率が達成され、かつ他の目
的は、遺伝子の発現に好適な組み換えDNAの形でE、
プリ細胞中に装入される遺伝子の発現で収率な高めるた
めに前記の発現補助ベクターを使用することである。こ
の際に1本発明によシ構成性プロモータの使用で組み換
え遺伝子を構成発現させることができる。
実施例 次に本発明の実施例を添付図面につき詳説する。
第1図/表1は、発現補助プラスミドを用いて誘導しか
つコトランスフエクションする際の組み換えt−FAの
発現効率の上昇及び1−PA発現の際に細胞の生活力に
対する発現補助プラスミドのプラスの作用を示している
。
例  1 t−PA−発現プラスミドの構成 a)プラスミドpePa 126.1 改良t−PA−発現プラスミドの構成のための出発プラ
スミドとしてはプラスミドpe Pa98.1(ヨーロ
ッパ特許公開第242836号明細書)を使用した。こ
のプラスミド中のt−P A −cDNAの37−非翻
訳域、長さ約400 bpをXho If −7ラグメ
ント、長さ361bpの欠失によシ約40 hp K短
かくした。この生じたプラスミドの名前はpePa 1
26.1でア)、このシラスにドpa Pa 126−
1とpsPa 98−1とは例えば制限エンドヌクレア
ーゼBan HI及びHlnd Iでの2重消化によシ
区別され、pePa98.1 においては長さ2234
 bpと4372bpとの2つのフラグメントが、pg
 Pa 126.1においてはこれに対して長さ187
3 bpと4372 bpの2つの7ラグメントが検出
される。
b)プラスミドpUB898. aky1発現プ2スξ
ドpUB898. akylはプラスミドpDMの約3
000 bpの大きさのDra l−装入されたt −
RNA Arg (AGG / AGA ) ic関す
る遺伝子(dna Y )を含有しく Garcia等
著、Ce1l、第45巻、1986年、第453〜45
9頁)、これは前記プラスミドpePa1215.1の
カナマイシン耐性誘導体である。
pUI3898.5kylはドイツ微生物保存機関(D
eutsche  Sammlung  fur  M
ikroorganismsn  ;DSM )に寄託
番号4898で寄託されている。
例  2 発現補助プラスミドの存在での大m菌中でのt−PAの
発現 t −MA Arg (AC)G / AGA )に関
する遺伝子を、Co1g1−複製開始点を有する?、−
PA−発現ベクターpe Pa 126.1と適合性で
あるシラスミドでクローン化し九〇 シラスミド])ACYC177(Chang及びC0h
en著、J、 Bact、 、第134巻、1978年
、第1141〜1156頁)、D8M1693Fをこの
ためKDraIで切断し、3230pb7ラグメントを
単離した。この7ラグメントを、ina Y−遺伝子を
含有する、シラスミドpDM201からの長さ約300
0 bpODra l−フラグメントと連結し、この連
結配合物を大腸菌、DAM 2102中に形質転換した
〇 プ5 スミY pUBs 400もしくはpUBs 4
01を含有するカナマイシン耐性クローンヲ、オリゴヌ
クレオチド[5’ −AGCAACGACCTTCTA
AGTCGTGG() −3’ )を用いてコロニーフ
ィルターハイブリツP化を行なうことによシ同定し、単
離した。
このようにして単離されたシラスミドpUBs 400
及びpUBs 401はt −RNA Arg(AGG
 / AGA )K関する遺伝子がそこに存在するDr
a I−切断忙中への3000 bp挿入物によシpA
CYCとは区別され、かつpUBs 400とpUBs
 401とはベクター中の3000 bp −Dra 
I−挿入物(例1)の方向性におりて区別される。
pUBs 400はHlnd [[−Hlnd I−二
重消化ゾラスミy −DNAのすずン分析において約3
300 bp−フラグメントが合成オリゴヌクレオチド (5’ −AGCAAceACCT’rC’rAAG’
rCG’rGGG−3’ ”]とハイブリッド化するこ
とを特徴とする。
pUBs 401は同様に寅施される分析において約1
700 bp−フラグメントがハイブリッド化する。
プラスミドpIQ 500はlac II−遺伝子を有
する1)ACYC17708体である。プラスミドpI
Q 500は1q−プロモーター突然変異(Calog
著、Natuye 、第274巻、第762〜765頁
、1978年)を有するlac I−遺伝子(P、J。
Farabaugh 、 NaLurs %第274巻
1第765〜769頁、1978年)を1’!ind 
II −7ツグメント(部分的&IcpMcjから、C
alog 1978年前記参照)としてHlnd I−
切断シラスミドpACYC177(Chang及びCo
hen ’!、J、 Bact、 、第134巻、19
78年、第1141〜1156][)中に挿入して含有
する。
pIQ 500を含有する大腸菌細胞はカナマイシン耐
性であυ、かつ(pACYC177含有の大な大腸菌よ
シ著しく高濃度のLac −リプレッサー分子(lac
 I )を含有する。plQ500は、相撲遺伝子を1
