JPH02265506A - 昇降装置 - Google Patents

昇降装置

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JPH02265506A
JPH02265506A JP8940389A JP8940389A JPH02265506A JP H02265506 A JPH02265506 A JP H02265506A JP 8940389 A JP8940389 A JP 8940389A JP 8940389 A JP8940389 A JP 8940389A JP H02265506 A JPH02265506 A JP H02265506A
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Yoshihisa Furumoto
古本 義久
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Shinkansai Bearing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、定荷重ばねを駆動源とする昇降装置におい
て、負荷重量が大小に変動する形態のものに関し、軽負
荷時の昇降体の跳び上り防止手段に特徴を有する。
〔従来の技術〕
定荷重ばねを駆動源とする昇降装置において、事務机の
内部にコンピュータ用のデイスプレィを組み込み、これ
を収納姿勢と天板上に突出する姿勢とに昇降操作可能と
することは、実開昭63−127434号公報に公知で
ある。
定荷重ばねとは、回転自在に支持されるプーリに帯状の
ばね体を巻付けた一種の渦巻ばねであるが、そのばね特
性に特徴を有し、ばね体の引き出しストロークとは無関
係に常に一定のばね張力を出力する点に特徴を有し、こ
のばねユニットは公知であって、大量に市販されている
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のこの種装置は、専ら定重量の昇降体を上下操作す
るために用いられており、定荷重ばねの出力値を昇降体
の重量より僅かに大きく設定することで、昇降体がゆっ
くりと上昇移動できるようにしである。
例えば、台所用の収納棚や収納庫などを昇降対象とする
場合、その収納物の量や種類によって、負荷重量が大き
く変動する。この種の昇降体を従来装置で昇降操作する
と、ばねの出力値と負荷重量とに大きな差を生じ負荷重
量が小さい場合は昇降体が急激に上昇するため、安全性
の点や、昇降体に収められた物品の損壊や落下等を生じ
る点で問題があった。
かかる昇降体の跳び上りを防ぐ手段のひとつにラチェッ
ト機構がある。例えば、定荷重ばねユニットの出力ドラ
ムにラチェットギアを設け、これをばね付勢されたラチ
ェット爪で掛止固定するものである。しかし、ラチェッ
ト機構だけで出力ドラムの回転を狙止する形態では、昇
降体が急停止する際の衝撃で跳び上り時と同様の物損等
を生じ、実効が得られない。停止衝撃に耐え得る大形で
頑丈なラチェット機構が必要となる。ラチェット爪をば
ね付勢するとギヤへの掛りは良くなる反面、これを解除
操作するためのアクチュエータ(例えばソレノイド)が
大形化する不利もある。
本発明は、上記に鑑み提案されたものであって、その目
的は負荷重量が大小に変動する昇降装置において、軽負
荷時における昇降体の跳び上りを防止し、操作上の安全
性を向上するにある。
本発明の他の目的は、昇降体が跳び上がろうとするとき
、衝撃を伴うことなく昇降体を停止できるようにし、そ
の内部に納められた物品の損壊や落下等を解消するにあ
る。
本発明の他の目的は、昇降装置がラチェット機構を含む
場合に、ラチェット機構に停止衝撃が作用するのを解消
して、ラチェット機構およびソレノイド等の小形化と低
コスト化を実現するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、定荷重ばねユニット6を含む動力機構4で