ac−プロモーター又はその誘導体、例えばtac ;
 trc等の制御下に転写する限fiにおいては、誘発
されない状態で相撲遺伝子の抑制を補助すゐために使用
され、かつ発現シラスミドはpIQ 500と適合性で
ある(例えばpKK 225−3−誘導体)。
t −RNA −Arg (AGG/AGA )遺伝子
のこのプラスミドでのクローン化はlac II−遺伝
子に付加的に、大腸菌細胞が誘発されていない状態で抑
制のために必要な量の1ac−リプレッサーだけでなく
、真核蛋白質の発現の間に必要な多量のt −RNA 
Arg (AGG / AGA )を供給することも可
能にする。
プラスミドplQ 5 D OをDra lで切断し、
かつ4836 bpフラグメントを単離する。このフラ
グメントをdna Y−遺伝子を有する、プラスミド1
)DM 201からの約3000 bpのDra 1−
フラグメントと連結し、かっこの連結配合物を大腸菌D
SM 2102中に形質転換した。
プラスミドpUBs 500もしくはpUBs 501
を含有するカナマイシン耐性クローンヲ合成、tリボヌ
クレオチド (5’ −AC)CAAC()ACCTTCT隈θTC
’()’I’GGG−3’ ]とコロニーフィルターハ
イブリッド化することによシ同定し、かつ単離した。
このように単離されたプラスミドpUBs 500及び
pUBs 501はt −RNA Arg (AGG 
/ AGA )に関する遺伝子が存在する、Dra l
−切断忙中の3[100bpの挿入物によ)p角500
とは異なっておシ、プラスミドpUB8500と501
とはベクター中の3000 bp−挿入物の配向におい
て異なっている。pUEls 500は、H1nd■−
消化プラスt y −DNAのサデン分析において約4
000 bp−フラグメントが合成オリゴヌクレオチド C5’ −AGCAAC()ACCTTCTAAGTC
GIT()()G −3’ )とハイブリッド化するこ
とを特徴とする。pUBs501は、同様に実施する分
析において約1700bp−7ラグメントがハイブリッ
ド化することを特徴とする。
発現補助プラスミドpUB8400及びpUBs500
は、シラスミドpi Pa 126.1を有するを−p
人−発現のマイナス効果を、必要な1−RNA Arg
 (AGG / AGA )を供給することによシトラ
ンス活性補償することを可能にする。
プラスミドpUE8400又はpUBs 500及びp
e Pa 126−1での通常の大腸菌−実駄室菌株(
例えばC−<5OD)の同時形質転換における発現はI
)UB898.5kyl−でのt−PA−生産における
と同様な収量と生活力に導び〈。
第1表及び第1図は5 mM IPTOでの誘発におい
てpIQ 500 (試料人)もしくはpUB85(I
Q(試料B)を用いて同時形質転換する、大腸菌DSM
 2102中でのpe Pa 126−1からの相撲t
−PAの発現の比較を示す・ 第  1  表 例  3 大腸菌中でのt−PAの発現の比較 プラスミドpePA133(西ドイツ国特許第3613
401号明細書)、pepAl 26.1(例1)及び
pUBs 98.5kyl、DSM 4898を工q−
プラスミドを含有する大腸[、DSM6689中で形質
転換した。形質転換体をカナマイシン25μ9 /yd
 (pePa 133及びpUBs98、 akylに
おいて)及びアンピシリン50−I/Nl(pg Pa
 126−I K−おいて)を有するLB−シレー) 
(ManiaZig、1982年、前記)上で培養する
。
シラスミド含有細胞をOD 550 nm −0,3ま
でLB中で培養し、誘発しく IPTG I D mm
oj/lの添加)、かつ67℃で発酵させる。培養物の
成長を規則的な間隔で細胞密度(OD550)を監視す
ることKよシ制御する。
恒温保持4時間後に細胞を収穫し、超音波処理によシ破
砕する。このようにして得られた細胞−溶解物を電気泳
動分析しくコーマシーブルー着色5O8−ゲル)、t−
PAをウェスタンプロット法で山羊からのt−PAK対
するポリクローン抗体を用いて検出し、予め行なった細
胞溶解物の蛋白質測定によルコーマシー着色8D8−デ
ルの密度法測定値を介して測量した。
第2表は大腸菌DSM 3689中での前記プラスミド
の発現における収量及び他の9/vラメ−ターの比較を
示す。
シラスミドpeta 133.6でのt−PA−発現は
すでに西ドイツ国特許第3613401号明細書に記載
されている。
シラスミドpeta 126−1での発現はローラー培
地51中の生産大腸菌の成長をほとんど損なわないが、
発酵尺度(≧101)においては著しく損ない、更に完
全t−PAは僅かな量で生産され、そのかわ、9Kt−
PA−7ラグメントが多量に生産される。
プラスミドpUB898.8kylを用いる大腸菌中で
のt−PAの発現は、生産生物にマイナスの作用を与え
ることなく、完全t−PAの著しく高い発現量を可能と
する(全蛋白質の30チ)。
t−PA生産細胞はこのプラスミドで非常に迅速に、か
つ高い細胞密度まで成長し、t−FAが本質的に発現さ
れる。
例  4 発現補助シラスミドの存在又は不存在における大腸菌中
での種種の蛋白質の発現の比較シラスミドpUPA 1
10 (シグナルペプチドを有さないへゾローウロキナ
ーゼに関する配列を含有する、Holmes等著、Bi
otechnology S第3巻、1985年、第9
23〜929頁)、p()p 41 (人HIV−ヴイ
ーbyのp41−蛋白質に関するコード付配列を有する
、Ratner等著、1ature 、第613巻、1
985年、第277〜284頁)、pxx 177−3
 / GLUCP工(酵母からのα−グルコシダーゼに
関する配列を含有、ヨーロッパ特許公開第030042
5号公報)、pBT 102 (DSM 2091 )
 (大腸菌からのα−グルコシダーゼ)及びグラスミド
pU1289 (大腸菌からのβ−ガラクトシダーゼに
関する配列を含有、Ruther及びMulkar著、
IFMBOJ、 、F 2巻、1983年、第1791
〜1794頁)を工1−プラスミPを含有する大腸菌D
AM 3689中に形質転換した。形質転換体の培養並
びに発酵は例3と同様にして実施した。
示す。
著しく高いAGG−及びAGA−含量を示すブローウロ
キナーゼ及びHI’/ −GP 41の発現において、
発現補助プラスミドの不存在の発現において発現収量及
び発現大腸菌の生活力は明らかに減少している。発現補
助シラスミドpUBs500の添加によシ非常に高い発
現力並びにクローンの高い生活力が達せられる。
α−グルコシダーゼの発現も発現補助プラスミドによシ
上昇する。しかしながら、この遺伝子がブローウロキナ
ーゼがHIV −a p 41よシA、GG / AG
A−コドンを僅かに含有しているので、発現補助プラス
ミドの添加における観察された発現上昇はブローウロキ
ナーゼやHIV −GPG 1程強烈ではない。
大腸菌からのα−がラクトシダーゼに関する遺伝子は酵
母からのα−グルコシダーゼ遺伝子より更に少量のAG
G / AGA−コドンを含有する。
従って、発現補助シラスミドの添加による発現の上昇は
比較的わずかであるが、それでもなお明らかにはつきシ
としている。
【図面の簡単な説明】
fJ1図はrec−t−PAを産成するE、コリの生活
力が発現補助プラスミドpUB8500 Kよシ高めら
れることを示す図である。 手 続 (方式) 事件の表示 平成 1、 発明の名称 特許願 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アルギニンのAGA−及び/又はAGG−コドンを
    含む組み換え遺伝子を含む発現ベクターで形質転換する
    ことにより、E.コリ中で該組み換え遺伝子を発現させ
    る方法において、E.コリ細胞中に存在する、アルギニ
    ンを組み込みかつコドンAGG及びAGAを認識するを
    −RNAの量を、通常この細胞中で産生する量の少なく
    とも5倍に高めることを特徴とする組み換え遺伝子の発
    現法。 2、アルギニンのAGA−及び/又はAGG−コドンを
    含む組み換え遺伝子を含有する発現ベクターで形質転換
    することにより、E.コリ中で該組み換え遺伝子を発現
    させる方法において、通常E.コリ中で産生する量の少
    なくとも5倍の、コドンAGG及びAGAを認識しかつ
    アルギニンを組み込むt−RNAの量を含有する菌株を
    選択しかつこの菌株を宿主細胞として使用することを特
    徴とする組み換え遺伝子の発現法。 3、組み換え遺伝子及び、アルギニンを組み込みかつコ
    ドンAGG及び/又はAGAを認識するt−RNAの遺
    伝子を含有することを特徴とする発現ベクター。 4、アルギニンを組み込みかつコドンAGG及び/又は
    AGAを認識するt−RNAの遺伝子を含有しかつ発現
    させ、かつcolE1−複製開始点を有する発現ベクタ
    ーに適合性であることを特徴とする発現補助ベクター。
JP1292539A 1988-11-11 1989-11-13 組み換え遺伝子の発現法、発現ベクター及び発現補助ベクター Expired - Lifetime JP2619077B2 (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3838378 1988-11-11
DE3928899 1989-08-31
DE19893931933 DE3931933A1 (de) 1988-11-11 1989-09-25 Verfahren zur expression eines eukaryontischen gens
DE3928899.4 1989-09-25
DE3931933.4 1989-09-25
DE3838378.0 1989-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02265490A true JPH02265490A (ja) 1990-10-30
JP2619077B2 JP2619077B2 (ja) 1997-06-11

Family