昇降体3を昇揚操作するについて、動力機構4の出力軸
7が一定の加速度を越えて巻上げ方向に回転するとき、
出力軸7を保安機構10で制動し衝撃を与えることなく
停止できるようにする。
詳しくは、積載重量が大小に変動する昇降体3と、これ
を昇降自在に案内支持するガイド手段2と、昇降体3を
重力に抗して昇揚操作する動力機構4などで昇降装置を
構成する。
上記動力機構4は定荷重ばねユニット6と、このばねユ
ニット6の回転動力を出力する出力軸7と、出力軸7と
同行回転して昇降体3を昇揚操作する巻上手段8と、以
下のように構成される保安機構10などからなる。
出力軸7と同行回転するディロク31に、出力軸7の過
回転状態時の遠心力を受けて、ディスク内方の待機姿勢
からディスク外面に突出する作動姿勢へと切換わるフラ
イトウェイト32を設け、ディスク31の周面に沿って
往復移動自在に支持され、フライトウェイト32が作動
姿勢に切換った状態でのみ該ウェイト32と接当係合す
る制動体35をディスク31の周面に配設し、制動体3
5と固定壁との間に、制動体35に制動力を付与し、か
つ出力軸7の停止衝撃を吸収する弾性手段36を設けて
保安機構10を構成する。
昇降体3を任意の上下位置で停止させるために、動力機
構4に出力軸7の巻上げ方向の回転を阻止するラチェッ
ト機構9を付加することができる。
このラチェット機構9としては、出力軸7に固定される
ラチェットギヤ22と、上下に揺動してラチェットギヤ
22と係脱するラチェット爪23と、この爪23を離脱
操作するソレノイド24とを含み、ソレノイド24を消
勢する状態で、ラチェット爪23が自重でラチェットギ
ヤ22とほぼ水平姿勢で係合するよう、その揺動中心軸
26を配置することができる。
〔作用〕
定荷重ばねユニット6の出力トルクは、昇降体3の最大
積載荷重より僅かに大きく設定されている。そのため負
荷荷重が小さい状態では、定荷重ばねユニット6の昇揚
力が大となり、昇降ストローク途中では昇降体3を人力
で保持しない限り昇降体3が跳び上ろうとする。
例えば、保持力か弱すぎて昇降体3が急上昇し始めると
、出力軸7は大きな加速度で回転し、出力軸7に設けら
れたディスク31からフライトウェイト32が突出し、
制動体35と接当係合する。
制動体35は係合状態を維持したままディスク31と同
行移動し、この移動距離に対応して弾性手段36を変位
させる。従って、出力軸7は弾性手段36の弾性力で制
動されて回転速度を減らし、衝撃を伴うことなく停止す
る。昇降体3が所定値以下の速度で回転するときは、フ
ライトウェイト32がディスク31内に位置して待機姿
勢を維持するので、保安機構10は作動しない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、動力機構4に保安機構
10を設け、出力軸7に一定値以上の加速度が作用する
とき、直ちに保安機構10が作動して出力軸7の回転を
制動し停止させるようにした。従って、軽負荷状態の昇
降体3が跳び上り移動することを防止してq操作時の安
全性を向上することができる。
保安機構10は、制動力を徐々に増しながら出力軸7の
回転を停止させ、定荷重ばねユニフロトロの昇揚力に打
ち勝って、昇降体3の蒲動慣性力を緩和吸収する。従っ
て、昇降体3が誤って跳び上り移動し始めても、停止衝
撃を伴うことなく直ちに昇降体3を停止させることがで
き、内部に収容された物品の損壊や落下環を確実に防止
できる。
動力機構4にラチェット機構9を設ける場合は、保安機
構10で出力軸7の過回転を制動停止し、同時に昇降体
3の運動慣性を緩和吸収した状態でラチェット爪23を
係合させることができるので、ラチェット機構9に停止
衝撃が作用するのを防止できる。これにより、ラチェッ
ト機構9およびソレノイド24等の小形化を実現し、そ
の製造に要する費用を低減できることになる。
ラチェット爪23が自重でラチェットギヤ22と係合す
るように構成した、請求項2記載の昇降装置によれば、
ラチェット爪23を離脱操作するのに必要な操作力を小