ID=27198503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1292539A Expired - Lifetime JP2619077B2 (ja) 1988-11-11 1989-11-13 組み換え遺伝子の発現法、発現ベクター及び発現補助ベクター

Country Status (10)

Country Link
US (1) US6270988B1 (ja)
EP (1) EP0373365B1 (ja)
JP (1) JP2619077B2 (ja)
AT (1) ATE105863T1 (ja)
AU (1) AU618640B2 (ja)
CA (1) CA2002516C (ja)
DE (1) DE58907690D1 (ja)
DK (1) DK175456B1 (ja)
ES (1) ES2053917T3 (ja)
IL (1) IL92264A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009057622A1 (ja) * 2007-10-29 2009-05-07 Jcr Pharmaceuticals Co., Ltd. ヒト成長ホルモンの効率化された製造方法
JP2009534043A (ja) * 2006-04-22 2009-09-24 スカラブ ゲノミクス, エルエルシー tRNA遺伝子をしようする、組み換えタンパク質産生のための方法および組成物

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3838377A1 (de) * 1988-11-11 1990-05-23 Boehringer Mannheim Gmbh Expressions-enhancer und dessen verwendung zur erhoehung der ausbeute bei der expression von rekombinanten genen
CA2360352A1 (en) * 1999-01-27 2000-08-03 Stratagene Methods and compositions for high level expression of a heterologous protein with poor codon usage
AU2001249170A1 (en) * 2000-03-13 2001-09-24 Aptagen Method for modifying a nucleic acid
US6821755B2 (en) 2000-07-27 2004-11-23 Boehringer Ingelheim International Gmbh Preparation of a recombinant protein in a prokaryotic host cell
DE10037111A1 (de) * 2000-07-27 2002-02-07 Boehringer Ingelheim Int Herstellung eines rekombinanten Proteins in einer prokaryontischen Wirtszelle
US7125703B2 (en) 2001-03-13 2006-10-24 Dendreon Corporation Nucleic acid molecules encoding a transmembrane serine protease 7, the encoded polypeptides and methods based thereon
US7172892B2 (en) 2001-03-22 2007-02-06 Dendreon Corporation Nucleic acid molecules encoding serine protease CVSP14, the encoded polypeptides and methods based thereon
JP2005506047A (ja) 2001-03-27 2005-03-03 デンドレオン・サンディエゴ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー 膜貫通型セリンプロテアーゼ9をコード化する核酸分子、コード化されたポリペプチドおよびそれらに基づく方法
US7112430B2 (en) 2001-05-14 2006-09-26 Dendreon Corporation Nucleic acid molecules encoding a transmembrane serine protease 10, the encoded polypeptides and methods based thereon
US20030134298A1 (en) * 2001-07-03 2003-07-17 Madison Edwin L. Nucleic acid molecules encoding a transmembrane serine protease 20, the encoded polypeptides and methods based thereon
IL159944A0 (en) * 2001-07-19 2004-06-20 Yissum Res Dev Co Polypeptides having carotenoid isomerase catalytic activity, nucleic acids encoding same and uses thereof
US20030134794A1 (en) * 2001-11-20 2003-07-17 Madison Edwin L. Nucleic acid molecules encoding serine protease 17, the encoded polypeptides and methods based thereon
RU2261913C1 (ru) * 2004-01-15 2005-10-10 Институт биоорганической химии им.академиков М.М. Шемякина и Ю.А. Овчинникова Российской академии наук РЕКОМБИНАНТНАЯ ПЛАЗМИДНАЯ ДНК pES6-1, КОДИРУЮЩАЯ ПОЛИПЕПТИД ИНТЕРФЕРОН БЕТА-1b ЧЕЛОВЕКА, И ШТАММ Escherichia coli BDEES6 - ПРОДУЦЕНТ РЕКОМБИНАНТНОГО ИНТЕРФЕРОНА БЕТА-1b ЧЕЛОВЕКА
EP1723236A1 (en) 2004-03-03 2006-11-22 F.Hoffmann-La Roche Ag Method for the recombinant expression of an n-terminal fragment of hepatocyte growth factor
KR101147860B1 (ko) 2008-09-22 2012-05-25 한국과학기술원 특정 아미노산의 tRNA와의 동시 발현을 통한 특정 아미노산 함량이 높은 단백질의 제조방법
KR101317420B1 (ko) * 2010-03-11 2013-10-10 한국과학기술원 고분자량의 재조합 실크 또는 실크 유사 단백질 및 이를 이용하여 제조된 마이크로 또는 나노 크기의 거미줄 또는 거미줄 유사 섬유

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4673641A (en) * 1982-12-16 1987-06-16 Molecular Genetics Research And Development Limited Partnership Co-aggregate purification of proteins
US4654307A (en) * 1983-02-17 1987-03-31 The Research Foundation Of State University Of New York Novel bacteria containing a plasmid having a tRNA code
SE455704B (sv) * 1983-10-24 1988-08-01 Ac Biotechnics Ab Bakteriecell innehallande plasmid med stabiliserad nedervning, plasmid samt forfarande for framstellning av bakteriecellen
US5145776A (en) * 1987-01-14 1992-09-08 President & Fellows Of Harvard College Method of using T7 DNA polymerase to mutagenize and fill-in DNA
US4970147A (en) * 1988-03-17 1990-11-13 The General Hospital Corporation Oxygen regulatable gene expression

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
NUCLEIC ACIDS RESEARCH=1984 *

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009534043A (ja) * 2006-04-22 2009-09-24 スカラブ ゲノミクス, エルエルシー tRNA遺伝子をしようする、組み換えタンパク質産生のための方法および組成物
WO2009057622A1 (ja) * 2007-10-29 2009-05-07 Jcr Pharmaceuticals Co., Ltd. ヒト成長ホルモンの効率化された製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DK564789A (da) 1990-05-12