さくすることができるので、爪操作用のソレノイド24
を小形化でき、昇降装置の製造コストを低減できる点で
有利である。
〔実施例〕
第1図ないし第7図は本発明の昇降装置を台所用の昇降
式収納棚に適用した実施例を示す。
第6図において昇降装置は、壁面に固定される棚枠1に
左右一対のガイド手段2を介して収納棚(昇降体)3を
昇降自在に支持し、この収納棚3を棚枠1の上壁上に設
けた動力機構4で昇揚操作できるように構成されている
収納棚3は、第1図に示すごとく棚板3の全体が棚枠1
内に納まる収納姿勢と、棚3の全体が棚枠1の下面開口
から下方に突出する使用姿勢(第5図の状態)とに昇降
移動できる。昇揚操作は動力機構4で、下降操作は人力
によって行われる。
棚3の全体重量は、これに収納される食器や食品容器の
量および種類によって大小に変動し、動力機構4の出力
トルクの範囲内で食器等の収納量を自由に変更できる。
ガイド手段2は、前面側が開口するコ字形断面の条材か
らなり、その溝内に嵌め込んだスライダ5を上下にのみ
スライド自在に案内支持する。第5図に示すように、こ
のスライダ5は収納棚3の背壁の上端左右に固定されて
いる。゛ 動力機構4は、定荷重ばねユニット6を駆動源として構
成され、このばねユニット6の回転動力を、出力軸軸7
とこれに固定の巻上手段8を介して収納棚3に出力する
。出力軸7上には、収納棚3を任意の昇降位置で停止保
持するラチェット機構9と、収納棚3の跳び上りを防止
する保安機構10とを有する。
第5図において前記ばねユニット6は、渦巻ばね状にく
せ付けされた帯状のばね体12を蓄力体として、これを
巻取ドラム13に巻付は装着し、巻取ドラム13から引
き出したばね体12を出力ドラム14で反転状に巻取る
ようにしたものである。巻取ドラム13はブラケット1
5で回転自在に支持する。出力ドラム14は出力軸7に
同行回転可能に固定する。このばねユニット6の出力ト
ルクは収納棚3の最大積載荷重より僅かに大きく設定さ
れている。
巻上手段8は、出力軸7に固定されるプーリー状の巻上
ドラム16と、これに巻付けられたステンレステープか
らなる巻掛部材17と、テープ通口18に装着されて巻
掛部材17を変向案内するガイドプーリ19などで構成
する。巻上ドラム16から引出した巻掛部材17は連結
具2oを介して収納棚3に固定する。
第4図においてラチェット機構9は、出力軸7に固定さ
れるラチェットギヤ22と、これの上面において上下に
揺動して係脱するラチェット爪23と、この爪23をギ
ヤ歯から離脱操作するソレノイド24と、う°チェット
爪23およびソレノイド24を支持するブラケット25
とからなる。ラチェット爪23がラチェットギヤ22に
係合する状態では、出力軸7の巻上げ方向の回転、つま
り巻上ドラム16が巻掛部材17を巻取る方向の回転を
阻止する。ソレノイド24に通電して励磁すると、その
プランジャ24aが筒ケース内に退入し、ラチェット爪
23を想像線で示す離脱姿勢に操作する。
ソレノイド24への通電を停止し消勢したとき、ラチェ
ット爪23を自重でラチェットギヤ22に係合させるた
めに、ラチェット爪プ3がほぼ水平姿勢でラチェツクギ
ャ22と係合する位置に揺動中心軸26を設け、しかも
係合姿勢と離脱姿勢との間の変位角ができるだけ小さな
鋭角になるよう爪長さを設定する。
定荷重ばねユニット6は収納棚3の上下位置とは無関係
に、常に収納棚3を昇揚付勢している。
一方、ラチェット機構9のラチェット爪23は、常態に
おいてラチェットギヤ22と係合して出力軸7の巻上げ
方向の回転を阻止し、前記付勢力に対抗している。従っ
て、収納棚3をばねユニット6の付勢力に抗して下降操
作することは自由に行えるが、収納棚3を上方移動させ
る場合はソレノイド24を励磁して、ラチェット爪23
をラチェットギヤ22から離脱させる必要がある。この
励磁操作のために、収納棚3の下面にスイッチ27と、
電池ボックス28が設けられており、スイッチ27に近
接して引下げ操作用のハンドル29が設けられている。