EP0373365B1 (de) 1994-05-18
EP0373365A1 (de) 1990-06-20
AU618640B2 (en) 1992-01-02
AU4444389A (en) 1990-11-08
CA2002516A1 (en) 1990-05-11
US6270988B1 (en) 2001-08-07
IL92264A0 (en) 1990-07-26
DK564789D0 (da) 1989-11-10
ATE105863T1 (de) 1994-06-15
IL92264A (en) 1994-08-31
JP2619077B2 (ja) 1997-06-11
ES2053917T3 (es) 1994-08-01
DK175456B1 (da) 2004-11-01
CA2002516C (en) 1995-10-31
DE58907690D1 (de) 1994-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4769326A (en) Expression linkers
CA1200773A (en) Expression linkers
US4673640A (en) Regulated protein production using site-specific recombination
JP2539775B2 (ja) Dna配列を微生物によつて発現する方法及びその生産物
JP2619077B2 (ja) 組み換え遺伝子の発現法、発現ベクター及び発現補助ベクター
Sjöberg et al. Overproduction and purification of the B2 subunit of ribonucleotide reductase from Escherichia coli.
Carter-Muenchau et al. Growth-rate-dependent regulation of 6-phosphogluconate dehydrogenase level mediated by an anti-Shine-Dalgarno sequence located within the Escherichia coli gnd structural gene.
JPH1084978A (ja) 改良されたリボフラビン生産
JPS61257189A (ja) 新規プラスミドベクタ−
Nakatani et al. Sigma-G RNA polymerise controls forespore-specific expression of the glucose dehaydrogenase operon in Bacillus subtilis
US4772555A (en) Dedicated ribosomes and their use
JP2515488B2 (ja) ポリペプチドの製造方法
US5654169A (en) Vectors and transformed host cells for recombinant protein production at reduced temperatures
JP2509410B2 (ja) 組換えIgA−プロテア―ゼの製法、組換えDNA、組換えベクタ―、細胞
CN118931901A (zh) 基因的启动子及应用
JPH0587234B2 (ja)
JP2774989B2 (ja) 組換えdna、その製法、表現ベクター、その製法及びフラグメントの誘導可能で抑制可能な表現法
JP2667261B2 (ja) 発現エンハンサーおよび組換え遺伝子発現時の収量を増大させる方法
EP1071798B1 (fr) Constructions pour l'expression controlee de genes recombinants dans des cellules procaryotes
Liang et al. Autogenous regulation of the regA gene of bacteriophage T4: derepression of translation.
KR100207951B1 (ko) 대장균의 과발현 재조합 벡터 및 이를 이용한 인 과립구 콜로니 자극인자의 제조방법
JP2525413B2 (ja) L−フェニルアラニン・アンモニアリア−ゼ発現用組換え体プラスミド及び該プラスミドを有する形質転換株
Zh et al. Design and study on characteristics of auto-and smoothly regulated genetic element O3/PlacUV5/Olac→ lacI
JP3496640B2 (ja) 酸化還元酵素、同酵素をコードする遺伝子、同酵素遺伝子含有形質転換体および同酵素の製造方法
CA1200775A (en) Expression linkers

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311

Year of fee payment: 13