第2図および第3図において、保安機構10は、出力軸
7に固定されるディスク31と、ディスク31に支持さ
れる4個のフライトウェイト32と、ディスク31に近
接して配置されるブラケット33と、ブラケット33に
設けた弧状のガイド溝34に内嵌する制動体35と、制
動体35を引っ張り付勢する弾性手段36などで構成す
る。
ディスク31は左右一対の側板37・38と、両側板3
7・38間に挟み固定されるウェイト保持板39とから
なり、ウェイト保持板39に設けた4個の溝40のそれ
ぞれで(字形のフライウェイト32を保持し、フライウ
ェイト32がディスク内方に位置する待機姿勢と、ディ
スク外面に突出する作動姿勢とにスライド変位できるよ
うに支持する。
前記溝40はディスク31が巻上げ回転方向に回転する
とき、その回転下手側に向って上り傾斜するよう形成し
てあり、第2図において出力軸7より斜め右上側の領域
では、フライウェイト32が自重で溝40の内端側の待
機位置側へ移動し、逆に出力軸7より斜め左下側の領域
では、フライウェイト32が自重で溝40の開口端側へ
移動して作動姿勢に切換わる。フライウェイト32の待
機姿勢への切換わりを確実にするために、フライウェイ
ト32は側板38の外面に設けられた弱いばね41で引
っ張り付勢しである。
ブラケット33はディスク31の上部を左右に挟む壁面
を有し、この壁面のそれぞれにディスク31と同心円状
のガイド溝34を形成し、これらガイド溝34で制動体
35をディスク31の周面に沿って往復移動自在に支持
する。
制動体35はT字状の金具からなり、左右に張り出した
翼片43が前記ガイド溝34で支持されている。翼片4
3間の中央部下面には、作動状態に切換ったフライウェ
イト32と接当係合する爪片44が、ディスク31に向
って突設されている。
この制動体35の翼片43と図外のブラケットとの間に
、制動体35をガイド溝34の上端側に向って引っ張り
付勢する4個の引っ張りばねを掛は渡し、これら−群の
ばねで弾性手段36を構成している。
以下、主に保安機構10の動作を説明する。
第6図の下降状態からハンドル29を掴んで収納棚3を
僅かに引き下げ操作すると、ラチェット爪23がラチェ
ットギヤ22から浮き上がる。この状態でスイッチ27
をオン操作すると、ソレノイド24が作動してラチェッ
ト爪23を離脱させるので、定荷重ばねユニット6の出
力トルクによって巻上手段8を介して収納棚3を上方移
動できる。
上記の上方移動途中に、誤ってハンドル29から手が外
れたような場合、出力軸7は定荷重ばねユニット6の付
勢力によって急回転し始める。このとき、ラチェット爪
23は自重で係合姿勢に復帰しようとするが、ラチェッ
トギヤ22に蹴られて係合することができない。
出力軸7の急回転に同行してディスク31も回転する。
この回転時の加速度が一定値を越える状態では、フライ
ウェイト32に遠心力が作用し、ディスク31の上部に
おいてフライウェイト32が待機姿勢に復帰するのを防
げる。つまり、フライウェイト32は、第7図に示すよ
うにディスク31の下面側で作動姿勢に切換った状態を
維持したまま回転し続け、その突出部が制動体35の爪
片44と接当係合する。この係合状態はフライウェイト
32の位置にもよるが、最も遅い場合でもディスク31
が半回転するまでの間に得られる。
フライウェイト32は、制動体35と接当した後も弾性
手段36の張力に抗して回転を維持し続けようとする。
ところが、・制動体35の同行移動量が増加するほど弾
性手段36の張力が急増するため、制動体35はガイド
溝34の中途部付近に達した段階で停止し、停止衝撃を
伴うことなく出力軸7の回転を阻止する。つまり、弾性
手段36の張力は定荷重ばねユニット6の回転トルクに
打ち勝つと同時に・収納棚3の運動慣性を緩和吸収する
。この出力軸7が停止した状態で、ラチェット爪23は
ラチェットギヤ22と自重で係合し、以後の出力軸7の
巻上げ方向への回転を阻止する。
この後に、収納棚3を僅かに下降操作すると、制動体3
5は待機状態に復帰し、フライウェイト32も溝40内
に落ち込んで待機姿勢に戻る。なお、この復帰操作は必
ずしも行う必要はない。
〔別実施態様例〕
弾゛性手段36としては、ばね以外にショックアブソー
バ−を用いることもできる。
フライウェイト32は、例えば揺動変位して姿勢切換え
を行うよう変更でき、要は遠心力を受けて姿勢切換えを
行うものであればよい。
本発明の昇降装置は、台所用の収納棚や床下収納庫以外
に、負荷重量が大小に変動する他の昇降体にも適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明に係る昇降装置の実施例を
示し、 第1図は正面図、 第2図は保安機構の一部破断側面図、 第3図は第2図におけるA−A線断面図、第4図はラチ
ェット機構の側面図、 第5図は巻上手段の側面図、 第6図は全体の正面図、 第7図は保安機構の作動状態を示す一部破断側面図であ
る。 2・・・・ガイド手段、 3・・・・昇降体(収納棚)、 4・・・・動力機構、 6・・・・定荷重ばねユニット、 7・・・・出力軸、 8・・・・巻上手段、 9・・・・ラチェット機構、 10・・・保安機構、 22・・・ラチェットギヤ、 23・・・ラチェット爪、 24・・・ソレノイド、 26・・・揺動中心軸、 31・・・ディスク、 32・・・フライウェイト、 35・・・制動体、 ・弾性手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積載重量が大小に変動する昇降体3と、これを昇
    降自在に案内支持するガイド手段2と、昇降体3を重力
    に抗して昇揚操作する動力機構4を備えており、 上記動力機構4が、定荷動ばねユニット6と、このばね
    ユニット6の回転動力を出力する出力軸7と、出力軸7
    と同行回転して昇降体3を昇揚操作する巻上手段8と、
    保安機構10とを含み、出力軸7と同行回転するディス
    ク31に、出力軸7の過回転状態時の遠心力を受けて、
    ディスク内方の待機姿勢からディスク外面に突出する作
    動姿勢へと切換わるフライウェイト32を設け、ディス
    ク31の周面に沿って往復移動自在に支持され、フライ
    ウェイト32が作動姿勢に切換った状態でのみ該ウェイ
    ト32と接当係合する制動体35をディスク31の周面
    に配設し、 制動体35と固定壁との間に、制動体35に制動力を付
    与し、かつ出力軸7の停止衝撃を吸収する弾性手段36
    を設けて保安機構10を構成した昇降装置。
  2. (2)出力軸7と固定壁との間に、出力軸7の巻上げ方
    向の回転を阻止するラチェット機構9を設け、ラチェッ
    ト機構9が、出力軸7に固定されるラチェットギヤ22
    と、上下に揺動してラチェットギヤ22に係脱するラチ
    ェット爪23と、この爪23を離脱操作するソレノイド
    24とを含み、ソレノイド24を消勢する状態で、ラチ
    ェット爪23が自重でラチェットギア22とほぼ水平姿
    勢で係合するよう、その揺動中心軸26を配置した請求
    項1記載の昇降装置。
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JP2004024873A (ja) * 2002-06-27 2004-01-29 Julius Blum Gmbh 家具の移動可能な部分を作動する装置

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US7602135B2 (en) 2002-06-27 2009-10-13 Julius Blum Gesellschaft M.B.H. Arrangement having at least one movable furniture part

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